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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:恐竜戦隊ジュウレンジャー |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 32位/478作品中(総合53/偏差値64.38) | 31位<= =>33位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 77位/181作品中(平均1.36=良い/39評価) | 76位<= =>78位 |
| 1992年特撮/人形劇総合点 | 1位/10作品中 | =>2位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)億7千万年前に人類滅亡を画策し、惑星ネメシスに封印された魔女バンドーラとその手下たちが、ネメシスに飛来したスペースシャトルの乗組員たちのミスで復活し、再び地球を狙う。しかし長い眠りについていた古代人類の戦士たちもまた、彼らと戦うために不思議仙人バーザによって目覚めたのであった・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全50話 放映局:テレビ朝日 制作: テレビ朝日、東映、東映エージエンシー 監督: 東條昭平、小笠原猛、坂本太郎、渡辺勝也、雨宮慶太 アクション監督: 新堀和男 原作: 八手三郎 脚本: 杉村升、荒木憲一、高久進、荒川稔久、鷺山京子 特撮監督: 佛田洋 視覚効果: 映画工房 美術: 山下宏 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/02/21(金) / 終了日:1993/02/12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 恐竜戦隊ジュウレンジャー 歌:佐藤健太 詞:つのごうじ そのべかずのり 作曲:そのべかずのり 編曲:山本健司 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 冒険してラッパピーヤ! 歌:ピタゴラス 詞:つのごうじ 作曲:つのごうじ 編曲:山本健司 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (8個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/11/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2012/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・ロボがカッコいい。 ・ブライの話はなかなか良かった。 【悪い点】 ・敵もなんだかなぁ…っていう感じ。グリフォーザーとかデザインはカッコいいんだけど…。 ・ほぼ大半のキャラが空気だったような印象。ゲキとブライ、強いて言えばメイくらいが印象に残ってる。 【総合評価】 凄く地味な印象です。 ブライが出てきてからしばらくは面白かったと思います。 2012/02/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13307 ホスト:13629 ブラウザ: 10961 【総合評価】 最近借りて見たので再評価。mixi日記に載せたものを修正・加筆しています。 前作ジェットマンで戦隊をあまりにも大人向けのハードな物語にしてしまって本来のターゲット層である子供を置き去りにした反省からか徹底的に子供向けにしてある。が、この作品当時こそそんなに気にはならなかったものの今見直してみるとストーリー面設定面共に無茶や破綻がかなりあるのだ。それはメインライターである杉村氏のせいによるところが大きいと思われる。 まず設定面からみていくと「恐竜戦隊」と名乗っているのに作中でモチーフになっている中で恐竜と言えるのはティラノザウルス、トリケラトプス、そしてキングブラキオン(元ネタはブラキオサウルスだろう)の3匹のみである。プテラノドンは恐竜ではなく翼竜だし、ジュウマンモスとサーベルタイガーは哺乳類な上生息時代が恐竜とは一億年単位で異なる。ましてドラゴンシーザーに至ってはもはや古代の生き物かどうかすらもわからない(モデルはゴジラだと思われるがこれを恐竜だとは思いたくない)。この時点でどう見ても看板に偽りあり。まあそうすると差別化が図りにくかったのかな? 次にゲキたち6人の古代人類が恐竜から進化した人類という設定の割にやたらと猿顔っぽいのは気のせいか。普通恐竜から進化した古代人類ならば「ドラえもん のび太と竜の騎士」に出てくる地底人のようになるのが普通だろう。5人のパートナーとなる守護獣が自意識を持つ生物なのに妙にメカメカしい事に関しても、一応作品中で金属であることは明確に描写されているがなぜそうなっているのかは語られていない。しかもコックピットまで現代っぽい感じで作られているのだから尚更不思議だ。まあこの辺はまだ試行錯誤の段階だったんだろうしここら辺に突っ込むのは野暮かもしれない。で、一番の疑問は何の変哲もないビルのエレベーターの地下になぜあんな地下神殿があるのかということである。あそこのマンションに住んでる人が間違えて地下一階のボタンなど押してしまったらきっとビックリしたことだろう。 まあこういった諸設定の詰めはギンガマンが解決してくれたのかな。 設定面からしてこれだけ無茶があるというのにストーリー展開はもっと無茶が多く支離滅裂だ。その場の勢い重視で物語を紡いでしまうために見てるこっち側としては「はあ!?」と言いたくなる展開が目白押しである。全編通してそういう展開が多すぎるために一々出すと枚挙に暇がないのだが、代表的なものに絞る。まず魔女バンドーラたちの復活が「惑星ネメシスに着陸したスペースシャトルの乗組員が封印の蓋を開けてしまったから」などというふざけたものであるということだ。そもそも何のために惑星ネメシスに行ったのかも不明だしあんなスペースシャトルに子供が乗り込めるのもおかしな話だし、なぜあんなところに魔女バンドーラたちが封印されているのかということも不明だから見てるこっち側としては「???」な展開であり脱力感満載であるためのっけからついていけない。 またブライが復活する様子を描いた『六人目の英雄』では、ブライ復活を阻止するためにゲキたち5人の指導者であるバーザとノームが孫の良太を車二台で追いつめるわ後半は後半でその良太を機関銃や手榴弾使って殺そうとするわで見ているこっちとしては眩暈がしそうだった。話の流れとしてはブライが弟のゲキを憎んでいるという裏事情を知っているから阻止したいというものだがそのためにわざわざトラックや機関銃、手榴弾のような物騒なものを持ち出す理由が分からない。特別ゲキたちに隠しだてするような事情でもないし寧ろいずれバレるのだから素直に言葉で冷静に説明すればいいものをどうしてそこまで事を荒立てるんだろう?仮にそれで良太やゲキたちの内誰か一人でも死んだらどうするつもりだったのか?そんなことを考える頭すらも持っていないのだろうか。仮にも正義の味方を導く指導者としてあってはならないことだ。 そして一番納得いかなかったのが「ブライの死・・・」である。この話では大獣神がゲキ達を変身不能にした上でゴウシとダンだけに命の水を取りに行かせている。しかも巨大ドーラガンサクが暴れている真っ最中でだ。あまつさえブライについてる上位のスーツや獣奏剣は結局ゲキが引き継いだことになってるので「だったら最初からその二つともゲキに渡しておけやボケ!」と思わず突っ込んでしまった。こういうその場しのぎのご都合主義展開と要らない遠回りはあまりにも頭悪過ぎる。これが「カーレンジャー」のような意図したコメディであったならばこういう不条理な展開はあって当然だから納得できるが、仮にも伝説の戦士を現代に復活させて戦わせるという形の上では正統派ストーリーをやっているのだからそれ相応の展開と結末をきっちりと用意する必要がある。 他にも細かいところで突っ込むと第28話「大改造! 粘土獣」で仮にも伝説の戦士が一般人の服装でアルバイトは不味かろう。これでは折角築きあげた「ファンタジー戦隊」「伝説の戦士」という土壌も威厳も台無しである。しかもゲキたちって戸籍は存在しないからどのようにして面接に受かったのか、給与明細や銀行の口座はどうなっているのかも不明だ。こうした要素が多々あるために私はどうもこの「ジュウレンジャー」という作品が見ていて退屈で苦痛に感じてしまう。しかしこういうあまりにも不条理を感じさせるおバカな展開をある程度帳消しに出来る裏設定がある。杉村氏は「コメディ」と「おふざけ」の違いも分かっていないのではないだろうか。 そして何より私が一番この作品で苦手だと感じる最大の理由は「主役5人の演技力の問題」である。これは今Youtubeで放映中の「ギンガマン」第一話とこの作品の第一話をほぼ同時に視聴して比較するとよくわかった。第一話から各々のキャストがしっかり役作りをしていた「ギンガマン」に対して、この作品ではバンドーラとブライの二人を除けば、バーザたちも含め子役もほぼみんな棒読みの素人演技だ。特にゲキとメイの棒読みっぷりは目に余るものがあった。ゲキの人のあの鼻詰まりのような感情の籠らない声はヒーロー向きではないと思う。まあ5人の中で一番巧かったのはボーイだと思うが、それ以外のキャラクター達は演技力のせいでシリアスな物語を見事に台無しにしている。またバーザを演じた多々良純氏も大物俳優の筈なのに現役時代と比べて演技力が遥かに低くなってるのはどういうことか。 まあこうした矛盾や無茶を多々抱えており、正直過大評価されてるんじゃないかと思うこのジュウレンジャーだが良い点もあるにはある。一つには「六人目の追加戦士」という要素、二つ目に「メカ以外のものでもロボットになり得る」という新しい戦隊ロボのイメージを作り上げたことである。特に「六人目の追加戦士」という点での功績はかなり大きい。味方側のドラマ性が殆ど皆無のジュウレンジャーにあってその中で唯一重たい悲劇を背負ったドラマ性のあるキャラクターだったこともあって追加戦士の中でブライほどのインパクトのあるドラマを背負った追加戦士はほぼ居ないだろう。そしてご都合主義の多い中でブライを延命させずにちゃんと死なせたこと、この一点を守り通したという点では褒めてもいいのかなとは思っている。あともう一つはアクションが良かったことかな。まあでもアクションは翌年のダイレンジャーが凄いからここでは特筆すべき点ではないかも。 そろそろまとめに入るが、これも「ダイレンジャー」や「カクレンジャー」と並んで決して名作と呼べたものではなく戦隊黄金期と謳われた時代性と思い出補正で過大評価された作品だろう。あの脱力感満載のEDは当時も今も如何なものかとは思うがエポックメイキング作という意味ではそれなりに良い面もあったのかもしれない。ジュウレンジャーがなかったら後の「ギンガマン」もなかったから。ということで厳しめに評価をつけて「とても悪い」とします。 [推薦数:1] 2011/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928 これは、千葉麗子を売り込む事を目的にした作品だ。 これが、この作品を最後まで視聴した時、脳裏に浮かんだ言葉です。 話は、太古の昔に封印されたバンドーラが復活して地球を襲うシーンから始まり、 ゲキ、ゴウシ、ダン、ボーイ、メイの5人が永い眠りから目覚めてバンドーラと戦うと言う内容でした。 死が迫った体を引き摺ってゲキ達と戦い最期にドラゴンシーザーとドラゴンアーマーをゲキに託して死んだブライ、 病気や絶望と戦う聡少年、ゲキ達が恐竜の卵を守る光景、バンドーラが恐竜を憎む真の理由、息子の二度目の最期に涙するバンドーラ、 グリフォーザーとラミィの子を可愛がるバンドーラ等、これ等を通して制作者の言わんとしている事は明確で共感もできます。 ただ、最後の戦いの所々で顔を覘かせる神の手(ご都合主義)が、守護獣を失い変身出来ない絶体絶命の窮地に陥った ゲキ達の逆転劇からカタルシスを殺いでしまう。 恐竜の子供を聡少年達に託すラストシーンも、人類にはモア、ドードー、リョコウバト等の動物達を絶滅に追いやった前科がある為、 「これでいいのか?」と言う言葉が脳裏をよぎりました。 更に千葉麗子の芝居も減点材料になってしまった為、評価は「悪い」です。 [推薦数:1] 2009/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by xiphos (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 23871 ホスト:23898 ブラウザ: 6400 恐竜や獣、RPG風の要素を取り入れているだけのことはあり、子供にも分かりやすく 更にロボットが単なる戦闘兵器に留まらず物語のキーに直結している設定、兄弟同士の衝突といったドロドロとした展開など 単なる子供向け作品に終わらず、子供から大人まで安心して視聴できる構成は評価に値する しかし、最終回のどんでん返しは呆れるばかりであり、ドーラタロスはまだしも大サタンが一撃で倒される様は非常に呆気ない(諸悪の根源のような位置づけだからなお更そう思う) 卵を破壊する当初の目的も『泡の中に卵を持った守護獣を捕らえて高みの見物』に変わってて しかも「涙を流せば魔力消失」という不可解な後付け設定と共に封印されるなど、興ざめもいいところである 敵は封印されたらされたで一味揃っていい子ちゃん。 主役陣は守護獣の存亡に関わるはずだった恐竜の卵を何故か子供に預け、人間界から消えた。 子供向けの作品にあれこれ指摘するのも気が引けるが、あまりにも酷すぎるのではないかと思う [推薦数:2] 2005/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12996 ブラウザ: 5234 『ジェットマン』がトレンディ戦隊にされたので、その欠点を払拭し、原点回帰の子供向けに戻し、『ターボレンジャー』以来のファンタジー系路線にした事で注目されるものの、設定はともかく、肝心のドラマが全然面白くなく、まあ暇潰しに程度にしか見れなかった作品。 恐竜モチーフの割には恐竜じゃないのが4体も混じっているし、「怪獣戦隊にでも改名すればあ?」と心無い事まで考えてしまった。 着ぐるみのティラノサウルスも滅茶苦茶ダサく、『アバレンジャー』のCGとティラノとどっこいどっこいのレベルのヘッポコさだった。ドラゴンシーザーも「恐竜でも龍でもねーだろーが!」と突っ込みだしたらキリが無く、バン・ドーラ役の曽我町子と、ブライ役の和泉史郎位しか見るものがなかった。 ラストの呆気ない逆転劇も勝利感よりも、「なんで簡単にやられるんじゃ!だらしねーぞバン・ドーラ一味!アホすぎるぞ!ジュウレンジャー!!」という怒りを覚えた。呆気なくファイナルバトルで逆転勝利する戦隊はこれに限った訳ではないが、この作品のインパクトはとにかく酷かった(この作品以降、カタルシスもへったくれもない呆気ない逆転勝利ばっかで、最後の最後で製作方法を投げ出したような戦隊は増える一方)。 最後に恐竜を子供達に預けるのも、「ぜってーロクな使われ方をされないから止めなさい」と思ったのは私だけでは無いはず。きちんと維持管理できそうもないガキ共に、苦労して守った筈の恐竜達をあっさり放り出し、さっさと帰ってしまったジュウレンジャー達の姿は無責任以外の何者でもなかった。 この評価板に投稿する |
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