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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 475位/478作品中(総合-52/偏差値26.67) | 474位<= =>476位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 175位/181作品中(平均-0.83=悪い/63評価) | 174位<= =>176位 |
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| 作品紹介(あらすじ)すべてのライダーと出会い、戦うこと!? それがディケイドの運命…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:石ノ森章太郎 主題歌:Gackt 出演 門矢士:井上正大 小野寺ユウスケ:村井良大 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/01/25(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|仮面ライダーディケイド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Journey through the Decade 歌:Gackt 詞:藤林聖子 作曲:Ryo 編曲:中川幸太郎 Ryo [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/10/08 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: もろっち / 管理人さん / カジマさん / 提案者:クラシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アロス (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(69%) 普通:2(4%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 15880 ホスト:15759 ブラウザ: 11722 【良い点】 ・今までの平成ライダーの世界を駆け巡るという斬新な発想。 ・今までの平成ライダーに変身、そしてスキルも使えるディケイドの能力。 ・オープニング曲がまさかのガクト。 ・平成ライダーだけでなく、ブラックやRX、アマゾンも登場させたこと。 【悪い点】 ・主人公のツカサ。「キザなところが嫌い。」 ・途中からネタ切れしたのか、終わり方が雑すぎる。「そのまま劇場版で完結はちょっと・・・。」 ・マニアにとっては、イメージを崩したにすぎないという汚点。 【総合評価】 ・もう見ることは無かったであろう仮面ライダーをまた見る機会となったこの作品。ファンにとってはうれしい限りだが、マニアには苦情殺到したモノではなかろうか・・・?しかし、本物には劣るもの、クウガやアギトを出してくれたファンサービスにお答えして、評価は「良い」とします。 [推薦数:1] 2011/10/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Masec28 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 4217 ホスト:4008 ブラウザ: 8589 最初に担当なさっていた脚本家・會川昇先生がアギト編を最後に降板なさったのを聞いて、「これはディケイド終了のお知らせか?」といういやな予感がしていた。 案の定、仮面ライダーDECADEはDECAYED(腐敗した、の意)に成り下がりました。 【良い点】 ・リイマジ自体は悪くないと思った。本家の設定を少しずつ変えつつも、話の根幹は守り続ける姿勢には感心させられたな。 ・前半のストーリーは濃密だった。クウガ編でのあねさんとの死別を経て成長したユウスケが、キバ編でワタルを元気づける流れは特に感動を覚えた。そして降板直前のアギト編であねさんとユウスケとの物語に決着をつけたのには泣けたね。ここらへんは熱くて真面目な脚本を書かせると強い會川先生の力だな、と。 ・シンケン編のストーリー自体は小林靖子先生らしい、「帰る場所」というテーマで暖かく熱い展開で好きだった。後述の海東の性格云々の不満点もあるが…(ぶっちゃけあれは井上と米村のせい。會川の設定に一番近かったのが小林だった。) 【悪い点】 ・キャラ(得に鳴滝と怪盗)の能力、出自、正体といった設定や、リイマジのライダーと本家のライダーとの関連性、といった種々の重要な伏線の一切を放置して中途半端に終了したブラックヒストリー的ラストエピソード。あの最終回で作品に対する200日の熱がいっぺんに冷めた人も多いはず。 ・脚本家ごとにキャラクターの性格がまるで異なってしまったこと。特に海東がひどかったな。 井上敏樹が門矢と海東を無理やりひっ付け(龍騎の映画みたいに二人が友情を確認するまでに至るプロセスがしっかりしてるか?と言われるとそうでもない。尺の都合なんだろうが)、小林がまた強引に引っぺがし、米村正二が海東をただのツンデレホモキャラに仕立て上げた。 しかも米村に至っては自分の本ですら統一性が皆無だった。特に最終回、いきなり「僕たちは仲間」とか言ってカードまで渡して共闘したのに、ラストシーンでディケイドの頭を銃で撃つというオンドゥルルラギッタンディスカー的なオチで終了。 ・そして「完結編」でそういった種々の伏線をしっかり拾うのかと思いきや、本編とほとんど関係ない展開な上に、ご都合主義を通り越してもはやアメコミ並にシュールですらある士の復活エピソード。あやふやにされた全ての伏線。あれには失望と怒りを禁じえなかった。 挙句、 白倉「あれは円環構造を持った作品として完結したんです。テレビはテレビで完結してます。直後に映画の告知したから、映画につながってるように見えただけ。」 白倉「"続きは映画で"みたいな体で見てくれると、こちらとしてはありがたいじゃないですか」 白倉「今はテレビも映画も何も考えないで見てる人が多いから、分かりやすくないといけないんですよ。」 …視聴者を何だと思ってる?プロデューサーの風上にも置けんわコイツ。 【総合評価】 白倉が完全に癌細胞だったな。 前半の濃密さに免じて「最悪」は付けないであげようかな、と思っていたが、あの映画と白倉の言葉で完全に切れた。會川先生ゴメンナサイ。 會川先生が最後まで担当されていたならきっと違っていたと思う。悲しいね。 [推薦数:1] 2011/09/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by blade03 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16663 ブラウザ: 3449(携帯) クウガ〜キバまでの平成ライダーが登場すると聴き期待はしてたんだけど… 【良い点】 ・CGぐらいかな 【悪い点】 有り過ぎるよ。 ・ディケイドのデザイン 個人的に色が駄目。他のライダーと差別化を計るためだそうだが 別の色は無かったのか。 ・主人公がカス 別に何処もカッコ良くもないし。 他の方も指摘されてますが 某世界で人が死んだというのに警察署で ヘラヘラしてたり 劇場版では親友?であるユウスケを躊躇いもなく攻撃。 こいつは一体なんなんだ。 主人公失格だろ ・設定無視 ディケイドがアンデッドをムッコロしてるのには呆れた。 ・過去平成ライダーの変身者や世界観が原典の作品と大きく変えられた事 こいつが一番引っ掛かる。 キバや響鬼は子供。 キバなんかはライダー大戦の世界でちょくちょく味方する相手を変えてたし何なのコイツは。 カリスは単なる悪役…ふざけるな! せめてアギトは髭そりましょうよ…。 アギトとギルスを一緒にされたのも腹が立ったね。 というかアギトの世界は殆どユウスケが活躍してたよな…。 アマゾンは演技力無さで台無し。 ・電王より優遇されるべきクウガの扱いの酷さ グロンギは弱いし 肝心のクウガは雑魚。 ペガサスはバンバン肉弾戦仕掛けてるし(こいつは設定無視というかスタッフの勉強不足だろう)。 旅について来なければなかなかカッコ良かった気もしなくもないが 旅に同行しても変身しないし変身しても扱い悪いし…コイツのせいで 子供からのクウガの評判が落ちたという…。 劇場版のライジングアルティメットなんざ クウガの設定を知らない奴が作った汚物に過ぎない。 原典で五代が苦悩の末に変身したアルティメットフォームに簡単に変身されたのも悪印象。 ・原典の人物の改悪。 これも他の方も指摘されてますが 特に僕の大好きなキャラクターである剣崎のキャラクターの改悪具合にはもう…製作陣にロイヤルストレートフラッシュですよ、はい。 憎きディケイドを一方的にボコってくれたのは嬉しかったけど あんなんなら剣崎も椿さんも出して欲しく無かった。 あれは剣ファンに大変失礼だ。 ・鳴滝 「お前は一体何なんだ!」 こっちの台詞だ ・最終回 説明不要な酷い出来 【総評】 ライダー史上最悪の駄作。 平成ライダーが非常に可哀想になってくる。 こんなん観るんならキバを観たほうがいいね。 最悪で。 2011/09/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メタルサモナー (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17760 ブラウザ: 2059(携帯) 第一話の最初の部分を視聴して面白いと思ってたんですが段々観ていく内にがっかりです 【良い点】 ・歴代ライダー登場 ・歴代ライダーの技を使用出来る事だけ 【悪い点】 ・平成ライダー登場で主演していた俳優さんがほとんど違っていた事 などなど… 【総合評価】 まず9つの世界を渡って行く事で歴代の主演俳優さんの演技に期待していたのですが見事裏切られた感じです 更にキバなど子供が変身した時点でキ○レンジャーのパクリと思いましたキ○レンジャーのコウには過酷な試練と練りに練った感動ストーリーがまっていますがキバ編で何も感じられませんでしたそして、電王で視聴終了情報は収集してたのですがやはり視聴終了して正解でしたなので評価は最悪です 2011/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 来訪者バブー (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:2(25%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31930 ブラウザ: 2981(携帯) 主人公が歴代の平成ライダーの世界を渡り歩く作品で、行く世界によって面白さにバラつきがありますが、 最終回以外は比較的楽しめました。 原作を知らないと分からないところもありますが、元ネタを知っているとより楽しめます。 アクセルフォームとクロックアップの対決は熱かった。 最終回の、続きは映画で、という展開にはがっかりさせられました。(加えてオールライダー対大ショッカーも) ですが最終回の話だけで作品全体を評価してしまうのは公平ではないと考えたので、とても良いと以前評価しました。 しかし他にもひどい回があったので評価を下げさせていただきます。 ブレイド、電王、ネガの世界、ディエンド、シンケンジャー もいまいちと感じた回でした。 ブレイドは不老不死のアンデットを通常攻撃で倒すところ、 カリスを単なる悪役にしているところが原作ファンへの配慮に欠けており、不満に感じました。 電王は逆に原作と全く変わらず、保守的すぎてつまらなかった。 他の回については割愛しますが、ディケイドを単なるお祭り騒ぎと考え、甘く評価しすぎました。 最終回は放送事故レベルの暴挙ですが、楽しませてもらった回もあるのは事実なので、 【普通】に格下げさせていただきます。 2011/06/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by akito193 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(70%) 普通:1(5%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 29040 ホスト:29197 ブラウザ: 9830 【良い点】 ・1〜19話,24〜27話 上記の話は普通に楽しめました。 ブレイドやカブトをまたTVで見られるのは懐かしさと嬉しさを感じましたね。 倉田てつをさんのダブル変身もかっこよかったと思います。 【悪い点】 ・クウガがヘタレ ・「続きは劇場版で!!」な最終回 最終回が終わり、怒りを覚えました。 ・設定破壊(アンデッドの爆死等) ・過去作のキャラの扱い 改悪を受けたとしか言いようがないキャラがいましたね。 理由を説明せずに相手を一方的に倒そうとするなんて剣崎らしくないです。 キバ本編でかっこよかった音也がただの小悪党になったのもショックでした。 王蛇やカイザ、地獄兄弟もあんな扱いならオリキャスを使う必要はなかったと思う。 ・ラスボスにインパクトがない ・ファンを不快にさせるような白倉Pの発言 【総合評価】 最初は楽しんでたけど、ネガの世界から不快になることが多かったですね。 楽しみにしてたオリキャスが嫌な形で登場するのと最終回は大きなマイナスでした。 結構楽しめた話もあったので大目に見て「最悪」は避けて「とても悪い」にしておきます。 ただし、「最悪」に限りなく近い「とても悪い」です。 [推薦数:1] 2011/06/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 51491 ホスト:51664 ブラウザ: 7713 【良い点】 「自分の物語」を探す旅、というテーマが好きでした。 ライダーたちとの出会いと別れ、それを共にする仲間たちが 記憶のない士の物語になっていく、という構成は魅力的です。 また回を重ねるごとに士がヒーローらしくなっていくところも好感が持てました。 各ライダーの能力や、ライダー自身を自分のものにして戦う、というギミックも面白かった。 デザインはインパクト抜群でしたが、もうちょっと細部に凝ってもよかった気もします。 キャラクターもですが、キャストの力にも大分助けられていたと思います。 【悪い点】 一つ一つのエピソードで丁寧に積み重ねてきた筈のテーマの総括(終盤・完結編)が乱暴です。 これでは彼らの旅に心を重ねていた視聴者はがっかりしてしまう。 言わんとしていることはそんなに悪いことではないのに、 その伝え方が「画ありき、ネタありき、ライダーバトルありき」と思いつきでやっているかのように滅茶苦茶で まるで「ディケイドは他ライダーの販促目的で次回作までのつなぎで作りました。 映画はなんかみんなうるせーからもう一回テキトーに作りました。」と言われている気になりました。 (映画MOVIE大戦2010に至っては「それ製作者の本音じゃねーの」と思いましたよ…) 【総合評価】 ディケイドはもっとすばらしい話にできたのではないか、という点がものすごく残念でなりません。 どこか別の世界では「世界の敵という自分の運命に、仲間たちと共に打ち勝った士の物語」もあるのでしょう おそらくはどこかで続いている士たちの旅に思いをはせて評価は「良い」で締めくくりたいと思います。 [推薦数:1] 2011/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けよりな (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 47005 ホスト:47034 ブラウザ: 6314 【良い点】 ・共演するはずの無かった平成ライダーが一堂に会すると言うコンセプト。 ・過去の9作品をリ・イマジネーションという新解釈を加えたリメイクを行ったこと。 またオリジナルを知る人間としては実によく分かっていると思わされる部分も多かったですね。 ちょっと「おいおい」な話もありましたが9つの世界編は面白かったと思います。 ・RX編。倉田てつをさんが当時と変わらぬ若々しさで叫ぶ!戦う!もう感無量でした。 【悪い点】 ・後半からどうしようもなく支離滅裂。カオスという言葉がしっくりくる展開。 ・小野寺ユウスケの扱い。公式に「変身できる菊地啓太郎ポジション」と言われるとは哀れすぎですよ。 ・昭和ライダーを登場させたこと。平成ライダーのみで完結させるべき世界観だったのに更に面倒なことに… RX編はともかく、アマゾン編とか何のために入れたか分からない。 ・9つの世界・電王編。他のライダーはリ・イマジネーション世界を巡ったのに、 電王だけ映画の都合でオリジナル世界に行くことになってしまったので、「9つの世界」の概念が崩れてしまいました。 正直電王編がディケイドの世界観をぶっ壊した切っ掛けじゃないかとすら思います。 ・最終回。アレは無いでしょう、幾らなんでも。 テレ朝のお偉方が謝罪会見するという前代未聞の事態にもなってしまいました。 【総合評価】 世間的には酷評が目立つ今作ですが、どうも最終回とかラスト10話くらいの印象で語られている気がしますねー… そうはいっても貶されるのに十分な理由はありますしそれに関しては同意します。 ですが、リアルタイムで見ていた際は毎回毎回非常に楽しく、「次はどうなるんだろう」といったワクワク感や期待感は歴代ライダー1であると感じています。 まあ、いろいろと言われてますが自分的な評価は「とても良い」で。
[推薦数:1] 2010/11/20 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ととモノん (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7557 ホスト:7592 ブラウザ: 12806 【良い点】 見つけられない。無理矢理でっち上げるのなら、エフェクトか? デザインは幼稚過ぎる。某芸人がアダルトDVDを全身に張り付けてたけど、あっちの方がマシ。一発ギャグとはいえ笑えたから。 【悪い点】 多過ぎ。 プロデューサーも全く反省していない上、大人の事情を理解してくれないと困ります発言して笑ってる等、明らかにファンを馬鹿にしている発言。 【総合評価】 最悪。 もしあったら確実に選ぶだろう、『カス』というレベル。 何せ、個別のライダーファンに真っ向から喧嘩売ってる。 子供向きならそれで良いが、明らかに大人的な解釈が出来ないと理解できない設定をそのまま多用し、大人向きやら子供向きやら判別が難しい上、士が凄い事を見せたいのだろう、今までの登場人物が頭が堅過ぎたり、判断力が欠損している風に演出されまくっている。 何をどうしてどうしたかったという根本的なテーマが曖昧過ぎるし、尚且つキャラクターがブレまくっていて、後半にもなるとそのブレ具合は進行して毎回別人が出現している感すらあった。 製作者サイドが『ボクの作ったさいきょーのライダー』を見せたかっただけではないのか? と、いぶかしんでしまったほど。 まぁ、キャラタクーがブレまくるのは他のライダーの力におんぶに抱っこしているからと言えなくもないが……それでも酷過ぎる。 2010/11/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サマエル (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:1(6%) 悪い:4(24%)] / プロバイダ: 22013 ホスト:22129 ブラウザ: 15735 【良い点】 とりあえず平成仮面ライダーに興味が沸く。 知らなかった子供に、クウガやアギトなどの仮面ライダーと触れ合える機会があった事は良いと思います。 個人的に、「響鬼の世界」だけは良かったと思います。 あの通称「音撃コラボレーション」は見ごたえがあります。 八代姐さんとユウスケの再会っぽいくだりも、アリと思います。 あとモモタロスがオリジナルだった事も、映画目的とはいえ良いと思います。 【悪い点】 言う間でもなく、ストーリーの支離滅裂さ。 ワタル君とアスム君が少年ライダー隊みたいに幼く映るのはマズイです。 鳴滝さんが、ただディケイドVS各世界の方々の構図を作るためだけの存在になってます。 キバーラも結局敵か味方かわからない。 きっと彼女も夏みかん変身のためだけの存在だったんですね。 タイトルも「ブレイド食堂」だの「ファイズ学園」だのふざけてる感ばかり。 アギトなんか翔一君と芦原さんくっつけちゃ駄目でしょ!? アナザーアギトを意識してるかもしれないけど、せめてヒゲは剃ってください。 そして渡君や剣崎さんの士に対する冷たさ。(何故か納得はできるが) 現実のライダー大戦は、結構小規模でしたね。 もう、ホントにキリがない・・・。 【総合評価】 この作品の目的は二つ。 「ガンバライドでぼろ儲けする事」と、 「とりあえず戦隊モノとの放映をずらすための期間稼ぎ」です。 結局ディケイドなんてカードが売れればそれでよく、制作スタッフはWに燃えてたんでしょう。 実際Wは悪くなかったですし。 ファイナルフォームライドなど、見ごたえあるアクションシーンがあった分、もったいないです。 自分としては最後の最終回、士に散々平成ライダーをボロクソにされたオリジナルメンバーが憎きディケイドをフルボッコにしてるようにも見えました。 上記のモモタロスや八代姐さん、音撃コラボレーションとFFRを踏まえ、 「とても悪い」にとどめたいと思います。 2010/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by せいん (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(55%) 普通:4(20%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35875 ブラウザ: 2412(携帯) ディケイドの感想。 【良い点】 ・ライダーの夢のバトル。他の世界のライダーが戦うとこんな感じになるのかなど思えた。 ・批判が多かったリ・イマジだが俳優さんが頑張っていた。 ・カイザや王蛇のオリジナルは嬉しかった。 ・久々に剣崎の変身が見れた ・子供達が過去のライダーを知ってくれた 【悪い点】 ・紅渡は自身が悪魔。士を問答無用で襲ったり。完結編の一言は最低。 ・設定崩壊がやり過ぎ ・まさかの禁断の最終回。・嘘予告。あれも見たかった ・もうちょっとオリジナル起用してほしかった 【総合評価】 ・仮面ライダーを知らない人や久々に見た人、子供にはオリジナル関係無しで楽しめます。マニアは不満が溜まる作品です。評価は両方を考慮して【普通】にします。 2010/09/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 8145 ホスト:7913 ブラウザ: 8753 【キバ(笑)の渡】 この世アレルギーだから引きこもり この汚れた世界では生きていけない(笑) 自分が傷つきたくない 【ワタル王子】 ファンガイアーと人間のハーフでそばにいると誰かを傷つけるから他人と関わらない 他人を傷つけたくない 【渡のザンボットソード()笑】 エンペラフォームで持っても使いこなせず暴走() 【ワタル王子のザンバットソード】 ノーマルフォームで使いこなしレンゲルを撃破 【渡(の出生の秘密(笑)】 不倫 【ワタル王子の出生】 正当な王と人間の母の間に生まれる 【結論】 どう見てもワタル王子が本物のキバだろ常識的に考えて・・・・、。 武部はデケイドの3,4話の為に一年CMしてたのかな?? [推薦数:2] 2010/09/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13832 ブラウザ: 6790 【良い点】 ・視覚的に問題はありません。あのライダー、あの怪人と久々に対面。夢の競演あり。こいつらが戦ってるだけの「ウルトラファイト」みたいな話だったらどれだけ良かったことか……。 ・シンケンジャー登場や久々の倉田てつを変身など、お祭り的なストーリー。 【悪い点】 ・最後まで謎が解けない。最終回で「続きは劇場版へ」⇒本編から続いてない劇場版。 ・平成ライダー10周年目の節目となる主人公はクズ。人間と共存するファンガイアを殺害しても悪びれる様子はなく、劇場版では親友を殺すことにも躊躇いはなし。なのにたまに躊躇ったり悩んだり矛盾してる。 ・「仮面ライダークウガ」の五代雄介とは全く違った性格のクウガ。初登場のとき、「クウガのときの製作スタッフがこれを見たらどう思うんだよ」って思いました。クウガのスタッフは「五代の戦いが無駄になる」とアギトとの世界観の繋がりを切ったような強い思いを持ってる方々。 ・キャラクターとして不完全すぎる「海東大樹」。最初は冷酷だったのに、丸くなる過程を端折って仲間になった。この作品最低のポイントだと思います。突然、「友情」とか言い出して「何?」と思った。 ・ストーリーがつまらない。「世界を巡る」という設定は良いと思うんだけど、各世界の設定がつまらないので、ストーリーもひどい。 ・オリジナルキャストの無駄遣い。決着もつけず逃げる地獄兄弟とカイザ、何もしないで帰る王蛇、クズにされた音也と剣崎、言ってることが意味不明な渡。わざわざオリジナルキャスト使って何やってんだか……。 ・クウガの世界を最初に持ってきたのはいいけど、次でいきなり「キバの世界」。誰も楽しみにしてねえよ!! あと、どうせならこの世界くらいオリジナルキャストでやってほしいです。 ・劇場版で時系列がイカレて、「パラレルワールド」扱いされる平成ライダーの悪いところを踏襲。 ・不死設定のアンデッドが爆死など、旧作の魅力を全く利用しない。たまに、いらないところだけ利用する。 【総合評価】 娯楽作品でこれ以下のものはないです。 最初はドキドキしながら見ましたが、あのラストの失望感。 「過去のライダー登場」以外に魅力がないのに、一番楽しみだった「オリジナルキャスト」も嫌な形で登場します。 それだけでなく、雑誌のインタビューやテレビの予告も嘘ばっかり。詐欺ですよコレ。 「響鬼の世界が終わったら、旧作キャストや今までの世界のキャラクターも出す」という発言。これを楽しみにしてたのに……。 クウガの一条刑事役の葛山さんは「オファーがあったら出る」と言ってたのでちょっと期待してたんですけど……雑誌で思わせぶりなこと言いすぎだ!! 最終回の劇場予告は嘘もいいところです。 いくつものカット……全部、劇場本編にはありません。 これは仮面ライダーではありません。 2010/08/29 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 8070 ホスト:7775 ブラウザ: 4891 Wの最終回を見た後、「ディケイドぇ、、」という言葉がまず口をついて出ました。 再放送の際に最終回を改変して一話に繋がるようにしたということですが、そこまでしても 小細工にしか見えないのはどういうことでしょうか。 他局のドラマである仁-JIN-が好評を得たにも関わらず劇場版制作が滞ったのも本作の 最終回に対する苦情が遠因だと聞きます。 そしてこれが最大の問題ですが、あの最終回のせいでライダーを一旦見限った人達の 立場は、、、W面白かったじゃないか!去年の10月からの見なかった時間を返せ! 誰とは言いませんが白倉Pや東映スタッフの脚本家を降ろしてまでお祭り感()や ライブ感()を重視したあげく他の番組にまで迷惑をかけたスタンスには憤りを感じました。 「さぁ、おまえの罪を数えろディケイド!」ということで、本当に残念ではありますが 評価を下げさせてもらいます。「悪い」で。 2010/08/25 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斎藤一 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25021 ホスト:25007 ブラウザ: 11263 【良い点】 特になし 【悪い点】 仮面ライダー自体をなめきっている 【総合評価】 まず言いたいのが ふざけるな! ユーチューブで1から話観ていったがひどいものだ クウガ編やアギト編なんか特に! 映像はただの編集 登場人物も誰だあの人たちは? 敵が際限なく出てきて(死んでもまた同じやつが)それをライダー達が非現実的過ぎる 技でバッタバッタとなぎ倒す どこがいいのか 何を伝えたいのか ライダーの歴史に泥を塗った作品のひとつ 2010/08/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライカンスロープ (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(75%) 普通:0(0%) 悪い:24(25%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35768 ブラウザ: 2037(携帯) こりゃダメだとしか言いようがありません。 前半はともかく後半の意味不明なストーリー、映画に丸投げというお粗末な結末。 夏の映画で話は終わりかと思えば真の結末は冬に?ふざけるのもいいかげんにしてほしいですね。 結局ディケイドが破壊したのは世界ではなく仮面ライダー作品の歴史と制作者のプライドだったということでしたね。 2010/08/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17309 まさに平成ライダーだけでなく仮面ライダーシリーズで一番最低な作品と言っても過言ではないほどの出来。 鳴滝とか何のためにいたんだろうか?結局はただの普通の悪役だったし。 私もあまり好きじゃないライダー達ですが、何故最終回で剣、響鬼、キバや冬の映画ではスカイライダーとスーパー1がいきなり瞬殺とどう考えても知名度が人気が低いからという制作者に対する嫌がらせが見え見え。 簡単に歴代ライダー達の命を奪うディケイドには殺意が沸いた。 他にはオタク商法で大人気のつまらない電王は必要以上な優遇を受け、クウガは引き立て役のためにへたれにされたり、龍騎編の時、人が殺されたのに警察所でヘラヘラする主人公達には本当に人間であるのかと疑いたくなる。 最終回もまた丸投げで冬の映画にはつながらない、再放送で無理矢理シーンを変更した繋げるなどどう考えても全く制作者のやる気が見えない酷い仕様。 [推薦数:2] 2010/07/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 22197 ホスト:22057 ブラウザ: 12865 打ち切りでもないのに放送期間中に結末を描かなかったという、作品を作る上で最低限の基準すら達していない時点で問題外なのですが・・・。 一番鼻についたのが、 『他のライダーに変身できるという能力を生かしていない』・・・これに尽きます。 ただ「見せるだけ」にしか過ぎない。これが私が抱いた第一印象です。てっきりフォームチェンジの有効活用が拝めるかと思いきや、本当に顔見せ程度なのは非常に惜しいと思うと同時に、他にもどうにかなったんじゃ・・・思う場面もありました。 例を挙げると・・・。 ・アンデットはカテゴリーAのライダーでしか封印できない ・魔化魍は清めの音でしか倒せない 等の上手く生かせそうな設定があるのに、この作品はそれらの設定を平気で破壊しています。 ディケイドが不死身のはずのアンデットを平気で爆散したのは正直萎えましたし、ギリギリ有効活用をしたと言えるのはカブト位のものです。 正直まだインチキ臭い性能のRXの方がまだフォームの有効活用をしてるように思えます。 ストーリーについても特撮番組としては及第点以下、子供向け番組としては論外といったところですし、登場人物も回が変わるごとのコスプレしか印象にない士、噛ませのユウスケ、前作「キバ」の麻生恵よりはまし程度の夏みかん、ツンデレの海東等安っぽいラノベを読んでるかのようなキャラ設定の面々ときている始末・・・。 こんな事だから、同時期に放送していた「侍戦隊シンケンジャー」や「フレッシュプリキュア」評価が高いのも、この作品があまりにも・・・とすら思ってしまうし(シンケンジャーとフレッシュプリキュアのファンの皆様ごめんなさい)これ以上醜態を晒すなら仮面ライダーはもう放送しなくてもいいのではと思いました。 個人的には「キバ」よりはマシだけど「真」といいレベルといったところです。 2010/07/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 錫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(20%) 普通:1(20%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 55715 ホスト:55710 ブラウザ: 3208 【良い点】 過去のライダーが登場。懐かしい 【悪い点】 ストーリーがつまらない ディケイド&ディエンドのセンスの無さ 主人公補正(アルティメットクウガと互角に渡り合えるディケイド、アマゾンの“大切断"で致命傷すら負わないディケイド響鬼 etc.) 【総合評価】 センスの欠片も感じない作品でした。何から何までダサイという印象しか持てません 過去のライダー大集合という事で非常に期待していただけに残念。 スーツのデザインもいい加減どうにかしてほしいものです。 「笑いのツボ」とか寒いですね [推薦数:5] 2010/07/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17832 ブラウザ: 2055(携帯) 9つの世界の話(龍騎、剣、電王の回は除く)と南光太郎登場回は盛り上がった。 ただこの作品、一部のライダー(先に上げた南光太郎やモモタロスや映画の津上翔一)はオリジナルのままのキャラクターだったのに剣崎一真や紅渡はすごい変更されちゃってしますね。 特に剣崎なんて酷いでしょう。原作の剣崎は害悪の根源でありながらその心は人として生きたい、大切な人と過ごしていきたいという気持ちに満ちたジョーカー=相川始の心を考えるあまり害悪の根源と割りきって倒せなかった(封印できなかった)人物として描かれていたのに今作では世界の破壊を望まない士をなんの躊躇もなく倒そうとする全く正反対の人物として描いています。「剣」ファンの一人としてこれはやってはいけなかった気がします。しかも見せ場としても士の友人であり「ディケイド」における仮面ライダーブレイド=剣立が消えて士が愕然としているところにあらわれたものですからオリジナルの仮面ライダーブレイドである剣崎が悪者、もしくは紛い物な印象ですね。制作者側はあれが本当の剣崎と断言していましたがプロデューサーの白倉氏や最終話を執筆した米村氏は「剣」制作に全く関わってこなかった方々なので説得力ゼロというか。 こういった過去のライダーをバカにするような作品づくりが前半のメインライターのアイ川氏の降板に深く関わってるような気がします。(アイ川氏は「剣」の後期メインライターでした) そしてあの不親切な終わらせ方にはあきれたとしか。 東映の金儲けしたいという下心がまるだしになってしまった作品ですね。 もっと読む「剣崎が本当の敵は大ショッカーではないって言ってたがまさにその通り。真の敵はディケイドでも大ショッカー...」 by ためきち 次のページを読む この評価板に投稿する |
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