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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: アニメ:愛の戦士 レインボーマン |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 60位/478作品中(総合35/偏差値57.93) | 59位<= =>61位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 11位/181作品中(平均2.06=とても良い/17評価) | 10位<= =>12位 |
| 1972年特撮/人形劇総合点 | 2位/16作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 全52回 放送:NET(現:テレビ朝日)系列 制作:NET 東宝 協力:国際放映 愛企画センター 萬年社 原作:川内康範 企画:衛藤公彦 プロデューサー:片岡政義 野口光一 脚本:伊東恒久 尾中洋一 吉原幸栄 田村多津夫 加瀬高之 監督:山田健 長野卓 砂原博泰 六鹿英雄 児玉進 特撮監督:有川貞昌 撮影:田島文雄 美術:儘田敏雄 擬斗:宇仁貫三 安川勝人 音楽:北原じゅん ●キャスト ヤマトタケシ:水谷邦久 母・たみ:本山可久子 妹・みゆき:石川えり子 淑江:伊藤めぐみ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1972/10/06(金) 19:30-20:00 NET 毎日放送 / 終了日:1973/09/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 行け レインボーマン歌:安永憲自 (現:水島裕) ヤング・フレッシュ 詞:川内康範 作曲:北原じゅん [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (1個) 死ね死ね団のうた歌:キャッツアイズ 詞:川内康範 作曲:北原じゅん 編曲:池多孝春 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / アーリマン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 21781 ホスト:22121 ブラウザ: 4894 【良い点】 死ね死ね団の作戦が現実的で 72年当時の日本の外交面の 急所を確実に突いているところ。 脚本に血が通っておりリアリティがあった。 特に第二クールの「御多福会」による偽札バラマキインフレ作戦は怖い。 あと、シチュェ-ションに応じて文字通り7体に変化するレインボーマンの設定は今観ても上手いと思います。 【悪い点】 特撮シーンが泣けてくるほど低予算だったためか チャチなのが作品のクオリティを著しく損なっている。 脚本がいいだけにこういう細かい部分にも気を使ってほしかった。 【総合評価】 名作だと思いますが 上にも書いたとおり特撮シーンの拙さや 戦闘シーンでのカタルシスが足りないためにヒーロー物としては 爽快感に欠ける出来なのが惜しいと言わざるを得ません。 そこを除けばヤマトタケシの人間的成長や 自己犠牲の精神などをきっちり描いており、見ごたえあるドラマに仕上がってると 思います。 川内氏の先見の明には脱帽。 子供向けヒーロー番組の体裁をとりながら日本国家と日本人に対する 警鐘を鳴らしていたという点でも評価されるべき。 余談ですが第三クールで レインボーマンが念力で川崎の湾岸に襲い来る津波をはねのけるシーンがありましたが 3.11の時にレインボーマンがいてくれたらな〜とあの時の映像を観つつ思ったのでした・・・。 2009/04/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オッズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:4(21%) 悪い:5(26%)] / プロバイダ: 41631 ホスト:41654 ブラウザ: 7637 オウム真理教のサティアンに、イラクの戦地で首狩りされた香田くん。 新興宗教に、バブルの拝金主義。 この国の社会の30年後まで予知していたような、正真正銘の『大予言』的作品。 いったい川内氏の脳内はどうなっていたのだろうか。 [推薦数:2] 2008/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 49931 ホスト:49809 ブラウザ: 5234 良く替え歌に使われるオープニング、歌詞が「死ね」と言う言葉で埋め尽くされた 死ね死ね団のテーマ、 ヒーロー作品のツッコミ所を逆手に取った「日本人抹殺」と言う死ね死ね団の目的など、 この作品ほどネタが一人歩きしている作品は珍しいと思います。 作品自体は、「因果応報」を地で行く内容でした。 試合で何人も怪我人を出してアマレス部を除名されたヤマトタケシが、ダイバダッタの噂を聞いてインドに渡り、 修行を積んで帰国し、マカオの賭け試合の誘いを受けた時からヤマトタケシと死ね死ね団の戦いが始まります。 発狂し、暴れて死ぬ効果を持つ麻薬「キャッツアイ」を投与した人間を外へ放す、宗教団体「おたふく会」を通して偽札をばら撒き、日本円を紙切れ同然にする、 地底戦車、戦闘機で産油国を中心に外国の船舶、旅客機を襲う、海外の要人の暗殺、ボーグαでサイボーグにした一般人を手駒に使う等、 死ね死ね団のやり口は、日本や現実社会の急所をつくものばかりでした。 そこが、「世界征服」と言う目的、やり口が抽象的な他のヒーロー作品の敵役との決定的な違いです。 特に目を引くのは、「サイボーグ作戦」の時にミスターKとドクターボーグが交わした会話の内容です。 第二次大戦中、ドクターボーグが日本軍に家族を奪われた過去を明かす事で、死ね死ね団の実体が明確になり、 それ以降のレインボーマンの戦闘シーンは、これまでと印象が大きく変わりました。 [推薦数:1] 2008/03/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090 【良い点】 1話完結ではなく大河ドラマ形式で1クール(13話)で1エピソード完結です。 清廉潔白なヒーローをアンチ像とした本作は主人公の煩悩(私利私欲)が一番出てたと言う点では勧善懲悪ベースの当時にしては珍しいと思います。(人間の弱さを見せつけたと言う事) 4クール(52話)で終了の本作ですが内容は大まかに「麻薬洗脳(キャッツアイ)」「宗教洗脳及びインフレ作戦(おたふく会)」「要人暗殺及び地下戦略(モグラート)」「サイボーグ」編と別れます。 いやまぁシュールですねw (現実にあるダークな面ばかりです) 一人のヒーローが7タイプに変化出来ると言うのはデラックスですね。 神秘の粋を極めた「レイボーマン」に反して科学と財力で対抗する「死ね死ね団」は対照的で面白いと思います。 ミスターKは独裁者(団員の命のスイッチはKが握ってる)らしい非情さが出てました。 【悪い点】 なんですかね〜......海外(欧米諸国.....特にアメリカ)では絶対放送出来ない作品ですよね...まぁKの独裁者ぶりを見ると「それはお前らだろ!!!(戦前の帝国主義の日本)」って言われそうですね....... ワザと日本人を見下げて敵への憎悪を掻き立ててるだけの様な.....「黄色いブタ」とか言われた日にゃあ「御免なさい」って誤ってしまいますよ。 (言っちゃうが川内先生、右翼爆発って感じですな.....) とにかく、ちょっと危ない作品ですね..... 【総合評価】 とは言え名作だとは思います。 しかし「思想が偏った人が作るとこんな作品が出来る」と言うのが身に沁みますね(涙)。 結構面白いので「とても良い」で..... [推薦数:1] 2008/03/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 28812 ホスト:28746 ブラウザ: 4184 72〜73年に放映された特撮ヒーロードラマ。`下町の黒豹'という異名をもつアマレス選手“ヤマトタケシ"は妹みゆきの足の手術代を稼ぐためにプロレスラーになるため、先輩堀田の紹介でインドの`ダイバダッタ'の下へ旅立つ。印パ戦争の最中を潜り抜けながらダイバの出会ったタケシは修行の中で次第に己の野心を捨てて人間愛に目覚めていき、一年間の修行の末森羅万象を司る“レインボーマン"になる。日本に帰ったタケシは恋人の淑江の勤める保育園`どんぐり園'が借金で危機に立たされていることを知り、マカオで賭博レスリングを受ける。だがそのショーを開催していたのは“ミスターK"率いる日本人抹殺を企む組織“死ね死ね団"だった。 本作品は「ウルトラマン」「仮面ライダー」を初めとする特撮変身ヒーロー番組が隆盛だった時代に登場した異色のヒーロー作品ですが、“レインボーマン"は他のヒーローみたいに宇宙人の力を貰ったりも改造手術をされたりも強化服を着たりもしていない。修行の末会得したヨガの秘術により、人間の潜在意識から導かれた力によって変身するのです。人間が本来もつ100%の力を引き出したもので、俗にいう超能力の化身体である。それに自然に溶け込んで自然の力を自分のものに変えていきます。でも東南アジアから日本まで空を飛んで帰ってきたり、水や土の中に長時間いても生きてたり、雷や嵐を起こしたり、鉄をも溶かす火炎や戦闘機を破壊するほどのビームを出したりと、もはやここまでやったら超能力者を超えて万能超人ですけどね。 そんなタケシも当初は「俺だって若いんだ。遊びたいし、やりたい事もあるんだ。」と唱える青春を謳歌したいという普通によくいる若者でした。(最初のエンディングの「ヤマトタケシの歌」にもそれがよく出ています) だが印パ戦争で死んだ兵士をダイバが生き返らせて人の悟りを教え、それによってタケシも人間にとって大切なものに気がついていきます。このあたりは子供から大人に成長するというか、新たに生まれ変わるというか、心の成長を描いているのがいい。大抵のヒーローの主役というのは最初から正義が出来ているケースが多く、話が出来上がった形で進行する場合が多いですが、本作品は普通のよくある人の姿から正義に目覚めていくというところが何ともにくいですね。正義の在り方、人を救うことの大切さを節度に教えているのが本作品の非常にいいところであります。だがレインボーマンとしての超能力を会得したために、悪と戦い続けなければならないという過酷な運命を背負ってしまうことになります。発狂薬を飲まされたり、火焙りにされたり、毒を飲まされたりとさんざんな目に合わされてしまいます。それだけにタケシことレインボーマンはヒーローものの中でも孤高が目立ちますが、それらの過酷な運命を乗り越えていくところに本作品の良さがあるんですね。 本作品の醍醐味といえばやはり“レインボーマン"が7つの化身に変われるということでしょう。日火水木光土といった森羅万象の化身となって敵を倒すというのが一番の見所でした。しかも敵組織“死ね死ね団"は仮面の団員ばかりではなく殺し屋や戦闘兵士DAC、戦闘機・潜水艦等の兵器をもち、しかも東京湾に海底基地や日本の至るところにアジトをもつほど巨大な組織。それに対してタケシは武器も仲間もなく1人で挑戦していくところが凄いです。 本作品は13回の4クールに分かれたストーリーになっています。(この形式がとられているのは本作品と『仮面の忍者赤影』だけ) 最初の『キャッツアイ作戦』は発狂自殺剤で日本人を皆殺しにする作戦ですが、そのためにおでん屋台に扮したり(表の看板の目標一万件というには笑いました) 試食会などを開いたりといろんな手口で迫るのが面白かったです。けどはっきり言って効率悪い作戦です。ミスターKはおそらく本気で全日本人の抹殺を狙ったんではなくて、愉快犯的な感じで作戦を楽しんでいたような感がありました。でも次の『M作戦』は凄かった。`御多福会'を通じて精巧な偽札をばら撒き、日本経済を混乱させて急騰な物価上昇をさせて日本人の生活破綻を呼び起こす、ここまでやった悪の組織は他にないです。しかもレインボーマンには`イグアナ'率いる殺人プロフェッショナルをぶつけ。この殺人プロフェッショナルの殺し屋たちは市販のマスクを使っていましたが、それが妙にリアルで凄みがありました。殺しのテクニックもそれぞれに持ち味があり、毒殺プロ`フドラ'・人間ポンプ`ガルマ'・化石怪物妖術師`ヘロデニア3世'・氷や冷気の殺し屋`アイスリー'・ムササビ殺法の`ジェノバード'・電流人間`エルバンダ'等、個性のある殺し屋たちとの死闘はなかなか見応えがありました。`魔女イグアナ'も演じる塩沢ときさんのその迫力ある演出が見事でした。次の『日本孤立化作戦』は`地底戦車モグラート'・`戦闘機ダッカー'やレインボーマン暗殺部隊戦闘兵士`DAC'等の出演でそれまでに比べるとグレードアップしています。海底を爆弾で爆破させて東京湾に津波を起こさせたり、強力な`スーパーニトロン爆弾'で首都東京を壊滅を計るなど敵はだんだんエスカレートしていきますが、タケシは相変わらずの戦いでした。最後の『サイボーグ作戦』は人間をサイボーグ化させる`ボーグアルファ'で日本人を次々にサイボーグにして殺し合いをさせ、レインボーマンにはサイボーグ手術をしたキャシー・ダイアナ等の女幹部をぶつけます。だがイグアナを蘇らせようとするゴッドイグアナが登場して3つ巴の戦いになり、さしものレインボーマンも苦戦したので、ついに“レインボー合体の術"を会得します。これは従来の化身にならなくてもその術を自由に使える効率いい技ですが、これによってあまり他の化身に変化しなくなってしまったため面白さがなくなりましたね。ちなみに`ゴッドイグアナ'を演じた曽我町子さんは、これが初めての魔女を演じたそうです。特撮ファンならご存知ですが、後に東映の作品でベルバラやヘドリアン女王・パンドラ・バンドーラを演じて特撮女王の名を得ますが、本作品がその駆け出しだったんですね。実は脚本ではイグアナが復活する予定だったんですが、イグアナ役の塩沢ときさんのスケジュールの都合でそれができなくなってしまい、急遽曽我町子さんに白羽の矢が立ったそうです。それにしてもこれが曽我さんにとって特撮界の女王としての一歩となったわけですから、もし塩沢さんが出ていたら曽我さんの出番はなかったわけですから、人生というのは何が切っ掛けになるかわかりませんね。 本作品は特撮作品としてはよくできていると思うし、特撮ファンの私も非常に気に入っているので評価は【最高!】です。ところでレインボーマンの師匠である`ダイバダッタ'は仏教では釈迦から背したり三逆罪を犯したりとあまりいい伝説ではないんですよね。(実の真相はわかりませんが) だがそれを聖仙君子にしてしまうのだから川内先生は全く凄いです。 2006/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3846 キワモノとして笑ってやろうと思って借りたんだけど、普通に面白かったです。 まずミスターKの作戦がリアリティありすぎで笑うより感心しますね。新興宗教を通じて偽札配布ですかぁ。 他にも、子供でも情け容赦なく犠牲になったり、1人で戦うタケシがキチガイじゃないかと疑われたり(普通そうだろな)、 やたら仲の悪かった死ね死ね団女性幹部が、いざ死者続出となったらその仇をとろうと奮戦したり、見所満載です。 特に印象に残っているシーンは、レインボーマンが国会の会議室に乗り込んでいって、政治家たちを相手に死ね死ね団の陰謀を訴えるシーンですね。こういうのを大真面目にやってしまえる昭和40年代ってのはいい時代だったんだな、と。 2006/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フルーツ・ボビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234 これほど笑える特撮はなかったと思う。 敵の名前が死ね死ね団という名前で今では放送出来ない名前ですね。 敵の首領ミスターKは日本人抹殺を企んでいる、恐ろしい人物ですね。 死ね死ね団のテーマは歌詞が覚えやすい反面、ヤバイ曲ですね。 余談ですが喫茶店でヤマトタケシ(主人公)が「ジュース!」と言ってるシーンは、爆笑しました。 2006/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 ストーリーは覚えていないが「とても良い」。 七種類の化身 ? がいてそれだけで楽しめた。 デザイン的には火と水、木は少し似てた気がするが色が違うので判別しただけとも思う。 金が格好良かった気がするが、ちょっとイマイチな土が好きだったりする。 一番詰まらないのは私的には日だけど、今見ると変わるかもしれない。まあどうでイイか。 確か化身のプラモデルを購入したような記憶があるのだが……。 替え歌は私の時は「インドの山奥出っ歯のオジさん……死んじゃった」 ? でした。 2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 1627 ホスト:1574 ブラウザ: 4924 「ここが変だよレインボーマン」なトンデモネタで一躍?有名になった レインボーマンですが、キまくってます(キは○チガイのキ)。正直、自分の 本放送時の記憶はかなりコンドールマンで上書きされてしまっており、実に勿体無い 事をしていたのですが今やDVD、ケーブルテレビという素晴らしい文明の恩恵を (規格的には××ですが)受けられる時代になったのです。みんな!見なきゃ!! トンデモな部分ばかり強調されがちな本作であります。確かに「死ね死ね団」は 名前も怪人も凄すぎます。ヨガの眠りは爆笑物です。見た目のインパクトでお笑い 番組と思われてしまいがちですが、本作が「狙ったトンデモ」で無いのは視聴すれば すぐに判ります。 そもそも主人公が修行を志したのは金銭や名誉を求めてであったこと(師匠の人間愛 に触れて考えを改めた)、インド・パキスタン戦争の時代を背景にしていること、 死ね死ね団が二次大戦中の日本人からの虐待、殺害の復讐のために結成されたこと (この辺は漫画版の方がストレートで判りやすいかな)、死ね死ね団の作戦が高度成長期の 日本の拝金主義や外交の慢心を皮肉ったかのような内容だったこと、からもただのお笑い ではありません。M作戦とモグラート作戦は特筆物!M作戦=新興宗教 御多福会に入信 するとただでお金がもらえてみんな幸せ、と思いきや大量の偽札で日本中がハイパーインフレ。 物価が高騰して物はあるのに金で買えなくなる。偽札をつかまされた破産者が大量に溢れ 人心が荒廃。さらに食料が買えなくなった市民が暴徒と化して食糧暴動に発展・・・ スゴ過ぎる。モグラート作戦=日本に入港するタンカーを爆破したり入国する海外要人を 暗殺し、日本を国際社会から孤立させる。これまた現代と被るな。ちなみにこの作品は オイルショックの前に放映されています。 実は原作者はその方面でも名を知られたRIGHTな方ですが、レインボーマンに 託されたメッセージは日本人の自己犠牲とか、いい意味での「和の精神」、侍の心は廃れて しまったのか?という暑苦しく愚直なまでの問いかけだと思います。コンドールマンでは やや排外主義に傾き、子供心にも(イヤな子供ですな)、こりゃサウジ?こいつはドイツ? とかすぐに思うデザインでちょっと卑怯じゃないのかな〜と思ってましたが、レインボーマン は色々な意味でピュアです。私は思想的にはヘタレな左寄りじゃないだろうか?と思ってますが 本作のトンデモな熱気の向こうに見え隠れする、憎悪と過ちの連鎖の悲しさ、や日本人の 心の荒廃を憂う気持ちには心を打たれます。まぁまずは笑えるから見てください。これだけ 長い間支持されたのは、多大なトンデモと情熱が込められているのが納得できると思います。 2006/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3661 ブラウザ: 5237 私は再放送で観ていた口ですが、かなりインパクトの強い作品だと思います。 あの強烈な主題歌、レインボーマンの七変化(やっぱり太陽の化身?が一番好きです)、悪役の死ね死ね団、 再放送といってもかなり幼少時代のため、内容はすでにおぼろげなのに、いくつもの強烈な印象が記憶に残っています。 もう一度観てみたい作品の一つですね。 2005/07/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16214 ホスト:16123 ブラウザ: 4487 トンデモ度合と突っ込みどころ満載であるのは事実だがしかし 日本と言う国を幾度も危険に陥れた死ね死ね団の作戦は今でも怖 いものを感じさせる。ある意味では日本にとってかなり凶悪な敵 なのでは? この作品の悪側の代表人物であるMrKを演じた平田昭彦氏は かなりの役者さんだったらしくい、どちらかと言うと特撮関連に かかわるのは多いようで少ないと言う印象か、「もっとこの人の 演技を観たかった」という感想が出てくる人物である。 しかしダッシュ6はかっこ悪かった。しかし好きだけど。 2005/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 川地です (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 33768 ホスト:33911 ブラウザ: 7332(携帯) 内容が過激すぎ! 麻薬で人々が狂ったり、罪のない子供が爆発したり、敵の死ね死ね団のやる事つったら本当に極悪で…心から壊滅させてほしい軍団でしたね。 しかも最終回でもミスターK(名前あってました?)にはまんまと逃げられてしまい… 最後までスカッとしない感じでした。 毎回の来週がきになる終わりかたはやり過ぎです。 もんくばかりな感じでしたが見るとやはり面白いっちゃ面白いんだよね〜 2004/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 劇場版の評価。 東宝チャンピオンまつりの1番組として公開された本作は、テレビシリーズの15話「殺人プロフェッショナル」をそのまま上映したものです。併映作品は「ウルトラマンタロウ」「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」「科学忍者隊ガッチャマン」「山ねずみロッキーチャック」「おもちゃ屋ケンちゃん」で、6本立て興行でした。 魔女イグアナが率いる妖魔人軍団の一人・ガルマがレインボーマンに挑むストーリーです。このガルマは口から溶解ガルマブルーと猛火炎ガルマファイヤーを噴射する化け物ですが、どことなく愛嬌のある顔をしているため、「殺人プロフェッショナル」という肩書きが嘘のように感じてしまいます。 それよりも、エンディング曲である「死ね死ね団のテーマ」が絶品です。 2004/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by FIRE (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(58%) 普通:5(5%) 悪い:38(37%)] / プロバイダ: 39002 ホスト:38981 ブラウザ: 3875 悪役の「死ね死ね団」がとても気に入っています。 (悪役ほめるのはなんか変な感じですが)個性がいろいろの敵が現れて飽きが来ませんでしたし、Mr.Kなどの配役も設定にぴったりだった。敵の作戦もけっこう規模の大きな物が多かったし。 なにより「死ね死ね団のうた」が聞いてて面白かったです!ふつう悪役のテーマ曲って内側に暗さを漂わせている物が多いのですが、この歌はひたすら、「死ね死ね死んじまえ〜」ってストレートなところが笑えました。 2004/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4838 ブラウザ: 3646 子供の頃見たけれど、全然理解できていなかった・・。 なんか凄すぎる作品です。 まあ、CS放映時に全て見きれなかったんだけど・・。 エンディングのどうせこの世に生まれたからは、お金も欲しいさ 名も欲しい〜自分の幸せまもりた〜い僕だってにんげんさ〜って 凄すぎ・・。 2004/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 53451 ホスト:53538 ブラウザ: 3846 敵の組織の名前が「死ね死ね団」ってのもキてるよなぁ。で目的が 日本人皆殺し!征服で無く皆殺し恐るべし!ストーリーはおおまかに別けて 1クールごとに様変わりし、第1クール「キャッアイ編」第2クール「M作戦編」 第3クール「モグラート編」第4クール「サイボーグ軍団編」となり(DVDも この別け方で全4巻)個人的には対怪人戦のM作戦編がお勧めちょっと貧乏臭い 着ぐるみだけど(パーティーグッズ用の怪人マスクとかそのままだし)。 しかしこの死ね死ね団、ショッカー辺りとちがって何度も日本を社会的、経済的に 危機に陥れたんだよね。 2004/05/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6658 ホスト:6539 ブラウザ: 4127 当時でも、そこそこ、つっこみどころがありましたが、現在観たら、つっこみどころしかない。 と言う感じの作品です。(笑)原作者:川内康範は、天才ですね。常人には、絶対、思いつかない。 実際に、この作品を観た方ならば、御存知でしょうが、ものすごいストーリーです。 簡単に説明するならば、悪の組織とレインボーマンが戦う・・・でしょうか?(簡単すぎ!) けっこうメジャー(?)な作品だけど、全て観て、内容を覚えている人は少ないのではないでしょうか? 部分が、あまりにも強烈な印象なので、しかたないです。 最近になってDVD化されたみたいで個人的には、うれしいのですが 「よくDVD化したな〜」というのが、本音ですね(^^;) この評価板に投稿する |
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