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[特撮]百獣戦隊ガオレンジャー


ひゃくじゅうせんたいがおれんじゃー / Hyakujyu sentai Gao-Ranger
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:百獣戦隊ガオレンジャー
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数466位/478作品中(総合-16/偏差値39.59) 465位<= =>467位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)165位/181作品中(平均-0.36=普通/45評価) 164位<= =>166位
2001年特撮/人形劇総合点13位/13作品中 12位<=

直近発売のBray/DVD 2011/06/01 ():百獣戦隊ガオレンジャー 火の山,吼える【DVD】 2,940
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1338
VHS:百獣戦隊ガオレンジャー Vol.4 [VHS]

2,940
2002/04/21
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2410
VHS:百獣戦隊ガオレンジャー VOL.1 [VHS]

2,940
2002/01/21
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3547
VHS:百獣戦隊ガオレンジャー Vol.3 [VHS]

2,940
2002/03/21
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4275
VHS:百獣戦隊ガオレンジャー VOL.2 [VHS]

2,940
2002/02/21
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10531
百獣戦隊ガオレンジャー VOL.11 [DVD]

6,090
2002/10/21
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10974
VHS:百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊 [VHS]

3,990
2001/11/21
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640410
ムック:百獣戦隊ガオレンジャー超全集 (てれびくんデラックス愛蔵版)

1,200
2002/02
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13853
CD:天装戦隊ゴセイジャー&最新スーパー戦隊

2,625
2010/06/02
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21013
おもちゃ&ホビー:レジェンド戦隊シリーズ ジョイント合体 ガオキング

3,150
2011/02/26
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16881
Video Game:百獣戦隊ガオレンジャー

5,040
2001/11/29
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評価統計
評価平均普通(-0.36 pnt)
評価総合点-16.20
特撮/人形劇順位(平均点)165位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)466位(478作品中)
偏差値(総合点)39.59

人数23912766
割合4.4%6.7%20.0%26.7%15.6%13.3%13.3%
加算分布4.4%11.1%31.1%57.8%73.4%86.7%100%
分布要約31.1%26.7%42.2%
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映像0.43(普通)7
音楽0.00(普通)7
キャラ・設定-0.71(悪い)7
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熱血71%5人/7人中
びっくり57%4人/7人中
友情43%3人/7人中
面白い43%3人/7人中
楽しい29%2人/7人中
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作品紹介(あらすじ)

2001ねん、ちのそこから、わるものオルグがあらわれた。
ひとびとをくるしめるオルグたち。
そこに5にんのシャーマンせんしがあらわれた。
かれらは、ひゃくじゅうせんたいガオレンジャーだ!

ガオレンジャーは、どうぶつたちとおはなしができるんだ。
かれらは、せいなるおおきなどうぶつパワーアニマルといっしょにわるいオルグをやっつけるんだ!

(公式サイトより)

放映局:テレビ朝日
プロデューサー:高橋由佳日笠淳横塚孝弘矢田晃一
原作:八手三郎
音楽:中川幸太郎
脚本:武上純希赤星政尚酒井直行
アクション監督:新堀和男武田道弘
監督:諸田敏中澤祥次郎(洲崎千恵子との合名で45話の脚本)、竹本昇
ヒーロー&メカデザイン:プレックス
キャラクターデザイン:原田吉朗さとうけいいち

日本 開始日:2001/02/18(日) / 終了日:2002/02/10
公式サイト
1. がんばれガオレンジャー
オープニング動画 (1個)
ガオレンジャー吼えろ!!
歌:山形ユキオ 詞:桑原永江 作曲:中川幸太郎 編曲:中川幸太郎 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)
ヒーリン' ユー
歌:Salia
詞:桑原永江
作曲:奥慶一
編曲:奥慶一 [ファン登録]
ガオレンジャー吼えろ!!(オールキャスト・スペシャル・バージョ
歌:山形ユキオ金子昇堀江慶柴木丈瑠酒井一圭竹内実生
詞:桑原永江
作曲:中川幸太郎
編曲:中川幸太郎 [補記] [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (13個)
百獣合体!ガオキング百獣合体!ガオキング
歌:水木一郎
詞:桑原永江
作曲:中川幸太郎
編曲:中川幸太郎 [ファン登録]
HOT! HOT! ガオマッスル!!HOT! HOT! ガオマッスル!!
歌:山形ユキオ
詞:桑原永江
作曲:中川幸太郎
編曲:中川幸太郎 [ファン登録]
EYES OF JUSTICE
歌:MoJo
詞:加藤清美
作曲:中川幸太郎
編曲:中川幸太郎 [ファン登録]

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利用状況
日本37,0845445
海外1,73900
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / Z-遁 / 羽幌炭鉱 / 宝家義頼 / myu / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2012/03/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 4812 ホスト:4715 ブラウザ: 8685
【良い点】
アクションは野獣らしくてカッコよかったな。
主題歌の野蛮さも良い。山形さんライブで子供泣かしちゃったんですって。すげえわwww
中川幸太郎の劇伴音楽も綺麗だった。

【悪い点】
奇跡という名のご都合主義・事なかれ主義連発、それに伴う突飛過ぎる展開。
ここのみんなが指摘してることだけど、
「レッド以外全員くたばる→奇跡が起きた→即復活!よかったね。」
…バカじゃないの。そこに至る過程を綿密に描かないと面白くもなんともないのに。
こういうこと平気でするから、登場人物が熱いセリフを吐いてもただの茶番にしか見えなくなってしまった。

あと酷かったのは最終回のリンチエンド。いくらなんでも発想と展開が安易すぎるし、もはやガオレンジャーの6人いる意味ないよね。

それからブルーとブラックが確実に「アッー」な関係性だったこと。
腐った脳内回路の方々を狙いに行ったのかな?正直気持ち悪くて見るに堪えなかった。

【総合評価】
題材はいいのに脚本がだめだった。武上純希の悪い面ばかり目立ってしまったように思う。
評価は「とても悪い」にさせていただく。
ま、どこぞの天使ちゃん戦隊よりはましだったが、所詮その程度。

2012/03/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 36047 ホスト:36081 ブラウザ: 7353
アニマルアニマルうるさいかなと思う。
前作『タイムレンジャー』が高年齢向けに作られ、
その反省としてこういう路線のモノが作られたけど、ちょっと低すぎ。
もうちょっと高くて良いのでは?

あと、どうもギンガマンと比べてしまいますが、
ギンガマンの方が好きかもです。

【総合評価】
あまり見てませんが、面白く無さそう。
仮評価ですが「最悪」で。

2012/02/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
当時子供だった自分にとっては楽しめる内容。
ガオレンジャー以上に狼鬼が好きだった覚えもありますが、覚えている限りの内容を思い出すと各キャラクターのことも自然と思い出してくる。
熱く、優しいキャラクターとしてちゃんと描かれていたと思うし、良い話も多いです。
ガオキングはカッコよかったと思う。パワーアニマルたちもまあ、合体さえしなければ良いと思うんですよね。

そう、その合体です。
バリエーション多すぎ!!
この作品から、やたらとロボの地味な合体(腕入れ替えなど)が増え、見ていて違いがわからなくて子供心にモヤモヤしはじめました。
それも、ガオキングへの入れ替えだけにしときゃいいのに、あんまりカッコよくないデザインのロボがいっぱい出てくる。
あと、あの不出来なCGはここからですね。これは本当にやめてほしい。CGで映えたのはせいぜいマジレンジャーの妖精(ブレイジェルとか)くらいでしょうか。

敵もなんか強そうなのがいたけど、狼鬼やヤバイバ、ツエツエくらいしか覚えてないですね。
でもしっかり毎週見てましたし、話に飽きることもなかったので普通。

2011/04/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4173 ホスト:4392 ブラウザ: 19280
戦隊シリーズ第25作目の記念作品
この作品は俳優が少し演技や演出が大げさなところがあり賛否両論な所がある。
確かに、子供向きとは言え、登場人物が殺されてその後蘇ったり、敵にボロボロにされてどう見てもあれだけ食らったら死ぬのに過労じで生き残ることの出来る超人敵体力を持つ戦士、少しやりすぎたのではないかと思う所がふんだんにあるのも否定出来ない。

しかし、サンバルカンやギンガマンでもあった動物アクションは歴代中でもトップクラスであり、ロボットもパーツを組み替えることでいろいろな技やバリエーションが組めるのでターボレンジャーやジェットマンを子供の頃見ていた僕にとっては夢のような作品である。
しかも、仲間同士色で呼び合う所とかは第1作ゴレンジャーを意識しているようで興味深い。

後、敵も憎めない。ヤバイヤーやツエツエはジュウレンジャーのバンドーラ一味のように悪には悪なりの正義があるという姿を派手派手しく見せつけてくれたのも好評価。

正直自分自身この作品あんまり好きではないんです。
放送当時は平成ライダーの繋ぎで見ていたけど、それでも戦隊シリーズとしての役割を必要以上に果たしてる作品だと思う。
しかし、他にも奇跡が何度も起こりうる展開でもそのタイミングをうまく作り最後まであきらめずに粘った結果手に入れた力であり当時の子供達人気だったんだし、平成ライダーと比べたり、コンセプトが元々違うタイムレンジャーと比べてしまっているのが問題かと。
個人的には何度もボコボコにされ重傷になりすぎる描写が多いので内容はあんまり好きじゃないがその戦いは自分の理想のためだけに闘っているわけでもない、みんなあきらめずに闘っている。

ちょっと甘い評価ですが戦隊シリーズを継続力を与えた一つの戦隊としては評価したい。

2010/07/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 10776
【総合評価】
正直この作品は「子供向け」というものを履き違えているように思います。必殺技とか叫んで熱血部分ばかりを前面に押し出して強調してればそれが子供向けみたいに勘違いしたいい例だと思います。

そもそも百獣とか言いながら百体も出てきてないってのが駄目ですね。自分で百獣ってつけたからには責任持って百体出せよと。それが出来ないなら名前変えるか。でも流石に「動物戦隊」とかじゃダサすぎるしなあw

あと個人的には合体バンクだけならともかく戦闘まで完全な3Dにしてしまったのも駄目だと思いますね。このせいで特撮独特の巨大感や手作り感がなくなってしまい、全体的に陳腐で安っぽいものになってしまったように思います。

ストーリー展開も正直これといった面白みがなく、特に一番駄目だったのは634さんも仰っていましたがレッドとシルバー以外の4人を死なせてご都合主義で復活させるって展開。ドラゴンボールじゃないんだし戦隊でこんなことやっちゃ駄目でしょう。生命倫理を根底から覆すことにもなりますし。

あとこの辺りから有名芸能人やイケメンを押し出すようになりましたね。役者の身体能力じゃなくルックス、ヴィジュアル先行というか。

いずれにしてもこの作品はタイムレンジャーの後に据えるには微妙でした。アニマルのデザインは良かったんだけどなあ。評価は「悪い」で。

2010/03/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(55%) 普通:68(15%) 悪い:139(30%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 4483
【良い点】
・個性的なパワーアニマル&合体バリエーションが豊富

・敵キャラのオルグに憎めない奴が多い
敵であるのに何だかアホらしい奴らばっかりでしたね・・(笑)、やってる事って
いってもせいぜいおじゃる丸の小鬼トリオと大して変わんないです。

・豪華声優

・OPが熱い

【悪い点】
・内容が少し子供っぽい

【総合評価】
・ここでの評価はあんまり良くないみたいですね・・自分は結構面白かったですけど・・
それってやっぱりリアルで観てたのが小学生だったからなんでしょうか?

2009/10/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:11142 ブラウザ: 9124
取り敢えず、これまでの評価を消して、第三者視点でもう一度見て、分析してみると・・・。

【良い点】
序盤のPA探し。如何にも玩具会社の視点が入ってはいますが、それでも「次はどんなのが来るのだろう?」というわくわく感が出ていました。動物好きだった為に、本作のムードは嫌いではありませんでした。

主人公達の個性も、21世紀戦隊の中では独特のテンションと内容故に、素直に好感が持てるものでした。PAと育む友情と信頼にしても、作風を魅力的にしていたと思います。『ギンガマン』の星獣よりも、身近になった相棒というイメージが出ていました。

そのせいかCGも気にならなかったし、主人公達の個性とPAの面白さもいろいろと見応えがあり、映像面では本当に光るものがあったし、前作『タイムレンジャー』よりも判りやすい構図と世界観はすんなり入っていけました。

キャラクターの魅力と好感は本当に良く出ていました。とはいっても、それだけですが。

【悪い点】
製作方法と脚本が絶望的にダメです。それまで気にしなかったけれど、メインライターの武上純希という脚本家がどうしてここまで物語をダメにすることが出来るのか?と言うことが後になってみると、いくらでも散見されます。

「百獣戦隊全滅!!」で、レッド以外がやられて、他のメンバーが死者の国に行ってしまい・・・というのは、「なんでそーなるの!!」と思ったし、好感印象を無くす効果は絶大でした。生命の大切さを教えるはずの作品で、むざむざ命を捨てさせるような描写を描くとは何事か!!

オルグ連中も全然魅力がないし、ツェツェとヤバイバも扱いが粗雑です。オルグの中で魅力があったのはこのコンビだけですが、生き残ってきたこの二人組も途中で死んだり、生き返ったりなんていい加減極まりないです。ここまで酷くて、お粗末な脚本を描いていたのは、単に知名度と、スポンサーの・・・という感じだけで選ばれただけのように思えます。

そして、ガオゴッド。こいつもどーしょーもなくダメキャラです。
『ジュウレンジャー』の大獣神のように、偉そうにしている割には、いざとなるとてんでダメというのを地でいく神様でした。いや、ムード的に「なんか大獣神っぽいな〜」と思っていたら、実際その通りになってしまったので、21世紀(正確には平安時代だけど)の大獣神となった事には「ダメだ、こりゃ」と即なりました。

敵も味方も死んでは生き返るの繰り返しばっかにはウンザリだし、後半の「命の大切さを教えないダメ物語」となってしまったことには落胆の一言。ラストバトルの100匹のPAで、千鬼をフルボッコにするのも、「お前ら、ホンマに正義の味方か?いくら相手が自分達を殺した相手とはいえ、ただの集団リンチやないか!!」と思えそうな酷いものでした。

【総合評価】
せっかくのキャラクターや玩具の魅力を、いい加減制作陣によるストーリーと脚本が見事に台無しにしてしまったといって良いです。放映当時は大して気にしなかったのですが、放映後にしばらく経って視聴すると、「こんなに酷い内容だったか?」と思ってしまいました。

魅力的な素材を台無しにしてしまった戦隊はこの作品に限った問題ではありませんが、主題歌でも唱われている「地球の命」や、登場文句の「命あるところに正義の雄叫びあり!!」というのを、制作陣が理解していたのか疑問になってしまいました。これでは『死獣戦隊』なんて言われても文句は言えないと思います。

この作品がヒットしたのは、PAと魅力的なキャストによるものであり、決して制作陣による手腕などではありません。ストーリーのあまりの酷さを見れば、それが明白だと思います。もっとも、キャストも、後半にはすっかり魅力が減退しまくっていましたが・・・。

良くなるものを制作陣がむざむざ潰してしまった21世紀最初の作品と断言しても良いかも知れません。こういった制作陣の製作が今後も続けば、ガオレンジャーの悲劇が続かない保証はないとは言い切れないでしょう。

2009/08/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(45%) 普通:2(7%) 悪い:14(48%)] / プロバイダ: 25876 ホスト:25885 ブラウザ: 11073
全くつまんない作品だった。死んだはずの人が甦ることが多いし、脚本家もダメダメ。最終回も魅力が無い、敵もまともじゃない。けど、ナレーターは良かった。最後に言っておく。ガオレンジャーや敵のデザインダサすぎ。全体的にアギト見習えと言いたい作品でした。

2009/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 7898
【良い点】
無駄に熱いOP。
アニマルの戦闘シーン。
敵サイドの声優陣。
ストーリーがわかりやすい。

【悪い点】
ヤバイバとツエツエ以外の敵。
パワーアニマル多すぎ。まあ子供がメインターゲットだから仕方ないけど。

【総合評価】
25作目は熱さ全開でしたね。ドーンと飛び出る文字が印象的でした。

2009/05/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(42%) 普通:1(3%) 悪い:20(56%)] / プロバイダ: 32490 ホスト:32313 ブラウザ: 3875
お子様対象、というものなんでしょうが、単調すぎたのでは?
レッドとシルバー以外はただの人数あわせだったような感じです。死んでも「軌跡がおこったのです!」の、マスオさんの一言で生き返ってしまうし、イエローが途中で英語交じりのコメディー担当っぽくなるし、ブルー、ブラックは特に何の個性もキャラクターも与えられてなかったような感じでした。ホワイトは、演じた女優が当時15歳ということもあって、ロリ的な魅力があったのですが、それを前面に出すことはありませんでした。
悪役も単なる「悪い人」でしかなく、幹部が複数登場したのに、ジェットマンなどに見られるような悪役同士の対立は一切なく、それがストーリーをより単調にしたような気がします。ガオゴッドや狼鬼も、出生やバックグランドが弱く、ストーリーに厚みを持たすことができませんでした。
アバレンジャーやゴーオンジャーのように、パワーアニマルがしゃべれればまだ何とかなったかも?いかにもCGだったので、カバーする工夫がほしかったと思います。

2008/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:18(11%) 悪い:49(30%)] / プロバイダ: 11821 ホスト:11593 ブラウザ: 2982
【良い点】
アニマルでの戦闘が面白い。種類が多いので飽きにくい。珍しい作品。

【悪い点】
とにかくアニマル連弾。
アニマルについての事柄で色々無理やり。
子供っぽいが、まあ仕方ない。対象は子供なので。

【総合評価】
唯一、普通に見れた特撮です。

2008/05/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯)
一体何が面白いの?
ストーリーも登場人物も魅力ナッシング。敵はダサいし幹部クラスの奴等なんか威厳も貫禄もない小物ばっかし…
どうしてこんなのが戦隊シリーズで最高視聴率を記録したのかわからない。
単に金子昇と玉山鉄二の人気で持っていたのか?

2008/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
命ある所正義の雄叫びあり!で覚えている戦隊ものです。

主人公達がパワーアニマル達の力を使いながらアクションするシーンはよかったと思います。

巨大ロボも一つの形態から色々な武器を追加して行く等毎回違った戦いが見られる部分もいいですね。

評価は良いで。

2008/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925
第1話の冒頭、夜の大都会でのオルグと4人の攻防戦の後、とある家で母親が我が子に絵本に描かれた物語を読み聞かせようとしている場面があり、世の中には様々な物語があるなどとナレーションで述べられていました。本作は、その母親が我が子に聞かせた現代の御伽噺という形式から始まるものだったのでしょうか?
レッドになるべき人物が事情を知らぬまま未知の世界へ誘い込まれパワーアニマルと出会うその1話は、「ダイレンジャー」の同じく第1話を思わせます。「サンバルカン」「ライブマン」など動物モチーフではレッドは鳥(飛行)系が多かったのに対して今回はライオンというのは「ギンガマン」。メカ(パワーアニマル)の多さは劇場版等も含めるとシリーズ一のようでやや過剰に登場させた感が否めません。
デザイン的には、他の戦隊ではお目にかかれない様な動物をモチーフにしたガオハンマーヘッド(劇中未使用の超音波攻撃が見たかった)、ガオリゲーター、ガオマジロが良かったです。

[推薦数:1] 2007/11/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
前作のタイムレンジャーに比べるとストーリー展開が単調に見えたのや、パワーアニマルの数が多すぎるといった設定などの面で損をしている印象があることから評価が低いようにも見えるものの、個人的にはそれほど嫌いな作品ではありませんでした。

本来戦隊シリーズがターゲットとしている視聴層は子供という事を考えるとタイムレンジャーのような大人向け路線よりもこの作品のような勧善懲悪のストーリーの方が受け入れやすい展開である事と、2001年当時は特撮イケメン俳優ブームがピークを迎えていたために同時期に放送されていたアギトと同様に本作が様々なメディアから注目されていた事もあってそういった面で幅広い層から色々な意味で注目を集める結果となっていましたが、特撮好きな自分にとっては経緯がどうあれこのような形で番組が注目されて人気を博した事は非常に嬉しかったです。

シルバー役の玉山さんがこの作品に出ていた事をあまりメディアで取り上げられないのは残念ではあるものの、レッド役の金子さんは今でもガオレンジャーのレッドを演じていたという事を他の番組でも話してくれるところには本作を見ていた自分にとって嬉しい限りだと思います。

こういった面でこの作品は今でも自分の中で特撮作品の見方や印象を大きく変えてくれたという部分で貢献してくれた戦隊シリーズのひとつだったと断言できます。
[共感]
2010/03/07 メインの視聴者が子供だという事を考えれば、そんなに悪い作品ではないと思いますね。 by S・N

2007/11/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 26763 ホスト:26986 ブラウザ: 5234
武上純希の脚本が支離滅裂で意味不明。
実写版デビルマンに匹敵する駄作。

2007/10/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 15400 ホスト:15248 ブラウザ: 8090
【良い点】
・怪人「オルグ」に魅力的な奴が多い。
キマイラオルグ、蒸気機関オルグのようにまったくギャグのない奴。
コミカルな正月オルグ、善の心を持った炭火焼オルグ
本当にいろいろな奴がいた。

・増岡弘のナレーション。
アンパンマンのジャムやサザエのマスオは好きじゃないが
本作のナレーションは嫌いじゃありません。

・印象に残っている話は41話「サンタが来た」
クリスマスオルグ「クルシメマスオルグの仮の姿」が
人間とオルグの間に和平を結ぼうとする善人を装ってレッドに近づき
変身道具を騙し取り自分の悪事を手伝わせる。
本当に姑息な奴でした。
あとラストでサンタの衣装を着た主役の5人が子供達に
プレゼントを配っている場面も忘れられない。
この話だけなら最高の評価をあげられます。
本当に底の深い話だった。

【悪い点】
・今思うと少し子供向けの話が多かった。

【総合評価】
本放送時、アギトをまったく見ずガオばかり見てた。
いずれアギトも見ようと思ってるけど。
普通ってとこかな。

2007/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(53%) 普通:6(13%) 悪い:16(34%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34142 ブラウザ: 4621(携帯)
登場するパワーアニマルのデザインやストーリーは良かったと思います。ただ最終回はちょっとひど過ぎです。

2007/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(50%) 普通:3(15%) 悪い:7(35%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27551 ブラウザ: 11600(携帯)
始まった当初は気付かなかったのですが、ガオブラックが前年のクウガに悪役として出てた人だと知った時は驚きましたね。

そういえば、この作品では戦隊メンバーを率いる人も新人?で、その点目新しかったです。(ほら、その手の役は知名度のある人…今年は伊藤かずえさん、ガオ前年は岡本富士太さん←率いる役ではなかった。すいません! ガオ後年は西田健&高田聖子さんみたいな)

多少話がガキっぽいのは前年を受けての事と思います。マイナス点ではありますが、やっぱ日曜朝はさわやかな方がイイね。
他マイナス点として、個人的にシルバ-はあんまり必要性を感じなかったけど、VSウラは見応えあったので善しとしますか。演じた人が売れてから元戦隊を隠してる(様に見える)のは残念ですが…。

とりあえず当時全回観て、やっぱりこの一致団結感が戦隊だよ!と思い出せてくれたのと、ヤバツエコンビの漫才コンビ(違うだろ〜。)のプラス部分と前記のマイナスを考慮して「とても良い」にしたいと思います。

2007/07/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17890 ブラウザ: 4720(携帯)
小学生の時はめちゃくちゃはまって見ていて、最終回の時はガオレンジャーにもう会えないと思って涙を流したこともありました。しかし、今見てみると…内容が幼稚すぎると…ただ毎週新しいパワーアニマルがでてくるだけ…はっきり言って飽きてきます。良かった点は首領が3人でてくることと、狼鬼がガオシルバーになったことぐらいですかね。
評価は厳しめで『悪い』で。

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「前作のタイムレンジャーよりもガオレンジャーの方が肩を張らずに見れるような内容のヒーロー物だったので、...」 by Mr.KN


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