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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 300位/478作品中(総合3/偏差値46.46) | 299位<= =>301位 |
| 1968年特撮/人形劇総合点 | 2位/8作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 原作:水木しげる(少年サンデー連載) プロデューサー:宮崎慎一,平山亨,斉藤頼照 脚本:伊上勝他 特撮監督:小川康男 監督:田口勝彦他 音楽:小林亜星 制作:東映東京制作所,NET 出演 三平:金子吉延 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1968/10/04(金) 19:30-20:00 NET / 終了日:1969/03/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 河童の三平 妖怪大作戦 Vol.1 2. 河童の三平 妖怪大作戦 Vol.2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 唄う妖怪 歌:ヤングフレッシュ 詞:掛札昌裕 作曲:小林亜星 編曲:小林亜星 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/06/13 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:クラシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10703 ブラウザ: 5682 某所でたまたま見る機会ありました。 【良い点】 ・妖怪達は、当時の白黒映像もあいまって、リアルで不気味 な造形でありました。今だともうこういう表現は出来ないかも しれません。 三平一行の他に、準レギュラーとしていたち男もいて、彼は 一行には表面的にはいい顔をする反面、敵の妖怪たちにも 通じていたけど、間の抜けた所があって、何処か憎めない 愛嬌さとかありましたね。鬼太郎のねずみ男的ポジションだったでしょう。 ・俳優陣では、主人公役の子役の方も、勇敢っぷり等役柄に なりきっていたと思いますが、特に故・牧冬吉氏と故・潮健児氏が 味のある演技を見せていて、名脇役に相応しい活躍をされていました。 ・音楽面では、挿入歌で、目玉の親父役で有名な故・田の中勇氏も 参加されていたのも、水木ファンには粋な起用だったと言えたでしょう。 【悪い点】 特には無いです。 【総合評価】 分かり易くも、バラエティあふれる妖怪達が登場して、基本一話完結形式 だったから見やすい点でも好印象でしたね。最後もハッピーエンドで 締められていたし、鬼太郎や悪魔くんと比べるとややマイナーな印象も ありますが、良作特撮番組の一作だったと言えたでしょう。 評価は「良い」で。 2010/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 13482 ホスト:13662 ブラウザ: 7703 67〜68年に放映された特撮怪奇アクションドラマ。河原家64代目“三平"は、ご先祖が封じた`開かずの扉'を開けてしまい、河童の世界に飛び込んでしまう。河童たちに捕まった三平は、先祖の三右衛門に騙され地上に連れて見世物にされたことで河原家を崇っており、そのため尻小玉を抜かれそうになるが、その時、突然河童の敵の妖怪`水鬼'が現れ、河童王国の王女`カン子'が捕らわれる。三平はカン子を助けるため、長老から河童88手の妖力を授けられる。三平は`甲羅の六兵衛'と共に水鬼を撃退し、カン子を救出し、人間界に戻るが、人間である三平が妖力を身につけたことで、`物の怪'の祟りにあい、母が記憶を失い消息を絶った。三平はカン子・六兵衛と共に母を捜す旅に出る。 本作品は「悪魔くん」同様、水木しげる先生の作品を東映が実写化したもので、「ゲゲゲの鬼太郎」による怪奇・空想ものが流行していた煽りを受けて製作された作品である。「悪魔くん」をプロデュースした平山プロデューサーが水木漫画のファンだったため、「悪魔くん」の後に新たに製作に踏み切った作品で、同様の妖怪シリーズものとはいえ、シリアスな雰囲気と展開をみせる「悪魔くん」と比べると、少しちゃちゃが入ったコミカルなものになっている。「仮面の忍者赤影」でそういう雰囲気を盛り込ませた青影と白影の2名が中心になってることもあるんでしょうが。 ストーリーは河童の世界に入り込み、ご先祖のために河童に祟られた“河原三平"だが、河童の王女`カン子'を救うために妖力を会得し、見事救出を果たすが、人間である三平が妖力を身に着けたことで`物の怪'の祟りにあい、母が記憶を失い、消息不明となる。三平は母を捜しながら世間に蔓延る妖怪を退治しながら旅を続けるというもので、`母を訪ねて三千里'に妖怪珍道中を絡めたような形で展開します。更に潮健滋さん演じる`イタチ男'も絡んできて、出てくる妖怪は`お化けマンション'`蜘蛛女'`吸血鬼'`猫道人'`山んば'`顔なし'`雪女'`半獣仙人'`地獄ころがし'等、「悪魔くん」同様にシリアスな雰囲気の出すリアルなものばかりですが、このイタチ男と三平・六兵衛たちの演出により怖い雰囲気を茶羅気させた気がしないでもないですが。(「悪魔くん」がシリアスすぎたかもしれませんが) でもこういうファミリー的要素で和ませたのもよかったと思います。 本作品はモノクロですが、内容的にはかなり壮大な怪奇ドラマとして仕上がっており、三平を初めとしたキャラたちも敵妖怪もリアルで怪奇性があるものが多く、それが作品をよりスリリングにしてました。妖怪ものとしてはよく出来てると思いますので、評価は【とても良い】。ですが当時はまだ妖怪ものは暗いイメージが多く、本作品も「悪魔くん」同様、半年(26回)で終了してしまったのは残念でした。こういう作品をまた作ってほしいですね。 この評価板に投稿する |
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