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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 370位/478作品中(総合1/偏差値45.75) | 369位<= =>371位 |
| 1973年特撮/人形劇総合点 | 16位/18作品中 | 15位<= =>17位 |
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| 監修:円谷英二 特撮:佐川和夫 音楽:冨田勲 制作:円谷プロ フジテレビ 解説ホスト:青島幸男 予告ナレーション:村越伊知郎 放送リスト 第1話木乃伊(ミイラ)の恋 監督:鈴木清順 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1973/01/08(月) / 終了日:1973/04/02 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 恐怖劇場アンバランス [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/09/10 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / 十傑集 / TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/11/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 10777 73年に放映された円谷プロ製作のSFオムニバスホラードラマ。高度経済成長が進む日本社会の裏で歪んだ人間世界を恐怖ものとして描いた、日本版ホラーストーリー。 円谷プロが「マイティージャック」「怪奇大作戦」の後に大人向けのホラーものとして製作したのが本作品で、舞台を現代社会として、それに不可思議かつ不可解な恐怖サスペンス形式にした作品である。その内容は成長続ける日本経済社会の遅れを取ったり、敗者となったりして追い詰められた人間たちの歪んだ描写に日常の常識のバランスが崩れた不可解で理不尽な恐怖を絡ませた、非常にスリリングな恐怖サスペンスストーリーものとなっていますが、あまりに陰鬱でグロい演出が持ち味で、どちらかというとホラーファン好みのスタイルですね。 円谷プロにとしては原点回帰の意味も込められて作られたものですが、あまりにグロで過激ゆえに製作した69年にはスポンサーがつかず、お蔵入りとなって、4年後の73年の深夜にやっと放映されるに至りましたが、それでも視聴者には好まれなかったようです。人間の醜悪さをあまりに露骨に出しているため、他のサスペンスドラマでは味わえないものがあります。本作品と比べたら、サスペンス刑事ものや「世にも奇妙な物語」はまだ可愛い方ですけどね。 本作品は松本清張・西村京太郎先生たちによる原作ストーリーもあったし、青島幸雄をホストとした解説や川津祐介・浜村純・名古屋章・唐十郎・財津一郎・藤田敏八・渡辺美佐子・大和屋竺・蜷川幸雄・佐々木功等の名優によるシリアスな演出もすごかったですが、内容的にあまりにリアルで恐怖的スリルのテンションが高すぎたので、ドラマとしてはあまりにキ○かったから、評価は【普通】。本作品はアメリカ人等の外国だったらウケたかもしれませんが、日本ではちょっと評価するには難しいですね。今ならば見方も違うかもしれませんが。それにしても最近の幼児虐待や理不尽な動機による犯罪は本作を超えてるかもしれませんけどね。 2008/11/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090 【良い点】 まあ、トータルでオムニバス形式で毎回お話しが違います。若かりし頃の「佐々木功」氏なども出演されてます。(多分、主演された『妖怪武芸帳』よりも前だと思う!?) 詰まらない話しもありましたが(1話は最悪)全体的に高度成長期前後の日本が背景なので当時が垣間見られ趣がありました。 これの発展型が円谷プロでは『怪奇大作戦』や『緊急指令10-4・10-10』なのでしょうね.... 【悪い点】 まあ、実際暫くお蔵入りに成ってたそうで、放送S48だったと思いますがもっと早く製作されてたそうで..... 「あまりにも怖い」と言う理由ですが、大人に成ってから見たせいで「なにが??」と言う感じでした。 全部とは言いませんが回によっては詰まらない駄作もありました。 【総合評価】 「ウルトラシリーズ」も良いですが、円谷プロもこう言った「怪奇作」は近年製作してないのは残念ですね.....「ウルトラQ」なんかも原点は怪奇だし、偶には原点に返った作品も観たいですね。 全体的に好きなので「良い」で! 2007/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30800 ホスト:30573 ブラウザ: 4184 ついに同族経営に終止符が打たれた円谷プロ製作作品の一つのようですが・・・・・・・・ 【良い点】 ・普通に怖いサスペンスホラー 最初はオカルト的要素が含まれていたけど、個人的に途中からのサスペンス 路線の方が評価としては高いです。ありえない事なんだけど、だからこそ 一層好奇心を掻き立てられて怖いという印象で。これもヘイポーには見せられませんなw。 ・キャスト 故青島幸男氏、東京都知事としては個人的に好きな歌手が、彼が中止した 都市博のテーマソングを歌っていたためにあまり高い評価は出来ない(苦笑) のですが、ストーリーテラーとしては適度に視聴者に緊迫感を持たせる語り口で、 後に「世にも奇妙な物語」等が代表出演作となったタモリとはまた別の魅力が ありました。ゲストキャラは当時まだ中学生だった、あのドキンちゃんの声の方も 出演されてましたが、必ず一話に少なくとも1人は一流どころがいて、 結構豪華だった記憶があります。 【悪い点】 特には無いです。強いて言えば最初からサスペンス路線で一貫して欲しかった ですね。 【総合評価】 人肉の話(実際、この作品の放送後にあの「パリ人肉事件」が起きて小生も 被害者の女性のおぞましい遺体をネットでウオッチしたけど・・・・・・・・) は流石に過激すぎて映像化はされなかったようですが、良くも悪くも好奇心を 描き立てられる作風で、それなりに出来た佳作オムニバスホラーの一品だった と思います。評価は「良い」ですかな。 2007/06/02 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 2989(携帯) DVDでるというニュースがあったが…試写会で「本放送で見るか?」という問にほとんどの人がノーと答えたという伝説のこの作品、売れるのか? 2006/05/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 必ずしも怖い話ばかりではないのですが子供にお勧めできないというのは要するにエロ描写展開 というか男女間のドロドロとかが題材になるケースが多いからでしょうな。 「女」を冠するサブタイトルが1クール内に幾つあったんだ? 自分の観たエピソードのトータルで判断を・・・。 「木乃伊の恋」最初に観たエピソードでビデオレンタルで観ました。 (内容も確かめずに学際の上映会でメイン作品のインターバルに、こっそり流して 初鑑賞と我ながら闇鍋のような所業をやったもんだ) 昔話で煩悩を捨てるために木乃伊になった死体が蘇ったが何故か女ばかり追い掛け回し 夫を失い白痴になっていた女と遂に添い遂げると数日後に女の周辺に小型の動く仏像がわらわらと。 木乃伊は村人に追い掛け回されて亡くなり(?)木乃伊を見つけた男も祟られたように女と交われなくなり…。 正直、キモくて訳がわからないストーリーという印象しか残りませんでした。「最悪」 「殺しのゲーム」 妻に先立たれている中年サラリーマンが自分が胃癌である事を知った矢先に肺癌の男に 死刑になっても怖くないもの同士で殺し合いのゲームを楽しもうと持ちかけられる。 西村京太郎原作の心理サスペンスという事でなかなか面白いのだが・・・どこが「恐怖劇場」なんだか。 そもそも告知もせず積極的治療もせずに傍観状態の医者とか(いくら70年頃の医療技術とはいえ、ちょっとなぁ) 勝手に病状を知らせて、そのまま患者と同棲を始める看護婦とか(やっぱり肺癌男の回し者だったのか?) ラストは面白いが過程の粗が目立ったのも惜しまれる点。「普通」 「仮面の墓場」 これは凄くよかった。ラストがやや意味不明だったが・・・。 劇団で事故、殺人の双方で次々と死人が出るのも恐ろしいが、 主人公である監督がそれにも関らず劇を強行しようとする狂いぶりがまた恐ろしい。 子役の鶴ひろみが白いワンピのドレスを着て浜辺で子守唄(歌詞はえげつないのだが)を歌うとか 昭和40年代の劇団で人が死ぬとか「リング0」を彷彿とさせてくれる。「良い」よりの「とても良い」 現時点での総合は「普通」よりの「悪い」で。 この評価板に投稿する |
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| 1. 関修一シーズン by 十傑集 ... 彼女の後の活躍を見ると、初々しかったペリーヌが イケイケお姉さん になってしまったようで心中、複雑ですが。 「ペリーヌ」以前は子役俳優として活動されていて、自分の観た作品では可愛らしい白のワンピースを着て男の子の手を握ったりしてました。 !!!!! じゃなくて、こっち↓。 円谷プロの怪作「恐怖劇場アンバランス」でしたから ... 記事日時:2010/10/05 |
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