| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 194位/478作品中(総合8/偏差値48.25) | 193位<= =>195位 |
| 1976年特撮/人形劇総合点 | 7位/12作品中 | 6位<= =>8位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)世界のスポーツ界の支配を企む悪の結社ブラックミスト。 一味によってプロレス界のチャンピオンである兄を殺された鷹羽俊は、速水博士が開発したファイティングスーツを装着。 アステカイザーとなってブラックミストの送り込むサイボーグ格闘士と戦いを繰り広げる!! アステカイザーとサイボーグ格闘士の戦いが「カイザー・イン!」の叫びとともにアニメーションで表現される異色作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26話 放送:NET(現:テレビ朝日)系列 制作:NET 円谷プロ 萬年社 原作:永井豪 石川賢 企画:ダイナミック企画 プロデューサー:吉津正 衛藤公彦 高橋亦一 脚本:若槻文三 阿部桂一 深沢清澄 高久進 監督:深沢清澄 岡崎明 大塚莞爾 東條昭平 撮影:内山五郎 美術:大沢哲三 合成:宮重道久 殺陣:大塚秀宣 アクション:奈良光一他 協力:新日本プロレス アニメーション作画:オカスタジオ他 音楽:津島利章 ●出演 鷹羽俊(アステカイザー):島村美輝 速水博士:松本朝夫 ジョー神崎:菊地太 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1976/10/07(木) 18:00-18:30 NET 朝日放送 / 終了日:1977/03/31 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) カモン!アステカイザー 歌:子門真人 コロムビアゆりかご会 詞:山川啓介 作曲:津島利章 編曲:筒井広志 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) ファイト!アステカイザー 歌:子門真人 コロムビアゆりかご会 詞:山川啓介 作曲:津島利章 編曲:筒井広志 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 管理人さん / 日光仮面 / アーリマン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2009/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 4890 ホスト:4594 ブラウザ: 6708 76〜77年に放映された永井豪原作の特撮とアニメの合成プロレスアクションドラマ。世界のスポーツ界征服を目指す悪の組織`ブラックミスト'にプロレスチャンピオンだった兄を殺された`鷹羽瞬'は、`速水博士'から古代から伝わる勇者の証`アステカの星'を額に掲げ、アステック樹脂製のファイティングスーツで身を包んだ戦士“アステカイザー"となってブラックミストのサイボーグ格闘士に闘いを挑んで行く。 永井先生のプロレス漫画を原作に円谷プロが製作したのが本作品で、当時のプロレスを始めとするスポーツブームに乗って作られ、同プロでは珍しい等身大ヒーローものである。兄を殺された弟の主人公が変身して悪の組織に立ち向かうという、ヒーローものとしてのよくある設定にスポーツ界の裏の組織という「タイガーマスク」の設定を加えたような形に仕上がっていて、しかも「カイザーイン」による変身と闘争シーンはアニメになり、終わったら再び実写に戻るという、実に惑わされる作品です。 “アステカイザー"は永井先生のデザインだけあっていかにも古代闘士って感じが出ていていいんですが、敵の“ブラックミスト"の敵が造型が悪くてあんまり強そうじゃなかった。サイボーグ格闘士というわりには武器と装具をつけてるだけ。しかもカイザーとの戦いはアニメだから実写ではほとんど見世物として出てるだけだから、だったらせめて顔はマスクにしないで地顔で強そうなメイクをしたほうがよかったんじゃないかって気がします。またブラックミストの本部の`ルアーの像'も造型が下手で威圧感がない。どうせならこちらをアニメか絵の合成にしたほうがよかったと思う。また山本昌平演じる`サタン・デモン'も名前と容姿があまりに安易すぎて迫力に欠け、あれじゃあ「タケちゃんマン」の番組に出てくるブラックデビル等とあんまり大差ないような感じでしたから、どうも熱血バトルの雰囲気が伝わってきませんでした。また戦闘員`サタンソルジャー'との格闘シーンもあんまり白熱しなかった。同プロはこういうの専門ではないから、東映作品には及びませんでしたね。 カイザーの乗る`マッハビート号'はバギーを改造しただけあってかっこよかったけど、デモンの乗る装甲車はZATの`ウルフ777'を黒磨りしたのはみえみえ。だけどスポーツ界を牛耳るのにあんなのがなぜ必要なのか理解できませんが。 本作品はプロレスをテーマにしたヒーロードラマというところに視点を置いたのはよかったですが、敵の設定とか行動範囲が小さくて全体的にパワーに欠けていた気がします。作品の見所である戦闘シーンをアニメにしてしまうから臨場感がなかったし、言い換えれば手抜きって感じですからね。話事態は悪くないですから評価は【普通】。プロレス作品ということで、`アントニオ猪木'や`ジョージ高野'`佐山聡'とレスラーが様々な役でゲスト出演していましたが、それでも作品を盛り上げるには至らなかったのが残念でした。こういう格闘を主体とする作品に実写とアニメを一緒にするのはやはり無理がある気がしますね。 2008/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 円谷&ゲッターコンビ(永井氏、石川氏)のニューコラボ(笑) アニメ主体の永井氏には珍しい作品ですね.... 時代劇等の名バイブレーター、山本昌平氏を敵幹部したのは良 首領の声の八奈見氏(ドラゴンボール:ナレ、界王 ゲッターG:弁慶)も良 古川氏のナレ(ピッコロ、ダルタニアス、諸星あたる)も良 新日プレロスの協力もあってプロレス界と関連して名作になりました。 【悪い点】 逆も真なり....結局企画理由が原作者、永井氏のプロレス好きと聞きます....こう言ったプロレス団体との合同作は「タイガーマスク二世」でも有りますが、あれは格闘技界に精通していた梶原氏の原作の作品ですから納得行きますが... なにもプロレスでなくても良かったのでは? アニメシーンですがセル画のカットが少なすぎてしかも絵が汚い! まんが○本昔話並みに見えました.... 敵ブラックミストの車が「ウルトラマンタロウ」のZATカーの使い回しと言うのがバレバレ(笑) 【総合評価】 永井氏の我ままで作った作品としか思えません....特撮の恩大、石ノ森氏と永井氏は師弟ですが....アニメでは勝てても特撮では勝てませんね... 他に「バトルホーク」と言う作品も永井氏にはありますが、本作品同様2クール(半年)で終了してます。 個人的には良。....しかしシルエットがアクマイザーのザビタンとアステカイザー似てるのはどうも....顔も少し似てるかも? 2007/08/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 5234 斬新であり実に大馬鹿な作品。 作品としては『恐竜探検隊ボーンフリー』で試みられた「アニメと実写の一体化」の副産物で、 それだけで十分異色ではありますが、「作品の中身」と言う概念すら本作には存在しておらず、 肝心のアニメに関してもおどろおどろしい背景と超ヌル作画の効果も相まって、毎回視聴後には軽い眩暈を催すほどでした。 真面目に見ても大怪我をするし、ネタとしても万人にお薦めできる作品ではなく、 良くも悪くも「実験作」という印象。 評価は「悪い」で。 2005/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19247 ホスト:19009 ブラウザ: 5623 >放送当時はそれほど違和感を感じないで見ていました わたしはかなり衝撃をうけましたよー、そりゃもう目玉が飛び出すんじゃないかと。 本当の所は、コスト削減だったんでしょうが、その逆境を利用してなんとかしよう、 という気概を感じました。当時は、アニメ・特撮どちらにもそういう作品がおおかっ たですね。今は、やる気の無い作品ははなっから全然やる気なし。 2005/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6658 ホスト:6538 ブラウザ: 4127 この作品も、つい最近、観る機会が出来ました。 これも「永井 豪」なのですね。すごいですね「永井豪」。 このころは、永井作品一色、といってもよい程だった様です。(しかも、この作品は円谷プロ!) この年代作品に「悪い」ものはありません。(笑) すべて「良い」〜「最高」です。理由は、単純でおもしろいから。それ以外に言えません。 細かな設定や主人公の心理描写なんて、二の次です。 (それらが、えがかれていない訳ではありませんよ。えがかれていないに等しい事が、大半ですが。笑) こどもに楽しんでもらおう。という意識と新しい試み(カイザーインの後、アニメになる。)が、とても感じられます。現在の製作側に、そういう意識が無い。とは思いませんが、薄れてきている様に感じてなりません。 こう言う作品を観ていると、いつも、そう感じてしまいます。 60〜70年代の様な事をしろ。という事ではありませんが、意識は、あの年代を保って、もらいたいと思います。 2005/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:15167 ブラウザ: 5377 放送当時好きで見ていましたが、円谷作品である事は後から知りました。 この作品はカイザーインでアクションシーンがアニメになる事が語り草に なっているんですが、放送当時はそれほど違和感を感じないで見ていまし た、ヒーロー物としても出来は良かったと思うんですが。 あと、永井豪氏のデザインが独特でしたね。 2005/02/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11929 ブラウザ: 7576 本放送当時、ダイナミック企画の特撮作品参入が目立っていただけあって、 この番組も、戦闘シーンにアニメを導入したり、新日本プロレスのレスラーを ゲスト出演させたりと斬新な試みが多くて、CSでの再放送で初めて見たとき かなり見応えがありました。 円谷プロにしては珍しく等身大ヒーローだったのも、印象的でした。 アステカイザーの「カイザー・イン!」というかけ声と共に 戦闘シーンがいきなりアニメになるところは、意表を突く展開で、 毎回このシーンが楽しみでした。 戦闘アニメの作画は雑でしたが、ダイナミック企画らしいアイデア だったと思います。 カイザー・イン状態のときに子門真人氏による主題歌が流れるのも かなりかっこいいと思います。 敵組織のブラックミストは、日本のプロレスを支配しようと企む設定は 他作品の悪の組織の世界征服目的と違って、特定の目標に絞ったところも 結構印象に残っています。 首領のルアーもステンドグラスでできた巨大な顔からサタン・デモンに 指令を伝えるところが、忘れられないです。 サイボーグ格闘士13人衆も、一言も喋らないところや 体に装備された凶器等が印象深いです。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||