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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:仮面ライダースーパー1(劇場版) |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 59位/478作品中(総合35/偏差値57.93) | 58位<= =>60位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 105位/181作品中(平均1.03=良い/34評価) | 104位<= =>106位 |
| 1980年特撮/人形劇総合点 | 2位/7作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)アメリカの国際宇宙開発研究所で、人類史上初の惑星開発用改造人間・コードネーム「スーパー1」が作られた。 改造手術に志願した若き研究者・沖一也(おき かずや)はスーパー1の素晴らしい能力と、宇宙開発への夢に情熱を燃やしていた。 だが、スーパー1の存在を知った暗黒国家「ドグマ王国」は、スーパー1をドグマに引き渡すよう要求。 研究所がこれを断ると、怪人ファイヤーコングを送り込み研究所を破壊して所員を皆殺しにした。 ただ一人生き残った一也はドグマと戦う事を決意するが、彼はまだ自力で変身する事ができなかった。 一也は変身の極意を得るため日本に帰国、赤心寺の門を叩き、赤心小林拳を学び心身を鍛え上げる。 そして半年後、地獄稽古によって変身の極意を会得した一也はスーパー1に変身。邪悪な拳法を操るドグマの怪人たちに立ち向かう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全48話 制作: 毎日放送 東映 放送:MBS TBS系列 企画:平山亨 阿部征司 原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) 脚本: 江連卓 土筆勉 鷺山京子 熊谷節 伊上勝 富田祐弘 吉田耕助 監督: 山田稔 広田茂穂 佐伯孚治 小西通雄 田中秀夫 奥中惇夫 冨田義治 アクション: 中屋敷鉄也 河原崎洋夫 天野正登 高木政人 技斗: 岡田勝、大野剣友会 キャラクター制作: コスモプロ 美術: 丸山裕司 宮国登 音楽: 菊池俊輔 ■主題歌「仮面ライダースーパー1」 作詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:高杉俊价 こおろぎ'73 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1980/10/17(金) 19:00-19:30 毎日放送 TBS / 終了日:1981/10/03
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オープニング動画 (1個) 仮面ライダースーパー1歌:高杉俊价 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (2個)
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| 最終変更日:2011/07/02 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: S・N / ジャンボーグQ / 管理人さん / Z-遁 / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:3] 2010/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 14238 ホスト:14160 ブラウザ: 14983 80〜81年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組。アメリカの国際宇宙開発研究所に務める若き科学者`沖一也'は、自ら志願して`ヘンリー博士'の開発した惑星開発用改造人間・コードネーム“スーパー1"に改造を受ける。だがスーパー1の存在を知った暗黒組織“ドグマ王国"は、スーパー1の引き渡しを要求。これを断った`ヘンリー博士'は、ドグマ怪人`ファイヤーコング'に襲撃されて殺され、研究所は壊滅した。生き残った一也は日本に帰国して、赤心寺で`赤心少林拳'を学んで変身の極意を得ようとする。半年後、地獄稽古によって変身の極意を会得した一也はスーパー1に変身し、ドグマの怪人たちに立ち向かっていく。 前作「仮面ライダー(スカイライダー)」はライダーの人気を復活させるのに、一応の成功は収めたものの、個性を生かしきれてない等問題点も多く掲げられて、その為次回作は早くから企画を考えられた。新ライダーはそれまでのライダーたちにはない新たな宇宙的メカニック要素を盛り込んだものとして考えられ、`次世代の新たな1号ライダー'を意味を込めて「スーパー1」という名が付けられたそうです。そのため、`ファイブハンド'という新たな武器を取り入れたりと`Xライダー'以来久々のメカニックな仮面ライダーとして登場しますが、またアクション用に少林寺拳法を入れる等、メカと武道を絡めるといった独自のポテンシャルを持って取り組んでいるのもよかったです。 主役の“スーパー1"はモチーフはスズメバチで、それまでのライダーとは一味違った感じの顔のデザインが印象的でした。変身ポーズもそれまでのライダーのような簡単な感じではなく、少林寺拳法の呼吸法を取り入れているのはいいけど、ちょっと時間が掛かってまどろっこしい気がしましたね。“スーパー1"の独特の見所は`ファイブハンド'による5つの装備の使い分けです。`ライダーマン'も同様のアタッチメントで右手に武器を装備できますけど、登場数が少なかったためにフルに生かせなかった反省もあったのかもしれません。本作では宇宙開発用の新技術による`ファイブハンド'をフルに活用していました。また少林寺拳法を使ったアクションもよかったです。それまでの殴り合いの戦いシーンとは違った軽やかでスマートな感じの戦闘スタイルが印象よかったです。また`Vジェット'`ブルーバージョン'と2台のバイクを登場させる等、ライダーの見せ場であるマシーンにも新たに充実を加える等、かなりテンションを上げて制作しています。 主人公の`沖一也'演じる高杉俊介氏は、自衛隊出身で空手も有段者だったために、そのため戦闘アクションはかなりの迫力がありました。前作で白熱さに欠けたために、それなりの熱血心のありそうな人物を選んだようですね。だから前作よりはアクションシーンが上がったために作品が明るく感じました。主役の理解者として前作に引き続き登場した塚本信夫演じる`谷源次郎'、谷の店の定員の`小塚'・ヒロインの`草波ミハル'と弟の`良'たちと仲間の`ジュニアライダー隊'は旧作(「仮面ライダー」「V3」等)の同様の役割でそれほどの印象はありませんでしたね。 当初の敵“ドグマ王国"は、首領の`テラーマクロ'は確かにスタイルは迫力あるんですが、赤影で悪役を演じていた汐路章さんがやっていたために、どうも凶悪な感じがあまりしなかったですね。最後変身したカイザーグロウで敗れた時がマヌケな形だったし。どちらかというと副臣の`メガール将軍'のほうがかっこよかったです。だけど彼の正体がスーパー1の失敗作だったとは。その恨みのために宇宙開発研究所を襲ったんでしょうか。ドグマの怪人たちは旧作たちの怪人と比べるとスタイルも名前も凄みがなくて、それがそれまでのライダー作品と比べると臨場感に欠けましたね。“ジンドグマ"では首領の`悪魔元帥'はかなりよかったですが、4大幹部がなんかちゃちだったような。特に`妖怪王女'のスタイルはかなり危なかったような。怪人も道具に手足をつけた感じのものが多くて、ドグマ怪人よりもちゃちな感じで脱力しましたね。ストーリーも子供を主体としたコミカルな内容のものが多くて、ヒーロードラマとしての重みがなかったです。 本作品は映像としては明るい感じがしましたし、宇宙開発用の新技術を取り入れたライダー作品として新たな境地を開いたかもしれませんが、内容的にヒーロー作品としてはやや欠けた気がします。であるからして評価は【良い】。全48話という数で、しかも2大組織を1人で戦い抜いたという点では、歴代ライダー作品の中では評価できますが。 [推薦数:2] 2008/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14336 ホスト:14403 ブラウザ: 5234 前半は、当時の香港映画の影響を受けた仮面ライダー。 後半は、戦隊作品の影響を受けた仮面ライダー。 これが、この作品を視聴して抱いた印象です。 炎に包まれた研究所を自力で変身できない状態で脱出した一也が、赤心少林拳の修行でそれを克服、ファイヤーコング、ギョストマ等、拳法や武道の達人と一也の対決、 危機に陥った一也を鍛え直す、カイザーグロウに変身したテラーマクロに生身で立ち向かう等のサポートをする玄海老師等、 ドグマとの戦いでは、仮面ライダー、沖一也以上に拳法家、沖一也が作中で幅を利かせており、 人間の姿のギョストマとの一騎打ちに敗れるなどで一也がピンチに陥ってからの盛り上がりも、これまでのライダー作品に無いものでした。 その後のジンドグマとの戦いでは、作風が大きく変わり、敵幹部、怪人の容姿だけでなく、 石鹸、鋏などを使った悪事のやり口を絡めた話の展開は戦隊作品そのものでした。 作風が変化してもヒーロー作品のコンセプトを逸脱しなかったため、評価は「良い」です。
[推薦数:1] 2009/01/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 6003 ホスト:6203 ブラウザ: 9190 前作スカイライダーも全く援護できない駄作でしたが この作品よりかはまだマシだったと思います。 理由、村上弘明がこのスーパー1の主人公より断然演技がうまいから。 中国憲法とか宇宙開発改造人間とかもう設定ぐちゃぐちゃ。 メガール将軍の幼稚的な行動は頭が痛くなりました。 しかも、スーパー1とドグマが手を結ぶ話とか意味不明。 ジンドグマとかはもう何が何だか・・・ ジュニアライダー隊も必要だったのか? 前作スカイライダーでも感じたように谷も所詮は立花の二番煎じにもならない。 これならいないほうがマシだった。 はっきり言って平成のほうがマシだと思います。 昭和ライダーの中でもスーパー1は本当に醜い。 評価できるのは最終回2話だけでしょう。 [推薦数:1] 2008/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 スカイライダーの様に仮面ライダーの単なるリメイク作に成らないように、独自のコンセプトを設けたのは良。 歴代ライダーに頼らず一人で戦い抜いたのは良。 惑星開発用の改造人間だがXライダー(深海開発用)違い敵を滅ばした後チャント惑星開発に向かったのは良。 拳法主体の殺陣は見所あり。 師匠の玄海老師が凄い! 怪人と互角に戦える生身の人間(強化服着た戦隊ものや、超能力で変身するイナズマンやビビューンは除外)は、この人とバトルフィーバーの鉄山将軍ぐらいでしょう? 老師は映画で地獄谷5人衆の一人を倒します....しかも相手は怪人に成ってる。 ドグマ編のラストで弁慶と共に老師は殺されますが、それでスーパー1が怒りに燃えてカイザークロウ(テラーマクロ)を倒します。 メガール将軍の生い立ちなど盛り上がるところもあり、ドグマ編は良かったのですが.... ジンドグマ編は悪い点で... 【悪い点】 まずジンドグマ編からですが、滑稽の一言....ゴレンジャーの後期の黒十字軍以下、カーレンジャーのボーゾック以上ってところでしょうか? 世界征服の本気度を疑います。 本作は2クール(半年)で終了予定でしたが、好評に付き延長決まり(打切が多いライダーでは快挙ですね。その辺は評価します)急遽ジンドグマ編開始となった訳です。 放送時間帯が変わったのもその為です。 それまでは良かった....一号怪人キラーナイブ! 格好いいじゃないか! しかしその後はコゴエンベエとかどうしようもないゴレンジャー顔負けの滑稽な怪人ばかり..... 幹部も悪魔元帥を除いても4人と豪華だったがこれまた作戦がどうしようもない! アクマイザー3のナメナメーダの「日本中おバカちゃん作戦」に匹敵する作戦のオンパレード(笑)。 後はスーパー1一人の活躍はいいが、その分ライダーがリッチだった...ファイブハンドはライダーの個性でいいとして、バイク2台は行かん!! Black以降の世代や平成ライダーのみご覧方は当然と思うかも知れませんが、当時ブーイングは凄かった。 和也のウルトラマン見たいなヘルメットも笑ったが、後日気付いたがあれはハーレ用(Vジェット)のメットだったのね....それは良し。 とにかく後半で台無しになる作品です。 【総合評価】 しかしギリギリ、ライダーとして許せるラインかな? これ以降作品ZX、Black以外は最悪です.....とくに平成ライダー RXやZOは普通付けても良い。 辛めですが10人ライダーでは一番思い入れがないので普通で..... [推薦数:1] 2007/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34077 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のスカイライダーでは先輩ライダーの客演があったために主人公の存在が薄くなってしまった反省からか、スーパー1では主人公の強さを強調させるための設定が数多く見られましたが、赤心少林拳やファイブハンドなどの基本技に関してはうまくマッチしていて問題なかったと思います。 ストーリーの方はドグマ編がスーパー1誕生までの過程や初めての敗北から修業によって新たな技を身に付けるエピソード、メガール将軍の過去やテラーマクロ(カイザーグロウ)との決戦など重厚な話が多かったのに対しジンドグマ編は日常用品をモチーフにした怪人が出る事やジュニアライダー隊の登場など子供向けの要素がいくつも加えられたために前半と後半では作風にかなりの変化があるものの、スーパー1のヒーロー性は年間通して一貫されていたのでその点は特に違和感はありませんでした。 ただ惜しまれるのは、沖一也の師匠である玄海老師が対カイザーグロウ編で死亡してしまった事ですが、出来れば老師には最後まで生きてもらって一也を導いてほしかったです。 とはいえ、先輩ライダーの助けを借りずにドグマ、ジンドグマといった敵との戦いを勝ち抜いた事は評価出来ると思うので、そういった意味でスーパー1は新たなライダー像を確立出来たのではないでしょうか。 そういった理由などから、評価は「とても良い」にします。 この評価板に投稿する |
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