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[特撮]仮面ライダー555(ファイズ)


かめんらいだーふぁいず / Masked Rider 555
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー555(ファイズ)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数17位/478作品中(総合75/偏差値72.41) 16位<= =>18位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)130位/181作品中(平均0.74=良い/102評価) 129位<= =>131位
2003年特撮/人形劇総合点1位/11作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2010/12/24 ():End Call [DVD] 3,990
Bray/DVD(41)
売上/新着
本/漫画(31)
売上/新着
音楽(32)
売上/新着
玩具(155)
売上/新着
ゲーム(5)
売上/新着
2519
VHS:仮面ライダー555 Vol.4 [VHS]

2,940
2004/04/21
()
2536
VHS:仮面ライダー555 Vol.5 [VHS]

2,940
2004/05/21
()
2564
VHS:仮面ライダー555 Vol.6 [VHS]

2,940
2004/06/21
()
13232
恋の骨折り損? [DVD]

5,040
2004/10/22
()
17533
VHS:劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト [VHS]

2,940
2004/03/21
()
20028
VHS:仮面ライダー555 Vol.9 [VHS]

2,940
2004/09/21
()
120260
大型本:芳賀優里亜写真集 YUU*REAL

2,993
2009/04/04
()
5963
CD:KAMEN RIDER BEST 2000-2011 SPECIAL EDITION (DVD付)

6,825
2011/04/27
()
5953
おもちゃ&ホビー:仮面ライダーファイズ ギアボックス

3,675
2003/08/10
()
5940
Video Game:仮面ライダー 龍騎

100
2002/11/28
()
評価統計
評価平均良い(0.74 pnt)
評価総合点75.48
特撮/人形劇順位(平均点)130位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)17位(478作品中)
偏差値(総合点)72.41
最高の中の最高6

人数2220201310107
割合21.6%19.6%19.6%12.7%9.8%9.8%6.9%
加算分布21.6%41.2%60.8%73.5%83.3%93.1%100%
分布要約60.8%12.7%26.5%
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簡単投票の分布
映像1.67(とても良い)9
音楽1.56(とても良い)9
声優・俳優1.56(とても良い)9
キャラ・設定1.33(良い)9
ストーリー0.78(良い)9
面白い56%5人/9人中
悲しい44%4人/9人中
考えさせられた44%4人/9人中
格好良い44%4人/9人中
怖い33%3人/9人中
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作品紹介(あらすじ)

木場勇治はある時、不幸な事故に巻き込まれ、両親と共に命を落とす。しかし、それから数年後に勇治は蘇生していた。そして勇治は謎に満ちた巨大企業"スマートブレイン社"から、自分自身が、人類の変化態であるオルフェノクとなった事を知り、自分を裏切った恋人と友人を殺害する・・・・・・。

一方、九州を旅していた園田真理は、ぶっきらぼうな風来坊、乾巧と出会う。共に最悪な印象で始まった道中の旅だったが、巧は真理がオルフェノクによって危機に陥ったとき、真理が持っていた謎のベルトの力により、555と呼ばれる姿へと何故か変身出き、オルフェノクを倒した。更に、途中で出会ったクリーニング屋の夢見る青年、菊池啓太郎とも出会い、共に東京へ向かう。

だが、彼等の行く手にはオルフェノク達の不気味な魔手と、スマートブレイン社の恐るべき計画が待ち受けていた・・・・・・。

原作:石ノ森章太郎
監督: 田崎竜太 アクション監督: 宮崎剛 プロデューサー: 濱田千佳 白倉伸一郎 武部直美
脚本: 井上敏樹 音楽プロデューサー: 長澤隆之 CGディレクター: 佛田洋
キャラクターデザイン:早瀬マサト クリーチャーデザイン:篠原保

■主題歌
OP「Justiφ's」(第2〜49話)※最終回はEDで使用。
作詞:藤林聖子作曲:佐藤和豊編曲:中川幸太郎歌:ISSA
挿入歌1「Dead or alive」(第2〜13、16、18、19話)
作詞:藤林聖子作曲:吉田勝弥編曲:近藤昭雄歌:石原慎一
日本 開始日:2003/01/26(日) / 終了日:2004/01/18
公式サイト
1. 仮面ライダー555
オープニング動画 (1個)
「Justiφ's」(ジャスティファイズ)「Justiφ's」(ジャスティファイズ)
歌:
ISSA 詞:藤林聖子 作曲:佐藤和豊 編曲:中川幸太郎 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (4個)
Dead or aliveDead or alive
歌:石原慎一
詞:藤林聖子
作曲:吉田勝弥
編曲:近藤昭雄 [補記] [ファン登録]
The people with no nameThe people with no name
歌:RIDER CHIPS Featuring m.c.A・T
詞:藤林聖子 ラップ詞 -m.c.A・T
作曲:渡部チェル
編曲:RIDER CHIPS [補記] [ファン登録]
EGO 〜eyes glazing overEGO 〜eyes glazing over
歌:ICHIDAI
詞:藤林聖子
作曲:渡部チェル
編曲:渡部チェル [補記] [ファン登録]

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日本100,132128102
海外3,30600
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/07/17 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: S・N / 管理人さん / ジャンボーグQ / 634 / TCC / 宝家義頼 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:2(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8647 ホスト:8480 ブラウザ: 5345
【良い点】
ファイズ(ブラスター)、デルタ、オーガのデザイン
物語のシリアスさ

【悪い点】
ライオトルーパー、サイガのデザイン
ライダーの顔のデザインがガンダムに見えてしまう
(特にサイガは顔がまんまガンダムだ…)


2012/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
強烈なキャラクターが多い作品でした。
キャラクターの設定が緻密で、ベルト争奪戦というのも面白い。
ライダーもオルフェノクもカッコいいデザインで、衣装も現代的でオシャレ。
鬱要素が多いですが、熱い展開もあるライダーでした。

人間、オルフェノク、ライダーなどあらゆる視点で描かれたのは素晴らしい。
確かに終盤はやや投げっぱなしで、設定が不統一な部分もありましたが、面白くてオシャレな作品だったことは確かです。

2011/12/11 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15630 ブラウザ: 3441(携帯)
良い点
ライダーのデザイン 「ライダーも人間も怪人も俗人であり良い一面も醜い一面もある」という白倉伸一郎と井上敏樹の思想をハードかつリアルに書いている
戦闘シーン
音楽(テーマソング、BGM)
草加、たっくん、木場、海堂みたいな魅力的なキャラクター 悪い点
後半が投げやり感丸出し
雰囲気があまりにダークな為見るのが苦痛なときがある見るなら軽い気持ちで見たら痛い目に会います!全話見るなら少しは勇気と覚悟を決める必要あり

投げやりな感じはするけどこの作品は高く評価できると思います。「人間にも悪い奴らはいるし怪人にもいい奴らはいるしいい怪人にも裏の顔は偽善者だし悪い人間にも悪い人間なりにちゃんと正義はある。というか人間も所詮動物で自分の思い通りにならない奴は排除したがるし結局いい人間、怪人にも醜い心の一面がある」というのを隠すことなく書いているのは評価に価したいので「とても良い」

2011/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:3(25%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 8096 ホスト:8237 ブラウザ: 9466
【良い点】
・カッコ良過ぎるOP
・シンプルながらも好感の持てるデザイン
・必殺技
・人間と怪人、両方にスポットを当てた事

【悪い点】
・意味不明な最終回
・草加の存在
・三原に所有権が渡った瞬間に激しく弱体化したデルタ
・騙され易い上に、優柔不断な方々

【総合評価】
『たっくん、オルフェノクが!』の一言でドコにでも駆けつける主人公。思わず、常に盗撮しているのかと疑いたくなりました(笑)
多少のギャグはあるものの、ストーリーは全体的に暗く、騙し合いや裏切りが日常茶飯です。特に、草加はそれが顕著で不快でした。
木場は怪人になってしまった葛藤が巧く描かれていましたが、海堂と長田は微妙。と言うか、華が無い。
デルタのベルト争奪戦中、変身した人はみんな強かったのに、三原に所有権が渡った回から激しく弱体化したのは謎。
終盤、ストーリーは完全にグダグダになり、最終回に至っては意味不明。ラスボスが死なず、木場が死に、敵幹部が唐突に改心。ツッコミ処満載です。

上記のような問題があるものの、たっくんや木場の精神的成長は丁寧に描かれていたと思います。とくに、たっくんは序盤ひねくれた嫌な奴だったのですが、回を重ねるごとに好感か持てました。
個人的に、本作の必殺技はどれもカッコ良くて見応えがありました(ブラスター以外)。ライダー同士のコンビネーションが多いのも良点。

全体的には悪くないものの、一部の登場人物が不快。奴等と、最終回のせいで評価が下がっている気がします。

2011/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 11808 ホスト:11660 ブラウザ: 10684
平成仮面ライダーの中で一番好きなライダー。
デザインや必殺技がとてもかっこよかったです。
敵であるオルフェノクにも焦点を当ており、複雑な
ストーリー展開が面白かったです。
オルフェノクのデザインもよかったですね。
全体的に統一感もあり、かっこいい。

戦闘シーンは多少ダルイところはありましたが、
全体的なストーリー展開はとてもよかったです。

2011/08/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 22884 ホスト:22759 ブラウザ: 10412
【良い点】
・ファイズの動いている姿は非常に格好良いです。オルフェノクのデザインも綺麗。

・序盤の展開はスピーディでよかったです。

・オルフェノク側にもJや海堂さんのように魅力的なキャラがいたのも好印象でした。

・OPや挿入歌も555っぽくていいですね。

【悪い点】
・上記以外の主要オルフェノク。木場はまだしも、他は魅力無さ過ぎです。
ラッキークローバーの面々は初登場時はどれも圧倒的な強さを誇っていたくせに、退場すればいいところでグダグダ生き残るもんだからどんどんどうでもいい存在になっていきました。強くない幹部は終盤に何人もいりません。
結花も簡単に人を殺し過ぎです。しかもその事で苦しんでいる描写もほとんど無いし。普段弱者ぶってたってこれじゃあ全然ダメ。

・終盤の展開。暗い上にグダグダし過ぎです。結局世界観もこじんまりとしたままだったし…。
特に最終回は投げやり過ぎ。

【総合評価】
好きか嫌いかで言えば当然好きです。猫舌のたっくんも大好きな主人公の一人です(そういやこんな設定もあったな…)。
ですがストーリーでの魅せ方が、と言うか終盤の展開の仕方が下手なせいで、ストーリー全体を通してのテーマが見えにくくなったと感じてしまいました。
悪い部分を多めに書いてしまいましたが、良い部分も多いし何だかんだで好きなので評価は「とても良い」。

[推薦数:1] 2010/11/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 7098 ホスト:6994 ブラウザ: 4891
良い点も悪い点も他の人達がいっているので、気になったことを一点だけ。

終盤、人間たちに結花を殺され、人間に絶望した木場。
結末へ向けての重要な展開。
だが、待ってほしい。
人間が原因であるが
実際に結花を殺したのはロブスターオルフェノク。
だから、人間が悪いという考えに至るには、
それを知っている視聴者には納得いかない。
そのことに木場や巧は最後まで気付いていない。
しかも、当のロブスターは最終回に至っても死ななかったので、
更に納得がいかない。
[共感]
2011/08/29 あの展開は自分も納得できませんでした。 by 剣先烏賊

2010/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27740 ブラウザ: 3425(携帯)
【良い点】
・仮面ライダーとオルフェノクのデザイン
・戦闘シーン
・たっくん
【悪い点】
・全体的に話が暗い
・最終回
【総合評価】
555は仮面ライダーのデザインもオルフェノクのデザインもすごく良かったです。オルフェノクの全身灰色のデザインはかっこよさと独特の恐ろしさがあっていいと思いました。そして仮面ライダーの必殺技もかっこいい。555のクリムゾンスマッシュは仮面ライダーのキックの中でも一番かっこいいと思います。やられて灰になっていくオルフェノクの演出も好きでした。戦闘シーンはスピード感があり他の仮面ライダーと比べても見応えがありました。アクセルフォームは本当にかっこいいと思いました。そしてたっくんのキャラも良い。無愛想だけど実はいい人っていうのが良かった。逆に草加はいい人そうに見えて性格はすごくひねくれているという真逆の性格がいいと思いました。555は仮面ライダーだからいいやつとは限らないし、怪人だからといって悪いやつとは限らないというのが良かった。敵のオルフェノクにベルトを奪われた時とかはハラハラしました。
悪い点は話が全体的に暗かった所です。なんかいろいろ酷い話が多い。特撮にしては暗いと思いました。こんな暗い話を日曜日の朝にやっていたのかと思いました。あと最終回は酷かったです。アークオルフェノクが死ななかったのは相当マズイと思います。あの最終回のせいで555の評価は大分下がってしまった気がします。
しかし仮面ライダー、オルフェノクのデザイン良さや、割と深いテーマのストーリー、たっくんの仮面ライダーとしてのキャラなどいろいろ良かった点も多かったです。酷かった所もありましたがなかなか話は面白かったです。たっくんは平成の仮面ライダーの中でも好きな主人公でした。評価は「良い」にします。

[推薦数:1] 2010/08/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17309
【良い点】
OP
乾巧が最後まで草加と木場を信じたいと思う心

【悪い点】
後半そのものの存在
草加の存在
木場や長田や沢田の優柔不断な偽善な行為
ラスボスの生存
上の奴らにすぐに騙される555の登場人物達

【総合評価】
草加とかいつまでも仲間達の空気を悪くするだけで邪魔で仕方がなかったし(まあ後半はヘタレ化して面白いキャラになったが)
前半の草加は巧に因縁つけてストーリーの進行をだるくしてるだけできつかった・・・
木場や長田にしても共存とか夢見てるくせに結局は人殺しに走るし。
そして、主人公はそんな奴らに何にも抵抗できずに思うままにはめられていくありさま。
正直こいつら、一体何がしたかったのかわけがわからない、頭の悪い子供がそのまま大人なったようにしか見えなかった。

ベルト強奪戦と無駄に長くどうでもいいような仲間達の傷つけあいにうんざりだった。作品に対するテーマもキャラ萌えだけを全面に押し出しただけのようなストーリーなので全くもって見えない。もしかして共存がテーマ?だとしたら笑わせんな。いつまでも裏切りをひたすら繰り返してただけだろ。

しまいにはラスボスが生存、主人公の命はもう長くはないという不愉快極まりない結末。
本当に何がしたかったんだ555は。
精一杯頑張ったが「負けた」という展開の結末はストレートなら決してありえないことではない恐ろしい結末を描いたという見方が出来たけど、555は最後の最後まで仲間同士のわけのわからん傷つけあいのため残らない・・・

主人公や人間とオルフェノクの共存がテーマという設定は良かったけど、正直最後のオルフェノクに寿命があるとか共存テーマから逃げたとしか思えない、アギトはこれから人間がどう立ち向かっていくのかという希望があったのに、これはない。
朝の時間帯だったのでなおさらタチが悪く、深夜番組でやってほしかったです。

[推薦数:1] 2010/06/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21882 ブラウザ: 2055(携帯)
乾巧のキャラクター性は仮面ライダーとして評価できる。またオルフェノクに変わってしまった人の苦しみも描けていた。
しかし、オルフェノクの王を守るための武装が携帯電話やデジカメというのはギャップが激しすぎて違和感。
しかもオルフェノクと人間の共存といったわかりあいのテーマがあるにもかかわらずドラマが主人公を取り巻く人達だけで進行され(警察などのドラマもあったが)ウルトラシリーズのように一般市民が話に参加することなく内輪もめ、内輪の葛藤で終わってしまい残念。また良く言われてることだけどセンチピードやロブスターの扱いが理不尽。無理に生かさなくても・・・・。
また最終形態ブラスターフォームの存在感の薄さ。初変身、長田が死んだ回、最終話の3話しか出ておらず長田が死んだ回はほとんどめだった活躍をしていない。まずもし発変身が澤田の死んだ話ならカタルシスがあり印象に残っただろう。また、中間形態であるアクセルフォームはその加速という能力と演出のおかげで何度も出てきて物凄く印象的。ブラスター出現の前の回、アクセルはドラゴンに圧倒されるが、ブラスターフォームはドラゴンオルフェノクを圧倒してその強さを誇ったように見えた。しかし、本当はブラスターが圧倒したのは魔人態でありアクセルを圧倒したのは龍人態。そのため、やはりブラスターの強さがしっくりこなく印象が薄い。
次回作の剣が最終形態のキングフォームが異様に目立ち、中間形態のジャックフォームの影が薄くなったりしたのはこのことがあったからだろう(といっても、ジャックフォーム初登場の回は剣崎が客観的に自分を見つめ直す話だったのでカタルシスはあったのだが)またラストが一年間の物語のしめをくくるには不十分なまとまりだった。なんというか、ごちゃごちゃしていたというか。最終回でアイロンアタックは空気読めてないからやめてほしかった。
良い部分もあるがそれらが悪い部分を完全に払拭出来ておらず微妙な作品となってしまった。

2010/06/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7350
【良い点】
・ライダーや怪人のデザイン。
・戦闘シーンの迫力。
・ドラマ性の高いストーリー。
・敵サイドにも重点を置いているところ。

【悪い点】
・暗い話が多い。特に3人のオルフェノク(木場、長田、海堂)の過去が酷い。
・カイザこと草加の性格が歪み過ぎ。もはやだんだんヒーローとは言えなくなっている。
・アーク、ロブスター、センチピードが生き残ったこと。散々人を殺しておいて生き残るというのが不快。
特にアークは生かしておいたら危なすぎる。

【総合評価】
自分的には「良い」で。

[推薦数:2] 2010/05/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 21862 ホスト:21968 ブラウザ: 9670
平成特有の重いテーマを掲げたのはいいがそれを描きれたとはいえず、
ストーリーも消化不良。
投げやりで未完同然なラスト。
ブレイドの叩き所が滑舌、響鬼が交代なら、
ファイズは未完だな。

グダグダバトル多過ぎ
ドラマにバトルを入れるタイミング適当過ぎ
怪人無駄に多過ぎ(殆ど戦闘員なのも)
幹部のエビとムカデしぶと過ぎ(というか死ななかった)
ブラスター出番少な過ぎ(映画入れても3・4回)
オートバジンとか、バトルの派手さは前半だけというのもファイズから(ブレイドは例外)
井上ワープ多過ぎ。
仮面ライダーとしてヒーローものとしてみたら最悪としか。

アギトの後だと「どうしちゃったんですか 井上先生」。

「(本編に)出てないのに、(玩具プラモ)買ってくれるわけないじゃん」
とかいう意見。
ごもっともだと思う。
けどファイズの売上聞いたら判らなくなってきます。
ジェットマンが子供受けして、タイムレンジャーが大コケなのはまだ判るけど、
ファイズが子供受けして、ブレイドがコケたのはよく判りません。

[推薦数:1] 2010/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 19080 ホスト:19089 ブラウザ: 11159
無機質なシンプルさと、洗練されたシャープさを併せ持つ555のスーツデザイン。
これで、劇中にMr.Jとの戦闘で繰り出した様な、
固定ポインターごと相手に放ったクリムゾンスマッシュを上に弾き飛ばされた後
間髪いれずにその勢いを利用して、急直降下式のグランインパクトを打ち込む。
という、一つの戦闘に必殺技を2つ組み込んでも、あまり派手になり過ぎないような、
「連続コンボ」の見栄えに留まる小気味よい必殺技を放つんだから、カッコ良くない訳がない。
さらに本作の場合、スーツデザインもさることながら、
ベルト争奪戦という作中のテーマの一つに合わせて、スーツアクターが
本作の「不特定多数のベルト装着者」を正確に演じ分けている部分も凄く良かったです。
巧装着時の、ちょいワル動作を所々に組み込んだ、気だるそうな喧嘩戦法。
木場装着時の、手技が8割以上で構成される距離を詰めた戦闘スタイル。
と、細部にわたり、制作チームのこだわりを感じました。

物語面で言えば、井上敏樹氏の「不条理への葛藤」を執拗に描く事で、
人間ドラマに深みを持たせる特徴が、かなり活きていた部分も見逃せない所。
物語の速度に感情の描写が追い付いていない終盤部分や、
装着者が三原で固定になった時以降のデルタの信じられない弱さ、
さらにはブラスターフォームの使用回数の少なさ、という残念な部分もあったのですが、
不条理を受け入れる事が出来ない人間の悲哀や、
明るい未来はおろか、明日への希望すら存在しないような刹那的な人生を謳う、
深みのある展開がそれを補う魅力を放っていました。
白倉Pの、「龍騎がカラフルならばファイズはモノトーン」という例えは、
自らのエゴを基盤に、積極的に戦いに参戦する登場人物が多い龍騎に対して、
ファイズは登場人物の殆どが犠牲に始まり犠牲に終わるような、
そんな井上節全開の内容だからなのかな、と勝手に納得してたり。。。

バーンと全話まとめで見る作品と言うよりも、
おきにの話を何度でも繰り返し見たくなるような、そんな味わい深い作品。
評価は「良い」です。最高なんだけど、最高って評価は派手な印象あるから似合わないんだよな〜。
個人的にイチ押しなのが、7、8話の海堂の「夢」にまつわるエピソード。
この話に555の魅力が凝縮してる気がします。

2010/01/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(63%) 普通:0(0%) 悪い:7(37%)] / プロバイダ: 14855 ホスト:15058 ブラウザ: 9466
【良い点】
最近の仮面ライダーとは大違い。見て驚きました。
まずデザインが最高。ライダーといい,オルフェノクといい,本当にかっこいい。
また,他の作品よりもシリアスな展開がいい。それでいて適度にユルい所があるのもgood。
巧がオルフェノクであるという衝撃展開。不覚にもハラハラさせられてしまった。

【悪い点】
強いて挙げるなら,死について。真理が生き返るのはなんか納得できなかった。
あと,半田健人の演技力がまだまだでした。

【総合評価】
あまりにも面白すぎて最初から最後まで一気に見てしまった。
これは人に勧められる良作。最高の一作です。

[推薦数:1] 2010/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2767 ホスト:2783 ブラウザ: 9466
【良い点】
作品全体のトーンが安定してる。全体的にシリアスな印象だが、実はギャグも少なくはない。それでいてネタ・ギャグがでしゃばっていない点は良い。
それぞれのキャラクターの特徴づけ、ドラマ、人間関係やテーマがしっかり作られている。一番良いところは視聴者に見てもらうための展開作りがカッチリはまってること。
一般の仮面ライダーを見たことない人にもアピール出来ている(?)

【悪い点】
悪い意味での平成ライダーのお決まりみたいなものに飽きてきた。
さすがにあざとい引き、謎引張りがアギトから3年連続続くと・・・(視聴者に見てもらうためとはいえ)
555特有のだめな部分ももちろんある(偶然が多すぎる、強化フォームの扱いなど)
龍騎が全体的に派手で楽しかった印象な分、案外地味な印象も(?)

【総合評価】
突っ込みどころは案外多いですが、『見てもらう』ためにしっかりしている部分が多いのがいいね。
平成ライダーの中ではヒット作であると同時にわりかし良作な部類だと思います。

[推薦数:1] 2009/12/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483
平成のライダーシリーズ第4作。今作も前作同様ドラマ性の高い作品でした、オルフェノク
という怪人になりつつも人として生きることを望む巧や木場、結花の苦悩を上手く表現し
キャラクターそれぞれの恋愛模様等を重視した内容は前作の龍騎とは違った魅力があります。
今作では怪人が組織を作り人間との戦いを書いた一種の戦争のようなもので、作中何度も
ベルトの奪い合いが書かれていました、戦闘シーンもカッコよく555のアクセルフォーム
やブラスターフォームの必殺技は迫力満点、ライダーマシンの戦いも見応えがありました
(特にカイザのはやばすぎ 笑)。
悪い点は個人的に3つ・・・
一つ目は巧がオルフェノクだったという設定について、伏線といえるものはだいたい・・・
555ギアを普通に扱えたこと、第一話であまりオルフェノクに驚いてない事、人と関わり
たくないのは「自分が他人を裏切るのは怖いから」と言った事位でしょうか?・・確かに
後付けということはないのかもしれませんが少し無理がある気がします今までオルフェノクに
襲われてベルトが無い所為で命の危機にさらされてた時も少なくなかったし、結花がオルフェ
ノクだと知ったときオルフェノクにも人間の心があるかどうかについて迷ったり等少し無理が
ある気がしました・・・
二つ目は琢磨と冴子の二人を生かしてしまったこと、人として生きることに苦悩しながらも
それなりに人を殺してしまった木場と結花でさえ死んでいるのに何故今まで散々人を殺した
この二人がのうのうと生きているんでしょう?オルフェノクで生き残っていいのは巧と海堂 だけにして欲しかったですね・・・
三つめはブラスターフォームの出番が少ない事、まあ個人的に気になったのはそれ位ですね。
ギャグとシリアスの配分も上手く中でもセンチビート琢磨のギャグは全て笑えました(笑)。

2009/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 8316 ホスト:8218 ブラウザ: 10007
仮面ライダーはあまり見たことがなかったけど、この作品は普通のドラマっぽくて面白かったです。朝早くから重いテーマをやってるなぁと感心しました。

2009/12/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4230 ホスト:4147 ブラウザ: 7651
【良い点】
・キャラ設定に新しい試みが見られた。
人間を襲う怪人と敵対し、人間との共存を考える怪人側の
準主人公 木場を創り出した。望まずに怪人になってしまった経緯や
その力で人を守るために戦う姿は“仮面ライダー"のものだった。

・戦闘シーンの演出がカッコイイ
前作龍騎までの蓄積が生かされており、CGによるメカやアクロバットが
駆使されている。スタイリッシュという形容がよく似合う緩急のある
戦闘が見られた。アクセルフォームは圧巻。

・劇場版のスケールが豪華
世界観を変えた完全なアナザーストーリー。劇場版オリジナルライダーを
2体も敵役として登場させ、さらに東京ドームが相撲の土俵に見えるくらいの
超巨大オルフェノク(?)も登場する。それらを撃退する555の戦闘は
スピード感にあふれ、かなりカッコイイ。映画としてよくまとまっている。

【悪い点】
・ストーリーに疑問点が多く説得力に欠ける。
主人公 巧がアクセル、ブラスターといった強化アイテムを手に入れた後も
それらを使う頻度が極端に少なく、苦戦したり、あっさり敗北したりする。
強化をしなかった戦闘で、近しい人物を守り切れずメチャクチャ後悔する
シーンがあるが、まるで共感できない。巧は迷いの多い男で、
戦闘巧者ではない部分はあるが、それらを差し引いても納得しがたい。

木場の急激過ぎる変心。仲間の長田結花が人間に襲われ、結果
死に至る過程で、木場は人間を憎むようになるが、人間と怪人が
相容れないという議論は作中でさんざんされていたはずである。
人間の真に醜い部分を見て考えを改めたことは理解できるが、
方向転換が急過ぎた気がして、感情移入しづらかった。

・・・など、ストーリーに無理に波風立たせてないか、と思わせる部分が
多々あった。

【総合評価】
見終わった後はすごくモヤモヤしていた。
いい部分はよかった。戦闘シーンはよかったし、音楽も主題歌、BGMともに
カッコよかった。また、心から「こいつ死ねばいいのに」と思わせてくれた
草加雅人のような人物もいて、登場人物はそれぞれ味があってよかった。
・・・ただ、それら色々な要素ををまとめて創るストーリーがよくなかった。
結末にもっていくまでの流れが主に納得できなくて、そのため終盤は戦闘も
嘘っぽくなって、登場人物の魅力も薄れてしまった。また序盤は勢いがあり、
クライマックスには期待があった分、台無しになった残念さもある。

良い悪いが頭で入り乱れてモヤモヤが取れないため評価は「普通」にしておきます。

2009/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
今まで平成ライダーを見たことなかったのですが、555はとても
おもしろかったです。

ストーリが斬新でオルフェノク側に善悪があったり葛藤があったりと。
役者の演技力はイマイチでしたが、それを差し引いても完成度の高い作品だと
思いました、いきなりロードムービー調に始まり、そこから謎解きが始まり・・・
流星会の真実などサスペンスとしてもおもしろいと思いました。

2009/10/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:5(19%) 悪い:8(30%)] / プロバイダ: 14742 ホスト:14843 ブラウザ: 9125
【良い点】
デザインワークスはライダーも怪人も全般的にシャープで力強く、完成度は高い。
自分的にはあまり好みではありませんでしたが、大好きな人がいるのも納得の出来です。
アクションに関しても、CGを多用しながらも、肉弾戦を重視したパワフルな殺陣が多く、それなりに見ごたえがありました。
また、ドラマ全般も「人間とは何か」という人種問題や、正義と悪の二極では語れない複雑な人物相関など、トレンディドラマのようなシリアスさがウリでもあります。

【悪い点】
残念ながらそのドラマ語りが相当稚拙。
行き当たりばったりな話運びが目立ち、何話も何話も引っ張っておいて、放り投げ&拍子抜け過ぎる伏線の数々。
「シリアスな展開」と「陰鬱な展開」を履き違えている節がある。
また、終盤(具体的には41話以降)の、駆け足を通り越した詰め込みすぎのダイジェスト展開がとにかく酷い。
特撮ヒーロー番組ではお約束かつ醍醐味とも言える主人公のパワーアップも、いい加減かつ投げやりで、挙句出番がない、とかなり致命的といえるでしょう。

【総合評価】
ようはこの作品「巧が自分の“夢"を見つけるまでの物語」なんですよね。
つまり、異形となってしまい、生きる目的を見出せない青年が、傷ついて、苦しんで、そして最後は「人を守る」という答えに行き着き、ヒーローとして成長する。
言い方を変えると、この作品は「ヒーローになるまでの物語」であって「ヒーローの物語」ではない。
ゆえに、物語全般に爽快感がない。
30話中盤辺りで、巧が闘いから逃げ出してウジウジと悩みながら放浪する展開が何週間も続いた時は、正直見るのを止めたくなりました。

ヒーロー番組として突き抜けた面白さや快活さがあれば、
多少のドラマ部や物語が稚拙でもマイナス面は問題ないのですが、
残念ながらプラス面がマイナス面を越えられなかった作品。

劇場版がシンプルかつ爽快感満点な勧善懲悪のアクション映画だっただけに、残念で仕方がありません。

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