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特撮評価: 13位 <= 14位(400作品中/偏差値74.58) =>15位

快傑ズバット (特撮)

読み仮名: かいけつずばっと
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/10/19
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/03/21 ():快傑ズバット VOL.3
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4728
快傑ズバット VOL.1

参考:\10,290
2008/01/21
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1.怪作ズバット!!
11698
快傑ズバット DVD BOX

参考:\33,600
2004/09/21
()

1.宮内氏が全身全霊をかけた傑作
30071
快傑ズバット VOL.3

参考:\10,290
2008/03/21
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31295
快傑ズバット VOL.2

参考:\10,290
2008/02/21
()
16478
ビデオ:快傑ズバットメモリアル

参考:\3,990
2000/02/21
()
22503
単行本:快傑ズバット大全

参考:\2,100
2002/05
()

1.お薦めです!

:快傑ズバット図鑑 (1977年)
参考:\609
1977/04
()
11298
CD:快傑ズバットost

参考:\2,625
2000/03/18
()

1.これぞ、ズバットCD!
98475
CD:特撮ヒーロー・サウンドグラフィティ(5)
参考:\2,548
1994/02/01
()
248074
CD:スーパーヒーロー伝説 ― オリジナル・ソング・コレクション

参考:\2,625
1999/10/21
()
作品紹介(あらすじ)

「飛鳥ーッッ!!」

突如、親友・飛鳥五郎を何者かによって殺害された私立探偵・早川健は、
復讐のために飛鳥の遺した宇宙探検用の強化服と特殊自動車を完成させて犯人を捜す旅に出た。
彼を追って旅に出る飛鳥の妹みどりと少年オサム。

行く先々で出くわすのは人々の平和を脅かす悪の団体。そのボスと凄腕の用心棒を相手に敢然と戦いを挑む早川。
卑劣な敵を前に早川はさすらいのヒーロー快傑ズバットに変身、正義のムチを唸らせ「飛鳥五郎を殺したのは貴様か!?」と親友の仇を追い続ける。
だが、すべての団体は首領L率いる悪の大組織ダッカーの下に一つに繋がっていたのだ。

果たして飛鳥を殺した犯人は誰か!?そして早川の復讐の旅の結末とは・・・?

全32話 放映局:東京12チャンネル(現:テレビ東京)系列 制作: 東映 東映エージエンシー
原作: 石森章太郎(石ノ森章太郎) プロデューサー: 平山亨 小野耕人 近藤伯雄
脚本: 長坂秀佳 田口成光 滝沢真理 監督: 田中秀夫 奥中惇夫 小西通雄 広田茂穂
特撮監督:矢島信男 操演効果: 関山和昭 美術: 森田ふみよし 擬斗: 高橋一俊 ビッグアクション 助監督: 小笠原猛 音楽: 京建輔

■主題歌「地獄のズバット」
作詞:石森章太郎 作・編曲:京建輔 歌:水木一郎
■副主題歌「男はひとり道を行く」
作詞:八手三郎 作・編曲:京建輔 歌:水木一郎
■挿入歌「二人の地平線」
作詞:八手三郎 作・編曲:京建輔 歌:宮内洋

●出演
早川健(快傑ズバット):宮内洋
飛鳥みどり:大城信子 寺田オサム:中野宣之 東条信吾:斉藤真

【悪の大組織ダッカー】
首領L:はやみ竜次
《地獄組》 地獄竜:佐藤好将 依田英助(声) ランカーク:上野山功一
《ブラックハート団》 ブラックスター:湯浅洋行 北山年夫(声) 風流之介:天本英世
《金バッジ連合》 金仮面:橋本春彦 島田彰(声) 殺し屋ジョー:森裕介
《鬼勘一家》 鬼の勘三:高杉玄 ワルツ・リー:大杉雄太郎
《紅バラ連盟》 紅蜘蛛:中庸介 必殺ハスラー:日高悟郎
《海賊党》 海賊キッド:岩城力也 レッドボワ:滝波錦司
《マイナス団》 不死身の道斉:関山耕司 グレートコング:ミスター珍
《まむし党》 ミッキー蛇山:堺左千夫 地獄市:三夏伸
《TTT》 鉄の爪:原田君事 釣師十兵衛:三島新太郎
《黒やもり組》 黒やもり:小沢章治 トミー:藤井智憲
《タイガー団》 ゴッドタイガー:夏木章 黒のゴルファー左丹:守屋俊志
《暗闇組》 暗闇組組長:中田博久 ブーメランジャック:石川敏
《さそり組》 毒さそり:松本敏男 虚無僧三郎太:中井啓輔
《赤耳一家》 赤耳:藤山浩二 カーペンター甚十郎:加地健太郎
《狼党》 ウルフガイ:金井進二 駒太夫(大川駒子):佐藤久美子
《ナチス連合会》 ナチスジャガー(大月春彦):倉石功 バーテン左京次:菊地太
《黒ひげ党》 黒ひげ:松川勉 死神サミー:辰馬伸
《デビル団》 セントデビル:阿藤海 渡部猛(声) レッドフォード:横山繁
《青十字軍》 十文字青兵衛:三谷昇 レッドドラゴン:川村真樹
《夜桜組》 夜叉丸:平野稔 コック伊魔平:丸岡奨詞
《Z団》 ミスターZ:若尾義昭 カネアス・ドレイ:戸塚孝
《紅狐党》 紅フォックス:小林勝彦 ダンディハリー(大神天一):南城竜也
《天山会》 ドン・天山:富田仲二郎 ウリ・ゲラー:宇田郁馬
《血起党》 鬼大尉:北町義郎 ダルタニアン:小沢章治
《ブラック連合》 ムッシュ神:小笠原弘 ドクウッディ:鮎川浩
《オロチ党》 ボス蛇丸:高杉玄 風の右近:山本昌平 かみなりの左近:種村まり子
《邪悪党》 悪天坊:滝波錦司 ブラックローズ:桐島好夫
《赤永会》 黒兵衛:堀田真三 陣太郎:畠山麦
《ぐれん団》 キングボー:大泉滉 ガラバー:田所千津子
竜山丸:守屋俊志 竜天丸:仙波和之 竜海丸:佐藤好将

【ゲストキャラクター】
飛鳥五郎:岡崎二朗 ミチ:香山リカ 彦左:柳谷寛 白峰しずか:大関優子 沢村誠:菅野直之
丘村ミチル:佐久間真由美 三太:長谷川誉 ワタル:藤原哲也 山川新吉:鈴木恒 渚美樹:荻原奈穂美
石森選手:石森章太郎 小島竜一:佐野光洋 山浦京介:西塚肇 香城美枝子:谷川みゆき
千島三登:遠藤真理子 神田繁樹:立花直樹 大月しほり:大川いずみ
白野紅児:高橋英郎 露草アンヌ:嶋めぐみ 八鹿いぶき:遠藤薫 石上新也:寺泉哲章
鶴間千代:福田公子 鶴間冴子:斉藤浩子 大神小雪:大森不二香 大神霧子:小野恵子
吉良崎直也:池田駿介 清水希久子:林美樹 小山内勇治:穂高稔 小山内きよし:長谷川誉
川奈和彦:伴直弥 タケル:藤原哲也 ミチ:蝦名由紀子 乙部美樹:有吉ひとみ 乙部医師:河合弦司
皆川理沙:松木聖 神竜伸介:矢吹二郎

ナレーター:青森伸
放送開始日:1977/02/02(日本) 放送終了日:1977/09/28(日本)
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最終変更日:2007/12/16 07:17:16 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 曲がり角のアイツ / Z-遁 / 審美じうむ / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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1. 2008/04/27 良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:299(63%) 普通:55(12%) 悪い:122(26%)] / プロバイダー: 17391 ホスト:17613 ブラウザー: 8090
宮内洋氏以上に気障なニヤリ笑いの似合う俳優もいないのではないでしょうか。
二番呼ばわりされた用心棒が「じゃあ一番は誰だ?」の問いに、
目深にかぶった帽子のつばをヒョイと上げて自分を親指で指差してニヤリ…痺れます!
揺るぎない自信に裏打ちされた気障な素振りが子供目に物凄く格好良く見えました。
反面、10分で性能が切れるズバットスーツを最後まで使用したという義侠心あふれる部分も描写されていて、
決して薄っぺらでない早川健は実に魅力のあるキャラクターでした。

今の子供達にはあのノリについてこれないでしょうね。

評価:良い
2. 2008/04/09 最高! by my [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:26(65%) 普通:2(5%) 悪い:12(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 22982 ホスト:23119 ブラウザー: 6213
まさに日本一の特撮ヒーロー。
イロモノと思われがちですが、とても演出や脚本が考えて作られている作品です。
水戸黄門のように毎回あるお約束シーンが魅力的で、一般人が悪党に危ない目に
合わされそうな時、主人公早川健がギターを弾きながら颯爽と現れあっという間に悪党達
を叩きのめす登場シーン。日本一を自負する敵の用心棒を、敵の得意分野で、
打ち負かして日本一は自分だと見せつける対決シーン。縛られていたり、
撃ち殺されたはずなのに快傑ズバットとして現れ、敵の悪行の数々を閻魔のごとく
上げていく口上シーン。悪の組織の親分を捕まえて、飛鳥五郎を殺したのは貴様かと
問いただし痛めつける尋問シーンなど、ある程度見所が決まっているため、
毎回お約束を楽しめます。おかげで無駄の無い構成になるためとてもテンポがいいです。
さらにそのお約束以外であるドラマパートがとても質が高くて、サスペンスや人情が
あふれる話など内容が多彩な上、敵の用心棒や親玉もどいつも濃い面々だったりと
お約束が主体なのに全然マンネリ感を感じません。
それに早川健は宮内洋以外演じられなかったでしょう。悪党との立ち回りはスタントを
使わずに俊敏に力強いアクションで、そこらのハリウッドのアクションスターも真っ青
です。それにどんなに格好をつけても決して嫌味でも、滑稽でもなく、「お礼は君の
その涙でいい」などの気障な台詞も決まっています。
「日本じゃ、二番目だ」のようなお約束の台詞は何度見てもすごくかっこいいです。
まさに日本一のヒーロー俳優。
早川健は相手を挑発して、日本一の技で相手の得意分野で勝つという作品の演出から、
よくいる傲慢で人の話を聞かない奴のように思われているかも知れませんが。
決してそうではありません。確かに悪党の前では自信たっぷりな態度だけど、
一般人の前では自分の技量を自慢したり、相手を見下すことは全く無く。
それどころか困っている人を命がけで助け、悩んでいる人が入れば厳しい言葉を
かけながらも優しく力付ける思いやりがあり、礼節を知っている男です。
それに、親友の東城も警察がズバットの私的制裁による暴力行為に対して指名手配を
考えていると発言しており、早川の行為が全て正しいという風に見られているわけ
ではなくて、さらに親友の飛鳥五郎の形見である宇宙探検用強化服ズバットスーツの
最大の欠陥である、五分以上着ていると体がバラバラになるという弱点をどうやっても
直すことが出来ず落ち込んだりと等身大の人間としての苦悩と葛藤も描かれています。
高い娯楽性だけでなくこういう細かい描写にも気を使っているのがこの作品のすごい所
です。
とにかく全てが早川健の引き立て役といえる内容ですが、最高の娯楽性を持ちながら
それだけでは終わらない部分がたくさんあります。
3. 2008/02/13 とても良い by ジャンボーグQ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 20027 ホスト:19956 ブラウザー: 8090
【良い点】
最近友人からビデオ借りて全話DVDにおとしました(笑) もちろんリアルでも見ていたので、結構印象に残ってる作品です。
宮内氏には悪いですが、ヒーロー物と見ず娯楽物とみれば素直に楽しめる作品(確かに下記のコメントの方に賛同する面もあります)。
怪人でなく何かの達人(職人?)との日本一対決は見どころがありました。
往年の東映(石ノ森作品)作品に登場した伴氏(キカイダー、イナズマン)、池田氏(01)、千葉氏(ライダーの滝、アクマイザーの一平 等)がゲストで出演してるのも集大成と感じました。 他にも畠山氏(キレンジャー)が敵で出てきたのは笑った。 余談ですが当時、宮内氏は畠山氏の隣家に住んで居てゴレンジャーの時は結構一緒に帰宅したそうです....この回も一緒に帰ったか?
宮内氏が「V3」で「ヒーローはすぐに変身しては行けない」と豪語してたのを、そのまま実行した作品としては良。
悪役も山本氏(アステカイザーのサタンデモン)や堀田氏(スカイのゼネラルモンスター、キャプターの風魔烈風)が敵ボスで出てるのも貫禄があって良。
無敵のヒーローと思われがちなスバットですが、強化スーツでの活動制限が5分と言う致命的な欠点があります....(バーテン左京次の回参照)
そう言えば嵐の南条さんも出てたな?
私は放映時、5、6歳でしたが視聴者は10代後半の方に支持受けてたらしいですね!?
玩具メーカー主導でない点はいいのですが、その煽り受ける事に....悪い点で書きます。
当時、ビックアグションがスタントだったのですが、ライダーシリーズで殺陣師だった高橋氏(ライダー時は大野剣友会)、ズバットのスーツアクターは「V3」1、2話でV3に入った中村裕氏だったので宮内氏も知ったメンバーなのでやり易かったと思います。(これが原因で色々もめる事に...憶測も入るのでここでは止めて置きます。 ゴレンジャーのスタントが何故途中でJACに変わったか?と考えると想像して頂けると思います。 断って置きますが宮内氏は関係ありません)

【悪い点】
まあ変身ヒーローとして行かんのは如何に達人(職人?)とは言え普通人間を相手に闘っては行かんでしょう!? 推測すると ライダー>ズバット>単体の戦隊ヒーロー だと思います。 それでもズバットの戦闘力は常人を遥かに凌駕してるはずです....チョット卑怯ですね(笑)
玩具メーカーの件ですが、知っている人は知ってると思いますが前番が「忍者キャプター」でスタッフもスポンサー(玩具メーカー)もそのままスライドしてます。 違う点は原作者に石ノ森氏が入ったぐらいでしょう。 キャプターは戦隊系列ですのでメンバー分の玩具が出来て商品数も多かったので1年続きました。
しかしズバットは.....後は言わなくても解って頂けると思います。 宮内氏はこの事を「企業の宿命」と仰ってます。 全く同感です。
【総合評価】
スポンサーの玩具メーカーに媚びず、自分達の作りたい作品を思うままに作りスタッフ、出演者の一体感が感られます。
子供の情操教育上悪いと言う意見も有りますが、対象年齢が高いと取ればOK
個人的に最高とは行きませんが、とても良い!で....
4. 2007/12/26 最悪 by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 26877 ホスト:26973 ブラウザー: 6363
現時点で僕が知る特撮作品の中では間違いなく最悪に位置する作品です。
昔の作品なので仕方ない、と目を瞑ろうという要素もあるのですが、それを差し引いても酷すぎる。
結構長くなるとは思いますが、箇条書きしてみたいと思います。

・まず主人公について。
仮面ライダーV3を見ていても思ったんですが、何で復讐のために始めた戦いなのにやたらと人を助けたり、いわゆる寄り道的なことばかりになるんですか?
彼の目的は友人の敵を討つという非常にシンプルな設定ですが、それが半分忘れられて渡り鳥のように旅をしながら悪人を懲らしめると言う普通のヒーローのようになってしまってます。
これは恐らく作り手が復讐の重さを理解していなかったからなんじゃないかと思います。
復讐というのは敵を滅ぼすための戦いであり、守るための戦いではない。
仮面ライダーV3は一応家族の墓前で人々を守るために戦うことを決意したり、ライブマンやファイブマンでは復讐ではなく守るための戦いをしなければならないと踏ん切りをつけたり、ウルトラシリーズではほぼ復讐のための戦いは否定されて続けてきました。
しかしこの作品は一切復讐に関してはフォローなし。
まがりになりにもヒーローとしてのキャラ作りをするなら、その辺はしっかりしてほしいです。
別に僕は復讐と言う正義を否定するわけではありません。
人間誰だって大事な人を無残に殺されたら、他のものを省みずに復讐に走ってしまうのもこれはもう仕方ないでしょう(僕だって分かりません)
それだけに復讐と言うテーマは決して軽々しく扱ってはいけないし、子供に見せるヒーローとしての姿としてはどうかと思います。
ましてや宮内さんは「子供番組はヒーロー番組だ」と公言していますが、この人の言う教育番組がこれなんでしょうか(まあ演者である人に言っても仕方ないんですが)
とにかくこの辺はヒーローとしての設定として存在するだけという感じで、全くストーリー上で活かされていなかったと思います。
ヒーローに復讐という設定を出してはいけないとも言いませんが、使うなら使うで上手く活かして作品作りして欲しいです。
くどいようですが、復讐と言うのはそんな軽いものではないんですから。

次に作品の展開について。
仮面ライダーのときもとにかく人がゴミのように殺されて不快でしたが、この作品もとにかく酷い。
この作品を見て感じるのは、暴力、暴虐、粗暴。
まず今作の悪役であるダッカーは、ヤクザに毛が生えたような連中であり、いつもいつも似たような服装の男たちが、目を付けた人間を見つければ問答無用で攫う、もしくは目的のためにとことん痛めつけます。
例えそれが女性であっても髪の毛を掴み、顔を引っ叩き、集団でよってたかって一人や二人の人間に暴行を加えます。
中には子供がその犠牲になることも。
特にボートに乗っていた少女のボートがいきなり爆散してしまうのにはビックリしました。
しかもとある話の冒頭でこれですよ。
正直これだけでこの作品が嫌になってきます。
余談ですが仮面ライダーを見ていたとき、大人は簡単に殺されるのに、子供はわざわざ後を追いかけて家を調べた後、わざわざ基地にまで連れてくる(そして殺さない)という大人との対応の違いが気になり「何で子供は殺さないのか」とか思っていたんですが、実際に子供が殺されるのを見たら本気で引きました。
特撮作品は数多いですがこのように人々が暴力で蹂躙されるというのはそうはありません。
大抵は怪人、怪物が何か特殊な方法で人々を苦しめる、もしくは呆気なく殺してしまうパターンがほとんどです。<BR>
勿論それはそれで人々は困らされますし、被害のそれは今作より大変でしょう。
しかし現実味がなかったり、あまりに簡単すぎていわゆる恐怖や嫌悪感を感じることはなかったです。
だからです、どうにも普通の人が普通の人に普通の手段で蹂躙される姿があまりにも
見苦しく、醜く、そしてシュールなのです。
またダッカーも作戦が凄いです。
特にビックリしたのが街中にガソリンを撒いて街を焼き尽くそうとした回。
これは元々これが主の目的だった回ではなく、計画が上手く完了したことでの祝いだったと記憶していますが、何にしてもとんでもないことに変わりはないです。
そして散々やりたい放題をしてきたダッカーにも正義の裁きが下ります。
ズバットスーツを来た早川建、怪傑ズバットがダッカーを打ちのめします。
しかしダッカーといってもその人員は全て普通の人間。
そしてズバットもムチ、もしくは徒手空拳で敵をなぎ倒します。
まあ言ってみれば暴力です。
勿論それは他のヒーローでも同じなのですが、どこかその戦いに畏怖を感じてしまう。
それは相手が怪物であるか人間の姿をしているかの違いがあるだけ。
適当な戦闘員は例によってズバットには簡単に倒され、すぐに画面から姿を消します。
とはいえその各回でのボスを相手にすればそういうわけにはいきません。
戦意を喪失しているボスを相手に、ズバットは殴り、ムチを振るい
「飛鳥五郎という男を殺したのは貴様か!?」
と問います。
勿論その真犯人は終盤まで秘密なので毎度毎度そのボスは真犯人というわけではないです。
しかし例え本人が否定してもすぐには信用せず、ある程度痛めつけ、どうやら本当に関係のないことを知ると、ズバットアタックで止めを刺し「この者、○○をした重犯罪者」
と記したカードを置いてまた去っていくのです。
先ほどまで散々に一般人を痛めつけていたのに、どっちが犯罪者なのか分からなくなってしまいます。
これを見ると、怪物なら何をされても何とも思わないのに、人間だと恐怖を感じるという人間の身勝手さと言うのも感じてしまいました。
他のヒーロー番組においても、ヒーローが怪物であれ人間であれ力で敵を捻じ伏せていることに変わりはないのに。
無論そんなことを描いているわけでないのは一目瞭然ですが。

あとこれは過去の特撮作品、まあ昭和時代の作品でもいえることなのですがあまりにも展開が唐突。
何かで戦闘が起きて爆発が起きた、と思うといきなり次の場面になっている。
そんなことがしょっちゅうです。
特にこのズバットだと、早川が銃で散々に射撃された後、いきなり場面が変わって大笑いしている悪党にズバットが姿を現す。
これは言葉では上手く伝わらないと思いますが、それでもやはり辛いものがあります。

特に酷い回として、ダッカーの手により狂犬病の犬に噛まれた少年がそのまま放置された話を見たときはとことん呆れてしまいました。
その父親も狂犬病で助けることの出来ない息子を撃とうとした心のフォローもされてないし、子供も狂犬病にされた飼っていた愛犬を建物の上から投げ落とすというシュールさ。
この回は本当に滅茶苦茶で、この回を見て「この作品は最悪だ」と判断しました。
この話に限らず最後の最後まで突っ切った作品。
上記したようにこの作品が個人的な特撮作品ワースト1ですが、この頃の特撮ってこんなもんなんですかね?
あんまり昔の特撮に関して詳しくはないのですが、どうなのかなあと思ってしまいます。
5. 2007/10/22 とても良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
怪傑ズバットを見たのは社会人になってからだったのですが、小学生の時に昔のテレビ番組の名場面を取り上げる特番をやっていて、その時に例の「敵用心棒との腕比べ」を見たのが最初の出会いでした。

確かそれはバーテン左京次とのダイス積み上げ対決で、早川健が勝った映像を見て素直に
「その発想がすごい」と思った記憶があります。

普通ならツッコミどころ満載の場面なので笑って終わりなんでしょうが、それからずっと心のどこかで「アレはすごい」という思いが離れず、大学時代のはるか上の先輩の影響でLDを買って見たことで、あの時の思いは間違いなかったんだという確信に変わりました。

よく「恐怖と笑いは紙一重」といいますが、かっこ良さもまた、笑いと紙一重のところにあるのだと思います。
早川健の全てがとてもかっこよく、下手をするとただのキワモノのレベルに行く寸前で(人によっては行っちゃってるかもしれませんが)かっこ良いところにとどまっているのは、ひとえに演じるところの宮内洋の魅力によるものでしょう。

行住坐臥ヒーローを演じるというのは、結構難しいものがあると思います。それを貫徹した宮内洋と、マンネリズムにも似た徹底的な様式美(作品導入、敵ボスと用心棒の出現、得意技対決、ボスとの対決、解決と新たな旅路)にこだわった、長坂秀圭をはじめとするスタッフの熱い思いが、他に比類ない「ズバット」というヒーローを作り上げたように思います。

後にも先にもこんなヒーローは生まれ得ないでしょう。作成された時代を考えると現代の視点では視聴に苦しむところもあるかもしれませんが、宮内洋が嫌いでなく、カルト的作品が好きな人には是非にお勧めします。
6. 2007/06/16 とても良い by 仙鍵 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17728 ブラウザー: 4736
【阿呆らしさがカッコイイ】

ツッコミどころ満載作品。珍芸勝負はもう阿呆の極みでここまでくると清々しさを感じる。

宮内洋主演で今更ながらリメイク映画を作って欲しい。
7. 2007/01/17 最高! by 村田義弘 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(91%) 普通:0(0%) 悪い:1(9%)] / プロバイダー: 41282 ホスト:41248 ブラウザー: 4925
テレビ東京の中でも一番有名な特撮番組ですよねこの作品はポケットモンスター以上の作品です。
8. 2006/11/09 最高! by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:282(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 10064 ホスト:9896 ブラウザー: 6673
クールでニヒル・情に厚く熱いという二面性を持つキャラだった早川健。彼が行く先に現れる悪党の用心棒と腕比べをするところが一番好きでした。自分に絶対の自信を持つキャラで弱気を見せないところが魅力だと思います。用心棒と対決する前には、

「その腕じゃ2番目だ!」

と告げてから対決を始める。明らかに自分が一番という事を宣言するところがかっこいいです。勝利宣言をして負けてしまった時ほどかっこ悪いですが、彼には負けがない。何でもできる万能能力に、一体どうやって身に付けたのかと思いました。

彼は親友の仇を討つために旅に出る。強化スーツを着て悪党を懲らしめる。行く先々で人助けをしていくが、

「正義?平和?そんなものが何になる?オレはこれだけの力を持ちながら親友1人救うことができなかった・・・」

と正義のヒーローの部分がありながら、単なる復讐鬼と化している存在が伺える印象的なセリフでした。

宮内洋氏がこの早川健に見事にぴったりでした。
9. 2006/09/13 とても良い by ろぎ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:313(65%) 普通:138(29%) 悪い:27(6%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 53338 ホスト:53383 ブラウザー: 6812
わたしが見たのは、再々放送ぐらいだったと思う。
なぜかかつてのヒーロー物をこれでもかっ! って、再放送されていた時期があって(しかも早朝とか、変な時間帯に)、「快傑ズバット」もこの時間帯に放送されました。

正義のヒーロー物なんだけど、例えば悪役が「俺が早撃ち日本一」と言えば、向こう張って
「チッチッチッチ……。お前は、ニッポンじゃぁ二番目だ」と言い、悪役が、
「じゃあ、一番は誰だ?」と言えば、
にやりと不適な笑みを浮かべて、自分を親指で刺す。
格好良かった。
凄く、格好良かった。
負けず嫌いで、自分が一番じゃないと気が済まなくても、格好良かった。

さらに、敵を倒した後、
「四月四日、飛鳥五郎を殺したのは貴様か?」
と拷問を始める。
「ち、違う。俺じゃない」
と言っても、
「お前なんだろ!」
と畳みかける。
「お、俺はその時イタリアでナポリタンを食べていた」
と、言うとようやく納得して、とどめをさす。

ヒーロー物にはふさわしくない、悪行。たまらん。

ギターの中に、ズバットスーツを格納していた(それでよく、音が出た物だ)。
ズバットスーツを着用すると一定時間無敵になれる。

とても良いです。
10. 2006/03/15 最高! by 曲がり角のアイツ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:148(51%) 普通:57(20%) 悪い:86(30%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
特撮ヒーローのフォーマットを『パターン』と割り切り、
その分ドラマやエンターテイメント性に重点を置いて全力投球する
長坂氏の手腕は素晴らしいものがあります。
この辺は既に『円盤戦争バンキッド』でも試みられていましたが、
それが実を結び、完成を見たのが本作でしょう。

世界征服を企む悪の大組織から枝分かれした小組織が
日常の中に浸透している設定はある意味リアルですし、
そういう現実的な悪に立ち向かい、傷だらけになりながらも、
最後には無敵の強さで勝利を収める早川健の姿はこの上ないカタルシスを与えてくれます。

豪快な設定、宮内氏の好演、我々の想像を遥かに凌駕する用心棒との対決etc.
その娯楽性の高さでは間違いなく「日本一」でしょう。
11. 2006/03/01 最高! by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3491 ホスト:3422 ブラウザー: 5237
今から考えると結構ヒーロー物としては異色だと思います。なんせ荒唐無稽さが飛びぬけていました。
そこがまたカッコよかった。
基本的に宮内ファンの私としては大好きな作品ですね。
問答無用にカッコよかったと思います。
もちろん今から観るとダサいと思う事もあるかと思いますが、それがあまりに強烈過ぎて1周回ってカッコよくなるんです、きっと。

水戸黄門の印籠のような毎回キマリの決めシーンは充分カタルシスを得られました。
世界一を競うあのシーン。
あの「チッチッチ」っていいながら指を振って、帽子のつば人差し指で上げる仕草はめちゃくちゃ真似をしましたね。

なんというか、「痛快」とはまさにこういう事だという感じがしました。
今観ても笑えるんじゃないかと思います。

ちなみにズバッとスーツって制限時間付きで、それを超えると爆発するんでしたっけ?
12. 2005/12/11 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:3985 ブラウザー: 5623
イロモノ、キワモノとしての評価が先行しがちな本作だが、それに隠れたポイントとしてシナリオがまじめ
に作られている点が挙げられるだろう。当時のTV作品はことシナリオ面のいい加減さにはあきれる物が多
く、アニメ・特撮物いわゆる「子供向け」作品は特にひどいのだが、大人向けの作品でも間々見られた。
それは、「普通、そうじゃないだろ」とか「そりゃマズイだろ」といった「つっこみ」になるのだが、本作
にはそれが思いのほか少ない。
当然、ネタとしての本作のつっこみどころ、ギター弾き鳴らしながら登場する所とか、世界一を競う勝負の
場面とか、そういった「狙った」ところは「おいおい」となるんですが、それ以外の部分は実は結構堅実に
書かれているんです。「堅実」というか、「視聴者にどう感じさせたいか」が明確なシナリオ。この落差が、
「おいおい」を加速して、単なるツッコミ作品を超えた楽しさを与えてくれているのだと思う。
記憶が曖昧な部分が多いので、ちゃんと見たら「評価」しますが、「良い」寄りなことは間違いないでしょ
う。
13. 2005/12/11 最高! by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:パタパタ
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13427 ホスト:13328 ブラウザー: 5234
まさに宮内洋の為の番組と言っても良い内容でした。
今見ると、「うわっ、ダサッ!!」と思える部分も、ちょっとイッちゃってる内容も強烈だったと思います。

本作の面白さは当然、宮内洋の独壇場とも思えそうな部分と、70年代最後の弾け、軽快にイカレまくった(褒め言葉)内容が本作の人気を揺るがないものにしたのでしょう。
こんなに変な意味でパワーのある作品は後の宇宙刑事シリーズ位なものでしょうか、本作のような良い意味で色々なパワーが溢れた作品はその後皆無だったような気がします。

本作の宮内洋もイカレまくってるようで、ちゃんとヒーローしまくっていたところが良いです。しかし、ダッカーの怪人共を相手にするんならさっさとV3に・・・おっとっと、そうなったらドラマにならんか。

「俺の見たところ、世界で二番目と見たが・・・・・・」
「じゃあ、一番目は誰だ?」
「・・・・・・俺だ。」

と敵を挑発しまくり、実力差を見せつけるのも良い意味で弾けていました。弦楽器のオープニングもやっぱし強烈でした。

しかし、敵を挑発するにしても、やっぱ改造人間じゃなきゃあんな芸は出来んわな。
その後、あんたはバード○に行って・・・・・・おおっと!!
14. 2005/08/20 最高! by あかねちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:137(70%) 普通:22(11%) 悪い:36(18%) 推薦人:7 推薦評価:10] / プロバイダー: 34156 ホスト:34169 ブラウザー: 2047
私は特撮はあまり好きではないのですが、この作品には『最高』の評価をつけたいです

この作品の最大の魅力はやっぱり主人公の早川健でしょう

毎度毎度の珍芸勝負は楽しかったです

たしかズバットスーツって数分以上使用していると、全身の骨がバラバラになるんですよね(汗)

そんな危険なものをよく身につけられますよね(汗)

ズバットになったときの圧倒的な強さはズバットスーツだけではなく、ひょっとして迫り来る恐怖のおかげかもしれませんね(汗)
15. 2005/07/22 とても良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
オープニングでセスナで地上に降り立った後の流し目からしてとんでも
なく気障ですな。ああいう気取った立ち居振る舞いを照れずにこなせる方は
宮内氏以外そうそうわが国ではおりますまいて。

おそらく、永遠のヒーロー俳優・宮内洋氏の演じた最高の特撮ヒーローでしょう。
このお方にかかってはどんなヒーローも二番手に甘んじるしかありますまい!!
16. 2005/07/21 最悪 by ローペン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:21(50%) 普通:6(14%) 悪い:15(36%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 45932 ホスト:45870 ブラウザー: 4184
こいつは日活無国籍アクションに東映特撮を融合させた異色番組でしたね。
アホっぽくてまともに見れなかったとおもいます。
個人的に宮内洋さんはズバットより仮面ライダーV3がいいです。
17. 2005/07/09 最高! by バトゥ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 39254 ホスト:39156 ブラウザー: 5922
毎回毎回が同じ展開同じパターンだが、どういうわけか全く飽きがこない異様に珍しい作品。
毎回出てくる用心棒との対決には必ずそれ以上の腕前を見せ付けて勝利するのに、どういうわけか毎回その用心棒相手に敗北して、ズバットに変身してから挑むというのも理解に苦しむが、そして毎回、奇抜な格好で出てくる敵幹部に仇であるか否かを尋問するというのがいつもの風景。
なのに、なんでこれがこんなに面白いのか? 私には理解出来ないし、心の叫びに逆らうつもりはないので、それは保留するにしても、とにかく面白かった。もう麻薬をやっているような感じです。
このいかれた世界の最後は、怒涛のように謎が解き明かされ、ここで初めて早川は敵組織の存在を知るという凄まじさ。あんた、今まで戦ってきた敵のことも知らなかったの? という魂の声すら吹き飛ばすノリで仇を討った早川は夕日の彼方に消えていったのです(これでよかったよね?)
18. 2005/02/12 最高! by ゆかりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 26688 ホスト:26721 ブラウザー: 3646
中学生だった当時、夢中になって見ていた記憶があります。
最近、ネット配信で見る事ができましたが、今見ても文句なしに面白い。これはすごい事です!!
年数がたって、「こんなもんだっけ?」と思う作品は多いもの。今でも通じるテンポの良さ。
ある種のナンセンスさが、時代を超えても面白いと感じさせるのでしょうか?

OPには三味線。明らかに変身後より変身前の方がかっこいい。自分で自分のことをヒーローと名乗るし。等
突っ込み所は満載なのですが、そんな突っ込みをなぎ倒すくらいのパワーがある作品。

他にないほどキザなセリフやポーズを連発し、見てるこちらが恥ずかしいくらい・・・だったにもかかわらず、これがカッコ良かったんだな。
当時から、こんな役(笑)は宮内洋以外には絶対にできないよ!!と思ってました。

オープニングからもう、カッコよくてワクワクします。
主役が本当に楽しんで演じていたと言うのも良くわかります。本当に最高!!
19. 2004/10/18 最高! by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11969 ホスト:11924 ブラウザー: 7575
初めてこの作品を見たとき、インパクトに圧倒されました。
自分も早川健は宮内洋氏の名ハマリ役だと思います。
ありとあらゆる名ゼリフを残したのも忘れられないです。
コックやらテニスやらの使い手である用心棒がどれも傑作です。
変身したヒーローが生身の悪人と戦うのも珍しいと思います。
必殺技のズバットアタック(初期型)が最も強烈でした。
20. 2004/09/06 最高! by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 23555 ホスト:23294 ブラウザー: 3875
本放送以来のファンとしては「最高!」を入れずにはいられない!

現在の視点で見直すと突っ込み&爆笑のオンパレードで、究極のイロモノ特撮という印象を与えますが、それらを差し引いても脚本、音楽、キャラクター造形、アクション、演出全ての面において一級品の正統派特撮作品です。

未見の方は是非DVDにてご確認を。「ズバット」の切れた世界に笑いつつも憧れる、二律背反の感情が沸き起こる事請け合いですぞ!
21. 2004/08/24 最高! by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 26986 ホスト:26904 ブラウザー: 4925
DVD発売決定で多くの人が楽しめるように!素晴らしい。
毎回の殺し屋との馬鹿馬鹿しい技勝負とか「けれん」大好きな
自分としては惚れ込んだ作品です。ヤクザと戦うヒーロー、
武器はムチ、と今でもPTAに目の敵にされそうな内容ですが
燃える。
宮内洋の堂々とした演技が主人公 早川健の魅力を輝かせます。
一応打ち切りなんですが、オチは駆け足ながらきちんと
決まってなかなか。OP・EDとも燃える名曲。
22. 2004/07/29 最高! by あまぎぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(81%) 普通:9(5%) 悪い:25(14%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 22284 ホスト:22229 ブラウザー: 3875
本編は一話も見たことないけど、すっごい大好きなヒーロです!
なんでも日本一な早川健・・・最高っす。

レンタルとかしてたら、是非全話見たいと思ってます。
今までは、ゲームでしか見たことなかったので。(^^;
23. 2004/05/11 良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4739 ブラウザー: 3646
リアルタイム以来あまり見てないんで評価が心もとない・・って何回
書いたんだろう、兎に角そんな感じで結構苦しい。
が、当時としてはかなり大人向けのドラマっぽい雰囲気を受けたのは
事実だ、あとから見ると笑える所だとしても・・。
東映作品って、最近のはシリアスと言うかドラマ性が高いが70年代
作品は結構苦しい作品が意外に多くて、そんな中では結構いい方だっ
た・・でもこの時期のは割と良かったかな・・ジャッカーとか17は
良い作品だったし、変身ブームのピークの頃のほうがドラマ性に疑問
がのこる作品があった気がする。
まあ、ヒーローがヤクザをド突き倒す作品なんてあとにも先にもこれ
くらいか・・。
24. 2004/04/28 最高! by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 7611 ホスト:7319 ブラウザー: 3646
この特撮番組も、故・石ノ森章太郎先生原作だったんですね。
明らかに仮面ライダー等とは方向性が違いますが、かなり面白い !
確か、この作品は漫画版の 『 燃える ! お兄さん 』 でもネタとして扱われていましたね。
佐藤先生も、この番組の事を、とても気に入っていたのだろうか ! ?
映りの悪いローカルTV局でもいいから、再放送してくれればいいのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
25. 2004/04/19 良い by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1327(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 6034 ホスト:5994 ブラウザー: 3875
キャラクターやセリフは覚えているし
結構好きだった記憶があるのだが
ストーリーを全く覚えていないのは何故なんだろう?・・・
でも好きだった筈、好きな番組として記憶しているから・・・
ぁぁ根拠が弱い
26. 2004/04/19 最高! by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 6597 ホスト:6627 ブラウザー: 4127
数ある特撮物の中でも、「日本一」ではないでしょうか?(^^;)
ストーリーとしては、親友を殺された、早川健=ズバットが、犯人を探す旅に出る・・・
といった所でしょうか?
ズバッと参上、ズバッと解決。人呼んで、さすらいのヒーロー、快傑、ズバ〜〜ット!!
なんか書込んでいるだけで、観たくなってきます。この作品は、設定無し・技もむちゃくちゃ
と言っても過言ではありません。今の仮面ライダーなどが好きな人には、不向きかもしれません。
でも、私は最高だと思います。
27. 2004/04/19 良い by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/