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[特撮]恐竜戦隊ジュウレンジャー: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


きょうりゅうせんたいじゅうれんじゃー / Zyuranger
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:恐竜戦隊ジュウレンジャー
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数32位/478作品中(総合53/偏差値64.38) 31位<= =>33位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)77位/181作品中(平均1.36=良い/39評価) 76位<= =>78位
1992年特撮/人形劇総合点1位/10作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2011/06/24 ():地獄のいけにえ 獣人ヒューマニア [DVD] 1,500
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10641
VHS:恐竜戦隊ジュウレンジャー〔6〕 [VHS]

9,660
1993/09/25
()
10851
スーパー戦隊シリーズ 恐竜戦隊ジュウレンジャー VOL.1 [DVD]

10,290
2010/09/21
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12612
VHS:恐竜戦隊ジュウレンジャー〔7〕 [VHS]

9,660
1993/10/25
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12803
VHS:恐竜戦隊ジュウレンジャー〔4〕 [VHS]

9,660
1993/07/25
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13667
VHS:恐竜戦隊ジュウレンジャー〔9〕 [VHS]

9,660
1993/12/17
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14119
VHS:恐竜戦隊ジュウレンジャー〔2〕 [VHS]

9,660
1993/05/25
()
699809
単行本:恐竜戦隊ジュウレンジャースーパー戦隊超全集 (てれびくんデラッ...

1,121
1993/01
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26385
CD:恐竜戦隊ジュウレンジャー ヒット曲集

2,854
1992/06/21
()
379632
おもちゃ&ホビー:HDα 海賊戦隊ゴーカイジャー2 スーパー戦隊シリーズ35 フィギ...
33022
Video Game:恐竜戦隊ジュウレンジャー

6,300
1992/11/06
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評価統計
評価平均良い(1.36 pnt)
評価総合点53.04
特撮/人形劇順位(平均点)77位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)32位(478作品中)
偏差値(総合点)64.38
最高の中の最高2

人数81484320
割合20.5%35.9%20.5%10.3%7.7%5.1%0.0%
加算分布20.5%56.4%76.9%87.2%94.9%100%100%
分布要約76.9%10.3%12.8%
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ストーリー1.40(良い)5
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友情60%3人/5人中
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作品紹介(あらすじ)

億7千万年前に人類滅亡を画策し、惑星ネメシスに封印された魔女バンドーラとその手下たちが、ネメシスに飛来したスペースシャトルの乗組員たちのミスで復活し、再び地球を狙う。しかし長い眠りについていた古代人類の戦士たちもまた、彼らと戦うために不思議仙人バーザによって目覚めたのであった・・・。

全50話
放映局:テレビ朝日
制作: テレビ朝日東映東映エージエンシー
監督: 東條昭平小笠原猛坂本太郎渡辺勝也雨宮慶太
アクション監督: 新堀和男
原作: 八手三郎
脚本: 杉村升荒木憲一高久進荒川稔久鷺山京子
特撮監督: 佛田洋
視覚効果: 映画工房
美術: 山下宏
日本 開始日:1992/02/21(金) / 終了日:1993/02/12
オープニング動画 (1個)
恐竜戦隊ジュウレンジャー
歌:佐藤健太 詞:つのごうじ そのべかずのり 作曲:そのべかずのり 編曲:山本健司 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
冒険してラッパピーヤ!
歌:ピタゴラス 詞:つのごうじ 作曲:つのごうじ 編曲:山本健司 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (8個)
Dolla! 〜魔女バンドーラのテーマ〜
歌:曽我町子
詞:冬杜花代子
作曲:KAZZ TOYAMA
編曲:KAZZ TOYAMA [ファン登録]
ティラノレンジャー・「赤き勇姿」ティラノレンジャー・「赤き勇姿」
歌:平石豊茂美
詞:そのべかずのり
作曲:吉実明宏
編曲:石川恵樹 [ファン登録]
大獣神のうた
歌:Ju-project
詞:八手三郎
作曲:小杉保夫
編曲:KAZZ TOYAMA [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:2] 2005/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12996 ブラウザ: 5234
『ジェットマン』がトレンディ戦隊にされたので、その欠点を払拭し、原点回帰の子供向けに戻し、『ターボレンジャー』以来のファンタジー系路線にした事で注目されるものの、設定はともかく、肝心のドラマが全然面白くなく、まあ暇潰しに程度にしか見れなかった作品。

恐竜モチーフの割には恐竜じゃないのが4体も混じっているし、「怪獣戦隊にでも改名すればあ?」と心無い事まで考えてしまった。
着ぐるみのティラノサウルスも滅茶苦茶ダサく、『アバレンジャー』のCGとティラノとどっこいどっこいのレベルのヘッポコさだった。ドラゴンシーザーも「恐竜でも龍でもねーだろーが!」と突っ込みだしたらキリが無く、バン・ドーラ役の曽我町子と、ブライ役の和泉史郎位しか見るものがなかった。

ラストの呆気ない逆転劇も勝利感よりも、「なんで簡単にやられるんじゃ!だらしねーぞバン・ドーラ一味!アホすぎるぞ!ジュウレンジャー!!」という怒りを覚えた。呆気なくファイナルバトルで逆転勝利する戦隊はこれに限った訳ではないが、この作品のインパクトはとにかく酷かった(この作品以降、カタルシスもへったくれもない呆気ない逆転勝利ばっかで、最後の最後で製作方法を投げ出したような戦隊は増える一方)。

最後に恐竜を子供達に預けるのも、「ぜってーロクな使われ方をされないから止めなさい」と思ったのは私だけでは無いはず。きちんと維持管理できそうもないガキ共に、苦労して守った筈の恐竜達をあっさり放り出し、さっさと帰ってしまったジュウレンジャー達の姿は無責任以外の何者でもなかった。

[推薦数:1] 2011/10/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928
これは、千葉麗子を売り込む事を目的にした作品だ。
これが、この作品を最後まで視聴した時、脳裏に浮かんだ言葉です。

話は、太古の昔に封印されたバンドーラが復活して地球を襲うシーンから始まり、
ゲキ、ゴウシ、ダン、ボーイ、メイの5人が永い眠りから目覚めてバンドーラと戦うと言う内容でした。

死が迫った体を引き摺ってゲキ達と戦い最期にドラゴンシーザーとドラゴンアーマーをゲキに託して死んだブライ、
病気や絶望と戦う聡少年、ゲキ達が恐竜の卵を守る光景、バンドーラが恐竜を憎む真の理由、息子の二度目の最期に涙するバンドーラ、
グリフォーザーとラミィの子を可愛がるバンドーラ等、これ等を通して制作者の言わんとしている事は明確で共感もできます。

ただ、最後の戦いの所々で顔を覘かせる神の手(ご都合主義)が、守護獣を失い変身出来ない絶体絶命の窮地に陥った
ゲキ達の逆転劇からカタルシスを殺いでしまう。
恐竜の子供を聡少年達に託すラストシーンも、人類にはモア、ドードー、リョコウバト等の動物達を絶滅に追いやった前科がある為、
「これでいいのか?」と言う言葉が脳裏をよぎりました。

更に千葉麗子の芝居も減点材料になってしまった為、評価は「悪い」です。

[推薦数:1] 2009/06/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 23871 ホスト:23898 ブラウザ: 6400
恐竜や獣、RPG風の要素を取り入れているだけのことはあり、子供にも分かりやすく
更にロボットが単なる戦闘兵器に留まらず物語のキーに直結している設定、兄弟同士の衝突といったドロドロとした展開など
単なる子供向け作品に終わらず、子供から大人まで安心して視聴できる構成は評価に値する

しかし、最終回のどんでん返しは呆れるばかりであり、ドーラタロスはまだしも大サタンが一撃で倒される様は非常に呆気ない(諸悪の根源のような位置づけだからなお更そう思う)
卵を破壊する当初の目的も『泡の中に卵を持った守護獣を捕らえて高みの見物』に変わってて
しかも「涙を流せば魔力消失」という不可解な後付け設定と共に封印されるなど、興ざめもいいところである

敵は封印されたらされたで一味揃っていい子ちゃん。
主役陣は守護獣の存亡に関わるはずだった恐竜の卵を何故か子供に預け、人間界から消えた。
子供向けの作品にあれこれ指摘するのも気が引けるが、あまりにも酷すぎるのではないかと思う

[推薦数:1] 2008/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
前作のジェットマンが大人向けの内容だった事もあり本作は恐竜をモチーフとしてなおかつ子供にも理解しやすい内容のファンタジー路線が最大の特徴でしたが、結果的には本来の視聴者層である子供に強いアピールを与える事に成功したのや後半から登場したゲキの兄であるブライ(ドラゴンレンジャー)の悲劇的な設定が視聴者に感動を呼んだのもあった事が幅広い層に人気を得た要因のひとつとも呼べるでしょう。

もちろん敵であるバンドーラ一味も憎めないキャラが数多く揃っていて、中でも故・曽我町子さん演ずる魔女バンドーラはまさにはまり役といっていいほどで、ヘドリアン女王などをはじめとする魔女役を演じてきた彼女ならではの役で非常に良かったと思います。

ただ自分はリアルタイムでこの作品をある理由から途中で視聴しなくなった事もあって終盤はどんな展開になったのか当時は知らずじまいのままだったので、キングブラキオンや究極大獣神の登場、ブライの最期などで終盤は目の離せない展開だった事を後に知った時は毎週続けて見ていれば良かったと後悔したほどでしたが、最近CSで再放送を見て中盤以降はあらためて目の離せなかった展開だと感じました。

最終回の逆転劇はやや急展開な感じもしましたが、それでもバンドーラが息子のカイの死によって涙を流した事で魔力が使えなくなり、最期は全員封印されて再び宇宙に追放されるという展開も死者が出なかったという事で悪くはなかったと思います。

予想以上に楽しんで見られた作品だったので、評価は「とても良い」にします。

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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

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何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:恐竜戦隊ジュウレンジャー

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