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[特撮]光戦隊マスクマン


ひかりせんたいますくまん / Hikari Sentai Maskman
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:光戦隊マスクマン (劇場版)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数115位/478作品中(総合17/偏差値51.46) 114位<= =>116位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)123位/181作品中(平均0.77=良い/22評価) 122位<= =>124位
1987年特撮/人形劇総合点3位/9作品中 2位<= =>4位

直近発売のBray/DVD 2011/06/21 ():スーパー戦隊シリーズ 光戦隊マスクマン VOL.5<完>【DVD】 10,290
Bray/DVD(6)
売上/新着
本/漫画(42)
売上/新着
音楽(35)
売上/新着
10842
スーパー戦隊シリーズ 光戦隊マスクマン VOL.5<完>【DVD】

10,290
2011/06/21
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10850
スーパー戦隊シリーズ 光戦隊マスクマンVOL.2【DVD】

10,290
2011/03/21
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11033
スーパー戦隊シリーズ 光戦隊マスクマン VOL.1【DVD】

10,290
2011/02/21
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11084
スーパー戦隊シリーズ 光戦隊マスクマン VOL.4【DVD】

10,290
2011/05/21
()
11213
スーパー戦隊シリーズ 光戦隊マスクマン VOL.3【DVD】

10,290
2011/04/21
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25296
VHS:光戦隊マスクマン [VHS]

1987/10/09
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1438773
単行本:光戦隊マスクマン〈6〉ギャラクシーロボとうじょうのまき (小学...

347
1987/08
()
1649350
:光戦隊マスクマン〈2〉 (小学館のカラーワイド)

399
1987/08/20
()
2012486
単行本:光戦隊マスクマン〈7〉ジェットカノンとうじょうのまき (小学館...

347
1987/09
()
2747
CD:スーパー戦隊35作記念 TVサイズ! 35戦隊オープニング テーマコ...

2,100
2011/08/10
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評価統計
評価平均良い(0.77 pnt)
評価総合点16.94
特撮/人形劇順位(平均点)123位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)115位(478作品中)
偏差値(総合点)51.46

人数2566120
割合9.1%22.7%27.3%27.3%4.5%9.1%0.0%
加算分布9.1%31.8%59.1%86.4%90.9%100%100%
分布要約59.1%27.3%13.6%
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ストーリー2.25(とても良い)4
キャラ・設定2.00(とても良い)4
映像2.00(とても良い)4
音楽2.00(とても良い)4
声優・俳優2.00(とても良い)4
格好良い100%4人/4人中
面白い100%4人/4人中
熱血75%3人/4人中
楽しい75%3人/4人中
悲しい50%2人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

混沌としていた地底世界は地帝王ゼーバのもとで「地底帝国チューブ」に統一され、ゼーバは次の目標として地上侵略を開始した。その頃、「姿レーシングチーム」のレーサー・タケルの元に恋人の美緒が現れ、チューブの侵略を警告する。彼女はチューブのスパイであったが、彼を愛したためにチューブから離反を決意したのだった。

チューブの先遣隊によって連れ去られてしまう美緒=イアル姫。そしてなおも地上に猛威を振るおうとするチューブに、タケルとレーシングチームの他4人が立ちふさがる。彼らはレーシングチームの代表で、実はチューブの存在と侵攻を察知していた科学者・姿三十郎が結成した「光戦隊」のメンバーだったのだ。未知の気の力・オーラパワーを秘めている5人は、マスキングブレスという変身アイテムを身につけ、「オーラマスク」の掛け声でマスクマンに変身。正義と平和を守るために戦う。

全51話 放映局:テレビ朝日 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映
監督: 長石多可男 東條昭平 山田稔 アクション監督: 山岡淳二 竹田道弘
原作: 八手三郎 脚本: 曽田博久 藤井邦夫 井上敏樹 音楽: 淡海悟郎
特撮監督: 矢島信男 撮影: いのくままさお 美術: 山下宏 造型:レインボー造型企画
キャラクターデザイン:いちごはうす 萩原直樹 助監督:小中肇 諸田敏

挿入歌
『燃えるぜファイアー』
作詞:冬杜花代子 作曲・編曲:田中公平 歌:影山ヒロノブ SINES
『俺たちアングラー』
日本 開始日:1987/02/28(土) / 終了日:1988/02/20
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:光戦隊マスクマン
オープニング動画 (1個)
光戦隊マスクマン
歌:藤田大土 詞:売野雅勇 作曲:井上大輔 編曲:藤田大土 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
愛のソルジャー
歌:藤田大土 詞:売野雅勇 作曲:井上大輔 編曲:藤田大土 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (8個)
オーラに輝け!グレートファイブオーラに輝け!グレートファイブ
歌:影山ヒロノブ
詞:八手三郎
作曲:田中公平
編曲:田中公平 [ファン登録]
出してみようぜ!オーラパワー
歌:影山ヒロノブ
詞:八手三郎
作曲:影山ヒロノブ
編曲:淡海悟郎 [ファン登録]
-テン・アイズ-〜5人の瞳〜
歌:影山ヒロノブ
詞:長石多可男
作曲:池毅
編曲:藤田大土 [ファン登録]

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日本29,1232222
海外2,98900
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 55322 ホスト:55343 ブラウザ: 15129
終わりよければ、全て良し。の反面教師的な作品
というのが率直な感想です。

恋愛をテーマに据えたり、6人目の戦士の起用やシリーズ初となる5機合体ロボであるグレートファイブの登場など、
後のスーパー戦隊シリーズに与えた影響は多大であるにも拘らず、
グレートファイブの中盤以降の扱いや、最終回で損をしてしまった印象が強いです。
(グレートファイブはスーツの耐久度に問題があったようですが・・・)

最終回にしても、ゼ‐バはギャラクシーロボにあっけなく退治され、
散々光戦隊を荒らしていた、タケルと美緒は結局破局・・・。

戦隊初の主人公の恋愛をメインに扱った作品ではあったのですが、
最終回の結末が余りにも・・・だった為(本家のロミオとジュリエットよりはマシですが)
正直こども向け番組としてどーなの!?という感じですね・・・。

この作品が後の「ジェットマン」の布石になっていたりして・・・
実際にマスクマンとジェットマンは幾つか共通点が有り。
・恋愛がテーマ
・1号ロボの中盤以降の扱いの悪さ
・欝な最終回
・影山ソング

ただ、アキラ役の広田一成氏のアクションと影山ソングは本当に良かったので
そのあたりを考慮してこの評価とします。

2011/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9927
タケルと美緒を主役とヒロインに据えた「ロミオとジュリエット」をベースにしたストーリー、美緒とイガムの関係と隠された謎、ゼーバの正体等、
「闘将ダイモス」と似た箇所が多い。
これが、この作品を視聴して先ず気になった事です。

話は、レース中のタケルの前に美緒が姿を現し、タケルと美緒が引き裂かれた時、マスクマンと地底帝国チューブの戦いが始まります。

オーラパワーで作った道をトレーラー携帯で駆け抜けてギャラクシーロボに変形して手刀で敵を切り裂くギャラクシーロボ、
登場していきなりショットボンバーを破壊する、イアル姫を手に入れる為にタケルの命を執拗に狙うキロス、
試練に打ち克って地底一の勇者となったバラバ等、話の進行と共に激化する戦闘シーンやアクションシーンの出来映えは、文句なしです。

エピソードを見ても、アキラが地底に連れ去られた子供と出会うエピソード、アキラが記憶喪失になるエピソード、
実家の家族を安心させる為にチューブの罠が仕掛けられた武術大会に出場するエピソード、地底に住む人々の祈りによって視力を奪われる等、
アキラが主役のエピソードのインパクトは群を抜いており、そこで披露されるアクションも一級品でした。

それ以外のエピソードを見ても、美緒を失った事が原因でタケルがレッドマスクになれずに苦しむ、
チューブとの戦いに巻き込まない為にケンタが好きになった女性を諦める、買ったばかりのフランス人形を女の子に譲るハルカ、
息子(バラバ)を試練に克たせた母の執念、過去の世界で出会った自分を導くタケル、
催眠術で勇気を失ったケンタが友の夢を知り友の危機を救う為に勇気とオーラパワーを取り戻す、
女性ピアニストに隠された謎と彼女を護る足長おじさん(姿長官)等、エピソード一つ一つの出来映えは、及第点以上でした。

救いの無い事にかけては「フラッシュマン」に比べて遥かにマシですが、それでもドラマの軸が悲恋な為、後味が悪い。
その為、評価は、「普通」スレスレの「良い」です。

2011/05/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4112 ホスト:4215 ブラウザ: 19280
【良い点】
アクション
OP・ED

【悪い点】
役者の演技が痛い
本当に一人や二人がいれば成り立つ戦隊
オーラパーワー
ラスボスの存在感

【総合評価】
いやこれは駄目だろ・・・ラスト展開の落ちは本当に無気力感に包まれた。
正直マスクマン側はタケルとアキラがいれば成り立つレベル。
そして前作フラッシュマンにも言えることだが、イアル姫はもちろん敵のイガムやキロスの方が印象に残ってしまう。
特殊能力オーラーパワーも全く生かし切れてなく、バイオマンのバイオ粒子やターボレンジャーの妖精の力にも言えることだが他の戦隊とは変わらない能力しか感じないし、「仮面ライダー」や「ジェットマン」のバードニックウェーブや「マジレンジャー」の魔法みたいに変身前も超人的になるわけではない、正直なかったほうがよかったんじゃないか?
正直ストーリーの尺が足りないため無駄に穴埋めしてるだけにしか見えん。

しかしアクションは戦隊シリーズの中でも最強クラスなのでそれは好評価にしたい。

2010/02/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
特撮版「ロミオとジュリエット」といった方が良いんでしょうか?
愛した女性は平和を望んでいるのに、敵は地球の征服に乗り出す、愛する人の下に危機を知らせにいき彼もそれを知り彼女を守ろうとするが運命は二人を無残にも引き裂いて・・・。
実は姫だったその女性は双子の兄(実は女で姉)にも拒絶されて敵のボスに氷付けにされることに。
主人公はオーラパワーの持ち主として日夜、仲間の理解や司令官の励ましを糧にマスクマンのリーダーとして正義のために尽力します。しかし途中から姫を自分のものにしようとするヤツが現れたり、彼女の正体を知ることに、それでも主人公は戦い続けます地球と彼女を守るために!EDもその気持ちは強調されています。
やがて彼女を救出した主人公、そして恋人の喜びは大きなものでしたが、結局生きる世界が違いすぎたためか二人は又分かれることに・・・。
せめて兄だった姉が気を使って「お前はアイツと生きろ」ぐらいいえないんですかね。
なんか「愛する二人は結ばれない」という傾向がここからだんだん強くなってきた気がします。オーラパワーでも無理なものは無理なんでしょうかね・・。
これじゃ二人があんまり可愛そうですよ・・・。

2009/03/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 16334 ホスト:16324 ブラウザ: 5234
昭和最後の○○マンな戦隊です。まだ1話しか見ていませんが、顔出し幹部の割合が結構高かったです。
昭和の戦隊は今と異なり、顔出し幹部が男女問わず多かったのが歴史を感じます。
見る機会があればまた見てみようと思います。

[推薦数:1] 2009/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23126 ホスト:22793 ブラウザ: 5291
【良い点】
単純な善悪の図式を用いず、戦隊シリーズで「ロミジュリ」的な設定を扱ったことで、プロットがより錯綜し、ドラマ性が増しただけでなく、敵味方の素顔についても次々と意外な新事実が発覚するなど、起伏に富むストーリーが見る者を飽きさせない。X1マスクの登場と彼をとりまくエピソードも、ドラマ全体に悲壮感・切なさを添えるものであったと思います。

【悪い点】
以降の戦隊シリーズの先駆け的作品として、ストーリーや設定にさまざまな実験的な試みがされているが、十分に消化されきっていない感じは免れない。

【総合評価】
敵味方の立場を超えて、さまざまな恋人たち・キャラクターの織りなす愛憎のドラマは、振り返ってみて、その後の戦隊ものの原型となる要素を多分に含んでいる一方で、余韻嫋々たるラストなど、他の作品には見られない魅力ある作品になっていると感じます。

2009/02/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 48897 ホスト:48979 ブラウザ: 4241
【良い点】
戦隊に恋愛要素を取り入れた。
OPが神秘的でかっこいい。
【悪い点】
OPが格好良過ぎてそれに期待して見るとがっかりする。
【総合評価】
決して駄作ではないが、良作でもないので普通。

2008/05/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17856 ブラウザ: 2050(携帯)
幼少期に私が最も見て、親しんだヒーロー作品がこの『光戦隊マスクマン』だったと思います。
はっきりではないにせよ、当時、いろいろ見てた記憶がありますね。
近年、約20年ぶりにCS放送で、全話をあらためて見ました…。
はっきり言って全体的に作りがあまい!というのが率直な感想です。あと、役者さん達の演技もあまい!(特にイガム王子)まぁ、演技に関しては他の戦隊作品やヒーロー作品にも言えることですが…。
本作の前後作である、フラッシュマン、ライブマンのようなハードな展開がもう少し欲しかったですね。
個人的には2号ロボ登場編となった、20〜22話がピークでしたね。中でも、1号ロボ・グレートファイブの敗北を描いた第20話は全話通して見ても、ベスト作品!かなりお気に入りエピソードです。
グレートファイブが敵側の罠により、地中に沈んでく様は圧巻です。
この後の、22話ではキメンドグラーに頭部にがっちり取りつかれ、操られ、完全に敵側の手に落ちる展開は今、見直してもなかなか衝撃的でした。
これ以後、ロボ絡みのエピソードが描かれなかったのは残念です。あと、X1マスク登場の話と、少年とキノコの話も意外に面白かったなぁ。

本作の1号ロボ・グレートファイブが個人的には、戦隊ロボの中で一番好きですが、物語後半においては、2号ロボ・ギャラクシーロボの活躍が中心になっていたのは、何とも歯がゆいかぎりです…。その裏事情として、私がネット上で聞いた話では、当時、グレートファイブの撮影用スーツの痛み具合がひどくなり、撮影に耐えうる限界が来ていたらしく、代わってギャラクシーロボの登場回数が増していったとのことですが…何とも残念。
グレートファイブは5機合体という、後の戦隊ロボの基本形となった、記念すべき戦隊ロボですが、物語の中にあまり生かされてませんでしたね。後半ももっと活躍してほしかったですね。
グレートファイブへの思い入れが強い故に、ギャラクシーロボはついに最後まで好きになれなかったです‥。
もし、グレートファイブの撮影スーツが最後まで健全であったなら、後半の一連の巨大化戦や最終回の巨大リサールドグラー戦も違うものになってたかもしれませんね‥。
思い出の作品でありながら、煮え切らない一面も多々あるのが、この光戦隊マスクマンですね。

2008/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925
恋愛と6人目の戦士は「ジェットマン」と「ジュウレンジャー」がシリーズ初だと認識していましたが、本作で既にあったんですね。

メンバー全員に一機ロボットの各パーツとなる機体が与えられ、
シリーズ初の5体合体ロボットとなるグレートファイブが、
ギャラクシーロボが登場した後半から出番が減少したのが残念です。

3話、突如地底城が地上進出を果たすという終盤の如き展開には驚かされました。

ブルーのエピソードが印象に残っています。
地底に囚われていた人々を救出する14話(EDの光るあやとりが初登場)
一時期記憶を失い、かつて共に過ごしていた子ども達に再び別れることになる19話。

2008/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10694 ブラウザ: 4184
これも、物心つくかつかないかの頃に
何気に目に入った作品の一つだったけど・・・・・・・・・

【良い点】

・主人公5人組

スーパー戦隊シリーズはそれこそ数多いけど、その中でも11作目の
これは、個性分けとか出来ていた方だったんじゃないかと思います。
レーサー・ムードメーカー・武道家など等と、そのうち主人公の
レッドは、敵方のイアル姫との恋愛は、普通に「マスクマン版ロミオ
とジュリエット」と言うべきで、番組の視聴者層である、児童から
見れば、そうした構図は斬新な試みだったのではと思います。
1話限りながらも、6人目の戦士が登場したのも、それなりの
スパイスにはなったでしょう。

・声優陣

星一徹や破壊大帝メガトロン等で有名な、加藤精三氏の好演が特に光りました。
この作品のゼーバも、加藤氏ならではの貫禄とか威圧感とか存分に感じられました。
アナグマス役の故神山卓三氏もいい味出してましたね。

・主題歌

話やキャラ等もさる事ながら、このシリーズで最も強く印象に
残ったのがまさにこれでしたね。特にオープニングテーマは、
「浪速のアニソンシンガー」こと影山ヒロノブ氏の熱演だけで
御腹一杯だったと言えたでしょう。これにはもう、某パリーグ
球団のおかわりくんも食べきれないのかもしれない?

・デザイン

普通に安定感のある、子供たちにとっては「シンプルにカッコいい」
デザインだったでしょう。巨大ロボとか。

【悪い点】

特にはないです。

【総合評価】

11といえば、サッカーできる人数等を意味しますが、この11作目の
マスクマンは、様々な試みが見られた、意欲作の一品だったと
思います。影山氏も相変わらずカッコ良かったですしね。
評価は「とても良い」あたりが妥当ですかな?

[推薦数:1] 2008/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 1002 ホスト:1008 ブラウザ: 3875
6人目の戦士の登場はジュウレンジャーからと思いきや
マスクマンにも1話限りで登場してました。

戦いの後は、罪悪感故尼僧となり永遠の巡礼の旅に出たイガム。
上司であるバラバを見限るもあくまで戦士として死なせようとし、
最後まで帝国に仕え殉じていくオヨブー。
イアル姫を手に入れようとするもレッドマスクの愛がイアル姫の氷を溶かした際、致命傷を負い、「俺にもただ一つ手に入らぬものがあった」と嘆きながら息絶えたキロス(外見がゲキレンジャーのロンに似てる?)。

今日の「土6枠のアニメ群」などとは比較にならぬほど(と言うより比較する自体間違えなんですけどね)悪役の描き方が洗練されますな。

[推薦数:1] 2007/07/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17822 ブラウザ: 4620(携帯)
本作のテーマとされていた「敵味方同士の恋」は、この手の作品にありがちな路線変更などでうやむやにされる事なく描かれて最終回では見事に昇華されていたのと、オーラパワーの設定も武術をはじめとするアクションにうまく融合されていて非常に良かったと思います。

対するチューブ側もゼーバの意外な正体やイガムが女性だったという事実、バラバやキロスの壮絶な最期など、こちらも見事な展開で非常に印象的でした。

ただ終盤はタケルとアキラメインの話が多かった為に他の3人があまり目立たなかったのは残念でしたが、それでもストーリー展開に関しては満足出来る内容ではありました。

そういった理由から、評価は「最高!」にします。

最後に余談ですが、ブルーマスクのスーツアクターをしていた喜多川務氏はアキラ役の広田一成氏が実際に中国拳法のチャンピオンだった事でご自身も中国拳法を覚えたそうですが、あまりの面白さに大会に出るほどハマったと「ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全」のインタビューで語っていて、後にシシレンジャーを担当した時にもアクションに中国拳法を生かしていた事から、マスクマンでの経験がここでも受け継がれたのではないでしょうか。

2007/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12739 ブラウザ: 2989(携帯)
ジェットマンの陰に隠れてしまってる感も多少あるんですが、好きな部類に入る戦隊です。

オーラパワーの熱さや、イガムとバラバの頭脳合戦等対立も良く演出されたチューブ、そしてロミオとジュリエットなど、かなり野心的な要素が良いですね。

明らかな欠点は、主人公→タケル、サブ主役→美緒(イアル)、という形がはっきりしすぎて、他のキャラがマスクマンもチューブも皆完全に脇役になってしまったこと。バイオマン以上にレッドだけが目立ち過ぎました。ロミジュリっていう物語なんで仕方ないっていえば仕方ないんですけど。

2006/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234
なかなか良いアクション仕事してます。ストーリーも特にメロドラマ臭いとも思わなかった。

2006/08/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16112 ホスト:16020 ブラウザ: 4487
オーラパワーの設定よりも「戦隊版・ロミジュリ」の話の方で未だに記憶している作品。そして主人公達よりも何故か敵組織の面々が記憶に残っている作品でもあったりする。
いや、主人公達の設定とかでは「6人目キャラ」の走りでもある「X1マスク」の存在とか、谷隼人長官の空中浮遊(これの所為でソフト化され無かったのは皮肉なものだ)とか、色々面白いところはあったはずなのだが…。
敵側が記憶に残った理由…やはり「ロミジュリ」的な話であるので自然と敵側と濃い因縁が生まれたりする辺りか?レッドが恋に落ちてしまったイアル姫の双子の姉であるが男として育てられたイガム王子(一人二役だったとはつい最近まで存じていなかった)とか、イアルに対して横恋慕していた盗賊騎士キロスなんてのがレッドとよく対決していた記憶がある。そしてイガムとライバル的なバラバは剣の達人でゴリ押し系と言う感じか(バラバの母のララバ役で故・曽我町子氏が出演されてたのが懐かしい)。このイガムとバラバが地底に眠る最強の剣を巡って争いをした話なんかではバラバの"頭の悪さ"とイガムの"賢さ"が出ていたが、結果的に剣を手に入れたのはやはりバラバ(母親の尽力もあったが)だった。そんな二人の忠実な部下としてそれぞれイガムにフーミン、バラバにオヨブーというのが居たが、いずれもしっかりキャラがたっていた。前者は最期までイガムに忠実であり、その身を挺してイガムの命を救う最期を遂げていたが、後者は戦士としては勇猛だが司令官としてはお世辞にも優秀とは言いがたいバラバに呆れながら忠実に従っていたが最終的には見捨てる冷徹なところと戦士としての誇り高い側面を持ち合わせた意外とかっこいいキャラ(とても実利的なキロスとの絡みが一番記憶に残っている)であった。最期の散り際も見事だった。
基本的には結構楽しめた作品であったのだが、何故か敵組織の面々の方が記憶に残っていたりとか空中浮遊がどうとかいう変なことが後にネタになったりとか、妙な記憶の残り方をした作品だったが、全体的には結構しっかりとした作品だったので「良い」とさせてもらう。

2006/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 53090 ホスト:53029 ブラウザ: 5234
幼稚園の頃に思ってた評価だけで書かせていただきます

幼稚園の頃に見てたときは結構好きでした
ブルーマスクが子供心にすごくカッコいいと思ってましたね〜

ブルーマスクがピラミッドに閉じ込められて
生々しい悲鳴を上げて目が見えなくなる話がかなり怖かった記憶がありました
(まともに覚えてるのはこの話だけですが・・)

あとギャラクシーロボがめちゃくちゃダサいと思った。

2006/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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まさしく歴代戦隊、最高傑作。前回の「超新星フラッシュマン」のようにコミカル系から、結構シリアスで大人な展開。そんな展開を演出する音楽。暗すぎず、おちゃらけ過ぎずの正にいう事なしである。それに戦隊初のロミオ&ジュリエットの設定も最高。最終回の、宿命を背負った美緒(イアル姫)とそれを理解するタケル(レッドマスク)の演技が最高。美緒とタケルの最後の「約束」が戦隊EDのなかでも名曲の「愛のソルジャー」にかかっていたり、最後まで感動を与えてくれた。二人で一緒に生きるよりも、離れていても思い出の中でずっと一緒になるというすばらしい事を教えてくれた。この後、あの名作「鳥獣戦隊ジェットマン」に繋がっていくのだが、やはりどうしても二番煎じの感が否めないのは間違いない事である。折りしも、30周年であり、これからもいろいろな戦隊ヒーローを作っていって感動を与えていってほしい。

2005/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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歴代戦隊でも一番ストーリーがよー判らん作品だった感があります。

戦隊版『ロミオとジュリエット』で注目されましたが、結局は別れてしまうラストも釈然としなかったし、初の5体合体ロボであるグレートファイブもあまり有効に使われなかった感もあります。(なんか着ぐるみ素材に問題があったよーで・・・。)

意志を持つギャラクシーロボも説明不足でした。ただ座禅を組んでた変なロボットというイメージしかありません。まあ、前作『フラッシュマン』のフラッシュタイタンが、1号ロボのフラッシュキングよりも強かったイメージがあるので、グレートファイブよかギャラクシーロボの方が強いと思いますが。(しかもフィニッシュテーマ曲がかかる分、格好悪くても、必殺技もダサくても、ギャラクシーロボの方が遙かに優遇されてます。)

6人目の戦士のはしりであるXー1マスクや、地底から来る奴らに対し、オーラパワーで対抗するというのも説得力がありませんでした。どこをどうすれば地底から来る連中にオーラなんてものが必要なのかと、訳が判りませんでした。ただ、このオーラパワーは、『デンジマン』が受け継いだ力や、『ダイナマン』のレトロウイルス、『バイオマン』のバイオ粒子、『チェンジマン』のアースフォースのようなものだと考えて見た方が良いと思います。ある意味、こういった力が、後々の戦隊にも受け継がれていったキーワードなので、さして問題では無い感じもします。

昭和最後のヒロイン二人戦隊ですが、ちょっと戦士としての風格には欠けるかな?というものもありました(お色気もありましたが)。個性やアクは前作フラッシュマンよりも出ていたし、アットホームなムードは悪くなかったと思います。まあ、敵側が訳解らん連中ばっかでかつ、作戦もよー訳解らんものが多かったのが、作品をイマイチ低くしていたようにも思います。

『ライブマン』では、本作と違い、テーマを重く、大人向けにしたのですが、本作ノリよりも、ハードなもので・・・といった具合になったと言えそうです。

2005/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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東映チャンネルで全話視聴しました。
幼少時よりなぜかこれだけはいい印象を持っていなかった今作ですが、全話視聴してもそれはあまり変わりませんでした。

まず最終回が、タケルと美緒の別れ方が納得いきませんでした。
当然イアル姫は地底帝国のためにタケルの元を離れなければならないとういのは分かります。
ですが美緒が生きていると知った後のタケルの必死さを見ると、どうにも納得がいきません。
あそこまで簡単に割り切れてしまって良いもなのかどうか。
しかももう二度と会えないだろうという雰囲気になっていましたよね。
いつかまたきっと会えるくらいのことを言ってもよかったのではないでしょうか?
それに長官、「青春とは短いものだが、それだけに熱く燃える」ってそんな悲しいこと笑顔で言わんでほしかったです。
フォローどころか、完全にトドメさしてますよ。
というかこの人終盤は本当に何もしてなかったですよね。
他にもタケルがイガムは女性、美緒と同じ顔の人であると知った途端に甘くなりすぎです。
突然戦うことの虚しさに気付いてほしいとか言い出して、挙句の果てには危機を救ったりまでしました。
敵に情けをかけるなとはいいませんが、あまりにも理由がポジティブすぎです。
自分で、美緒と同じ顔の女性を放っておけないとか言っちゃってますよ。
今までイガムが何をしてきたのか分かっているのでしょうか。
というかイガム自身はこのことを認識していましたね、自分の手は汚れてしまったとか言ってましたし。

敵組織にしても、バラバは強そうな割に呆気なく敗北。
過去のメイスンや、ブーバ、ワンダなどはレッドと迫力ある死闘を繰り広げたものの、コイツだけは呆気なかった気がします。
キロスはやり方はなかなか酷かったけど、イアル姫を手に入れようとした執念は凄かったとはいえ、最後は氷の破片が刺さって死亡。ミジメです。
アナグマスは巨大化して少しは強いかと思いやギャラクシーロボに簡単に敗北。
オヨブーはゼーバに、フーミンはイガムに忠誠心を見せてくれましたが、面倒なので一気に死なせられた感がありました。
最後の敵であるゼーバすらギャラクシーロボ一体でさほど苦労することもなく倒されてしまい拍子抜けしました。
二体で同時に戦うか、せめてフラッシュマンの時のように一体が敗れてもすかさずもう一体で戦うくらいのことはしてほしかったです。
戦闘後少しギャラクシーロボが傷ついていたようですが、あれ程度じゃ全然苦戦していたとは思えません。
というか何でグレートファイブは出番がまるでなくなってしまったんでしょうか?

というわけで評価は悪いです。
[共感]
2007/09/08 まあ、バラバの場合は母ララバの犠牲の上でようやく最強の剣を手に入れたのであり、自力では手に入れられなかった程度の勇者ですからあっけなく敗北して当然だと思います。しかしあの顔で母親を「ママ」というのは子供心に不気味に思いました(汗)。 by コケシ

2004/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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戦隊初の5体合体ロボ・グレートファイブが印象的でした。
姿長官役が、放送当時『風雲!たけし城』に出演していた谷隼人氏で、当時自分のカリスマでした。
イガム王子とイアル姫の二役を演じた浅見美那さんの演技が良かった。
あと、キャラデザのいちごはうすという謎の集団が本放送当時から気になっていました(笑)。

敵の地帝獣が分離して寄生獣と地帝ドグラーになる演出も良いです。
6話でタケルがゴッドハンドでドリラドグラーのボディに風穴を開けたところが強烈なインパクトを受けました。
エネルギー獣オケランパが地帝獣を巨大化させるときの演出もコミカルで面白いです。

TVシリーズがビデオ化されていないので、東映チャンネルの再放送はありがたいです。

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「前作、フラッシュマンの結末を覚えているだろうか。巨大なラーデウスの仮面が地面にうち捨てられた状態で終...」 by 猫玉


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