| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:仮面ライダーストロンガー(すがやみつる版)冒険王連載 |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 37位/478作品中(総合49/偏差値62.93) | 36位<= =>38位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 33位/181作品中(平均1.75=とても良い/28評価) | 32位<= =>34位 |
| 1975年特撮/人形劇総合点 | 2位/8作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ! 悪を倒せと俺を呼ぶ! 聞け、悪人ども! 俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!!」 世界征服を目論む悪の組織ブラックサタンのアジトに、自らの肉体改造を志願しに一人の男が現れた。 城茂と名乗ったその男は改造テストをクリア、カブトムシの力と小型発電機を備え持つ奇械人に生まれ変わった。 しかし茂は大首領に忠誠を誓う忠誠式で突然反旗を翻し、ブラックサタンに宣戦布告した!! 茂は改造手術に失敗して殺された親友・沼田五郎の復讐の為に、自ら改造を志願したのだ。 ブラックサタンと戦うにあたって「仮面ライダーストロンガー」と名乗る事にした茂は、改造途中の岬ユリ子、電波人間タックルを救出。 二人でブラックサタンを倒すべくさすらいの旅へ出たのであった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全39話 制作:毎日放送 東映 放送:TBS系列 企画:平山亨 阿部征司 原作:石森章太郎(石ノ森章太郎) 脚本:伊上勝 鈴木生朗 松岡清治 村山庄三 海堂肇 監督:塚田正煕 山崎大助 山田稔 内田一作 折田至 加島昭 石森章太郎 視覚効果: 菊地潔 美術:島田定信 市丸博章 アクション:仮面ライダーストロンガー:中屋敷鉄也 新堀和男 中村文弥 ジェネラルシャドウ:河原崎洋夫 小沢章治 技斗:高橋一俊 岡田勝 、大野剣友会 音楽:菊池俊輔 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1975/04/05(土) 19:00-19:30 毎日放送 TBS 仮面ライダーシリーズ5作目 / 終了日:1975/12/27 第1期最終作
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 仮面ライダーストロンガーのうた歌:水木一郎 詞:八手三郎 作曲:菊池俊輔 編曲:菊地俊輔 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/11/20 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / ジャンボーグQ / 管理人さん / 宇宙刑事ジャンギャバン / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| [推薦数:3] 2009/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8085 ホスト:8277 ブラウザ: 8451 75年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組で「仮面ライダーシリーズ」第5弾で第1期ライダーシリーズ最終作品。城南大学アメフト部キャプテンだった`城茂'は親友・沼田五郎を仇を討つ為、悪の組織`ブラックサタン'の自ら入信して改造手術に受け、電気能力を持ったカブト虫の改造人間となる。だが自己催眠で洗脳を免れた茂は、正義の戦士“仮面ライダーストロンガー"となってブラックサタンに宣戦布告する。基地脱出の際、救出した`岬ユリ子'こと“電波人間タックル"と共にブラックサタンに立ち向かっていく。 それまでライダーシリーズを放映していた10chから6chに移行して初めて制作されたのが本作品であるが、`おやっさん'こと`立花藤兵衛'が登場する等、チャンネルが変わってもその継承は引き継がれている。とはいえ6chになってから初の仮面ライダーということもあって、本作の主役“ストロンガー"に`電気人間'という呼称を付けたり、女性パートナーを付ける等、それまでの一線とは違ったさまざまな設定が取り行われています。 “ライダーストロンガー"はモチーフはカブト虫で、それ故に力のあるイメージに造られており、S文字のついた胸がプロテクターをつけたようなスタイルになっている。これは茂がアメフトをやっていたこともあるようですが、筋力を持って強さを誇示しているようにみえます。スタイルでは確かに強そうな感じはしますが、`電気人間'というありきたりな呼称がどうも強いという感じが出ませんでした。人間誰しも体内に電気はあるし、また日常使っている電気を改造人間に使って何なんだろうと思いました。それまでの怪人にだって電気を使う奴はたくさんいたし、むしろ電気人間ならば`エレキ原人'や`エルバンダ'のほうが印象強かったですから。`電撃人間'とか`スパークマン'とかの呼称のほうがよかったような気がしましたね。技も地中を伝わっていく`エレクトロファイヤー'や雷を呼ぶ`エレクトロサンダー'等はよかったですが、必殺の`電パンチ'や`電キック'・`電ショック'という名称がインパクトに欠けていて、強いイメージが伝わらなかったです。手袋を脱いでコイル状の両手をスパークさせて変身するシーンと「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ。俺は正義の戦士 仮面ライダーストロンガー!」という掛け声とともに現れるのはそれなりにかっこよかったですが。 ライダー史上初の女性戦士“電波人間タックル"はてんとう虫をモチーフとしているところはなかなかよかったです。`電波投げ'も力強いストロンガーの技と違ってセンスいい感じだったし、`ユリ子'役の岡田京子さんも当時17歳だけあってかなり聡明な感じがしました。 当初の“ブラックサタン"編は組織の名称もあまりにオーソドックスで、しかも首領と`ひとつ目タイタン'と鼠顔の戦闘員で構成されていて、あまりに特徴のない地下組織って感じで印象薄かったです。`奇械人'という怪人もこれといった特徴がなく、話も戦いもマンネリで、第1期ライダーシリーズの中では一番面白くなかったです。途中雇われ幹部の`ジェネラルシャドウ'が来てから、組織内でいろんないざこざがあって少々は盛り上がってましたけど、全体的にはごく普通のヒーロー作品って感じで、ライダーとしての特徴がなかったです。しかし大首領`大サタン虫'の造型があまりに下手でしたね。あれなら子供でも造れそうですけどね。 ブラックサタンから変わり、`ジェネラルシャドウ'率いる中世改造魔人によって構成された“デルザー軍団"編はそれまでのライダーシリーズと違い、幹部クラスの怪人たちで編成され、それぞれ同格で覇権争い的要素を取り入れたのはよかったです。パワフルで頑丈な鋼鉄のボディーを持った`鋼鉄参謀'十字軍のスタイルで鷲の仮面と楯・斧で飛行能力を持つ`荒ワシ師団長'・花をイメージした魔女`ドクターケイト'・ドクロ幽霊の怪奇なイメージの`ドクロ少佐'・スフインクスの子孫でパワフルな暴れん坊男爵の`岩石男爵'・狼男の子孫の`狼長官'・フランケンシュタインの子孫の`隊長ブランク'・シャドウの片腕で蛇人間の改造の`ヘビ女'等、すべて古代から中世にかけた妖怪・怪人の子孫で怪奇性が絡んだそれまでにない凄味のある組織で、これはとても印象に残ってます。また各怪人に特徴のある戦闘員が登場したのもよかったです。この戦いでタックルは命を落とし、ストロンガーも再改造して`超電子人間'へとパワ-アップしなければならなくなります。あの`超電子人間ストロンガー'のスタイルは凄いかっこよく、印象に残ってます。だがそれでもデルザーを倒すことは難しく、エジプトミイラの改造魔人`マシーン大元帥'が登場してから、その派閥の`磁石団長'と`ヨロイ騎士'は政権より一蓮托生で作戦を遂行させていき、このあたりの展開はなかなかスリリングで面白かったです。最後はストロンガーの下に結集した7人ライダーに倒されますが。 本作品はブラックサタン編だけだったら普通ですが、デルザー編は最高の出来だったと思いますし、最終回はXでできなかったライダー勢揃いを見事に成し遂げ、第1期ライダーシリーズの最後を飾るに相応しい形としましたので、評価は【とても良い】。この最終回と並行しておやっさんと7人のライダーのビデオも制作され、ここで`おやっさん'こと`小林昭二'さんのライダー人生が幕となりました。 [推薦数:1] 2008/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 「X、アマゾン」での失敗で一気に巻き返しに入った、原点回帰作! 裏話ではオーディションで荒木氏に選択権があってライダーとったとか?(後はゴレンジャーのアカレンジャーかコンドールマン) ブラックサタンも首領がショッカー、デストロン等の納谷氏に戻ったのも良(アマゾンのナレーションは違和感があった...) 昆虫の王様、カブトムシがモチーフなのも良、 悪いが平成ライダーの殆どがストロンガーの真似っ子に見えるのは私だけか? 電気人間と言うライダーの個性のコンセプトもハッキリしてたのも良。 テアトルエコーの声優陣があててた怪人の声に初めて青二の柴田氏(ジェネラルシャドウ)が入ったのも個人的に良。 タイタンなどの幹部が1話目登場も良。 XやV3と違い出し惜しみがない。 デルザー編の時はシリーズ終了が決まってたらしく、最後ワンクールは集大成てきだった.....全部が幹部怪人級の実力と言うデルザー魔人もストロンガーの強化、ストロンガーだけでは勝てないと言う事でゲストライダー出演の必然性を感じた。 最終回のラスト、マシンで去るライダー達の真ん中がストロンガーでもV3でもなく1号のサイクロンだったと言うのもシリーズの終わりと言う形では良かったと思う。 【悪い点】 まずは奇械人....某出演者の話では1号〜ストロンガーの製作費は同じだったと聞きます。 しかしこのシリーズだけ怪人は下半身はタイツ??(デルザーも鋼鉄参謀やマシーン大元帥はタイツだった) オイルショック時期の物価の値上がりか?? ドクロ少佐やオオカミ長官は東映の倉庫から引っ張り出して来た衣装にマスク付けただけにに見えるし... 同時期放送されたゴレンジャーの影響か怪人がコント染みてきた? 特に沢りつお氏があてていた怪人は必要以上にひょうきんだった(カメレオーン、岩石男爵、磁石団長 等)。 もう一つはブラックサタン最高幹部のデッドライオンが生死不明と言うのがまずい....いなくなってる....脚本家が忘れてたのか? 後サタン虫は気持ち悪い(演出面で) 首領がサタン虫のお化けと言うのも情けない.... 【総合評価】 アラ探しせず、ヒーロー物としてはスマートなので良かった。 電気地走り技主体のストロンガーは雨天撮影厳禁なのが伺える...制作側の苦労が身に染みる(涙) [推薦数:1] 2007/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17726 ブラウザ: 4620(携帯) ブラックサタン編は何回か分けてに見ればそれなりに見れる面白さではあったものの毎回見続けたいと思うほどにまでは至りませんでしたが、この作品の面白さが存分に発揮されるのはデルザー軍団編になってからで、改造魔人達の圧倒的な強さに無敵であるはずのストロンガーが苦戦の連続を強いられ、最終的にはタックルの命までも犠牲にしなければならなかったという展開には、完全に目が離せませんでした。 それだけに、チャージアップストロンガーにパワーアップしてからデルザーの改造魔人達を次々と倒していくところやジェネラルシャドウとの最終決戦、1号〜アマゾンまでのライダー達が応援に駆け付ける話などは非常に燃える展開だったと思います。 ただそこでピークを迎えてしまったせいかマシーン大元帥をはじめとする残りの改造魔人達との決着が処理的な扱いになってかなり呆気なかったところや、岩石大首領の最後もあっという間な感じの印象が残ったのが残念な点ではありましたが、第一期ライダーの最後を締めくくるには十分な内容だったと思うので評価は「とても良い」にします。 [推薦数:1] 2006/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スメラギ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925 言わずとも天と地と人が知る(興味ない人には知られていないでしょうが)「栄光の7人ライダー」の最後の作品ですね。 思うに仮面ライダーの「正義」の部分を強化した作品です。 本作は前半は今までどおりの展開でただ戦っているライダーと敵組織が違うだけで、後は他の「仮面ライダー」と面白さの面では大差ないのですが、この作品の本領が発揮されるのは後半の「デルザー軍団」の辺りからです。 今までの「一話限りの怪人」システムを廃止し、一騎当千、幹部クラスの強さを誇る敵が組織だって仮面ライダーに襲い掛かる、といった嫌が応にも観客を熱くさせる展開。中でも前半の「ブラックサタン」の頃からいたトランプの人(と言っておきます念の為)との対決は非常に燃えました。互角でやんの。加えて最終話付近では続々と前作までの仮面ライダーを出し(しかもそれが本当に人間の役者で出し)、最後の大ボスを倒す、などといった今後これを超えられないような演出をしてくれます。さらには最終話では石ノ森大先生自ら監督をする熱の入れ様。戦闘と言い、設定と言い、演出と言い、これはもう仮面ライダーの集大成だったのでしょう。特に文句のつくところもないので評価は当然「最高」です。私の中ではBLACKに匹敵します。いや、時と場合によっては超えますね。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:仮面ライダーストロンガー(すがやみつる版)冒険王連載 |