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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 374位/478作品中(総合1/偏差値45.75) | 373位<= =>375位 |
| 2001年特撮/人形劇総合点 | 9位/13作品中 | 8位<= =>10位 |
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| 108分 カラー ワイド 監督:諸田 敏 製作:福湯通夫(東映) 泊 懋(東映アニメーション) 早河 洋(テレビ朝日) 企画:上松道夫(テレビ朝日) 木村純一(テレビ朝日) 石井 徹(東映ビデオ) 東 聡(バンダイ) 河内進(アサツーディ・ケイ) 福中 脩(東映エージェンシー) プロデューサー:太田 賢司(テレビ朝日) 日笠 淳(東映) 矢田 晃一(東映エージエンシー) 脚本:武上純希 原作:八手三郎 音楽:中川 幸太郎 特撮監督:佛田 洋 アクション監督:竹田道弘 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001/09/22(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/01/18 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 作品のターゲットを子供に絞った事。 これが、この作品の最も良い所だと思います。 話は、ヒーローショーのお姉さんよろしくテトムの呼び掛けに応える子供達の「ガオレンジャー」と言う声とともに始まり、 オルグを撃退した後、走達7人がゼウスオルグ、ポセイドンオルグ、ハデスオルグの3体のオルグに支配される島に飛ばされる。 走、月麿、テトムがオルグに捕まって伊莉那に出会い、オルグに襲われる岳達4人が島民達に救われて魁人に出会い、 走達が、島民達と協力して3体のオルグに立ち向かう。 すぐに島民達の中に溶け込む4人、魁人の死で心に火がつくガオレンジャー、火山の中から現れたガオゴリラ、 次々とガオゴリラの応援に駆けつけるパワーアニマル達、オルグとの飲み比べに勝ってしまったテトム等、 作品自体は、子供達の視聴を意識した造りで、その為に制作者が心を砕いた形跡も見られました。 その反面、視聴者に何を伝えたいか等、決め手を欠いてしまった為、評価は「普通」です。 2011/11/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:10995 ブラウザ: 9831 21世紀最初の戦隊のガオレンジャーは、映画としても21世紀最初の戦隊となりました。 内容的に異世界にテトムと共に出てしまったガオレンジャー6人が、そこで平和な島で悪逆非道の限りを尽くしているオルグ3兄弟と対決するものでしたが、かなりストーリーが窮屈に詰め込まれていた印象が否めなかったです。 レッド、シルバー、テトムがオルグにあっさり捕まってるのは「どうして?」と首を傾げてしまうし、敵に囚われている伊莉耶姫がどうして魁人や島民が企てている計画を知っていたのかという説明がされていないし、かなり大雑把になったような感じです。まあ、脚本家が脚本家なので、大雑把にまとめる以外に出来なかったのでしょうけど。 オルグ3兄弟の次男のポセイドンですが、水木のアニキを使うほどのモンかな〜?とちょっと疑問でした。酔っぱらってても結構強く、ガオレンジャーを手こずらせたのですが、ガオナイトの剣一閃にあっさりやられちゃったのは「おい」とツッコミを入れずにはいられない感じです。 まあ、『VSスーパー戦隊』ではVすりゃ・・・違う、アオレン・・・ちゃう!、ズバ・・・ええ加減に、ビッグワンの宮内が登場したので、共に子供向け特撮番組を教育番組という情熱を持って携わってきただけに、そういう友情もあって、出演したのかも知れませぬが・・・・・・(因みにアニキは、ガオキングのテーマの挿入歌は歌っている)。 劇場版だけに、オリジナルパワーアニマルのガオコングが注目されますが、ガオゴリラのリデコキャラだった事が少々マイナスイメージかも知れません。この劇場版だけの出演なのも寂しいし、一人蚊帳の外のガオライオンの姿はなんだか、「TVでいっつも合体の中核やってて疲れたから、映画版はおたくがコアをやってくれよ」とガオコングに言ってるようでした。 TVシリーズ中半から登場したガオゴッドが、この作品で遂にバトル参加しました。しかし、末っ子をあっさり葬ったのは、「もっと戦えよ、全然カタルシスないし」と思えたし、シルバーを乗せたのは良いとしても、あまりにバトルが淡泊すぎて全然強さを感じなかったです。まあ、TVシリーズ後半でもセンキに散々ボッコボコにされてる弱っちい神様なんで、仕方がなかったのですが。 更に作中のギャグが全然笑えない。劇場向けに子供達に向けて・・・というのは、今では賛否が分かれそうな感じだし、テトムが酔っぱらって役立たずと化してるのはなんだかなあという感じです。ラストでガオゴッドから落ちそうになってるレッドもあんまし笑えなかったし、こういうつまんないギャグは子供向けと子供騙しの区別も付かないから使われてしまっていると思えます。 特撮ファン注目なのは、後の『ウルトラマンネクサス』の西条凪副隊長役の佐藤康江が、ヒロイン伊莉耶を演じている事だといえるでしょう。しかし、死んでしまう婚約者(かな?)の魁人というネーミングは、ネクサスの後番組の『マックス』の主人公と同じ名前なのは、偶然なのでしょうけれど。 2010/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 25602 ホスト:25594 ブラウザ: 11293 この劇場版はライダーアギトと同時上映だったらしいが・・・・・・・ 【良い点】 ・分かり易い話の展開 ・テンポも良い 主人公一行がオルグ一味の圧政に苦しむ住民達を救おうとした 内容で、無駄とか無理とかとは無縁でしたね。 ・俳優及び声優陣 玉山鉄二くんは、TVシリーズ同様シリアスな演技を 十分披露していたと思います。ナレーションの増岡弘氏も 親しみとか感じられたのも相変わらずでしたね。アニソン界の 帝王・水木一郎氏の起用も、普通に粋があったと言えたでしょう。 ・巨大兵器の登場 これも普通に迫力ありましたね。 【悪い点】 オルグ一味、TVシリーズでもあまり魅力とかは感じなかったけど、 本作でも、「ただ強くて残酷なだけ」だったと言うか? 思ったほど盛り上がらなかった一番の要因だったのかも しれませんね。自分から見れば。まあ元々子供向けだし、 多くを望むのも酷なのかもしれないが・・・・・・・ 【総合評価】 TVシリーズ自体も、自分が見た限りな戦隊シリーズの中では 微妙な方だったけど、この劇場版も、分かり易いのは 良いのだけど、もう少し爽快感とかなかったのは 残念な所だったのかもしれなかったですね。 まあ評価は「良い」にやや及ばない「普通」という事で。 2008/01/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 「オーレンジャー」以降耐えて久しかったスーパー戦隊の劇場版が、久々に作られたのでしたな。 んで、ファンタジー系の戦隊らしくいきなり異世界に飛ばされると言う無茶な展開で幕を開けましたなあ。 敵の名前が振るってます。ゼウスオルグ、ハデスオルグ、ポセイドンオルグって・・・ギリシャ神話の主神ですかい!!しかも、ポセイドンオルグの声がアニメソングの王様・水木一郎と言う妙に豪華な配役です。 例によってテトムがボケっぷりを遺憾なく発揮してますな。暢気にポセイドンオルグと呑み比べっておい(苦笑)。 んで、紆余曲折の果てにこの異世界の聖獣・・・早い話がパワーアニマルが大復活。ガオナイト、ガオゴッドと映画オリジナルの戦士に合体し大暴れしたのでした。 思えば、この映画が二十一世紀の戦隊映画の基本を作りましたな。映画限定(あるいは初お目見え)の巨大兵器が登場するのはこの作品以降定番の展開となりました。 子供向け映画らしく、登場人物が来客に呼びかける場面がありますが、あれはいいと思いました。 この評価板に投稿する |
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