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[特撮]ロボット110番


ろぼっとひゃくとうばん / Robot Dial 110 (Robot 110 ban)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数161位/478作品中(総合10/偏差値48.97) 160位<= =>162位
1977年特撮/人形劇総合点5位/10作品中 4位<= =>6位

直近発売の本/漫画 1977/07 ())ロボット110番けっさく選〈1〉 (1977年) (テレビランド・コミッ... 368
本/漫画(1)
売上/新着
音楽(1)
売上/新着
1927170
:ロボット110番けっさく選〈1〉 (1977年) (テレビランド・コミッ...

368
1977/07
()
370038
CD:1977僕たちのアニメ・特撮懐かしのメロディ

4,893
1991/09/21
()
        
評価統計
評価平均良い(1.43 pnt)
評価総合点10.01
特撮/人形劇順位(総合点)161位(478作品中)
偏差値(総合点)48.97

人数2122000
割合28.6%14.3%28.6%28.6%0.0%0.0%0.0%
加算分布28.6%42.9%71.5%100%100%100%100%
分布要約71.5%28.6%0%
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全37話 制作:テレビ朝日東映
原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) プロデューサー:荻野隆史斉藤侑鈴木武幸
監督:鈴木俊郎畠山豊彦竹本弘一奥中惇夫
脚本:上原正三藤川桂介安藤豊弘三宅直子押川国秋
撮影:相原義晴 美術:宮国登 音楽:小林亜星
アクション:三島一夫榎本武士

■OP『ロボットガンちゃん110番』
作詞:石森章太郎 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:藤本房子ヤング・フレッシュ
■ED『バッテンパンチの歌』
日本 開始日:1977/04/08(金) 19:30-20:00 テレビ朝日 朝日放送 / 終了日:1977/12/30
利用状況
日本6,28387
海外1,02500
最近の閲覧数
2533543142
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: TCC / 日光仮面 / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2011/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:5(15%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:16042 ブラウザ: 3437(携帯)
この作品が子供達に受けなかった要因は、ロボコンに比べ登場ロボットの激減と人情劇に徹したドラマであると思われる。確かに登場ロボットが減ったが故の華やかさの減退は間違いないし、異論もない。ロボットハーレム設定にすれば、バラエティーに富んで多種多様な展開が出来たであろうことも事実だと思う。
ただ個人的には登場ロボットが減ったことにより焦点がブレず、各ロボットに感情移入がしやすくなり親しみが持てた。
おっちょこちょいだけど、とにかく頑張り屋さんでお人好しで、自分より他人や依頼人ばかり気にかけ優先してしまう真っすぐなガンちゃん、可愛く心優しいパールちゃん、エリートなプライド故に徹底的に憎たらしいケイくん、計算オンリーで掴み所のないミスターチーフと個性豊かな面々で飽きがこなかった。
ロボコンとの差別化を図ったハーフビターでホロリとさせられるストーリー展開も大好きだ。人の為になる行いをしているのだけれど結果的に赤字収支を出してしまい、逃げようが隠れようがどこからでも飛んでくるバッテン・パンチを喰らってしまい「ガンガラパッパーヨ!」と残念ポーズのガンちゃんだが、ドタバタに終始していないので素直に頑張れ、頑張れと応援できた。
でもきっとロボットが主人公という必然性のないドラマだったから子供達に歓迎されなかったんだろうなあ。不遇な作品だ。
で、結論。視聴率が悪かった=出来の悪い駄作という論理は必ずしも成立し得ないということ。これは個人的な好みの問題が起因しているので当てはまらないということを、この作品を観て感じた。
本当は「最高」評価を付けたかったが、ドタバタに終始し(ドタバタでも笑える内容なら良いが、笑えもしない)、内容の薄い「ゴキブリの詩」というエピソードが唯一好きになれなかったので、残念ながら「とても良い」で。

2010/12/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54925 ホスト:54988 ブラウザ: 9466
77年に放映された石ノ森章太郎原作の特撮ロボットコメディードラマ。ロボット博士の作ったロボット(ガンちゃん・チーフ・ケイくん・パールちゃん)は、博士のためにロボット研究所を造るために、中村家の庭にロボットサービスセンターを設立し、いろんな請負を行いながら資金を稼ごうとする。だがスクラップから造られた“ガンちゃん"はいつも失敗ばかりで赤字を出してしまい、`チーフ'に「バッテンパンチ」を食らってばかりだが、持ち前の根性でいろんなことをやりのけていく。

前作「がんばれ!!ロボコン」の人気でロボットコメディードラマという新たな路線が誕生し、その後を引き継いで製作されたのが本作品で、前作のロボット学園式ドラマとは違い、働くということをテーマにして実社会を舞台にした作品となっています。

【良い点】
内容的には前作と同様、「ロボットは人のために役立つこと」をテーマにしていますが、同時にお金を稼ぐには何をしなければならないか、正しくご奉仕していきながらお金は得られるんだということを映像でみせています。ある意味実社会教育番組といえるかもしれません。アイザック・アシモフの“ロボット工学三原則"に前作より基づいて製作しているといえます。
本作品はお金稼ぎがメインだとしても、子供を主に、ガンちゃんたちの活躍で祭りや諸々の行事や事件を解決しながら、人々のために役立っていくという展開はよかったと思います。

【悪い点】
まず第1に、“ガンちゃん"はスクラップから製作されたという設定になっていますが、着ぐるみがどう見たって新品で、あれをスクラップからの出来だなんて見るのは無理ですね。ロボコンぐらいイカれた感じにしないと。色もオレンジ色でなく赤みがかった朱色みたいな感じにすればまだよかったんですが、新作だからか前作と違った色を出したかったかどうかはわかりませんけど、明らかに失敗です。また“ガンちゃん"のスタイルが大きすぎ。ドジなロボットの印象をみせるにはもう一回り小さくしないと。ロボコンのほうがまだドジなロボットという雰囲気を出してましたからね。また走行変形もあんまりかっこよくなかったですね。
第2に「バッテンパンチ」は子供番組上よくないと思います。稼ぎに失敗したからって殴るって行為はヤ○ザじゃないんだから。前作とは違う味を出したかったのかもしれませんが、子供番組で暴力行為の描写は頂けないですね。
第3に主役である“ガンちゃん"を初めとするロボットキャラが`チーフ'を含め、たった4体だけで、しかもみんな個性に欠ける。ガンちゃんはともかく、`チーフ'は昔のロボット型おもちゃのまんまのスタイルだし、`ケイくん'は振り子時計に電球をつけたような感じだし、`パールちゃん'もロビンちゃんと比べると目だたないし、これだけで華やかだった前作を引き継ごうなんて無理ですよ。ロボコンに登場したキャラを流用してでもいいから、もう少し増やせなかったのかなぁ。

【総合評価】
本作品はコメディードラマとしてはよくできていますけど、如何せん主役の“ガンちゃん"を初め登場キャラがあまりに地味だったし、全体的にパワーに欠けていて、それほどの印象には残りませんでしたので、評価は【普通】。「ジャッカー電撃隊」もそうでしたけど、華やかな前作の後を引き継いだのが不運でしたね。因みに本作品を初め77年はジャッカー・ズバット・17と石ノ森先生原作の新作品が出ましたが、石油ショックによる不況の影響なのか特撮ブームの低迷なのかはわかりませんけど、惜しいことにすべて年内に終了してしまいましたっけね。

2008/11/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
さあ、今度はサクッと行くぞ......多分、汗

【良い点】

てか、ガンちゃんって野沢さん(悟空)ですなあ.....まあ、キャストも豪華な様で、恩大(石ノ森氏)もゲスト出演されとりますね。

バッテンパンチは愉快でした。

【悪い点】

てか....「ロボコンどう違うんや?(汗)」と思います。若干設定を変えてるものの「人間に奉仕活動する為のロボット」ってのは変わってません。

まあ、ウィークポイント(弱点)は変更されてましたなあ。ロボコンはゴキブリを見るを発狂して暴れ出し、ガンちゃんは飛行中の燃料切れです。お互い居候している家を壊しまくる、正に破壊の美学です(違うやろ?)。

でも、こいつ(ガンちゃん)も飛べば燃料切れるって判ってる筈なのに、よしゃあいいのに毎回 飛ぶんですねえ....学習能力を疑います。 何でか毎回、居候の家に墜落して屋根を壊します。

【総合評価】

いや......「二番煎じ」の辛さでしょう(汗)。まあ、『ジャッカー』と同じ道を歩みましたな。 「普通」で.......

[推薦数:1] 2005/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13311 ブラウザ: 5234
『がんばれ!ロボコン』に比べ、キャラが減り、作品世界が変にリアルになってしまった事で、最終的には地味に成らざるを得なかった悲運の作品。

同時期、戦隊が『ゴレンジャー』から『ジャッカー電撃隊』に変わっていた事もあり、ジャッカーもゴレンジャー以上の作品になれなかった事から、77年は特撮作品にとっては受難の年だったのかも知れない。丁度本作のガンちゃんのように。

本作はロボコンよりも様々なアイデアが溢れているし、原作者の出演により、世界観もパッと華やいだ!!と思いきや、ロボコンよりも地味な作品となってしまい、キャラクターは少なく、その放映期間ですら、ロボコンの足元にも及ばなかった事が悲しい。

作品世界がリアルな為か、ガンちゃんはロボコンよりもギミック的にリアルになっていたし、パールちゃんもロビンちゃん程冒険していない落ち着いたデザインだったのだけど、本作がロボコンに及ばなかったのは先人があまりにも偉大だったという事他ならないのが悲しいし、同じ悲運をジャッカーも味わっていた事こそ救いがない。

平成になっても本作の流れを組む『ビーロボカブタック』が大ヒットし、『テツワン探偵ロボタック』でコケた例にも似ているだろうけれど、本作はロボタックよりも遥に努力した形跡が観られるのだが・・・・・・。

ガンちゃんの声が野沢雅子で、ミスターチーフの声が八奈見乗児だった事は、後のドラゴンボールでの共演が想像できない程だった人もいるだろう。
[共感]
2008/11/30 いや......「二番煎じ」の辛さでしょう(汗)。まあ、『ジャッカー』と同じ道を歩みましたな。 by ジャンボーグQ

2005/10/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 7417 ホスト:7692 ブラウザ: 3694
「がんばれ!!ロボコン」の後番組ですね、面白かったです、ガンちゃんが好きですよ、懐かしいですね、DVD化を望みたいですよね。

2005/06/27 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10485 ブラウザ: 4487
悪い出来ではないと思うのだが、シビアすぎる設定はあまりにも
不評の原因だったのでは?

現在ならこのシビアなところも普通に受け入れられて面白く描け
ると思うのだが、やはりシビアすぎるのは昔のおおらかさを殺す
結果となって、結果早々と打ち切りにされたんだなと思わせる。

個人的に【ドラえもん】のび太よろしくの劣等生キャライメージ
の強い(しかもあのメガネと言う共通点)小原乃梨子嬢のキャラ
であるケイくんがここでは厭味な優等生というのが印象に残って
いる。かわいらしいけど、あまり好きになれなかった。

2005/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 5377
正直、20年近く視聴していないんでなんですが、ロボコンよりもシビアな
内容であったと記憶しています。
またロボットが四体しかいないんで、地味な印象があったのも事実ですが、
これはこれで好きでした。
Kくんがバッテンパンチを受けたところとか、パパさんが実はサッカーの名
人で少林サッカーばり(ボールはアニメ合成、今なら確実にCGだろう)の
技を見せた話とかレアなシーンを結構覚えています。

2005/01/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11926 ブラウザ: 7671
CSで見たのですが、かなり面白かったと思います。
登場するロボットたちは、最初から最後まで4体だけだったのですが、
ロボットの個性を生かせたと思います。
ロボットサービスセンターで働く4体のロボットたちの目的が、
ロボット博士の為に、立派な研究所を作ることで、
その為の資金を稼ぐ為に日夜活動するという現実味のある内容でした。

主人公のガンガラガンちゃんは、ロボコンの後継者的なロボットで、
がんばろうといつもドジを踏んでしまうところは共通しているところが
好感度を上げていると思います。パールちゃんの為に
がんばっているのが印象的でした。
お金を稼ぐのが下手なので、エネルギー源の乾電池1日分千円を稼ぐ為にも
必死だったように感じました。
ガンちゃんカーに変形した後、どうやって動かしているのかが
気になってしまいますが、中のスーツアクターはすごいと思います。
ケイくんの犯人を探すときに体を動かすギミックは面白いです。
いつもガンちゃんを馬鹿にしていた印象が強いです。
ミスターチーフの採点はガンツ先生よりもシビアだったと思います。
1週間分の稼いだ料金を計算した後、±0や赤字を出したときに
バッテンパンチでお仕置きするのですが、ガンちゃんはほとんど毎回
食らっていたので哀れだったと思いますが、無かったらなぜか
寂しいほど、このシーンが面白かったです。
結果が黒字でも、チーフはバッテンパンチのポーズを取って
どうあがいてもバッテンパンチを逃れられないという
ガンちゃんに宿命づけられていたところもありました。
ケイくんがバッテンパンチを食らったときの表情が傑作でした。

原作者がロボット博士役で出演していたのも印象深いです。
南田警部が東北弁訛りだったのが面白かったです。
第36話で、『ガンダム』の主題歌で有名な池田鴻氏が
ゲスト出演していたのは驚きました。

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1. 今日は野沢雅子さんとキートン山田さんの誕生日でした by Mr.KN
... のえん魔くん、「おれは鉄兵」の上杉鉄兵、「トム・ソーヤーの冒険」のトム、「百獣王ゴライオン」の錫石宏(本作では妖婆ホネルバも担当)、「ビリ犬」のビリ犬、「ダッシュ!四駆郎」の日ノ丸四駆郎、「青いブリンク」四季カケル、「からくり剣豪伝ムサシロード」のムサシ、特撮作品では「ロボット110」のガンちゃん ...
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記事日時:2007/06/13 [表示省略記事有(読む)]


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