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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:ミラーマン - REFLEX - |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 106位/478作品中(総合19/偏差値52.19) | 105位<= =>107位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 64位/181作品中(平均1.46=良い/13評価) | 63位<= =>65位 |
| 1971年特撮/人形劇総合点 | 4位/6作品中 | 3位<= =>5位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)悪のインベーダーが地球征服に向け行動を開始した。 地球人・鏡京太郎はある日突然、自分が二次元人の父と人間の母のハーフである事を知らされる。 京太郎は様々な困難に直面し苦悩しながらもミラーマンに変身し、SGMとともにインベーダーに立ち向かう!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51回 放送キー局:フジテレビ 制作:円谷プロ 監修:円谷一 プロデューサー:淡豊昭 満田かずほ 塚原正弘 別所孝治 八百坂勉 脚本:若槻文三 藤川桂介 山浦弘靖 安藤豊弘 太田昭和 監督:本多猪四郎 鈴木俊継 黒田義之 満田かずほ 東條昭平 志村広 大木淳 特技監督:高野宏一 矢島信男 真野田陽一 佐川和夫 大木淳 東條昭平 撮影(本編):町田敏行 後藤武士 永井仙吉 鈴木清 撮影(特撮):古市勝嗣 君塚邦彦 照明(本編):小林和夫 照明(特撮):高椋康夫 原文良 美術(本編):菊池昭 美術(特撮):大沢哲三 光学技術:中野稔、飯塚定雄 操演:塚本貞重 小笠原亀 アクション(ミラーマン):西条満 久須美護 アクション(怪獣):梅田信一 坂本道治 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1971/12/05(日) 19:00-19:30 フジテレビ 関西テレビ / 終了日:1972/11/26 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ミラーマンの唄歌:植木浩史 ハニーナイツ 詞:東京一 作曲:冬木透 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 戦え!ミラーマン 歌:石田信之 杉山元 市地洋子 沢井孝子 荒川少年少女合唱団 詞:東京一 作曲:冬木透 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) 朝日に向かってジャンボフェニックス 歌:コール・フェニックス 荒川少年少女合唱隊 詞:清瀬かずほ 作曲:冬木透 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/07/02 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / ジャンボーグQ / 管理人さん / 日光仮面 / アーリマン / 提案者:貞吉7 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2010/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670 【良い点】 鏡京太郎が今までのヒーロー(てかウルトラだけか?)の様に防衛隊員でないのが捻って良いですな。予算上夜のシーンが多いと聞いてましたが前半以外はそうでもなかった。日中の戦いも結構あります。 こいつ(ミラーマン)は飛べないんですが反射の要領で瞬間移動する某スタンドの様な能力をもってます。ミラーマン自体は弱点はあんまりないんですが途中で起爆装置を埋め込まれカラータイマーの如く扱われてましたな。 【悪い点】 怪獣の使い廻しは結構あったかな? アイアンもキティファイヤーも2代目やら3代目も登場・・・実際インベーダーが変身するので同種族も居るんでしょうなあ。 ジャンボフェニックスはハッキリ言って失敗でしょう。カラーリングもさることながらミラーマンのお荷物になってた印象が強いですな。隊員の一部が後に『ジャンボーグA』に登場するのも何ですが(汗)。 意外と知られてないのが本作が『マジンガーZ』の前番組と言うことです。その後の時代の移り方を視ると第二次怪獣ブームも分岐点に入る直前の作品でもありますな。 【総合評価】 二次元人=超人って設定は中々良かったですな。しかしSGMが逆にお荷物だった様な? 作品自体は面白いと思います。「良い」。 2009/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 第14話キングザイガーを倒せの回で京太郎が失明し危機に陥るが見事最強怪獣キングザイガーを倒した回は印象に残りました。 アイアン、キテイファイヤー、ダークロンなどキャラのいい怪獣が登場するのがよかったですね。 第36、37話五大怪獣登場回のストーリーが一番好きな回でしたね。 最終回で京太郎が朝子の前で京太郎がミラーマンに変身するのも印象に残りました。 【悪い点】 インベーダーの罠にはまりすぎではないかと思いました。 ホラー化した回は大人向きストーリーで子供にはどうなのかなと感じました。 【総合評価】 主題歌、主役の爽やかさなども良く評価はとても良いでお願いします。 2009/02/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 昔、強烈に脳裏に焼き付いたヒーロー (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18003 ホスト:17887 ブラウザ: 2153(携帯) ミラーマンは昔、たまたま一度だけ目にした事があった特撮でしたが、非常に記憶として残ったヒーローでした!当時、僕はウルトラマンシリーズは物凄く見てたくちなんですが、ミラーマンを見て以来一気に興味がそっちへ移りました。その時見たのが最終回だったと思います。エレキザウルス、デッドキング。ウルトラ怪獣とはまた違った怪獣を見れてとても興奮したのを覚えています。 よく、色々なところでミラーマンは初期怪獣が秀逸だと書いてあるのですが。僕は逆に後期怪獣こそ秀逸だと思います。たしかに初期はよくいえば斬新、わるくいえば怪獣とは思えないってかんじでした。あくまで怪獣なのだから、ウルトラマンシリーズがありながらも、それに負けず劣らない怪獣たちを後期では作り上げていたと思います。僕はあまり名前が上がらないような怪獣が好きみたいで。ハリゴジラ、キーラゴン、シーキラザウルス、ペアモンスキング、エレキザウルスというようなタイプが好きでした。 [推薦数:1] 2008/11/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 52547 ホスト:52568 ブラウザ: 5234 ヒーロー作品と言うよりもむしろ、人間・鏡京太郎を主役にした人間ドラマ。 これが、この作品を視聴して抱いた印象です。 軽やかな身のこなし、シルバークロスなどの必殺技を駆使して戦うミラーマンの姿は、ウルトラマンに良く似ていますが、 人間の姿で京太郎を襲うインベーダー、インベーダーに爆弾を埋め込まれた体で戦うミラーマンから伝わる悲壮感は、ウルトラマンを凌いでいました。 突然突きつけられた事実と「ミラーマンとしてインベーダーと戦え」と言う父の声に苦しむ京太郎、 アンドロザウルス母子、京太郎に近づいた子供と女性のインベーダー、少年とブラックゴン等、 インベーダーの地球侵略に翻弄される人間たちの姿を通して伝わるテーマは、人間同士の戦争にも通じる重たいものでした。 2008/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4926 特撮の技術や演出能力は高く、ミラーマンの宿命性やインベーダー、科学者集団SGMの設定、 冬樹透氏作曲の主題歌、劇伴など、確かにウルトラとの区別化も及第点なのですが、何というか燃えない、垢抜けない。 序盤から大人向けSFなのか子供向けヒーロー番組なのかどっちつかずな印象でしたが、後半は路線変更によって余計に中途半端に。 良作とは思いますが無性に肩が凝る作品。 『スペクトルマン』のような有無を言わさぬ勢いも欲しかった所ですね。 [推薦数:1] 2007/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 5234 71〜72年に放映されたヒーロー番組。世界各地で異常な現象が次々と起こり始める。宇宙物理学の権威である御手洗博士は、これは地球侵略を企むインベーダーの仕業だと公表し、科学のエキスパートの人材を集めたSGMを結成して対策に取り組む。博士に息子同様に育てられたカメラマン鏡京太郎はある事件現場でインベーダーに襲われそうになるが、鏡によって救われる。そのことを博士に話した京太郎は、博士の口から意外な事実を聞かされる。京太郎に父は2次元の世界から来たミラーマンで、インベーダーとの戦いで命を落とした。京太郎にもその力が宿っていて、その力を迫り来るインベーダーから地球を守って欲しいと願い出る。混乱する京太郎。だがインベーダーが巨大怪獣アイアンとなって本格的に侵攻を始めた時、鏡の中から呼び立てる父の声を聞き、ミラーマンに変身する。アイアンを倒した京太郎ことミラーマンはインベーダーと戦っていくことを決意する。 【良い点】 はっきりいってめちゃめちゃ暗い作品というのが印象。インベーダーがサングラスと黒い服で行動し、壁をすり抜けたり人に取り付いたりして隠密に行動するのがなんとも不気味でおっかなかったです。人知れず侵攻するという演出は視聴している我々でさえ恐怖を感じさせるものでありました。特に『侵略者は隣にいる』ではマンションの住人が1人を除いてみんなインベーダーに摩り替わってしまい、しかもインベーダーが壁から出たりする演出は恐怖怪談を見ているような雰囲気になってしまった。そういう場面は他にもたくさんありましたが、その不気味さが本作品の味であります。ウルトラマンみたいに明るい雰囲気と違い、怪奇ものみたいに得たいのしれないインベーダーが人知れず行動し侵略していく展開がとてもスリルがありました。インベーダーがどこでどのように行動し、それを京太郎やSGMがどのように暴いていくか、そのスリリングなストーリー展開が見ものでした。 また初期の怪獣`アイアン'`キティーファイヤー'`ダークロン'`マルチ'`ゴールドサタン'等はいかにも宇宙人が変身したという感じの独特のデザインで、それもまた番組を盛り上げた。後半こそウルトラシリーズに似た怪獣が登場し、SGMもジャンボフェニックスが登場して普通の防衛組織と似たような展開に変わりましたけど、それでも内容的には独特のダークな雰囲気が続いていました。 【悪い点】 悪いところは特にない。ただストーリー上矛盾な所がありました。 例えば鏡や光もので変身するミラーマンが鏡の世界に長く留まると死んでしまうとか。2次元人の血をひくミラーマンのはずなのに、鏡の世界と2次元の世界ってどう違うのか理解できなかったです。 また最初京太郎の父は死んで母は生きているという設定だったが、物語では母の幻像は出てきたものの結局最後まで消息がわからなかったし、父は鏡の世界から何度も京太郎に声をかけているし、しかも京太郎がインベーダーにエネルギー時限爆弾を体内に埋め込まれたときエネルギー量を教えるカラータイマーまでプレゼントしてるし。しかも最後はインベーダーに破壊された2次元の世界を再興するために帰っていく。それまでそんな話は全然出てなかったのに、まるで最後にとってつけた感じでした。まあこの当時のヒーローは最後は仲間の元から去っていくというのが定番だったようですが、それでも無理やり過ぎたな。 【総合評価】 本作品は他のヒーロー番組にはない独特のストーリーとして出来上がっており、内容的にも非常にリアルで見応えがあったので、評価は【最高!】。やはり作品としての質を買われたのか、放映終了後12chで『ミラーファイト』という`ウルトラファイト'のミラーマン版を放送しています。因みに「ミラーマン・兄弟」という企画もあり、放映中に出すか続編にするか考案されたらしいですが、当時は時期早々ということもあり、実現されませんでした。でも昨年ミラーマンのリメイク版である『ミラーマンREFLEX』が劇場公開されました。まあそれだけ本作品が評価されているから行われたと思いますが、それでも元祖の迫力には及ばなかったですが。 2007/08/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 東京MXテレビの再放送を見てみました。 主人公の京太郎は、父親がミラーマン ? で母親が人間なのですか、なるほど。 博士は京太郎がミラーマンであることを知っているのですね。 そのような設定などは、全然覚えていませんでした。 インベーダーが京太郎を罠に誘うのは理解できますが、結局自滅のような気がします。 ただ、京太郎が、鏡がないとミラーマンに変身できなかったり、普通の人間でないことを悩んだりするところなどは、 ウルトラシリーズとは違った魅力がありますね。 今日登場したアイアンは唯一覚えていた敵ですが、今見るとそれほど格好良いとは思えませんでした ( 顔が気持ち悪い…… ) 。 戦闘場面は単調のように見えました。 BGMも、主題歌のインストにもうひと工夫ほしいところです。 2007/08/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4150 ブラウザ: 5623 地味でストイック・大人なストーリーと芝居で非常に貴重な日本特撮テレビシリーズ。 再放送に縁が無く、今MXTVでやっているのを本放送以来で見ている。CSではウルト ラシリーズはもちろんスペクトルマンやライオン丸やってるし、30年ほどタイムスリッ プした気分だ。 先にも書いたが、とても稀有な作品だ。日本の特撮ヒーロー作品は古今例に漏れず、大 なり小なり非ヒーロー作品(他のTVプログラム)と違う文法で作られている。アニメ 作品と似た、わかり易い誇張された芝居と盛り上げ方だ。ストーリーもいささか強引で キャラクターの行い・言動も振幅が激しい。主な視聴者を若年層に据えているのだか ら当然だといえるだろう。本作はこの「誇張・激しさ」が比較的低いのだ。私は近年の 特撮ヒーロー作品から遠ざかっているが、第二次怪獣ブーム作品では裏番のシルバー仮面 くらいしか類似作がないんじゃなかろうか(しっかり見返してみないと断言できないが)。 とにかく、鏡京太郎、御手洗博士ほかキャラクターの立ち振る舞いが自然。ストーリー もだが「おいおいちょっと待て」という突っ込みが入りにくいのだ。この点、正統円谷 特撮であるウルトラシリーズでは、帰りマンでさえ及ばずセブンのみが比肩するレベル だ。先にも触れたスペクトルマンが同じ年にスタート(ほぼ一年前)しているんだが、 今回そのいいかげんっぷりに愕然とした(いや、大好きなんですが)。 実はヒーロー物に限らず、この年代のテレビ作品って突っ込み所が多い。CSなどで 見てみて欲しい、ずっこける事受けあいだ。 元企画がウルトラセブンの続編だけあって、インベーダー(宇宙人より一歩踏み込んだ 『侵略者』)侵略物として徹底しているのもいい。特撮が地味な本作だが、インベーダー (グラサン。スーツ姿 ! )が現れ、消えるシーンの合成は秀逸 ! 毎回違うインベ ーダーがやって来るのは突っ込み所では ? とも言えるが、そこはさすがにソフビ人形 のセールスの為に仕方なかったのだろう、もっともそのソフビは不振で、ブルマァクが 傾いてしまったのだが。 インベーダーもデザインが秀逸、造形が追いついてなかったが第二次怪獣ブームの平均 的レベルと考えれば減点にはならない。透明感のある円盤も独特。 ウルトラセブンの冬木透氏起用によるBGMも聞き応えあり。極めて「セブン的」であり ながら「ウルトラシリーズ」を連想させない氏の機用さに脱帽だ。 確かに残念な点も多い。序盤から成功していると言い難いのがミラーマンのアクション だ(おりょっ ! )。変身前も不必要に強い鏡京太郎とグラサンとのアクションと毎回 工夫された変身手段はかっこいいんだが(おりゃっ ! )、変身後は単純な怪獣プロ レスからの脱却を目指した、幻想的な撮影がむしろ「わかり難い」(おぅりゃぁ〜 ! )。 メイン技のミラーナイフも地味この上ない。捜査のみで武装を持たないSGMも。 やはりこのあたり、子供番組である以上逃れられない「視聴率とおもちゃのセールス」 によりテコ入れが入る。ジャンボフェニックスの登場とミラーマンの活動時間限定だ。 これらによって初期のクールなイメージは低下するが、「文法」のまじめさは維持でき たのは幸い。挿入歌「明日に向かってジャンボフェニックス」もかっこいいしね。 いっそのこと、ミラーマンもインベーダーも巨大化しなければ良かったのに、でそれが 最後まで貫けてれば。それによるシリアスでクールなドラマが出来てれば、と思わず 夢想してしまう。これはシルバー仮面もなんだけどね。 ウルトラセブンの意匠とスタッフを引き継いだ、円谷作品の主流ではないが正常進化。 これから最終回まで、毎週楽しみだ。もしかしたら「最高 ! 」に格上げもあり。 2006/09/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 村田義弘 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(91%) 普通:0(0%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 41282 ホスト:41248 ブラウザ: 4925 ミラーマンは本当は口出しヒーローです(パイロット版のみ)TV放送版では顔を隠しています。 2006/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 敵がインベーダーというのがよかったです。 ウルトラマンほどのインパクトはないけれど、主題歌とかは忘れられないし、 主人公も爽やか系で好きでしたね。 2004/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11929 ブラウザ: 7576 固有の敵組織・インベーダーの地球侵略が、ウルトラシリーズとの差別化に成功していると思います。 ミラーマンが鏡がない場合どのように変身するかが楽しみでした。 中盤でミラーマンがインベーダーによってベルトにカラータイマーが付いたのは、やっぱり円谷プロの伝統を継承しているなぁ、と思いました。 個人的に好きなエピソードは、ハエブーン・ゴキブラー・モスゴジラといった3匹の等身大サイズ怪獣が登場する第25話です。 他にもゴジラの名前だけを借りたハリゴジラや、一つ目の植物怪獣ビッグアイが印象に残っています。 ジャンボフェニックスは他局の『ジャンボーグA』に再登場していましたね。 2004/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3793 二次元人と人間のハーフ、鏡と言うか自分の姿を写せるものが有れば変身可能な 緑の超人。常に鏡を携帯してれば済むところをそれをしないものだから インベーダーの罠にハマって変身できないこともしばしば。アイアン等初期の 敵にはデザインのよさげなやつもいたりするんだな しかしこの作品の最大のなぞは、主題歌中の「ミラーナイフが空を切る〜」の下りだが これって的(敵)を外してるんじゃ無いの?(笑 2004/09/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4761 ブラウザ: 3646 手元の資料では東宝チャンピオン祭りで二回春夏劇場版が公開されたそうです。 最初の公開では1話目のミラーマン誕生です。 ゴジラの本多猪四郎監督の作品です、御手洗博士が巨大化したインベーダーを見て 「これが彼らの正体だ」というシーンが好きです、1話目を単品で公開したようです、 間違っても二話目(インベーダーがマンションを占拠する話、マニア受けはいいが地 味・・)を単品公開する事はなかったでしょう。 そうして、夏には「生き返った恐竜アロザ」が公開しています。 アロサウルスの化石を改造したアロザはミラーマン怪獣には珍しい恐竜型で子供は喜 んだと思うんですが、話自体はたいした事はありません。 この作品、侵略SFなんであまり怪獣物っぽくても・・と思うんですが。 2004/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 劇場版は1972年に上映されています。 「東宝チャンピオンまつり」の1番組として劇場公開された作品。残念ながら内容は不明だが、監督、脚本と公開時期から見て、TVシリーズの1、2話のいずれかの単独公開か、上記2話の編集版のいずれかということになる。(ご存知の方がおられたら、教えて下さい。)尚、画面はスタンダードサイズであった。 併映作品は「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」「帰ってきたウルトラマン 次郎くん怪獣に乗る」「みなしごハッチ」「かしの木モック」「天才バカボン」でした。 [推薦数:1] 2004/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4739 ブラウザ: 3646 円谷プロのスタッフが別れて、本家に残ったスタッフが製作したヒーロー物、 円谷を辞めたスタッフはこの裏番組のシルバー仮面を製作してしまうあたり、 世の中の運命を感じる。 作品的にはウルトラと異質な作品を作ろうと、人間に化けた侵略者が暗躍して 行く感じが中々良い感じです。 主人公が防衛チームの隊員ではなく、フリーのライターで防衛チームの準隊員 と言うのもまたこの作品らしいと言える。 ただ、京太郎はインベーダーの挑発に乗りすぎ、あとSGMのサブリーダーも インベーダーの策略でミラーマンを攻撃してその度に「許してくれミラーマン !」と言ったり、御手洗博士も地球の危機を発表して騒ぎになったことを嘆い て(そういう事は発表する前にわからないかと・・)、極めつけは地球を汚染 されないうちに侵略するんだと言いながら、怪獣で海を汚染する作戦を行った インベーダー本人か・・。 なんか、変なことばかり思い出すなあ・・、良い作品なんですけど・・。 2004/05/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7611 ホスト:7319 ブラウザ: 3646 この作品も、円谷プロ製作の特撮作品なのでしょうか ? 昔の作品を紹介する番組で変身シーンと、巨大な怪獣と戦っているシーンを見ましたが、 何となくウルトラマンに酷似していました。 でも、ミラーマンのデザインは、アメコミを意識したらしいですね。 この評価板に投稿する |
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| 1. 智一無双 by めたこ ... ファイヤー、ジャンボットを見ましたが、グレンファイヤーの声を演じる関智一が実に活き活きと演じていたのが印象的でした。 決めせりふが「ファイヤースティック手に持って 俺のマグマが真っ赤に燃えるぅ!!」……なんか合体してるぞ。関智一△だなぁ、まったく。 それにしてもモチーフとはキャラが違いますね、みんな。かく言う私は、『ミラーマン』は再放送 ... 記事日時:2010/11/30 2. うーたーまんも種と同じ道を辿ったか・・・・・・ by 634 ... www.ultramanzero.com/charcter.html 今度はジャンボーグAにミラーマンやファイヤーマンまで出すんか・・・・・・。 円谷もこれで過去の予算を全て使い切った〜って感じ。 何でもかんでも旧作の名キャラクターだして、ウケると思ったら大間違いやで。 バンダイもディケイドやガンダムSEEDの反省点を活かすどころか、暴走してる感じ。 冗談抜きでうーたーまんは過去の予算食いつぶす ... 記事日時:2010/09/30 [表示省略記事有(読む)] 3. Smoothwordsmakesmoothways. by えぼだいのひらき ... れましたからねぇ。 イケメン云々を語るにあたり、そこは都合良くスルーなのかなぁ?とか思っちゃったりなんかするのです。 それなのに、少女漫画(アニメ)を男性が見て「サイテ―」とか言う風潮は、市民権得てるのが変だよなぁと・・・ だったら、女性が特撮見たっていーじゃんかよぉっ!! 当時、ミラーマンは怖くて見 ... 記事日時:2010/08/13 [もっと見る] |
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