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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:高速戦隊ターボレンジャー |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 44位/478作品中(総合43/偏差値60.78) | 43位<= =>45位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 36位/181作品中(平均1.72=とても良い/25評価) | 35位<= =>37位 |
| 1989年特撮/人形劇総合点 | 1位/10作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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| 作品紹介(あらすじ)二万年前、暴魔百族と人間との戦いがあった。 人間は妖精と協力して暴魔に勝利、妖精たちの守護獣である聖獣ラキアによって暴魔は封じられた。 しかし人間による自然破壊により妖精は滅んで行き、ラキアも弱り暴魔は復活してしまった。 暴魔は人間に対する積年の恨みを晴らすため、侵略を開始した。 妖精の生き残りであるシーロンは、無公害エンジンを発明するなど卓越した頭脳を持つ太宰博士と共に暴魔との戦いの準備を進め、 妖精を信じる純粋な五人の若者-博士の研究所のそばにある、東京都立武蔵野学園高校の3年A組の生徒達-に地球の未来を託すこととした。 5人は太宰博士に与えられたターボブレスにより強化服をまとい、「ターボレンジャー」として暴魔と戦う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 制作:テレビ朝日、東映、東映エージエンシー プロデューサー:宇都宮恭三、鈴木武幸 原作:八手三郎 脚本:曽田博久、藤井邦夫、井上敏樹、渡辺麻実 監督:長石多可男、東條昭平、新井清、箕輪雅夫 特撮監督:矢島信男 アクション監督:竹田道弘 撮影:いのくままさお 美術:山下宏 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1989/02/25(土) / 終了日:1990/02/16 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:高速戦隊ターボレンジャー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 高速戦隊ターボレンジャー 歌:佐藤健太 詞:松本一起 作曲:井上ヨシマサ 編曲:米光亮 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) ジグザグ青春ロード 歌:佐藤健太 詞:松本一起 作曲:井上ヨシマサ 編曲:米光亮 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (9個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/17 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/04/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15610 ブラウザ: 3465(携帯) 【良い点】 人間ダンゴぐらいしか思い浮かばない… 【悪い点】 敵幹部に魅力を感じない。何だよあの最終回で墜落死した奴… 【総合評価】 あんまり印象に残らない作品でした。「普通」で。 2011/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 22957 ホスト:23033 ブラウザ: 8881 この作品もユーチューブで知りました。 数年前は幾つかエピソードがUPされていましたが、現在は削除されてしまってるという・・・; 【良い点】 ジグザグ青春ロード。まさに青春!といった感じでした。 山口先生が子供にされてしまうエピソード。 【悪い点】 まったくない 【総合評価】 『最高』!! 2010/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 これは、友人とビデオで見た作品です(実際、この後は戦隊物は見なくなってしまいました)高校生が「妖精が見える」ということでターボレンジャーに選ばれますが、高校生って・・・。大丈夫なんでしょうか?実際担任の先生が秘密基地みたいなところに殴りこんで来るし!(ただし、先生は生徒たちがターボレンジャーとは知りません、でも生徒思いで良い先生なんです、天然だけど)妖精のシーロンは暴魔の恐ろしさを知っているらしく最初は驚く少年たちに必死に助けを求めます。しかし高校生というのが・・・・。 どっちかといえば暴魔編より流れ暴魔編のほうが面白いかも。 しかしヤミマルなんですが、どう見ても数年は留年しているでしょ!あの顔は! 後、近藤正臣の真似はやめたほうが・・・。(足ピアノ・・。) 2010/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 28356 ホスト:28592 ブラウザ: 9398 放送年の10月から金曜の17時半に枠移動した作品。 視聴率は下がったけど自分は大好きです。 【良い点】 若さ全開!ターボレンジャー! ひゅー!カッコイイー!マスクのデザインがなんともいえないくらいかっこいいです。 それぞれのメカがかっこよかったです。ターボロボがロボットで好きですね。 青春第1弾!とても好きです。OPもEDも大好きです! キャラクターも個性豊かで面白いです。 【悪い点】 特になし。 でもまだ全部は見てないのでこれから増えていくかも。 車と高校生と環境…まああくまで車型メカなので特に問題ないでしょう。 【総合評価】 すっごく面白いです!「最高!」で。 [推薦数:1] 2009/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pipipyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1875 ホスト:1781 ブラウザ: 8810 子供の頃見ていた記憶が少しだけあるのですが、最近全話見直しました。 【良い点】 ・非常にスピーディーな展開が多いです。それが、テーマである「若さ、青春」とうまくマッチして、全体的に爽やかな印象を与えていると思います。ひたすら「熱い」のがいいですね(笑)。戦隊らしくて好きです。 ・アクションがなかなか。素面の役者さんも、アクション経験のあまりない方々だと思うのですが、頑張っているなあと感じます。変身後も、暴魔獣や幹部を一撃で倒す必殺技が音楽と共に効果的に使われ、決めポーズも多く、カッコいいと思います。こちらも戦隊らしくて好きです。 ・ターボロボは割と無難なデザインのように思いますが、ラガーファイター→ターボラガーのように巨大戦闘機が変形してそのままロボになる、というのは他にあまりなく、カッコいいと思います。 ・子供の頃妖精シーロンが好きでしたが、今見ても可愛らしいです。 ・流れ暴魔はやっぱり魅力的な存在。話が盛り上がりました。まあそのせいで本家暴魔百族の存在感が弱くなってしまいましたが。 【悪い点】 ・若さとファンタジー、そして車というのがうまくかみ合っていないと思います。それぞれはいいと思いますが。 ・キャラクターや背景の設定に矛盾が見えます。→ただ妖精パワーの件については、「変身には妖精パワーは必要だが妖精を見、話をするのには妖精パワーがなくても信じる心があればOK」と自分なりに勝手に解釈しましたけど…。 ・最終回は少し尻すぼみ。キリカが改心したところで話はほとんど終わったようなもんでしたからね。でも「卒業式」という高校生ならではのイベントがあったので、最後まで爽やかでした。 【総合評価】 残念な点もありますが、有無を言わせぬ熱さ、爽やかさ、スピーディーさのせいでそれらの欠点も緩和されているように感じます。これがすべてではないでしょうか(笑)。 今見直しても楽しめましたし、好印象であることには変わりないです。 2009/03/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Jターボ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21682 ホスト:21679 ブラウザ: 3876 【良い点】 高校生を主役にしているところが他の戦隊物とは一線を画していると思います。 【悪い点】 悪いと思う点はありません。 【総合評価】 DVD化が待ち遠しいです。 2008/10/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7770(携帯) 自動車が活きるのは一号ロボットの合体前とVターボバズーカのエンジンのみであり、環境破壊への警鐘と噛み合わないのもさることながら、前者はターボビルダーが変形前の二号の発着も兼ねているので玩具っぽさが強く出てしまっているのも惜しまれます。 敵幹部をズルテン以外中盤で戦死させ、流れ暴魔を主体とした大胆さ自体は買いますが、青春の主題を就中(なかんずく)純真さを強調することで最大限に活用することもできたであろう、(暴魔同様の)人間による迫害を越えた卒業式の後キリカとともに去りゆく大団円は説得力不足でした。また死なないと言い残したレーダが影も形も見せないのは変更を整理仕切れなかったためでしょうか。 全体として見れば最も輝く時期のドラマとヒーロー物の融合で好感が持てます。 2008/08/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 ターボレンジャーといえば変身するメンバー全員が高校生、モチーフが自動車、妖精の姿を見る事が出来るといったに能力に代表されるファンタジー性、これらの3つが基本的な設定でしたが、どの要素にも散漫なきらいがあったためか話の中でこれらがうまく噛み合ってたとは言い難かったものの、それでもこの作品で試みられた3つの要素は後のジュウレンジャー(ファンタジー性)、カーレンジャー(自動車)、メガレンジャー(メンバーが高校生)に受け継がれた事を考えると、その実験的な試みは後続作品への影響という面では大きな役割を果たしていたのではないかと思います。 そしてこの作品のキーパーソンであるヤミマルは歴代の戦隊シリーズで例えるなら雰囲気的にはマスクマンのキロスに近い第三勢力的存在のキャラでしたが、その強さが敵味方ともに脅威を呼び込み、やがては敵の組織さえも乗っ取るという部分はデンジマンのバンリキ魔王に近いものも感じました(ただヤミマルの場合は根っからの悪ではなく、人間と暴魔の混血児であるために両者から迫害されたという悲しい過去を持った人物でしたが)。 ヤミマルやキリカの設定に矛盾が多い点や、不死身であると見えたジンバがあっさりと倒された事、死の直前に「このままでは死なんぞ、俺は必ず甦る」と言ったもののそれ以降は全く出なかったレーダなど、それらについてはおそらく路線変更や放送時間の変更などの影響が関係してそうならざるを得なかったのではないでしょうか。 実際、ターボレンジャーの後半〜最終回、翌年のファイブマンの前半まで色々な面で苦戦したともインターネットの情報などで聞きます。 それでもヤミマルやキリカのようなドラマを盛り上げたキャラが登場した事や若さを全面に押し出したアクション、後の戦隊シリーズに受け継がれる要素がいくつもあった事から最終的には好きだったと言える戦隊のひとつではあったので、個人的ながら良い評価は与えられると思います。 2008/08/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なり (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(42%) 普通:1(3%) 悪い:20(56%)] / プロバイダ: 27476 ホスト:27276 ブラウザ: 6163 今現在、レンタルビデオで見ることができる30話分しかみていませんが。。。 この作品は自動車モチーフといえるのか? 1号ロボにその要素があっただけ、レッドの必殺技である「GTクラッシュ」も、まったく車と関係ない。放送当時ミニ四駆がブームだったので無理やり自動車っぽくしたそうですが、本当にそのようです。 また、高校生であることが生かされていたろうか? 学校内でヤミマルと男性メンバーが喧嘩したシーンがあったが、せっかくヤミマル・キリカが同級生だったのだから、学校を舞台にしたシーンがもっとあってもよかったのでは? 最終回の卒業シーンで、一緒に式に参加するぐらいの描写がほしかったと思います。 そして、「博士」の存在。 この作品は、いかにもテキトーに作られたというか、戦隊ものを継承するためだけに作られたように感じられるのですが、その象徴的な存在が「博士」ですね、私的には。あれだけの巨大メカを個人の力で作ったのでしょうか? ゴーゴーファイブにもいえることですが。 さらに、妖精。 高校生の「憧れのメカ」が自動車であり、それを妖精が具現化してターボロボが誕生した!! ということにすれば少しはつじつまが合ったかもしれませんな。 2007/08/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 主題化について。 主題歌の質は戦隊シリーズにおいて上位に入ると思われます。 個人的にはヒーローソングの最高傑作と見なしている『鳥人戦隊』と同様 日本ゴールデンディスク大賞学芸部門受賞も納得。 前作『超獣戦隊』では「青春爆発」だったのに対して こちらは「若さ全開」、「流す汗」と 物語同様、前作で扱われた「若さ」と「青春」の二代要素を さらに深く掘り下げた感が伺えます。 サビでは「ターボレンジャー」とストレートには言わず 「タ〜ボ」と伸ばして僅かに間を空けた後 「レンジャ〜」と言い切るのが効果的でした。 2007/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34139 ブラウザ: 4620(携帯) ターボレンジャーをリアルタイムで見ていたのは小学校に入学した頃でしたが、ヒーローのアクションや必殺技、ロボットをはじめとしたメカの格好良さも相まって前作のライブマンと同様に非常に好きな作品でしたね。 最近、東映チャンネルでも放送されていたのでDVDにも全話録画しましたが、放送されてから18年経った今でも前述で述べた格好良さは全く褪せていなかったので何度見ても飽きない作品、という印象もあらためて持ちました。 ストーリーの方は、前半で暴魔百族の幹部がほとんど(かっとび暴魔ズルテンは除く)が戦死してしまったので中盤から登場した流れ暴魔ヤミマルと、普通の人間として暮らしていた月影小夜子が覚醒した流れ暴魔キリカが暴魔百族の幹部に加わるという展開になりましたが、首領の暴魔大帝ラゴーンは途中でヤミマル達の策略によりレッドターボとの一騎打ちで敗れて一旦は死亡するなど、暴魔を束ねる首領としての強さは疑問符あるいは突っ込みどころあり、という感じでしたね(とはいえ、状況的にはどちらかが敗れるまでヤミマルとキリカの作り出した赤い糸からは脱出できない、という設定だったのでこちらは仕方ないですが)。 終盤ラゴーンはネオラゴーンとして復活し、再びヤミマル達から暴魔の首領の座を取り返し、ターボレンジャーやヤミマル達を苦しめましたが、最終決戦では暴魔城に乗り込んだターボレンジャーにVターボバズーカを使わずに再びレッドターボ一人にGTクラッシュで倒されたり、巨大化してからはネオラゴーンになる以前に戦った時は全く効かなかったスーパーターボロボのスーパーミラージュビームで次は敗れるなど、ここでも突っ込みどころ満載でした。 暴魔百族を全滅させたターボレンジャーは無事に高校を卒業し、生き残ったヤミマルとキリカも最後は人間として生きる事になりましたが、最終回は今までの展開をうまくまとめたのもあって若干物足りない感もありましたが、作品自体はリアルタイムで見ていた時同様に純粋に楽しめたので、評価は「最高!」とします。 2007/06/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 8888 ホスト:8905 ブラウザ: 3875 視聴率はそれまでの10%台から8%台となり更に時間枠変更に陥り6%台に。 一方、バブル崩壊直前からでしょうか当時としてはシリーズ最大のヒットとなり 主力商品DXターボロボの売上は54万本。 本作のメインテーマは、 「戦士にして高校生でもある主人公達の青春」「妖精や魔物達が登場するファンタジー」「カーアクション」 の3点でしょうか。 「高校生とファンタジー」、或いは「高校生とカーアクション」の組み合わせだけならまだしも、 陰陽の差が激しく制限なしという感のファンタジーと、定まった感のある激しきカーアクションという かなりテーマ性の異なる2つの要素は作品内において巧く組み合わせられたとは言い難かったですね。 だが、互いに異なる3要素を一作品内で可能な限り結合させていこうという意気込みが、 主題歌などからも察することが出来ます。 アイキャッチでもあるように、チームであるという利点を活かした5人の連携ポーズが特に斬新でした。 [推薦数:1] 2007/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 339ヒュー (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6477 ホスト:6384 ブラウザ: 5234 スカパーでの視聴です。 18年の歳月が経ったとはいえ、スーツやアクション、音楽など、今見ても「無駄にかっこいい」。 展開はとんでも、なとこも多いけど、流れ暴魔がらみはやっぱり燃えます。 一つ気づいた点として、今で言う「お約束」とか「フラグ」とかが当時の作品にはないこと。 フラグといえば、恋人の写真見せたりしたら死ぬとかそのキャラの過去がクローズアップされたら死ぬとか(笑)が有名です。 しかし、今の我々が持ってる常識で判断すると拍子抜けします。例えば、キリカの過去がわかって、敵と味方の狭間でゆれて、愛するものを庇おうと盾になって、サブタイトルに『美しきキリカ』なんて付いてるのに、普通に真剣白刃取りで受け止めて無事だったり(多少怪我はしましたが)します。今の常識ならば、悲劇的結末で盛り上がる演出がなされます。例えば、ヤミマル一人暴魔城に残って破壊しようとすれば、爆発に飲まれて生死不明(ま、ラストには帰ってくるんですがね)となるはずが、『運命の赤い糸』という技(?)で普通に助け出されたりします。(この場合は、赤い糸、絆を表すための演出でもあるので、この展開でも燃えますが) こうしてみると、当時はそんなに作品も氾濫していないし、自由な本が書けたのかな、と時代の流れを感じます。フラグとかお約束って、作品数に応じて内容が似てきてしまうから出来上がったのですから。 総じていい感じなのですが、最終回は残念です。最後に残った初期敵ズルテンは、脈絡も無く戦闘機で(!)撃ち落されてエンド。ラスボスの玉座まで一瞬で移動。ラスボスのネオラゴーンは、(多少の援護はあったとはいえ)レッドの必殺技で倒され、大きくなったら、スーパーターボロボの必殺技1発で仕留められ、暴魔城も正義要塞のビーム一撃で落とされます。 明らかに、尺が足りてません。あと、ホントもう1話だけ欲しかった、これが最終回を見終わった後の感想です。でも、当時はだいぶ熱狂して見ていたので、好印象なのは覆しようも無いですね。 2007/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12724 ブラウザ: 2989(携帯) メガレンに高校生戦隊が、カーレンに車戦隊のネタが再利用されたことを見ても、ネタ単品の質は高い。 でも無茶苦茶詰め込みすぎ。 高校生なのに車、車なのに妖精…面白そうなネタを思いついたら詰め込んだ結果まとまりはゼロ。まあ、ネタ切れ状態のファイブマンよっかは良心的だが。 結局高校生の若さにテーマを絞ったのは良かっただろう。各々のモチーフの焦点はボケてしまったにしても。 2006/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 14490 ホスト:14432 ブラウザ: 4928 結構良作の戦隊物だと思いますね。主人公達が高校生だというのには正直引きましたが、ストーリーは後半になるにつれて良くなって行ったと思います。それ以上にこの作品で良かったところは1号機のターボロボを大切に演出していることだと思います。普通戦隊物で2号ロボが出れば1号機はかませ犬程度、もしくは2号機と合体するくらいにしか演出がされません。しかしターボレンジャーの場合は2号機のターボラガー(ラガーファイター)が出てもちゃんとターボビルダーからターボマシンが出てターボロボに合体しているし、後半になってもシゴキボーマやズルテン・メタルタイプなどの敵をターボロボ一機で倒しています。かといってターボラガーも最終回で5人を助けたりなど目立っていて戦隊物で一番ロボを大切に演出していると思いますね。 問題点として挙げるなら強さの設定が曖昧な事でしょうか。50話の「恐怖の大封印」で5人を同時に相手をしてそれでも余裕のあるヤミマルがレッドとの一騎討ちで負けたのはどうかと思います。相打ちぐらいなら解らなくもありませんが。あとはラゴーン、ネオラゴーンの強さも疑問が残ります。ラゴーンはレッド一人に倒されていますが、強大化するとスーパーターボロボを凌ぐ強さでした。一方のネオラゴーンは5人相手でもラスボスに相応しく余裕を見せる戦いをしていたが、巨大化したら、スーパーターボロボの前にあっけなく御臨終・・・。ヤミマルとラゴーンの戦いも見てみたい気します。 いろいろいいましたが、平成ファースト戦隊としては十分良作だと思いますね。最終回もよくまとめられたと思いますし。評価は・・・とても良いで・・・。 2006/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スパン (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(63%) 普通:27(15%) 悪い:39(22%)] / プロバイダ: 26048 ホスト:25873 ブラウザ: 5234 結構面白かった記憶があります。 話は全く覚えていませんが、結構好きな設定でした。 一話(二話?)の最後の、獣が吠えていた過去の回想シーンになぜか恐怖していたのを今でも覚えています。 そんなに怖かったかなぁ? 2006/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 当時、ターボレンジャーのコップやベルトも買ってもらうぐらい好きやった!俺的にかなり思い出があります。 2005/11/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363 ターボビルダーは初の巨大基地ロボということで元々生産数そのものが少なかったようです。 しかし変に売れてしまったためにマックスマグマは価格を上げて生産数も増やしてしまったためにあの結果になってしまったようです。 もしターボビルダーがあまり売れなかったならマックスマグマも存在しなかったか、ターボビルダーのように生産数を抑えていたと思うので、あの悲劇はなかったでしょう。 確かにマックスマグマの悲劇はターボビルダーのせいかもしれませんね。 2005/11/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12977 ブラウザ: 5234 ドラマやストーリーが良いと言う意見は多くても、自分的にはあまり楽しめた戦隊ではありませんでした。 戦隊シリーズ初のファンタジーの要素は斬新でも、「何故車?」というのはいただけなかったし、18歳未満の無免許の高校生に「こんなもん運転させんな!しかも大型車以上を!!」と思い、無茶苦茶さの方が、感動部分を上回っておりました。 この作品の良かった点は高見恭子と、後の『ダイレンジャー』のクジャク役で絶大なインパクトを残した森下雅子位だったと思います。とゆーかこの二人の他に作品に花を添えた人々はいなかった。 アクションもどこか中途半端だったし、ターボロボのデザインも「めっちゃださ!!」だったし、これに2号ロボのターボラガーが合体したスーパーターボロボなんて木偶の坊にしか見えなかった。(駅弁スタイル合体だからターボかけてダサくなるんだよ) この身動きがとれなさそうなショボイデザイン故に、翌年の『ファイブマン』のスーパーファイブロボはダイナミックなアクションを見せてくれました。 初の基地ロボであるターボビルターも「あの手は何とかならんのか」と思ったし、そもそもこれの売れ行きが悪かったので、ファイブマンのマックスマグマが全然売れなかったという事態に繋がっていったのだし、ファイブマンの最終回のぶっ壊されたマックスマグマはそんな基地ロボへの訣別の意味があったようにも思えました。 主人公達の"青春"というテーマも今一つ面白くなかったし、ごちゃ混ぜになったデザインも良いとはいえなかったし、怪人のデザインも今一つだった。せいぜい劇場版のジャシンボーマが見せてくれた程度だったと思います。 キャラクターが子供向けになったのかも知れず、オープニングでのターボロボの合体シーンが格好良かったのでターボロボが全戦隊ロボ中一番売れた(因みにDX超合金としても)のですが、私はターボロボがヘボいデザインだったので、全然購入する気はありませんでした。 戦隊の新境地を開いたという点では『バイオマン』に劣らないジャンルだったかも知れないが、私にはあまり名作には見えなかったので。 2005/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6305 レンタルビデオで見れた分だけでの評価です。 個人的には密かに妖精を見ていた運動が駄目なクラスメイトが変身して、戦士に必要なものは何かということを知る話に好感が持てました。 跳び箱もきちんと飛べてましたしね。 かなりどうでもいい感じの感想なんですが、ターボレンジャーとヤミマル&キリカが浜辺でとことん戦う話がありましたよね。 そこでピンクが、7人で撮った写真を思い出したりするシーンとかありましたよね。 あれが結構唐突だったなーという感じです。 流星光も月影小夜子も5人と全然絡んではいなかったはずなのですが。 先生と太宰博士の関係もちょっと面白かったです。 何ともいえないコンビですが、最終的には結構いい感じに見えたりもしました。 どうでもいいですが、ターボロボは歴代戦隊ロボの中でもトップクラスの売り上げだったらしいです。 個人的には前年のライブロボの方が好みだったんですけどね。 もっと読む「戦隊のメンバーが全員高校生なのはこのターボレンジャーが初めてでしたよね。中でも好きなキャラは月影小夜...」 by ナナツマン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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