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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:宇宙からのメッセージ |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 356位/478作品中(総合2/偏差値46.10) | 355位<= =>357位 |
| 1978年特撮/人形劇総合点 | 8位/10作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 全27話 放映局:テレビ朝日 製作:テレビ朝日 東映 プロデューサー:落合兼武 七條敬三 伊藤彰将 篠塚正秀 原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) 脚本:伊上勝 長瀬未代子 安斎あゆ子 江連卓 監督:山田稔 依田智臣 若林幹 特撮監督:矢島信男 技斗:菅原俊夫 撮影:塩見作治 美術:高橋章 視覚効果:中野稔 アクション:村上潤 金田治 喜多川務 鈴木弘道 音楽:菊池俊輔 森岡賢一郎 ■OP『勇者よ銀河を渡れ』 作詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 歌:ささきいさお コロムビア男声合唱団 ■ED『愛は星空の彼方に』作曲:森岡賢一郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1978/07/08(土) / 終了日:1979/01/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 愛は星空の彼方に 作曲:森岡賢一郎 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/02/02 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / TCC / アーリマン / 提案者:k sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 東映公式配信が始まったときに見ましたが、最初の4話で飽きてしまいました。 他の作品に比べて面白くも無いし、なんだか退屈。 宇宙刑事のようなものならともかく、日本でスターウォーズというのは無理だったんだと思います。 2011/10/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30495 ブラウザ: 11755 主題歌がまず秀逸でした。ささきいさお氏のパワフルなボーカル等 相変わらず光りました。 ・俳優陣では、当時まだ十大だった真田広之氏の、若さゆえのバイタリティ あふれる演技が光りました。彼もまたスターという星の下に生まれた人である 事を改めて認識させられます。敵方も、衣装のデザイン等「センスの良さ」が感じられましたが、 悪役らしい毅然さ等が見られ、キャラは立っていたと思います。 アクションも見ていて凄い目から鱗が落ちたほどではなかったですが、 小気味良く、一定の見ごたえはありましたね。 見たのは劇場版の方だったけど、これはTV版の方で、間違えて投稿して しまったので、コメントのみの立場に変更で。 2011/10/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 22162 ホスト:22324 ブラウザ: 10827 78〜79年に放映された特撮スペースアクションドラマ。`シータ`・`ベルダ'・`アナリス'の3つの惑星をもつ第15太陽系は、地球からの移民族と惑星人たちによって文明を形成していたが、銀河の侵略軍“ガバナス帝国"の電撃的な侵略の魔の手によって、制圧されてしまう。ガバナス軍によって家族を殺されたゲン一族の青年“ハヤト"は、ガバナスに立ち向かうも迎撃されてしまう。だがハヤトは謎の美女“ソフィア"によって救われ、かつて銀河の勇士たちが乗って戦ったという超高性能宇宙艇`リアベ号'を貰い受ける。ハヤトは兄貴分の“リュウ"とその相棒の猿人“バルー"・ロボット`トント'とともに、ガバナスの支配から第15太陽系を救うべく、戦いを挑んでいく。 77年に『スター・ウォーズ』のヒットの煽りから特撮・映画界は宇宙を舞台とした作品が続出。東映でも石ノ森先生原作のSF映画『宇宙からのメッセージ』を製作して一躍注目されるようになり、その映画のセット・ミニチュアを流用し、TVものとして製作されたのが本作品である。主役は映画と同じく真田広之氏ではあるが、舞台設定やストーリー展開を変え、映画とは違った独特の物語として仕上がっています。 主役の“まぼろしことゲン・ハヤト"を演じたのは当時は二枚目アクション俳優として売り出していた真田広之で、若くて突っ走るキャラとしては十分でしたね。織田あきら氏演じる“流れ星ことリュウ"はパワフルで落ち着いた感じの兄貴分タイプでした。リュウの相棒“バルー"は猿人らしいパワー溢れる行動派で、ロボット`トント'はかなりポンコツな感じでしたね。そして彼らを助ける謎の美女“ソフィア"は純粋な女神という感じでした。 敵のガバナス帝国の堀田真三氏演じる`コーガ団長'は威厳ある雰囲気を持った軍団指揮官で、弟`イーガ副長'は行動派の司令官タイプ。女スパイ`クノーイ'は悪女らしい感じがありましたね。ミスボーグ・ゼノビアとかを演じた藤山律子氏の好演が光ってました。 本作品はSF映画『宇宙からのメッセージ』の設定を持ってきてますが、その設定は『スター・ウォーズ』で、“ハヤト"はルーク・“リュウ"はソロ・“バルー"はチューバッカ・“ソフィア"はレイア・`トント'はR2-D2をモチーフに形式されています。一方敵のガバナス軍団は、団長たちの名前からもわかるように忍者形成型で、手下も`メビト'・`ヒビト'・`ヤミビト'・`ケムリビト'・`キビト'・`ミズビト'・`クモビト'・`ミツカゲビト'・`チビト'・`カガミビト'等、人型のもいれば怪人型のもいたりと如何にも宇宙混成軍団という感じが犇いてました。(『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でも同様の宇宙兵士みたいな者も登場しましたけど、ボバ・フェット以外はただの見せ場のみでしたからね) それだけにいろんな術を持った敵怪人が毎回登場して侵略の裏の行動をするところが見所でした。そして本作品の舞台は地球ではなく異空間のような3つの惑星であることで、人間や惑星人等が登場するのと、リアベ号とガバナス戦闘機の空中戦やガバナス戦艦・プレアスター号の特殊撮影による宇宙を舞台に航行する展開が他の作品にない独特の雰囲気を出していましたし、ストーリーも伊上勝氏によって熱い展開のドラマとして描かれていて、内容的には非常に濃いものとなっています。 本作品は宇宙を舞台とした設定や映画から持ってきた高度なミニチュアによる特撮技法とカメラワーク、内容の濃いストーリー展開等、特撮作品としては申し分ないですが、当時のセットや衣装等ではその臨場感を出すには至りませんでした。でもスペースオペラのTVドラマとしてはよくできていましたし、宇宙を舞台とした内容が他にない魅力がありましたので、評価は【とても良い】。『巨獣特捜ジャスピオン』等とは違い、最後まで他惑星と宇宙を舞台として通したところが本作品の素晴らしさだと感じますね。今は技術は発達しても、特撮でここまで広大な夢のある作品つくりを行っていないようで、そういう意味では当時のスタッフの意気込みの凄さがよく感じ取られますね。 2010/02/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717 映画版とは違い、「流れ星」と「幻」と呼ばれるヒーローが悪を討つために立ち向かうという内容でこっちの方が好感がもてます(正体は同じ宇宙船に乗っている二人の乗組員なんですが)、二人に助力を求めるお姫様も綺麗でなんかSFなのに幻想的な雰囲気が良かったです、最後の切り札になる宝石(赤・緑・ピンク)の3つを見つけるという冒険も気に入っていました、まだ小さい頃に見ていたのでヒーローものが好きだったときに見ていたため余計劇場版より好きだったのかも。 2006/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 オリジナルの映画は見てないのですが、まあ可も無く不可も無い作品でしたね。 見ていて退屈という感じもしないでもなかったですけど。 2006/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 この時期の特撮や映画に「スターウォーズ」のイメージが強い作品は本当に多い。 本作のオリジナリティを挙げるとすれば二人の主人公(先輩格がソロで後輩がルークっぽいかな?) がSF忍者に扮することなのだが最初から変身していたわけではないので 序盤は結構ストレスが溜まっていたように思います。 中盤はそこそこアクションに見応えがあったでしょうか。 2004/09/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 劇場版の評価。 東映は「宇宙からのメッセージ」というSF大作を製作しましたが、その作品の続編という位置づけで作られたのがテレビシリーズの「宇宙からのメッセージ 銀河大戦」(つまり、本作のテレビシリーズ)です。そして、おきまりのように、「東映まんがまつり」で公開されたのが本作です。(同時上映作品は、「長靴をはいた猫」「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」「スパイダーマン」「キャンディ・キャンディの夏休み」であった。)テレビシリーズ自身が既に劇場作品「宇宙からのメッセージ」とは関係ない(と思われる)世界観のストーリーとなっているので、本作も独立した作品としてとらえるのがいいでしょう。(一応、劇場用のオリジナルストーリーです。) それにしても、テレビシリーズ「銀河大戦」は決して成功したとは言い難い作品だったにも関わらず、オリジナル・ストーリーで劇場作品を作るということは、それだけ東映が力を入れようとしていたことが伺えます。(でも、製作会社が力めば力むほど、興行的には失敗となることが多いというのは面白いものですね。) この評価板に投稿する |
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| 1. レアモンゲットだぜ!!『宇宙からのメッセージ銀河大戦』編 by 634 ... ある『バトルフィーバーJ』が始まったのですが、その空白の期間に放映されたのが、当時から『スターウォーズ』のパクリと揶揄され、東宝の『海底軍艦』のヤマトパクリである『惑星大戦争』と共に酷評(まあ、日本が誇る機動戦士もだけどね。因みに、本作のコンセプトは宇宙版『里見八犬伝』を目指してのこと)された『宇宙からのメッセージ』と、その ... 記事日時:2008/05/11 2. 東映特撮を支えた名悪役女優を語る by Mr.KN ... の姉)、「スパイダーマン(東映版)」のアマゾネスなどですが、とくにアマゾンキラーは一見冷酷ながらもヘドリアン女王に対する忠誠心は誰よりも強く、最後は孤立しながらもサンバルカンに一人の戦士として挑んでゆき散っていく姿が非常に印象的でもありました。 ・藤山律子氏 代表作は「科学戦隊ダイナマン」の女王ゼノビア、「宇宙からのメッセージ 銀河大戦」のクノーイ、 ... 記事日時:2008/02/01 |
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