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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: アニメ:仮面の忍者赤影 / ゲーム:仮面の忍者赤影 / 漫画:仮面の忍者赤影 |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 64位/478作品中(総合34/偏差値57.57) | 63位<= =>65位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 19位/181作品中(平均1.89=とても良い/18評価) | 18位<= =>20位 |
| 1967年特撮/人形劇総合点 | 2位/9作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か?藤吉郎は金目教の秘密を探る為、飛騨の国から仮面の忍者をよんだ。その名は…「赤影参上!」(第一部 金目教編) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 毎週水曜日19:00〜19:30 全52話 原作:横山光輝 ( 掲載:週刊少年サンデー 出版:小学館 ) プロデューサー:加藤哲夫 平山亨 高田正雄 脚本:伊上勝 監督:倉田準二 山内鉄也 小野登 曽根勇 古市真也 音楽:小川寛興 撮影:平山春樹 羽田辰治 脇武夫 森常次 柾木兵一 特撮:松田春吉 小野純一 坂井信 美術:塚本隆治 寺島孝男 中島哲二 擬斗:三好郁夫 近江雄次郎 土井淳之祐 東映剣会 照明:岡田耕二 佐々木政一 松井薫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1967/04/05(水) / 終了日:1968/03/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. 仮面の忍者 赤影 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/07/09 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 阿部怪異 / カトル / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2012/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36272 ブラウザ: 2413(携帯) 「仮面の忍者 赤影」は、東映京都テレビプロと関西テレビが共同製作したカラー、一話30分の特撮テレビ映画であります。 放映は昭和42年4月5日から翌43年3月27日までの4クール全52話であり、時代からみてもいわゆる第一次怪獣ブームの真っ只中で東映京都テレビプロとしては、初のカラー作品であり、関西テレビでも自社製作のテレビ映画としては初めてのカラー放送であったため、カラー放送を考慮した色彩調整にはかなりの苦労をなされたようです。関東地方ではフジテレビ系毎週水曜日の夜7時から放送されましたが、この枠にはそれまで虫プロの「ジャングル大帝、進めレオ」があり、提供したスポンサーには三洋電気がありました。 近い将来、テレビ番組はすべてカラー化されるであろうことを予測して作られた「赤影」は40年以上が過ぎた現在でもまだ再放送が継続して新しい視聴者(実際私自身も2002年の再放送を視聴した者です。)を持ち、長い人気を今日までも得られた訳でありますが、当時も大人気番組であったことはみなさんも周知の通りでしょう。 本作品の企画書にはこの作品の大きなテーマとして「子供の夢・ひいては人間の夢を代表する作品―空想の世界に如何にしたら入れるか」ということが記されております。 製作者側は、これを作品の中で作品の中で再現をすることを固く約束をし、「伊賀の影丸」でヒットを飛ばした漫画家の横山光輝氏に原作を依頼し、漫画雑誌「少年サンデー」に先行連載されて人気をあおらせて、その題材を東映京都の豊富な機構、人材経験、それに加えて新たに開発中のブルーバックを初めとした特殊技術を駆使して従来の“怪獣映画"を超えた作品作りに挑んだのです。企画の発端となったのは、昭和41年に「大忍術映画ワタリ」を製作したことで、これによって開拓された特撮忍術映画路線のテレビ化を目指したのであります。当初は「ワタリ」のテレビ化企画が「赤影」につながったわけで、ワタリ役の金子吉延少年の起用はこの頃に決定されます。そして、もうひとつは、同年の12月に公開された「怪竜大決戦」で、これによって怪獣映画の技法もマスターされて昭和41年12月に「赤影」はクランクインしました。 全編のシナリオを「隠密剣士」の伊上勝が執筆を担当し、同番組で人気者となった牧冬吉が白影役に、敵役の天津敏も同様に「赤影」のレギュラーとして起用されました。 これは宣弘社プロ製作のテレビ映画「隠密剣士」が、東映京都製作で映画化されたことも大きく影響しております。演出も「隠密剣士」の船床定男監督が「ワタリ」に次いで担当することに最初は予定されていました。しかし、「赤影」が「隠密剣士」の単なる焼き増しのために企画されたものではないことはご覧になれば一目瞭然であることは分かるでしょう。むしろ「赤影」は忍者路線の追求ではなく、漫画的な画面を特撮で実現しようとすることを目的としたのです。キャスティングの赤影には、厳正なオーディションの結果、坂口徹郎に決定し、激戦の中で採用の決め手となったのは坂口の仮面を着けたときの澄んだ目にあり、まさにオープニングの“キラリと光る涼しい目"の歌詞にピッタリだったからなのです。 「赤影」のスタッフには、プロデューサーに東映本社側から平山亨が、京都テレビプロからは高田正雄、関西テレビから加藤哲夫が立ち、倉田準二監督を中心とするスタッフによって製作された。「赤影」の魅力は倉田監督の魅力と言われるぐらいこの作品には氏の腕の冴えがあり、スタッフは昼夜を徹して撮影に鋭意取り組みました。 「赤影」は、技術に決して頼ることなく、映画の原点に帰ったアイディアに富んだ映像表現に今の作品からでは味わえない手作りの味を全編にあふれさせ、娯楽に徹した特撮大活劇テレビ映画として完成され、日本特撮の底力を見せてくれたのです。 悪い点を探してみても第三部からブームを意識して怪獣を毎回出すようになったのですがそのために第一、二部にあった忍術合戦のおもしろさや醍醐味が薄まってしまい、この点は個人的には残念でした。しかし、それでも近代兵器の活躍なんかは時代設定的にはどうかと思ったりしたのですがこれがなかなかどうして作品の中にきちんと溶け込んでいて、全然気になりませんでした。この点は本当にさすがでしたね。 個人的には特撮最高傑作はこの作品だと思います。 よって評価は最高の中の最高です(ケータイ使用なので入れることができないのは残念ですが…)。 [推薦数:1] 2011/02/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 この作品最大の功労者は、青影だと思います。 作品自体は、赤影達が幻妖斎と闘う金目教とギヤマンの鐘のエピソード、根来忍軍が次々と怪獣を赤影にぶつける京都へ向かう信長を護るエピソード、 黄金の仮面を狙う雷丸と赤影が対峙するエピソードで構成されており、両手を真っ直ぐに頭上に突き出すスーパーマンのフォームで空を飛ぶ赤影が怪獣を攻撃する、 根来忍者が次々と送り出す怪獣と闘う赤影等、時代劇とウルトラマンを足して2で割った様な内容でした。 幻妖斎等を相手に強さとカッコ良さを見せて付けて話を締める赤影、少年忍者の青影、年長者の白影等、 登場人物の個性や役割は明確で、赤影陣営の会話やアクションシーンの娯楽性も高い。 特に青影の活躍ぶりは、赤影陣営の場を盛り上げるムードメーカー、敵の罠に掛かる等で赤影達の見せ場を作る等、 主役の赤影より目立ってしまう事も珍しくありませんでした。 評価は、「とても良い」です。 [推薦数:1] 2008/03/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7590 67〜68年に放映された特撮忍者時代劇。時は戦国時代。長浜城主`木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)'は琵琶湖の江南で発生した怪しい宗教`金目教'を捜査すべく、`竹中半兵衛'に命じて飛騨忍者“赤影"・“青影"を呼び寄せる。`金目教'の正体は農民たちを操って天下を我が物にしようと企む甲賀忍者群棟梁“甲賀幻妖斎"とその配下`霞谷七人衆'だった。その陰謀を阻止するため赤影は仲間の青影・白影とともに甲賀忍者たちに挑む。 本作品は今から40年前の作品で、カラーテレビが一般に普及した頃「ウルトラマン」等と同時期に作られました。戦国時代を舞台にしているのに巨大ロボットは出てくるは、UFOは出てくるは、怪獣は出てくるは、はたまた赤影たち忍者は空を飛んだり嵐を起こしたりと特撮とはいえ時代劇の常識を遥かに通り越した作品です。でもその計り知れないパワーが本作品の持ち味で、それに加えて伊上勝氏の行き詰るストーリー展開がより話を盛り上げました。主演の“赤影"役の坂口祐三郎氏は顔立ちのいい青年で主役としてはまってましたけど、忍者なのにあの7*3分けにはちょっと引きました。“青影"は愛嬌があり無鉄砲な少年わんぱく忍者というイメージを役の金子吉延氏が存分に発揮していました。鼻に手をつけて「だいじょ〜ぶ!」は当時子供たちの間ではやったそうで、なかなかユーモアがあってよかったです。“白影"はベテラン忍者という感じで、役の牧冬吉氏がその渋い味をよく出していました。 第一部『金目教編』は作品の中では一番ましな感じかなあ。宗教で人心を惑わして天下を狙うというのはいかにも悪の陰謀という感じがします。敵の`霞谷七人衆'の技がよかった。蟇法師は忍者作品では十八番である`巨大ガマ'使いだし、傀儡甚内も忍者では十八番である`顔盗み'や人形をコマンド化させたり、夢堂一つ目は自分の目を妖術巨大化させたり等、特撮ならではの秘術を駆使させ、それに加えて巨大ロボット`金目像'や巨大独楽を使って攻撃してきたり、一方の赤影たちは空を飛んだりしたりしたけど戦法は正統な忍術で応戦、それによる激しい忍術バトルが白熱して見応えがありました。でも赤影・青影が張り紙に忍び込んで「こんばんは!」「赤影参上!」と紙の上の口が動きながら言ったり、敵アジトに忍び込むのに青影を浮かせて番人の目を欺いたり等、忍術合戦の激しい闘争の中で和みのあるギャグを入れたりもして、その辺りの演出がなかなかよかったです。甲賀忍者群棟梁`甲賀幻妖斎'の役天津敏氏の渋く眼光の鋭い顔がいかにも悪の棟梁という雰囲気を出していて非常によかったです。 第二部『卍党編』では死んだと思われた`甲賀幻妖斎'が新たに`うつぼ忍群'を率いて3つの鐘に隠された超エネルギーを狙うという話で、新たに`大まんじ'という空を飛んだり海をもぐったりできる万能UFO型円盤が登場します。新たな`うつぼ忍群'も`霞谷七人衆'に負けない忍術の強兵たちで、空や海を孕んで死闘を繰り広げます。しかし彼らがつけている水中用マスクは何か頂けなかったなあ。超エネルギーとは人工太陽を造っているところをみると核エネルギーなんでしょうね。でも最後の地下に楽園があるっていうのは話がぶっ飛んだ感じがします。最後は`大まんじ'の爆発で幻妖斎をはじめ甲賀忍群は全滅しますが、どうせなら超エネルギーの爆発にすればよかったんですがね。 第三部『根来編』からは怪獣ブームに託けて、2話1匹ずつ怪忍獣が登場します。悪の君主夕里弾正による京都の反乱を鎮圧するために織田信長は岐阜城から出発するが、弾正の雇った根来忍群棟梁`暗闇鬼堂'率いる`根来十三人衆'が信長暗殺に暗躍する。本編は主君信長とそれを護衛する赤影たちの大道中もので、京都に行くまでの道に根来忍者たちによる怪忍獣等を使った罠や仕掛けをどのように打ち破っていくかがポイントで、展開としては一番スリルと面白さがありました。でも13人も出すから一・二部のように忍者同士の戦いが毎回1回限りですぐ終わってしまい、むしろ怪忍獣との戦いのほうが主流になってしまったのがちょっと頂けなかったかな。甲賀忍者たちに比べると根来忍者たちは地味な感じで印象に残っているのが棟梁`暗闇鬼堂'以外ないですから。 因みに第一部からこの三部までは英語訳にしたものが作られ、アメリカでも放映されたそうです。でもこれを見たら根来忍者たちは怪獣使いだと誤解されるかもしれませんね。(実際の根来忍者は銃器・火薬の専門だったそうです) 第四部『魔風編』も前回に引き続き、怪忍獣主流の内容です。赤影たちの故郷・飛騨の影一族に伝わる`黄金の仮面'には莫大な黄金の秘密が隠されていて、それを狙って`魔風雷丸'率いる`魔風十三人衆'たち魔風忍群が飛騨の里を襲撃。赤影の父で影一族の棟梁`影烈風斎'は仮面の秘密を知る青影の姉`陽炎'を黒影・紅影に託して脱出させるが、魔風忍群の策略によって陽炎は捕らえられ、以後赤影たちは陽炎を追って戦い続ける。前回の`根来十三人衆'はほとんど1回限りの活躍で終わったのに対して今回は`魔風十三人衆'の雲間猿彦が裏切ったようにみせかけて赤影たちと同行する形になっています。最初はスパイの役割を果たしていましたけど、正体がばれてからは本当に裏切って、しかも最後は赤影たちのピンチを救って息絶えます。それも運命を分けた弟の犬彦を自ら刺し、それによって自分も死ぬ運命になってしまうんですが、自分の命を賭けて赤影たちを救おうとした心意気にはとても感銘を受けました。この猿彦の他に`ががら'を青影に託した口無水乃と鬼丸の父・引導坊が魔風を裏切りますけど、彼らのほうが飛騨一族たちよりよっぽど赤影たちの役に立ちましたなぁ。 だけど本編は最後がよくなかったです。`黄金の仮面'には黄金の在り処は記されてなく、不思議な力が宿っていました。ある呪文をすると巨大化して敵を葬るパワーを発するのです。雷丸率いる再生怪忍獣たちをあっという間に消滅させてしまい、雷丸の化身怪忍獣じじごらも倒してしまいました。それなら飛騨の里から逃げないで最初から使えと言いたかったです。それなら多くの犠牲を払って何のために逃亡したんでしょうか。あの`黄金の仮面'が赤影と合体して巨大化するか無敵の力を身に付けるかにすれば納得いったんですが。それに最後じじごらが雷丸に戻るシーンも強引です。雷丸がじじごらになるシーンもなかったし、もしかしてじじごらが雷丸の本体だったとでも言いたかったんでしょうか。まあその辺りをうまく伝えられなかったのが残念です。せっかくそれまでのストーリーは非常によかったのに、最後の最後で躓いてしまいましたね。 40年前の作品ですから、ピアノ線が見えたり合成が下手だったりと特撮技術は今のと比べるとまだまだでしたが、内容は非常に熱く出演者の演技もよかったし、作品としての出来は非常によかったと思えるので、私の本作品に対する評価は【最高!】です。今みても面白いと思うし、こういう熱い内容の特撮時代劇は今ではもうお目にかかれなくなってしまったから非常に貴重だと感じてます。 因みに第二部に出てきた`大まんじ'のような兵器は戦国時代には存在していたそうです。空は飛べませんが、海上擦れ擦れで敵の船を攻撃したと伝えられてますから、本作品のものは総て想像ってわけではないんですね。 2007/12/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 影一族 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42990 ホスト:42946 ブラウザ: 4483 【良い点】赤影、白影、青影のバランス感覚が絶妙。4クール(13回×4作)だが全くあきがこない。春に金目経、夏に卍党(伊吹山、彦根、鳴門)まさに夏休みにぴったり。地図をみて印をつけたことを思い出す。秋の根来13人衆も、鈴鹿峠や山城など、秋にぴったりの行楽地だった。魔風もお正月の初日の出のシーンは必見です。子供のころは、赤影のかっこよさにひたすらしびれ、赤い仮面を手作りして遊んでいた。また相手方の忍者集団もてきながらみごとな敵役ぶりだった。金目像のこわさにふるえ、陣内の顔が怖く、闇姫の化粧も怖かった。魔老女が気味悪くみえ、黒どうしがコミカルにみえた。根来の忍者集団は精鋭ぞろいで、怪獣も色とりどり、魔風もいかづち丸、猿彦、など一癖、二癖あり、楽しかった。大人になってから再放送をみると、子供のころには感じなかった、赤影の立ち振る舞い、言葉遣い、いろんな諺、白影にも同様だが、社会人としても役に立つ要素がたくさんある。あれから40年以上がたつが、この作品を超える作品は出ないと思う。繰り返すが、社会人になっておられるいろんな人に見てもらいたい。 赤影の無敵の強さはテレビドラマとして傑作、そして赤影のものの考え方、行動、リーダーシップ力、人への接し方など参考になる点多し。だまされたと思って見てください。 【悪い点】1967年昭和42年放映ということもあり、ピアノ線がみえたり、青影が鎖で相手忍者の首を絞めたり、卍党の左近のファイヤーで火達磨になるなどのシーンもあるが、子供だったころの自分にとっては、ぜんぜん気にならなかった。当時のスタッフも最善を尽くしていたと考えるし、現在との時代間隔のずれという点もある。とにかく再放送をどんどんしてほしい。 【総合評価】 歴史に残る不朽の名作。100点満点ではすまない。ただ残念な点は主演の坂口祐三郎さんも、白影役の牧冬吉さんもお亡くなりになってしまったこと。青影役の金子吉延さんにはおふたりの分まで赤影のすばらしさを伝えてほしい。また、当時この作品に参加されていた方のコメントがいただけたらとてもうれしい。赤影万歳!!」 2007/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 34055 ホスト:34016 ブラウザ: 4184 本当は白土三平氏の某作品が放送されるはずだったようですが・・・・・・・・・ 【良い点】 ・キャラデザ 原作はしらないけど、いかにも忍者なデザインで、それだけでも 御腹一杯だったのかもしれません。 ・敵一行 巨大な敵組織連中がいくつか出てきていて、彼らとの戦いに それぞれ何話か割かれていたけど、物語を盛り上げるスパイス としての役割は果たしていたのではと思います。 ・主題歌 少年少女合唱団の元気あふれるボーカルも、物語を盛り上げる役割として 外せない存在だったと思います。 【悪い点】 特に無いです。 【総合評価】 もう横山光輝先生が不慮の事故で天国に旅立たれてから3年たちましたが、 彼の残した作品群はその輝きは未だ失われていない事を改めて認識させられます。 でも、最近も実写映画化されたようだけど、これはどうですかな・・・・・・・・ まあ、評価は「良い」で。 2007/04/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 2989(携帯) 平成ライダーで大暴れ中の井上さんの父上の作品ですね。 最近めちゃイケでこの作品のパロディのゲームコーナーやってますな。この前のTOKIO殿は大爆笑しましたよ(笑)。 2006/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 36774 ホスト:36751 ブラウザ: 6812 その後の作品に、多少影響を与えた偉大な作品。 たぶんわたしが見たのは、再々々放送ぐらいだったけど、当時は面白かった。 忍びと言う、暗躍する物をあそこまでフィーチャーしたのは、まれ。 普通にしたいところだけど、懐かしさを込めて「良し」とします。 2006/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by jalishin (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:2(18%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 40848 ホスト:40910 ブラウザ: 5234 懐かしいの一言に尽きますね。 これは無理しょうって言うような設定や状況も なんとか表現し映像にしようとするパワーと手作り感を 感じました。 主題歌も勢いがあってよかった。 リアルタイム時、キャラクター名を忘れましたが 汐路章さんの役が子供心に怖かったことと、 中学時代の再放送時、甲賀幻妖斎とそっくりな 数学の先生がいて、「ゲンヨウサイ」と3年間 呼ばれていたのを思い出します。 2006/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 忍者が怪獣と戦うというのは今、考えれば無茶苦茶ですね。しかし、本作ではそれが醍醐味だったような。 小さい頃の初見では怪獣の印象ばかり強かった。(しかし、どうやって倒したかは全然、覚えてなかったり) 大人になってから深夜の再放送を観た時は前半で「デカブツが金目像だけで怪獣が出てこん」と不満タラタラ。 本格参戦してくるのは3クール目からだったんですね。 1クールごとに戦う敵や目的が変わるというのはかなり斬新なアイデアだったように思えます。 このパターンが再び採用されたのって15年後のボトムズまで待つことになるのでは? 2006/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 赤影・青影・白影というキャラクターの役割分担がはっきりと決まっているのが、 見ていて気持ちがよかったです。 今考えると、何故忍者と怪獣が戦わなければならないのかと思いますが、 子供の時は全然疑問になど思わなかったのだから、不思議なものです。 2006/03/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 これまたメチャクチャ懐かしい作品です。 子供時代にこの作品を観ていた人で、青影の「だいじょ〜ぶ!」を真似しなかった人はいないと思います。(独断) 未だに印象に残っているシーンというのがあるんですが、 敵のアジトに侵入するときだったか、青影と白影が話しているシーンで、 海に潜って行く時に、「こうすると息が長く続く」といって、どうするかというと、何の事はなくただ息を思いっきり吸い込んで ふくれっ面になるだけという・・・(笑) 全然なんのことはないシーンなんですが、なぜか記憶に残っています、というより大人になった今でも、 潜る時についこの時の白影を真似してしまいます。いやー子供時代の刷り込みってすごいですね。(笑) 2005/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16909 ブラウザ: 5234 軽快かつ大胆な殺陣の連続は評判通りで、 大蝦蟇が五重の塔に匹敵する大きさを見せるシーンは、迫力が凄いのよ。 漫画では秀吉の命をうけて畳返しをして出立した赤影と青影だが、特撮では天守閣から宙を飛ぶんだから敵わないよね。 霞谷七人衆のビジュアルも漫画版を軽く貫禄勝ちしてる感で、 特に不気味な黒御面をした傀儡甚内は風貌だけでキャラクターが把握でき、 悪童子のピエロっぽい格好や僧衣の鬼念坊などのような派手な姿は、コミックでも生かして欲しかったぜ。 もっとも、甚内、横山版では結局正体見せなかったし、甚内との術合戦に関しては原作に軍配を挙げたいな。 七人衆の闇姫 ( 原作では男で土蜘蛛 ) は原作未登場だけど、 漫画 「 新 ・ 仮面の忍者赤影 」 では、女忍者が幻妖斎を裏切ってるが、 これって横山先生が特撮の闇姫が青影を助けようとして幻妖斎に殺された箇所からチョイスしたのかな ? 2005/08/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 56180 ホスト:56168 ブラウザ: 5832 冒頭でシリーズを少し説明するナレーションがあり、躍動感あふれるイントロから始まる主題歌は好きだった。 「キラリと光る涼しい目」 のくだりが特に好きだった。子供のころ、「すずしい目、ってどんな目?」と親に質問した覚えが。 場面を盛り上げるのにBGM(当時なら劇伴と言っていたのかな?)も効果的に使われていた。 自分の実生活においても、「この状況、赤影だったらこの曲が流れるなあ」などと考えながら「ひとりBGM」していることがあります。 2005/08/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6597 ホスト:6503 ブラウザ: 4127 この60年代に放送された、仮面の忍者・赤影は、怪獣、敵の乗り物?が印象的です。 UFO(大まんじ)は出てくるわ、鉄のコマ(とても大きい)は出てくるわ、カブト虫の怪獣はでるわ・・・数えたら、キリがありません。 そういうジャンルは、異常に少ないですが、時代劇特撮物で、唯一、成功した作品といっても良いでしょう。 この時代の作品を観ていたら、いつも、思う事なのですが、理屈じゃないのですよ、この時代の作品は。 もちろん、当時なりに、考えながら作られたのでしょうが「こどもが喜んで観てくれる。」という事を最優先させて、作られていた様に感じてなりません。 私も、この作品が大好きでした。たぶん、私の年代ならば、この作品が嫌いという人は、いないはずです。 現在の作品(特撮に限らず)が、今のこどもたちの印象に残る事(できれば、良い印象で。)を期待します。 2005/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11928 ブラウザ: 7573 主題歌が明るすぎて忘れられない特撮時代劇です。 青影の「だいじょ〜ぶ」ポーズも忘れられないです。 怪忍獣という巨大怪獣が登場する第3部からが面白いと思います。 第4部では「ざばみ」やら「ばびらん」やら「じじごら」やら 平仮名表記の怪忍獣が多く登場していたので、 平仮名オンリー表記の怪獣は結構珍しいと思います。 敵の忍者では、第2部に登場した猩猩左近が「怪獣・針紋鬼」に 変身するところが面白いと思います。 猩猩左近はのちに『みなさんのおかげです』のコント "仮面ノリダーV2"で、「猩々右近」というパロディキャラが 登場していたので、パロディにしては濃すぎる選択だと 思いました(本来はお蔵入りになったコント"ノリ影"に 登場予定だったキャラだそうです)。 他の敵忍者も濃いキャラばかりでした。 個人的な総合評価は「良い」です(1〜2部「良い」、 3〜4部「とても良い」)。 2005/08/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 56180 ホスト:56168 ブラウザ: 5832 ちっちゃかった子供の頃、毎週日曜の朝だったと思うけど、楽しみにしていたなあ。 (大きくなってからは夕方の再放送を。) 時代劇だけど現代風のギャグが適度に織り込まれていて、1クール毎に敵集団が変わっていったので飽きがこなかった。 ストーリイも多彩でした。 ・1クール目は「金目教」・・・大魔人の如き「金目像」!! ・2クール目は「卍(まんじ)党」・・・ゼウスの鐘、マリアの鐘、サタンの鐘!! ・3クール目は「根来忍者」・・・豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ!! ・4クール目は「魔風」・・・かげろうさんは体のどこに黄金の仮面を隠していたのだろう? 3クール目までの首領が確か甲賀幻妖斎(こうがげんようさい/こんな字だったかな?)、4クール目が魔風雷丸(まふういかずちまる)だった。 今再放送したとしてもけっこう楽しめるのではないだろうか? 戦っている敵味方同士なのに妙に楽しそうだったり、ドロドロしたものなしの理屈抜きの面白さだった。 謎解き部分も楽しめたし、流行り言葉も生んだ。 青影・・・「だいじょうぶ」、「がってん、がってん、しょうち」 白影・・・「あーかかげどのーーーーーー!!」 赤影・・・「赤影参上!」ぐらいかな? 再放送したらいいのになあ。 2004/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3846 特撮時代劇のはしりになるのかな ストーリーはあまり記憶に無いですが 赤影、白影、青影の3人のキャラがよく立ってました あとロボットや巨大ガマとか時代劇の枠にとらわれない ところもよかったのかも 2004/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4868 ブラウザ: 3646 なんというか、理屈ぬきのパワーで押しきった作品でしたね。 再放送が比較的多い作品だったんで、結構見ていました。 1話早々千年蝦蟇が出ていましたが、怪獣も多かったなあ。 後年作られた映画とは別物ですが、後年作られた同名のアニメ とも全くの別物です。 あと、月曜ドラマランドでもリメイクされてた。 2004/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部怪異 (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 4960 一昔の活劇ですね。子供はこういうのを見てゴッコにハマるんだな、といった感じの。理屈抜きに単純に楽しめ、単純なだけに飽きません。 1年放送の全4部構成。部を重ねるにつれ忍者どころかUFO、巨大怪獣も出て来るようになりますが、全く問題ありません。 昭和40年代前半、カラーテレビ普及期の番組で特撮技術もヘッタクレもなく、巨大な足なんか実物を作っちゃってますが、そういった部分が逆に乙な味を醸し出していたりします。 牧冬吉、天津敏、大泉滉ら脇のベテラン、他には誰が誰やら分かんないようなメイクで汐路章ら東映大部屋俳優の面々が熱演と、脇役好きにはたまらない一品でしょうか。若き日の里見浩太朗もちょっと出てました。 あと、最近映画であった同名の物とはまったくの別物です。念のため。 2004/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5942 ホスト:5730 ブラウザ: 3646 特撮ヒーロー番組の中でも特に古い作品ですが、昔は某TV局で夕方の五時頃に何度も再放送していたので、 よく視聴していました。 特撮ヒーロー番組で初めてカラーで撮影された番組なのですか、この作品が・・・・・・・・・・・・・・・ ! ? 原作漫画を実写化した特撮番組の中では、比較的成功を収めた人気番組でしたね。 主役の赤影は勿論の事、白影や青影にも充分魅力がありました。 白影の大凧は凄いですね・・・・・・人間を3人も持ち上げる揚力がありました。 でも、あの大凧は、紙と木と糸で作られているのでしょう ! ? 実際にああいう大凧で人間を乗せて空を舞うのは不可能なのでは ? 青影の " 大丈夫 ! " の仕種は、流行りましたね。 青影役だった人は、今はもう演劇の世界から離れたようですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 それから、赤影と白影を演じた役者さんも、すでに他界されているのが残念です。 原作者もそうでしたね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 制作に関わった人々が亡くなっても、この作品の価値が下がる事は無いでしょう、なかなか秀逸な特撮作品。 この評価板に投稿する |
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