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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー響鬼 / 文学:仮面ライダー響鬼 -明日への指針- |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 152位/478作品中(総合12/偏差値49.60) | 151位<= =>153位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 160位/181作品中(平均0.14=普通/84評価) | 159位<= =>161位 |
| 2005年特撮/人形劇総合点 | 6位/10作品中 | 5位<= =>7位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)日本には、古来 “鬼" と呼ばれる者たちがいた。人間でありながら超人的な能力を持つ彼らは、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪の類から人々を守っていた。そして鬼をサポートする人々の体系は組織へ発展し、猛士(たけし)と呼ばれるようになった。 西暦2005年。高校受験を目前に控えた安達明日夢(あだち あすむ)は、母の実家の法事で屋久島に向かう船上で、船から転落した男児を助ける男を見た。それを見て驚く明日夢に男は「鍛えてますから」とだけ言い残して立ち去った。 島を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。窮地の明日夢の前に再び船上の男・ヒビキが現れる。ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身、怪物に立ち向かっていった。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:テレビ朝日 ADK 東映 原作:石ノ森章太郎 監督:石田秀範 諸田敏 坂本太郎 鈴村展弘他 プロデューサー:梶淳 高寺成紀(29話まで) 白倉伸一郎(30話〜) 土田真通 脚本:きだつよし 大石真司 井上敏樹他 アクション監督:宮崎剛 音楽:佐橋俊彦 撮影:いのくままさお 美術:大嶋修一 キャラクター造形:レインボー造型企画 スーパーバイザー:小野寺章(石森プロ) 響鬼デザイン:早瀬マサト(石森プロ) 野中剛 菊地和浩 小林大祐 下田竜彦 魔化魍デザイン:青木哲也 藤沢チヒロ 飯田浩司(石森プロ)(30話〜) VFXスーパーバイザー:沖満 題字:康唯子 絵コンテ:なかの☆陽 OP・ED演出:小藤浩一 OP演出(34話〜):鈴村展弘 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/01/30(日) / 終了日:2006/01/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|仮面ライダー響鬼 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (1個) 少年よ歌:布施明 詞:藤林聖子 作曲:佐橋俊彦 編曲:佐橋俊彦 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/07/01 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 管理人さん / クラシ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| [推薦数:3] 2008/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルテマコア (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(73%) 普通:10(11%) 悪い:14(16%)] / プロバイダ: 17298 ホスト:17277 ブラウザ: 3874 これは前半(1話〜29話)までの評価です。 後半(30話〜49話)の評価は分けて行っています。 ===仮面ライダー響鬼というブランド=== 仮面ライダー響鬼は、完全新生を掲げた新しいライダーであった。 ・バイクに乗らない仮面ライダー ・事務的に敵を処理する仮面ライダー ・ヒーローvs怪人ではなく少年の心の葛藤をヒビキという人柄をとおして成長させていく という様様な変更が行われている。 いまでも「これは仮面ライダーではない」と言われている。 なにが仮面ライダーなのかは知らないが、僕としてはこれは「仮面ライダー」ではなく「仮面ライダー響鬼」という別のブランドを形成していると思う。 ===少年の成長=== 少年「足立明日夢」は高校受験を控えているが、受験にむかう決心がつかずにいた。 そんななか、法事で訪れた屋久島にてヒビキという変わった男にであい、彼が妖怪を倒す「鬼」であることを知る。 明るい人柄のヒビキにひかれた明日夢は、悩みをヒビキやその周辺の人たちと交流していくことで解消していき、一人の人間として成長していく これが響鬼のストーリーの根本的な部分である。 なにより僕がひかれたのが、明日夢の悩みなどがすごくリアルにかかれているということである。 受験に悩み、万引きを目撃して悪いことがまかり通る社会に悩むなど、今この社会が抱えている問題を、15歳の純粋な心で写し、それを様々な人との交流で答えを見つけていくというストーリーが非常に面白い。 ある評価に「不良少年に襲われたら反撃しろよ」と語っているものを見たことがあるが、普通反撃などできるだろうか?僕だったら絶対反撃できないし、逆におびえあがるだろう、ヤンキーに一人で立ち向かいなさいといっているようなもんで、できるはず無いでしょう。 しかし、その中で自分の情けなさを変えたいと思う心は非常によく表現されていたので共感が持てた。 ===ヒビキ=== ヒビキは、明日夢にとって憧れの存在である。 多少変なところがあるが、明るい人柄が人をひきつけている。 また、自分の考えが非常に熟練しており、いっていることにも説得力がある。 僕としても「こんな男でいたい」と思えるような人だと思う。 たとえば 「自分を信じること、それが自分が自分らしくあるための第一歩なんじゃないかな」 かっこいいじゃないか!! この二話のヒビキの言葉を聞いたとき、この「仮面ライダー響鬼」の方向が決定したといえる。もうこの時点で「仮面ライダー」ではなく「仮面ライダー響鬼」という新たなブランドが誕生したのだ。 最初はミュージカル風演出で呆然としたが、もうこの時点ですべてが許せたような気がする。 ヒビキははっきりいえば現実にいたら近寄りがたいだろう。 「鍛えてます」といってシュッとポーズをとったり、変な替え歌うたってれば普通怪しまれますが、物語のキャラクターとしては非常に面白い設定だと思う。 また、名言を結構多く残しており、僕としてはそれを聞くのも一つの楽しみでもあった。 ===演出=== 先ほども書いたが、ミュージカル演出には度肝を抜かれたが、二話目以降十分雰囲気にマッチし、その元に繰り広げられる展開、設定、日常からの距離感が絶妙なバランスを保っていた。 なによりも「日常との距離感」が良かった。 明日夢の高校受験などのリアルな日常と鬼となって妖怪と戦うという非日常が上手くマッチし、新たな雰囲気を作り出していた点が◎。 ===高寺プロデューサーが伝えたかったこと=== 高寺氏が伝えたかったことは「少年達へのエール」だった。 それは明日夢視線で感情移入しやすく、その中で鬼との戦いとヒビキからのエールが伝わってくる。 それは充分に29話までキチンと表現されていた。 ===とくに見てほしい物語=== 二十一話・二十二話の物語は、ぜひ多くの思春期の少年少女達に見てほしい(僕もその歳なのだが) 「無駄だと思えることも、やっておいて損は無い」 ということが良く描かれている。 特にお勧めしたい。 ===総合=== 僕は結構この作品をみて勇気付けられたので、とても良いをつけたいと思う。 ぜひ、同い年の人たちに見てほしい作品である。 ===================================================================================================================== これは後半(30話〜最終回)までの評価です。 ===仮面ライダーだが・・・=== 僕としては後半は「平成仮面ライダー」ではあるが「仮面ライダー響鬼」ではない。 白倉プロデューサーや井上先生を責めるつもりは無い、元をいえば「山への長期ロケ」「CG合成」をやりすぎ、予算を前半に過剰投入してしまった高寺プロデューサーにも責任はある。 しかし、僕としては「仮面ライダー響鬼」にあった、日常と非日常のバランスやほのぼのとした雰囲気が好きだっただけに、仮面ライダーアギト以降のハードな物語にしてしまったのはいただけないのである。 もちろん、白倉版の話もつまらなくはないが、「仮面ライダー響鬼」ではないのである。 ===桐谷京介=== 井上先生色全快の個性的キャラクターであった。 明日夢に対して「君ってつまらない人間だよな」と言ってのけていたりするのはどうかと思う。 井上先生が考えていたとおもわれる「明日夢のライバル的キャラクター」を置くというのはいいが、行動が響鬼の雰囲気から明らかに浮いていたと思う。 もう少し性格を丸くして、仲良くしかし対抗意識を燃やすというキャラクターでもよかったのでは?と思う。 ===物語テンポ・緊張感=== 物語のテンポは高寺版とくらべればすらすらと進んでいき、テンポは良かった。 しかし前半はほのぼのとした日常描写によって、話が進まなくても別に気にはならなかったのでプラスとは思わない。 また、緊張感も前半と比べれば格段にあるが、響鬼に緊張感など不要なのだと思う。前半を「緊張感のない特撮」と評している人がいたが、元々「明日夢の成長を、鬼と呼ばれる人たちやその周辺の人たちを通して書いていく」という物語だったのだから、緊張感うんぬんを語るのは完全に誤った見方だと思う。 ===設定破壊=== 路線変更するのはしょうがないというしかないが、これは見過ごせない。 設定破壊である。 ・音撃でしか倒せない敵を普通に斬撃で倒す ・響鬼が一人で鬼になった 等、前半できずいた濃厚な設定すら壊してしまった。 これくらいはなんとかできなかったのだろうか 白倉プロデューサー? 井上先生? ===装甲響鬼=== かっこいいし、必殺技も斬撃のような音撃だったので許す。もちろん前半の太鼓による音激も迫 力があったとはいわないし、おもちゃも売れなかったので、こういった形にしたのは評価する。 ===おすすめする物語=== 後半の話をみるなら前半を何度も見たほうがいいのだが一応お勧めするのは、後の「仮面ライダーカブト」のメインライターを勤めた米村正二氏が書いた話は見てもいいだろう。 ヒビキが最後に明日夢を少年ではなく明日夢ときちんと呼んだシーンは良かったし、京介もおとなしかったので、後半の中では良い回だと思う。 ===総合=== 平成仮面ライダーにあった一定の面白さはあるが、仮面ライダー響鬼としての面白さは皆無である。 前半派の僕としては普通の評価を下したい。 [推薦数:1] 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 闇夜のフェンリル (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(46%) 普通:8(14%) 悪い:24(41%)] / プロバイダ: 50331 ホスト:50299 ブラウザ: 6395 昭和ライダーも酷評されがちな平成ライダーも好きな私ですが、正直これは擁護できません。 出鱈目な脚本や、奇抜さを狙っただけでまったく迫力のない戦闘シーン、酷すぎるCG等。 ライダーの造形以外のすべての部分がダメでした。 [推薦数:1] 2008/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) この頃からですね…平成ライダーの方向性がとんでもなくおかしな方向へと傾き始めたのは。 この作品、少なくとも仮面ライダーとしては完全に終わっている。見てくれも去る事ながら…太鼓だよ太鼓!!話はひたすら退屈。何なんだあの平和な日常の描写の多さは。これほど緊張感の無い特撮ものも珍しいぞ。登場人物達の性格も今一つ掴み辛い、オマケに桐谷とかいう餓鬼が人格に難有り過ぎ…(こいつが鬼になれるとは当初全く思っていませんでした) でも終盤の斬鬼、朱鬼のエピソードは良かったので評価はギリギリ「とても悪い」で。 [推薦数:1] 2008/03/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16684 ブラウザ: 11651 前の投稿が消えてる?のでまた投稿させていただく。 まあ役者がでしゃばるな、って話だよなあの最終回。本当に細川が書いたらしいけど何も解決してないじゃんあれ。 アスムが主人公で鬼がおまけってことにしたかったみたいだけどいきなり弟子入りしたり破門されたり構成が超出鱈目。 まあアクションは好きだったよ。あとライダーのデザインも。 [推薦数:1] 2006/05/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フルーツ・ボビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234 この作品は桐谷が邪魔だと思います。後半いきなり出てきて、最終回で鬼になるという見てられなかった展開。そして明日夢が鬼にならずに医者になるなんて、どうかと思います。(あの一年間は一体・・・) 個人的に明日夢が鬼に変身したラストが見たかったです。個人的にあっけなかった最終回でした。 [推薦数:1] 2006/04/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メフィスト (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(17%) 普通:0(0%) 悪い:10(83%)] / プロバイダ: 9059 ホスト:8864 ブラウザ: 5234 一言でいえば、劣化「クウガ」ですか。クウガも私は嫌い寄りですが。 仮面ライダーに限らず、ウルトラマンもスーパー戦隊も私は昔の作品はどうでもいいです。名前だけついていて、それぞれの新しい変身ものとして見せてくれればよいですから。 とはいえ、平成ライダー中最悪ですね。 前述のクウガ以上にこの「響鬼」は、ライダー=鬼や主役側を過剰に「善」の化身のように描いて、敵の怪人=魔化魍を単なるやられ役の害獣みたいに描いているのが「最悪」ですね。 路線変更後(プロデューサー更迭後)の方が私は好きというか、マシな気がします。 洋館の男女や桐矢京介が良かったですね。特に美男美女の村田充、芦名星が童子・姫や黒・白傀儡からようやく、ルックスを活かせるかっこいい役が回ってきたという意味では「男女」は今までよりは良かったです。 桐矢も味方側にいながら、過度に攻撃的で場を掻き回すような存在感があって、それまでのだらだらした面々よりインパクトがありましたね。 前半(29話まで)というよりこの作品の悪い点は色々あります。 まず、まかもうや鬼のデザインの間抜けさですね。怪童子や妖姫は、平成ライダー中最悪の怪人デザインだし、子供のまかもうも大きかろうと小さかろうと、ろくなのがいなかったです。バケガニとか何度も出てきて爆笑ものだし、100年に1度のオトロシやオオナマズの胃袋とかドロタボウとかバケネコとか変なものばかりです。次に鬼、地味ですね。マジョーラカラーんど意味がないも同然です。「音撃」がかっこ悪いです。太鼓を叩いたり、ラッパを吹いたり、敵に突き刺してギターを引いたりどれも最悪ですね。特に音撃弦=ギターは普通に考えても使いにくい武器です、どうやってあんなものを振り回すつもりだ? バチ=音撃棒で殴ったり、変形前のラッパ銃=音撃管の方がまだマシでしょう。後半のアームドセイバーといい、映画の音叉剣や鬼の武器の方が真っ当です。 夏の紅とか太鼓祭りは寒いギャグですか。「凱火」とか「竜巻」のバイクってとってつけてような感じですね。 変身ベルトにもキックにもバイクにもこだわりませんが。 日常描写の間抜けぶり、1話からミュージカルとか替え歌とか文字演出といい、馬鹿さ全開ですね。特に替え歌、日高仁志(ヒビキ)のイルカの歌に寒くなりました。「鍛えてます」とか「シュッ」とか記憶から消したいポーズ&セリフです。明日夢もひとみや友人達とただはしゃいだり、つまらんことでちょっと落ち込むだけですし、不良少年に反撃すらできなっかたんですか?なんか情けないなあ。 「猛士」・・みどりが明日夢にベラベラ喋るのは、秘密云々よりとってつけたような設定解説ですね。 黒クグツを散散放置した挙句、もう知っているよみたいな説明はなしでしょう。どうせたいした世界観も設定もありませんから。だいたい、味方がやたら多くて、例外を除いて裏切りもなし、(関東11鬼+α、全国119鬼、敵は童子・姫くらいであとは仲間・友人・知り合いばっかりですから)、敵がチャチで人間関係も単純、話にもなりませんね。和泉伊織(イブキ)とあきらはまだしも、戸田山登巳蔵(トドロキ)と財津原蔵王丸(ザンキ)の師弟関係は見てて気持ち悪いです。中年男同士ってやつは。 立花姉妹と勢地郎もどうしようもない間抜けでした。 鬼の本名、何で隠す必要があるんでしょうか。単に名前を呼んだり、決めるのが面倒なだけでしょう。 主題歌、EDの「少年よ」、新OPの「始まりの君へ」平成ライダー中でも最悪です。布施明の歌声大嫌いです。 OP楽曲の「輝」もあほ臭いです。 裁鬼(佐伯栄)、ヤマアラシからやられっ放しで笑えますね。更迭後の鬼の鎧の辺りではディスクアニマルより弱いみたいですね。 高寺成紀Pに聞きたいですよ。どうしてこんな作品の出来でどこに金が消えたのか?スケジュールが混乱したのか?地方ロケがどうかしたの?ゲストも爺・婆、おじさん、おばさんばかりだし・・・。 これのどこが「完全新生」ですか?初めから期待していなかったですけど。 映画版も含めて白倉伸一郎Pと脚本家の井上敏樹は健闘したと思っています。まかもうのデザインも少しはマシだし、(カシャ以降。童子・姫がスーパー童子・姫に、クグツも消されましたね。デザイナーも変更)無理にでも都会で戦わせたのは良かったです。特に注目は男女と桐矢ですが、シュキ(品川栞?)の登場やザンキ死亡は彼らじゃないと出来ないキャラや描写でしょうか。小暮耕之助やザンキが死ぬこと自体はどうでもいい内容でしたが。 路線変更といっても主要人物はそんなに変わらなかったですから。 とにかく、男女の謎めいた魅力と桐矢の暴言や奇行ですね。ラストで男女が生き残ったのはいいけど、洋風の男女という上の存在がいて、延々と同じ顔がいるというオチにはへこみましたが。 桐矢が鬼になったのもよいですが、結構性格が丸くなってしまったと言う感もあります。 オロチの大量発生は設定無視して、ナマズの胃袋やコダマが出てきたのが笑えましたね。 あと、最終話のクレジット、「童子・姫」ではなくて、「謎の男・謎の女」でしょう。 前半が「最悪」、後半が「少し良い」で全体としては「とても悪い」ですか。良い部分があったけど、きつい点数で。 前半の高寺響鬼は、平成ライダーとして、桁外れに最悪でしたが、P更迭後(白倉響鬼)は、それなりに面白いので。 [推薦数:1] 2006/03/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 一兵卒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 20524 ホスト:20360 ブラウザ: 5234 トータルで見れば「最悪」なのだが いわゆる「路線変更後」におけるキャスト・スタッフに対する労いの意として一段階評価を上げさせてもらった。 奇をてらって中堅俳優の細川茂樹を起用したはいいが、それがかえって仇になってしまった感がある。 美景やCGの出来の良さなどはいらない。仮面ライダーに最も必要不可欠なアクション・バイクという二点の要素は 「路線変更前」の時点で著しく欠けていた。 どれだけ金をかけても、肝心の脚本が駄目なら全て駄目なのだ。 番組終了後の高寺プロデューサーのコメントを読む機会があったが、あの路線変更事件ですら他人事のように受け止めているように思える。 この人の身勝手さのせいでどれだけたくさんの人が迷惑を蒙ったのか。 この人自身のコメントが、「路線変更前」のファンが長所として取り上げていた部分を否定した。 良い脚本家は殆どマジレンジャーなどに持っていかれてしまっていたのは残念だった。 せめて荒川氏が居れば、ここまで酷くはならなかっただろう。 [推薦数:1] 2006/01/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラウル (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 6245 ホスト:6158 ブラウザ: 4354 私的な感想を言うなら、「う〜ん」と首を傾げて唸ってしまう作品。「惜しい」とかそういうのとはちょっと違う。失敗というなら確かに失敗もあるんだけど、それでもまあやる事はやったよなぁ、というような事も思う。 結果だけ見て私見を好き勝手に散らばらせていただくなら、中盤でのプロデューサー&脚本の交替は、ある意味でいい方向には向かったものの、"響鬼"という作品に関して、うまく機能しなかったんじゃないかな、というような印象が残るものでした。 ――これは、途中交替したお二方が悪いとかダメだったとかいうのではなく……多分、雰囲気や設定に対する擦り合わせの問題だと思うのだけど。 そもそも前半戦が、二話完結構成で纏めつつ、エピソードや設定のコツコツとした積み重ねを作る中で水面下の伏線を作りながら話を構築していた印象があるのに対し、交替後はどちらかといえば、作劇の丁寧さやそこに至るまでの必然性といったものよりは、ハッタリの効いたストーリー展開と演出に比重をおき、物語り全体で伏線をつなげつつスピーディな話運びを行うで面白さを構築する事に重点を置いていた印象があります。 どっちがよくてどっちが悪いって事じゃないんですが、途中で入れ替わったせいで妙にちぐはぐな印象があるのですよね……そのうち擦り合わせができて慣れるんじゃないかと思っていたのですが、馴れはしたけど、擦り合わせがどこまでできていたのかとなるとちょっと首を傾げる部分が多かったように思います(細かい設定の部分とか。たとえば、夏マカモウ相手に太鼓を叩いていた威吹鬼がまともにバチを扱えてなかったのはおかしくないか? とか)。 無論、後半の路線変更でよくなった面もあり、それはたとえば、明日夢に対する話の転がし方が明確になって、彼にとっての成長の契機が明確にされた事でしょうか。かなり嫌味なキャラになってしまった感はありますが、京介の登場と彼の嫌味満載の台詞は、明日夢を駆り立てる原動力にもなっていたと思います。 ただ、後半京介側の成長も書いていた結果として、明日夢側の描写が少なからず薄くなってしまった気もするのですが。 ザンキさんとトドロキさんの師弟の絆とザンキさんの死、あきらの離脱、威吹鬼さんの師匠として鬼としての成長、大蛇というマカモウ大量発生現象、そして明日夢の成長とその為のヒビキさんへの弟子入り、加えて京介方面のエピ。 これだけの要素をぶち込んで、20話前後で全部纏めきるという力技をやってのけた結果だと思うのですが、後半の「響鬼」は、話の焦点が散乱してしまったような印象があるのです。 終盤に向かうにつれて、バラけていた感のある軸線が収束していった昨年の「ブレイド」と、ちょうど逆を向く形で終わってしまった印象です。 まあ、前半部は前半部で、思い返してみれば「話の進め方が遅すぎる」という欠点があって、あの時点から一体どういうペースで話を転がしていくつもりなのかと正直不安になったりもしていた訳ですし、明日夢の置かれた状況がぶっちゃけかなりぬるくて、さらには彼の物語と鬼の物語が完全に乖離してしまっていたり、その辺問題あるように思われたりもしました。 他の方の中にも仰っている方いたように思いますが、この物語は、「ヒビキさんという人物に出会ったことがきっかけとなって、彼と関わる日々の中で明日夢が成長する」、明日夢の成長物語という一面を持っていて、そしてこの点についてだけはきちんと消化した、と俺は思っています。 なぜなら、明日夢が最終的に医者を目指したのは、ヒビキさんと出会って過ごした日々の中で「人の為になりたい」というような意識から出た目的だと思うし、それはヒビキさんと出会った結果として学んだ事だと思う。 明日夢の去就に拍子抜けしたひとはいるかもしれないけれど、明日夢は鬼になる必要はなかったと思うし、無理して鬼になるだけのこだわりも見えなかったような気がする。だから、あの終わり方でも正解だと思う。 ヒビキさんが最終話近くで「自分の事を決められないヤツに、どうして人が救えるんだ?」みたいな厳しいことを言ったのも、明日夢の決心を促す為の台詞だったのだろうという事で納得してますし。明日夢は自分の中で答えがあっても、いろいろ迷ってしまってなかなか行動できないキャラのようでしたし。 とにかく、かなりいろいろ話をブン投げた気はしますが、この点――当初からあったと思われるこの要素を完結させた点はよかったと思います。 それでも評価が「普通」に落ち着くのは、他のイベントが幾つかブン投げられたり、特に威吹鬼さん周辺の伏線がイブキさん当人に対して殆ど意味をなさないまま話が終わってしまったりした印象を受けた事、いかな路線変更したとはいえど、前半と後半の雰囲気があまりに変わっていること、などが理由。鰹のエピとか普通にいらんかったんじゃないか? 一番やらねばならない事はちゃんとやったけど、周辺のことに大してはザツさが拭えない感じがする。 ただ、最初から少年と大人の物語で、歩み寄る中で少年が成長するっていう流れは最初から見えてたんだし、そこから更に展開するような話になればよかったのに――と思うんだけど、その辺はちょっと残念かも。細かな部分はよかったけれど話の進みが鈍重だった前半と、話の展開はスムーズになったけどそれ以外がものの見事に荒くなっていった後半。この落差はホント、どーにかならなかったんだろうか。 何ていうか、前半と後半の手法を足して2で割ったくらいのことができるひとはいなかったんだろうか――という風に思う部分はある。というか、それくらいがこの作品を構成する上で一番バランスの取れたところだったように思うのですけどねー……。 それでも、予定されていたろう物語はちゃんと消化した、という意味で、良い寄りの「普通」が最終評価。 好きな人にはごめんなさい……割と理不尽な事言ってるかもしれんとか、思ったりします。 この評価板に投稿する |
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