分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[人形劇]ひげよさらば


Hige yo Saraba (Goodbye Beard)
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 文学:ひげよ、さらば -猫たちのバラード-
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数256位/478作品中(総合4/偏差値46.82) 255位<= =>257位
1984年特撮/人形劇総合点9位/11作品中 8位<= =>10位

直近発売のBray/DVD 2003/03/21 ():NHK人形劇クロニクルシリーズVol.7 ひげよさらば タナカマサオの... 5,040
Bray/DVD(1)
売上/新着
本/漫画(13)
売上/新着
83451
NHK人形劇クロニクルシリーズVol.7 ひげよさらば タナカマサオの...

5,040
2003/03/21
()
71467
単行本:ひげよ、さらば (理論社の大長編シリーズ)

4,830
1982/03
()
565626
文庫:ひげよ、さらば―猫たちのバラード〈上〉 (新潮文庫)

571
1987/01
()
594907
文庫:ひげよ、さらば―猫たちのバラード〈下〉 (新潮文庫)

571
1987/01
()
1128280
単行本:ひげよ、さらば (上) (理論社ノベルス)

651
1984/03
()
1560333
:ひげよさらば〈2〉ヨゴロウザを助けろ―NHK連続人形劇 (1984年) ...

714
1984/08
()
1589407
:ひげよ、さらば (1982年)

2,048
1982/03
()
1621158
単行本:ひげょさらば―NHK連続人形劇〈7〉リーダーヨゴロウザ (テレビ文...

714
1985/01
()
1677437
単行本:ひげよ さらば―NHK連続人形劇 (2) (テレビえほん)

347
1984/08
()
1700726
単行本:ひげよさらば―ムック版

1,029
1984/07
()
評価統計
評価平均良い(1.00 pnt)
評価総合点4.00
特撮/人形劇順位(総合点)256位(478作品中)
偏差値(総合点)46.82

人数0210100
割合0.0%50.0%25.0%0.0%25.0%0.0%0.0%
加算分布0%50%75%75%100%100%100%
分布要約75%0%25%
自分も評価投稿する

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

NHK人形劇

原作:上野瞭『ひげよ、さらば』(理論社新潮社)

■ STAFF ■
放送:NHK総合
脚本:関功 音楽:チト河内 人形操作:伊東万里子 人形美術:タナカマサオ

■ 主題歌 ■
OP 『 キャッツ&ドッグ 』
歌:シブがき隊 ( 本木雅弘 薬丸裕英 布川敏和 ) 作詞:秋元康 作曲・編曲:井上大輔
ED 『 地球最初の嵐のように 』
日本 開始日:1984/04/02(月) NHK総合 / 終了日:1985/03/18
利用状況
日本7,83644
海外1,07400
最近の閲覧数
2656143232
ログイン状態でご利用可能
この作品を特撮/人形劇として最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/12/05 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: 雪霞 / TCC / 634 / 提案者:カトル (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2011/12/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30580 ホスト:30313 ブラウザ: 5379
【良い点】

・主人公一行とタレミミ一味との戦いは緊迫感等伝わるものは
ありました。ヨゴロウザは話が進むにつれ逞しくなってはいたし、
テツガクの悲劇も普通に悲しいものがあった。
オオグライも、タレミミ達のスパイで、発覚した後もマジで
タレミミ達の甘言を信じていた、「お花畑」・「良い面の皮」かと思いきや、
男をあげましたね。タレミミ一味の最期はあっけないものが
あったけど、まさに「驕れる者は久しからず」でしたな。

・人形自体も、それなりに丁寧に作りこまれてはいたでしょう。

【悪い点】

・シブがき隊の主題歌は作風とは合ってなかったのではとまず
思いました。

・声優陣も、榊原郁恵氏も勿論プロの方(普段のイメージとは違う
情けなさを良く表現されていた、故・鈴置洋孝氏の好演が印象的だった)
と比較するのは酷だろうし、佐藤B作氏等共々非本業としては頑張られた
方だとは思うけど、やはり「餅は餅屋」ですよね。

彼女はともかくとして、シブがき隊も主題歌だけでなく、声優としても
出演していたけど、愛称そのままやんけ。(苦笑)

【総合評価】

そう言えば、これの少し前に放送されていた三国志でも、元祖「お笑い枠」
と言うか、紳助・竜助コンビが声優出演していたのにも苦笑させられたけど、
榊原氏と言い、シブがき隊と言い、アイドルの人気にすがろうと言う意図が
見え見えでちょっとあざとかったですね。折角ヨゴロウザ一行VSタレミミ一味
対立の構図等話は悪くなかっただけに勿体無かった。どんな話が良くても、
これでは「普通」以上の評価はちょっと無理です。

2006/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20558 ブラウザ: 5234
たんなる動物人形劇かと思いきや、その内容は非常にシリアスだったし、動物達が弱肉強食の世界の中でどのようにやっていくのかというキャラクター描写と、人間以上に人間らしい心を持ちながら、ジレンマやギャップを持っている猫や犬、ネズミ達の個性と、その対立と抗争、その中で協調と融和をどうしていくべきなのかという、現在になってもドンパチばかりをやらかし、協調と融和に本腰になって取り組もうとはしない人間社会へのアンチテーゼというテーマ性が印象的な作品でした。

主人公の捨て猫のヨゴロウザは人間達に捨てられたという事と、縄張り争いや、協調というものとは無縁だった野良猫達の中に入り、そこで翻弄されながらも、最終的には猫達に一目置かれる存在となり、バラバラだった猫達と、天敵である野良犬達に、搾取されるべき存在だったネズミ達とも付き合っていく方法を考え、「単に争いあっているだけではダメだ!!」というテーマが印象に残り、その意味では「プリン・プリン物語」と並んで、テーマ性が非常に濃い作品となった感があります。

動物を擬人化した内容の物語はこの作品だけではないにせよ、本作の重みのある内容とテーマは後々になってみて、人間達が起こしている摩擦の大きさを表しているし、こういう作品は大抵はディズニー的なメルヘン作品になりがちですが、本作はそう言う意味合いでは、非常にインパクトのある内容だったし、人間社会を見つめ返す意味でも意義のある作品でした。

人間社会や戦争というものを動物に置き換えて制作し、協調と融和、そして友好という観点と、それらと向き合っていく事の難しさと、向き合おうとしない短慮さもこの作品で描いており、そういう点でも、本作の持つテーマが、「喧嘩しないで人類はやっていけるのか」という部分がよく表れていました。

人間はこの猫達のような事が出来ない動物ではないと信じたいです。

2006/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
動物の人形劇といっても侮れないしっかりした作りでしたな。
猫や犬という種族を巧みに擬人化していました。これを人間社会にあてはめると…、
社会的な強者、弱者の枠組みの中でも色々な考えのものがいる。
協調・共存を考える穏健派、自分達中心の安定を力で勝ち取ろうとする強硬派がいたり。
主人公は人(?)の良いキャラでしたが最初に猫達のリーダーになった時は
全体を纏めるために無理に非情になろうとしてました。
兄貴分のやつはクールな内面は熱く、ライバルキャラはもっと孤高なクールな奴、
ボス的悪役猫で次第に主人公を認めていった奴、同じ悪役でも小物で日和見な奴、
色々な個性の連中の考えが次第に纏っていく展開の脚本は素晴らしかったです。

2005/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
おお、そういえば小学生のころやってましたねこの人形劇。ヨゴロウザという猫が、野良犬に対抗すべく猫同士の争いを終わらせ仲間の結束を高めていくという話だったような。


オオグライでしたっけね。猫でありながら犬側に内通していた奴は。最後には改心し、毒を含ませたマフラーを身にまとい、野良犬の集団に突っ込んでいきましたね。

タイトルの意味は、最後に分かりましたね・・・。

この評価板に投稿する



1. 韻を踏もうとして恥のしっぽを踏む感じ。 by 円
... や言い回しが好きです。 そういうのをカッコイイ!と尊ぶ感性を今まで養ってきました。 自分の根っこのところに「さらば」があるせいかもしれません。 (やたらと、韻を踏みまくる凝った文章が忘れられない作品です。) だから自分もなにか書く時には、どうにかして韻を踏みたく足踏みします。 音律も刻みたい。でもって「馬から落ちて ...
記事日時:2007/11/20 [表示省略記事有(読む)]


作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 文学:ひげよ、さらば -猫たちのバラード-
お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>

> > > > ひげよさらば[人形劇]

注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 文学:ひげよ、さらば -猫たちのバラード-

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
4個夏色キセキ(アニメ)
3個スペース・カウボーイ(海外映画)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
10個Another(アニメ)
10個氷菓(アニメ)
10個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順