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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 文学:ひげよ、さらば -猫たちのバラード- |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 256位/478作品中(総合4/偏差値46.82) | 255位<= =>257位 |
| 1984年特撮/人形劇総合点 | 9位/11作品中 | 8位<= =>10位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)NHK人形劇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:上野瞭『ひげよ、さらば』(理論社、新潮社) ■ STAFF ■ 放送:NHK総合 脚本:関功 音楽:チト河内 人形操作:伊東万里子 人形美術:タナカマサオ ■ 主題歌 ■ OP 『 キャッツ&ドッグ 』 歌:シブがき隊 ( 本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 ) 作詞:秋元康 作曲・編曲:井上大輔 ED 『 地球最初の嵐のように 』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1984/04/02(月) NHK総合 / 終了日:1985/03/18 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/12/05 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: 雪霞 / TCC / 634 / 提案者:カトル (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30313 ブラウザ: 5379 【良い点】 ・主人公一行とタレミミ一味との戦いは緊迫感等伝わるものは ありました。ヨゴロウザは話が進むにつれ逞しくなってはいたし、 テツガクの悲劇も普通に悲しいものがあった。 オオグライも、タレミミ達のスパイで、発覚した後もマジで タレミミ達の甘言を信じていた、「お花畑」・「良い面の皮」かと思いきや、 男をあげましたね。タレミミ一味の最期はあっけないものが あったけど、まさに「驕れる者は久しからず」でしたな。 ・人形自体も、それなりに丁寧に作りこまれてはいたでしょう。 【悪い点】 ・シブがき隊の主題歌は作風とは合ってなかったのではとまず 思いました。 ・声優陣も、榊原郁恵氏も勿論プロの方(普段のイメージとは違う 情けなさを良く表現されていた、故・鈴置洋孝氏の好演が印象的だった) と比較するのは酷だろうし、佐藤B作氏等共々非本業としては頑張られた 方だとは思うけど、やはり「餅は餅屋」ですよね。 彼女はともかくとして、シブがき隊も主題歌だけでなく、声優としても 出演していたけど、愛称そのままやんけ。(苦笑) 【総合評価】 そう言えば、これの少し前に放送されていた三国志でも、元祖「お笑い枠」 と言うか、紳助・竜助コンビが声優出演していたのにも苦笑させられたけど、 榊原氏と言い、シブがき隊と言い、アイドルの人気にすがろうと言う意図が 見え見えでちょっとあざとかったですね。折角ヨゴロウザ一行VSタレミミ一味 対立の構図等話は悪くなかっただけに勿体無かった。どんな話が良くても、 これでは「普通」以上の評価はちょっと無理です。 2006/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20558 ブラウザ: 5234 たんなる動物人形劇かと思いきや、その内容は非常にシリアスだったし、動物達が弱肉強食の世界の中でどのようにやっていくのかというキャラクター描写と、人間以上に人間らしい心を持ちながら、ジレンマやギャップを持っている猫や犬、ネズミ達の個性と、その対立と抗争、その中で協調と融和をどうしていくべきなのかという、現在になってもドンパチばかりをやらかし、協調と融和に本腰になって取り組もうとはしない人間社会へのアンチテーゼというテーマ性が印象的な作品でした。 主人公の捨て猫のヨゴロウザは人間達に捨てられたという事と、縄張り争いや、協調というものとは無縁だった野良猫達の中に入り、そこで翻弄されながらも、最終的には猫達に一目置かれる存在となり、バラバラだった猫達と、天敵である野良犬達に、搾取されるべき存在だったネズミ達とも付き合っていく方法を考え、「単に争いあっているだけではダメだ!!」というテーマが印象に残り、その意味では「プリン・プリン物語」と並んで、テーマ性が非常に濃い作品となった感があります。 動物を擬人化した内容の物語はこの作品だけではないにせよ、本作の重みのある内容とテーマは後々になってみて、人間達が起こしている摩擦の大きさを表しているし、こういう作品は大抵はディズニー的なメルヘン作品になりがちですが、本作はそう言う意味合いでは、非常にインパクトのある内容だったし、人間社会を見つめ返す意味でも意義のある作品でした。 人間社会や戦争というものを動物に置き換えて制作し、協調と融和、そして友好という観点と、それらと向き合っていく事の難しさと、向き合おうとしない短慮さもこの作品で描いており、そういう点でも、本作の持つテーマが、「喧嘩しないで人類はやっていけるのか」という部分がよく表れていました。 人間はこの猫達のような事が出来ない動物ではないと信じたいです。 2006/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 動物の人形劇といっても侮れないしっかりした作りでしたな。 猫や犬という種族を巧みに擬人化していました。これを人間社会にあてはめると…、 社会的な強者、弱者の枠組みの中でも色々な考えのものがいる。 協調・共存を考える穏健派、自分達中心の安定を力で勝ち取ろうとする強硬派がいたり。 主人公は人(?)の良いキャラでしたが最初に猫達のリーダーになった時は 全体を纏めるために無理に非情になろうとしてました。 兄貴分のやつはクールな内面は熱く、ライバルキャラはもっと孤高なクールな奴、 ボス的悪役猫で次第に主人公を認めていった奴、同じ悪役でも小物で日和見な奴、 色々な個性の連中の考えが次第に纏っていく展開の脚本は素晴らしかったです。 2005/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 おお、そういえば小学生のころやってましたねこの人形劇。ヨゴロウザという猫が、野良犬に対抗すべく猫同士の争いを終わらせ仲間の結束を高めていくという話だったような。 オオグライでしたっけね。猫でありながら犬側に内通していた奴は。最後には改心し、毒を含ませたマフラーを身にまとい、野良犬の集団に突っ込んでいきましたね。 タイトルの意味は、最後に分かりましたね・・・。 この評価板に投稿する |
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| 1. 韻を踏もうとして恥のしっぽを踏む感じ。 by 円 ... や言い回しが好きです。 そういうのをカッコイイ!と尊ぶ感性を今まで養ってきました。 自分の根っこのところに「ひげよさらば」があるせいかもしれません。 (やたらと、韻を踏みまくる凝った文章が忘れられない作品です。) だから自分もなにか書く時には、どうにかして韻を踏みたく足踏みします。 音律も刻みたい。でもって「馬から落ちて ... 記事日時:2007/11/20 [表示省略記事有(読む)] |
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