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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:恐竜戦隊ジュウレンジャー |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 32位/478作品中(総合53/偏差値64.38) | 31位<= =>33位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 77位/181作品中(平均1.36=良い/39評価) | 76位<= =>78位 |
| 1992年特撮/人形劇総合点 | 1位/10作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)億7千万年前に人類滅亡を画策し、惑星ネメシスに封印された魔女バンドーラとその手下たちが、ネメシスに飛来したスペースシャトルの乗組員たちのミスで復活し、再び地球を狙う。しかし長い眠りについていた古代人類の戦士たちもまた、彼らと戦うために不思議仙人バーザによって目覚めたのであった・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:テレビ朝日 制作: テレビ朝日、東映、東映エージエンシー 監督: 東條昭平、小笠原猛、坂本太郎、渡辺勝也、雨宮慶太 アクション監督: 新堀和男 原作: 八手三郎 脚本: 杉村升、荒木憲一、高久進、荒川稔久、鷺山京子 特撮監督: 佛田洋 視覚効果: 映画工房 美術: 山下宏 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/02/21(金) / 終了日:1993/02/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 恐竜戦隊ジュウレンジャー 歌:佐藤健太 詞:つのごうじ そのべかずのり 作曲:そのべかずのり 編曲:山本健司 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 冒険してラッパピーヤ! 歌:ピタゴラス 詞:つのごうじ 作曲:つのごうじ 編曲:山本健司 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (8個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/11/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2012/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7353 ファンタジーといい、子ども向け的な印象が目立つ作品ですが、 ドラゴンレンジャーが主婦層に人気だったそうです。 主題歌も覚えやすくて良かったです。 ノリノリではないけど、懐かしんで涙する方もいらっしゃるかなと。 歌ってるのは『高速戦隊ターボレンジャー』でレッドターボ/炎力を演じた佐藤健太さん。 【総合評価】 仮評価です。今のところ「良い」かな。 2012/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・ロボがカッコいい。 ・ブライの話はなかなか良かった。 【悪い点】 ・敵もなんだかなぁ…っていう感じ。グリフォーザーとかデザインはカッコいいんだけど…。 ・ほぼ大半のキャラが空気だったような印象。ゲキとブライ、強いて言えばメイくらいが印象に残ってる。 【総合評価】 凄く地味な印象です。 ブライが出てきてからしばらくは面白かったと思います。 2012/02/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13307 ホスト:13629 ブラウザ: 10961 【総合評価】 最近借りて見たので再評価。mixi日記に載せたものを修正・加筆しています。 前作ジェットマンで戦隊をあまりにも大人向けのハードな物語にしてしまって本来のターゲット層である子供を置き去りにした反省からか徹底的に子供向けにしてある。が、この作品当時こそそんなに気にはならなかったものの今見直してみるとストーリー面設定面共に無茶や破綻がかなりあるのだ。それはメインライターである杉村氏のせいによるところが大きいと思われる。 まず設定面からみていくと「恐竜戦隊」と名乗っているのに作中でモチーフになっている中で恐竜と言えるのはティラノザウルス、トリケラトプス、そしてキングブラキオン(元ネタはブラキオサウルスだろう)の3匹のみである。プテラノドンは恐竜ではなく翼竜だし、ジュウマンモスとサーベルタイガーは哺乳類な上生息時代が恐竜とは一億年単位で異なる。ましてドラゴンシーザーに至ってはもはや古代の生き物かどうかすらもわからない(モデルはゴジラだと思われるがこれを恐竜だとは思いたくない)。この時点でどう見ても看板に偽りあり。まあそうすると差別化が図りにくかったのかな? 次にゲキたち6人の古代人類が恐竜から進化した人類という設定の割にやたらと猿顔っぽいのは気のせいか。普通恐竜から進化した古代人類ならば「ドラえもん のび太と竜の騎士」に出てくる地底人のようになるのが普通だろう。5人のパートナーとなる守護獣が自意識を持つ生物なのに妙にメカメカしい事に関しても、一応作品中で金属であることは明確に描写されているがなぜそうなっているのかは語られていない。しかもコックピットまで現代っぽい感じで作られているのだから尚更不思議だ。まあこの辺はまだ試行錯誤の段階だったんだろうしここら辺に突っ込むのは野暮かもしれない。で、一番の疑問は何の変哲もないビルのエレベーターの地下になぜあんな地下神殿があるのかということである。あそこのマンションに住んでる人が間違えて地下一階のボタンなど押してしまったらきっとビックリしたことだろう。 まあこういった諸設定の詰めはギンガマンが解決してくれたのかな。 設定面からしてこれだけ無茶があるというのにストーリー展開はもっと無茶が多く支離滅裂だ。その場の勢い重視で物語を紡いでしまうために見てるこっち側としては「はあ!?」と言いたくなる展開が目白押しである。全編通してそういう展開が多すぎるために一々出すと枚挙に暇がないのだが、代表的なものに絞る。まず魔女バンドーラたちの復活が「惑星ネメシスに着陸したスペースシャトルの乗組員が封印の蓋を開けてしまったから」などというふざけたものであるということだ。そもそも何のために惑星ネメシスに行ったのかも不明だしあんなスペースシャトルに子供が乗り込めるのもおかしな話だし、なぜあんなところに魔女バンドーラたちが封印されているのかということも不明だから見てるこっち側としては「???」な展開であり脱力感満載であるためのっけからついていけない。 またブライが復活する様子を描いた『六人目の英雄』では、ブライ復活を阻止するためにゲキたち5人の指導者であるバーザとノームが孫の良太を車二台で追いつめるわ後半は後半でその良太を機関銃や手榴弾使って殺そうとするわで見ているこっちとしては眩暈がしそうだった。話の流れとしてはブライが弟のゲキを憎んでいるという裏事情を知っているから阻止したいというものだがそのためにわざわざトラックや機関銃、手榴弾のような物騒なものを持ち出す理由が分からない。特別ゲキたちに隠しだてするような事情でもないし寧ろいずれバレるのだから素直に言葉で冷静に説明すればいいものをどうしてそこまで事を荒立てるんだろう?仮にそれで良太やゲキたちの内誰か一人でも死んだらどうするつもりだったのか?そんなことを考える頭すらも持っていないのだろうか。仮にも正義の味方を導く指導者としてあってはならないことだ。 そして一番納得いかなかったのが「ブライの死・・・」である。この話では大獣神がゲキ達を変身不能にした上でゴウシとダンだけに命の水を取りに行かせている。しかも巨大ドーラガンサクが暴れている真っ最中でだ。あまつさえブライについてる上位のスーツや獣奏剣は結局ゲキが引き継いだことになってるので「だったら最初からその二つともゲキに渡しておけやボケ!」と思わず突っ込んでしまった。こういうその場しのぎのご都合主義展開と要らない遠回りはあまりにも頭悪過ぎる。これが「カーレンジャー」のような意図したコメディであったならばこういう不条理な展開はあって当然だから納得できるが、仮にも伝説の戦士を現代に復活させて戦わせるという形の上では正統派ストーリーをやっているのだからそれ相応の展開と結末をきっちりと用意する必要がある。 他にも細かいところで突っ込むと第28話「大改造! 粘土獣」で仮にも伝説の戦士が一般人の服装でアルバイトは不味かろう。これでは折角築きあげた「ファンタジー戦隊」「伝説の戦士」という土壌も威厳も台無しである。しかもゲキたちって戸籍は存在しないからどのようにして面接に受かったのか、給与明細や銀行の口座はどうなっているのかも不明だ。こうした要素が多々あるために私はどうもこの「ジュウレンジャー」という作品が見ていて退屈で苦痛に感じてしまう。しかしこういうあまりにも不条理を感じさせるおバカな展開をある程度帳消しに出来る裏設定がある。杉村氏は「コメディ」と「おふざけ」の違いも分かっていないのではないだろうか。 そして何より私が一番この作品で苦手だと感じる最大の理由は「主役5人の演技力の問題」である。これは今Youtubeで放映中の「ギンガマン」第一話とこの作品の第一話をほぼ同時に視聴して比較するとよくわかった。第一話から各々のキャストがしっかり役作りをしていた「ギンガマン」に対して、この作品ではバンドーラとブライの二人を除けば、バーザたちも含め子役もほぼみんな棒読みの素人演技だ。特にゲキとメイの棒読みっぷりは目に余るものがあった。ゲキの人のあの鼻詰まりのような感情の籠らない声はヒーロー向きではないと思う。まあ5人の中で一番巧かったのはボーイだと思うが、それ以外のキャラクター達は演技力のせいでシリアスな物語を見事に台無しにしている。またバーザを演じた多々良純氏も大物俳優の筈なのに現役時代と比べて演技力が遥かに低くなってるのはどういうことか。 まあこうした矛盾や無茶を多々抱えており、正直過大評価されてるんじゃないかと思うこのジュウレンジャーだが良い点もあるにはある。一つには「六人目の追加戦士」という要素、二つ目に「メカ以外のものでもロボットになり得る」という新しい戦隊ロボのイメージを作り上げたことである。特に「六人目の追加戦士」という点での功績はかなり大きい。味方側のドラマ性が殆ど皆無のジュウレンジャーにあってその中で唯一重たい悲劇を背負ったドラマ性のあるキャラクターだったこともあって追加戦士の中でブライほどのインパクトのあるドラマを背負った追加戦士はほぼ居ないだろう。そしてご都合主義の多い中でブライを延命させずにちゃんと死なせたこと、この一点を守り通したという点では褒めてもいいのかなとは思っている。あともう一つはアクションが良かったことかな。まあでもアクションは翌年のダイレンジャーが凄いからここでは特筆すべき点ではないかも。 そろそろまとめに入るが、これも「ダイレンジャー」や「カクレンジャー」と並んで決して名作と呼べたものではなく戦隊黄金期と謳われた時代性と思い出補正で過大評価された作品だろう。あの脱力感満載のEDは当時も今も如何なものかとは思うがエポックメイキング作という意味ではそれなりに良い面もあったのかもしれない。ジュウレンジャーがなかったら後の「ギンガマン」もなかったから。ということで厳しめに評価をつけて「とても悪い」とします。 2011/11/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 10424 ホスト:10621 ブラウザ: 4894 自分も小さいころ見ていました。この作品では戦隊初の6人目の戦士が出たり、7体合体ロボも出たりおもしろかったです。 (後、敵側の主要幹部が殆ど戦死しなかったのは意外でした) [推薦数:1] 2011/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928 これは、千葉麗子を売り込む事を目的にした作品だ。 これが、この作品を最後まで視聴した時、脳裏に浮かんだ言葉です。 話は、太古の昔に封印されたバンドーラが復活して地球を襲うシーンから始まり、 ゲキ、ゴウシ、ダン、ボーイ、メイの5人が永い眠りから目覚めてバンドーラと戦うと言う内容でした。 死が迫った体を引き摺ってゲキ達と戦い最期にドラゴンシーザーとドラゴンアーマーをゲキに託して死んだブライ、 病気や絶望と戦う聡少年、ゲキ達が恐竜の卵を守る光景、バンドーラが恐竜を憎む真の理由、息子の二度目の最期に涙するバンドーラ、 グリフォーザーとラミィの子を可愛がるバンドーラ等、これ等を通して制作者の言わんとしている事は明確で共感もできます。 ただ、最後の戦いの所々で顔を覘かせる神の手(ご都合主義)が、守護獣を失い変身出来ない絶体絶命の窮地に陥った ゲキ達の逆転劇からカタルシスを殺いでしまう。 恐竜の子供を聡少年達に託すラストシーンも、人類にはモア、ドードー、リョコウバト等の動物達を絶滅に追いやった前科がある為、 「これでいいのか?」と言う言葉が脳裏をよぎりました。 更に千葉麗子の芝居も減点材料になってしまった為、評価は「悪い」です。 2011/04/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 3990 ホスト:4106 ブラウザ: 19280 ファンタジー戦隊としての成功した作品。 最初はちょっと物足りなさを感じましたが、ブライが出てきた辺りから5人の個性が引き立つように感じました。 ただ今見ると5人の演出が雑だと思ってしまう(まあ敵の首領の演技が凄すぎたせいかも知れんがw) 僕も子供の頃見ていましたが、今でも楽しめる娯楽作品であり、勇気を人一倍感じることのできる作品です。 ロボットも今までの1号機と2号機が合体するだけでなく、パーツの組み替えで合体するので新鮮だった。 リアルで見た戦隊はターボレンジャー〜ジュウレンジャーまでの4作品だけなのでこれが僕にとって最後に見た戦隊でした。 2010/11/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pipipyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13731 ホスト:13911 ブラウザ: 11272 子供の頃リアルタイムで見ていました。 【良い点】 ・俳優陣のアクション。変身前でも十分強いですよね(笑)。子供の頃はゲキとボーイのアクションに目が行っていましたが、今見るとゴウシとダンの俳優さんも自然にアクションをこなしてらっしゃいますね。特に男性陣の武器を使ったアクションのキレが素晴らしいです。 ・メイの「プリンセス」ははまってます。 ・敵キャラクターは個性的。こんな憎めない敵組織はなかなかありません。バンドーラの魔女っぷりは素晴らしいの一言。 ・ファンタジー路線は個人的には好きです。「〜族プリンス」「〜族ナイト」「〜族プリンセス」や「伝説の武器」など、序盤は特に引き込まれました。 ・恐竜じゃないものが多いという話は置いといて、守護獣のデザインそのものは良かったと思います。ドラゴンシーザーは一体でサマになっていました。 ・唯一のバックル部分を使った変身。卵から恐竜が生まれるのをイメージしたもので、面白いですね。 ・6人目の戦士。衣装、スーツデザイン、守護獣、どれも特別仕様(笑)。 【悪い点】 ・元々の設定やストーリーの中にも矛盾点が見られます。大人になってから見ると色々突っ込みながら見てしまいますね。強引なご都合主義が多すぎるのもちょっと…。 ・良い点なのかもしれませんが、登場人物の皆さんがお世辞にも頭が良いとは言えない(苦笑)。「知恵の戦士」ゴウシでさえ…。ほのぼのしすぎて苦笑いするしかないシーンがありました。大人になったからでしょうかね(笑)。 【総合評価】 子供の頃は楽しく見ていましたが今改めて見てみると荒い部分もありますね(笑) でも子供の頃楽しく見られたということは作品の方向性としては良かったわけで、良い評価をさせていただこうと思います。 2009/06/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジェンガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12516 ホスト:12331 ブラウザ: 8456 【良い点】 6人目の戦士が死ぬ時に自分の命に代えてまで、子供を守るところは痛快でした。 この作品を観たのは、幼稚園のことで、忘れてしまった部分も多いのですが、何かを守るために一生懸命、働く、勉強する姿勢を最初に教えてもらったのは、この番組でした。私も、ゲキの様に頑張って、立派なコンピューター技術者になりたいと思います。 [推薦数:1] 2009/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by xiphos (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 23871 ホスト:23898 ブラウザ: 6400 恐竜や獣、RPG風の要素を取り入れているだけのことはあり、子供にも分かりやすく 更にロボットが単なる戦闘兵器に留まらず物語のキーに直結している設定、兄弟同士の衝突といったドロドロとした展開など 単なる子供向け作品に終わらず、子供から大人まで安心して視聴できる構成は評価に値する しかし、最終回のどんでん返しは呆れるばかりであり、ドーラタロスはまだしも大サタンが一撃で倒される様は非常に呆気ない(諸悪の根源のような位置づけだからなお更そう思う) 卵を破壊する当初の目的も『泡の中に卵を持った守護獣を捕らえて高みの見物』に変わってて しかも「涙を流せば魔力消失」という不可解な後付け設定と共に封印されるなど、興ざめもいいところである 敵は封印されたらされたで一味揃っていい子ちゃん。 主役陣は守護獣の存亡に関わるはずだった恐竜の卵を何故か子供に預け、人間界から消えた。 子供向けの作品にあれこれ指摘するのも気が引けるが、あまりにも酷すぎるのではないかと思う 2009/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クドゥン (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52022 ホスト:51997 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・全体的には子供向けながらも、一話一話の完成度が高く、飽きさせない。 ・バンドーラ一味は凄い存在感だ。製作サイドは主役よりも悪役に力を注いでいたので はないだろうか。全員生き残ってるし。 ・守護獣がカッコイイ。大獣神、剛龍神、究極大獣神。獣帝大獣神にもっと活躍して欲 しかった・・・。 ・前作及び次回作の怪人デザインが「なんだかなあ・・・」だったのに対し、今作の怪 人デザインは上出来。ドーラタロスがやたらと格好よかった。 【悪い点】 ・ブライ(ドラゴンレンジャー)が改心して急に「いい人」になってしまった。個人的 には、憎まれ口を叩いているが、キチンと協力してくれる、所謂「ツンデレ」キャラ にして欲しかった(でも彼の最後には感動した)。 ・最終回が非常にあっけなかった。大サタンよ・・・お前の存在価値って何なんだ。あ とジュウレンジャーよ・・・大事な恐竜の赤ちゃんを子供に預けるなよ。絶対に育て られないから。ただ、バンドーラ一味の末路はあれでよかったと思う。 【総合評価】 なかなかの良作。「仮面ライダーBLACK](及びRX)では、毎回子供が絡んきて鬱陶しか った。 ジュウレンジャーでも同じように毎回子供が絡んでくるが、不快にはならず、 普通に楽しめた。 DVD化求む! 2008/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19737 ブラウザ: 7774(携帯) 結構子供向けの内容だったけどロボットがシリーズの中でも一番格好良かったと個人的に思います。登場人物も敵味方問わず憎めないキャラばかりで、ほのぼのとした気分で見れた作品でした。 総合評価は「良い」で。 [推薦数:1] 2008/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 前作のジェットマンが大人向けの内容だった事もあり本作は恐竜をモチーフとしてなおかつ子供にも理解しやすい内容のファンタジー路線が最大の特徴でしたが、結果的には本来の視聴者層である子供に強いアピールを与える事に成功したのや後半から登場したゲキの兄であるブライ(ドラゴンレンジャー)の悲劇的な設定が視聴者に感動を呼んだのもあった事が幅広い層に人気を得た要因のひとつとも呼べるでしょう。 もちろん敵であるバンドーラ一味も憎めないキャラが数多く揃っていて、中でも故・曽我町子さん演ずる魔女バンドーラはまさにはまり役といっていいほどで、ヘドリアン女王などをはじめとする魔女役を演じてきた彼女ならではの役で非常に良かったと思います。 ただ自分はリアルタイムでこの作品をある理由から途中で視聴しなくなった事もあって終盤はどんな展開になったのか当時は知らずじまいのままだったので、キングブラキオンや究極大獣神の登場、ブライの最期などで終盤は目の離せない展開だった事を後に知った時は毎週続けて見ていれば良かったと後悔したほどでしたが、最近CSで再放送を見て中盤以降はあらためて目の離せなかった展開だと感じました。 最終回の逆転劇はやや急展開な感じもしましたが、それでもバンドーラが息子のカイの死によって涙を流した事で魔力が使えなくなり、最期は全員封印されて再び宇宙に追放されるという展開も死者が出なかったという事で悪くはなかったと思います。 予想以上に楽しんで見られた作品だったので、評価は「とても良い」にします。 2008/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯) 初めて六人目の戦士が登場した戦隊でしたが恐竜等のファンタジーな設定が好きでしたね。 主人公達とバンドーラ達との対決でも五人の個性的なアクションで怪人を追い詰め最後は巨大ロボで敵を一刀両断!爽快でした。 六人目の戦士ブライの設定もよくドラゴンシーサーもかっこよくかなり当時は楽しめました。 評価はとても良いで。 2008/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22867 ブラウザ: 3875 世界(アメリカ)で最もヒットした日本のテレビ番組? アメリカ版「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」は全米で社会現象に。 ドラゴンレンジャー(グリーンレンジャー)登場の回は アメリカの子供番組史上最高視聴率を記録。 政治家が演説会場にパワーレンジャーを招くことも。 バンドーラ(リタ)は当初オリジナル映像使用だったので、 曽我町子は一時期アメリカで最も顔が知られた日本人の1人に。 94年にバンダイアメリカが発売したアクションフィギュアの売上は 1年間で1600万個以上。 シリーズの世界的ブランド化を決定づけた戦隊。 ドーラモンスターは人(?)工物、バンドーラ達も封印されたという結末。 死者はドラゴンレンジャーとカイだけ(後、モンスター・ゴア)。 カーレンジャーを除くと死者数が最も少ない戦隊と思いきや、 既にどちらも故人だったので、(怪人達も含めて)死者数の少なさはシリーズ一かも。 2008/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 シリーズ初の合体せずとも巨大化した怪人を倒せるレッドのティラノザウルス(次回作「ダイレンジャー」の竜星王のようにもっと活躍をみたかった)。 6体合体の獣帝大獣神(スーツの都合か2回程の登場でしたが)以外にも、 ブラック・ブルー・イエロー・グリーンで4体合の剛神竜 (グリーンが不在でも操縦できるようですが)。 初の7体合体(というより獣帝大獣神がキングブラキオン上に乗った)となる究極大獣神。 それまでのシリーズと異なり、巨大ロボを思考能力を持ち人智を越えた守護獣という設定にも魅せられました。 後、バンドーラのドーラセプターはドーラモンスターのみならず、人間や妖精、糸車、ドラゴンレンジャーまで巨大化させてしまうのも印象的でした。 2008/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12515 ブラウザ: 3034(携帯) これははまりました。小さいころ見てましたが、やはりブライが最高に格好良かった記憶が強いです。 あの剣の形の笛も欲しかったなぁ… たしかアメリカでパワーレンジャーってタイトルで人気が出た記憶が有ります。不確かですが… ブライが死んでしまったのは非常に残念。ブライの投入は六人目の戦士としては成功かと思います。 バンドーラ一味は戦隊物の中では一番好印象を持ってる悪役で、息子のために涙を流す最終回には感動。(最終回はこれ以外はヒドい有り様) とはいえ全体的にはかなり良い出来で実際楽しめたんで評価は『最高』 2007/12/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 52133 ホスト:52330 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・ダイナマン以来となる大平さんのナレーション ・故・曽我町子さん演じるバンドーラ 子供の頃、バンドーラにどこまでも追いかけられる夢を見たことがあります。 本当にインパクトのある悪党だった。 今時のチャラチャラした女優どもにこういうタイプの役はできないだろう。 ・ロボの必殺技にかっこいいのが多い。 ・本格的に六人目の戦士が参戦 ・ラスト4話の盛り上がり、特に印象に残っているのは 究極大獣神でドーラタロスを倒した直後、キングブラキオンが砂地獄に飲み込まれる シーンと大サタンの力によって復活したドーラタロスが腕先の刃で 大獣神の左腕を切り落とすシーン 【悪い点】 ・ブライ42話で死亡、最終回まで生き残ってほしかった。 ・剛龍神と獣帝大獣神の見せ場が少なすぎ。 【総合評価】 ・小学1年の時にハマっていた戦隊、休みの日は親戚の家でロボのおもちゃで よく遊んでいました。 ジェットマンも十分おもしろかったけどこれもそれに負けないくらいの良作。 評価は良いで。 2007/10/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53807 ブラウザ: 4925 通説としては、前作が視聴者層を広めたといわれるのに対し、 本作は作品戦隊の歴史を変えた作品であろう。 本格的なRPG風ファンタジー設定を取り入れた大胆さもさることながら、毎回ゲストに子役を起用。子供たちの守護神として強く印象付けることとなった。 中盤から、ブライがらみの確執で話に深みを持たせながらも、放送当初からの微笑ましい雰囲気は何とか保たれた。 西洋の伝説獣はチェンジマンで使用済みなので、古生物という、古くならないモチーフに目をつけた所もミソ。 本音を言えば好評系をつけたいところだが、最後の最後で大ポカをやらかした。 やたら歳の離れた息子を登場させたが、どうもバンドーラの魔力をなくすために登場させたように見受けられて、 その決着もTHE・やっつけ仕事としか言いようがなかった。もっとドラマチックな展開にもできたはずだけど・・・ この他にも、ドーラタイタンの持つシャトルのサイズが場面によって異なるなど、今見返せば荒も目立つ。 しかし、そんな欠点も敵の愉快さを見てるとちっぽけな事のようだ(ちょっと大袈裟)。 思い入れに免じて、中庸の評価を下させてもらう。
2007/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16697 ブラウザ: 4184 最終回ショックもおさまりましたので…ここにて総評をしたいと思います。 まず、私にとって本作の良い点は、基本的にほのぼのしていて、気軽に見やすい事でした。 ファンタジーと言うだけあり、『何でもあり』という要素は受け入れやすい雰囲気がありました。 子どもゲストの多さについては賛否両論のようですが、私は良かったと思います。 むしろ、戦隊ヒーローが『子どもたちのヒーロー』であることを私に再認識させてくれる良いきっかけでした(近年の作品は内部抗争や重々しいドラマを描くことが多いため、私には不安な印象があります)。 基本的にほのぼのしているからこそ、本作のシリアスなドラマ(ブライの寿命云々)は非常に心に残るものでした。 寿命が迫りつつも戦い続ける彼のその姿は、今でも私の目に焼きついています。 痛いことに私は彼の死の話を見逃してしまいましたが、視聴者の心に深く残る最期であったことは感じて取れます。 敵側も魅力的でした。特に頭領・バンドーラは、その愛嬌さから悪いことをしても憎めないところがあり、特に序盤は完全に正義側を食ってる印象がありました。 演じた曽我さんが亡くなられた時は大きなニュースになっていましたが、私もこれで、彼女の偉大さ、素晴らしさが分かった気がしました。 本当に凄い人だったんだな、と心から思います。 しかし、肝心な他正義側5人は、上2人の印象が強すぎて、最後まで印象が薄いままでした…(^^;) ただ、絶対好きになれないと思っていたヒロイン・メイを最終的に好きになれたのは、私のとっての大きなプラス点でしょうか。 内容も連続性があるからか、非常に重厚な作りになっており、積み重ねはなかなかです。 しかし、最後の話のつなぎ(主に最終回)があれでは意味がありません。 ある程度覚悟はしていましたが、今でもあの展開はショックです。 今までの戦いの苦労を微塵も感じさせないあっけない大逆転勝利。本当に、瞬きしている間に終わっちゃった感じです。 敵側の最後も、正義側の最後も、なんともまぁ強引な展開な。 他の話(見逃し3話ありますが)が結構良い出来だったので、このラストは本当に、今までの過程が全て無駄だったとしか言いようのないものであることは間違いないです。 しかし、それでもこの作品が私に与えた影響は計り知れないくらい大きいものですし、事実、私は毎週本作の放送を楽しみにしていました。 最終回は最悪レベルですが、その他の話は傑作だと思うので、評価は『最高!』にします。 本当に、一年間見てきて心から『良かった!!』…と言える作品でした。 2007/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ツキジユウスケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34200 ブラウザ: 4720(携帯) 前半のほのぼのしたストーリー展開が良かった。もちろんブライが出てきてストーリーが面白くなったのは言うまでもない。ジュウレンジャーの良いところは、『命をつなぐ流れ』を守りきったこだろう。余談だが少々気に入らない点が1つある。それは、子役ゲストがよく登場して内容が少し幼稚くなっていることだ(もともと小さいこが見るものだから、こんなこと言うのはおかしいと思うが)。ストーリーはしっかりしていたので評価は『とても良い』で。 もっと読む「私の中の幼稚園時代においてハマりまくりました。親に無理をいい毎週録画してもらったり、家計を圧迫するほ...」 by 花鳥風月 次のページを読む この評価板に投稿する |
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