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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー / 漫画:仮面ライダー(テレビランド版) |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 11位/478作品中(総合89/偏差値77.34) | 10位<= =>12位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 34位/181作品中(平均1.75=とても良い/51評価) | 33位<= =>35位 |
| 1971年特撮/人形劇総合点 | 2位/6作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「仮面ライダー・本郷猛は改造人間である。彼を改造したショッカーは、世界征服を狙う悪の秘密結社である。 仮面ライダーは、人間の自由のためにショッカーと戦うのだ!!」 (OPナレーションより) 世界的レーサーを目指す青年・本郷猛はある日謎の一団に捕らえられ、目覚めた時には悪の秘密結社ショッカーのアジトにいた。 その尖兵として改造手術を施された本郷は恩師・緑川博士の手助けを得て脳改造直前に脱出。 ショッカーから世界の平和を守るため仮面ライダーとなり、ただ一人ショッカーと戦う決意を固める。 やがて理解者の立花藤兵衛やショッカー壊滅に命を懸けるFBI特命捜査官・滝和也、 本郷同様に改造人間にされた一文字隼人・仮面ライダー2号など心強い仲間を得てショッカーをじわじわと追い詰める仮面ライダー。 しかしショッカー首領は水面下で地下組織ゲルダム団と手を組んで新たな勢力を編成しつつあった……。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全98話 制作:毎日放送 東映 放送:NET(現・テレビ朝日)系列 企画: 平山亨 阿部征司 原作: 石森章太郎 (石ノ森章太郎) 脚本: 伊上勝 市川森一 島田真之 滝沢真理 山崎久 鈴木生朗 石森史郎 長谷川公之 石森章太郎 丸山文櫻 監督: 山田稔 塚田正煕 竹本弘一 折田至 北村秀敏 内田一作 田口勝彦 奥中惇夫 石森章太郎 アクション: 岡田勝 佐野房信 石丸強志 中屋敷鉄也 大杉雄太郎 滑川広志 中村文弥 大野剣友会 技斗:高橋一俊 岡田勝 音楽: 菊池俊輔 ●出演 本郷猛(仮面ライダー1号):藤岡弘 一文字隼人(仮面ライダー2号):佐々木剛 滝和也:千葉治郎 緑川ルリ子:真樹千恵子 野原ひろみ:島田陽子 史郎:本田じょう | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1971/04/03(土) 19:30-20:00 毎日放送 NET / 終了日:1973/02/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (3個)
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エンディング動画 (3個)
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OP/ED以外または不明曲 (3個)
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プロモーションビデオ (6個)
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| 最終変更日:2011/11/02 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 剣先烏賊 / ジャンボーグQ / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アセチルサリチル酸 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(76%) 普通:4(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 753 ホスト:627 ブラウザ: 10228 これを視聴したのは今から十年以上前、小学生のころにビデオでだったけど…まあ楽しく見ていたとは思います。 怪奇色が強かった序盤から段々と明るくなっていったのには安心できたのだけど、その明るさに二号の一文字のキャラがマッチし過ぎていて、再登場後の本郷の印象が薄くなってしまっていたような気がします。当時もどちらかと言えば一号より二号の方が好きだった気がするし…(世間的には一号の方が人気なようですが)。 ダブルライダーになってから以降も決してつまらなかったとは思いませんが、果たして百話近くもやることはあったのかなと思うと…。 2012/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24634 ブラウザ: 4894 ドラマ的に面白いのが序盤だと思います。 IQ600で運動神経抜群のオートレーサーである本郷猛がショッカーに拉致されて改造人間にされてしまう。 ショッカーと戦うことになるわけだが、緑川博士を殺したと娘のルリ子に誤解されたり、 助けた女の子を抱っこしようとしたら力が強すぎてしまったり、蛇口を捻ろうとしたら壊してしまったりなどと、 普通の人間と違うことに苦悩する。そしておやっさんや滝の支えによって苦悩が和らぐ。 中盤・終盤では仮面ライダーは正義のヒーローとして認知されているが、序盤だと仮面ライダーすら怪しいものとして、 見られてしまうところが印象的でした。 本郷猛に代わって一文字隼人が登場して新たな路線が確立する。カメラマンで明るい感じな隼人で猛とは違っており、それぞれの個性が出ていると思いました。 そして、ショッカー首領の元にゾル大佐・死神博士・地獄大使・ブラック将軍という指揮官の登場して、ショッカー側も魅力のある悪の組織になったと思います。 怪人は身近な動植物や魚などの身近な存在なものを改造人間として、悪事を働くということで視聴者側として不気味でありリアルに感じました。 アクションはとても迫力があり、ライダーキックをくらわせた後、怪人が転げ落ちてカメラが引いて爆発するという演出がよかったです。 終盤において、おやっさんが少年ライダー隊を組織して仮面ライダーを支援するわけだが、視聴者が子供の場合は仮面ライダーを支援できる ということで憧れを持てるが、大人の視線になってみると、特に訓練していなさそうな子供たちを戦いに巻き込んでいる感じでした。 少年ライダー隊の隊員たちは自発的に行っているわけだが、ショッカーが子供たちを拉致して訓練して仮面ライダーと戦わせる話があり、 そちらの方が子供たちが強かったです。パトロールして何か異常があったら、本部もしくは滝・本郷に知らせるという役割だったが、 異常を見つけたとしても、怪人と戦うことはもちろん、逃げることすら難しい感じがしたので、もう少し強い感じにしてほしかったです。 おやっさんはトレーナーとしての才能があると思うので。あとイカデビルに対しておやっさんがスパルタコーチをしていたことも印象的でした。 2012/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 アクションが良かったし、序盤の話は面白いです。 ただ、やはり長いのでハズレも多い印象。子供の頃は初期の話が嫌いで、新1号登場以降が好きでしたが、今思うと初期の話のほうが面白いのが多いですね。 全部見ようっていう気で見なければかなり良いと思います。 一日一話見ていくとか、そんな感じで見ると良いかも。 バイクアクションも戦闘シーンもかなり迫力があって良いですから、これ見てるだけでも結構良い。 ゾル大佐、死神博士、地獄大使のような敵の幹部の個性も強いですね。 少年ライダー隊やゲルショッカー登場あたりからそんなに好きじゃないかも。 2011/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21949 ブラウザ: 1957(携帯) ・初代ライダーが渋い 今の戦隊ヒーローなどは、若い人が比較的多いようなので、少し斬新に感じた ・黄金パターン ・曲が覚えやすい 【悪い点】 ・とくになし 【総合評価】 長きにわたり愛された仮面ライダーシリーズの元祖。 [推薦数:1] 2011/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13590 ブラウザ: 10250 【良い点】 ・骨太で肉感のあるアクション。CGなどの誤魔化しが効かない分リアルさがあります。 ・藤岡弘と佐々木剛のダブルライダーコンビ。やはり初代ライダーだけあって男らしく力強いですね。洗練されてない無骨な感じが良い。 ・ライダーのデザイン。初期はダークさを醸し出していて、新しくなってからは洗練されてかっこよくなりました。正直今でも通用するデザイン。 ・毎回毎回ちゃんと作戦を練って苦戦を描いた上での逆転劇を描いていること。 ・おやっさんの存在。彼がいなければこの昭和ライダーシリーズは成り立たないと思います。 【悪い点】 ・話によって当たり外れが多い事。この頃はフィルムも高く失敗しても取り直しが出来なかったためか回によっては凄くつまらないものもあります。 ・新一号になってから二号の存在意義が一号とのダブルライダーキック要因になりつつあったこと。 【総合評価】 やはり伝説の初代仮面ライダーを冠するだけあって凄く面白い作品です。デザインやストーリーの構成はじめ粗も目立ちますが、その中での製作側の試行錯誤や変化が見られて楽しいです。特に凄かったのは初期一号の頃で、今のようにスーツアクターやスタントも居ない時代にあれだけ本格的なアクションを披露してみせた藤岡さん、そしてそれに負けないガタイとパワーを持った佐々木さんの存在が凄かったです。ライダーはやはり主役に個性がないと面白みが出てこないので、この二人を初代ライダーに抜擢したことは間違いではないでしょう。 またウルトラマン時代から特撮ではおなじみの小林昭二さんの存在も欠かせません。昭和ライダーの一つの特徴ですね、おやっさんの存在がこのライダーを屋台骨として支えてくれていたと思います。そしてピンクレディの山本リンダなど多くの芸能人を輩出するきっかけともなりました。主題歌を歌っている子門真人さんの存在も大きいかと。 そして何よりも骨太で肉感のあるアクションが最大の魅力としてあげられます。必殺技もキックやパンチをはじめ、決して派手というわけではないのですがカメラの捉え方や構図、重々しさなど様々な点で平成が失ってしまった魅力の一つかなと思います。CGで誤魔化しがきかない分きちんと本格的なスタントが出来ています(誤解のないよう言っておきますが決して平成シリーズを貶しているわけではありません)。ただ、やはり作品全体としてはまだまだ発展途上の部分もあるし当たり外れの落差が大きいのでそこだけ差し引いて評価は「とても良い」としておきます。 [推薦数:1] 2011/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21755 ブラウザ: 2413(携帯) 小学校2年生のとき夏休みの再放送で見ました。朝のラジオ体操の後の楽しみでした。ショッカーの戦闘員が最初覆面かぶってなかったのもびっくりしたし、仮面ライダー1号がある話で唐突に2号になっていたのにびっくりしました。最近知ったのですがこのわけにはとても大きな事件があったみたいです。その事件とは仮面ライダー1号こと本郷猛演じる藤岡弘が撮影中に大ケガをして入院し、急遽代役を制作者側が用意したのが唐突に仮面ライダー2号が登場したわけです(ちなみにわずか10話目ぐらいで突然起こった出来事です)。しかしあの歴史的ブームになった「変身!」のポーズは仮面ライダー2号が意外ですが最初にやりました。その後1号も復帰してダブルライダーでショッカーを倒す。という子供にはたまらない展開で良かったです。 あと忘れてならないのが滝和也ですよね。子供のとき仮面ライダー以外で戦闘員と戦えて5メートルくらい高い壁を飛び越えてしまうところに思わず惚れ惚れしてしまいました。 2011/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けよりな (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 47005 ホスト:47034 ブラウザ: 6314 【良い点】 ・やはり現在まで続く「仮面ライダー」シリーズの礎として、ひいては今作後の東映特撮のお手本として、この作品には特別な意味があると思います。 ・本郷猛や一文字隼人をはじめとした個性的なキャラクターたち。 2人とも変身前から頼りがいがあるので仮面ライダーが登場した瞬間、何でも出来てしまうような感覚さえ抱きます。 ・予算額も少なく、特撮技術も拙いものですが非常にパワフルで引き込まれる格闘シーン。 【悪い点】 ・ストーリー展開がほぼ同じであること(ただ、現在のように気軽に見返すことが出来ない時代ですので一概に悪いことであるとは言えないですが)。 ・キャラクターたちの言動が支離滅裂。前回の事も覚えていない、とかそんなレベルではなく、同じ毒の効果がAパートとBパートで全然違ったりということがザラです。 川を流れていくのが怪人のマユだと分かっているのに、それを破壊せずスルーした一文字隼人の心情だけはいまだに理解できません。 【総合評価】 現在と同じ観点で見ると、ストーリーは理不尽展開てんこもり、お世辞にもいい出来とは言えません。 ですが、そんな突っ込みどころ満載のストーリーをふっ飛ばして視聴者を釘付けにする仮面ライダーの活躍は、現在の技術を知っていてもなお、とても格好いいのです。 現在まで人間の自由を守り続けるヒーローは伊達じゃありません。 心情としては最高を付けたいのですが、前述の通りプラスマイナスどちらの要素も非常に多い作品なので「良い」評価で。 2011/03/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 南無 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:6(32%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:15851 ブラウザ: 2914(携帯) もはや説明不要な特撮の金字塔ですね。小さかった時に再放送やビデオで見ていました。 ショッカーの怪人だとザンジオー・ジャガーマン・カミキリキッド・シオマネキング。ゲルショッカーだとムカデタイガー・ガニコウモル・ネズコンドル・カナリコブラが好きでしたな。 当時怖かったのはピラザウルス・蝙蝠男・ゴキブリ男・クモライオン・ウツボガメスでした。 幹部だと地獄大使が一番印象に残ってるかな。悪役なのにどこか憎めない部分が多かった。 主題歌はどれもこれぞ仮面ライダーって感じで文句なし。この間ロンリー仮面ライダーを久々に聴いたら、1話から最終話までの全ての戦いが走馬灯の様に出てきて、思わず涙が出そうになりました。 一人でも多くの人を守る、改造人間にされた悲しみを乗り越えて、これからも戦う仮面ライダー。 この作品とヒーローを知って良かったと言う点から評価は最高で。 [推薦数:1] 2010/10/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ランボー (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:4(15%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 32617 ホスト:32681 ブラウザ: 6825 ウルトラマンと双璧をなす、我が国のTV特撮の金字塔と言ったところか。世界征服をたくらむ悪の秘密結社ショッカーに改造人間にされた男・本郷猛が人類の正義と平和のため敢然とショッカーに立ち向かうと言うのがドラマの導入だった。 しかしながら、主演の藤岡弘、さんが撮影中の事故で全治半年の重傷を負い、降板を余儀なくされた事がこの番組の運命を大きく変えたらしい。 新たな主役の一文字隼人は演じた佐々木剛さんの個性もあってか快男児と言った感じで、作風も明るくなり、ショッカー大幹部ゾル大佐の登場もあって子供達の人気がぐんぐん上昇していったようなのだ。 災い転じて福となす、とはまさにこのことか。皮肉な話だが、もし、藤岡さんが入院しなかったら、主役交代に伴う路線の変更がなかったら、仮面ライダーと言う作品は平成の世まで形を変えてシリーズ化されるほどの人気を得られなかったのではないだろうか。 無論、撮影スタッフの尽力あっての人気番組化だが本当に脱帽ものだ。 仮面ライダーの魅力のひとつは、敗北をばねに特訓して成長するヒーローでもあることだろう。決して仮面ライダーは無敵ではなく、一敗地にまみれる事も多々ある。 しかし、その度にライダーは特訓を重ねて強くなり、強敵を撃破してきた。見ている子供たちに努力すれば困難を乗り越えられると教えているようだ。本当に勇気づけられる。 その後、数度のゲスト出演を経て藤岡弘、さんは見事に番組に復帰し、新たに登場したショッカー大幹部の地獄大使と死闘を繰り広げる本郷猛を演じ続けた。 よい意味でも悪い意味でも、この作品が特撮番組に与えた影響は小さくはないだろう。偉大なるパイオニアだった。いや、ひとつの作品としても十分面白い。本郷も一文字も男らしくて格好良いし、ゾル大佐、死神博士、地獄大使など悪役も個性豊かで存在感があった。おやっさんと呼ばれた立花藤兵衛もときにおとぼけ、ときにライダー達を鍛え、援護し、名わき役だった。 いい番組だったと思う本当に。 2010/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビアス (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 16825 ホスト:16898 ブラウザ: 4925 時代が時代なだけに、特撮技術は現在よりも格段に劣っています。 しかも細かく見ていくと、様々な面で矛盾が次々と出てきます。 が、そういった矛盾を気にせず見ていると普通に面白いです。 やはり面白いものは時代に関係なく面白いものですね。 評価は『とても良い』で。 [推薦数:1] 2009/11/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6211 全ての始まり、孤独に戦う男たちの出発点。 日常に影に潜む悪と戦うのは、悪から生み出され顔を隠した正義の味方。 風のように現れ風のように去る。 ヒーローの基本フォーマットの一つを完成させた作品として、本作は大変な意義を持つ。 で、そんなことは別にどうでもいい。歴史的意義と作品の出来は別問題だ。 仮面ライダーは百話近いのだが、やはりその中で当たり外れの差が酷い。おもしろいときは墓まで持っていきたくなるほどおもしろいのに、酷いときは忘れたいほど酷い。勿論、全体的に一定のおもしろさを保ってはいるのだが。手探りであることを考慮しても、ちょっと困りものである。 ――それでも、孤独に耐え悪と戦う正義のヒーロー本郷猛と一文字隼人の姿はカッコいい。滝もおやっさんもカッコいい。毎回毎回痺れずにはいられない。 何の前触れもなく怪物にされて、それでも正義のために戦う本郷や一文字は、まさしく初代に相応しい。仮面ライダー1号、2号が彼らであることに感謝したい。 そして、敵もまた素晴らしい。 ショッカーに新たな風を運んできたゾル大佐の存在は、宿敵という形で物語を盛り上げてくれた。死神博士の不気味さもショッカーの性格にマッチしていた。地獄大使は大幹部の鏡として、その最期は忘れられないものだ(何よりガラガランダはカッコよすぎる!)。 落ち着いてきた頃に現れるゲルショッカーは一目で強敵ということが分かった。ブラック将軍が多少呆気なくもあったが、ガニコウモルらは本当に怖かった。 様々なアイディアが詰め込まれた仮面ライダーの元祖。それゆえ完成度に関してはどうしても厳しいが、まぁ、仕方ないだろう。 最高で。 2009/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライズ・バーサス (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(62%) 普通:3(4%) 悪い:27(35%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29410 ブラウザ: 7642(携帯) 石ノ森章太郎原作の作品。 今まで色々な「仮面ライダー」を観てきたけど、第一作が自分は一番好き。 【良い点】 ・ストーリー構成 ・演出 ・役者 ・キャラクター設定 【悪い点】 ・無し 【感想】 近年のライダーには無い「ドラマ」たるものがこの作品にはあって、子どももそうなんだけど大人も楽しめるものに仕上がっている。 数ある特撮ものの中でも個人的には上位の方。 評価は【最高】。 2009/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by レパード (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(84%) 普通:1(2%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 23332 ホスト:23382 ブラウザ: 7360 【良い点】 記念すべき仮面ライダー初回作品変身ポーズが好きでしたね。 藤岡弘氏、佐々木剛氏の熱演が光り子供に脚光を浴びた作品だと思います。 ショッカー軍団を倒し怪人を倒すという設定が好きでしたね。 バイクでのアクションシーン、ライダーキックが好きでした。 仮面ライダーの原点ライダーキックが必殺技だったのが最高でしたね。 小林正二氏、中田喜子さんも出演し記念すべき作品だなあと思いました。 【総合評価】 仮面ライダー初回作品ストーリーも好きですし総合評価は最高でお願いします。 [推薦数:2] 2009/08/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54175 ホスト:53964 ブラウザ: 9699 71〜73年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮ヒーロー番組。城北大学の優秀な若手科学者でオートレーサーの`本郷猛'はある日、謎のバイク団に襲われ拉致される。それは世界征服を目指す悪の組織“ショッカー"の部隊で、浚われた猛はバッタの能力を持つ改造人間にされてしまう。だが脳改造の直前、恩師`緑川教授'に救われた猛は基地から脱出するが、ショッカーの怪人`蜘蛛男'が立ちはだかる。猛はベルトの風車ダイナモに風力を加えてバッタ男に変身し、蜘蛛男を倒す。自らを“仮面ライダー"と名乗って、ショッカーとの闘いに突き進んでいく。 ウルトラマンと並ぶ日本を代表するヒーローで、現在でも続編が作られているから知らない人はいないでしょう。それだけ印象の強い作品ですが、本作品が製作されたのは71年と「スペクトルマン」「帰ってきたウルトラマン」と第2次怪獣ブーム到来時期で、東映がそれまでとは一線を画した斬新なヒーロー像を創ろうとして、当時「サイボーグ009」等のヒーロー漫画を描いていた石ノ森章太郎先生に委託して、勧善懲悪作劇に怪奇性を加えたアクションドラマとして製作されたものである。等身大のヒーローは「月光仮面」「怪傑ハリマオ」等それまでにも数多く存在しますけど、ヒーローのベースは人間になっているのが主流だったため、改造された人間が主役というのはおそらく本作品が最初だろうと思われます。それが日本の特撮の歴史に新たなヒーロー像を打ち立てることになります。 本作品は今でも次世代たちに継続を受けている傑作ですが、放映当初はいろんな苦労があったようで、改造された人間の孤独と宿命という暗い内容のストーリー展開で、仮面ライダーの着ぐるみ衣装もかなり地味だったし、ましてやバッタ顔ですから、最初はとてもグロに見えた視聴者も多かったんじゃないでしょうか。また怪人たちも`蜘蛛男'を初め、石ノ森先生の作品のキャラデザインを忠実に再現した不気味さを引き出したものばかりで、全体的に作品が暗すぎた感があったために、視聴率は今一歩だったそうです。等身大の怪人ということもあって返って怪奇性が強調されたばかりか、主人公が一人戦う宿命を背負うというハードなサスペンスものだったから、子供に受け入れられないのは当然だったかもしれません。また`本郷猛'演じる藤岡弘さんはニヒルで渋いんだけど、ポーカーフェイスすぎて表情があまりなかったのも作品の盛り上がりに欠けた要因とも思いますね。 そんな状態の本作品を変えたのが“ライダー2号"こと`一文字隼人'の出現でした。藤岡さんが撮影中バイク事故を起こし、出演ができなくなったため、急遽新たに主役として抜擢されたんですが、演じる佐々木剛さんは力強さを表面に出した感情豊かで熱血漢にピッタリな人だったし、それに合わせてそれまでのハードな展開からアクションを主流とした展開に変え、また仮面ライダーの目を赤くし衣装もカラフルにして、更にIPの`滝和也'や山本リンダ・島田陽子・中田喜子さん等の出演者を多く出し、また後に少年ライダー隊を結成する等、孤高のヒーローから脱け出させたのが視聴者から好感を呼んだのかもしれません。ちなみに石ノ森先生直々の原作漫画「仮面ライダー」にも一文字隼人は登場します。こちらは裏切り者の本郷ライダーを抹殺するために派遣された12人のショッカーライダーの1人として立ち塞がりますが、本郷との闘いで洗脳から開放され、他のショッカーライダーとの闘いで戦死した本郷の後を継いで、ショッカーと戦う新たな戦士となりますが。本作が原作に沿って創られているところをみると、一文字ライダーの登場も企画にあったと思います。ただ藤岡さんの事故のために前後のストーリーなく急に出現を余儀なくされたのは話の展開が合わなくてちょっと残念でしたが。 本作品の主役である“ライダー1号"こと`本郷猛'は、IQ600の天才で優秀なオートレーサー。それゆえに戦い方も冷静な行動と判断を要した理知的な感じでした。48の技を持っているそうですが、決め技の`ライダーキック'`ライダーパンチ'`ライダーチョップ'の他は`ライダー投げ'と`ライダーきりもみシュート'ぐらいしか記憶にありません。 “ライダー2号"こと`一文字隼人'は、硬派のカメラマンで柔道5段・空手6段の武道派。それゆえ戦い方も力強さを強調した豪快でパワフルな威力ある荒技が目立ちました。 この2人のライダーが一緒に団結して戦うシーンは一番好きでしたね。当初の孤高のヒーロー像からは離れてしまいますが、逆に改造人間になった悲しみを分かち合える相手がいることで友情が生まれ、共に助け合って戦うことで強い絆に結ばれて、どんな強力な怪人をも打ち負かしていく強さが発揮できるようになっていったんだと感じます。これこそがヒーロー番組が訴えるものではないかと思います。2人のライダーは交互に出演の交代しながら本作を続けていきますが、1人で戦うようになっても以前のような孤独さはなく、仲間がいることが戦いの中であろうと生きる希望を持たせたんじゃないかと思います。そう考えると仲間とは大切なものだということがわかりますね。 敵の“ショッカー"の怪人は、最初の`蜘蛛男'を初め、石ノ森先生の動物・魚・昆虫・両生類を人化したようなキャラデザインの不気味さを引き出したものでしたが、その怪奇性を伴ったグロテスクな姿が印象的で、それが怖さをより引き出させてました。`蜘蛛男'`蝙蝠男'`蠍男'`蟷螂男'`死神カメレオン'`コブラ男'`サラセニアン'`サボテグロン'`蜂女'`ゲバコンドル'等の初期の怪人はいかにも怪人らしさが出てました。中盤からの`ドクガンダ'`狼男'`キノコモグル'`モグラング'`ドクダリアン'`アルマジロング'``ザンブロンゾ'蠅男'`ゴースター'`梟男'`スノーマン'`イカデビル'`エジプタス'`カブトロング'`イソギンチャック'`ガラガランダ'等も印象に残ってますが、本作品の怪人はどれも人と動物等を合わせた怪人らしさが実によく出ていたと思うし、要するにすべてよかったと思います。石ノ森先生の描く怪人は独特の奇怪さがあって、それが得たいの知れない怖さを引き出していると思います。 また`ゾル大佐'`死神博士'`地獄大使'`ブラック将軍'も個性ある悪役スターを使い、悪の組織に相応しく実に威厳があって誇り高い指揮官たちでした。旧ナチスやロシア出身等の幹部を置いたことで組織の規模の凄さがよく出てました。また原作に沿って出した`ショッカーライダー'たちもなかなかよかったです。 本作品は「ウルトラマン」と同じく日本に新たなヒーロー像を生み出し、日本特撮界に大きな改革を担った傑作でありますし、また改造人間という新たなコンセプションと戦うことの宿命を背負ったハードかつシビアなストーリーかつテンション高いアクション展開がすべてうまく絡み合って、シリーズ化する基礎を築いた名作に成りましたから、評価は文句なく【最高!】とつけます。ただ子供受けしたために、仮面ライダーの`ライダーキック'を真似する子も増えて怪我することもあり、「ライダーのライダーキックは仮面ライダーだからこそできるんであって、普通の人にはできないんだ」と全国に呼びかけることもしました。ちなみに私は怖くてできませんでしたが。 今でも続編がシリーズ化するほどになった本作品ですが、インパクトさでは未だ本作品を超えるものは出てきてません。 2009/04/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 超変身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34078 ブラウザ: 2145(携帯) 今見ても面白い。 ダブルライダーはいつ見ても燃えるし、98話も続いた理由もわかる。 2009/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クウガ大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(82%) 普通:0(0%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 4657 ホスト:4768 ブラウザ: 8455 クウガ世代だけど面白いと思う。 昔ならではの問題点も目立ったけれど最後まで楽しんで見れた。 [推薦数:1] 2008/11/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロードス (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 27258 ホスト:27572 ブラウザ: 8090 今や国民的に等身大ヒーローの代名詞として広く知られるようになった 「仮面ライダー」。だが… 【良い点】 ・ヒーローの共演という後の特撮に大きな影響をもたらしたこと。 ・子供に分かりやすい敵組織の設定、個性ある怪人達。 ・ヒーローが敵に捕まった改造人間という、当時にしては珍しい斬新な設定。 ・熱い主題歌。 【悪い点】 毎回同じような話で、印象に残る回が個人的にはありませんでした。 ストーリー性では他の石ノ森作品に劣っていると思います。 また仮面ライダーのデザインは、途中パワーアップして色が変わり、 2人の見分けがつきにくくなくなったのもちょっと…という感じでした。 初期の旧1号、旧2号の状態で共演して欲しかった…。 ちなみに、マスクのデザインは初期の方が好きでした。 終わり方もいまいち…という感じ。「ストロンガー」で組織の黒幕を 宇宙人にしてしまったのも…。 【総合評価】 「ウルトラマン」に並んでヒーローの代名詞として語られますが、物語の面白さは やっぱりいまいちという印象でした。子供の時にこの第一作をビデオで見ていましたが、 自分の中でいい印象はそれほどありませんでした。 ファンの方、すみません。 作品としての評価は「悪い」で。 [推薦数:1] 2008/07/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 50964 ホスト:51058 ブラウザ: 5234 オートレースの練習中にショッカーに拉致されて改造人間にされてしまった本郷猛が、仮面ライダーとして ショッカー、ゲルショッカーと戦う内容は一貫していましたが、作風は話が進むにつれて変化していきました。 序盤は、ライダーは変身ポーズを取らず、オートバイで走行した状態で変身し、テーマを前面に出した明るさとは無縁の作風で、次の特徴がありました。 猛の脱走を手引きした博士がショッカーの改造人間に殺害される現場を見た博士の娘ルリ子が、猛を疑ってしまう。 改造人間の能力が強すぎて水道の蛇口を捻って壊してしまうなど、日常生活に支障をきたす。 猛が、「元の体に戻りたい」と言う願望を覗かせる。 藤岡氏の怪我のために二号ライダーと滝和也が出てくる頃から次第に序盤の作風は薄れていき、 少年ライダー隊が結成されて作風が明るくなりました。 アクションシーンは、どのシーンを見ても動きにキレのある文句のつけようが無い内容で、 一号二号ライダー対6人の偽ライダーのような趣向を凝らしたシーンも数多く見られました。
2008/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) 藤岡氏演じる本郷たけしがとてもかっこよかった作品ですね。 この作品から今の平成ライダーまで路線を変えながらですが続いている場面は凄い! 内容も主人公が組織に拉致され改造手術を受け変身できるようになるという辺りは当時でしたら子供さんも大喜びでしょうね! 敵怪人とのアクションも迫力がありますし、特訓を受けて強くなるという事は良い設定ではないかと思いますね。 評価は最高! 2008/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20017 ブラウザ: 3264 再放送で観ました。この番組のヒットが後の特撮作品に大きな影響をあたえたエポックメイキングな作品。今の目線で観てみると安っぽかったり、おかしなところが多かったりしますが、いちいち突っ込みを入れてちゃキリがないので、素直に楽しみましょう。この作品の素晴らしさは皆さんがおっしゃってる通りです。 もっと読む「【良い点】 「ウルトラマン」と対比られる日本のヒーローの代表格....始った年に生まれた私は再放送やレン...」 by ジャンボーグQ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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