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[特撮]仮面ライダー響鬼


かめんらいだーひびき / Masked Rider Hibiki
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー響鬼 / 文学:仮面ライダー響鬼 -明日への指針-
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数152位/478作品中(総合12/偏差値49.60) 151位<= =>153位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)160位/181作品中(平均0.14=普通/84評価) 159位<= =>161位
2005年特撮/人形劇総合点6位/10作品中 5位<= =>7位

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劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版 ...

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2006/05/21
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2006/01
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2008/03/26
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2,625
2008/10/25
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5957
Video Game:仮面ライダーヒビキ(初回生産版)

200
2005/12/01
()
評価統計
評価平均普通(0.14 pnt)
評価総合点11.76
特撮/人形劇順位(平均点)160位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)152位(478作品中)
偏差値(総合点)49.60
最高の中の最高1

人数514191712134
割合6.0%16.7%22.6%20.2%14.3%15.5%4.8%
加算分布6%22.7%45.3%65.5%79.8%95.3%100%
分布要約45.3%20.2%34.6%
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簡単投票の分布
映像1.25(良い)4
声優・俳優1.00(良い)4
キャラ・設定0.50(良い)4
音楽0.25(普通)4
ストーリー-0.25(普通)4
格好良い50%2人/4人中
熱血25%1人/4人中
勇気貰った25%1人/4人中
美しい25%1人/4人中
友情25%1人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

日本には、古来 “鬼" と呼ばれる者たちがいた。人間でありながら超人的な能力を持つ彼らは、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪の類から人々を守っていた。そして鬼をサポートする人々の体系は組織へ発展し、猛士(たけし)と呼ばれるようになった。

西暦2005年。高校受験を目前に控えた安達明日夢(あだち あすむ)は、母の実家の法事で屋久島に向かう船上で、船から転落した男児を助ける男を見た。それを見て驚く明日夢に男は「鍛えてますから」とだけ言い残して立ち去った。

島を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。窮地の明日夢の前に再び船上の男・ヒビキが現れる。ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身、怪物に立ち向かっていった。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

制作:テレビ朝日 ADK 東映
原作:石ノ森章太郎 監督:石田秀範 諸田敏 坂本太郎 鈴村展弘
プロデューサー:梶淳 高寺成紀(29話まで) 白倉伸一郎(30話〜) 土田真通
脚本:きだつよし 大石真司 井上敏樹
アクション監督:宮崎剛 音楽:佐橋俊彦 撮影:いのくままさお 美術:大嶋修一
キャラクター造形:レインボー造型企画 スーパーバイザー:小野寺章(石森プロ)
響鬼デザイン:早瀬マサト(石森プロ) 野中剛 菊地和浩 小林大祐 下田竜彦
魔化魍デザイン:青木哲也 藤沢チヒロ 飯田浩司(石森プロ)(30話〜)
VFXスーパーバイザー:沖満 題字:康唯子 絵コンテ:なかの☆陽
OP・ED演出:小藤浩一 OP演出(34話〜):鈴村展弘
日本 開始日:2005/01/30(日) / 終了日:2006/01/22
公式サイト
1. テレビ朝日|仮面ライダー響鬼
オープニング動画 (2個)
輝(かがやき)
作曲:佐橋俊彦
編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
始まりの君へ
歌:布施明
詞:藤林聖子
作曲:佐橋俊彦
編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
少年よ少年よ
歌:
布施明 詞:藤林聖子 作曲:佐橋俊彦 編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
利用状況
日本97,06129784
海外7,89022
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/07/01 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 管理人さん / クラシ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/02/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
和風ライダーということですが、設定は良いけど話が退屈でつまらなかった印象。
親がのほほんと見ていましが、個人的にこういう作品を50話も続けるのは退屈でしかないし、ライダーとしての描写がむしろいらない気が…。
主人公の受験もすぐに終わっちゃうし、展開が結構早い気もします。
毎回、次を見たいという気持ちにはならなかったし、敵もやたら巨大で好きじゃないです。

2010/04/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 9207
10話位まで視聴してましたが・・あまりにも世界観が平和ボケし過ぎていましたし、
展開も退屈なうえ戦闘も見ていてちっとも熱くなれないんで途中で視聴するのを止め
ました・・太鼓っていう設定も何かイマイチだし、バイクアクションも全然ない・・・
全部観たわけではないんで「悪い」にします。

2010/03/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14336 ホスト:14480 ブラウザ: 6405
この作品、ヒーロー番組と呼んで良いのだろうか?
これが、この作品を視聴して抱いた疑問です。

内容は、明日夢が屋久島でヒビキに出会いシーンから始まり、ヒビキが魔化魍と戦う鬼である事を知り、
ヒビキに魅かれて鬼の修行をする様になると言うものでした。

「たちばな」を拠点に国内各地に出現する魔化魍を倒す為に各地を飛び回るヒビキ達、ヒビキと明日夢の交流等、
楽器を武器にする鬼達の戦闘シーンはインパクトに欠けるものの序盤から中盤までは、見れる内容でしたが、
明日夢と京介がヒビキに弟子入りして以降、「中学生日記」の様な展開になり、元々影が薄かった魔化魍の存在感がさらに希薄になり、
作品そのものが崩れ始めました。

特に、増長して突っ走る京介に殆ど釘を刺さなかった様に師匠になったヒビキは、指導者としての適正がかなり疑わしく、
明日夢達の前で魔化魍を倒した後の振る舞いのようにヒビキが二重人格者に見えてしまう事さえありました。

中盤までの内容を考慮して「最悪」は、付けません。

2009/07/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360
【良い点】
路線変更で主役に細川茂樹を起用した事にはいい評価を与えたいです。
朱鬼役の片岡礼子はなかなかよかったんじゃないでしょうか。

【悪い点】
桐矢役の中村優一の演技力は下手でよくなかった。
前作剣迄はヒロインが輝いて見えていたのにこの作品はヒロインの事を上手く書いてつずれなかったように思えました。
仮面ライダーの必殺技ライダーキックが殆どない、変身シーンがよくない、バイクでのアクションが殆どないはよくなかったと思いました。

【総合評価】
子供受けする作品でなく暗いイメージが強く残りました。
評価はとても悪いでお願いします。

[推薦数:1] 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(46%) 普通:8(14%) 悪い:24(41%)] / プロバイダ: 50331 ホスト:50299 ブラウザ: 6395
昭和ライダーも酷評されがちな平成ライダーも好きな私ですが、正直これは擁護できません。
出鱈目な脚本や、奇抜さを狙っただけでまったく迫力のない戦闘シーン、酷すぎるCG等。
ライダーの造形以外のすべての部分がダメでした。

[推薦数:1] 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯)
この頃からですね…平成ライダーの方向性がとんでもなくおかしな方向へと傾き始めたのは。
この作品、少なくとも仮面ライダーとしては完全に終わっている。見てくれも去る事ながら…太鼓だよ太鼓!!話はひたすら退屈。何なんだあの平和な日常の描写の多さは。これほど緊張感の無い特撮ものも珍しいぞ。登場人物達の性格も今一つ掴み辛い、オマケに桐谷とかいう餓鬼が人格に難有り過ぎ…(こいつが鬼になれるとは当初全く思っていませんでした)
でも終盤の斬鬼、朱鬼のエピソードは良かったので評価はギリギリ「とても悪い」で。

[推薦数:1] 2008/03/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16684 ブラウザ: 11651
前の投稿が消えてる?のでまた投稿させていただく。
まあ役者がでしゃばるな、って話だよなあの最終回。本当に細川が書いたらしいけど何も解決してないじゃんあれ。
アスムが主人公で鬼がおまけってことにしたかったみたいだけどいきなり弟子入りしたり破門されたり構成が超出鱈目。
まあアクションは好きだったよ。あとライダーのデザインも。

2007/07/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17798 ブラウザ: 4720(携帯)
明日夢の成長劇が主で、仮面ライダーはオマケみたいに感じる…。クウガのようにドラマが多すぎて仮面ライダーが出て来るシーンが少ししかなかったのも痛い…。(こんなくだらない理由で響鬼を評価してしまい響鬼ファンのみなさん本当にごめんなさい)。

2006/09/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(33%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 21029 ホスト:20707 ブラウザ: 5163
最初っから嫌な予感はしていましたが、
やっぱり単純に「面白く無い」作品だったと思います。
放送前は期待していました。
一部ではアマゾンっぽい作品になるのではという声も上がっていましたし。
しかし視聴していて、次が気になるという展開はほぼ無かったように思います。
危機感も無く、ごくごく平和な日常で、たまに出てくるマカモウをあっさりと始末する
というストーリーの繰り返し。
555のような、予想を裏切られる展開がほとんどありませんでした。

明日夢なんか出してたら、殺伐としたストーリーは無理だと思いますが、
それにしてもゆるすぎる雰囲気がどうにも受け入れられませんでした。

2006/06/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%)] / プロバイダ: 30899 ホスト:30959 ブラウザ: 5978
あの舞台設定から考えると従来作のような「組織の親玉を倒す」のはなく「主人公かつ物語の語り部たる少年が、仮面ライダーに変身する大人たちとの触れ合いを通じて一区切り成長した」ところで終わるのは最初から容易に想像できた。
魔化魍が現れると地道な準備作業を経て圧倒的な強さで駆除していく百戦錬磨の音撃戦士・響鬼は、変身前の状態を演じる細川茂樹氏が意外なほど筋肉質で大太鼓を叩く特訓シーン等も迫力があってカッコ良かった。
緩やかな時の流れの中で田舎らしい雰囲気が全体ににじみ出ている作風は、現実にギスギスした人間関係の中で揉まれ続けている私にとって「こういうのをいつまでも見ていたい」と思わせるだけの魅力があった。
それだけに平成ライダーシリーズとしては久々に期待していたのだが・・・

どちらかと言えば私は前半よりも第30話以降の展開を問題視したい。
最強形態であるアームド響鬼が登場した当初は体力やディスクアニマル消費コスト等との関係で「ここぞ」という時以外は一段階前の響鬼・紅が主に活躍するだろうと思っていたが、毎回のように「アームド響鬼に変身→最後は音撃刃・鬼神覚声でトドメ」というパターンばかりで攻撃バリエーションが以前より大幅に減った。

そして終盤。
オロチ現象なんか出してムリヤリ盛り上げるくらいなら戦闘場面を最後まで前半の淡々とした感じで貫き通し、代わりに明日夢が鬼たちとの関わりを通じて成長する様子をもっと丁寧に描いて欲しかった。
(あきらをリタイヤさせて明日夢に絡ませただけならまだしもパネルシアターでお茶を濁そうなんて、いかにも取って付けたような感じが強くて無理がある)
オロチを鎮める過程にしても色々と乱暴に描きすぎ。特に儀式の場での大規模戦闘をあんなにアッサリ終わらせたのは失敗。単なる背景扱いでもいいから関東11鬼の生存者を全員出して長時間描くべきだったのでは?

[推薦数:1] 2006/05/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234
この作品は桐谷が邪魔だと思います。後半いきなり出てきて、最終回で鬼になるという見てられなかった展開。そして明日夢が鬼にならずに医者になるなんて、どうかと思います。(あの一年間は一体・・・)

個人的に明日夢が鬼に変身したラストが見たかったです。個人的にあっけなかった最終回でした。

[推薦数:1] 2006/04/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(17%) 普通:0(0%) 悪い:10(83%)] / プロバイダ: 9059 ホスト:8864 ブラウザ: 5234
一言でいえば、劣化「クウガ」ですか。クウガも私は嫌い寄りですが。

仮面ライダーに限らず、ウルトラマンもスーパー戦隊も私は昔の作品はどうでもいいです。名前だけついていて、それぞれの新しい変身ものとして見せてくれればよいですから。

とはいえ、平成ライダー中最悪ですね。
前述のクウガ以上にこの「響鬼」は、ライダー=鬼や主役側を過剰に「善」の化身のように描いて、敵の怪人=魔化魍を単なるやられ役の害獣みたいに描いているのが「最悪」ですね。
路線変更後(プロデューサー更迭後)の方が私は好きというか、マシな気がします。
洋館の男女や桐矢京介が良かったですね。特に美男美女の村田充、芦名星が童子・姫や黒・白傀儡からようやく、ルックスを活かせるかっこいい役が回ってきたという意味では「男女」は今までよりは良かったです。
桐矢も味方側にいながら、過度に攻撃的で場を掻き回すような存在感があって、それまでのだらだらした面々よりインパクトがありましたね。

前半(29話まで)というよりこの作品の悪い点は色々あります。
まず、まかもうや鬼のデザインの間抜けさですね。怪童子や妖姫は、平成ライダー中最悪の怪人デザインだし、子供のまかもうも大きかろうと小さかろうと、ろくなのがいなかったです。バケガニとか何度も出てきて爆笑ものだし、100年に1度のオトロシやオオナマズの胃袋とかドロタボウとかバケネコとか変なものばかりです。次に鬼、地味ですね。マジョーラカラーんど意味がないも同然です。「音撃」がかっこ悪いです。太鼓を叩いたり、ラッパを吹いたり、敵に突き刺してギターを引いたりどれも最悪ですね。特に音撃弦=ギターは普通に考えても使いにくい武器です、どうやってあんなものを振り回すつもりだ?
バチ=音撃棒で殴ったり、変形前のラッパ銃=音撃管の方がまだマシでしょう。後半のアームドセイバーといい、映画の音叉剣や鬼の武器の方が真っ当です。
夏の紅とか太鼓祭りは寒いギャグですか。「凱火」とか「竜巻」のバイクってとってつけてような感じですね。

変身ベルトにもキックにもバイクにもこだわりませんが。

日常描写の間抜けぶり、1話からミュージカルとか替え歌とか文字演出といい、馬鹿さ全開ですね。特に替え歌、日高仁志(ヒビキ)のイルカの歌に寒くなりました。「鍛えてます」とか「シュッ」とか記憶から消したいポーズ&セリフです。明日夢もひとみや友人達とただはしゃいだり、つまらんことでちょっと落ち込むだけですし、不良少年に反撃すらできなっかたんですか?なんか情けないなあ。
「猛士」・・みどりが明日夢にベラベラ喋るのは、秘密云々よりとってつけたような設定解説ですね。
黒クグツを散散放置した挙句、もう知っているよみたいな説明はなしでしょう。どうせたいした世界観も設定もありませんから。だいたい、味方がやたら多くて、例外を除いて裏切りもなし、(関東11鬼+α、全国119鬼、敵は童子・姫くらいであとは仲間・友人・知り合いばっかりですから)、敵がチャチで人間関係も単純、話にもなりませんね。和泉伊織(イブキ)とあきらはまだしも、戸田山登巳蔵(トドロキ)と財津原蔵王丸(ザンキ)の師弟関係は見てて気持ち悪いです。中年男同士ってやつは。
立花姉妹と勢地郎もどうしようもない間抜けでした。
鬼の本名、何で隠す必要があるんでしょうか。単に名前を呼んだり、決めるのが面倒なだけでしょう。

主題歌、EDの「少年よ」、新OPの「始まりの君へ」平成ライダー中でも最悪です。布施明の歌声大嫌いです。
OP楽曲の「輝」もあほ臭いです。

裁鬼(佐伯栄)、ヤマアラシからやられっ放しで笑えますね。更迭後の鬼の鎧の辺りではディスクアニマルより弱いみたいですね。

高寺成紀Pに聞きたいですよ。どうしてこんな作品の出来でどこに金が消えたのか?スケジュールが混乱したのか?地方ロケがどうかしたの?ゲストも爺・婆、おじさん、おばさんばかりだし・・・。
これのどこが「完全新生」ですか?初めから期待していなかったですけど。

映画版も含めて白倉伸一郎Pと脚本家の井上敏樹は健闘したと思っています。まかもうのデザインも少しはマシだし、(カシャ以降。童子・姫がスーパー童子・姫に、クグツも消されましたね。デザイナーも変更)無理にでも都会で戦わせたのは良かったです。特に注目は男女と桐矢ですが、シュキ(品川栞?)の登場やザンキ死亡は彼らじゃないと出来ないキャラや描写でしょうか。小暮耕之助やザンキが死ぬこと自体はどうでもいい内容でしたが。
路線変更といっても主要人物はそんなに変わらなかったですから。

とにかく、男女の謎めいた魅力と桐矢の暴言や奇行ですね。ラストで男女が生き残ったのはいいけど、洋風の男女という上の存在がいて、延々と同じ顔がいるというオチにはへこみましたが。
桐矢が鬼になったのもよいですが、結構性格が丸くなってしまったと言う感もあります。
オロチの大量発生は設定無視して、ナマズの胃袋やコダマが出てきたのが笑えましたね。

あと、最終話のクレジット、「童子・姫」ではなくて、「謎の男・謎の女」でしょう。

前半が「最悪」、後半が「少し良い」で全体としては「とても悪い」ですか。良い部分があったけど、きつい点数で。
前半の高寺響鬼は、平成ライダーとして、桁外れに最悪でしたが、P更迭後(白倉響鬼)は、それなりに面白いので。

[推薦数:1] 2006/03/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 20524 ホスト:20360 ブラウザ: 5234
トータルで見れば「最悪」なのだが
いわゆる「路線変更後」におけるキャスト・スタッフに対する労いの意として一段階評価を上げさせてもらった。
奇をてらって中堅俳優の細川茂樹を起用したはいいが、それがかえって仇になってしまった感がある。
美景やCGの出来の良さなどはいらない。仮面ライダーに最も必要不可欠なアクション・バイクという二点の要素は
「路線変更前」の時点で著しく欠けていた。
どれだけ金をかけても、肝心の脚本が駄目なら全て駄目なのだ。
番組終了後の高寺プロデューサーのコメントを読む機会があったが、あの路線変更事件ですら他人事のように受け止めているように思える。
この人の身勝手さのせいでどれだけたくさんの人が迷惑を蒙ったのか。
この人自身のコメントが、「路線変更前」のファンが長所として取り上げていた部分を否定した。

良い脚本家は殆どマジレンジャーなどに持っていかれてしまっていたのは残念だった。
せめて荒川氏が居れば、ここまで酷くはならなかっただろう。

2006/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(50%) 普通:11(29%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 2222 ホスト:2155 ブラウザ: 3646
「完全新生」を謳い文句に颯爽と登場した今作であるが、終わってみれば目を覆いたくなるほどの出来だったと思う。やはり、あの路線変更はマズかった。もちろん、前半をヘタに持ち上げるつもりも後半を親の仇のごとくこき下ろすつもりもないのだが、一視聴者にしてみれば非常に品のない形でストーリーや世界観を捻じ曲げられたような、そんな気分。
前半は前半で今ひとつ盛り上がりに欠けるというか、アクのなさ故の緩んだ雰囲気が目に付いた。しかし、反面「鬼」を始めとした大人達が大人として普通に頼れる存在として描かれている点や、こうしたキャラクターが劇中で交わす何気ない台詞のやり取りには、これまでアクの強さだけのキャラや奇をてらったストーリー展開に辟易していた身としては、むしろ新鮮さを感じた。マカモウとの戦闘に至るまでの運びにリアルな意味付けをしているところも結構本格的なものを感じさせ、好感を持っていた(「○番、ハズレだ」とか言うシーンは好きだったなあ…)。
が、前半の悪いところは、そのまったりムードにはまったきり本編ともいうべき謎パートの展開をもスローにしてしまったところ。結局クグツの面々は地面に杖をさして回るだけで何がしたかったのかよく分からない状態が延々と続き、見ているほうとしては今ひとつテンションがあがらなかったと思う。
そして、夏に訪れた路線変更。井上臭がプンプン漂うキリヤ少年の登場とともに、今作はこれまでのまったりテイストをかなぐり捨て、これまでのライダーシリーズと何ら変わらないハンパに大人なプチドラマとなっていた。ま、後半も一応ライダーとしては当り障りのない造りだったとは思います。けど、丁寧な造りが取り柄だった前半を考えると、その落差ゆえに悪い方にショックを感じてしまう。印象としては、地味だが味わいのある和菓子が名物だった茶屋がある日突然添加物&塩分バリバリのジャンクフードを出してきたようなもので、これまでのよく練られたドラマパートは完全に消えうせたと思う。ディスクアニマルを使っての探索活動抜きでマカモウと散発的に戦う鬼たちを見ながら、何気なく思ったものだ。「ああ、これ前半とは別モンなんだな」もっとも、バトルに至るまでのテンポのよさは後半のほうが上だったが。
視聴率の都合かどうかは知らないが、やはり路線変更はするべきではなかったと思う。少なくとも、後半に入ってから急に葛藤し始める登場人物たちを見たとき幻滅を感じずにはいられなかった。そりゃま、人間だから悩むだろうけどさ。けど、猛士の面々にはあんな悩み方は似合わないよ。そういう落差を露骨に見せつけた以上、作品としては破綻していたといわざるを得ない。

2006/01/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 25233 ホスト:25184 ブラウザ: 3875
ひどい最終回。井上敏樹氏が関わるとロクなことにならないということが、またひとつ証明されたことになった。この人はストーリーを混沌の渦に叩き込み、中途半端でわけのわからない結末に持ち込むことで、高尚な作品が作れるものだと勘違いしている。どんな変な結末の作品を作ろうと、視聴者の方で勝手に好意的解釈をして正当化してくれるものと思っているのだろうが、はっきりいって視聴者に対する甘えである(好意的解釈で救済できる限度を超えている)。

さて、個人に対する非難はこれくらいにして、最終回についての感想を書きます。まず、いきなり一年後から物語がはじまったうえ、「オロチ」は鎮められたことになっており、びっくりすると同時にがっかりしました。通例、こういう展開では封印は失敗し、最強最後のの怪物が復活するものです。どんなすごい怪物が出てくるのか、響鬼たちはそいつに勝てるのか。かなり楽しみにしていただけに興ざめです。また、黒幕的存在であった和服二人組も健在で、魔化魍も相変わらず出現しており、ちっとも問題は解決しておりませんでした。しかも和服二人組も結局は操り人形にすぎず、洋装二人組から餌をもらって生きていたというオチ(いきなりそんなことを言われても困る)、この展開だと洋装二人組もまた人形でしょうが、となると真の黒幕は誰なんでしょうか?少なくとも餌なしで存在できる者がいないといけないはずなのですが。結局、悪は滅びず、戦いは延々と続く、これで最終回といえるでしょうか。ヒーロー番組の最終回に期待されるのは正義の味方と悪の首領との最終決戦です(主人公達の精神的成長も必要だが、メインではない)。「正しき者が勝利し、邪悪なる者は滅ぶ」で何が悪いのでしょう。こんな最終回で本当にいいの?と言いたいです(子供たちは混乱したことだろう)。

「仮面ライダー」はそろそろ正道に立ち返るべきです。奇をてらうのはもうたくさん。今の仮面ライダーは「仮面ライダー」としてやる必要性が感じられません。スタッフは「仮面ライダーの枠を超えている」と豪語しているのでしょうが、型を壊したとしても、それで新しい何かになるわけではありません。今の仮面ライダーは「仮面ライダー」という名前に寄生しているだけです。自由にやりたいなら、違う名前の変身ヒーロー物を作ってやるべきでしょう。もう一度、正義のヒーローが悪の組織にいどむ、後味のよい話が観たいです。

はじめにこの作品の評価をしたときは「普通」でしたが、最終評価は「最悪」です。はっきりいって、この作品も含めた近時の仮面ライダーシリーズは、戦隊ものの直後ではなく独立した時間に単独で放送されていたならば持ちこたえられるのか疑問です。

2006/01/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 23555 ホスト:23246 ブラウザ: 4184
最終回まで観たので評価を。
第29話までは「とても良い」、弟30話以降は「とても悪い」で、総合評価は「普通」…ではなく敢えて心を鬼にして「悪い」を付けさせていただきます。
個人的には好きな作品なのですが、やはり「例の騒動」で作風が変わり「仮面ライダー響鬼」という一つの作品としては破綻した失敗作という評価をせざるを得ない。

前半、それまでの「平成ライダー」と一線を画した独特の「まったり」した作風には当初戸惑いましたが、慣れると「これもアリかな?」と思わせる癒し系の魅力に触れ、作品の持つ矛盾の多さ(何故巨大魔化魍に誰も気付かないのか?猛士の運営資金は?明日夢恵まれすぎてるぞ!等等)も気にならない程でした。

しかし後半、それまで持っていた和風テイストの実質的崩壊、キャラクターの改変、OPの変更&ED排除、音撃があまり意味を為さなくなる等、別作品のような印象を受けたのもまた事実。
斬鬼の死や小暮登場など、単体のエピソードは悪くなく、OPがヒーローものっぽくなったり、脚本・戦闘共にスピード感が増したりしたのは良かったが、代償はあまりにも大きすぎたかと。

光る部分が多かっただけに「異色作になり損ねた失敗作」と言わざるを得ないなぁ…勿体無い。

2006/01/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(47%) 普通:1(7%) 悪い:7(47%)] / プロバイダ: 18720 ホスト:18575 ブラウザ: 5234
最初の頃は今までのライダーと一味違う「ライダーの背中を見て成長する少年の物語」を期待していたのですが、中盤から後半にかけてグダグダになってしまった感じがします。
特に最近は敵の大量発生という異常事態に対し、10人はいるはずの鬼が響鬼たち三人しか3人しか戦っている描写が無いというのは明らかに不自然です。

個人的には恭介というキャラクターと明日夢の弟子入りは必要無かったと思います。
鬼の師弟については威吹鬼とあきらのエピソードをもっと膨らませればよかったと思いますし、明日無はもっとれからの生き方への悩みや不安を日常面で表現して乗り越えていく様にした方が作品に合っていたのではないかと。
例えば高校入試の選択基準にまでしていたブラスバンドをあっさりやめてしまわないで、むしろそちらの方の困難を持田や響鬼たちとの交流によって乗り越えていくような。

路線変更には井上敏樹さんが関わっているということですが、正直この作品を今までのやり方でやろうとしたのは失敗だったと思いました。来週で最終回と知って「また555みたいにまとめきれないな」と感じましたね。井上さんって本当に纏めるのが下手だなぁと。

2006/01/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 31903 ホスト:31865 ブラウザ: 4667
これが仮面ライダー?と思った。敵はシリーズのなかで一番弱そうだ。(響が変身しないで敵と戦って勝ってしまった・・・)確かにかなりの意標をついていて、和風ってのも考えたものだと思いますがそれが逆効果になってません?鍛えれば鬼になれるって、「おい!なんだよそれ。」って感じです。歴代の仮面ライダーではその人にしかなれないってイメージがありまた、それが選ばれた戦士であり、ライダーの崇高さを表しているものだと考えています。

2005/12/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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前半はおもしろかったのに、脚本をつくる人がかわってから、微妙になりましたね。
京介は嫌いです。てか勝手に「おれはヒビキさんの弟子になる男だ」とかいっといて、響鬼さんの弟子になってちょっとしごかれると、「おまえの弟子なんてこっちからやめてやるよ!」だとぉ!?ふざけんなクソガキが!!鬼になるんだったら、どんな修行でも耐えろっちゅーんじゃ!明日夢を見習え!
京介が出てから、響鬼を見てイライラするようになってしまいました。
前半はそんなことなかったのに・・・・・・

2005/10/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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うむむむむ。良いとも悪いとも言いきれない、なんとも評価が難しい作品だなあ。

第1話からずっと観ているが、最近の演出路線変更といい、設定をうまく生かしきれていない気がするなあ。
今までの仮面ライダーとは異なる「和」の感覚を取り入れようとした姿勢は評価するが、その表現方法・演出面においてイマイチの感は否めない。
そもそも「鬼」を主役に据えることにした段階で、キッパリと「仮面ライダー」という冠号を取っぱらった方がよかったのに。
その方が潔くてサッパリしたと思う。
そして、「和」の感覚を色濃く取り入れた演出に持っていきやすかったのではないかと思う。

魔化魍を倒す「音撃?」と「鬼」がつながらない。
和楽器だけではなく洋楽器を使用している点も中途半端だし、武器である楽器によって物理的に攻撃しているが如き表現・演出が世界に合っていないのでは。
魔化魍を癒すことによって倒す(霧散させる)のであれば、もう少し精神的な部分をからめた攻撃にして欲しいところだ。(そうするとオモチャが売れないか?)
陰陽師が式神を使うが如き技を駆使していた朱鬼のような攻撃方法に、精神的な癒しを与える動作を加えれば「鬼」らしくなったのではないか?

響鬼と明日夢との関係もずっと中途半端なままで今後どうしていきたいのか不明。
明日夢につきまとう小僧を出現させたことで、結局「鬼」の修行へと導かれていくのだろうけど、なんか間延びしてしまった感じ。

威吹鬼が宗家のお坊ちゃまであるなら、そろそろ吉野の本部も見せて欲しいものだ。
どういう組織構成で、活動の資金源は何か?
まさか「立花」のお団子屋さん収入のみで活動しているってことはないよね?

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「すごい中途半端。「和」に徹し切れてないところに不快さを感じる。何で太鼓が来て次にトランペットとかギタ...」 by アマンドロッド


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