検索 / 外部一括:

特撮総合点ランキング: 14位/395作品中 (総合点81.96/偏差値74.06) 13位 <= =>15位
特撮平均点ランキング: 9位/138作品中 (平均点2.07(とても良い)/偏差値61.85) 8位 <= =>10位 (評価数10以上)
特撮1977年総合点1977ランキング: 1位/9作品中 =>2位

快傑ズバット(特撮)(日付順)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: かいけつずばっと / 英語タイトル: Kaiketsu Zubat
総合
評価板(投稿)
懇談室日記
2008/08/17
画像/壁紙商品
(DVD)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本とても良い(2.07)14位74.0681.962

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本12,3962928
海外54300

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数16640002
割合57.1%21.4%14.3%0.0%0.0%0.0%7.1%
加算分布57.1%78.5%92.8%92.8%92.8%92.8%100%
分布要約92.8%0%7.1%
                                                                                                   

言語更新順獲得推薦順
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/06/21 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by N2 評価履歴[良い:130(77%) 普通:23(14%) 悪い:15(9%)] / プロバイダー: 22069 ホスト:21807 ブラウザー: 5348
ズバットは、宮内洋氏演じる早川健の魅力に尽きると思います。
悪党の恫喝を軽く受け流すクールさ、友を思い悪を憎む熱さ、復讐に燃える暗さ、人懐っこい笑みでジョークを飛ばす明るさ、とても人間臭い。
「こんな奴いねーよ!」って笑い飛ばされるだけのキャラクターじゃありません。

そして彼は、弱音を吐かない。
一人ギターを抱え、じっと悲しみを堪え、自分の弱さを他人に甘えようとはしません。
むしろ自分が傷ついている時にこそ、他人を思いやる、そんな人物なのです。
この姿が、「男」だなあ、とじーんと来ます。
(特に一話と、早川の母の話、早川の恋の話に顕著です)

今見るとぷっと吹き出してしまうようなポイントもあるのですが、一方で確かにぐっと来る、カッコイイ場面もあって、その全てをひっくるめて、とても味わい深い作品です。

最後に、悪いことをしてはいけない、ということを子供に馴染ませるには、このくらいの勧善懲悪な内容の方が望ましい気がする今日この頃です。
2008/04/27 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by H&J 評価履歴[良い:329(62%) 普通:65(12%) 悪い:139(26%)] / プロバイダー: 17391 ホスト:17613 ブラウザー: 8090
宮内洋氏以上に気障なニヤリ笑いの似合う俳優もいないのではないでしょうか。
二番呼ばわりされた用心棒が「じゃあ一番は誰だ?」の問いに、
目深にかぶった帽子のつばをヒョイと上げて自分を親指で指差してニヤリ…痺れます!
揺るぎない自信に裏打ちされた気障な素振りが子供目に物凄く格好良く見えました。
反面、10分で性能が切れるズバットスーツを最後まで使用したという義侠心あふれる部分も描写されていて、
決して薄っぺらでない早川健は実に魅力のあるキャラクターでした。

今の子供達にはあのノリについてこれないでしょうね。

評価:良い
2008/04/09 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by my 評価履歴[良い:29(66%) 普通:3(7%) 悪い:12(27%)] / プロバイダー: 22982 ホスト:23119 ブラウザー: 6213
まさに日本一の特撮ヒーロー。
イロモノと思われがちですが、とても演出や脚本が考えて作られている作品です。
水戸黄門のように毎回あるお約束シーンが魅力的で、一般人が悪党に危ない目に
合わされそうな時、主人公早川健がギターを弾きながら颯爽と現れあっという間に悪党達
を叩きのめす登場シーン。日本一を自負する敵の用心棒を、敵の得意分野で、
打ち負かして日本一は自分だと見せつける対決シーン。縛られていたり、
撃ち殺されたはずなのに快傑ズバットとして現れ、敵の悪行の数々を閻魔のごとく
上げていく口上シーン。悪の組織の親分を捕まえて、飛鳥五郎を殺したのは貴様かと
問いただし痛めつける尋問シーンなど、ある程度見所が決まっているため、
毎回お約束を楽しめます。おかげで無駄の無い構成になるためとてもテンポがいいです。
さらにそのお約束以外であるドラマパートがとても質が高くて、サスペンスや人情が
あふれる話など内容が多彩な上、敵の用心棒や親玉もどいつも濃い面々だったりと
お約束が主体なのに全然マンネリ感を感じません。
それに早川健は宮内洋以外演じられなかったでしょう。悪党との立ち回りはスタントを
使わずに俊敏に力強いアクションで、そこらのハリウッドのアクションスターも真っ青
です。それにどんなに格好をつけても決して嫌味でも、滑稽でもなく、「お礼は君の
その涙でいい」などの気障な台詞も決まっています。
「日本じゃ、二番目だ」のようなお約束の台詞は何度見てもすごくかっこいいです。
まさに日本一のヒーロー俳優。
早川健は相手を挑発して、日本一の技で相手の得意分野で勝つという作品の演出から、
よくいる傲慢で人の話を聞かない奴のように思われているかも知れませんが。
決してそうではありません。確かに悪党の前では自信たっぷりな態度だけど、
一般人の前では自分の技量を自慢したり、相手を見下すことは全く無く。
それどころか困っている人を命がけで助け、悩んでいる人が入れば厳しい言葉を
かけながらも優しく力付ける思いやりがあり、礼節を知っている男です。
それに、親友の東城も警察がズバットの私的制裁による暴力行為に対して指名手配を
考えていると発言しており、早川の行為が全て正しいという風に見られているわけ
ではなくて、さらに親友の飛鳥五郎の形見である宇宙探検用強化服ズバットスーツの
最大の欠陥である、五分以上着ていると体がバラバラになるという弱点をどうやっても
直すことが出来ず落ち込んだりと等身大の人間としての苦悩と葛藤も描かれています。
高い娯楽性だけでなくこういう細かい描写にも気を使っているのがこの作品のすごい所
です。
とにかく全てが早川健の引き立て役といえる内容ですが、最高の娯楽性を持ちながら
それだけでは終わらない部分がたくさんあります。
2008/02/13 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジャンボーグQ 評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%)] / プロバイダー: 20027 ホスト:19956 ブラウザー: 8090
【良い点】
最近友人からビデオ借りて全話DVDにおとしました(笑) もちろんリアルでも見ていたので、結構印象に残ってる作品です。
宮内氏には悪いですが、ヒーロー物と見ず娯楽物とみれば素直に楽しめる作品(確かに下記のコメントの方に賛同する面もあります)。
怪人でなく何かの達人(職人?)との日本一対決は見どころがありました。
往年の東映(石ノ森作品)作品に登場した伴氏(キカイダー、イナズマン)、池田氏(01)、千葉氏(ライダーの滝、アクマイザーの一平 等)がゲストで出演してるのも集大成と感じました。 他にも畠山氏(キレンジャー)が敵で出てきたのは笑った。 余談ですが当時、宮内氏は畠山氏の隣家に住んで居てゴレンジャーの時は結構一緒に帰宅したそうです....この回も一緒に帰ったか?
宮内氏が「V3」で「ヒーローはすぐに変身しては行けない」と豪語してたのを、そのまま実行した作品としては良。
悪役も山本氏(アステカイザーのサタンデモン)や堀田氏(スカイのゼネラルモンスター、キャプターの風魔烈風)が敵ボスで出てるのも貫禄があって良。
無敵のヒーローと思われがちなスバットですが、強化スーツでの活動制限が5分と言う致命的な欠点があります....(バーテン左京次の回参照)
そう言えば嵐の南条さんも出てたな?
私は放映時、5、6歳でしたが視聴者は10代後半の方に支持受けてたらしいですね!?
玩具メーカー主導でない点はいいのですが、その煽り受ける事に....悪い点で書きます。
当時、ビックアグションがスタントだったのですが、ライダーシリーズで殺陣師だった高橋氏(ライダー時は大野剣友会)、ズバットのスーツアクターは「V3」1、2話でV3に入った中村裕氏だったので宮内氏も知ったメンバーなのでやり易かったと思います。(これが原因で色々もめる事に...憶測も入るのでここでは止めて置きます。 ゴレンジャーのスタントが何故途中でJACに変わったか?と考えると想像して頂けると思います。 断って置きますが宮内氏は関係ありません)

【悪い点】
まあ変身ヒーローとして行かんのは如何に達人(職人?)とは言え普通人間を相手に闘っては行かんでしょう!? 推測すると ライダー>ズバット>単体の戦隊ヒーロー だと思います。 それでもズバットの戦闘力は常人を遥かに凌駕してるはずです....チョット卑怯ですね(笑)
玩具メーカーの件ですが、知っている人は知ってると思いますが前番が「忍者キャプター」でスタッフもスポンサー(玩具メーカー)もそのままスライドしてます。 違う点は原作者に石ノ森氏が入ったぐらいでしょう。 キャプターは戦隊系列ですのでメンバー分の玩具が出来て商品数も多かったので1年続きました。
しかしズバットは.....後は言わなくても解って頂けると思います。 宮内氏はこの事を「企業の宿命」と仰ってます。 全く同感です。
【総合評価】
スポンサーの玩具メーカーに媚びず、自分達の作りたい作品を思うままに作りスタッフ、出演者の一体感が感られます。
子供の情操教育上悪いと言う意見も有りますが、対象年齢が高いと取ればOK
個人的に最高とは行きませんが、とても良い!で....
2007/12/26 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:135(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 26877 ホスト:26973 ブラウザー: 6363
現時点で僕が知る特撮作品の中では間違いなく最悪に位置する作品です。
昔の作品なので仕方ない、と目を瞑ろうという要素もあるのですが、それを差し引いても酷すぎる。
結構長くなるとは思いますが、箇条書きしてみたいと思います。

・まず主人公について。
仮面ライダーV3を見ていても思ったんですが、何で復讐のために始めた戦いなのにやたらと人を助けたり、いわゆる寄り道的なことばかりになるんですか?
彼の目的は友人の敵を討つという非常にシンプルな設定ですが、それが半分忘れられて渡り鳥のように旅をしながら悪人を懲らしめると言う普通のヒーローのようになってしまってます。
これは恐らく作り手が復讐の重さを理解していなかったからなんじゃないかと思います。
復讐というのは敵を滅ぼすための戦いであり、守るための戦いではない。
仮面ライダーV3は一応家族の墓前で人々を守るために戦うことを決意したり、ライブマンやファイブマンでは復讐ではなく守るための戦いをしなければならないと踏ん切りをつけたり、ウルトラシリーズではほぼ復讐のための戦いは否定されて続けてきました。
しかしこの作品は一切復讐に関してはフォローなし。
まがりになりにもヒーローとしてのキャラ作りをするなら、その辺はしっかりしてほしいです。
別に僕は復讐と言う正義を否定するわけではありません。
人間誰だって大事な人を無残に殺されたら、他のものを省みずに復讐に走ってしまうのもこれはもう仕方ないでしょう(僕だって分かりません)
それだけに復讐と言うテーマは決して軽々しく扱ってはいけないし、子供に見せるヒーローとしての姿としてはどうかと思います。
ましてや宮内さんは「子供番組はヒーロー番組だ」と公言していますが、この人の言う教育番組がこれなんでしょうか(まあ演者である人に言っても仕方ないんですが)
とにかくこの辺はヒーローとしての設定として存在するだけという感じで、全くストーリー上で活かされていなかったと思います。
ヒーローに復讐という設定を出してはいけないとも言いませんが、使うなら使うで上手く活かして作品作りして欲しいです。
くどいようですが、復讐と言うのはそんな軽いものではないんですから。

次に作品の展開について。
仮面ライダーのときもとにかく人がゴミのように殺されて不快でしたが、この作品もとにかく酷い。
この作品を見て感じるのは、暴力、暴虐、粗暴。
まず今作の悪役であるダッカーは、ヤクザに毛が生えたような連中であり、いつもいつも似たような服装の男たちが、目を付けた人間を見つければ問答無用で攫う、もしくは目的のためにとことん痛めつけます。
例えそれが女性であっても髪の毛を掴み、顔を引っ叩き、集団でよってたかって一人や二人の人間に暴行を加えます。
中には子供がその犠牲になることも。
特にボートに乗っていた少女のボートがいきなり爆散してしまうのにはビックリしました。
しかもとある話の冒頭でこれですよ。
正直これだけでこの作品が嫌になってきます。
余談ですが仮面ライダーを見ていたとき、大人は簡単に殺されるのに、子供はわざわざ後を追いかけて家を調べた後、わざわざ基地にまで連れてくる(そして殺さない)という大人との対応の違いが気になり「何で子供は殺さないのか」とか思っていたんですが、実際に子供が殺されるのを見たら本気で引きました。
特撮作品は数多いですがこのように人々が暴力で蹂躙されるというのはそうはありません。
大抵は怪人、怪物が何か特殊な方法で人々を苦しめる、もしくは呆気なく殺してしまうパターンがほとんどです。<BR>
勿論それはそれで人々は困らされますし、被害のそれは今作より大変でしょう。
しかし現実味がなかったり、あまりに簡単すぎていわゆる恐怖や嫌悪感を感じることはなかったです。
だからです、どうにも普通の人が普通の人に普通の手段で蹂躙される姿があまりにも
見苦しく、醜く、そしてシュールなのです。
またダッカーも作戦が凄いです。
特にビックリしたのが街中にガソリンを撒いて街を焼き尽くそうとした回。
これは元々これが主の目的だった回ではなく、計画が上手く完了したことでの祝いだったと記憶していますが、何にしてもとんでもないことに変わりはないです。
そして散々やりたい放題をしてきたダッカーにも正義の裁きが下ります。
ズバットスーツを来た早川建、怪傑ズバットがダッカーを打ちのめします。
しかしダッカーといってもその人員は全て普通の人間。
そしてズバットもムチ、もしくは徒手空拳で敵をなぎ倒します。
まあ言ってみれば暴力です。
勿論それは他のヒーローでも同じなのですが、どこかその戦いに畏怖を感じてしまう。
それは相手が怪物であるか人間の姿をしているかの違いがあるだけ。
適当な戦闘員は例によってズバットには簡単に倒され、すぐに画面から姿を消します。
とはいえその各回でのボスを相手にすればそういうわけにはいきません。
戦意を喪失しているボスを相手に、ズバットは殴り、ムチを振るい
「飛鳥五郎という男を殺したのは貴様か!?」
と問います。
勿論その真犯人は終盤まで秘密なので毎度毎度そのボスは真犯人というわけではないです。
しかし例え本人が否定してもすぐには信用せず、ある程度痛めつけ、どうやら本当に関係のないことを知ると、ズバットアタックで止めを刺し「この者、○○をした重犯罪者」
と記したカードを置いてまた去っていくのです。
先ほどまで散々に一般人を痛めつけていたのに、どっちが犯罪者なのか分からなくなってしまいます。
これを見ると、怪物なら何をされても何とも思わないのに、人間だと恐怖を感じるという人間の身勝手さと言うのも感じてしまいました。
他のヒーロー番組においても、ヒーローが怪物であれ人間であれ力で敵を捻じ伏せていることに変わりはないのに。
無論そんなことを描いているわけでないのは一目瞭然ですが。

あとこれは過去の特撮作品、まあ昭和時代の作品でもいえることなのですがあまりにも展開が唐突。
何かで戦闘が起きて爆発が起きた、と思うといきなり次の場面になっている。
そんなことがしょっちゅうです。
特にこのズバットだと、早川が銃で散々に射撃された後、いきなり場面が変わって大笑いしている悪党にズバットが姿を現す。
これは言葉では上手く伝わらないと思いますが、それでもやはり辛いものがあります。

特に酷い回として、ダッカーの手により狂犬病の犬に噛まれた少年がそのまま放置された話を見たときはとことん呆れてしまいました。
その父親も狂犬病で助けることの出来ない息子を撃とうとした心のフォローもされてないし、子供も狂犬病にされた飼っていた愛犬を建物の上から投げ落とすというシュールさ。
この回は本当に滅茶苦茶で、この回を見て「この作品は最悪だ」と判断しました。
この話に限らず最後の最後まで突っ切った作品。
上記したようにこの作品が個人的な特撮作品ワースト1ですが、この頃の特撮ってこんなもんなんですかね?
あんまり昔の特撮に関して詳しくはないのですが、どうなのかなあと思ってしまいます。
2007/10/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by めたこ 評価履歴[良い:195(87%) 普通:27(12%) 悪い:2(1%)] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
【前文 ズバットとの出会い】

「怪傑ズバット」をきちんと視聴したのは社会人になってからだったのですが、その前に一度だけ見たことがあります。
僕が小学生のとき、所ジョージ司会の、昔のテレビ番組の名(迷)場面を取り上げる特番でのことでした。
その番組ではズバット恒例の「敵用心棒との腕比べ」を取り上げていました。

確かそれはバーテン左京次とのダイス積み上げ対決で、早川健が勝った映像を見て素直に
「その発想がすごい」と思った記憶があります。
普通ならツッコミどころ満載の場面なので笑って終わりなんでしょうが、それからずっと心のどこかで「アレはすごい」という思いが離れずにいました。

そして大学時代、入部したサークルのアルバムになぜかズバットの写真がありました。
僕よりはるか上の先輩がコスプレした時の写真なのだそうで、その先輩のお勧めと昔の思い出とが相俟って強烈に視聴したくなり、LDを買って見た次第です。


【「早川健」というスタイル】

よく「恐怖と笑いは紙一重」といいますが、かっこ良さもまた、笑いと紙一重のところにあるのだと思います。
主人公の早川健は、昔の日活映画…小林旭の「渡り鳥」シリーズをモチーフにしているのですが、子供番組のヒーローとしては、設定に難がある向きもなくはない、という感じです。
悪人に対しては容赦のない怒りと蔑みをあらわにし、基本的に一般人である各話のボス敵に対して、変身して必殺技を浴びせて仕置きする姿は、下手をするとかっこ悪く見えてしまうかもしれまぜん。

そうした、下手をするとただのキワモノのレベルに行く寸前で(人によっては行っちゃってるかもしれませんが)、ヒーローとしてかっこ良いところにとどまっているのは、彼が「行住坐臥ヒーローである」からなのだと思います。


変身後だけではなく、そもそもその人自身がヒーローであるように演じたのは、宮内洋の力量によるところが大きいと思います。
変身前、どちらかと言うと悪に対して受身になることが多い中でヒーローの姿勢を貫くのは、結構難しいと思います。
それを貫徹した宮内洋と、マンネリズムにも似た徹底的な様式美(作品導入、敵ボスと用心棒の出現、得意技対決、ボスとの対決、解決と新たな旅路)にこだわった、長坂秀圭をはじめとするスタッフの熱い思いが、他に比類ない「ズバット」、いや「早川健」という稀代のヒーローを作り上げたように思います。

ただし、これらの要素が裏目に感じられる人にとっては、苦痛なものかもしれません。

ところで、彼の行動について「友の復讐はどこへ行ったんだ?」というツッコミが良くなされます。
確かに、最終エピソードまで、友の復讐に直接つながる話が一切出てこない上、用心棒対決などを嬉々としてやっているように見えるため、復讐をないがしろにしているようにも思われますが、実際のところは、各地で手がかりを捜す過程で事件に巻き込まれているだけで、友のことを忘れたわけではありません。。
戦いの最後、追い詰めた敵ボスに「飛鳥五郎を殺したのはお前か!?」と必ず尋ねるところからも、その辺りのところを察することができると思います。

もっとも、シリーズ中で彼の死につながる、何らかの関わりを持たせるエピソードを入れても良かったのかもしれませんね。
そのほうが最終回近くの唐突感が薄れたかもしれません。


【時代を選ばない作品の魅力】

作成された時代を考えると、現代の視点では視聴に苦しむところもあるかもしれません。
交通の発達した時代に馬で移動するってどういうことだ?
その特技が何の役に立つ?
私立探偵がさすらっていいのか?
などなど。
ツッコミを入れようと思えば枚挙に暇がないです。

ですが、あえて言いますが、この時代錯誤感こそがズバットの醍醐味であり、無国籍・時代を問わない魅力であるのだと思います。
古臭さは否めませんが、だからこそ、いまの時代に楽しめるのかもしれません。


【評価】
一度きりの変化球としてはかなり面白い特撮ヒーローものといえます。
僕の評価は「とても良い」です。
宮内洋が嫌いでなく、カルト的作品が好きな人には是非にお勧めします。
2007/06/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 仙鍵 評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17728 ブラウザー: 4736
【阿呆らしさがカッコイイ】

ツッコミどころ満載作品。珍芸勝負はもう阿呆の極みでここまでくると清々しさを感じる。

宮内洋主演で今更ながらリメイク映画を作って欲しい。
2007/01/17 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 村田義弘 評価履歴[良い:10(91%) 普通:0(0%) 悪い:1(9%)] / プロバイダー: 41282 ホスト:41248 ブラウザー: 4925
テレビ東京の中でも一番有名な特撮番組ですよねこの作品はポケットモンスター以上の作品です。
2006/11/09 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:292(64%) 普通:38(8%) 悪い:125(27%)] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
クールでニヒル・情に厚く熱いという二面性を持つキャラだった早川健。彼が行く先に現れる悪党の用心棒と腕比べをするところが一番好きでした。自分に絶対の自信を持つキャラで弱気を見せないところが魅力だと思います。用心棒と対決する前には、

「その腕じゃ2番目だ!」

と告げてから対決を始める。明らかに自分が一番という事を宣言するところがかっこいいです。勝利宣言をして負けてしまった時ほどかっこ悪いですが、彼には負けがない。何でもできる万能能力に、一体どうやって身に付けたのかと思いました。

彼は親友の仇を討つために旅に出る。強化スーツを着て悪党を懲らしめる。行く先々で人助けをしていくが、

「正義?平和?そんなものが何になる?オレはこれだけの力を持ちながら親友1人救うことができなかった・・・」

と正義のヒーローの部分がありながら、単なる復讐鬼と化している存在が伺える印象的なセリフでした。

宮内洋氏がこの早川健に見事にぴったりでした。
2006/09/13 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ろぎ 評価履歴[良い:321(64%) 普通:151(30%) 悪い:27(5%)] / プロバイダー: 53338 ホスト:53383 ブラウザー: 6812
わたしが見たのは、再々放送ぐらいだったと思う。
なぜかかつてのヒーロー物をこれでもかっ! って、再放送されていた時期があって(しかも早朝とか、変な時間帯に)、「快傑ズバット」もこの時間帯に放送されました。

正義のヒーロー物なんだけど、例えば悪役が「俺が早撃ち日本一」と言えば、向こう張って
「チッチッチッチ……。お前は、ニッポンじゃぁ二番目だ」と言い、悪役が、
「じゃあ、一番は誰だ?」と言えば、
にやりと不適な笑みを浮かべて、自分を親指で刺す。
格好良かった。
凄く、格好良かった。
負けず嫌いで、自分が一番じゃないと気が済まなくても、格好良かった。

さらに、敵を倒した後、
「四月四日、飛鳥五郎を殺したのは貴様か?」
と拷問を始める。
「ち、違う。俺じゃない」
と言っても、
「お前なんだろ!」
と畳みかける。
「お、俺はその時イタリアでナポリタンを食べていた」
と、言うとようやく納得して、とどめをさす。

ヒーロー物にはふさわしくない、悪行。たまらん。

ギターの中に、ズバットスーツを格納していた(それでよく、音が出た物だ)。
ズバットスーツを着用すると一定時間無敵になれる。

とても良いです。
2006/03/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:160(52%) 普通:57(18%) 悪い:93(30%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
特撮ヒーローのフォーマットを『パターン』と割り切り、
その分ドラマやエンターテイメント性に重点を置いて全力投球する
長坂氏の手腕は素晴らしいものがあります。
この辺は既に『円盤戦争バンキッド』でも試みられていましたが、
それが実を結び、完成を見たのが本作でしょう。

世界征服を企む悪の大組織から枝分かれした小組織が
日常の中に浸透している設定はある意味リアルですし、
そういう現実的な悪に立ち向かい、傷だらけになりながらも、
最後には無敵の強さで勝利を収める早川健の姿はこの上ないカタルシスを与えてくれます。

豪快な設定、宮内氏の好演、我々の想像を遥かに凌駕する用心棒との対決etc.
その娯楽性の高さでは間違いなく「日本一」でしょう。
2006/03/01 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パタパタ 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダー: 3491 ホスト:3422 ブラウザー: 5237
今から考えると結構ヒーロー物としては異色だと思います。なんせ荒唐無稽さが飛びぬけていました。
そこがまたカッコよかった。
基本的に宮内ファンの私としては大好きな作品ですね。
問答無用にカッコよかったと思います。
もちろん今から観るとダサいと思う事もあるかと思いますが、それがあまりに強烈過ぎて1周回ってカッコよくなるんです、きっと。

水戸黄門の印籠のような毎回キマリの決めシーンは充分カタルシスを得られました。
世界一を競うあのシーン。
あの「チッチッチ」っていいながら指を振って、帽子のつば人差し指で上げる仕草はめちゃくちゃ真似をしましたね。

なんというか、「痛快」とはまさにこういう事だという感じがしました。
今観ても笑えるんじゃないかと思います。

ちなみにズバッとスーツって制限時間付きで、それを超えると爆発するんでしたっけ?
2005/12/11 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スペ9 評価履歴[良い:539(73%) 普通:103(14%) 悪い:98(13%)] / プロバイダー: 3926 ホスト:3985 ブラウザー: 5623
イロモノ、キワモノとしての評価が先行しがちな本作だが、それに隠れたポイントとしてシナリオがまじめ
に作られている点が挙げられるだろう。当時のTV作品はことシナリオ面のいい加減さにはあきれる物が多
く、アニメ・特撮物いわゆる「子供向け」作品は特にひどいのだが、大人向けの作品でも間々見られた。
それは、「普通、そうじゃないだろ」とか「そりゃマズイだろ」といった「つっこみ」になるのだが、本作
にはそれが思いのほか少ない。
当然、ネタとしての本作のつっこみどころ、ギター弾き鳴らしながら登場する所とか、世界一を競う勝負の
場面とか、そういった「狙った」ところは「おいおい」となるんですが、それ以外の部分は実は結構堅実に
書かれているんです。「堅実」というか、「視聴者にどう感じさせたいか」が明確なシナリオ。この落差が、
「おいおい」を加速して、単なるツッコミ作品を超えた楽しさを与えてくれているのだと思う。
記憶が曖昧な部分が多いので、ちゃんと見たら「評価」しますが、「良い」寄りなことは間違いないでしょ
う。
[獲得推薦数:1] 2005/12/11 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1430(50%) 普通:563(20%) 悪い:872(30%)] / プロバイダー: 13427 ホスト:13328 ブラウザー: 5234
まさに宮内洋の為の番組と言っても良い内容でした。
今見ると、「うわっ、ダサッ!!」と思える部分も、ちょっとイッちゃってる内容も強烈だったと思います。

本作の面白さは当然、宮内洋の独壇場とも思えそうな部分と、70年代最後の弾け、軽快にイカレまくった(褒め言葉)内容が本作の人気を揺るがないものにしたのでしょう。
こんなに変な意味でパワーのある作品は後の宇宙刑事シリーズ位なものでしょうか、本作のような良い意味で色々なパワーが溢れた作品はその後皆無だったような気がします。

本作の宮内洋もイカレまくってるようで、ちゃんとヒーローしまくっていたところが良いです。しかし、ダッカーの怪人共を相手にするんならさっさとV3に・・・おっとっと、そうなったらドラマにならんか。

「俺の見たところ、世界で二番目と見たが・・・・・・」
「じゃあ、一番目は誰だ?」
「・・・・・・俺だ。」

と敵を挑発しまくり、実力差を見せつけるのも良い意味で弾けていました。弦楽器のオープニングもやっぱし強烈でした。

しかし、敵を挑発するにしても、やっぱ改造人間じゃなきゃあんな芸は出来んわな。
その後、あんたはバード○に行って・・・・・・おおっと!!
2005/08/20 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あかねちゃん 評価履歴[良い:139(71%) 普通:22(11%) 悪い:36(18%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34169 ブラウザー: 2047
私は特撮はあまり好きではないのですが、この作品には『最高』の評価をつけたいです

この作品の最大の魅力はやっぱり主人公の早川健でしょう

毎度毎度の珍芸勝負は楽しかったです

たしかズバットスーツって数分以上使用していると、全身の骨がバラバラになるんですよね(汗)

そんな危険なものをよく身につけられますよね(汗)

ズバットになったときの圧倒的な強さはズバットスーツだけではなく、ひょっとして迫り来る恐怖のおかげかもしれませんね(汗)
2005/07/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:828(34%) 普通:1011(41%) 悪い:608(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
オープニングでセスナで地上に降り立った後の流し目からしてとんでも
なく気障ですな。ああいう気取った立ち居振る舞いを照れずにこなせる方は
宮内氏以外そうそうわが国ではおりますまいて。

おそらく、永遠のヒーロー俳優・宮内洋氏の演じた最高の特撮ヒーローでしょう。
このお方にかかってはどんなヒーローも二番手に甘んじるしかありますまい!!
2005/07/21 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ローペン 評価履歴[良い:21(50%) 普通:6(14%) 悪い:15(36%)] / プロバイダー: 45932 ホスト:45870 ブラウザー: 4184
こいつは日活無国籍アクションに東映特撮を融合させた異色番組でしたね。
アホっぽくてまともに見れなかったとおもいます。
個人的に宮内洋さんはズバットより仮面ライダーV3がいいです。
2005/07/09 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バトゥ 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダー: 39254 ホスト:39156 ブラウザー: 5922
毎回毎回が同じ展開同じパターンだが、どういうわけか全く飽きがこない異様に珍しい作品。
毎回出てくる用心棒との対決には必ずそれ以上の腕前を見せ付けて勝利するのに、どういうわけか毎回その用心棒相手に敗北して、ズバットに変身してから挑むというのも理解に苦しむが、そして毎回、奇抜な格好で出てくる敵幹部に仇であるか否かを尋問するというのがいつもの風景。
なのに、なんでこれがこんなに面白いのか? 私には理解出来ないし、心の叫びに逆らうつもりはないので、それは保留するにしても、とにかく面白かった。もう麻薬をやっているような感じです。
このいかれた世界の最後は、怒涛のように謎が解き明かされ、ここで初めて早川は敵組織の存在を知るという凄まじさ。あんた、今まで戦ってきた敵のことも知らなかったの? という魂の声すら吹き飛ばすノリで仇を討った早川は夕日の彼方に消えていったのです(これでよかったよね?)
2005/02/12 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ゆかりん 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 26688 ホスト:26721 ブラウザー: 3646
中学生だった当時、夢中になって見ていた記憶があります。
最近、ネット配信で見る事ができましたが、今見ても文句なしに面白い。これはすごい事です!!
年数がたって、「こんなもんだっけ?」と思う作品は多いもの。今でも通じるテンポの良さ。
ある種のナンセンスさが、時代を超えても面白いと感じさせるのでしょうか?

OPには三味線。明らかに変身後より変身前の方がかっこいい。自分で自分のことをヒーローと名乗るし。等
突っ込み所は満載なのですが、そんな突っ込みをなぎ倒すくらいのパワーがある作品。

他にないほどキザなセリフやポーズを連発し、見てるこちらが恥ずかしいくらい・・・だったにもかかわらず、これがカッコ良かったんだな。
当時から、こんな役(笑)は宮内洋以外には絶対にできないよ!!と思ってました。

オープニングからもう、カッコよくてワクワクします。
主役が本当に楽しんで演じていたと言うのも良くわかります。本当に最高!!
2004/10/18 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11924 ブラウザー: 7575
初めてこの作品を見たとき、インパクトに圧倒されました。
自分も早川健は宮内洋氏の名ハマリ役だと思います。
ありとあらゆる名ゼリフを残したのも忘れられないです。
コックやらテニスやらの使い手である用心棒がどれも傑作です。
変身したヒーローが生身の悪人と戦うのも珍しいと思います。
必殺技のズバットアタック(初期型)が最も強烈でした。
2004/09/06 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 下田の里 評価履歴[良い:236(76%) 普通:26(8%) 悪い:49(16%)] / プロバイダー: 23555 ホスト:23294 ブラウザー: 3875
本放送以来のファンとしては「最高!」を入れずにはいられない!

現在の視点で見直すと突っ込み&爆笑のオンパレードで、究極のイロモノ特撮という印象を与えますが、それらを差し引いても脚本、音楽、キャラクター造形、アクション、演出全ての面において一級品の正統派特撮作品です。

未見の方は是非DVDにてご確認を。「ズバット」の切れた世界に笑いつつも憧れる、二律背反の感情が沸き起こる事請け合いですぞ!
2004/08/24 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:415(42%) 普通:233(24%) 悪い:332(34%)] / プロバイダー: 26986 ホスト:26904 ブラウザー: 4925
DVD発売決定で多くの人が楽しめるように!素晴らしい。
毎回の殺し屋との馬鹿馬鹿しい技勝負とか「けれん」大好きな
自分としては惚れ込んだ作品です。ヤクザと戦うヒーロー、
武器はムチ、と今でもPTAに目の敵にされそうな内容ですが
燃える。
宮内洋の堂々とした演技が主人公 早川健の魅力を輝かせます。
一応打ち切りなんですが、オチは駆け足ながらきちんと
決まってなかなか。OP・EDとも燃える名曲。
2004/07/29 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あまぎぃ 評価履歴[良い:142(81%) 普通:9(5%) 悪い:25(14%)] / プロバイダー: 22284 ホスト:22229 ブラウザー: 3875
本編は一話も見たことないけど、すっごい大好きなヒーロです!
なんでも日本一な早川健・・・最高っす。

レンタルとかしてたら、是非全話見たいと思ってます。
今までは、ゲームでしか見たことなかったので。(^^;
2004/05/11 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 4969 ホスト:4739 ブラウザー: 3646
リアルタイム以来あまり見てないんで評価が心もとない・・って何回
書いたんだろう、兎に角そんな感じで結構苦しい。
が、当時としてはかなり大人向けのドラマっぽい雰囲気を受けたのは
事実だ、あとから見ると笑える所だとしても・・。
東映作品って、最近のはシリアスと言うかドラマ性が高いが70年代
作品は結構苦しい作品が意外に多くて、そんな中では結構いい方だっ
た・・でもこの時期のは割と良かったかな・・ジャッカーとか17は
良い作品だったし、変身ブームのピークの頃のほうがドラマ性に疑問
がのこる作品があった気がする。
まあ、ヒーローがヤクザをド突き倒す作品なんてあとにも先にもこれ
くらいか・・。
2004/04/28 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 7611 ホスト:7319 ブラウザー: 3646
この特撮番組も、故・石ノ森章太郎先生原作だったんですね。
明らかに仮面ライダー等とは方向性が違いますが、かなり面白い !
確か、この作品は漫画版の 『 燃える ! お兄さん 』 でもネタとして扱われていましたね。
佐藤先生も、この番組の事を、とても気に入っていたのだろうか ! ?
映りの悪いローカルTV局でもいいから、再放送してくれればいいのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
2004/04/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1368(72%) 普通:246(13%) 悪い:274(15%)] / プロバイダー: 6034 ホスト:5994 ブラウザー: 3875
キャラクターやセリフは覚えているし
結構好きだった記憶があるのだが
ストーリーを全く覚えていないのは何故なんだろう?・・・
でも好きだった筈、好きな番組として記憶しているから・・・
ぁぁ根拠が弱い
2004/04/19 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スリント人 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%)] / プロバイダー: 6597 ホスト:6627 ブラウザー: 4127
数ある特撮物の中でも、「日本一」ではないでしょうか?(^^;)
ストーリーとしては、親友を殺された、早川健=ズバットが、犯人を探す旅に出る・・・
といった所でしょうか?
ズバッと参上、ズバッと解決。人呼んで、さすらいのヒーロー、快傑、ズバ〜〜ット!!
なんか書込んでいるだけで、観たくなってきます。この作品は、設定無し・技もむちゃくちゃ
と言っても過言ではありません。今の仮面ライダーなどが好きな人には、不向きかもしれません。
でも、私は最高だと思います。
2004/04/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:460(71%) 普通:143(22%) 悪い:46(7%)] / プロバイダー: 18751 ホスト:18438 ブラウザー: 3846
大人目で見ると強化服を着た男が、生身の人間を相手に
立ち回るかなり卑怯な(笑 作品ですよねぇ
しかし楽しい作品でした。あの早川のキャラは
宮内洋しか演じられなかったろうなぁ
[獲得推薦数:1] 2004/04/19 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by incoinco 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 34420 ホスト:34377 ブラウザー: 4925
わけわからないけどかっこよいでするー。
タイトルが「ズバット」だものー。誰が考えたんでしょかー。
ズバッと参上ズバッと解決、人呼んでさすらいのヒーロー!
なんて、ステキ野郎さまー。

「残念だが、その腕じゃあ二番目だ」
「なっ、なにい。一番は誰なんだ」
(自分を親指で指さして)
「にかっ」
なんですかーこれわー。w

一言だけ忠告ー。ギターの中にコスチュームを隠すのはやめたほうがいいじょ。
(感想になってないーw)
評価投稿 / 作品DB目次
※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、懇談室をご利用下さい。

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class