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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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評価分布

[特撮]仮面ライダーX


かめんらいだーえっくす / Masked RiderX
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数58位/478作品中(総合35/偏差値57.96) 57位<= =>59位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)78位/181作品中(平均1.35=良い/26評価) 77位<= =>79位
1974年特撮/人形劇総合点3位/15作品中 2位<= =>4位

直近発売のBray/DVD 2003/07/21 ():仮面ライダーX Vol.3<完> [DVD] 12,600
Bray/DVD(5)
売上/新着
6328
仮面ライダーX Vol.2 [DVD]

12,600
2003/06/21
()
9993
仮面ライダーX Vol.3<完> [DVD]

12,600
2003/07/21
()
17155
仮面ライダーX Vol.1 [DVD]

12,600
2003/05/21
()
36767
VHS:仮面ライダーX〔5〕 [VHS]

1988/11/25
()
52858
VHS:仮面ライダーX 1 [VHS]

1986/11/10
()
     
評価統計
評価平均良い(1.35 pnt)
評価総合点35.10
特撮/人形劇順位(平均点)78位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)58位(478作品中)
偏差値(総合点)57.96

人数47104100
割合15.4%26.9%38.5%15.4%3.8%0.0%0.0%
加算分布15.4%42.3%80.8%96.2%100%100%100%
分布要約80.8%15.4%3.8%
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簡単投票の分布
音楽1.80(とても良い)5
キャラ・設定1.60(とても良い)5
声優・俳優1.60(とても良い)5
映像0.80(良い)5
ストーリー0.80(良い)5
熱血80%4人/5人中
面白い80%4人/5人中
勇気貰った60%3人/5人中
びっくり60%3人/5人中
格好良い60%3人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

「巨大な悪の組織GODに父とともに殺された神敬介は、瀕死の父の手によって仮面ライダーXとして蘇った。
桂介の恋人・涼子は何故GODに付いたのか?そして霧子とは?謎のGOD機関を相手に戦う仮面ライダーX!!」 (第3〜8話OPナレーションより)

日本征服を企てる謎の組織GOD機関は、城北大学教授・神敬太郎が持つ人間工学に関する研究成果を必要としていた。
そこで彼等は、神教授の一人息子・敬介の恋人である水城涼子を工作員に仕立て上げ、暗躍を開始。
だが、組織への加担を拒絶した神教授は、GODの襲撃を受け瀕死の重傷を負ってしまう。そして父を救おうとした敬介もまた、GOD工作員の凶弾に倒れた。
神教授は最後の力を振り絞り、敬介を蘇生させるべく改造手術を施した。
こうして神敬介は、カイゾーグ・仮面ライダーXとして蘇り、父の意思を継いでGOD機関と戦う宿命を背負ったのである。

全35話 制作:毎日放送 東映 放送:NET(現:テレビ朝日)系列
企画:平山亨 阿部征司 原作: 石森章太郎(石ノ森章太郎)
脚本:長坂秀佳 伊上勝 鈴木生朗 村山庄三 島田真之 平山公雄 中瀬当一
監督:折田至 内田一作 田口勝彦 山田稔
アクション:中屋敷鉄也 新堀和夫 中村文弥 岡田勝 池田力也 中本竜夫 湯川泰男 石塚信之 河原崎洋夫 飯塚実 翁長和男 中村裕 小沢章治 技斗: 高橋一俊大野剣友会
音楽:菊池俊輔

■主題歌 「セタップ!仮面ライダーX」
作詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 歌:水木一郎
■副主題歌 「俺はXカイゾーグ」
日本 開始日:1974/02/16(土) 19:30-20:00 毎日放送 NET 仮面ライダーシリーズ3作目 / 終了日:1974/10/12
オープニング動画 (1個)
セタップ!仮面ライダーX
歌:水木一郎 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
俺はXカイゾーグ
歌:水木一郎 詞:八手三郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (2個)
ライダー賛歌ライダー賛歌
歌:子門真人
詞:鈴木生郎
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔 [補記] [ファン登録]
Xライダーアクション
歌:水木一郎
詞:土井信
作曲:菊池俊輔
編曲:菊池俊輔 [補記] [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)
ポピー 仮面ライダーX 変身ベルト 「ライドル」.CMポピー 仮面ライダーX 変身ベルト 「ライドル」.CM
利用状況
日本28,4873626
海外1,77600
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/01/30 / 最終変更者:S・N / その他更新者: ジャンボーグQ / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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評価限定
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2012/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35965 ブラウザ: 1964(携帯)
昭和ライダー作品では一番好きです。若干路線変更しましたがシリアスな展開が好きです。神話怪人のデザインもかっこよくライドルを使っての殺陣もかっこいいです。(途中から使わなくなりましたが・・。)

2011/10/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13590 ブラウザ: 10250
【総合評価】
色々と不遇の仮面ライダーですよねえ…V3まででライダーシリーズそのものが既に完成の域に達してしまってそれ以降人気が少しずつ翳っていったというのもあるとは思いますが、当時のロボットアニメ人気の並に飲みこまれてしまった皺寄せをもろに被ってしまったという感じでしょうか。

それにしてもドラクエといいスマブラといいファイナルファンタジーといい、そしてガンダムといいシリーズの後に「X」(ZXやRXのような二文字ではなくあくまでX単体です)というタイトルを冠している作品は何かしら縁起が悪いですね。この作品もご多分に洩れず視聴率が低迷し35話、即ち3クールで打ち切りという悲惨な目に遭ってしまいます。

ただ、この作品はガンダムXと違って少なくとも新しい個性を打ち出そうという意欲、情熱、個性を感じることは出来ました。「深海開発用改造人間」で基地が海の中、主人公が父の遺志を受け継いで戦うという設定は面白く、変身の仕方も一風変わっていてベルトを回転させて変身ではなく顔を装着して最後に口を装着という斬新な変身でした。

また後のリボルケインに繋がるであろうライドルスティックなどメカニカルな要素も入っているし、ギリシャ神話を基にしたGODという敵組織もまた一風変わっていて面白い試みであったように思います。またバイクが空中を飛ぶ上にそれを使って岩石を跳ね返すなどアクションもまた面白かったです。だから本当に打ち切りだからで終わらせてしまうには勿体ない魅力があるんですよ、この作品は。

ただ、これが一番の欠点かもしれませんがとにかく演じる役者さんの個性が薄い。それまでのライダーの演者が藤岡、佐々木、宮内とどれも灰汁が強く一癖も二癖もある役者達でした。だからこそあれだけ人気も出たと思うしシリーズとしてしっかり成り立っていたのだと思います。速水亮さんも決して悪いわけではないんですがインパクトと力強さという点においてどうも見劣りしてしまいます。

それとやはり初期からの路線変更はちょっと頂けなかったかなーと思います。Xの魅力ってそれまでの動物・昆虫路線から戦士や人、神を象った像系のものが多かったという点でそれまでのシリーズとまた違ったアプローチを試みてるじゃないですか。それが視聴率回復のためとはいえ徐々に従来のシリーズに戻そうというのは避けられないとはいえ惜しかったなあ。

でも一話一話はしっかりと話が作ってありますし、最後のキングダークに単身立ち向かう展開はそれまでの総力戦で敵組織を潰すライダーと違ってXはX単独の話として完結しておりそこは良かったです。なので評価は「良い」をつけておきます。今だとこの路線でも受け入れられたかも知れませんね。

[推薦数:2] 2009/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8085 ホスト:8277 ブラウザ: 8451
74年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組で「仮面ライダーシリーズ」第3弾。沖縄から帰京した`神敬介'は謎の組織“GOD"に襲われ、父`神啓太郎'と恋人`水城涼子'の下に逃げる。GODは啓太郎の深海用改造人間の資料を狙い、怪人`ネプチューン'がスパイの涼子の導きで神親子を襲撃、抹殺する。だが啓太郎は最後の力を振り絞って敬介を`深海開発用改造人間(カイゾーグ)'に改造手術し息絶える。敬介は“仮面ライダーX"となって甦り、ここにGODとの激しい戦いが切って落とされる。

前作「仮面ライダーV3」は最高潮の人気を確保し、ライダーシリーズを形成するに至ったものの、ライダーものが3年目に突入したためか、終盤から人気に陰りが見え始めてくる。(私が思うにV3の人気降下は怪奇ものに路線変更したせいだと感じますけどね) また「マジンガーZ」のロボットアニメブームの影響により、ライダーもそれまでのイメージを一新させたメカニカルな要素を取り入れた新たな作品作成に取り組むことにし、それによって制作されたのが本作品である。(とはいうものの`おやっさん'こと`立花藤兵衛'の登場等、ライダーの世界観は引き継いではいるが)

“仮面ライダーX"こと“Xライダー"は`深海開発用改造人間(カイゾーグ)'で、虫がモチーフではなく仮面ライダーのスタイルを真似た改造戦士で、変身シーンもそれまでのライダーたちとは違い、仮面の部分になる`レッドアイザー'と口の部分にはめ込む`パーフェクター'をセットすることによるもの。これは“Xライダー"がメカニック戦士という視聴者へのアピールのためか従来にライダーと違う色を出したかったのかもしれませんが。`レッドアイザー'は仮面部分を形成するからわかるけど、`パーフェクター'がどんな働きをするかわかりませんでした。でも`アポロガイスト'が延命のために必要なアイテムだったとすると、改造人間の生命維持的能力があったということなんでしょうかね。また初めて独自の刀・棒の武器をもったライダーです。武器といえば前の`ライダーマン'が初めてなんですが義手の右手に取り付けたアタッチメントもので、正統武器では“Xライダー"が最初です。普段はベルトに収納されている武器`ライドル'は、ホイップ・スティック・ロープ・ロングポーンの4種類に変化し、ホイップによる`X切り'やスティックで回転力をつけた`Xキック'はよかったです。また愛車の`クルーザー'は両側にプロペラが付いていて、それがメカニックなマシンというイメージが強くあってとてもよかったです。歴代ライダーマシンの中でもかっこいい方ですね。
主役の速水亮演じる`神敬介'は本郷以来のニヒルなタイプでどちらかというと頭脳派でした。`おやっさん'こと`立花藤兵衛'は相変わらずですが、今回は喫茶店`COL'のマスター。この2人が主流でストーリーが作られ、少年ライダー隊みたいなものがいなかったために、作品としてはちょっと寂しい感がありました。その後ゴッド総司令の指令を聞いて狙われるハメになった`マコ・チコ'が`COL'のアルバイターになりますが、それでも大きく変わることはなかったです。敬介の元恋人の`水城涼子'・瓜二つの妹`霧子'役の美川尚子さんはこの2役をそれぞれ違う人のようにうまく演じてました。

敵の組織“GOD"は`GOVERMENT OF DARKNESS'の略で、世界の対立する東西2大国が水面下で結成した組織だそうですが、古代ギリシアの色で形成されてます。2大国にそんな古典的趣向があったのか、神の世界によるユートピアでも目指そうとしたのかわかりませんが、「サイボーグ009」にも古代ギリシア風のサイボーグが登場しますから石ノ森先生の趣向なんでしょうけどね。でも`ネプチューン'や`パニック'・`アキレス'・`ヘラクレス'・`メドウサ'・`アトラス'・`ユリシーズ'等ギリシア神話に基づいた怪人が出てきましたけど、ギリシア神話を知ってなければわからないし、当時の子供作品としての怪人には適さなかったと思いますね。
でも“アポロガイスト"というライダー作品初のライバル的好敵手を出したのは良かったと思います。あの独特のマスクと回転式の`炎の盾'と破壊銃`アポロショット'を持った姿は何ともいえない威圧感があってかっこよかったです。これは視聴者にも人気があったようで、再生手術で再び甦ってきます。左手につけた`アポロマグナム'はよかったけど、顔前面に矢印をつけたのはよくなかった。あれは前のかっこいいイメージを損ねてしまいました。肉体を強化したんだったら体にプロテクターみたいなものでもつけたよかったような気がしますね。人間体を演じた打田康比呂さんは渋くてよかったですが。
“キングダーク"編からはそれまでのギリシア神話ものから`GOD悪人軍団'という`動物・昆虫+悪名高い有名人物 怪人'となります。神話は難しかったから歴史上人物にしたんでしょうかね。それまでの歴史上人物に動物・昆虫を掛け合わせたスタイルは見事でした。`ジンキスカンコンドル'・`ガマゴエモン'・`サソリジェロニモ'・`カブト虫ルパン'・`ヒトデヒットラー'・`クモナポレオン'・`アリカポネ'・`タイガーネロ'はネーミングもデザインも秀逸で印象に残ってます。`キングダーク'は指令時と立ち上がった時のスタイルが違ってたし、設定では6メートルだったそうですが、どうみても30メートルはありそうですが。

ストーリーは神教授が開発した`深海開発用改造人間(カイゾーグ)'をGODが奪い、敬介の恋人`涼子'がGODに寝返り、また涼子そっくりの女性`霧子'の出現というサスペンス的ドラマによって始まりますが、仮面ライダーを見続けている視聴者には合わなかったんでしょう。8話でその展開は終了し、以降は宿敵`アポロガイスト'を登場させた普通のライダー的ストーリーに変わり、キングダーク編からは物質をエネルギーに変換させる極分子復元装置`RS装置'の設計図争奪戦へと変わります。展開的には面白かったけど、前作までの明るさや勢いには及びませんでした。

本作品はいろいろ試行錯誤もありましたけど、作品自体としてはよく仕上がっていると思いますし、「仮面ライダー」「仮面ライダーV3」には及ばないですけど、全体的には特撮作品としては良いできだと思いますので、評価は【とても良い】。ただ最終回直前に2号・V3を出演させ、最終決戦はライダーが5人揃うようなニュアンスを出しておきながら、結局はX1人の戦いにしたのは残念でした。プロデューサーやスタッフで紆余曲折があったみたいですけどね。

2009/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 25507 ホスト:25437 ブラウザ: 4925
問題点としては主人公の影が薄いことと、キングダーク関連の矛盾、最終回で主人公の名前を間違えたことなどが挙げられます。
ライダーが武器を使うことに関しては、特に問題はないです。
初代からして既に武器を使っていますからね(戦闘中に敵から奪ったものを使う程度でしたが)。
そしてロープや剣など、様々な形に変化するライドルという武器を取り入れたことで戦闘描写の幅が広がり、迫力も増しています。
長所としては、怪人のデザインが秀逸な点が挙げられるでしょう。
特に序盤から中盤まで登場した神話怪人は本当にデザインが素晴らしいです。アポロガイストのデザインを少し改良すれば、普通に
ヒーロー物の主役も可能かと思います。
色々と問題点もあり、試行錯誤や路線変更を繰り返していましたが、見所も多いです。
評価は『良い』で。

2008/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 3121 ホスト:3096 ブラウザ: 5234
設計図をかけた戦い、巨大なキングダークとXライダーの戦い等、終盤の設定、ストーリーの流れが、「風雲ライオン丸」に似ていた事。
これが、この作品の最大の欠点だと思います。

作品は、涼子と霧子が作品を引っ張る序盤、アポロガイストとの戦い、南原博士の遺した設計図をめぐる戦いで構成されています。

敵に回った恋人の涼子と敬介の周辺に頻繁に姿を見せる霧子の謎めいた言動、
最後の力を振り絞った父の手で蘇生してXライダーとなった神敬介の境遇と重なる父親の形見のフルートを吹く孤独な少年のエピソード等、
作品に触れる子供たちに気を配りながら、「V3」で見られなかったミステリアスな空気を放つ所から制作者に意気込みが見て取れました。

涼子と霧子の退場後、敬介の前に現れたアポロガイストは、白いスーツを着た男の姿でコーヒーをたしなみ、
立花コーヒーショップに顔を出す傾いた振る舞いが印象的で、その存在感は十分すぎるほどでした。

南原博士の設計図をめぐるヒトラー、ルパン等、歴史や小説上の人物とコンドル、カブトムシを掛け合わせた怪人との戦いは、
Xライダーのパワーアップ、V3や2号ライダーの助っ人参戦等、盛り上がる内容でしたが、
自分は、バラバラにした設計図の取り合い、Xライダー対キングダークの戦いに「ライオン丸」の影がちらつく事が気になりました。
これが無ければ、「とても良い」以上の評価をしたと思います。

2008/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
四人目(いや正確には五人目か?)の仮面ライダー。

敵組織GODに父と共に重傷を負わされ瀕死の状態から改造手術を受けてセタップ出来るようになった場面はよかったです。

アクションも始めてライダーで武器ライドルを使ったバトルは色々な迫力あるアクションが見れていいです。

そしてライバルのアポロガイスト!
彼も強敵でXライダーとの戦いは見所満載でした。

評価は最高!

2008/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
アポロガイストほど、カッコEー敵役が、かっていたであろうか。
この辺りから、ライダーの話に、よりメリハリが効いてきました。

2008/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090
【良い点】
メカニックを浮き彫りにした、従来のライダーとは違うものを作ろうとした意欲作...
スパイアクションなども入れて対象年齢も高めに作られたと思います。
前作との世界感の違いはあったが立花藤兵衛やゲストライダー達の出演で統一されてます。 ゴッドも初期怪人は神秘的で良。
演じる速水氏も宮内氏や藤岡氏の様に癖がなく、アニメのヒーローの様にスマートだった....


【悪い点】
シリーズ最高視聴率を誇った「V3」(関西圏..キー局は関西のMBS)の後番と言う重圧もあり、比較され不運な作品ですね。 制作の東映も主軸を「東映まんがまつり」では「マジンガーZ」(以下のシリーズ、グレート、ゲッター等)に移行時期だったのも不運。
ライドルも武器を使う初ライダーとしては斬新だが、ウルトラマンと違い光線技がなく素手で戦うのがライダーの魅力なので× どう考えても玩具メーカーのテコ入れとしか思えない....
悪人軍団は冗談としか思えない....笑いを取りたかったのか?

【総合評価】
個人的には一番好きなライダーです....演じた速水氏によるところもありますが...
しかし作品としては.... 贔屓目ですが「良い」で.....

2008/01/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(71%) 普通:2(12%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 25703 ホスト:25703 ブラウザ: 5234
【良い点】
序盤の謎が謎を呼ぶ展開、ライダーとしては初の武器使用

【悪い点】
主役のデザインが地味

【総合評価】
現在放送中の平成ライダーには流石に劣るが、当時の作品としては中々のクオリティを保っていていい出来

2007/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6705 ブラウザ: 8090
【良い点】
・ライバル的の存在の幹部アポロガイスト
彼はこの作品の前半でいなくてはならない存在だった。

・後半のGOD悪人怪人にインパクトのある奴が多かった。
ヒトデヒットラーとアリカポネ、ネーミングセンス最高(笑)
ムカデヨウキヒが一番気味の悪い姿だった。
初めて見たときは「変なコスプレした人だな」と思った(苦笑)
クモナポレオン、タイガーネロは強敵だった。

・27話の5人ライダーが勢揃いする総集編
あれは当時の子供達には最高の夏休みプレゼントだったに違いない。
また風見、一文字が助っ人として参戦してくれたのも良かった。
特に風見はマーキュリー回路の移植手術という大仕事を果たした。

・28話からの大変身、一部の人からの評判が悪いようだが
俺は別にかまわないと思う。
大変身に変わってからXはカンフーを主体とした格闘技で戦うようになり
最終回までライドルスティックを使わなかった。

【悪い点】
あえていうなら
・アポロガイストを1話から出しても良かったと思う、一瞬でもいいから。
・本郷や結城にも助太刀にきてほしかった。
この2つぐらい。

【総合評価】
・第一期ライダーは全て見たが一番印象に残っているのがX
高三の時に少ない小遣いをはたいてDVD3巻を発売日に購入したのは
良い思い出だ、評価はとても良いで。

2007/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17821 ブラウザ: 4620(携帯)
初代ライダー、V3に比べるとXは地味なイメージを持たれがちですが、ライダー初となるライバルキャラ・アポロガイストが登場した事や武器を使ったアクション、Xライダーのシャープな雰囲気のマスクなど、前作以上の見所は結構ありますね。

ストーリーの方は初期の涼子・霧子編やアポロガイスト登場〜2度目の死亡までは比較的面白いと思いましたが、キングダークの登場からはRS装置の争奪戦だけに終始したためか、トーンダウンした感は否めなかった気がします。

最終回はキングダークの体内にいた呪博士をライドルで怪人と共に串刺しにして終わりましたが、デストロンやゲルショッカーの時に比べるとGOD壊滅は意外とあっけなかった印象が強いですね。

それでも前作ではなかった意欲的な挑戦をいくつも試みたという点を評価して「とても良い」にします。

2007/05/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12735 ブラウザ: 2989(携帯)
ブームも終わったライダーはもう初代やV3の頃のパワーはありませんでした。

正直主人公はキャラが薄い。1号(本郷猛)やV3(風見志郎)が強すぎたことを反省したのか、やや未熟な面も強調されていたけど、成長のドラマが優れていたとは言えない。
路線変更でマーキュリ回路なんかが出てきましたが、そのせいでライダーの設定が不明解になってしまいました。
神話怪人やキングダークなど、敵GODの方が良いキャラがいたと思います。

ウルトラマン80なんかと同じように地味に終わった残酷な作品だと思います。

2006/07/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
1号・2号の次に好きですね。
見た目が結構格好良いと思ったのですが、ストーリー ( …… ) はほとんど覚えていなかったりします。
それほど奇をてらったような印象もありませんし、正統派 ? のライダーとして記憶しているのだと
思います。

2006/06/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
主人公である神敬介の父親は長年深海底開発用サイボーグ「カイゾーグ」の研究を行っていたのでしたね。それ故に、その研究成果に目をつけたGOD機関より再三再四協力を要請されていたのを拒絶し続け、ついに刺客を送られました。
神教授もうすうす身の危険は感じていたのでしょう。息子である敬介にガードラングの試作品的な防弾チョッキを渡しましたが、結局それを活かすことなく父親ともどもGOD工作員に蜂の巣にされました。

瀕死の重傷を負いながらも、神教授は息子・敬介の命を救おうとしたんですね。残された手段はただ一つ。かねてより研究中だった「カイゾーグ」への改造手術を息子に施す事でした。
TVアニメ版「ゲッターロボ」のゲッターロボ同様、本来カイゾーグは戦闘の為に開発されたものではありませんでした。しかし、息子の命を救う為、GOD機関の陰謀を打ち砕く為、敢えて平和利用の研究を、息子を救い、かつ戦いづけの人生を歩ませる手段に利用したのでした。

自分の死後はその記憶と人格をジン・ステーションと呼ばれる基地のコンピュータに移植しておりましたが、改造人間なるがゆえに苦悩する息子・敬介の依存心を断ち切る為、自爆しました。
敬介は、二度も父親と死別せねばならなかったのです。ここまで息子に修羅を背負わせるとは、業の深い父親もあったものです。しかし、それが教授なりの、息子への愛情だったのでしょう。改造人間となり、悪と戦う己の宿命に負けてはならぬと。

2006/04/08 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20395 ブラウザ: 5234
本作の疑問点。

1カイゾーグって何?(水中撮影で水中戦に於いて怪人を倒すのなら判るけど、そう言うものでもないし。)
2クルーザーのプロペラ。(あれで風力を起こしてライダー本人にエネルギーを与えているようにしか見えない。しかも、あんなちゃちなプロペラではプラモの水中モーター程も前に進むまい。)
3セタップの言葉が意味を成さなくなる後半。(前半の展開や設定を否定するような作品はこれに限った訳ではないけど。)
4結局先輩ライダーに助けられる。(当時のウルトラでも似た展開はあるけど、ライダーも真似る必要は無かったと思うのに・・・・・・。)
5ライドルホイップの水中での有効性。(何の意味も無しに取り付けた訳ではないだろうけど、水中であんなもんを使えるのか?)
6ハカイダーになれず、シャドームーンのモデルにもなれなかったアポロガイスト。(結局、なんの位置付けなんだよ?お前。)

水中戦用MSが陸上では・・・・・・なんて疑問点が後半出てしまうと、どーしても、本作のカイゾーグって「戦闘に向くのか?」っと思ってしまう。
陸上では動きが鈍くなるのがお約束だと思うし、深い水圧に耐える為に体が異常に固い!!というものでもなかったし、そう言った疑問点がどうしても出てしまうのが本作の特徴だといえそう。

後半の"大変身"にはそんな今までのカイゾーグ設定をぶち壊すようなものだったし、深海作業用を急遽、対GOD用戦闘に改造して、メカニック設定を盛り込んだという位置付けも後半のマーキュリー回路がぶち壊しにしてしまった感が残念。

2006/04/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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変身が独特でしたよね「セッタップ!!」の掛け声とともにレッドアイザーと呼ばれる仮面を装着し、口部に
エネルギー源となるパーフェクターを装備することで変身を完了していました。

終盤V3にマーキュリー装置を装着され、他のライダー同様変身ポーズを取って変身するようになったのはちと
残念でした。オリジナリティが損なわれる・・・・。

どういう理屈か知りませんが、再生アポロガイストの延命のためにはXライダーのパーフェクターが必要って
事になってましたね。だったら再生改造が済んだとき神敬介はアポロン宮殿に捕まってたんだからさ、その時奪う
ようアポロガイストに指示してやれよ、宮本博士・・・・(苦笑)。

アキレスは不遇でしたね。前にも書いたかもしれませんが、二度もXライダーではなくアポロガイストに殺され
るとは。再生怪人数あれど、見方に二度殺されたのは彼くらいでしょう。

2006/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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序盤の恋人や父親に悩む主人公、中盤のライバルキャラアポロガイスト登場などはかなり面白いし
神話怪人のデザインが敵ながらカッコいいのも魅力。
しかしパワーアップ後にライドルを使わなくなったのと髪型と性格が変わったのがちょっと悲しい。
政治色の強い組織GODも子供番組では生かしきれなかったような気がします。
でも最終回の回想&主題歌&夕焼けバイク疾走のトリプルコンボ演出は感動しました。

2006/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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私が一番好きなライダーが彼だったりします。
ライドルを駆使したキレのあるアクション、複雑に絡む謎、
リアルとオカルトが絶妙なバランスで同居しているGOD機関。
お膳立てはバッチリ、初期は前2作に勝るとも劣らないクオリティだったと思います。

それだけに、後半のあんまりな路線変更は頂けませんでした。
キングダークや悪人軍団は確かに強烈ですが、その分ストーリー面が犠牲になった感は否めません。
チコ&マコは私の中で歴代ベスト5に入るヒロインですけど。

アポロガイストは本当にカッコ良かったです。打田康比古氏も実にハマってました。
ただ彼もハカイダー程ではないですが、再生して多少アホになってしまったのが残念です。
(自分を再生させた博士を殺した結果、余命幾ばくもないという悲惨な憂き目に遭う悪役は彼ぐらいでしょう)

それと、怪人を懐柔して手駒にするライダーはある意味衝撃的でしたね。
計画がバレて怪人が殺される時も無感動でしたし。

2006/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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仮面ライダーシリーズの中では実はあまり好きではありませんでした。
やっぱり、仮面ライダーは武器をもっちゃいけません。(独断)
変身ポーズもありませんでしたしね。まあ途中からポーズをとるようになりましたが・・・

とはいってもあくまで他の仮面ライダーシリーズに比べての話。それなりに面白い作品ではありました。

2005/09/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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仮面ライダーシリーズでは初の、主人公のライバル的位置づけの悪役であったアポロガイストですが、もう
少し多く登場させ、Xライダーと対決させてもらいたかったですね。
デザインは今見れば古臭いかもしれませんがアレ単体でヒーローものの主人公にしても良いくらい格好良い
ものでした。赤と黒のコントラストが良いですな。

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「メカものライダーの元祖で、怪人にも様々なアイデアが凝らされていますが、やや前の作品に比べて上手くいか...」 by 634


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