全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

特撮総合点ランキング: 367位/393作品中 (総合点-2.00/偏差値44.39) 366位 <= =>368位
特撮1977年総合点1977ランキング: 9位/9作品中 8位 <=

恐竜大戦争アイゼンボーグ(特撮)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: きょうりゅうだいせんそうあいぜんぼーぐ / 英語タイトル: Kyoryu Dai Senso Eizenborg
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2006/09/17
画像/壁紙
全39話 制作:円谷プロ 東京12チャンネル (現:テレビ東京)
企画:東急エージェンシー 円谷プロ 製作総指揮:円谷皐 原案:内山伊史 高橋靖男 円谷皐
プロデューサー:新美隆維 松島忠 円谷粲 大木淳 制作協力:オカスタジオ
脚本:阿部桂一 山浦弘靖 高際和雄 田口成光 平山公夫 若槻文三 平野靖司
監督:大塚莞爾 満田かずほ 大木淳 東條昭平 深沢清澄 中島俊彦
キャラクターデザイン:河島治之 菊田武勝 メカニックデザイン:野口竜 音楽:津島利章
撮影:佐藤貞夫 石山信雄 照明:伊藤裕二 操演:白熊栄次 岸浦秀一 美術:山口修 小川富美夫
助監督:大内健二 山本真 アクション:二家本辰己(アイゼンボー)

●動画スタッフ
動画監督:秦泉寺博 動画作画:野館誠一 増谷五郎 山下プロ アニマス
美術監督:池田繁美 仕上:スタジオ・ディーン 撮影:テイ・ニシムラ

■OP『戦え!アイゼンボーグ』
作詞:高木あきら 作・編曲:津島利章 歌:サニーシンガーズ 西六郷少年少女合唱団
■ED『誓いの兄弟』
作詞:高木あきら 作・編曲:津島利章 歌:西六郷少年少女合唱団

●声の出演
立花善:上恭ノ介 立花愛:麻上洋子
黒沢一平:兼本新吾 神原五郎:滝口順平 鳥居博士:水鳥鉄夫
恐竜帝王ウルル:滝口順平 恐竜魔王ゴッテス:筈見純 魔女ゾビーナ:高橋和枝
ナレーター:森功至 村山明
放送開始日:1977/10/07(日本) 放送終了日:1978/06/30(日本)
最終変更日:2007/04/11 19:09:39 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本普通(-0.40)367位44.39-2.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本5,49455
海外26100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0111011
割合0.0%20.0%20.0%20.0%0.0%20.0%20.0%
加算分布0%20%40%60%60%80%100%
分布要約40%20.0%40%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計26日25日24日23日22日21日20日19日
31
7
3
9
3
1
1
2
5

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2007/11/10 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 12508 ホスト:12531 ブラウザー: 4926
ボーンフリーとは逆に「人類VS恐竜」の構図でしたが・・・・・・・・

【良い点】

・実写とアニメの併用

作画は当時の70年代らしかったというか、それなりに迫力はありました。
主人公兄妹はビジュアル的に少々微妙でしたが。(苦笑)

・特撮技術

今のような派手さにはかけていたのかもしれませんが、いかにも恐竜な
リアルな技術で、当時としては高水準だったとは思います。

・声優陣

一昔前のアニメ等ではよく耳にした面々が揃っていました。
「アイゼンボーーーグ!!」の掛け声はそれなりに迫力ありましたね。
ナレーターも、森功至・村山明両氏ともにファンな方にはたまらない
起用だった?

【悪い点】

特に無いです。強いて言えば、主人公兄妹がキャラ造詣的にやや平板だった事。

【総合評価】

「恐竜が好き」な方にはボーンフリー同様視聴されても損はしないでしょう。
もう少し主人公兄妹に感情移入が出来ればよかったですが・・・・・・・・・
評価は「良い」寄りの「普通」で。
2007/10/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by めたこ 評価履歴[良い:179(87%) 普通:26(13%) 悪い:1(0%)] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
前作と打って変わって恐竜は人類の敵と明確に示され、主人公は最新兵器アイゼンボーグ号で恐竜たちと戦う…というものです。

残念なのは恐竜が敵になってしまったことですが、ティラノサウルスをボスにした恐竜軍団は設定としては合点が行くし、何より、ボーンフリー号のコンセプトを受け継ぎつつソリッドにデザインされた主役メカのアイゼンボーグ号が大好きでした。
(確かおもちゃをもってましたね。ドリルは男のロマンです)

ところが、後半から敵が強くなってアイゼンボーグ号では太刀打ちできず、死なばもろともと兄貴が(確かコンピュータと一体化している)向かって妹に飛び込むと、突然巨大ヒーローが出現。

見ていて目を丸くしました。なぜそんなことになったのか。変身直後のアイゼンボーが「なんでこんなことに?」みたいなゼスチャーをしていましたが、それはこちらのやることだ、みたいな。

というわけで後半からは巨大ヒーローが怪獣と戦う普通の変身ものになってしまいまして、アイゼンボーグ号のドリルが好きだった僕は残念に思いながらも、
「やっぱり巨大ヒーローはかっこいいなぁ」
と思い最後まで見ました。

今にして思うと、最初の合体シーンはとてもエロチックな要素を持ってるような気がします。

敵に破れ絶体絶命の危機に陥ったとき、妹と合体しようと考える兄貴がいったいどれだけいるのか。
「ガ・キーン」のスイートクロスは、そのネーミングがエロいと良くネタにされていますが、こちらもコンセプトでは負けていないと思います。

そんな大人の事情も孕みつつ、評価は「良い」で。
2006/05/24 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:157(51%) 普通:58(19%) 悪い:91(30%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
正直何がやりたかったのか分からない作品。
途中からなんか不細工なヒーロー出てきて普通のバトル物になったのには唖然とさせられました。
ゲッターロボじゃないんだから滅茶苦茶なメカの変形はやめなさい!!

そして投げっぱなしもいいとこのあのラストは何?
なんで善と愛は宇宙に旅立っちゃったの!?
バックには青春っぽい挿入歌流れるし、もうタイヘーン!!
2005/07/09 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:405(42%) 普通:230(24%) 悪い:330(34%)] / プロバイダー: 27866 ホスト:27827 ブラウザー: 5234
当初は巨大ヒーローではなくメカだけで戦っていたのが、
途中からウルトラマンエース。最初からの企画というより
視聴率低迷での変更では。逆にそうでないと最初の巨大ヒーロー
不在間の展開は不毛に過ぎる。
アニメパートのキャラが全く魅力が無いのも問題。頭までタイツを
履いた太っちょとガリメガネの中年が脇ってのは、主役2人を立たせる
為だとしてもやりすぎ。子供心に不自然な美形?兄妹と冴えない
オッサン2人(趣味の悪いタイツ付き)の目に良くない番組、という
印象でしたわ。恐竜ネタのウルトラファイト、戴けないアニメ付録つき、
といったところ。再試聴する価値はあまり無い。まだコセイドンの方が
遥かにマシ。
2005/07/08 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11927 ブラウザー: 7573
特撮とアニメ合成による円谷プロの恐竜シリーズ第2弾で、
甦った恐竜と戦うヒーローものになっていましたね。
主題歌も70年代後半の作品にしては60年代後半チックで印象深いです。
愛と善の兄妹は『ウルトラマンA』のようにアイゼンボーグマンに
合体変身し、さらにシリーズ後半では巨大ヒーロー・アイゼンボーに
変身する趣向がイカすと思います。
初期ではアイゼンボーグ号がドリル付戦闘機らしく
ドリルで敵の恐竜と戦うのがインパクトありました。

敵側では恐竜帝王ウルルがコミカルで面白いと思います。
シリーズ後半のゴッデス&ゾビーナの掛け合いも面白いです。
敵の恐竜も造型が良くできていると思います。
ゴッデス配下の改造怪獣は、ブラックガンマーやヨタノドンなど
ギャグ怪獣が多かったと思います。

特撮のパートだけでは「最高!」に値するのですが
アニメのパートは作画がちょっとアレなので「普通」なので
総合的に「とても良い」にしておきます。
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class