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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー響鬼 / 文学:仮面ライダー響鬼 -明日への指針- |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 152位/478作品中(総合12/偏差値49.60) | 151位<= =>153位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 160位/181作品中(平均0.14=普通/84評価) | 159位<= =>161位 |
| 2005年特撮/人形劇総合点 | 6位/10作品中 | 5位<= =>7位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)日本には、古来 “鬼" と呼ばれる者たちがいた。人間でありながら超人的な能力を持つ彼らは、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪の類から人々を守っていた。そして鬼をサポートする人々の体系は組織へ発展し、猛士(たけし)と呼ばれるようになった。 西暦2005年。高校受験を目前に控えた安達明日夢(あだち あすむ)は、母の実家の法事で屋久島に向かう船上で、船から転落した男児を助ける男を見た。それを見て驚く明日夢に男は「鍛えてますから」とだけ言い残して立ち去った。 島を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。窮地の明日夢の前に再び船上の男・ヒビキが現れる。ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身、怪物に立ち向かっていった。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:テレビ朝日 ADK 東映 原作:石ノ森章太郎 監督:石田秀範 諸田敏 坂本太郎 鈴村展弘他 プロデューサー:梶淳 高寺成紀(29話まで) 白倉伸一郎(30話〜) 土田真通 脚本:きだつよし 大石真司 井上敏樹他 アクション監督:宮崎剛 音楽:佐橋俊彦 撮影:いのくままさお 美術:大嶋修一 キャラクター造形:レインボー造型企画 スーパーバイザー:小野寺章(石森プロ) 響鬼デザイン:早瀬マサト(石森プロ) 野中剛 菊地和浩 小林大祐 下田竜彦 魔化魍デザイン:青木哲也 藤沢チヒロ 飯田浩司(石森プロ)(30話〜) VFXスーパーバイザー:沖満 題字:康唯子 絵コンテ:なかの☆陽 OP・ED演出:小藤浩一 OP演出(34話〜):鈴村展弘 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/30(日) / 終了日:2006/01/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|仮面ライダー響鬼 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (1個) 少年よ歌:布施明 詞:藤林聖子 作曲:佐橋俊彦 編曲:佐橋俊彦 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/07/01 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 管理人さん / クラシ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by りんご(TKM) (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 13308 ホスト:13174 ブラウザ: 5163 1話から29話を評価します。前半は最高評価ですね。 その路線のまま後半に進めていればクウガをも超えられたかもしれない惜しい作品。 模範ともいえる大人の背中を追いながら成長していく少年。 付け焼刃の怪人に地道に鍛えることの大切さを見せ付けて倒す 回り道も血肉となって役に立つ時があるなど教育的な側面が好印象です。 子供向けはこうあって欲しい。こうあるべき。 しかし、「ライブ感」溢れる仮面ライダーに子供たちは慣れてしまったのか もう響鬼のような作品は受け付けなくなってしまったのが残念です。 昔はこういう教育的な内容を多く含んだアニメや特撮が多かったんですけど時代の変化とは怖いですね。 30話でのスタッフ交代は教育的作品の敗北を象徴するような残念な出来事だったと言えるでしょう。 後半からは最悪。 イブキヘタレ化。トドロキとヒナカの関係の逆転。説得力のない展開の連続。終始成長しない京介の存在。 ヒビキ役の細川氏もあの最終回には苦言を呈していることは有名ですね。 後半は見なくていいです。 2012/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 12151 ホスト:11965 ブラウザ: 11259 【良い点】 斬新なドラマ性。独特の変身モーション。レベルの高い特撮。 【悪い点】 伏線の回収がなってません。今後のシリーズに期待しましょう。 2012/02/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 和風ライダーということですが、設定は良いけど話が退屈でつまらなかった印象。 親がのほほんと見ていましが、個人的にこういう作品を50話も続けるのは退屈でしかないし、ライダーとしての描写がむしろいらない気が…。 主人公の受験もすぐに終わっちゃうし、展開が結構早い気もします。 毎回、次を見たいという気持ちにはならなかったし、敵もやたら巨大で好きじゃないです。 2010/08/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21910 ブラウザ: 2055(携帯) うーん、響鬼さんって師匠のような立ち回りはなんか釈然としないというかなんというか。形式的な師匠よりも頼りになるお兄さん、見てると憧れてしまう男ってイメージの、なんというか、言葉で教えるというよりも生きざまで語る人であるような。 オロチ編も前作の「剣」のダークローチに比べて危機感を感じないし。轟鬼が負傷してそのために斬鬼が死亡しただけで世間の危機がそんなに伝わってこない。人々が襲われたのは一描写位だし見てると普通に皆社会活動してるし。 あと、あきらの成長の描写も少なかった(鬼の修行をやめた後の彼女の介護の道を進むという努力の描写が殆んどといっていいほどなく明日夢の友達という位の印象)ので残念。 やっぱ方針変更はイタイよなあ。 2010/04/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by S・N (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 9207 10話位まで視聴してましたが・・あまりにも世界観が平和ボケし過ぎていましたし、 展開も退屈なうえ戦闘も見ていてちっとも熱くなれないんで途中で視聴するのを止め ました・・太鼓っていう設定も何かイマイチだし、バイクアクションも全然ない・・・ 全部観たわけではないんで「悪い」にします。 2010/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こるちお (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 7741 ホスト:7577 ブラウザ: 7343 【良い点】 ・ストーリーはなかなか良い。 ・斬新な設定。 ・魅力的な「鬼」達や登場人物。 【悪い点】 ・後半からちょっと微妙。 ・内容や設定から、「仮面ライダー」として見ると少し抵抗あるかもしれません。 あくまでも「完全新生」したライダーなので、昭和と比べないほうが良いかも。 【総合評価】 「良い」で。 2010/03/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14336 ホスト:14480 ブラウザ: 6405 この作品、ヒーロー番組と呼んで良いのだろうか? これが、この作品を視聴して抱いた疑問です。 内容は、明日夢が屋久島でヒビキに出会いシーンから始まり、ヒビキが魔化魍と戦う鬼である事を知り、 ヒビキに魅かれて鬼の修行をする様になると言うものでした。 「たちばな」を拠点に国内各地に出現する魔化魍を倒す為に各地を飛び回るヒビキ達、ヒビキと明日夢の交流等、 楽器を武器にする鬼達の戦闘シーンはインパクトに欠けるものの序盤から中盤までは、見れる内容でしたが、 明日夢と京介がヒビキに弟子入りして以降、「中学生日記」の様な展開になり、元々影が薄かった魔化魍の存在感がさらに希薄になり、 作品そのものが崩れ始めました。 特に、増長して突っ走る京介に殆ど釘を刺さなかった様に師匠になったヒビキは、指導者としての適正がかなり疑わしく、 明日夢達の前で魔化魍を倒した後の振る舞いのようにヒビキが二重人格者に見えてしまう事さえありました。 中盤までの内容を考慮して「最悪」は、付けません。 2009/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 18951 ホスト:18923 ブラウザ: 6994 【良い点】 前半。何といってもEDの「少年よ」に尽きる。前半の何か超越した、神秘的な雰囲気や、ライダーのデザイン、及び登場人物に、惚れた。 【悪い点】 後半。最近聞いたところによるとプロデューサーが変ったと言うが、通りで。 いままでの神秘的な雰囲気が台無しになってしまった。EDも変わってしまったし。 【総合評価】 視聴率第一主義のせいで方針転換されてしまい、その結果散々なできになってしまった悲劇の作品。カメンライダーの新しい可能性がこれにより潰れてしまったのは悔やまれる。 前半の出来も考慮して、評価・・・良い。 2009/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サガーク (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 9573 今までの仮面ライダーと変身やデザイン、必殺技などだいぶ違っていましたが、それは それで、新しい魅力がありました。まず、細川さんがかっこいいですね。あの「シュ ッ!」というポーズが非常に良かったです。ディケイドの響鬼の世界を見て思いました が、この人以外に響鬼役が似合う人はいません。 そしてヒビキさんと出会って徐々に成長していく明日夢君の姿も見ていて楽しかった です。途中まではね。 後半からプロデューサーが白倉になり、さらには脚本もあの井上・米村という最悪 のコンビがきてしまった。当然のことながら、今までのノリを崩して好き放題やって くれた。お得意の設定破壊、癖の強い井上キャラの登場。しかも明日夢君はこいつに ポジションを奪われてしまう。他にも酷いところはまだまだあった。この酷さに細川 さん達も文句を言ったくらいだとか。それに桐矢を演じた中村優一もかなり悪い印象 を持たれてしまった。その後、電王でファンを取り戻すことができて良かったですね。 まあ自分の中で響鬼は29話で打ち切られ、終わったことになっているので、これ以下 の評価にはならないです。 2009/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 麻宮 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:5(19%) 悪い:8(30%)] / プロバイダ: 14742 ホスト:14843 ブラウザ: 9125 【第1部:第1話〜第29話】 “鬼"達が非常に模範的な人物として描かれていた。 体だけでなく心も鍛えているからこそ鬼足りうる、という設定に説得力があった。 【第2部:第30話〜最終話】 “鬼"達の弱さや葛藤などが話の中心となり、明日夢にも桐谷というライバルキャラが現れ、 結果として「綺麗事だけでは済まされない」という部分が大きくクローズアップされた。 また、話の方向修正ゆえに改変された設定や演出方法が多々あり、かなり話運びが雑になった感は否めない。 【総合評価】 最初から最後まで「明日夢の成長物語」という主題にブレはなかった。 最終回も「明日夢が少し大人になった」というだけで、 彼の日常も、響鬼達“鬼"が魔化魍と戦い続ける非日常が終わるわけではない。 その「続いてゆく日々」という締め方はなんだかんだで好感が持てた。 ただ…………これは単純に好き嫌いの話になるかもしれませんが、 やはり後半、鬼達や明日夢に対して辛辣な描写が増えた点には、かなりの戸惑いを感じざるをえない。 そしてやはり桐谷の存在。 明日夢のライバルが必要だったとはいえ、ここまで不快感を煽るキャラである必要があったのだろうか。 前半部分にかなりよい印象を持っていただけに、余計に後半の負の一面が目立ってしまったとように思えます。 第1部は『良い』、第2部は『悪い』 あいだを取って『普通』とさせていただきます。 2009/09/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573 【良い点】 組合ライダー(ってか「鬼」?)と言うか、アットホームな味方陣でしたな。他の平成ライダーの様に無意味な同士打が無かったのは見易かったです。「立花」と「猛の会」ってのは気に成りましたが(汗)。 しかも史上初のオッサンライダーで30代の男性を主人公にした事で、未熟さは無かったのは、まあ良かったかも?(脇が未熟が多かったが) 今回はフォームチェンジのインフレも減り、主役の響鬼も精々プラス2形態ぐらいで、混乱を避けられたのは結果的に良かったかも? 【悪い点】 テントを張って敵を探索したり、思春期の少年の悩み解決する『水曜スペシャル』+『中学生日記』がメインだったのは萎えました。良い面もあるのですが毎回これだとね(汗)。 更にホームドラマや恋愛の要素も加わり、幾ら若いからと言ってメインの威吹鬼と轟鬼が「恋の悩み」で弱体化してたのは幻滅しました。ってかヒーローとは言えんでしょう!? メインライダーを3名と絞ってたのは良かったのですが、他のライダー(てか鬼)もキッチリ素顔を出して欲しかったですね。得に「鋭鬼」の正体が気になってしゃあない。 今回の敵陣営は最悪でした。童子と姫を固定役者にして混乱を避けたのは良かったですが、割と好きだったクライマックスのハード性も皆無(てか最終回が何で1年後に飛んでるの??オロチはどうなったの???)で、徐盤のCGによる巨大戦の方が遥かにマシと思うぐらい兎に角幹部連中には全く魅力を感じませんでした。 【総合評価】 主人公が「道」を説く求道主だったり良い面もあるのですが、「鬼」を題材にしてる割には妙にマイルドな仮面ライダーでした。 まあ、憎めない面もあるので「普通」で。 2009/07/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 路線変更で主役に細川茂樹を起用した事にはいい評価を与えたいです。 朱鬼役の片岡礼子はなかなかよかったんじゃないでしょうか。 【悪い点】 桐矢役の中村優一の演技力は下手でよくなかった。 前作剣迄はヒロインが輝いて見えていたのにこの作品はヒロインの事を上手く書いてつずれなかったように思えました。 仮面ライダーの必殺技ライダーキックが殆どない、変身シーンがよくない、バイクでのアクションが殆どないはよくなかったと思いました。 【総合評価】 子供受けする作品でなく暗いイメージが強く残りました。 評価はとても悪いでお願いします。 2009/01/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wiki (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(46%) 普通:27(19%) 悪い:49(35%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17959 ブラウザ: 2050(携帯) 渋い。 兎に角渋すぎる子供向けよりも寧ろ大人向けの仮面ライダーです。何故ならば平凡し過ぎるというエピソードが多いですが台詞や必殺技の名前。更に斬鬼さんの話が渋いのです。だから十代の若者が観れば「何これ?」と首を傾げるのもいるでしょうし、面白味を覚える人もいるでしょう。逆に前記の様に「大人向け」ですので四・五十代の人には人気な仮面ライダーだと思います。ただCGが安っぽく思える人もいるでしょうから様々です。 2009/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サスガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(73%) 普通:14(16%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 19045 ホスト:18923 ブラウザ: 4241 朝から笑わせてもらった作品です。 深夜のとある番組で、面白さをしってから見始めたのですがはまりました。 敵の倒し方が面白すぎで、仮面ライダーシリーズの中で一・二を争う作品でした。 主演が、年をとっているのにも、現代にあっているような気がします。 評価は、とても良いで! [推薦数:3] 2008/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルテマコア (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 17298 ホスト:17277 ブラウザ: 3874 これは前半(1話〜29話)までの評価です。 後半(30話〜49話)の評価は分けて行っています。 ===仮面ライダー響鬼というブランド=== 仮面ライダー響鬼は、完全新生を掲げた新しいライダーであった。 ・バイクに乗らない仮面ライダー ・事務的に敵を処理する仮面ライダー ・ヒーローvs怪人ではなく少年の心の葛藤をヒビキという人柄をとおして成長させていく という様様な変更が行われている。 いまでも「これは仮面ライダーではない」と言われている。 なにが仮面ライダーなのかは知らないが、僕としてはこれは「仮面ライダー」ではなく「仮面ライダー響鬼」という別のブランドを形成していると思う。 ===少年の成長=== 少年「足立明日夢」は高校受験を控えているが、受験にむかう決心がつかずにいた。 そんななか、法事で訪れた屋久島にてヒビキという変わった男にであい、彼が妖怪を倒す「鬼」であることを知る。 明るい人柄のヒビキにひかれた明日夢は、悩みをヒビキやその周辺の人たちと交流していくことで解消していき、一人の人間として成長していく これが響鬼のストーリーの根本的な部分である。 なにより僕がひかれたのが、明日夢の悩みなどがすごくリアルにかかれているということである。 受験に悩み、万引きを目撃して悪いことがまかり通る社会に悩むなど、今この社会が抱えている問題を、15歳の純粋な心で写し、それを様々な人との交流で答えを見つけていくというストーリーが非常に面白い。 ある評価に「不良少年に襲われたら反撃しろよ」と語っているものを見たことがあるが、普通反撃などできるだろうか?僕だったら絶対反撃できないし、逆におびえあがるだろう、ヤンキーに一人で立ち向かいなさいといっているようなもんで、できるはず無いでしょう。 しかし、その中で自分の情けなさを変えたいと思う心は非常によく表現されていたので共感が持てた。 ===ヒビキ=== ヒビキは、明日夢にとって憧れの存在である。 多少変なところがあるが、明るい人柄が人をひきつけている。 また、自分の考えが非常に熟練しており、いっていることにも説得力がある。 僕としても「こんな男でいたい」と思えるような人だと思う。 たとえば 「自分を信じること、それが自分が自分らしくあるための第一歩なんじゃないかな」 かっこいいじゃないか!! この二話のヒビキの言葉を聞いたとき、この「仮面ライダー響鬼」の方向が決定したといえる。もうこの時点で「仮面ライダー」ではなく「仮面ライダー響鬼」という新たなブランドが誕生したのだ。 最初はミュージカル風演出で呆然としたが、もうこの時点ですべてが許せたような気がする。 ヒビキははっきりいえば現実にいたら近寄りがたいだろう。 「鍛えてます」といってシュッとポーズをとったり、変な替え歌うたってれば普通怪しまれますが、物語のキャラクターとしては非常に面白い設定だと思う。 また、名言を結構多く残しており、僕としてはそれを聞くのも一つの楽しみでもあった。 ===演出=== 先ほども書いたが、ミュージカル演出には度肝を抜かれたが、二話目以降十分雰囲気にマッチし、その元に繰り広げられる展開、設定、日常からの距離感が絶妙なバランスを保っていた。 なによりも「日常との距離感」が良かった。 明日夢の高校受験などのリアルな日常と鬼となって妖怪と戦うという非日常が上手くマッチし、新たな雰囲気を作り出していた点が◎。 ===高寺プロデューサーが伝えたかったこと=== 高寺氏が伝えたかったことは「少年達へのエール」だった。 それは明日夢視線で感情移入しやすく、その中で鬼との戦いとヒビキからのエールが伝わってくる。 それは充分に29話までキチンと表現されていた。 ===とくに見てほしい物語=== 二十一話・二十二話の物語は、ぜひ多くの思春期の少年少女達に見てほしい(僕もその歳なのだが) 「無駄だと思えることも、やっておいて損は無い」 ということが良く描かれている。 特にお勧めしたい。 ===総合=== 僕は結構この作品をみて勇気付けられたので、とても良いをつけたいと思う。 ぜひ、同い年の人たちに見てほしい作品である。 ===================================================================================================================== これは後半(30話〜最終回)までの評価です。 ===仮面ライダーだが・・・=== 僕としては後半は「平成仮面ライダー」ではあるが「仮面ライダー響鬼」ではない。 白倉プロデューサーや井上先生を責めるつもりは無い、元をいえば「山への長期ロケ」「CG合成」をやりすぎ、予算を前半に過剰投入してしまった高寺プロデューサーにも責任はある。 しかし、僕としては「仮面ライダー響鬼」にあった、日常と非日常のバランスやほのぼのとした雰囲気が好きだっただけに、仮面ライダーアギト以降のハードな物語にしてしまったのはいただけないのである。 もちろん、白倉版の話もつまらなくはないが、「仮面ライダー響鬼」ではないのである。 ===桐谷京介=== 井上先生色全快の個性的キャラクターであった。 明日夢に対して「君ってつまらない人間だよな」と言ってのけていたりするのはどうかと思う。 井上先生が考えていたとおもわれる「明日夢のライバル的キャラクター」を置くというのはいいが、行動が響鬼の雰囲気から明らかに浮いていたと思う。 もう少し性格を丸くして、仲良くしかし対抗意識を燃やすというキャラクターでもよかったのでは?と思う。 ===物語テンポ・緊張感=== 物語のテンポは高寺版とくらべればすらすらと進んでいき、テンポは良かった。 しかし前半はほのぼのとした日常描写によって、話が進まなくても別に気にはならなかったのでプラスとは思わない。 また、緊張感も前半と比べれば格段にあるが、響鬼に緊張感など不要なのだと思う。前半を「緊張感のない特撮」と評している人がいたが、元々「明日夢の成長を、鬼と呼ばれる人たちやその周辺の人たちを通して書いていく」という物語だったのだから、緊張感うんぬんを語るのは完全に誤った見方だと思う。 ===設定破壊=== 路線変更するのはしょうがないというしかないが、これは見過ごせない。 設定破壊である。 ・音撃でしか倒せない敵を普通に斬撃で倒す ・響鬼が一人で鬼になった 等、前半できずいた濃厚な設定すら壊してしまった。 これくらいはなんとかできなかったのだろうか 白倉プロデューサー? 井上先生? ===装甲響鬼=== かっこいいし、必殺技も斬撃のような音撃だったので許す。もちろん前半の太鼓による音激も迫 力があったとはいわないし、おもちゃも売れなかったので、こういった形にしたのは評価する。 ===おすすめする物語=== 後半の話をみるなら前半を何度も見たほうがいいのだが一応お勧めするのは、後の「仮面ライダーカブト」のメインライターを勤めた米村正二氏が書いた話は見てもいいだろう。 ヒビキが最後に明日夢を少年ではなく明日夢ときちんと呼んだシーンは良かったし、京介もおとなしかったので、後半の中では良い回だと思う。 ===総合=== 平成仮面ライダーにあった一定の面白さはあるが、仮面ライダー響鬼としての面白さは皆無である。 前半派の僕としては普通の評価を下したい。 2008/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 3030 ホスト:2930 ブラウザ: 6520 こちらの評価からも察することが出来ますが、 平成仮面ライダーにおいて「クウガ」〜「剣」、「電王」は批判はあれど高評価を得ているのに対して、「響鬼」はプロデゥーサー交代及びそれに伴う路線変更があってか まだ評価が定まらず賛否が別れるべき作品という感が否めません。 後半から登場した桐谷が響鬼の弟子(鬼)となり、明日夢が鬼にならず医学の道を歩む結末に批判対象の一つなんでしょうね。 但し、明日夢は人助けや響鬼の手助けは見事に果たしたので、 この結末は「ウルトラマンタロウ」の同じく最終話(光太郎がウルトラの母にバッチを返し、自らの手でバルギー星人を葬る)においても描かれた、 仮面ライダー(ヒーロー)にならずとも人は助けられる、常人にない特別な力などなくとも悪を倒せるという、当然のことながら特撮ヒーロー番組ではヒーロー達の活躍によって薄れてしまうテーマを描ききったので、こういう結末もよろしいのではないでしょうか? 2008/06/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おろろ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 14319 ホスト:14556 ブラウザ: 4184 前半も後半も楽しみましたよ、私は。 ライダーである響鬼のデザイン、細川茂樹演じるヒビキのキャラが個人的にかなり気に入ってたので。前半の和む雰囲気とか後半の急展開とか関係無しに好きだったので。 そん中でザンキやトドロキの熱い師弟エピソードをやってくれたりしたのが良かった。 童子と姫の不気味さも際立っていたね。スーパー化して見た目安っぽくなってもキャラ自体は良かった。 [推薦数:1] 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 闇夜のフェンリル (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(46%) 普通:8(14%) 悪い:24(41%)] / プロバイダ: 50331 ホスト:50299 ブラウザ: 6395 昭和ライダーも酷評されがちな平成ライダーも好きな私ですが、正直これは擁護できません。 出鱈目な脚本や、奇抜さを狙っただけでまったく迫力のない戦闘シーン、酷すぎるCG等。 ライダーの造形以外のすべての部分がダメでした。 [推薦数:1] 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) この頃からですね…平成ライダーの方向性がとんでもなくおかしな方向へと傾き始めたのは。 この作品、少なくとも仮面ライダーとしては完全に終わっている。見てくれも去る事ながら…太鼓だよ太鼓!!話はひたすら退屈。何なんだあの平和な日常の描写の多さは。これほど緊張感の無い特撮ものも珍しいぞ。登場人物達の性格も今一つ掴み辛い、オマケに桐谷とかいう餓鬼が人格に難有り過ぎ…(こいつが鬼になれるとは当初全く思っていませんでした) でも終盤の斬鬼、朱鬼のエピソードは良かったので評価はギリギリ「とても悪い」で。 [推薦数:1] 2008/03/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16684 ブラウザ: 11651 前の投稿が消えてる?のでまた投稿させていただく。 まあ役者がでしゃばるな、って話だよなあの最終回。本当に細川が書いたらしいけど何も解決してないじゃんあれ。 アスムが主人公で鬼がおまけってことにしたかったみたいだけどいきなり弟子入りしたり破門されたり構成が超出鱈目。 まあアクションは好きだったよ。あとライダーのデザインも。 もっと読む「人を選ぶ作品。前半と後半で空気が違うのもあるが、正直序盤のミュージカル演出は寒かった。作品の空気が割...」 by さかや 次のページを読む この評価板に投稿する |
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