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[特撮]イナズマンF


いなずまんふらっしゅ / Inazuman Flash
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数95位/478作品中(総合22/偏差値53.27) 94位<= =>96位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)15位/181作品中(平均2.00=とても良い/11評価) 14位<= =>16位
1974年特撮/人形劇総合点5位/15作品中 4位<= =>6位

直近発売のBray/DVD 2004/06/21 ():イナズマンF(2) [DVD] 14,490
Bray/DVD(5)
売上/新着
本/漫画(1)
売上/新着
音楽(21)
売上/新着
47184
イナズマンF(1) [DVD]

14,490
2004/04/21
()
53859
VHS:イナズマンF 3 [VHS]

8,673
1986/11/10
()
54939
イナズマンF(2) [DVD]

14,490
2004/06/21
()
65307
VHS:イナズマンF 2 [VHS]

8,673
1996/01/12
()
98228
イナズマン Vol.1 [DVD]

14,490
2003/10/21
()
562864
単行本:イナズマン大全―イナズマン、イナズマンFの世界

2,310
2003/10
()
5931
CD:特撮ソング史(ヒストリー)I

2,625
2010/08/18
()
13141
CD:ヒデタ樹 スーパー・ベスト~海のトリトン/人造人間キカイダー~

2,100
2005/07/20
()
74667
CD:水木一郎 デビュー40周年記念 CD-BOX「道~road~」

10,500
2008/07/02
()
85862
CD:TVサイズ! 特撮ヒーロー主題歌大全 1966-1976

3,990
2003/08/20
()
評価統計
評価平均とても良い(2.00 pnt)
評価総合点22.00
特撮/人形劇順位(平均点)15位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)95位(478作品中)
偏差値(総合点)53.27

人数4340000
割合36.4%27.3%36.4%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布36.4%63.7%100%100%100%100%100%
分布要約100.1%0%0%
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作品紹介(あらすじ)

謎のロボット戦士による切り崩し工作によって、新人類帝国 = ファントム軍団は崩壊した。
だが、帝国に君臨した帝王バンバを倒したイナズマン ・ 渡五郎の前に、新たなる敵 ・ デスパー軍団が現れた。
その尖兵・ウデスパーは、新人類帝国を瓦解させたあのロボット戦士だった。

ウデスパーの猛攻の前に、エネルギーの回復していない五郎は退却するが、彼を助けた男女は殺され、偶然近くにいた作業員も巻き添えを食って襲われてしまう。
と、そこにライフルを持った男が現れ、銃声一閃、五郎を助けた。男は五郎を自らの地下アジトに連れて行く。
男はインターポールの秘密捜査官 ・ 荒井誠と名乗り、この地下アジトに潜伏して戦うことを申し出る。五郎はそれを受けた。

そしてたった2人の辛く厳しい戦いの日々が始まり、
やがてそれはデスパーの地底都市デスパーシティ5万人の民の解放へ向けて熾烈さを増していくのである…。

全23話 制作:東映 NET ( 現:テレビ朝日 )
企画:荻野隆史 平山亨 加藤貢 原作:石森章太郎 ( 漫画掲載:週刊少年サンデー 漫画出版:小学館 )
脚本:上原正三 高久進 平山公夫 島田真之 脩沢修 さとうかずゆき 楢岡八郎 長石多可男 曽田博久 山田哲久 山崎久
監督:塚田正煕 山田稔 田口勝彦 前川洋之 美術:山上豊 助監督:平山公夫 長石多可男ほか
技斗:高橋一俊 アクション:中村文弥 中村裕 中本竜夫 河原崎洋夫 前田直高
音楽:渡辺宙明 演奏:あんだんて

● 出演 ●
渡五郎(イナズマン・サナギマン):伴直弥
荒井誠:上野山功一 ガイゼル総統:安藤三男
日本 開始日:1974/04/09(火) 19:30-20:00 NET 毎日放送 / 終了日:1974/09/24
[開始日詳細]
『イナズマン』の続編で主人公の変更はない。
オープニング動画 (1個)
フラッシュ ! イナズマン
歌:秀夕木 詞:八手三郎 作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
イナズマン アクション
歌:水木一郎 詞:石森章太郎 作曲:渡辺宙明 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (4個)
怒れライジンゴー
歌:水木一郎
詞:田中守
作曲:渡辺宙明 [補記] [ファン登録]
揮えゼーバーイナズマン
歌:水木一郎
詞:田中守
作曲:渡辺宙明 [補記] [ファン登録]
平和の戦士サナギマン
歌:水木一郎
詞:島田真之
作曲:渡辺宙明 [補記] [ファン登録]

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最終変更日:2011/11/15 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / 曲がり角のアイツ / カトル / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / TCC / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10714 ホスト:10871 ブラウザ: 5682
【良い点】

・精悍で頼もしい顔つきだった五郎は、まさに「特撮ヒーローの鏡」で
感情移入は容易なものでした。実はサイボーグだった事も判明した荒井も、
家族思いな面も見せたのも人間味ありましたが、そんな主人公、五郎の
良き仲間で、彼の存在感もかなりのものでした。

・悪役のファントム軍団の面々もキャラ立ってましたね。ガイゼル総統は
無能な部下や裏切り者には容赦ない、冷酷非情でしたが、ボスらしく堂々とも
していて、重厚なマスクや潰れた片目等の特異な風貌、そして故安藤三男氏
の怪演もあって、最後まで話を盛り上げてくれました。最終的には合体
させられたウデスパー兄弟も、性格は分かり易く対照的で、それ故に仲は
悪かったけど、どこか憎めない所もありました。

・BGMは、特に主題歌の「フラッシュ!イナズマン」が名曲だったでしょう。
秀夕木氏の激しいボーカル等その熱唱にも光るものは確かにありました。

【悪い点】

・特に無いですが、強いていればガイゼルの娘、カレンは生き残ってほしかった
ですかな?

【総合評価】

You Tubeで配信されている、東映の公式チャンネルから見てみて、無印は
知らないけど、特にガイゼル総統の良い意味で異形な造形が強いインパクトを
残した快作特撮番組だったと思います。評価は「とても良い」で。

2012/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7298 ホスト:7055 ブラウザ: 11259
作風の新鮮さが光ります。奇抜なセンス。大人な内容の特撮。

[推薦数:1] 2009/11/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941
ヒーロー作品のてこ入れ、路線変更というのは、
より低年齢層向けになるケースが多いのですが、この作品だけは違いますね。

カイゼル総統率いるデスパー軍団に支配されるデスパーシティの人々を救うため
自らもサイボーグにされた相棒・荒井と二人で戦い続ける渡五郎ことイナズマン!
ハードボイルドです。「新造人間キャシャーン」を彷彿とさせてくれます。

また「キャシャーン」がロボットとなった悲哀、ドラマの中心はあくまで主人公であったのに対して、
本作には荒井に離れ離れになった妻子がいるのを筆頭にゲスト的に登場する人々にもハードなドラマがあり
作品全体を盛り上げる役目を担っている点が大きいですね。
(女サイボーグ・ユリが弟が仲間を裏切った事を見抜いて射殺し、最後は自分も・・・とか壮絶過ぎ!)

脇役、悪役に魅力のある作品にハズレは無いと思います。評価は「最高」で。

[推薦数:1] 2009/03/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 46316 ホスト:46387 ブラウザ: 5599
五郎を除く前作の登場人物が全員姿を消し、作風が大幅に変わった為、この作品を初めて視聴した時は、正直面食らいました。

帝王バンバを倒した直後、デスパーの襲撃を受けるイナズマンに助け舟を出した荒井をパートナーに
イナズマンが、ガイゼル率いるデスパー軍団と戦うと言う内容でした。

デスパーにサイボーグにされた荒井の記憶が戻り、妻子の事が脳裏をよぎるようになる、
五郎達に協力したデスパーシティの人々、五郎達を狙う刺客の顔ぶれ等が織り成すドラマは、前作よりハードになり、
故郷や恋人を捨ててデスパーに走った異星人、デスパーの兵隊になる子供たち等も、制作者の伝えようとする事を雄弁に語っていました。

[推薦数:2] 2008/07/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 5234
74年に放映された特撮ヒーロードラマで前作「イナズマン」の続編。死闘の末バンバを倒しファントム軍団を壊滅させた“イナズマン"こと`渡五郎'の前に新たな敵が立ちはだかる。それは`ガイゼル総統'率いるサイボーグによる組織“デスパー軍団"だった。軍団幹部ウデスパーに追い詰められた五郎を謎のライフル男が救う。彼はIP捜査官“荒井誠"で家族共々デスパー軍団にさらわれ、サイボーグにされたのだった。妻子を助けるべく五郎に協力を求める荒井。2人の過酷な戦いが始まる。

タイトルに“F(フラッシュ)を付けたとはいうもののイナズマン自体のスタイルに変化はなく“ゼーバー"という新たな武器が加わったことと敵がミュータントからサイボーグに変わっただけですが、内容は前作「イナズマン」ではヒーロー番組の子供向けアクションと娯楽性のあるストーリーが主でしたが、本作品では一転して謎のサイボーグ軍団に1人で(とはいえIP捜査官が相棒にいるけど)敢然と立ち向かっていくハードドラマ的ストーリーになっています。`デスパー怪人'も原作者:石ノ森章太郎氏のデザインに沿った感じのものが出てき、前作の`ミュータンロボ'に比べると大分スッキリしたスタイルでよかったです。特に幹部である`ウデスパー'`サデスパー'は石ノ森先生の描く怪人をそのまま再現していて非常にかっこいいと思いました。また敵首領`ガイゼル総統'もバンバに劣らず悪というイメージが強いキャラで、演出している安藤三男さんがさらに悪の帝王という雰囲気をより出していました。

この作品をより盛り上げたのはやはり“デスパーシティ"の存在です。日本の地下深くに存在する人工太陽の輝く巨大地下都市“デスパーシティ"にはサイボーグにされた5万人の人々がいて、ガイゼル率いるサイボーグたちに圧政されている。これこそまさに石ノ森章太郎先生の描く世界であり、本作品はそれを忠実に映像化している所が凄い。大抵のヒーロー番組は日常とミックスさせて親近感を持たせるのが主ですが、本作品は日常とはかけ離れた世界を作り出していてそれで話を進めており、これは当時のヒーロー番組では非常に珍しいことでした。しかも当時のロケ舞台でそこまでやるのだから、スタッフはその演出をかなりこらしています。イナズマンとデスパー怪人の戦いのロケは大体人のいない建物や原っぱでやりますが、“デスパーシティ"の存在が作り出す世界観によって更に冷たい世界という不気味さをより出していました。また自由を求めて反逆するレジスタンスやガイゼルに復讐を誓う女戦士`レッドクイーン'、デスパーとインターポール両方のダブルスパイとして活躍するIP捜査官`008'等、ハードな世界の中でハードに生きる人々の熱く悲しいドラマを特撮ドラマの巨匠・上原正三さんが描いていて、実にハードに濃いストーリーに仕上がっています。

本作品は原作者;石ノ森章太郎氏の世界を引き出した設定で、ストーリー・演出共々非常によくできた内容の濃い作品に仕上がっていますので評価は【最高!】です。ただ最終回でガイゼル総統がイナズマンに右目を砕かれて“デスパーシティ"が消滅してしまうというのが少々強引だったと思います。で本来2話にするところをテレビ局の都合で1話に短縮されたらしく、それでこのような形に行ってしまったようですが、本当なら解放された5万人の市民とともにデスパーシティを破壊するというのが理想的な終わり方だったと思いますが。でも別な原稿ではガイゼルとの戦いで超能力を使い果たした五郎が`東映まんがまつり'の看板を見上げながら去っていくという恐ろしく暗いエンディングも用意されていたそうですが。

[推薦数:1] 2008/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090
【良い点】
一番はドラマ性に限りますね。完全に子供番組を超えた作品です。
荒井と五郎の関係も良、少年同盟は出て来なくなって良かった。(五郎も私服に戻る)
荒井のキャスティングもアンチショッカー同盟の小暮の上野山氏で良(結構被ってましたね)。
デスパー怪人は◎ 造形、カッコ良さでも最高。
新武器:ゼーバーもパワーアップしたイナズマンを象徴してOK
ガイゼルの安藤氏もいい(キカイダー対ギルの再戦ですな)
当時にしてはミニチュワワークの特撮にアラが殆どない(流石ポピニカ、ライジン号を使ってるだけある)。
ウデスパーのポストハカイダー的なのも良(前半だけですが)

【悪い点】
ウデスパーがα、βに分離してからデスパー側が可笑しくなった。合体ウデスパーの必要性は感じられない。
サデスパー必要性があまりない。 単なる新幹部と言うだけ....
ゲストの牧レイさん(レッドバロンのヒロイン)が二回も別の役で出るのは不味いでしょう?(嵐で潮さんがモズマとイタチ男で出た例もありますが)
相変わらず逆転チェストは汚い...ゼーバーでも使ってた? 瞬間移動も出来るのでイナズマンは無敵でしょう。
【総合評価】
あまりも子供番組から逸脱し過ぎたところもありますが、その辺がこの作品の味でしょう。
人造人間でも改造人間でもないので、苦悩するのに説得力がなかったが....
全体的に最高ですが好みの差もあると思います。

2004/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 2622 ホスト:2575 ブラウザ: 4925
前作からシリアス路線に転向して一気に燃える話になった傑作。
ゼーバーは折られた触角を加工したという話だったかと思いますが、
ナイス小道具として活躍しましたな。おもちゃがすげー欲しかった
覚えが。宿敵位置付けのサデスパーが本当にしぶとくていい味だして
ました。荒井の描き方も好感。キャラが浮ついてないのが作品全体の
シリアスさとマッチした良作だと思います。

2004/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
劇場版の評価。

夏の東映まんがまつり6本立て興行の1番組として公開された本作は、テレビシリーズ第12話「幻影都市デスパーシティ」が上映されました。また、併映作品は「五人ライダー対キングダーク」「フィンガー5の大冒険」「マジンガーZ対暗黒大将軍」「ゲッターロボ」「魔女っ子メグちゃん」でした。
テレビシリーズの第12話といえば、「イナズマンF」では一、二を争う秀作として評判の高い話です。五郎と荒井はユキの手引きによりガイゼルの実験都市・デスパーシティに潜入した。ユキはデスパーに密告した裏切り者の弟を殺すため、単身デスパー本部に赴くのだったが...
ユキを演じたのは久万里由香さんですが、彼女は真理アンヌさんの妹でして、「帰ってきたウルトラマン」など、ヒーロー作品ではおなじみの女優さんです。彼女の悲劇性を見事なタッチ描いた塚田監督の改心の傑作です。

2004/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 20495 ホスト:20311 ブラウザ: 3846
ファントム帝国を壊滅させたのもつかの間デスバー軍団の出現に
仕切り直しの第二弾。敵の総統ガイゼルは、主人公がキカイダ-
だったころからの因縁と言うのは只の役者繋がり。
前作のミュータントが比較的生っぽい印象に対しデスパー軍団は
妙にメカメカしいのが特徴。組織構成も比較的ち密でウデスパーや
サデスパー等の幹部もいい味だしてました

2004/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4761 ブラウザ: 3646
前作の続きというか、ぴちぴちぴっちピュアとかぼくパタリロ!見たいな感じ
なので、正直イナズマンの項でFも語れば良かったのでは・・と思うが。
作品的には前作の不用要素をすっぱりと切り捨てて、シリアス路線に転じた当
たりが正直潔くて延長分の方が評判が高いという珍しい作品だ。

ただ、イナズマンFを放つ新兵器ぜーバーはイナズマンが自分の目と触覚を使っ
て作ったそうだ、物凄く痛そうなんですが・・、あと人間は超能力を身につける
とそんな事も出きるんだろうか・・。
あと、仮面ライダーアギトは設定だけ見るとライダーよりもイナズマンの方が遥
かに近いと思う。

2004/05/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7611 ホスト:7319 ブラウザ: 3646
前作『イナズマン』の続編というか、視聴率獲得が苦しくなって路線変更を余儀なくされたという方が、
正しいようですね。
敵が、「新人類帝国」から「デスパー軍団」に変わったものの、全23話で終了ですか。
タイトルに付属している " F " は、 " フラッシュ " の頭文字を意味していたようです。
ガッチャマン第3作目に付いていた " F " は、 " ファイター " の頭文字からの引用でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな事は、重要では無いかもしれませんが、念の為。

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1. 本日は名脚本家の誕生日 by 634
... 特撮やアニメ作品の脚本を手がけた名脚本家の上原正三の誕生日でした。 円谷作品や東映作品での独自の考えさせられる作風が忘れがたく、『ウルトラセブン』、『ウルトラマンティガ』等のようなウルトラシリーズ、『イナズマンF』、『秘密戦隊ゴレンジャー』、『バトルフィーバーJ』、『宇宙刑事ギャバン』、『巨獣特装ジャスピオン』、『ゲッターロボ』、『UFOロボグレンダイザー』等の東映作品類、『 ...
記事日時:2012/02/06
2. 今日は故・石ノ森章太郎さんの誕生日でもあったようです by Mr.KN
... されシリーズ化もするなど、日本が誇る2大特撮作品を手がけた事は非常に大きかったと思います。 それ以外も数え切れないほどのアニメ化された作品をはじめ、他の映像化された特撮作品では「仮面ライダー」〜「仮面ライダーBLACK RX」までの昭和仮面ライダーシリーズ、「がんばれ!!ロボコン」、「ロボット刑事」、「キカイダー01」、「イナズマン」、「イナズマンF」、「アクマイザー ...
記事日時:2011/01/25 [表示省略記事有(読む)]
3. イナズマンFが面白すぎる by スペ9
... があったものだ。イナズマン全25話+劇場版を見た後、「F」に 突入。 この面白さはどうだ !? 流し見、あくびとの戦いだった無印から一転、デスパー 軍団の非情でクレバーな作戦はどうよ ! まぁ確かに「水爆500発」とか言った 次の回で金塊で爆弾作ったり「DESミサイル」は綴り間違えたんじゃね ? ...
記事日時:2009/12/20 [表示省略記事有(読む)]


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