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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:仮面ライダースーパー1(劇場版) |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 59位/478作品中(総合35/偏差値57.93) | 58位<= =>60位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 105位/181作品中(平均1.03=良い/34評価) | 104位<= =>106位 |
| 1980年特撮/人形劇総合点 | 2位/7作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)アメリカの国際宇宙開発研究所で、人類史上初の惑星開発用改造人間・コードネーム「スーパー1」が作られた。 改造手術に志願した若き研究者・沖一也(おき かずや)はスーパー1の素晴らしい能力と、宇宙開発への夢に情熱を燃やしていた。 だが、スーパー1の存在を知った暗黒国家「ドグマ王国」は、スーパー1をドグマに引き渡すよう要求。 研究所がこれを断ると、怪人ファイヤーコングを送り込み研究所を破壊して所員を皆殺しにした。 ただ一人生き残った一也はドグマと戦う事を決意するが、彼はまだ自力で変身する事ができなかった。 一也は変身の極意を得るため日本に帰国、赤心寺の門を叩き、赤心小林拳を学び心身を鍛え上げる。 そして半年後、地獄稽古によって変身の極意を会得した一也はスーパー1に変身。邪悪な拳法を操るドグマの怪人たちに立ち向かう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全48話 制作: 毎日放送 東映 放送:MBS TBS系列 企画:平山亨 阿部征司 原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) 脚本: 江連卓 土筆勉 鷺山京子 熊谷節 伊上勝 富田祐弘 吉田耕助 監督: 山田稔 広田茂穂 佐伯孚治 小西通雄 田中秀夫 奥中惇夫 冨田義治 アクション: 中屋敷鉄也 河原崎洋夫 天野正登 高木政人 技斗: 岡田勝、大野剣友会 キャラクター制作: コスモプロ 美術: 丸山裕司 宮国登 音楽: 菊池俊輔 ■主題歌「仮面ライダースーパー1」 作詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:高杉俊价 こおろぎ'73 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1980/10/17(金) 19:00-19:30 毎日放送 TBS / 終了日:1981/10/03
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オープニング動画 (1個) 仮面ライダースーパー1歌:高杉俊价 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/07/02 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: S・N / ジャンボーグQ / 管理人さん / Z-遁 / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718 この作品は他の昭和ライダーと違うところがあります、それは「悪の組織に無理やり改造されたわけではなく、惑星開拓のために自ら志願してなったこと」その分心の負担が他の昭和ライダーよりも軽かったコトが子供心にも「へーこの人は無理やりじゃないんだ・・。」という安心感がありましたね。ただその技術を悪の組織にねらわれてしまい皮肉なことに、彼だけが生き残ってしまい組織と戦うことを誓いますが、最初は弱く拳法などで自分を鍛えその身体に見合う力を会得します(つまり改造された能力に体が追いついていなかったんですね)ここからが本当の闘いが始まります! 惑星開拓の夢は砕かれましたが彼はこの力で組織の怪人を倒していきます! 特筆に価するのは「ファイブハンド」赤・青・緑・金・銀の腕はそれぞれ違う力が宿っていてそれを使いこなして倒していきます、意外と赤・緑・銀のハンドは活用されていましたが青・金のハンドは使う機会が少なかったような気がします。折角のハンドなんですからドンドン使って欲しかったですね、そして拳法!型が見事でよかったです(皮肉なことに「聖龍伝説」で悪役になってしまいましたがこのときの経験が生きていたのか型が決まっていました)。 悪役もえげつない方法で怪人を作るようでボクサー崩れを誘い出し「この体とこの溶解液で強くなれるぞ」とそそのかします結局その男は笑って承諾してしまい「アリギサンダー」という怪人に成り果ててしまいます。こんな風に力を求める人間のゆがみを利用するということも平気でやってしまうというのが・・・・。 後驚いたのが1部のボスを倒したときに2部のボスが電話でその連絡を受けるのですが何で「電話」通話記録が絶対残ってアジトがばれるでしょう!さすがにこれには突っ込みを入れざる終えませんでした。でも2部の敵のほうが四天王がいたりと迫力はありましたね。 EDも1部では拳法をモチーフにした勇ましい内容だったのですが2部はライダー隊のマーチみたいになって一気に子供っぽくなってしまったのがちょっと残念でした。 でも、夢中になってみていたのは事実なので「最高」で。 [推薦数:3] 2010/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 14238 ホスト:14160 ブラウザ: 14983 80〜81年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組。アメリカの国際宇宙開発研究所に務める若き科学者`沖一也'は、自ら志願して`ヘンリー博士'の開発した惑星開発用改造人間・コードネーム“スーパー1"に改造を受ける。だがスーパー1の存在を知った暗黒組織“ドグマ王国"は、スーパー1の引き渡しを要求。これを断った`ヘンリー博士'は、ドグマ怪人`ファイヤーコング'に襲撃されて殺され、研究所は壊滅した。生き残った一也は日本に帰国して、赤心寺で`赤心少林拳'を学んで変身の極意を得ようとする。半年後、地獄稽古によって変身の極意を会得した一也はスーパー1に変身し、ドグマの怪人たちに立ち向かっていく。 前作「仮面ライダー(スカイライダー)」はライダーの人気を復活させるのに、一応の成功は収めたものの、個性を生かしきれてない等問題点も多く掲げられて、その為次回作は早くから企画を考えられた。新ライダーはそれまでのライダーたちにはない新たな宇宙的メカニック要素を盛り込んだものとして考えられ、`次世代の新たな1号ライダー'を意味を込めて「スーパー1」という名が付けられたそうです。そのため、`ファイブハンド'という新たな武器を取り入れたりと`Xライダー'以来久々のメカニックな仮面ライダーとして登場しますが、またアクション用に少林寺拳法を入れる等、メカと武道を絡めるといった独自のポテンシャルを持って取り組んでいるのもよかったです。 主役の“スーパー1"はモチーフはスズメバチで、それまでのライダーとは一味違った感じの顔のデザインが印象的でした。変身ポーズもそれまでのライダーのような簡単な感じではなく、少林寺拳法の呼吸法を取り入れているのはいいけど、ちょっと時間が掛かってまどろっこしい気がしましたね。“スーパー1"の独特の見所は`ファイブハンド'による5つの装備の使い分けです。`ライダーマン'も同様のアタッチメントで右手に武器を装備できますけど、登場数が少なかったためにフルに生かせなかった反省もあったのかもしれません。本作では宇宙開発用の新技術による`ファイブハンド'をフルに活用していました。また少林寺拳法を使ったアクションもよかったです。それまでの殴り合いの戦いシーンとは違った軽やかでスマートな感じの戦闘スタイルが印象よかったです。また`Vジェット'`ブルーバージョン'と2台のバイクを登場させる等、ライダーの見せ場であるマシーンにも新たに充実を加える等、かなりテンションを上げて制作しています。 主人公の`沖一也'演じる高杉俊介氏は、自衛隊出身で空手も有段者だったために、そのため戦闘アクションはかなりの迫力がありました。前作で白熱さに欠けたために、それなりの熱血心のありそうな人物を選んだようですね。だから前作よりはアクションシーンが上がったために作品が明るく感じました。主役の理解者として前作に引き続き登場した塚本信夫演じる`谷源次郎'、谷の店の定員の`小塚'・ヒロインの`草波ミハル'と弟の`良'たちと仲間の`ジュニアライダー隊'は旧作(「仮面ライダー」「V3」等)の同様の役割でそれほどの印象はありませんでしたね。 当初の敵“ドグマ王国"は、首領の`テラーマクロ'は確かにスタイルは迫力あるんですが、赤影で悪役を演じていた汐路章さんがやっていたために、どうも凶悪な感じがあまりしなかったですね。最後変身したカイザーグロウで敗れた時がマヌケな形だったし。どちらかというと副臣の`メガール将軍'のほうがかっこよかったです。だけど彼の正体がスーパー1の失敗作だったとは。その恨みのために宇宙開発研究所を襲ったんでしょうか。ドグマの怪人たちは旧作たちの怪人と比べるとスタイルも名前も凄みがなくて、それがそれまでのライダー作品と比べると臨場感に欠けましたね。“ジンドグマ"では首領の`悪魔元帥'はかなりよかったですが、4大幹部がなんかちゃちだったような。特に`妖怪王女'のスタイルはかなり危なかったような。怪人も道具に手足をつけた感じのものが多くて、ドグマ怪人よりもちゃちな感じで脱力しましたね。ストーリーも子供を主体としたコミカルな内容のものが多くて、ヒーロードラマとしての重みがなかったです。 本作品は映像としては明るい感じがしましたし、宇宙開発用の新技術を取り入れたライダー作品として新たな境地を開いたかもしれませんが、内容的にヒーロー作品としてはやや欠けた気がします。であるからして評価は【良い】。全48話という数で、しかも2大組織を1人で戦い抜いたという点では、歴代ライダー作品の中では評価できますが。 2010/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サガーク (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9670 惑星開発用の改造人間が少林拳で悪の組織と戦うという何か変な設定。 つい最近視聴したのですが、なかなかおもしろかったです。まずライダーのデザインが かっこいいですね。ファイブハンドも魅力的でした。歴代のライダーが出ないのも良 かったです。RXの時はゴチャゴチャしすぎで腹が立ったので。 ジンドグマ編の怪人がナイスでした。変な奴らばかりでおもしろい。 一番良かったと思ったのがOPとEDです。かなりかっこいい。TV版だと歌詞が全部平仮名 で書かれていて何か可愛かった。 [推薦数:1] 2009/01/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 6003 ホスト:6203 ブラウザ: 9190 前作スカイライダーも全く援護できない駄作でしたが この作品よりかはまだマシだったと思います。 理由、村上弘明がこのスーパー1の主人公より断然演技がうまいから。 中国憲法とか宇宙開発改造人間とかもう設定ぐちゃぐちゃ。 メガール将軍の幼稚的な行動は頭が痛くなりました。 しかも、スーパー1とドグマが手を結ぶ話とか意味不明。 ジンドグマとかはもう何が何だか・・・ ジュニアライダー隊も必要だったのか? 前作スカイライダーでも感じたように谷も所詮は立花の二番煎じにもならない。 これならいないほうがマシだった。 はっきり言って平成のほうがマシだと思います。 昭和ライダーの中でもスーパー1は本当に醜い。 評価できるのは最終回2話だけでしょう。 [推薦数:2] 2008/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14336 ホスト:14403 ブラウザ: 5234 前半は、当時の香港映画の影響を受けた仮面ライダー。 後半は、戦隊作品の影響を受けた仮面ライダー。 これが、この作品を視聴して抱いた印象です。 炎に包まれた研究所を自力で変身できない状態で脱出した一也が、赤心少林拳の修行でそれを克服、ファイヤーコング、ギョストマ等、拳法や武道の達人と一也の対決、 危機に陥った一也を鍛え直す、カイザーグロウに変身したテラーマクロに生身で立ち向かう等のサポートをする玄海老師等、 ドグマとの戦いでは、仮面ライダー、沖一也以上に拳法家、沖一也が作中で幅を利かせており、 人間の姿のギョストマとの一騎打ちに敗れるなどで一也がピンチに陥ってからの盛り上がりも、これまでのライダー作品に無いものでした。 その後のジンドグマとの戦いでは、作風が大きく変わり、敵幹部、怪人の容姿だけでなく、 石鹸、鋏などを使った悪事のやり口を絡めた話の展開は戦隊作品そのものでした。 作風が変化してもヒーロー作品のコンセプトを逸脱しなかったため、評価は「良い」です。
2008/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯) ファイブハンドそして少林拳が特徴の仮面ライダーでした。 まず研究所で変身システムを使わないと変身できない部分は従来の仮面ライダーとは違う部分でその部分を少林拳の特訓で克服してからドグマとの対決に流れていく辺りはいいです。 そして拳法もそうですがメカ部分であるファイブハンドを使ったアクションも迫力がありました。 怪力や炎を出したり等色々な役割を担っていてよりスーパー1のアクションを光らせていたと思います。 評価はとても良いで。 [推薦数:1] 2008/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 スカイライダーの様に仮面ライダーの単なるリメイク作に成らないように、独自のコンセプトを設けたのは良。 歴代ライダーに頼らず一人で戦い抜いたのは良。 惑星開発用の改造人間だがXライダー(深海開発用)違い敵を滅ばした後チャント惑星開発に向かったのは良。 拳法主体の殺陣は見所あり。 師匠の玄海老師が凄い! 怪人と互角に戦える生身の人間(強化服着た戦隊ものや、超能力で変身するイナズマンやビビューンは除外)は、この人とバトルフィーバーの鉄山将軍ぐらいでしょう? 老師は映画で地獄谷5人衆の一人を倒します....しかも相手は怪人に成ってる。 ドグマ編のラストで弁慶と共に老師は殺されますが、それでスーパー1が怒りに燃えてカイザークロウ(テラーマクロ)を倒します。 メガール将軍の生い立ちなど盛り上がるところもあり、ドグマ編は良かったのですが.... ジンドグマ編は悪い点で... 【悪い点】 まずジンドグマ編からですが、滑稽の一言....ゴレンジャーの後期の黒十字軍以下、カーレンジャーのボーゾック以上ってところでしょうか? 世界征服の本気度を疑います。 本作は2クール(半年)で終了予定でしたが、好評に付き延長決まり(打切が多いライダーでは快挙ですね。その辺は評価します)急遽ジンドグマ編開始となった訳です。 放送時間帯が変わったのもその為です。 それまでは良かった....一号怪人キラーナイブ! 格好いいじゃないか! しかしその後はコゴエンベエとかどうしようもないゴレンジャー顔負けの滑稽な怪人ばかり..... 幹部も悪魔元帥を除いても4人と豪華だったがこれまた作戦がどうしようもない! アクマイザー3のナメナメーダの「日本中おバカちゃん作戦」に匹敵する作戦のオンパレード(笑)。 後はスーパー1一人の活躍はいいが、その分ライダーがリッチだった...ファイブハンドはライダーの個性でいいとして、バイク2台は行かん!! Black以降の世代や平成ライダーのみご覧方は当然と思うかも知れませんが、当時ブーイングは凄かった。 和也のウルトラマン見たいなヘルメットも笑ったが、後日気付いたがあれはハーレ用(Vジェット)のメットだったのね....それは良し。 とにかく後半で台無しになる作品です。 【総合評価】 しかしギリギリ、ライダーとして許せるラインかな? これ以降作品ZX、Black以外は最悪です.....とくに平成ライダー RXやZOは普通付けても良い。 辛めですが10人ライダーでは一番思い入れがないので普通で..... 2008/01/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12510 ブラウザ: 3034(携帯) スーパー1といえばファイブハンドですね。 小さいころはあの手袋が欲しくてたまらなかったものでした。(´∀`) 主題歌も仮面ライダーシリーズの中では個人的に上位です 赤心小林拳で戦うのも○ 歴代ライダーが助けに来なかったのも、歴代に頼ることなく放映出来たという人気の証だったんではと思います。 評価は『良い』です。 2007/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 17030 ホスト:16758 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・スーパー1こと沖一也が空手「赤心少林拳」で敵と戦う。 ・ファイブハンド、これは当時の子供達から評判良かったっぽい。 スーパー1=ファイブハンドと言っても過言ではない。 ・ライダーシリーズ初の女性の敵幹部 ・前作スカイライダーで先輩ライダーが出過ぎたのか 本作では主役以外のライダーは登場しない。「劇場版のぞく。」 ・後半から登場したジンドグマ怪人が器物や日用品がモチーフとなってる。 今までにいなかったタイプの怪人で良いかと。 ・メガール将軍、よく考えればかわいそうな男だ。 惑星開発用改造人間の改造手術に失敗しなければドグマの幹部にならず 恋人と仲良く幸せに暮らしていただろう。 【悪い点】 ・玄海老師が23話で死亡、最終回まで生きててほしかった。 ・ジュニアライダー隊にはもっと活躍してほしかった。 【総合評価】 ・第2期ライダーの幕を閉じるにふさわしい作品だろう。 評価はとても良いで。 [推薦数:1] 2007/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34077 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のスカイライダーでは先輩ライダーの客演があったために主人公の存在が薄くなってしまった反省からか、スーパー1では主人公の強さを強調させるための設定が数多く見られましたが、赤心少林拳やファイブハンドなどの基本技に関してはうまくマッチしていて問題なかったと思います。 ストーリーの方はドグマ編がスーパー1誕生までの過程や初めての敗北から修業によって新たな技を身に付けるエピソード、メガール将軍の過去やテラーマクロ(カイザーグロウ)との決戦など重厚な話が多かったのに対しジンドグマ編は日常用品をモチーフにした怪人が出る事やジュニアライダー隊の登場など子供向けの要素がいくつも加えられたために前半と後半では作風にかなりの変化があるものの、スーパー1のヒーロー性は年間通して一貫されていたのでその点は特に違和感はありませんでした。 ただ惜しまれるのは、沖一也の師匠である玄海老師が対カイザーグロウ編で死亡してしまった事ですが、出来れば老師には最後まで生きてもらって一也を導いてほしかったです。 とはいえ、先輩ライダーの助けを借りずにドグマ、ジンドグマといった敵との戦いを勝ち抜いた事は評価出来ると思うので、そういった意味でスーパー1は新たなライダー像を確立出来たのではないでしょうか。 そういった理由などから、評価は「とても良い」にします。 2007/06/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 4184 ドグマ編は確かに見るべきものはある。 しかしジンドグマ編は見るのが苦痛であった。 当時、流行していた宇宙開発という素材もうまく生かせていない。 少年ライダー隊とか出てきたときはもう・・・・・。 2007/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12735 ブラウザ: 2989(携帯) 仮面ライダーはプロデューサーに恵まれないなあと思った作品。 平山亨の歌舞伎理論は子供をナメてると思います。ただ地味なヒーローやります!じゃ子供だって(て言うか子供こそ)飽きるってことを理解してくれないのか?円谷プロやTOHOを見習ったら? やはり前半のテンションを保ってくれたらよかったのに。時間帯移るからってあの路線変更はないでしょ。 まあ、吉川進もRXで大暴れして、高寺成紀もクウガや響鬼で東映にも迷惑かけて、白倉伸一郎も最近暴走して…と、こういうの見るとライダーはまともなプロデューサーいないんだよなぁと、残念に思います。 2006/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 25130 ホスト:24988 ブラウザ: 4184 ※2007年10月に形式例通りの文章に訂正。 中江真司氏がナレーションを担当された、最後のライダーシリーズ でもありましたな。 【良い点】 ・主人公のキャラクター 高杉俊价氏演ずる、沖一也は真面目な好青年で、 敵と相打ちとかになる度に、自分の未熟さを 痛感して、鍛え、見事撃破した展開のエピソード は特に好感持てましたな。例えば、ヒロインを 暴走族から助けた事がきっかけで、恋人になった 剣道の名人の体を敵怪獣が乗っ取ったエピソード とかですな。この怪獣は使ってはいけない妖刀を 奮って一般市民を殺してしまったのがバレて、 処刑を免れる代わりにスーパー1を打倒しなければ いけなくなってしまったのですが、結局白刃取りを 会得したスーパー1に敗れてしまう自業自得な最後を 遂げましたな。「駄目だと言われたら、余計やってみたくなる。」 というのは怪人も人間と同じなのか・・・・・・・・ ラジカセ怪人のエピソードも、学習塾の生徒達を行進させた 所は凄い異様で、なんだか笑ってしまいましたな。 ・普通にカッコいい必殺技 少林寺拳法が素材な、必殺技のキックも決まってました。 腕の5つの武器もバラエティありましたね。 【悪い点】 特には無いです。 【総合評価】 所謂「イケメン」が多く起用されている平成ライダーも悪くは無いけど、 昭和ライダーはやはりクオリティが高いシリーズばかりですな。 これも良作シリーズの一つではないかと。評価は「良い」ですかな。 2006/04/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 前作スカイライダー同様、後半に低視聴者向けに路線変更となった作品。 前半の拳法を通じて未熟な心を鍛える展開の方が好感が持てましたね。 (序盤の変身できない展開やギョストマに敗北するエピソード) 拳法の師匠の老師、生身の人間なのに怪人に勝っちゃうのはスゲェ。 出来れば最後まで一也を導いて欲しかったよ…。 2006/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 放送枠の移動に泣かされた作品のひとつ。 グッ、と対象年齢を下げた路線変更は頂けませんでした。 あのまま拳法アクション物としての路線を貫けていれば、 『仮面ライダー』の新たな作品像を築く可能性を秘めていた故に残念でなりません。 2006/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 稟 (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(77%) 普通:2(4%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 3057 ホスト:2926 ブラウザ: 4184 仮面ライダーの中で一番印象に残り、好きなライダーですね。 強くて、かっこよく、人の心を打つようなセリフが多かったと思いました。 2006/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 私にとって仮面ライダーといえば、この作品まででしょうか。 つり目の仮面ライダーというのは、多分このスーパー1が唯一ではないかと思います。 赤心少林拳を変身ポーズに取り入れたりしてましたね。 腕がその時の状況によってバージョンチェンジしたり、バイクが2台あったりと、 正直ちょっとオプション多すぎだと思いましたが。 2006/02/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 最初、スーパー1の風貌がなんか怖かったんやけど観たら結構はまった。当時怖かったけどカッコでは好みのライダーかな。 2005/12/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 流音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:3(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12514 ブラウザ: 2753(携帯) 主人公沖一也は、平和の大切さ・仲間で力を合わせる事の大切さなどをよく説いていました。この台詞は今の子供達に言い聞かせたいです。(かくいう私も19なので現代ッ子)本当、下手な道徳の本を読むよりずっと説得力あります。その為かスーパー1はかな〜り好きなヒーロー。 2005/09/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13125 ブラウザ: 5234 スーパー1がスズメバチなのは科学の知識を身に付けてから納得、蜂の巣の六角形は宇宙基地のモジュールとして理想的なので、「それでスーパー1はスズメバチだったんだ」と判りました。スズメバチが実はミツバチよりも温度変化に弱く、環境変化もミツバチに比べて劣っているというツッコミはおいといて(だからチェックマシンなんてモンに頼ってるのかな?)。 しかし、Vジェットですが、小さい頃には「カックイイ」と思いましたが、大人になると「こんなゴテゴテしたバイクじゃ戦えねーだろーがっ!!」と言う事が判り、二体合体したら全く動きがとれそうもない木偶の坊の戦隊ロボ達(グレートタイタン スーパーターボロボ、獣帝大獣神、バスターオーレンジャーロボetc)のようにも思えました。 玄海老師役の幸田宗丸は、後の『バイオマン』のドクターマン役や、『ダイレンジャー』のゴーマ15世役のような悪役の方が印象深いです。 前年の『スカイライダー』の中康介とは逆に、善役から悪役に変わった例でした。 しかし、前年でショッカーが実は宇宙から来た侵略者的にされたのは本作後半と、戦隊シリーズにその要素が受け継がれたようにも思えます。前半の玄海師範とドグマとのバトルはともかく、後半のジュニアライダー隊が登場してから一気に子供向けになってしまい、作風レベルが低下したようになってしまい、残念でした。ジン・ドグマになってからの路線変更にはイマイチのれなかったです。前半ストーリーはスカイライダーよりも良かったと思うのですが。 ある意味、この時期の東映特撮がライダーに見切りを付け、戦隊路線に急速に走っていた事を象徴するようなライダーでした。 もっと読む「ファミリー劇場で放送中です。スーパー1の服装は赤 ・ 黒 ・ 銀と三色のシンプルな出来で、両頬に二本の黒...」 by カトル 次のページを読む この評価板に投稿する |
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