検索 / 外部一括:

特撮総合点ランキング: 87位/395作品中 (総合点19.00/偏差値51.83) 86位 <= =>88位
特撮1977年総合点1977ランキング: 3位/9作品中 2位 <= =>4位

ロボット110番(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ろぼっとひゃくとうばん / 英語タイトル: Robot Dial 110 (Robot 110 ban)
総合
評価板(投稿)
懇談室日記
2008/09/01
画像/壁紙商品
(音楽)
直近発売の音楽: 1991/09/21 ():1977僕たちのアニメ・特撮懐かしのメロディ \4,893
音楽(1件)
売上/新着
407954
CD:1977僕たちのアニメ・特撮懐かしのメロディ
参考:\4,893
1991/09/21
()
全37話 制作:テレビ朝日東映
原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) プロデューサー:荻野隆史斉藤侑鈴木武幸
監督:鈴木俊郎畠山豊彦竹本弘一奥中惇夫
脚本:上原正三藤川桂介安藤豊弘三宅直子押川国秋
撮影:相原義晴 美術:宮国登 音楽:小林亜星
アクション:三島一夫榎本武士

■OP『ロボットガンちゃん110番』
作詞:石森章太郎 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:藤本房子ヤング・フレッシュ
■ED『バッテンパンチの歌』
作詞:石森章太郎 作曲:小林亜星 編曲:高田弘 歌:藤本房子ヤング・フレッシュ

●出演者/役名
石原昌子:パールちゃん
工藤堅太郎:中村秀夫(パパ)
久保田民絵:中村きみ子(ママ)
小野瀬弘見:中村アケミ
田中和則:中村良夫
谷村昌彦:南田巡査
石森章太郎:ロボット博士 ※最終話に出演。

●声の出演/役名
野沢雅子:ガンガラガンちゃん
小原乃梨子:ケイくん
八奈見乗児:ミスターチーフ
放送開始日:1977/04/08(日本) 放送終了日:1977/12/30(日本)
最終変更日:2007/12/01 05:36:12 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 日光仮面 / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.00)87位51.8319.001

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本2,09354
海外27500

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数2020000
割合50.0%0.0%50.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布50%50%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計5日4日3日2日1日30日29日28日
20
2
1
3
4
6
1
2
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2005/12/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1430(50%) 普通:562(20%) 悪い:871(30%)] / プロバイダー: 13637 ホスト:13311 ブラウザー: 5234
「がんばれ!ロボコン」に比べ、キャラが減り、作品世界が変にリアルになってしまった事で、最終的には地味に成らざるを得なかった悲運の作品。

同時期、戦隊が「ゴレンジャー」から「ジャッカー電撃隊」に変わっていた事もあり、ジャッカーもゴレンジャー以上の作品になれなかった事から、77年は特撮作品にとっては受難の年だったのかも知れない。丁度本作のガンちゃんのように。

本作はロボコンよりも様々なアイデアが溢れているし、原作者の出演により、世界観もパッと華やいだ!!と思いきや、ロボコンよりも地味な作品となってしまい、その放映期間ですら、ロボコンの足元にも及ばなかった事が悲しい。

作品世界がリアルな為か、ガンちゃんはロボコンよりもギミック的にリアルになっていたし、パールちゃんもロビンちゃん程冒険していない落ち着いたデザインだったのだけど、本作がロボコンに及ばなかったのは先人があまりにも偉大だったという事他ならないのが悲しいし、同じ悲運をジャッカーも味わっていた事こそ救いがない。

平成になっても本作の流れを組む「ビーロボカブタック」が大ヒットし、「テツワン探偵ロボタック」でコケた例にも似ているだろうけれど、本作はロボタックよりも遥に努力した形跡が観られるのだが・・・・・・。

ガンちゃんの声が野沢雅子で、ミスターチーフの声が八奈見乗児だった事は、後のドラゴンボールでの共演が想像できない程だった人もいるだろう。
2005/10/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ユリ 評価履歴[良い:14(82%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダー: 7417 ホスト:7692 ブラウザー: 3694
「がんばれ!!ロボコン」の後番組ですね、面白かったです、ガンちゃんが好きですよ、懐かしいですね、DVD化を望みたいですよね。
2005/06/27 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:467(27%) 悪い:475(28%)] / プロバイダー: 10445 ホスト:10485 ブラウザー: 4487
悪い出来ではないと思うのだが、シビアすぎる設定はあまりにも
不評の原因だったのでは?

現在ならこのシビアなところも普通に受け入れられて面白く描け
ると思うのだが、やはりシビアすぎるのは昔のおおらかさを殺す
結果となって、結果早々と打ち切りにされたんだなと思わせる。

個人的に【ドラえもん】のび太よろしくの劣等生キャライメージ
の強い(しかもあのメガネと言う共通点)小原乃梨子嬢のキャラ
であるケイくんがここでは厭味な優等生というのが印象に残って
いる。かわいらしいけど、あまり好きになれなかった。
2005/01/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 15221 ホスト:14961 ブラウザー: 5377
正直、20年近く視聴していないんでなんですが、ロボコンよりもシビアな
内容であったと記憶しています。
またロボットが四体しかいないんで、地味な印象があったのも事実ですが、
これはこれで好きでした。
Kくんがバッテンパンチを受けたところとか、パパさんが実はサッカーの名
人で少林サッカーばり(ボールはアニメ合成、今なら確実にCGだろう)の
技を見せた話とかレアなシーンを結構覚えています。
2005/01/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11926 ブラウザー: 7671
CSで見たのですが、かなり面白かったと思います。
登場するロボットたちは、最初から最後まで4体だけだったのですが、
ロボットの個性を生かせたと思います。
ロボットサービスセンターで働く4体のロボットたちの目的が、
ロボット博士の為に、立派な研究所を作ることで、
その為の資金を稼ぐ為に日夜活動するという現実味のある内容でした。

主人公のガンガラガンちゃんは、ロボコンの後継者的なロボットで、
がんばろうといつもドジを踏んでしまうところは共通しているところが
好感度を上げていると思います。パールちゃんの為に
がんばっているのが印象的でした。
お金を稼ぐのが下手なので、エネルギー源の乾電池1日分千円を稼ぐ為にも
必死だったように感じました。
ガンちゃんカーに変形した後、どうやって動かしているのかが
気になってしまいますが、中のスーツアクターはすごいと思います。
ケイくんの犯人を探すときに体を動かすギミックは面白いです。
いつもガンちゃんを馬鹿にしていた印象が強いです。
ミスターチーフの採点はガンツ先生よりもシビアだったと思います。
1週間分の稼いだ料金を計算した後、±0や赤字を出したときに
バッテンパンチでお仕置きするのですが、ガンちゃんはほとんど毎回
食らっていたので哀れだったと思いますが、無かったらなぜか
寂しいほど、このシーンが面白かったです。
結果が黒字でも、チーフはバッテンパンチのポーズを取って
どうあがいてもバッテンパンチを逃れられないという
ガンちゃんに宿命づけられていたところもありました。
ケイくんがバッテンパンチを食らったときの表情が傑作でした。

原作者がロボット博士役で出演していたのも印象深いです。
南田警部が東北弁訛りだったのが面白かったです。
第36話で、『ガンダム』の主題歌で有名な池田鴻氏が
ゲスト出演していたのは驚きました。
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、懇談室をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class