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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:仮面ライダーストロンガー(すがやみつる版)冒険王連載 |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 37位/478作品中(総合49/偏差値62.93) | 36位<= =>38位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 33位/181作品中(平均1.75=とても良い/28評価) | 32位<= =>34位 |
| 1975年特撮/人形劇総合点 | 2位/8作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ! 悪を倒せと俺を呼ぶ! 聞け、悪人ども! 俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!!」 世界征服を目論む悪の組織ブラックサタンのアジトに、自らの肉体改造を志願しに一人の男が現れた。 城茂と名乗ったその男は改造テストをクリア、カブトムシの力と小型発電機を備え持つ奇械人に生まれ変わった。 しかし茂は大首領に忠誠を誓う忠誠式で突然反旗を翻し、ブラックサタンに宣戦布告した!! 茂は改造手術に失敗して殺された親友・沼田五郎の復讐の為に、自ら改造を志願したのだ。 ブラックサタンと戦うにあたって「仮面ライダーストロンガー」と名乗る事にした茂は、改造途中の岬ユリ子、電波人間タックルを救出。 二人でブラックサタンを倒すべくさすらいの旅へ出たのであった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全39話 制作:毎日放送 東映 放送:TBS系列 企画:平山亨 阿部征司 原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) 脚本:伊上勝 鈴木生朗 松岡清治 村山庄三 海堂肇 監督:塚田正煕 山崎大助 山田稔 内田一作 折田至 加島昭 石森章太郎 視覚効果: 菊地潔 美術:島田定信 市丸博章 アクション:仮面ライダーストロンガー:中屋敷鉄也 新堀和男 中村文弥 ジェネラルシャドウ:河原崎洋夫 小沢章治 技斗:高橋一俊 岡田勝 、大野剣友会 音楽:菊池俊輔 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1975/04/05(土) 19:00-19:30 毎日放送 TBS 仮面ライダーシリーズ5作目 / 終了日:1975/12/27 第1期最終作
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オープニング動画 (1個) 仮面ライダーストロンガーのうた歌:水木一郎 詞:八手三郎 作曲:菊池俊輔 編曲:菊地俊輔 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/20 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / ジャンボーグQ / 管理人さん / 宇宙刑事ジャンギャバン / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2010/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17309 10年前仮面ライダークウガ始まった時にライダーシリーズに興味を持ち、レンタルで借りた作品がこの仮面ライダーストロンガーでした。 技はバリエーションが多く戦略を組み立てやすいライダーで強い。 さらにストーリーは後半はテルザー軍団は幹部レベルのパワーを持った奴が大勢出てきた時はかなり驚愕した記憶がある。 さらには、名乗り、タックルの死、おやっさんの今までにギャグ、ゼネラルシャドウの非道さ、さらには歴代ライダー勢揃いなど、魅力が多い。 そして最終回は間違いなく歴代最高傑作と疑わない。 2009/11/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 変身シーンが強く印象に残りました。 カブトムシをモチーフとした改造電気人間という設定がよかったと思います。 ライダーキック、バイクアクションシーンはよかったと思います。 デルサー軍団のキャラがよかったと思います。 歴代ライダーが勢揃いするこれはかっこよかったですね。 【悪い点】 ストロンガーのデザインがよくなかったのではと思いました。 【総合評価】 役者の演技力にも問題ないので総合評価はとても良いでお願いします。 2009/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1060 ホスト:911 ブラウザ: 7637 前4作や後2作と異なり、路線変更無く初志貫徹といった感の仮面ライダー。 タックルの退場は、制作開始時に終盤(シリーズ終了)を盛り上げるために決定していた模様。 「スーパー1」の時間枠移行による路線変更は騒がれ、 「響鬼」の交代騒動による路線変更も物議を醸されましたが、そんな中において 本作と「剣」は昭和平成の両シリーズにおいて初志貫徹を称するに最も相応しいかと。 両作ともシリーズ5作目、電気攻撃を主とするカブトムシのヒーロー。 ブラックサタン編(前半)はそれほどではありませんが、 デルザー軍団編(後半)における盛り上がりは 両シリーズの中では1,2を争うかと。 12体の上級アンデッド(以下、UD)と合成UD1体は、 13体の改造魔人(1体未登場)を彷彿。 ジェネラルシャドウ→ピーコックUD 荒ワシ師団長→カプリコーンUD 鋼鉄参謀→エレファントUD ドクター・ケント→オーキットUD ドクロ少佐→トライアルG(モデルはデストロン首領ですが) 狼長官→ウルフUD ヘビ女→サーペントUD 磁石団長→コーカサスUD ヨロイ騎士→ギラファUD マシーン大元帥→合成UDケルベロス 岩石大首領→フォーティーン 劇中未登場ジェットコンドル→劇中未登場パラドキサUD(「ディケイド」で登場) ジェネラルシャドウは14〜38話ですが、 他のメンバーは2〜4話程のゲストで、 ストロンガーがチャージアップしたためか 戦力的に奇怪人と大差無しと思しき者も居り、 ヨロイ騎士と磁石団長に至っては人(?)質にされ、 最強と思しきマシーン大元帥も7大仮面ライダーの攻撃で チャージアップ前のストロンガーのただのパンチで駆け足気味に退場。 やや拍子抜け。 ピーコックUDは5〜15話ですが、 他の上級UDの登場は21話以降で、2〜4話程のゲストで、 ブレイド達がカードを収集し強化したためか 戦力的に下級UDと大差無しと思しき者も居り、 サーペントUDに至っては常人からダメージを受け、 最強と思しきケルベロスも4大仮面ライダーの攻撃で ギアファUDに惨殺され駆け足気味に退場。 やや拍子抜け。 残念な点も共通しています。 当初はデルザー軍団編も2クールの予定だったようで更に盛り上がっていた可能性が。 逆に却って中弛みしていたかも、 「剣」と同時期の「ウルトラマンネクサス」同様、 3クール目が短縮されたことによって展開に拍車が掛かったのかもしれません。 2009/11/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6211 前期昭和ライダーでは最もまとまった作品である。 前半はブラックサタンを滅ぼすべくさすらう城茂と岬ユリ子の痛快なヒーロー活劇だ。仮面ライダーというよりは時代劇であろう。戦闘員倒しながら名乗りをあげるストロンガーなどはそのまま時代劇で通用しそうだ。 ブラックサタン編は、たしかにおもしろかった。極悪非道なタイタンにクールなシャドウといった敵とストロンガーの対峙は目が離せない魅力がある。 しかし、ストロンガーの本当のおもしろさはデルザー軍団編からである。いやはや、凄いもんだよ。なんせストロンガーが手も足も出ない敵だ。全員が幹部は伊達じゃない。戦闘力という点では、歴代の敵でナンバーワンだろう。 あんなに強かったストロンガーが大苦戦する敵、デルザー軍団。その戦いの中で、電波人間タックル――岬ユリ子は命を落とす。ここが転機だ。ここからストロンガーの大反撃は始まるのだ。 そして帰ってくるライダーたち。結城の「風見さん」などはちょい首をかしげるが、それでも抜群のインパクトだった。最後に七人全員が素顔を見せたときゃ涙さえ出たよ。 評価は最高。前期昭和ライダーの集大成である。 しかし……動けば仲間の命はないぞって……いや、そういう戦いだとは分かってるんだけどさ。
2009/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419 【良い点】 デルザー軍団 【悪い点】 デッドライオンの行方は・・・? 【総合評価】 前半は気まぐれ雇われ幹部シャドウと生粋幹部タイタンの対比が面白い。 とはいえ、まぁまぁそこそこの域を出るものではないが・・。 中盤のシャドウによるクーデター以降(デッドライオンはさておき)は秀逸。 デルザー軍団の呆れるほどの強さと結束力のなさ(笑)ストロンガーが存在感を 失おうかというときにタックルが散り、チャージアップ、マシーン大元帥登場、 そして7人ライダーが登場ともうてんこ盛り。ライダーシリーズ屈指の敵味方 ともに強烈な魅力を放つバトルロイヤルはまさに第一期終幕にふさわしい内容。 やはり今の特撮には「悪の魅力」が足りないのかなぁ・・・。 [推薦数:3] 2009/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8085 ホスト:8277 ブラウザ: 8451 75年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組で「仮面ライダーシリーズ」第5弾で第1期ライダーシリーズ最終作品。城南大学アメフト部キャプテンだった`城茂'は親友・沼田五郎を仇を討つ為、悪の組織`ブラックサタン'の自ら入信して改造手術に受け、電気能力を持ったカブト虫の改造人間となる。だが自己催眠で洗脳を免れた茂は、正義の戦士“仮面ライダーストロンガー"となってブラックサタンに宣戦布告する。基地脱出の際、救出した`岬ユリ子'こと“電波人間タックル"と共にブラックサタンに立ち向かっていく。 それまでライダーシリーズを放映していた10chから6chに移行して初めて制作されたのが本作品であるが、`おやっさん'こと`立花藤兵衛'が登場する等、チャンネルが変わってもその継承は引き継がれている。とはいえ6chになってから初の仮面ライダーということもあって、本作の主役“ストロンガー"に`電気人間'という呼称を付けたり、女性パートナーを付ける等、それまでの一線とは違ったさまざまな設定が取り行われています。 “ライダーストロンガー"はモチーフはカブト虫で、それ故に力のあるイメージに造られており、S文字のついた胸がプロテクターをつけたようなスタイルになっている。これは茂がアメフトをやっていたこともあるようですが、筋力を持って強さを誇示しているようにみえます。スタイルでは確かに強そうな感じはしますが、`電気人間'というありきたりな呼称がどうも強いという感じが出ませんでした。人間誰しも体内に電気はあるし、また日常使っている電気を改造人間に使って何なんだろうと思いました。それまでの怪人にだって電気を使う奴はたくさんいたし、むしろ電気人間ならば`エレキ原人'や`エルバンダ'のほうが印象強かったですから。`電撃人間'とか`スパークマン'とかの呼称のほうがよかったような気がしましたね。技も地中を伝わっていく`エレクトロファイヤー'や雷を呼ぶ`エレクトロサンダー'等はよかったですが、必殺の`電パンチ'や`電キック'・`電ショック'という名称がインパクトに欠けていて、強いイメージが伝わらなかったです。手袋を脱いでコイル状の両手をスパークさせて変身するシーンと「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ。俺は正義の戦士 仮面ライダーストロンガー!」という掛け声とともに現れるのはそれなりにかっこよかったですが。 ライダー史上初の女性戦士“電波人間タックル"はてんとう虫をモチーフとしているところはなかなかよかったです。`電波投げ'も力強いストロンガーの技と違ってセンスいい感じだったし、`ユリ子'役の岡田京子さんも当時17歳だけあってかなり聡明な感じがしました。 当初の“ブラックサタン"編は組織の名称もあまりにオーソドックスで、しかも首領と`ひとつ目タイタン'と鼠顔の戦闘員で構成されていて、あまりに特徴のない地下組織って感じで印象薄かったです。`奇械人'という怪人もこれといった特徴がなく、話も戦いもマンネリで、第1期ライダーシリーズの中では一番面白くなかったです。途中雇われ幹部の`ジェネラルシャドウ'が来てから、組織内でいろんないざこざがあって少々は盛り上がってましたけど、全体的にはごく普通のヒーロー作品って感じで、ライダーとしての特徴がなかったです。しかし大首領`大サタン虫'の造型があまりに下手でしたね。あれなら子供でも造れそうですけどね。 ブラックサタンから変わり、`ジェネラルシャドウ'率いる中世改造魔人によって構成された“デルザー軍団"編はそれまでのライダーシリーズと違い、幹部クラスの怪人たちで編成され、それぞれ同格で覇権争い的要素を取り入れたのはよかったです。パワフルで頑丈な鋼鉄のボディーを持った`鋼鉄参謀'十字軍のスタイルで鷲の仮面と楯・斧で飛行能力を持つ`荒ワシ師団長'・花をイメージした魔女`ドクターケイト'・ドクロ幽霊の怪奇なイメージの`ドクロ少佐'・スフインクスの子孫でパワフルな暴れん坊男爵の`岩石男爵'・狼男の子孫の`狼長官'・フランケンシュタインの子孫の`隊長ブランク'・シャドウの片腕で蛇人間の改造の`ヘビ女'等、すべて古代から中世にかけた妖怪・怪人の子孫で怪奇性が絡んだそれまでにない凄味のある組織で、これはとても印象に残ってます。また各怪人に特徴のある戦闘員が登場したのもよかったです。この戦いでタックルは命を落とし、ストロンガーも再改造して`超電子人間'へとパワ-アップしなければならなくなります。あの`超電子人間ストロンガー'のスタイルは凄いかっこよく、印象に残ってます。だがそれでもデルザーを倒すことは難しく、エジプトミイラの改造魔人`マシーン大元帥'が登場してから、その派閥の`磁石団長'と`ヨロイ騎士'は政権より一蓮托生で作戦を遂行させていき、このあたりの展開はなかなかスリリングで面白かったです。最後はストロンガーの下に結集した7人ライダーに倒されますが。 本作品はブラックサタン編だけだったら普通ですが、デルザー編は最高の出来だったと思いますし、最終回はXでできなかったライダー勢揃いを見事に成し遂げ、第1期ライダーシリーズの最後を飾るに相応しい形としましたので、評価は【とても良い】。この最終回と並行しておやっさんと7人のライダーのビデオも制作され、ここで`おやっさん'こと`小林昭二'さんのライダー人生が幕となりました。 2009/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビアス (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 25507 ホスト:25437 ブラウザ: 4925 昭和の仮面ライダーシリーズの中では一番好きです。 お世辞にもストロンガーのデザインは良い方でもないんですが、電気技を繰り出す際に火花が飛び散るという演出は、電気人間という設定に説得力を持たせていたと思います。 「 天が呼ぶ」からはじまる気障な台詞も、とてもカッコいい。 ブラックサタン編は盛り上がりに欠ける感じでしたが、デルザー軍団編で急激に面白くなります。 全員が幹部級という恐ろしい改造魔人達には、ストロンガーの電気技が通じません。 しかも鋼鉄参謀のように、明らかに実力でストロンガーを上回っている奴までいたので、苦戦の連続。 この鋼鉄参謀ですが、シャドウと同じく正攻法を好み、結構正々堂々としていて風格が感じられました。デザインも声も良いです。 他にも狡猾なオオカミ長官、猛毒を操り、タックルを道連れにしたドクターケイトなどデルザー軍団編は敵も味方も個性的な奴らがそろっていて、非常に面白い。 評価は『最高』で。 2008/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 49713 ホスト:49680 ブラウザ: 5234 仮面ライダーを終わらせる為の仮面ライダー。 これが、この作品のコンセプトだと思います。 最初からブラックサタンとの戦いが終わるまでの内容は、これまでの仮面ライダーと殆ど変わり映えする所が無く、マンネリ感が漂っていましたが、 デルザーとの戦いに入り、ジェネラルシャドーが本格的に牙をむいてからは、話の流れが劇的に変化します。 電気人間と言うストロンガーの特徴が仇になり、電キックがデルザーの魔人に弾き返される等、苦戦の連続、 超電子によるパワーアップ、デルザーの魔人の日本集結と共にV3、X、アマゾン、ライダーマン、1号ライダー、2号ライダーと全てのライダーがそろい、 大首領との戦いを終えて7人のライダーが去るシーンで締めくくられます。 評価は、デルザーとの戦いは「最高」を付けられる内容でしたが、それ以前の内容を引き算して「良い」です。 2008/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯) 電気人間の仮面ライダー。 カブトムシをモデルにしたような姿は中々カッコイイです。 必殺技の電キック等迫力あるアクションめ良い部分ですね。 終盤のデルザー軍団との戦いで次々と歴代ライダー達が助けにきた場面は興奮しましたよ。 評価は良いで。 2008/04/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 8412 ホスト:8448 ブラウザ: 8090 電気火花が飛び散る演出は、電気人間という設定に圧倒的な説得力を与えていました。 ストロンガーの上半身を覆うプロテクターもパワフルなイメージを付加し、 なにより「カブトムシ」というベースがそのまま「最強ライダー」と思わされました。 女性ライダー「タックル」の存在も新鮮で、戦うカップルという構図は子供ながら恋人という感覚を覚え、 最後は二人揃って悪を倒しハッピーエンド、などと思っていたものです。 だからタックルが倒れたシーンは、衝撃的でした。 やはり、子供番組だからって甘くないわ…。 最終回ではライダーマンだって生き返ったんだから、タックルも復活してほしかったなぁ。 評価:良い [推薦数:1] 2008/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 「X、アマゾン」での失敗で一気に巻き返しに入った、原点回帰作! 裏話ではオーディションで荒木氏に選択権があってライダーとったとか?(後はゴレンジャーのアカレンジャーかコンドールマン) ブラックサタンも首領がショッカー、デストロン等の納谷氏に戻ったのも良(アマゾンのナレーションは違和感があった...) 昆虫の王様、カブトムシがモチーフなのも良、 悪いが平成ライダーの殆どがストロンガーの真似っ子に見えるのは私だけか? 電気人間と言うライダーの個性のコンセプトもハッキリしてたのも良。 テアトルエコーの声優陣があててた怪人の声に初めて青二の柴田氏(ジェネラルシャドウ)が入ったのも個人的に良。 タイタンなどの幹部が1話目登場も良。 XやV3と違い出し惜しみがない。 デルザー編の時はシリーズ終了が決まってたらしく、最後ワンクールは集大成てきだった.....全部が幹部怪人級の実力と言うデルザー魔人もストロンガーの強化、ストロンガーだけでは勝てないと言う事でゲストライダー出演の必然性を感じた。 最終回のラスト、マシンで去るライダー達の真ん中がストロンガーでもV3でもなく1号のサイクロンだったと言うのもシリーズの終わりと言う形では良かったと思う。 【悪い点】 まずは奇械人....某出演者の話では1号〜ストロンガーの製作費は同じだったと聞きます。 しかしこのシリーズだけ怪人は下半身はタイツ??(デルザーも鋼鉄参謀やマシーン大元帥はタイツだった) オイルショック時期の物価の値上がりか?? ドクロ少佐やオオカミ長官は東映の倉庫から引っ張り出して来た衣装にマスク付けただけにに見えるし... 同時期放送されたゴレンジャーの影響か怪人がコント染みてきた? 特に沢りつお氏があてていた怪人は必要以上にひょうきんだった(カメレオーン、岩石男爵、磁石団長 等)。 もう一つはブラックサタン最高幹部のデッドライオンが生死不明と言うのがまずい....いなくなってる....脚本家が忘れてたのか? 後サタン虫は気持ち悪い(演出面で) 首領がサタン虫のお化けと言うのも情けない.... 【総合評価】 アラ探しせず、ヒーロー物としてはスマートなので良かった。 電気地走り技主体のストロンガーは雨天撮影厳禁なのが伺える...制作側の苦労が身に染みる(涙) 2007/12/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 多くの方がコメントしているようにデルザー軍団編から本格的に面白くなる本作。 先陣きってストロンガーに挑み主人公を苦しめまくってジェネラル・シャドウと並ぶ (それ以上かも?)強敵としての印象が強い鋼鉄参謀。 外観からして怪人としても、かなりカッコ良いが名前が「参謀」? 参謀って大将を補佐する事務的頭脳派(確かに彼は部下を率いた戦術も優れていたが)で 軍団のトップに立とうというには、いささか不本意な名前のような気が…。 名前のゴロが良いという適当なネーミングだったのかも。 名前も外観も良くて実力者のはずが最期はあっけなかったマシーン大元帥よりマシか? ああ…、声がどっちも市川治氏だ。 そろそろ仮面ライダーSPIRITSにも登場して欲しい。 2007/11/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6705 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・シリーズ初の女性ライダー、タックル。 残念ながら30話で死亡。 茂がユリ子の遺体を抱きかかえて夕日に立つラストが忘れられない。 ・31話からのチャージアップ ストロンガーが「チャージアップ!」と叫びながら一定のアクションをとると 超電気人間に変身、かっこいい必殺技が多かった。 一分という制限時間をつけたのも良かったと思う。 ・後半から登場したデルザー軍団の方々は皆、個性的かつ魅力的。 俺的には狼長官が手強かったと思う。 ・タイタン、彼はブラックサタンの幹部と言うよりはヤクザのボス。 いい意味で悪の幹部らしくない男だった。 そしてジェネラル・シャドウ 彼こそ悪の中の悪だ、デルザー編に突入してしばらくの間は 組織のリーダー的な存在だった。 38話でチャージアップしたストロンガーの超電稲妻キックを喰らって 壮絶な最期を迎える場面が忘れられない。 ・そしてこの作品の最大のウリは 最終回で素顔の七人ライダーが勢揃いすることだろう。 仮面ライダーシリーズでこんなに豪華な顔ぶれが揃うのは 後にも先にもストロンガーの最終回のみ。 【悪い点】 ・デッドライオンはブラックサタン壊滅後どうなったのだろう? ・マシーン大元帥、磁石団長、ヨロイ騎士の最後あっけなさすぎ。 【総合評価】 ・仮面ライダーストロンガーは第一期ライダーの幕を閉じるに ふさわしい作品だったと思います。 子供はもちろん大人でも十分楽しめるかと。 当時のスタッフ達はストロンガーを最後の仮面ライダーにしようと 思っていたんだよな、彼らの中の数十年後、平成ライダーが誕生すると 考えた者は一人もいなかっただろう。 評価はとても良いで。 [推薦数:1] 2007/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17726 ブラウザ: 4620(携帯) ブラックサタン編は何回か分けてに見ればそれなりに見れる面白さではあったものの毎回見続けたいと思うほどにまでは至りませんでしたが、この作品の面白さが存分に発揮されるのはデルザー軍団編になってからで、改造魔人達の圧倒的な強さに無敵であるはずのストロンガーが苦戦の連続を強いられ、最終的にはタックルの命までも犠牲にしなければならなかったという展開には、完全に目が離せませんでした。 それだけに、チャージアップストロンガーにパワーアップしてからデルザーの改造魔人達を次々と倒していくところやジェネラルシャドウとの最終決戦、1号〜アマゾンまでのライダー達が応援に駆け付ける話などは非常に燃える展開だったと思います。 ただそこでピークを迎えてしまったせいかマシーン大元帥をはじめとする残りの改造魔人達との決着が処理的な扱いになってかなり呆気なかったところや、岩石大首領の最後もあっという間な感じの印象が残ったのが残念な点ではありましたが、第一期ライダーの最後を締めくくるには十分な内容だったと思うので評価は「とても良い」にします。 2007/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とらばーゆ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(72%) 普通:5(13%) 悪い:6(15%)] / プロバイダ: 12883 ホスト:12820 ブラウザ: 2989(携帯) ストロンガーにおける見所は「敵同士の確執」。手柄にこだわるタイタン、茂へのからかいを楽しむシャドウ。首領の選択の結果シャドウ怒りを買い、ブラックサタンは壊滅。 しかしストロンガーの見所は消えない。デルザーだ。一人一人が互角でストロンガー以上。一人倒すにもタックルは命を落とし、ストロンガーはボロボロ。しかし高いプライドの結果、足の引っ張り合いを引き起こす。 その協調性を正すべく、最強のマシーン大元帥来日。しかし時を同じくして、V3も帰国。マシーン大元帥を返り討ちにし、健在の強さを見せつけた。 これを機にライダーは集結、"ライダー完結"へ動き出す。 しかし最終回は30分では短すぎた。マシーン大元帥は瞬殺、いつの間にか全員変身、やっぱり自爆の大首領。 最終回を一時間とし、城〜本郷7連続変身を見せてくれれば、V3における3連続変身を超え、伝説となっただろう 2007/05/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 日光仮面 (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(68%) 普通:10(29%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 2136 ホスト:2004 ブラウザ: 5234 正直な所、ブラックサタン篇はイマイチ。 盛り上がりに欠ける面があるのだ。 しかし、デルザー篇は流石に一応シリーズにピリオドを打つだけに燃え上がる展開になっている。 その中でもタックルの最期は以降の展開と切り離す意味でキーポイントになっている。この回のユリ子はそれまで殆ど魅せることのなかった表情を出している。特に茂にコーヒーを差し出す際の笑顔。 この時は一人の恋する少女の顔を出している。そして直後に寂しげな表情になり顔を伏せているが、それは毒に蝕まれた苦痛とやがて訪れる死の恐怖、その他色々な想いが彼女の中で交錯していたのかも知れない。 そして、あいする茂を救うため彼女は落命するが、それはユリ子なりの最大のラブコールだったのだろう。 それだけにストロンガーの作品としてみるとやはりラストはユリ子の墓に佇む姿を見たかった気がする。 2007/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12725 ブラウザ: 2989(携帯) この頃になるとデザインの装飾過剰が目立ちます。ライダーのネットチェンジの穴埋めに生まれたゴレンジャーがシンプルなデザインだったのもそれに対する対抗だった訳だけど、個人的に正直はではでなストロンガーのデザインは今でもワーストの部類に入ります。 ストーリー面では、さすらいの戦士といういでたちから、後半は一般怪人を廃止したりと、かなり意欲的なんですが、かげろうお銀よろしくサポートにいるタックルや、歴代ライダー大集合のせいで、あまり魅力的に引き出しきれなかった感があります(後者はRXに比べればずっとマシですが)。 しかし、悲しい最期を迎えるタックルとか、ストロンガーでなく仮面ライダーシリーズの最終回と名打ったラスト等、細かい演出は非常に良いと思います。 バランスとか見てくれとか、そういうのは別にして、独自の魅力を持った作品だと思います。 [推薦数:1] 2006/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スメラギ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925 言わずとも天と地と人が知る(興味ない人には知られていないでしょうが)「栄光の7人ライダー」の最後の作品ですね。 思うに仮面ライダーの「正義」の部分を強化した作品です。 本作は前半は今までどおりの展開でただ戦っているライダーと敵組織が違うだけで、後は他の「仮面ライダー」と面白さの面では大差ないのですが、この作品の本領が発揮されるのは後半の「デルザー軍団」の辺りからです。 今までの「一話限りの怪人」システムを廃止し、一騎当千、幹部クラスの強さを誇る敵が組織だって仮面ライダーに襲い掛かる、といった嫌が応にも観客を熱くさせる展開。中でも前半の「ブラックサタン」の頃からいたトランプの人(と言っておきます念の為)との対決は非常に燃えました。互角でやんの。加えて最終話付近では続々と前作までの仮面ライダーを出し(しかもそれが本当に人間の役者で出し)、最後の大ボスを倒す、などといった今後これを超えられないような演出をしてくれます。さらには最終話では石ノ森大先生自ら監督をする熱の入れ様。戦闘と言い、設定と言い、演出と言い、これはもう仮面ライダーの集大成だったのでしょう。特に文句のつくところもないので評価は当然「最高」です。私の中ではBLACKに匹敵します。いや、時と場合によっては超えますね。 2006/10/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 >タイタンとシャドウの対比 何かシャドウが最低限の幹部の仕事はちゃんと果たしてストロンガーを苦しめているのに 個人的復讐心に走るタイタンが余計な事ばかりして、しかもそんな自分をいつも棚上げしていたような…。 こんなやつを身内だからって優遇しまくるんだからシャドウも大変だっただろう。 後半のデルザー軍団編になると自分も権謀術を駆使する側に回っちゃいますが(笑)。 ブラックサタン編の頃から大幹部クラスには電キックは通用しておらず (百目タイタンはキック返しで跳ね返し、シャドウはトランプ幻術で受け流していた) 見た目によらず知性派のストロンガーは色々と敵の弱点をついたり工夫してましたね。 (パワーアップしたタイタンの体を水で冷やす等) 終盤は自分もパワーアップしてシャドウと1対1で決着という37〜38話の流れのカッコよさは全ライダー中でも屈指。 この戦いでシャドウを倒しながら自分も力尽きたことで実質「仮面ライダー・ストロンガー」は終了している。 1号、2号が救援に駆けつけ7人ライダー勢揃いから「仮面ライダー」シリーズの完結に物語が動き出すという カタルシス溢れる構成はやはり素晴らしい。 2006/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 敵の描写はシリーズの中でも1、2を争う完成度。 ブラックサタンの中でも生粋の幹部であるタイタンと雇われ者のシャドウの対比が面白く、物語を動かすのにも貢献していました。 その後のデルザー軍団登場〜終盤の展開は本作の、そして『仮面ライダー』シリーズの白眉。 強敵揃いのデルザーの改造魔人、そして次々に駆けつける先輩ライダー。 これほどまでに盛り上がるクライマックスがあったでしょうか? そして予告にて「仮面ライダー最終回」と銘打たれた最終回こそシリーズ真の最終回と言えましょう。 「もうこれで終わりなんだ」というスタッフのシリーズにかけた意気込みが感じられます。必見! もっと読む「ちょっとした突込みをば。岩石大首領が正体をあらわしたときXライダーとアマゾンが各々が戦った敵組織の首...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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