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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:仮面ライダーBLACK RX |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 61位/478作品中(総合35/偏差値57.92) | 60位<= =>62位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 133位/181作品中(平均0.70=良い/50評価) | 132位<= =>134位 |
| 1988年特撮/人形劇総合点 | 3位/14作品中 | 2位<= =>4位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)全てを失う重い代償を払い、ようやく手にした平和に身を委ねる南光太郎・仮面ライダーBLACK。 しかし怪魔界から来襲したクライシス帝国が、再び彼を戦場に招く。 地球攻撃兵団の戦力として光太郎に帝国の服属を呈示するジャーク将軍。 そしてこれを拒んだ光太郎は変身機能を奪われ、大気圏外に放逐される。 だが、宇宙空間を彷徨する光太郎が自らの死を覚悟したとき軌跡は起こった。 太陽光線の洗礼を受けたキングストーンの力によって誕生する太陽と光の御子・“仮面ライダーBLACK RX"。 ここに太陽とその石の啓示を受けて、RXはクライシス帝国との戦いに敢然と挑む。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:東映 毎日放送 プロデューサー:吉川進 堀長文 井口亮 山田尚良 原作: 石ノ森章太郎 脚本:江連卓 荒木憲一 鷺山京子 宮下隼一 監督:小林義明 河村寅次郎 蓑輪雅夫 蔦林淳望 辻理 小笠原猛 松井昇 アクション:岡元次郎 岩田時男 藤木義勝 渡辺実 末永貴久 中嶋一恵 山本貴治 飯田則子 アクション監督:金田治 村上潤 特撮監督: 矢島信男 撮影:松村文雄 キャラクターコーディネーター: 小佐野聡 キャラクターデザイン: 雨宮慶太 野口竜 造型:前澤範 キャラクター製作:レインボー造形企画 特技(撮影):高橋政千 特技(操演):鈴木昶 尾上克郎 特技(美術):佛田洋 三池敏夫 音楽:川村栄二 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988/10/23(日) TBS / 終了日:1989/09/24 全47話 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 仮面ライダーBLACK RX 歌:宮内タカユキ 詞:康珍化 作曲:川村栄二 編曲:川村栄二 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 誰かが君を愛してる歌:宮内タカユキ 詞:康珍化 作曲:林哲司 編曲:川村栄二 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (9個)
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利用状況
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| 最終変更日:2012/01/18 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: S・N / 剣先烏賊 / 管理人さん / ジャンボーグQ / 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 役者 設定 ライダーの3段階変身 ゲドリアンの最期 【悪い点】 なし 【総合評価】 ゲドリアンの最期のシーンが今になっても頭から離れん… …と思うぐらい印象的なシーンでした 最高で 2012/01/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エルモア (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 3910 ホスト:3710 ブラウザ: 11753 【良い点】 岡本さん演ずるRXの派手なアクション 南光太郎の熱いキャラクター 幹部や怪人のデザインの秀逸さ オープニング、エンティング これらは仮面ライダーシリーズの中でもかなり上位だと思います。 【悪い点】 これでもかというお都合主義のストーリーと、バイオ、ロボライダーの最強さ。クライシスかわいそうです。 リボルケインのマンネリ化 シャドームーンが「え?これで終わり?」という乱暴な扱い。 「私も戦うわ」「僕も戦うんだ」身の程をわきまえない頭の悪い写真家の女と近所のガキのウザさ。バイオライダーに任せとけばいいと思います。 十人ライダー編のとき、何故一騎打ちばかりやるのか。というか十人ライダー来る意味ないでしょう。 的場響子の超能力のストーリーは強引にもほどがある。そしてレギュラー化にはあきれました。さらにチート化ですか、と・・・ 最終回に無理やりメッセージ性をつけようとしていることもダメですね。 【総合評価] 総じて言えることは、この作品は完全なる子供向けですね。まあ特撮はそもそも子供向けなのですが・・・ ブラックの続編として、私もブラックの延長線として見続けたわけですが、どうしてもブラックと比較すると見劣りします。やはりシャドームーンのキャラクター性の良さもあったのでしょう。 俳優やデザインは子役含めて悪くないのでここはやはり、ストーリーを作った人にこの作品を劣化させた責任がありますね。 総合評価は「とても悪い」。全話見るのは、ブラックが気にいった人だけ。ブラックがあまり楽しくなかった人はこの作品に怒りすら覚えるでしょう。 レンタルで観ることをおすすめします。 2011/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アロス (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(69%) 普通:2(4%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 15880 ホスト:15759 ブラウザ: 11722 【良い点】 ・blackの続編であり、主人公は同じく光太郎「倉田さん」であるという点。・blackは毎回シリアスで悲しげな展開だったが、本作では家族絡みな明るい感じになったのが良かった。・光太郎の助っ人となった霞のジョーのキャラ。「今では声優として有名な小山力也さんだったのがビックリ!」・敵であるクライシス帝国の精鋭メンバー達のネーミング「ジャーク将軍、ゲドリアン、ガテゾーン、ボスガン、マリバロン、ダスマダー」・opとedがカッコイイ。「宮内タカユキさんのファンになりました。」・RXの必殺武器リボルケイン「リボルクラッシュのフィニッシュがカッコイイ!」・今の平成ライダー達のさきがけとなったタイプチェンジ「ロボライダー、バイオライダーの個性があり、見所あった」・アクションが前作よりレベルアップしている。 【悪い点】 ・光太郎のキャラが少々変わった? ・力押しなバトルが多い。「ロボやバイオになってからの一発逆転とか」 ・お父さんとお母さんが最後死んだのが悲しすぎる。 ・ダスマダーがクライシス皇帝だったのがほとんど後付け設定としか思えない。 ・ラストの10人ライダーは正直いなくてよかった。 ・シャドームーンが二話分しか出番がない。「最後に子供を助けて死ぬのは感動したが。」 【総合評価】 ・これもディケイドの影響で全話見ました。実はblackよりも先に最終回を見ました。いやそれにしてもこのころのライダーは熱くてイイですね〜。ジョーもかっこいい兄ちゃんキャラですし。シャドームーンは強くなりすぎ。ていうか無敵すぐる。敵が結構マヌケだったり、最後に出てきた10人ライダーは何しに来たのか正直わからんかったりと、設定ミスが多いのが目立ちました。途中から「大丈夫か?最後までいけるか?」と少々不安に成りつつも無事に完結できていたので良かったです。光太郎も幸せそうな顔していたしね。以上の点を踏まえて評価は「とても良い」とします。 [推薦数:1] 2011/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 30680 ホスト:30647 ブラウザ: 13184 『BLACK』の続編にして、仮面ライダーの重要なターニングポイントのひとつとなった作品。 【良い点】 前作の反省点だったアクションは大幅に改善され、スーツアクターである岡本氏のキレのある動きはパワーアップしたRXの力強さを見事に表現し、 盛大な弾着、爆破シーンとともにビジュアルでは仮面ライダーシリーズの最頂点に位置するクオリティの高さでした。 またRX、ロボライダー、バイオライダーの明確な戦闘スタイルの区別も十分出来ていたと思いますし、 清清しいまでのチートぶりも(ネタとして)常に微笑ましく、終始安心して視聴する事が出来ました。 (実際はクライシス間の足の引っ張り合いや仲間のアシストで助かっているケースも多いんですが) キャラクターも「頼れる兄ちゃん」像を具現化した(そして、やはりゴルゴムとの戦いで一生消えない心の傷を残した)光太郎、 子供ながらに戦いを通して強く成長して行った茂とひとみ、光太郎を助けて活躍した麗子、ジョー、響子といった 倉田氏、小山氏らキャストの熱演によって支えられている味方サイドは勿論、 クライシス帝国も、大幹部たちは各々が魅力的で、特にゲドリアンやガデゾーンの最期の悲劇性は感情に訴えるものがありました。 あまり評判の良くないシャドームーンの再登場も、「光太郎は大切なものを守れなかった過去を一生背負って生きなければならない」 と再認識させる上では絶対必要だったし、ロボはパワーで圧倒、バイオは弱点を的確に突いてチートのRXを敗北寸前まで追い込んだ納得の強さ、 その最期も哀しく、余韻深いもので、陽性なドラマを見事に引き締めていたと思います。もっとも出番の短さだけは擁護できませんが…。 また主題歌、挿入歌も名曲揃い。思うにヒーローソングはこの辺が最後の輝きだったのだと思います。 個人的にはOP、EDと「永遠のために君のために」、「光の戦士」、「運命の戦士」あたりがお気に入りです。 【悪い点】 RXが余りにチートすぎて、それをネタとして楽しめるかがまず評価の分かれ目だと思います。 そして終盤のドラマのグダグダぶりは例え良心的に見ても擁護できません。 ダスマダー、怪魔界の設定の杜撰さ、雑兵の10人ライダー、佐原夫妻の理不尽な死、 特に怪魔界が衰えた真相が不明瞭で、RXとの問答もただの水掛け論に終わったり (もっとも皇帝の「地球の環境汚染云々」はRXの言うとおり、自身の横暴な政策を棚に挙げた方便だと解釈していますが)、 怪魔界の中でも平和を望んでいた民まで巻き添えにして50億人を絶滅させてしまう豪快すぎるラストはヒーロー物としては最悪の結末。 【総合評価】 良い面と悪い面が極端すぎる作品ですが、自分は純然たるヒーローアクションとして十分楽しめました。 評価は「高めのとても良い」で。 [推薦数:2] 2011/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13307 ホスト:13630 ブラウザ: 10250 【良い点】 ・リボルケインやバイオライダー、ロボライダーなどの「モードチェンジ」などの宇宙刑事の要素を取り入れて戦闘のバリエーションを増やしていること。特にリボルケインは当時玩具も持っていてよく一緒にごっこ遊びしてました。とにかくエンターテイメント性に特化しており面白かったです。 ・倉田てつを氏の存在。BLACKを一年やり続けたことで若干余裕が出てきたのか、演技にも更に幅というか深みが出たように思います。勿論BLACKの頃の熱さが陰ることはなかったですが、表情や台詞回し、仕草の一つ一つに成長を感じ取ることが出来ました。アクターの岡元次郎さんと兄弟のように接していたと倉田氏本人も語っており、RXと光太郎の一体感が半端なかったです。 ・敵幹部連中のバリエーション。特に高畑さん演じるマリバロンという熟女系の女性幹部にダスマダーのような査察官などクライシス帝国のバリエーションもいい味出していました。特に高畑さんはこの頃劇団の芝居だけでは食っていけなくなっていたそうで、その頃にちょうどこの作品に出合いこの作品に出たことで女優として本格的にヒットし食べられるようになっていったそうです。 ・BLACKの世界観を一新した勧善懲悪としての世界観の確立。前作がかなりダークでシリアスな路線であったがためにその世界観をどう変えていくかが見ものでしたが、主題歌といい完全な一話完結としての完成度は純粋にBLACKよりも楽しめました。 【悪い点】 ・パワーバランスの崩壊。只でさえリボルケインをもったRX自体が強いのに、更に無敵のパワーと装甲を持つ「ロボライダー」にゲル化等々で圧倒的なチートのパワーを誇る「バイオライダー」等々テコ入れにテコ入れを重ねて際限ないインフレを重ねた結果収集がつかずに最後50億の民に犠牲を強いるという終わり方をしてしまったこと。これはやはり不味いのではと思います。ヒーローとしては異様なほどの泣き所が少ないです。 ・シャドームーンは復活させて欲しくなかったですね。あれはあくまで パワーのインフレがなくて最後まで親友であることを忘れられず決着をつけないBLACKだったから良かったわけでチートのRXと戦わせたらRXが勝つに決まってるじゃないですか。しかもたったの二話でああいう扱いをさせるのはどうかと思います。まあ、だからといって最後の最後までシャドームーンネタで引っ張ってもそれはそれで冗長になるだけなのでそれを回避しただけでもマシですが。 ・10人ライダーの客演は必要ないでしょう。それこそ2chやニコニコ動画でも「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」が有名になるほどですし何よりも先輩ライダーの力を借りずに一人で戦い抜くのがBLACK及びBLACK RXの良さだと思うのでああいう形の扱いはなしにしてほしかったです。出すなら出すできちんと見せ場を作って欲しかったというか。 【総合評価】 BLACKの続編ですね。まあ、作品としての質の高さは勿論BLACKが上です。ここに書いてる皆さんの悪評も概ね妥当だと思います。しかしそれでも私はこのRXは大好きですね。なんというかインフレしまくって収集つかないことになってますけど、でもこの作品の場合はそれが不思議と悪い感じがせず寧ろここまで圧倒的だとかえってネタとして笑い飛ばすことが出来ました。 何よりも必殺技の種類や決めポーズのバリエーションが増えたのが大きな特徴だと思います。BLACKはその点ドラマ性とエンターテイメント性のバランスは良いのですが反面ヒーローものとしてのカタルシスは薄かった。でもこの作品はその前作の課題をもうやり過ぎだろってくらい強調することでかえって面白さとカタルシスを生みだしています。クライシス帝国はこんなの相手によく一年間頑張ったと言いたいです。歴代ライダー探してもここまで販促的に強いのは見当たりません。ディケイドが勝てたのはあれは本物のRXではないでしょうしね。 で、なぜこの作品にそのパワーバランスの崩壊が許せるのかといえばやはり倉田てつを氏の存在ですよ。彼が正義のヒーローとしてRXを演じてくれたからこそこの反則的な強さも許せるんです。RXが強いからではなく南光太郎、そして南光太郎を演じる倉田てつを氏のヒーローとしてのかっこよさがあったればこそ受け入れられているのではないかと。 RXの反則的な強さはみんなを守るヒーローとしての強さ・かっこよさであって、いわゆる今巷であふれているようなただ己の中の絶対正義を翳して他を叩きのめして俺様強いだろ?というような強さではありません。その正義のヒーローとしての主軸がぶれずに徹底されていたからこそRXのこの強さも愛嬌として受け入れられています。 それにRXとて何もそのチートパワーだけで「はいはい俺様最強」という余裕ある勝ち方をしたのではなく、その話毎にピンチといいますか窮地を設けて、中にはグランザイラスのようなRXの技を全て完封したモンスターまで生みだしたわけですから楽して得た勝利では決してありません。そこがこのRXの良いところじゃないかと。シャドームーン戦はリボルケインが決まる前まで殆どシャドームーンが優勢でしたしね。 勿論総合評価としては前作のBLACKを超えることはないですが、二年演じたからこそ出てきた新たな南光太郎像もありましたしなんだかんだで一話一話しっかり楽しめました。評価は「とても良い」で。 2011/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 15247 BLACKからの続編ということで、世界観が一新されました。 個人的に良かったと思う点は、佐原一家に下宿することとなった光太郎が、佐原一家と関わることによって、 家族ドラマが描かれていること。茂を男として成長させたり、光太郎がいるからこそ狙われるということで、唄子からしぶしぶ追い出されることも あったけれども関係が回復したりしたところが印象的でした。終盤で俊吉と唄子が茂とひとみをかばって死んでしまう展開は嫌だったですね。 あとライダー初のタイプチェンジ。 クライシス帝国側で印象的だったのが、やはりマリバロンです。高畑淳子さん演じるマリバロンは強烈だし、 悪役としては申し分ないし、最後の最後まで生き残っていました。 ここからは悪かったと思うところですが、 ロボライダー・バイオライダーそれぞれ味はあったけれども、 窮地からの脱出する際はバイオライダーにチェンジする展開が読めてしまいましたね。 ライダーキックでフィニッシュしてきたわけだけれども、リボルゲインという宇宙刑事のレーザーブレードのような 武器に変わった。新しい試みだったけれども、中途半端な迫力だったので、失敗だったと思います。 最後に終盤で10人ライダーが登場したのは興ざめものでした。独立した世界観でずっとやってきたのに、 最後の最後で登場させるし、しかもそんなに活躍していなかった。話の最後に、 「その頃、ライダーたちは決戦に備えて修行していた」 などと挿入していたが、要らなかった。 まだ本郷猛とか風見史郎などと変身前のキャラが登場していたのなら、少しはマシになったかもしれません。 [推薦数:1] 2010/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8149 ホスト:7992 ブラウザ: 11416 88〜89年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組で前作「仮面ライダーBLACK」の続編。ゴルゴムとの戦いから半年後、“南光太郎こと仮面ライダーBLACK"は佐原航空会社のパイロットとして働いていたが、怪魔界から“クライシス帝国"が出現し、光太郎は移動要塞に捕われてしまう。クライシス軍団司令官`ジャーク将軍'は光太郎が仮面ライダーであることから、クライシス帝国の尖兵となり地球の全人類を抹殺することを要求する。だが光太郎はこれを拒否したために、変身機能を破壊され、宇宙空間へと放り出されてしまう。だが光太郎の体内の`キングストーン=太陽の石"が太陽エネルギーを取り入れたことによって奇蹟を起こし、光太郎はBLACKから進化した“仮面ライダーBLACK RX"となって甦る。かくしてRXとクライシス帝国との戦いが始まる。 本作品は前作「仮面ライダーBLACK」がかなりの人気を得たために、続編的な形式で製作されたもので、再び盛り上がったライダー人気を冷めやらぬようにするために作られたようである。とはいえ、いくら続編でも新番組として扱われたために、主人公の“南光太郎"以外のキャラは一新させられています。前作が怪奇性や神秘性を重視した石ノ森先生本来の持ち味の内容であったのに対して、本作品は前作より明るい感じの作りになっていて、新仮面ライダーも前作のBLACKよりポピュラーな感じのデザインに仕上がっており、前作が大人向けの作品であるのに対し、本作品は子供向けの路線に向けたのかもしれません。 “仮面ライダーBLACK RX"のモチーフは前作同様黒バッタですが、BLACKはかなりグロな怪奇的な感じであったのに対して、こちらは目が大きくなってかなりシンプルなデザインになっていて、前作から知っている視聴者は拍子が抜けたかもしれませんね。子供に好かれるとなると、こちらのほうがいいのかもしれませんけど、石ノ森先生だけのデザインとは考え難いです。おそらくは東映スタッフたちが石ノ森先生の原案を元に改良したんだと思いますね。そして新たな必殺武器として“リボルゲイン"という光の剣を武器として使うことになりますが、これは「STAR WARS」「宇宙刑事シリーズ」での人気による煽りなんでしょうけどね。Xライダーのライドルよりは見られましたけど。 またRXは途中から`悲しみの王子 ロボライダー'・`怒りの王子 バイオライダー'と3変化する能力を得ます。`ロボライダー'は宇宙刑事の流れに沿ってるって感じ。`バイオライダー'はちょっと意表つかれましたが。それにしても金属製のロボライダー・液体製のバイオライダーとなれるのは、根本であるBLACKが遺伝子だけで改造されていることでしょうか。おそらくは遺伝子操作で細胞を金属化・液体化してるんではないかと思いますね。それにしてもロボライダー変身後に銃・ロボライダー変身後にサーベルと武器まで製造できるのかな。因みに復活した`シャドームーン'もシャドーセイバーという剣を持ってましたっけ。 主人公の“南光太郎"は前作からの引き続きの登場ですが、ストーリー展開が変わった影響もあってか、かなり明るくなってましたね。いつの間にか`白鳥玲子'というGFまで作ってしまっていたしたが。その玲子は一応ヒロイン的立場で、カメラマンで空手の心得もありましたけど、秋月杏子たちと比べると、それほどの印象はなかったです。`霞のジョー'は光太郎を兄貴分に慕うキャラですが、彼も大したキャラではなかった。光太郎が世話になってる`佐原夫妻・茂・ひとみ'の佐原家族とコックの`吾郎'もほとんどいるだけのキャラでしたね。ついでに速水刑事もほとんど存在意味なし。前作の光太郎のインパクトが強かったために、本作でいくらキャラを揃えても、どうしても光太郎だけが目立ってしまいましたね。 “クライシス帝国"はゴルゴムと比べると軍事的イメージの強い組織でしたね。あの“ジャーク将軍"は威厳が高くて存在感ありました。そのジャーク将軍を筆頭に諜報参謀マリバロン率いる`怪魔妖族'・海兵隊長ボスガン率いる`怪魔獣人族'・機甲隊長ガテゾーン率いる`怪魔ロボット軍'・牙隊長ゲドリアン率いる`怪魔異生獣軍'と4大軍団になっており、編成で怪人たちが存在するのがいい。それまではどんなスタイルの怪人も1組織の一員でしかなかったですが、本作では獣・妖怪・ロボット・異生物といろんな種類があって、軍団の個性が出てるのがよかったです。`スカル魔'・`ガイナギスカン'・`デスガロン'・`トリプロン'・`バングゴング'・`エレギトロン'・`シュライジン'・`バルンボルン'・`ガイナニンポー'・`ガイナジャグラム'・`ゲドルリドル'・`ヘルガデム'・`グランザイラス'等は印象に残ってます。ジャーク将軍の変身体`ジャークミドラ'も凄みありました。だけど皇帝直属の査察官`ダスマダー大佐'は態度が横柄だったから、ちょっとウザかったかな。最後で`クライシス皇帝'になりましたけど、ある本では皇帝の変身体・また別な本では皇帝の分身だと書かれているんですが、本作ではそのあたりの解説がないからわかりませんが。ただ軍団の指揮を盛り上げさせるために皇帝が敢えて嫌われ者みたいな形になって紛れ込んで、密かに執り行ったというなら、かなりの戦術ですがね。 本作品は前作の暗いイメージのヒューマンストーリーと比べると、従来の仮面ライダー形式の1話完結形式の作品として仕上がっていて、臨場感はそれほどなかったですが、敵も組織から帝国にパワーアップしたし、地球と相対称の怪魔界等の設定など、大きくスケールアップしましたし、新たなライダーの世界を切り開いたことを考慮して、評価は【とても良い】。終盤に従来のライダーたちが勢ぞろいして、それまでのライダー世界が繋がったのはうれしかったですね。10人も揃いながらあまり活躍の場はありませんでしたけど、BLACK時代から続いて最後まで光太郎1人で戦わせるっていうのも酷いから、それまでのライダーたちも光太郎と同様の運命があり、改造人間で戦うのは光太郎だけではなく、世界中に仲間はいるということを教えたかったんだと思います。最後クライシスを倒し、その後光太郎もおそらくは彼らの仲間となって一緒に世界の悪に戦いに向かっていったんだと思っていますね。 2010/04/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スカル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 8581 ホスト:8430 ブラウザ: 14716 【良い点】 アクションが前作よりも良くなった。 【悪い点】 BLACKの続編としてつくったのが間違いだと思う。 【総合評価】 BLACKで築き上げてきた数々の良い設定を全て台無しにした作品だと思うので、評価は最低です。 2010/03/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 51582 ホスト:51556 ブラウザ: 6405 仮面ライダーの設定と宇宙刑事の設定の噛み合わせが、悪過ぎる。 これが、この作品を視聴して最初に分かった事です。 内容は、ゴルゴムとの戦いを終え、佐原家に身を寄せてヘリのパイロットとして生活する光太郎がクライシスの兵隊になる事を拒み、 変身機能を破壊されて宇宙に放逐された時、太陽の光によって仮面ライダーBLACK RXに生まれ変わって クライシスとの戦いに身を投じると言うものでした。 リボルケイン(レーザーブレード)で止めを刺す、ギャバンとシャイダーを足して2で割ったような変身ポーズ、水陸両用に加えて地中も走行可能なライドロン、 おやっさんと言うよりもむしろ小次郎さんに近い佐原夫妻、ショッカー系ではなくマクー系の敵組織クライシス帝国等、 設定に宇宙刑事と被る箇所が多く、それが、仮面ライダーの味を見事に殺していました。 他にも、「俺は太陽の子、仮面ライダーBLACK RX」「俺は〜の王子、RXロボライダー(バイオライダー)」と言った台詞、 敵を貫いたリボルケインを引き抜いて爆発する敵をバックにリボルケインで「R」の字を書きながらポーズをとる等に見られるヒーロー演出のしつこさ、 登場するのが終盤な上に光太郎と合流するまでに話数を割く、戦闘ではないのに素顔にならない、 「ストロンガー」や「スカイライダー」の時の様に怪人や幹部クラスの敵と1対1で戦う事が無いと言う具合に10人ライダーの扱いが酷すぎる、 10人ライダーの動きを通してJACのスタッフの実力がZX以前のスタッフに負けている事が分かってしまう等、 減点材料が、多すぎる。 作品自体は、ヒーロー物の基本に背いた内容ではなかった為、「最悪」は付けません。 2010/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミミー (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:2(4%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 53958 ホスト:53987 ブラウザ: 8915 【良い点】 ・必殺技 バイクからジャンプしてリボルゲインを体に突き刺す必殺技。無茶苦茶カッコイイ ・変身能力 ・怪魔戦士 ロボット、妖怪、改造人間、クリーチャーとバラエティ豊かだった 特に怪魔ロボットはデザインがカッコイイ 【悪い点】 ・最後の10人ライダー あれで物語の質が下がったと思う 【総合評価】 評価は【とても良い】で 2009/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリル (表示スキップ) 評価履歴[良い:98(59%) 普通:13(8%) 悪い:56(34%)] / プロバイダ: 26605 ホスト:26615 ブラウザ: 10225 ブラック同様、こちらも今見てもなかなか面白かったです。 ですがこちらは、子供のころは感じなかった不満がいくつか出てきました。 【悪い点】 ・バイオライダーが強すぎる (2段階変身は別に文句ありません) ライダーが身動きできず、とどめをさされる!?という状況に陥った箇所がいくつかありましたが、 バイオになってあっさり脱出。こんなシーンがラストまであって、今見るとかなり興ざめでした。 ・クライシス陣の攻め方が悪い そりゃ最終的にはライダーが勝たねばならないのですから、多少詰めが甘くてもそれはお約束 ということで、その点は別に責めません。 責めたい点は、ロボ・バイオに変身できることが分かっているのに、それ用の対策を 何も取らずに攻撃をかける点です。 例えばこういうことがありました。 RXの身を切り裂くことができる切れ味鋭い剣を手にしたボスガン。 しかしロボライダーには効かず敗れる。 ならばと、ロボライダーの身も切り裂ける剣を作り上げたボスガン。 しかしバイオライダーには通用せず敗れる。・・・・・・アホか(;一_一) 他にも、1000度の熱の部屋ならばRXもまともに戦えないだろうということで、 その部屋にRXを追い込んだクライシス。 たしかにRXはまともに戦えませんでしが、ロボライダーには何の効果もなく敗れました。 こんなんが何回かありました。 このあたりは、ロボ・バイオが強すぎというより、敵が馬鹿という風に感じました。 ・ダスマダーの設定 ダスマダー=クライシス皇帝というのは多分後付け設定・・・でしょうね。 その結果、矛盾に感じる点がいくつか。 「皇帝に失敗の報告をしにいく」とジャーク将軍らに告げ、部屋を出ていくダスマダー。 そしてその後こんな台詞を言います。(台詞は正確ではありません) 「だれが報告などするか。こんな報告をすれば皇帝の怒りが私にも降りかかってくる」と 周りに誰もいないのですから、こんな演技する必要もないでしょうに。 また、ゲドルリドルがRXを追い詰めたとき、なにも出しゃばってくる必要なかったやないかとも思います。手柄をあせらなくても良いんですから・・・ 後付け設定?のせいで、スッキリしないストーリになってしまったのは残念です。 ・10人ライダー ゲドリアン・ガテゾーンが死んだ後にでてこられても、あまり燃える展開には感じませんでした。 ジャーク将軍と四隊長・ダスマダーそれと各隊の最強怪人VSライダー11人といった 展開だった方が燃えたと今なら思います。 ・杏子と克実(字が合ってるかどうか)が出てきてほしかった。 ・シャドームーンの話が盛り上がりに欠ける 【総合評価】 不満点はままあれど十分面白い作品であると思います。 評価はブラックより下げて「良い」とします。 2009/08/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573 【良い点】 昭和から平成の混順期を又にかけた仮面ライダーアマゾンとは別の意味での異色作。 初のタイプチェンジの面では平成ライダーの基盤に成ったのは間違いないでしょう。 普通に「特撮ヒーローもの」としては良質だとは思います。 【悪い点】 言いたい事はいっぱいありますが「仮面ライダーとは思えない」が結論ですね(あくまで昭和基準ですが)。 ライドロン(四輪)、クライシス帝国(宇宙人)が敵、リボルケイン(フィニッシュが剣)。どれもライダーにはそぐわないものばかりです。 出して欲しくなかったよ・・・・10人ライダーは。BLACKは独立した作品だから良かった訳で。扱いもぞんざいでした。 【総合評価】 確実に言えるのは本作が『仮面ライダー』の定義を緩くしたのは間違いない程、悪影響を及ぼしたと思います。 あくまで作品としてでなく、『仮面ライダー』としての評価では「とても悪い」ですが、特撮としては悪くない面もあるので「悪い」で止めて置きます。 2009/05/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 164 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:1(12%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 8809 ホスト:8847 ブラウザ: 7369 【良い点】 前作とは180度変わったストーリー。暗い作風が明るい作風に。孤独の戦いが仲間とと一緒の戦いに。 RXのフォームチェンジ、用途によってフォームを変えるという発想は当時、とても斬新なものだったように思える。実際、この手法はクウガ、アギト、電王などの平成ライダーでも使われている。 爽快なアクション&RXの圧倒的戦力により大暴れ。 【悪い点】 シャドームーンの扱いがひどすぎる。前作のラスボスの扱いではなかった。最後、信彦の心を取り戻すのはよかったかもしれないが、前回どうしても取り戻せず、倒すしかなかった悲壮感を考えると、こんなにあっさり戻ってしまうのうはどうかと・・・・ 10人ライダーの扱いのひどさ。何故出したのか、全く分からない。完全にRXに及ばず、昔のライダー好きな人へのファンサービスとはとても思えなかった。 RXがあまりにも強すぎること、いい点でもあげたが、この圧倒的戦力は緊張感をなくすので、悪い点でもあった。 【総合評価】 悪い点も多々あったが、その爽快感から本作品は普通に楽しめたし、また前回悲壮なラストを飾った光太郎がとても幸せそうにしている姿が見れたことがうれしかったことを評価して、評価は「良い」で。 2008/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) 仮面ライダーシリーズの中でもクウガに次ぐ良作だと思います。敵幹部の面々がマリバロン始め魅力的な連中ばかりで面白かった。 でもシャドームーンこと信彦と佐原一家の両親が死んでしまったのはショックだったな… [推薦数:1] 2008/04/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) 前作ブラックの光太郎が新しい敵組織クライシス帝国と戦っていく話でしたね。 名前も変わってスタイルもニタイブに変身出来るようになりかなりアクションも良くなったと思います。 特に最初にロボライダーに変身するあの悲しみの話は熱いものがありました。 評価は最高! 2008/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドライガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2827 ホスト:2681 ブラウザ: 5234 【良い点】 はじめて見たライダーで、名前がかっこいい、勇者、王子スタイルのライダーの服装もいい、バトルホッパーかわいいし、昭和と平成の間にたつライダー 武術と剣術技がいい、ライバルのシャドームーもいいし、何より、主人公の南光太郎がかっこいい、さわやかで、ワイルドで、あつい!スタイルも顔もイケメンの光太郎 というより、倉田さん、ブラック&RXは、勇者、王子という設定あって、 王子て感じがありますよね。今は、倉田さん侍て感じが・・・昭和ライダーの末っ子今の平成ライダーの兄貴だー 【悪い点】 毎回同じ服装なのが・・・ 【総合評価】 いろんなめんで、かっこいいブラック、平成のライダーに出てほしい、光太郎は、 SPとかレスキュー隊とか刑事とか探偵とかになってそう。正義感強いから 倉田さんは、ヒビキの細川さんは、3つしか違わないらしい ブラックは、昭和ライダーの仲でも最新流行ライダーの始まり、武器を使う所、変身パターン、バイオ、ロボ、一番長い仮面ライダーシリーズ 昭和最後のライダーけど平成のライダーでもある、昭和ライダーのモチーフと今のライダーの平成ライダーの合体版、昭和ライダーの最後だけど、昭和ライダーの中でもやっぱり違う感じします。他のライダーより、勇者、王子設定のところがいい。 イケメンライダーブームは、クウガのオダギリさんより、ブラックの倉田さんが先ですよ。アイドル的人気があった見たいだし、平成ライダーの原点を作ったのもブラックだし、石の森さんは、きと、平成ライダーの橋渡しとして、ブラックは、先取りした感じのライダーになったのかも? 2008/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロードス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090 仮面ライダーシリーズで唯一「前作からの続編」。「BlACK」とは違った方向性で制作した本作の評価を。 【良い点】 自分は「BLACK」をそれほど見ていないので比べる事はできませんが、個人的に「RX」自体は子供に分かりやすいヒーロー物の要素を含んだ良作だと思っています。 正義側のアットホーム的な雰囲気、コミカルな演出、ライダーの3大変身、敵側の魅力的な幹部など…。 ロボライダーやバイオライダーの登場は子供心に惹かれると思います。 敵のクライシス帝国も、ジャーク将軍とマリバロン、ガテゾーンが印象的でした。 【悪い点】 車のマシン「ライドロン」の登場、バイオライダーの液状化能力など、仮面ライダーの枠を超えてしまった感は否めないと思います(個人的にはそれほど気になっていないのですが、「仮面ライダー」のファン、前作のファンの方々の意見を考慮し、記述しました)。 そして終盤の他のライダーとの共演は駄目だと思いました(そもそも「RX」自体他のライダー達とは違うので…)。 【総合評価】 個人的には「仮面ライダー」のアイデンティティに囚われることなく、様々な試みに挑戦した事が難なく受け入れられたので、評価は「とても良い」。 2007/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6705 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・必殺技がキックじゃない、シリーズ初の車、4種類の怪人など 過去のシリーズにない要素もりだくさん。 ・後の平成ライダーのフォームチェンジの先駆けとも言える ロボライダー&バイオライダー ・新人時代の小山力也が顔出しで出演している また9話では子役時代の本名陽子がゲスト出演している。 「ブラックの32話でもゲスト出演してたけど。」 ・41話以降の10人ライダー登場。 【悪い点】 ・シャドウムーンの扱いが悪い。 ・ハードショット、スパークカッターがあまり決め技として使われなかった ・10人ライダーが一人も素顔での出演なし。 【総合評価】 ・十分、第3期ライダーの幕を閉じるのにふさわしい作品だったと思う。 評価は良いで。 2007/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 24524 ホスト:24609 ブラウザ: 3875 3D映画「仮面ライダー世界に駆ける」 クライシス帝国によってRXは過去へと送られBLACKへと退化してしまった。 実際に前作のエンディングまで流れてくる。 三神官も再登場(高橋利道さんはガテゾーンとバラオムと一人二役だが、 何故かダロムはボスガンも兼ねている飯塚昭三さんでなく ゲスト怪人の声を無数に担当している依田英助さん) 再生怪魔怪人達(何故か怪魔獣人は不在)の攻撃で窮地に陥ったBLACK。 そこへライドロンに乗ったRXが到着(ライドロンはデロリアンですか)。 更にロボライダー、バイオライダーも駆けつけ 本来あり得ない4大ライダーが勢揃い(1人4役)。 後の平成シリーズにも通じる大胆過ぎる展開。 本編でもこんな展開欲しかったな (10人ライダーの登場は大胆と言うべきか、間違っていると言うべきか)。 批判もあるけど平成シリーズの原点としては前作以上ですね。 [推薦数:1] 2007/06/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17731 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のBLACKと同様にRXもリアルタイムで見ていましたが、BLACKの時に悲劇的な運命の狭間で苦悩していた頃の姿より、全て吹っ切れたような明るい性格の光太郎の方が自分は好きでしたね。 RXの姿も最初に見た時はBLACKの時以上に格好良いと思いましたし。 なんといってもRXはライダーキックではなくリボルケイン(剣)をとどめの技として使ったり、平成ライダーのフォームチェンジの原型でもある2段変身をするわけですが、リボルクラッシュのシーンとロボライダー、そしてバイオライダーが登場した時はその格好良さに燃えました。 クライシス帝国もジャーク将軍や4大幹部の一人一人も全員が強烈なインパクトの持ち主でしたが、特にマリバロンはあの凄みの効いた怖さが頭から離れませんでしたね(最近、バラエティ番組などで高畑淳子氏の姿を見るとマリバロンのインパクトが強烈だったのでいまだにその時と比較してギャップを感じてしまいますが)。 中盤ではシャドームーンが復活したり、終盤は1号〜ZXまでの10人ライダーがRXの下に駆け付けましたが、そこでの扱いは両者とも今思うと残念な部分が多かったですね。 10人ライダーは1号の偽物が紛れ込んだ事に本人すら気付かないほどの有様だったし、シャドームーンにいたっては2回登場しただけで死亡してしまうという結果になったくらいでしたから(それでも、シャドームーンが信彦としての自我を取り戻して子供達を助けに行くシーンは非常に良いと思いましたが)。 不満な点はいくつかあるものの、RXは上記で述べた理由からも昭和ライダーの中では一番好きだった作品でもあるので、評価は「最高!」にします。 もっと読む「一応放送自体は平成に入っていたが最後の昭和ライダー。【良い点】……?あまり思い浮かばない。相変わらず...」 by とらばーゆ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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