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[特撮]仮面ライダーBLACK


かめんらいだーぶらっく / Masked Rider black
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:仮面ライダーBLACK (コロコロ版) / 文学:仮面ライダーBLACK-MADソルジャー計画-
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数5位/478作品中(総合139/偏差値95.04) 4位<= =>6位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)12位/181作品中(平均2.01=とても良い/69評価) 11位<= =>13位
1987年特撮/人形劇総合点1位/9作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2010/01/21 ():劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー ... 7,980
Bray/DVD(33)
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仮面ライダーBLACK RX VOL.1【DVD】

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2005/05/21
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2005/06/21
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9,660
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1994/04/21
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6,300
評価統計
評価平均とても良い(2.01 pnt)
評価総合点138.69
特撮/人形劇順位(平均点)12位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)5位(478作品中)
偏差値(総合点)95.04
最高の中の最高4

人数3121112211
割合44.9%30.4%15.9%2.9%2.9%1.4%1.4%
加算分布44.9%75.3%91.2%94.1%97%98.4%100%
分布要約91.2%2.9%5.7%
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声優・俳優2.43(とても良い)7
キャラ・設定2.14(とても良い)7
音楽2.14(とても良い)7
映像1.71(とても良い)7
ストーリー1.71(とても良い)7
悲しい86%6人/7人中
涙流した71%5人/7人中
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作品紹介(あらすじ)

同日同刻の日食に生を受けた南光太郎と秋月信彦に白羽の矢を立てる暗黒結社ゴルゴム。
そして創世王の決済が下される彼らの19歳の誕生日がついに来た。
この日、創世王の名の下に世紀王の証たるキングストーンを託された二人は、
ブラックサン、そしてシャドームーンへの改造手術と、時期創世王選定への戦いを余儀なくされる。

しかし、光太郎だけはかろうじて記憶の抹消を逃れ、信彦の身を案じながらゴルゴム神殿からの脱出に成功。
そして光太郎は自ら“仮面ライダーブラック"と名乗り、人間の自由と平和のためにゴルゴムとの孤独な戦いにその身を投じる事を誓ったのである。

全51話 放送:TBS系列 制作:東映 毎日放送
プロデューサー:吉川進 堀長文 井口亮 山田尚良 原作:石ノ森章太郎
脚本:上原正三 杉村升 宮下隼一 内藤誠 山田隆司 鷺山京子 荒川稔久 山崎久 荒木憲一 山口竜
監督:小笠原猛 小西通雄 辻理 北本弘 小林義明 蔦林淳望 蓑輪雅夫
アクション監督:金田治 村上潤 特撮監督:矢島信男 撮影:松村文雄 工藤矩雄
美術:井上明 稲野実 造型:前澤範 キャラクター製作:レインボー造型企画 イラスト:野口竜
アクション:岡元次郎 岩田時男 北村隆幸 山本貴浩 末永貴久 渡辺実 神田真理 坂田佳枝
音楽:川村栄二


日本 開始日:1987/10/04(日) / 終了日:1988/10/09
オープニング動画 (1個)
仮面ライダーBLACK
歌:倉田てつを 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
Long Long ago, 20th Century
歌:坂井紀男 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 [ファン登録]
利用状況
日本67,5058569
海外2,35200
最近の閲覧数
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4人の方がこの作品が特撮/人形劇として最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/05/03 / 最終変更者:634 / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / ねぎたま / 曲がり角のアイツ / Z-遁 / アーリマン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2012/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(70%) 普通:1(5%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 14785 ホスト:14884 ブラウザ: 9830
幼稚園の頃から何度も見ているので思い出深いです。

序盤は事件の裏に社会的に重要な地位についてる人物が絡んでいるのがいいですね。
黒松教授とか大宮会長とか。
中盤からこういう人達が登場しなくなるのは残念ですけど。

主人公の南光太郎は外見から中身までかっこいいですね。
まさにみんなが憧れるヒーローです(自分も子供時代は光太郎に憧れていた)
シャドームーンとの関係も良かったと思います。
敵は親友であり、兄弟のように一緒に過ごした男。
シャドームーン登場以降はかなり面白いです。

最終回は戦いを終えた光太郎を見て泣きそうになりましたね…。
信彦をはじめとした自分の大切な人たちを誰一人として守る事ができず、
光太郎に達成感は無く、ただ孤独に生きていくことになるのですから。

2012/04/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 20124 ホスト:20154 ブラウザ: 6195
「オレが死ねば、お前が世界の王となる..」魔王(秋月信彦?)
仮面ライダーblack

ゴルゴムとの戦いには勝利し、人類の自由を守り抜いた光太郎。
しかし本人に残されたものは何もなかった…。
否、唯一つ残されてたものが。憎むべきゴルゴムの世紀王に与えられるべきサタンサーベル。つまり勝利によって図らずも唯一手に入れたのは、皮肉にも最も忌み嫌っていた次期創生王の座だった。
サタンサーベルによって創世王(本人も嘗て使っていたのだろう武器で葬られるのも皮肉)を葬った時こそblackが次期創世王となった瞬間。同時にゴルゴム崩壊の瞬間なので組織は王ただ一人。当然、光太郎は直ぐに手放すサタンサーベルは消滅。

「私は必ず蘇る……人間の心に悪がある限り、必ず蘇る……忘れるなぁっー!!……」
必ず蘇るのなら次期創世王など不要だったのでは?

●怪奇色、怪人の造形等の現実性、ドラマ性の向上を更に掘り下げて描き切ったのが「クウガ」
「クウガ」ほどではないが、それまでと比較して整合性のある設定に。

1 何故、怪人は一体だけなのか?
11話、怪人の食糧ゴルゴメスの実の栽培に失敗。多くの怪人を冬眠(食糧の確保するには一体づつしか目覚めさせられない)

2 何故、生物の特徴を移植した怪人にタイツやブーツが?
ゴルゴムの怪人は従来より生理的嫌悪感を催す不気味なデザインで、外見にモチーフの特徴が色濃く表れている。
blackも、マフラーや手袋のようなスーツを思わせる造形を省いた外骨格的なデザイン。

3 何故、怪人達は(人であった時とは身体の構造も変化、当然口部も)人の時と変わらず流暢な日本語を話せるのか?
ゴルゴムの怪人は人語はほとんど話さない。

4 何故、大半の怪人達は一対一でヒーローに勝てないのか?
(ヒーローを研究し最強の怪人を生み出す、ヒーローの偽物を量産しようと敗退)
blackは世紀王。本来は怪人だけでなく幹部よりも上位の存在。という設定からすれば並みの怪人が勝てる筈ない。
1号2号のように並の怪人達ではなく、怪人達の首領(頂点に位置する存在)と同格の存在と化していく設定は
「クウガ」(ダグバと等しくなる)「アギト」(闇の力と対をなす光の力を)「剣」(自らもジョーカーに)に継承。

●現代の英雄神話、運命に翻弄された2人の物語を更に掘り下げて描き切ったのが「剣」。

次期創生王候補だったからこそ、それまでblackの相棒だったバトルポッパーを使えたシャドームーン。
次期創生王候補だったからこそシャドームーンの武器だったサタンサーベルを手にし(次期創世王となった)創世王に勝利したblack。

アンデッドの中でもイレギュラーであるジョーカーだからこそ世界の崩壊を招いてしまったカリス。
自らがジョーカーと化すことで世界の崩壊を防いだブレイド。

最終話予告
「ライダー対シャドームーン。運命の対決に遂に決着の時が訪れる。今こそ砕け!悪の神話を。
仮面ライダーBLACK 最終回 ゴルゴム最期の日」
最終話ナレーション
「光太郎は孤独だった。親しかった人はもう誰もいない。信彦、杏子、克美……
光太郎の脳裏に、楽しかった日々、苦しかった時のことが蘇ってきた」
「南光太郎は行く! 光太郎は負けない。この地球に悪がある限り、戦い続けるのだ。頑張れ、南光太郎!
君がいる限り、僕達も戦い続ける! 戦え、仮面ライダーBLACK! また会おう! 仮面ライダーBLACK!」


「ブレイド対カリス。運命の対決に決着の時は訪れるのか?今こそ砕け!悪の神話を。
仮面ライダー剣 最終回 永遠の切り札」
「剣崎は孤独だった。親しかった人とはもう会えない。始、橘、睦月、広瀬、虎太郎……
剣崎の脳裏に、楽しかった日々、苦しかった時のことが蘇ってきた」
「剣崎一真は行く! 剣崎は負けない。この地球に悪がある限り、戦い続けるのだ。頑張れ、剣崎一真!
君がいる限り、僕達も戦い続ける! 戦え、仮面ライダーブレイド! また会おう! 仮面ライダーブレイド!」

こう変換しても全く違和感はないと。
仮面ライダーであっても、仮面ライダーブレイドではなくなったのですが。
後、剣崎は仮面ライダーになる以前から、昭和平成問わず他の主人公達と比較しても「楽しかった日々」が圧倒的に少ないような。

●悪役ではシリーズ中不動の1位を誇るシャドームーン。
意外というべきか戦闘力という点で評価できるのは続編。
47話ではサタンサーベルがありながら押され気味だったシャドームーン(但し、あくまで一時的なものだったので、創世王が介入せずとも勝利していたとも考えられる)。
blackより強化したRX、更には(マイティアイで能力を事前にモニターしていたとはいえ)無敵無敗のバイオライダーに唯一圧倒し勝利寸前まで追い込んだ。
それも王蛇やカイザ等の他の悪役ライダー達と異なり武器やアイテムを一切持たずに(シャドーソードは自ら実体化させたもの)。
2.3話限りの再登場が不評ですが、シャドームーンが不動の1位に見合った戦闘力を備えていたという点で評価できると。

2012/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・エンディングも20世紀を謳った歌であるため、どことなく古臭くて良いです。
・熱いヒーローの面と、親友と戦う宿命を持つ悲劇性が光太郎のキャラを強まらせていて良い仮面ライダーができています。
・クジラ怪人、バトルホッパーなど、非人間にも感情を感じるところ。戦う者が人間のみでないのが、なんだか世界観を大きくしているような気がします。
・仮面ライダーの死や、悪のまま死ぬシャドームーン(続編で出るけど)など、なかなか悲劇的で衝撃的な展開が多いです。
・戦闘シーンもなかなかカッコいいし迫力がある。
・ビルゲニア、ダロム、バラオム、ビシュムもデザインが好き。不思議な雰囲気です。

【悪い点】
・シャドームーンのメタリックな感じを見ると、BLACKがなんだか別の改造人間のようにしか見えない。
・シャドームーンのキャラクターが過大評価。要所要所ではカッコいいんだけど…。

【総合評価】

最高です。

2011/12/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 19467 ホスト:19321 ブラウザ: 4597
【良い点】
終盤がとても熱いと思いました。
47話から最終話までの流れはまるで燃えアニメです。
創世王を倒すシーンが良かったですね。
ブラックがサタンサーベルを手にしてそれを投げるところとか。
まあオチが暗すぎると思いましたが、RXに繋がるラストだと思えば悪くはないです。
後、シャドームーン登場直前のビルゲニアが何というか滑稽すぎて笑えました。
結局シャドームーンに一撃で倒されるところとか面白かったです。

【悪い点】
普段の話はあまり面白くないと思いました・・・
本筋は面白いのですが。

【総合評価】
とても良いで。

2011/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(69%) 普通:2(4%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 15880 ホスト:15759 ブラウザ: 11722
【良い点】
・昭和ライダーの最高峰であること。・キャラクター設定の良さ。「光太郎と信彦が義兄弟であるというスタンス」・倉田てつをさんの初出演作品。
・これまでの昭和ライダーとは違い、クサイ芝居やセリフを少なくした、実にシリアスであるシナリオ設定。
・善と悪をはっきりと位置付けている。・オープニング曲と演出の迫力。「歌唱力は関係ないとして。」 ・エンディング曲とその演出「あの切ない感じがたまらない。」・バトルアクション、BGMのかっこよさ。・バイオテクノロジーを活かした怪人達。
【悪い点】
・剣聖ビルゲニアが捨て駒扱いされたこと。
・ダロムの変身後が気持ち悪い。
【総合評価】
・ディケイドの影響で全話見ちゃいました。・あまりにも深くてスゴイ内容だったのがびっくりです。最終回がかなしくて泣ける。昭和ライダーの原点回帰した作品であることも納得いきます。この世代に生まれたかった。・評価は「最高」です。

[推薦数:2] 2011/10/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13307 ホスト:13630 ブラウザ: 10250
ブログで書いたことと内容が重複しますが、こちらでも評価を行います。
【良い点】
・「新しい仮面ライダー」像を作り上げることが出来たという事。いわゆる一号から続いてきた「自分の意思に反して改造を施された改造人間とそれ故の孤独のジレンマ」をしっかりと軸に据えつつ、でも新しい試みとしては単に子供向けだけで終わらない「等身大のヒーローだからこそ抱える悩み」といった平成シリーズに受け継がれているヒーローの内面描写を新機軸として打ち出しており、まさに温故知新と言える作風でしょう。
・主題歌ですね。当時歌のレッスンをあまり積んでいなかったために本人もその音痴具合を自覚済みでも熱くなれてしまうOPに、BLACKのどこか儚さの漂う世界観にマッチしたED。特にEDはそれ自体切り離しても神曲で郷愁と懐かしさに思いを馳せるあのメロディーと歌詞がジワーっと頭に入ってきます。
・親友でもあり好敵手でもある秋月信彦、シャドームーンの存在。この作品をきっちりと価値のあるものにして一つ芯の通ったものになっているのもシャドームーンの存在が大きいです。歴代ライダーでもこれほどのライバル、ダークヒーローは他に居ないのではないでしょうか。登場は後半のみでしたがそれでも十分なインパクトを持っていました。主人公を牽引してくれるライバルは作品の印象を深くします。
・南光太郎を演じる倉田てつを氏の存在感。やはりライダーは主人公がしっかりしないことには作品にならないのですが、このBLACKに倉田てつを氏を据えたことは大ヒットだったと言えます。「イケメン」というより「ハンサム」「男前」という言葉が似合います。凛々しさと熱さのバランスが取れていて、そして何よりも熱いハートがあってそれが画面を通してでも伝わってきます。恐らく藤岡さんにも引けはとらないのではないでしょうか。本当に色んな意味で「ヒーロー」と言える主人公だと思います。これに関しては倉田氏本人もインタビューで語ってましたが、原作者である石ノ森先生から「光太郎を倉田君に演じて貰ってよかった」というお墨付きであることからも間違いないでしょう。
・アクションがまた新たな方向性をしっかりと打ち出しているということ。それまでのライダーは派手さや絵的な爽快感よりも重さ、骨太さや痛々しさなどの「暴力としての生々しさ」を前面に出した肉弾戦が中心だったのに対してこのBLACKからは空中回転やバイクを使ってのチェーシングなどスピーディーで軽快なアクションが中心になっていました。
・パワーバランスを最後まで変えなかったこと。これも大きいと思います。ライダーに限らずこういうバトルものは「勝負の繰り返し」が基本にあるのでパワー及びキャラのインフレに苛まれることになります。いわゆる昭和も平成も殆どのライダーは強化に次ぐ強化であったり新アイテムであったりを際限なく出して最終的には収集のつかない事態になることが多いのですが、BLACKはその点パワーバランスは最後まで一貫して保たれていました。実質の最強をシャドームーンに据えてそこから変えず、最後もその最強のライバルとの対決で据える。ラスボスが決して最強というわけではないのも教わりました。

【悪い点】
・強いて挙げるならばもう少しアイテムがあっても良かったのかなーと思います。ロードセクターやバトルホッパーなど新しいタイプのバイクは良かったのですがBLACKの必殺技がライダーキックだけというのはちょっとさみしいです。まあ子供向けと大人向けの両方をバランス良く取ろうとした結果だから仕方ないのかもしれませんが。

【総合評価】
子供の頃はこれまともに見たことがなかったので最近新たに見直しましたが、凄く良い作品だと思います。昭和から平成の繋ぎという点も良かったですし一つの作品のまとまり具合としては最高でした。とにかく全てが最高でこれはもうケチのつけようがない。ドラマ性とエンターテイメント性のバランスをしっかり取りつつ玩具も売れて視聴率も高め、その評価のお陰で続編のRXを出すことまで出来たという事を考えると本当にこの作品がバブル絶頂期に生まれてよかったと思います。一つの完成形と言っても良いでしょう。評価は「最高」で。

[推薦数:1] 2011/09/02 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 4437 ホスト:4261 ブラウザ: 10412
【良い点】
・BLACKやシャドームーンのデザイン、そして変身シーンはとても良いです。
・EDは最高です。OPも下手ですが味があります。
・ストーリー展開もわりと好みです。

【悪い点】
・OP。味があると言ってもやっぱり下手です。なんで水木さんのようなプロを起用せず主人公に歌わせたのか…、まったく理解できません。これ、今同じ事をやったら確実に苦情がくるレベルだと思うのですが…(まあ、子供向け番組の主題歌に本気になってクレームつけかねない大人がいるのもどうかとは思いますが)。

・アクション。十人ライダーと比べて明らかに質が落ちてます。なぜかと思ったら成る程、大野剣友会からアクションの担当が変わってたんですね。昭和ライダーのあの独特のアクションが好きなので、これに関しては本当にショックでした。この程度ならいくら批判されていようと平成ライダーのアクションで充分です。

・幹部も昭和ライダーとは思えない位(もう思ってないけど)なんか魅力が薄いです。三神官は揃いも揃ってそれぞれの個性が無いし、剣聖ビルゲニアはなんか最終的にどうでもいいヤツだったし。シャドームーンも登場時期が遅過ぎたように思います。

【総合評価】
嫌いじゃないけど…何と言うか、わりと普通…。
結末も「まあこうなるだろう」と思ってた通り過ぎて…。かわいそうとは思ったけどそれ以上のことは特に何も感じませんでした。
大切な存在との別れなら、アマゾンのモグラのエピソードや、ストロンガーのタックルの最期の方が個人的に「おおおっ!?まさか本当にやるとは…!」と、意外性も相まってグッとくるものがありましたし…。よく「ライダー史上一番の名作」という扱いを受けていますが、これ以前のライダー作品の(本音を言えばこれ以降の作品も)全部が全部この作品より劣っているとは思わないし思えなかったです。

ま、この作品の良さが分からないのも自分が`名ばかりライダー'世代だからなんでしょうがね。「本当の仮面ライダー」なるものが何なのか良くわかっている方はきっと楽しめるのではないかと思います。無論そんなものがこの作品から見出せるのであればの話ですが。

〈追記〉
よくよく考えてみると自分がこの作品に対しての印象があまり良くないのは、この作品自体のせいでは無いような気がしてきて、そんな理由でこの作品の評価点を下げるのはファンの方にも悪いと思うので、評価を取り下げてコメントにしておきます。

2011/06/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 15246
ブラックサンとして改造されてしまったという改造人間としての苦悩、同じく親友も改造されてしまい戦うことになってしまうなど、
過酷な運命に立ち向かっていくということで、仮面ライダーの原点としてドラマ性に優れている作品だと思います。

あとゴルゴム配下の怪人たちは、虫・動物・魚などをそのまま怪人にするというシンプルだが、
不気味かつわかりやすい感じだったところも良い。

そして、ゴルゴム側に自ら望んで味方している人間もいるのもポイントだと思います。
私としては、黒松教授が印象的でした。

幼少のころ、リアルタイムで観ていた私は、ウルトラマンが悪者やっていて、
なおかつ失敗を繰り返して命乞いをする情けない姿をさらして、ビルゲニアに顔盗みの術によって
殺されてしまうという惨めな最期だったので。

シャドームーンは確かにデザインはかっこよくて強いけれども、凄い強いわけではなかったところが残念でした。
シャドームーンが勝ったのは、信彦の姿をみたブラックに隙ができたという腑に落ちない感じでした。

アクション面では、決め技がライダーキックのみというのは物足りなかったですね。
その代わりとしては、バトルホッパーやロードセクターなどメカはかっこよかったですね。

未だに腑に落ちないのが、第28話のコガネムシ怪人の回では、金になるコガネムシを夢中になって、
仕事を辞めてしまったサトル家族やその他の人々のコガネムシ怪人を倒したその後が描かれていなかったことですね。
破産してしまったから描いていないと考えています。

2010/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:1(3%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 29436 ホスト:29300 ブラウザ: 10910
世界観は暗いですが、あくまで昭和ライダー、
大人が見て本心から面白いと思える物語ではなかったと思います。

リアルタイムで幼い時に見ていた時の感想なので
今見たらまた違うのかも知れませんが。。。

当時はRXの方が好きでした。

[推薦数:4] 2010/09/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(71%) 普通:3(10%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 5196 ホスト:5184 ブラウザ: 11755
この作品はシリーズでも高い評価を受けていますが、正直僕の好みには合いませんでした。僕は昔の特撮はよく知らないのですが、ゴルゴムの作戦が毎回くだらなく、しかも自滅するパターンが多く拍子抜けしてしまいました。アクションもあまりぱっとしませんし、バラエティがなく退屈でした。デザインはいいのに。
シャドームーンもかっこいいライバルとして高い評価を受けていますが、全然かっこよくありませんでした。ていうかブラックに勝ったことないし。最初の勝利も創生王がシャドームーンを信彦の姿に戻し、その隙を突いて倒したもので、それまでは完全に負けてました。

最後にこの作品がなぜここまで高い評価を受けているか気になりましたが、きっとほとんどファンの人しか見てないからじゃないのかと思います。あくまで推測ですが。もしかして昭和ライダーと平成ライダーの評価の差はそこにあるんじゃないかと思います。昭和ライダーはこれしか見てませんが、もしかして昭和ライダーって皆こうなのかなぁと思います。昭和ライダーファンの人には悪いですが、こう思ってしまいました。(誤解しないように言いますが僕は平成以外駄目というわけではなく平成にも悪い所はあると認めています。ただ昭和の悪い所があまり取り上げられないのが気になっただけです。)

総合評価はとても悪いです。
[共感]
2010/09/20 シャドームーンってかつては主人公の友人だったり、そのデザインが良いということだけで過剰な評価を受けている気がしますね。実際初戦でもBLACKに押され、二度目でも自滅するだけだとBLACKに止められたのに、それを聞かず簡単に倒される。それでいて散々自分はもう信彦ではなく光太郎の友人ではないなどと言いつつ、BLACKに友人を殺したということを押し付けて死んでいった姿は非常に女々しく情けないものでした。昭和ライダーは僕もあんまりきちんと見ての評価より、雰囲気やイメージ、過去の思い出で評価されていると思います。平成ライダーは今の目線で見ても、昭和ライダーはそれがされないということの評価の差は僕もあると思います。昔の作品だから多少おかしいと思うのは仕方がないというのもあると思いますが。 by アトン

[推薦数:2] 2010/08/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 5121 ホスト:5218 ブラウザ: 11168
87〜88年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組。幼い頃両親を失った“南光太郎"は父の親友である`秋月総一郎'教授に引き取られ、その息子`秋月信彦'と兄弟同様に育てられていたが、19歳の誕生日に信彦と共に暗黒結社“ゴルゴム"によって誘拐され、次期創世王候補として三神官によって体内にキングストーン`太陽の石'を埋め込まれ世紀王`ブラックサン'に改造された。だが秋月教授の手引きによって、脳改造を受ける寸前に`バトルホッパー'で逃亡する。秋月教授から事実を聞かされた光太郎は、捕らわれている信彦の救出を求めて、“仮面ライダーBLACK"を名乗ってゴルゴムと対決する。

「仮面ライダースーパー1」終了後、6年ぶりに新たな新作「仮面ライダー」として製作された本作品は、原作者の石ノ森章太郎先生の原点回帰として企画され、それまでのライダーの世界観や設定の一新されて、過酷な運命を背負った主人公の苦悩等と仮面ライダーの本来の持ち味である怪奇性と神秘性を取り入れたアクションを主体にした物語として製作される。これは同タイトルで週刊少年サンデーで連載された石ノ森先生自身の作品に伴って製作されたもので、石ノ森先生の描く世界観に近い形として仕上がってます。

“仮面ライダーBLACK"こと`ブラックサン'のモチーフは初代ライダーと同様バッタですが、バッタが凶暴化すると黒い姿になるとかの言い伝えから来てるらしいです。スタイルは全身がほぼ黒い以外は他のライダーたちとよく似てますが、遺伝子操作による改造手術で誕生し、鋼鉄製の腹周りやベルトは実は細胞なんだそうですね。特に変身の時、一旦不気味でグロな感じの仮面顔になってから本顔になるところがとてもリアルで印象的でした。主演の倉田てつをさんも苦悩する男を非常にうまく演じてました。信彦の妹`秋月杏子'やGF`紀田克美'は今までの作品同様のヒロインでしたが。また京本政樹さん演じるIPの`滝竜介'も初代滝同様かっこいい印象がありましたね。(彼はライダーファンで出演したかったらしいですが)
ライダーの愛車“バトルホッパー"は、それまでのメカニックなライダーマシンと比べるとちょっと単調なスタイルだったため、`ダイナミックスマッシュ'という体当たりにしても、軽単車のせいかあまりインパクトがありませんでした。“ロードセクター"はなかなかかっこよかったし、スパークリングアタックという体当たり攻撃は凄かった印象があります。

本作品の怪人たちは石ノ森先生の描く不気味さと怪奇さをよく出した動物性を強調したグロな感じのスタイルになってました。何といっても`コウモリ怪人'のグロさは芸術ものでしたね。また`ヒョウ怪人'`カニ怪人'`ヤギ怪人'`オニザル怪人'`タマムシ怪人'`バッファロー怪人'`ハエ怪人'`トゲウオ怪人'等、いかにも生物を怪人化したストレートなイメージで造られているのがよかったです。“三神官"の“ダロム"“バラオム"“ビシュム"のスタイルが何万年も生きた怪人というイメージを強く出してましたね。まあコルゴムのアジトが歴史をもっている感じがあり、それが怪人たちを引き立ててましたね。初期のライバルだった“剣聖ビルゲニア"も古代の宗教的要素を含んだ戦士というイメージがありましたが、何といっても悪のライダーこと“シャドームーン"はインパクト最高でした。あの銀のプロテクターのスタイルがそれまでにない強力な感じがしましたね。(ブラックとは正反対になっている形がいいです) しかもあの姿でブラックと壮絶な戦闘を繰り広げていくシーンは最高の名場面でした。

本作品のストーリーはそれまでのライダーにはない孤高の苦悩の若者を描いています。主人公“南光太郎"それまでのような立花藤兵衛・谷源太郎のような支えになる人がおらず、孤独の中で杏子や克美、そして人々を守りながら戦わなければならないという、しかもシャドームーン登場からはかつての親友と対峙しなければならないという、心で葛藤しながら正義を貫いていかなければならないという、ヒューマニズム的なハードサスペンスのスタイルになっているのがいいです。これこそ石ノ森先生の描きたかった内容だったんじゃないでしょうか。(石ノ森先生の漫画ではもっと暗いんですけどね) でもこれこそが究極かつ真のヒーローものではないかと思います。

本作品は石ノ森先生の描く世界観をみごとに演出し、それまでのかっこいい系のヒーロー像を覆した、孤高の中で戦い抜く真のヒーローを描き切っており、ヒーロー作品の極に達したものだと思いますので、評価は【最高!】です。最後の創世王との決戦と結末は集大成と呼ぶに相応しかったです。でもそれは次の『仮面ライダーBLACK RX』への繋ぎのためだったんですが。でも本作だけみたなら、ライダー作品としては最高峰に位置すると思いますね。

2010/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 8581 ホスト:8430 ブラウザ: 14716
【良い点】
南光太郎の仮面ライダーとしての苦悩や葛藤を描くストーリーなどがとても良く、これこそが仮面ライダーのあるべき姿なのだと思いました。

【悪い点】
強いて言うならばアクションが少し物足りないと思いました。

【総合評価】

歴代仮面ライダーシリーズの中で一番良くできた作品だと思うので、評価は最高です。

[推薦数:1] 2009/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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童心にかえって再び見直しました。
一号とかも改めて見てみたんですけど、残念ながらなんかあまりカッコイイと思えなくなったのに、
ブラック・RXは大人になった今でも戦闘シーンは、十分カッコイイと思えました。
音楽もストーリーも最高です。大きくなった今だからこそ、よりグッとくるものがありました。
やっぱりブラックシリーズは最高です。
世代でない人も、一度見てみては?とお薦めしたい作品です。

[推薦数:2] 2009/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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製作方針を「10号誕生 仮面ライダー全員集合!!」から一新。
アクションも大野剣友会からジャパンアクションクラブに変更し、組み付きを極力減らし、スピーディーな打撃戦に特化させ、EDテーマもヒーローソングとはうって変わって作品全体のストーリーを強調した曲を使用するなど、原点回帰と同時にこれまでのライダーシリーズにはなかった要素を取り入れた意欲作。

演出でも、第一話の三神官の異様なまでの不気味さ、毎度毎度で生物的嫌悪感を感じずにはいられないゴルゴム怪人のデザイン、終盤でのシャドームーンの初登場シーン、東京の街を破壊する三大怪人、49話の光太郎自身が守るべき人間たちの醜さを見せつけたシーン等が今でも印象深いですね。
番組終盤で怪人との戦いの際に流れる挿入歌も非常に熱くなれる曲ばかりなので、怪人との戦いの演出はこれまでのライダーシリーズの中でもテンポ良く見れました。

ストーリーは全体的に鬱展開で、主人公が初代と同じく敵に改造されて改造人間となってしまったことに苦悩するわけですが、初代のライダーと明らかに違う点は、立花藤兵衛や谷源次郎のような年長者の理解者がいなかったり、親友であり兄弟同然に育った秋月信彦と戦うことへの葛藤など「人間、南光太郎の苦悩」と「改造人間としての孤独」でドラマ性を強調し、これまでの仮面ライダーとの差別化を図った為か「改造人間としての哀しみ」は歴代の主人公の中でも南光太郎が一番深いものを背負っているように思えました。

ゴルゴムによって両親を飛行機事故に見せかけて殺され、育ての親まで殺されてしまい、自身も改造人間され、極めつけは親友と次期創世王を巡る戦いを強いられる。そんな中でも傷つきながらも幾度となくゴルゴムの魔の手から人々を守るBLACKは仮面ライダーのそのものであったし、ヒーローとして単純にカッコ良かった。
それだけにあの最終回は・・・(回想シーンが多過ぎなのは別として)世界を救った英雄とは思えないほどの孤独なラスト、最後に「Long Long ago,20th Century」が流れた時のあのやるせなさは歴代随一でした。
この歌本当に、この作品に合い過ぎですよ・・・。

2009/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ストーリー,曲

【悪い点】
アクション(というか必殺技)

【総合評価】

私は80年代ライダーは嫌いですが、この作品だけは許せます(70年代はXだけつまんないが)。
でも、同時期のメタルダーもそうでしたがアクションが微妙・・・
そこだけ何とかして欲しかったです。
いや、別に怪人と闘うのは全く問題ないのですが必殺技が地味で・・・
それでも面白かったのはてつを氏の演技だろうな。
何と言っても戦闘曲は本当にわくわくしました。

とは言いますけど何だかんだで好きな作品です。

※再評価
見つめ直すためにもう一度見直しましたが、面白さを発見できたので最高に変更します。
ヒーローにおける正義に燃える暑さこそブラック最大の魅力だと思いました。
ストーリーも決して避けることの出来ない宿命にブラックサンとシャドームーンの最後の決闘は強い哀愁が漂います。

2009/08/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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動画サイトでシャドームーン登場の話を見ていると昭和ながらも大変楽しめる作品だと思いました。
残りの話もいずれ試聴する予定です。

[推薦数:1] 2009/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:2(7%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 1323 ホスト:1072 ブラウザ: 7956
一番好きな仮面ライダー。
子供の頃はライダー総集編なんか見てもBLACKが出てきた時には
テレビの前まで行って喜んで見てた気がする
【良い点】

ストーリーがよかった。シャドームーン戦の悲しくも熱い戦いにすごく盛り上がった。
悪役が良く出来ていて、三神官の存在は怪しく深い雰囲気が出ていて子供番組とは思えない作り。
【悪い点】

一応BLACKとしても完結しているけど、RXがあったからなのか平和になったはずなのに
杏子と克美さんが戻ってこなくて残念。
【総合評価】
子供番組なのにストーリーが良く出来ている点はすごく良かった。
一話完結の話の出来も良くアンモナイト怪人の話が好き。
非常にいい作品だったと思う。

2009/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:1(12%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 8809 ホスト:8847 ブラウザ: 7369
【良い点】
○○男という一種の動物や植物に特化したシンプルであるが、グロテスクで恐怖をあおる怪人のデザイン。毎週次に出てくる怪人がとても楽しみだった。

また、ゴルゴムが人間社会で重要な位置にいる人間を組織に入れているのが、印象的だった。確かに重要なポジションにいる人を洗脳したり、なりすましたりするより、いつでも自分たちの思い通りに行動してくれることの方が確実であるが、悪の組織だけでなく、人間の負の感情を見せたのが、印象的だった。

そして、この作品の最大の魅力はシャドームーン登場から最終回までの重厚なストーリーだろう。特に47話から最終回までのストーリーは本当に素晴らしい。ライダーが負けることによって絶望に陥る人々。そこからライダーの復活による大逆転が始まるわけだが、そこには逆転による爽快感が表れていない。シャドームーン、信彦を自分の手であやめてしまった苦悩。そして、自分の居場所に戻っても、待ってくれる人は誰もいない。世界を守ったヒーローとしては、あまりにも孤独で悲しいラスト。

大人でも楽しめる、悲しく壮大なストーリー。そして、これは子供時代見ていた自分もすごい切なさを感じたことをよく覚えている。

【悪い点】良い点で書いた、ゴルゴムに属していた人間のその後が不明なこと。結局ばれずに人間社会に属したまま、とかだったらかなり後味は悪い。

【総合評価】
ラストの素晴らしいストーリー展開が自分にとってかなり高評価につながっていることから、他の点も考えて、評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2009/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(46%) 普通:2(8%) 悪い:11(46%)] / プロバイダ: 11457 ホスト:11389 ブラウザ: 8090
変身シーンの完璧度と怪人のグロ度(リアル度)はシリーズ随一。
平成から観ればシンプル過ぎる1〜17話(ビルゲニア登場まで)に最も引き込まれた。
平成の「下手に大人目線狙いで却って叩かれる」ではなく、
「子供番組という枠を逸脱せず(型に捕らわれながらも)その範囲内で如何に良質に仕立て上げる」
という造りが評価されているのだろう。
リメイク、若しくは原作の映像化切望。

2009/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 25507 ホスト:25437 ブラウザ: 4925
初期の強敵として、相当な存在感を発揮していたビルゲニア。
彼がシャドームーンの噛ませ犬で終わってしまったのは残念ですが、これによってシャドームーンの強さが分かりやすく視聴者に示され、物語も盛り上がったので評価を下げるような事例ではありません。
昭和の仮面ライダーシリーズの中では特に重厚なストーリー、神秘的な雰囲気を纏った三神官、最後まで悪に徹して死んだシャドームーンなど、見所は沢山あります。
本当は『最高』でも良いんですが、最終回の後半が明らかに間延びしていたため、評価を一つ下げて『とても良い』。

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