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評価分布

[特撮]五星戦隊ダイレンジャー


ごせいせんたいだいれんじゃー / Gosei Sentai Dairanger
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数7位/478作品中(総合115/偏差値86.47) 6位<= =>8位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)6位/181作品中(平均2.25=とても良い/51評価) 5位<= =>7位
1993年特撮/人形劇総合点1位/12作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2010/03/21 ():五星戦隊ダイレンジャー VOL.5 [DVD] 10,290
Bray/DVD(24)
売上/新着
本/漫画(30)
売上/新着
音楽(47)
売上/新着
玩具(11)
売上/新着
483
VHS:五星戦隊ダイレンジャー〔1〕 [VHS]

3,255
1993/05/25
()
5700
VHS:五星戦隊ダイレンジャー〔1〕 [VHS]

3,568
1993/04/21
()
9663
VHS:五星戦隊ダイレンジャー〔2〕 [VHS]

3,255
1993/10/25
()
12149
VHS:五星戦隊ダイレンジャー〔8〕 [VHS]

9,660
1994/11/21
()
13630
VHS:五星戦隊ダイレンジャー〔9〕 [VHS]

9,660
1994/12/09
()
16665
VHS:五星戦隊ダイレンジャー〔7〕 [VHS]

9,660
1994/10/21
()
16721
VHS:五星戦隊 ダイレンジャー 2 [VHS]

9,660
1994/05/21
()
1103571
単行本:五星戦隊ダイレンジャー超全集 (てれびくんデラックス 愛蔵版)

1,121
1994/02
()
5371
CD:スーパー戦隊 全主題歌集

6,090
2009/08/19
()
47257
おもちゃ&ホビー:超合金 五星戦隊ダイレンジャー キバレンジャー

1,200
評価統計
評価平均とても良い(2.25 pnt)
評価総合点114.75
特撮/人形劇順位(平均点)6位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)7位(478作品中)
偏差値(総合点)86.47
最高の中の最高7

人数261761001
割合51.0%33.3%11.8%2.0%0.0%0.0%2.0%
加算分布51%84.3%96.1%98.1%98.1%98.1%100%
分布要約96.1%2.0%2%
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簡単投票の分布
音楽2.17(とても良い)6
映像1.83(とても良い)6
声優・俳優1.83(とても良い)6
キャラ・設定1.67(とても良い)6
ストーリー1.67(とても良い)6
熱血83%5人/6人中
格好良い83%5人/6人中
友情67%4人/6人中
楽しい67%4人/6人中
面白い67%4人/6人中
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作品紹介(あらすじ)

今から8000年前の紀元前6000年頃、中国南部にダオス帝国が誕生した。

そこは、サイキックパワーの能力(妖力)を使うゴーマ族と気功術の能力(気力)を使うダイ族が支配し、その下に普通の人間であるシュラ族がいた。
だがある日、ゴーマ族は、帝国を自分たちの支配下に置こうとダイ族に攻撃を仕掛けてきた。

平和を愛するダイ族は戦いを決意し、その日から長い戦いが始まった。長く5000年近い戦いの末、ゴーマ族とダイ族は地上から姿を消し、シュラ族である人間を残して戦いは終わった。しかし現代にゴーマ族が復活し、暗黒の世界を作りあげようとしていた時、「天に輝く五つ星」が現れた。彼らは気力や拳法を使う若者で、導士・嘉挧(カク)の導きにより、気力転身(変身)し、五星戦隊ダイレンジャーとなる。

様々な人々との出会いとゴーマとの戦いは続いた。

そして、さらに50年後・・・・・・・。

全50話
制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映
原作: 八手三郎
脚本: 杉村升 荒川稔久 藤井邦夫 高久進 井上敏樹
監督: 小林義明 坂本太郎 小笠原猛 渡辺勝也 東條昭平
アクション監督: 竹田道弘
プロデューサー:梶淳:鈴木武幸
アクション(リュウレンジャー):大藤直樹 アクション(シシレンジャー):喜多川務 アクション(テンマレンジャー):蜂須賀昭二
アクション(キリンレンジャー):石垣広文 アクション(ホウオウレンジャー):村上利恵
キャラクターデザイン: 篠原保 マイケル原腸 岡本英郎 造型:レインボー造形企画: 前沢範
日本 開始日:1993/02/19(金) / 終了日:1994/02/11
画像集サイト
1. ダイレンジャーHP
オープニング動画 (1個)
五星戦隊ダイレンジャー
歌:NEW JACK拓郎 詞:八手三郎 作曲:大野克夫 編曲:山本健司 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
俺たち無敵さ!!ダイレンジャー
歌:NEW JACK拓郎 詞:八手三郎 作曲:大野克夫 編曲:山本健司 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (9個)
龍星王〜大連王のテーマ〜龍星王〜大連王のテーマ〜
歌:小杉保夫
詞:八手三郎
作曲:小杉保夫
編曲:吉田明彦 [ファン登録]
ウォンタイガーの歌
歌:樫原伸彦
詞:八手三郎
作曲:樫原伸彦
編曲:樫原伸彦 [ファン登録]
一気に集中!
歌:小杉保夫
詞:小杉保夫
作曲:小杉保夫
編曲:望月誠人 [ファン登録]

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利用状況
日本66,3146151
海外3,14500
最近の閲覧数
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7人の方がこの作品が特撮/人形劇として最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / 宇宙刑事ジャンギャバン / Z-遁 / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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評価限定
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2012/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7353
(仮評価)

中国拳法をモチーフとした戦隊らしいですね。
主題歌も「気力!」とか、熱いものが多いですね。

主題歌もかっこいい!

最終回はどうやら意見が分かれるみたいですが、(2044年でしたっけ)
俺は面白いと思いました。仮評価ですが「とても良い」つけておきます。

[推薦数:1] 2012/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
数あるヒーロー番組の中で一際異彩を放つ中国拳法をベースにしたアクション。
これは、この作品最大のストロングポイントです。

内容は、嘉挧の下に集った亮、大五、将児、知、リンの5人がダイレンジャーとなってゴーマとの戦いに身を投じると言う物でした。
(途中からコウと亀夫が加わります)

亮が父との再会してから最期の別れまでのエピソードを序盤から展開した様に作品時代は、ハードなカラーを打ち出しており、
リンの祖父のエピソードや三バカ絡みのエピソード等の遊びも絡んで娯楽性も高い。

加えて、大五とクジャクのロマンスとその結末、亮と暗殺拳とゴーマと言う2つの闇に堕ちた陣の戦い、
野球やバイクレース等で将児に挑み最後に男を上げてゴーマと手を切った三バカ、
コウの母親の出現と共に明らかになるコウと阿古丸の関係、嘉挧とシャダムの対決等、
ダイレンジャーのメンバーそれぞれが主役となって展開するドラマは、作品のテーマを体現しており、
50年後の5人が新たなダイレンジャーの初陣を見届けるラストも制作者の声を見事に代弁していました。

これで終盤が駆け足気味でなければ、「最高」でした。

2012/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
次が気になる展開が多かったです。
中華風の雰囲気や、なんだか奇妙な感じのカクの風貌、ダイレンジャーのデザインなどパッと見ただけでも見たくなる。
実際の内容も五人のキャラが立っていて、なかなか良かったと思います。敵も恐ろしいのが多かったですね。
的場陣や大神龍なども凄いドキドキするストーリー展開。
ラストもまあ、ヒーローとして非王道的で面白かったですね。
リョウの父の話を序盤にやったのも印象に残っています。あれくらいの扱いでも、まあ悪くなかったかな。

2011/11/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 10424 ホスト:10621 ブラウザ: 4894
【良い点】
5人全員が主役
2人目の追加戦士(初の少年戦士)
【悪い点】
トラウマシーンが多少ある

【総合評価】
とても良いです。余談ですが、自分、昔変身アイテム持っていました。

2011/09/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36101 ブラウザ: 2059(携帯)
【良い点】
・熱いド迫力バトル歴代の戦隊ヒーローを視て来ましたがここまで凄いのはそうは無い
・メカのデザイン 龍星王や大連王、大武玄など・ゴーマ怪人の名前
・矛盾があるけど練りに練られたストーリー(ジン、クジャク、コウ、サンバカ)など

【悪い点】
・やたらと裏切り設定が多い(リョウの親父が元ダイ族だったりカクがゴーマだったり)など
・話しの矛盾 6000年前の戦いで大神龍は何故現れ無かったのか?今になってどうして現れたのか?協定を結んだ後にアコマルと戦って激しい激動を繰り返した時大神龍が現れ無かったのに対してその後の話しで何の変哲も無い戦いに直ぐ大神龍が現れたのは何故?
ジンの話しに夕日で撃たれたか撃たれ無いか発砲音シーンで終わったんだが…どうやって生き延びたんだ?空中に飛んで何十発と発砲され普通なら蜂の巣状態になるのにコインを投げつけリョウの前に現れた、あれは幻?それとも本当に生きてたの?後、ゴーマが6000年前ほぼ全滅して泥人形になったのなら鏡に閉じ込められたクジャクは何ですか?鏡がやられてるならクジャクは解放されてたはず。シャダムとの最終決戦でリョウと一騎打ちになった時小型ナイフを取り出したのだがもっとましな武器があったはずだ中佐ですよ…ゴーマの中佐があんな小型ナイフ持ってるとは熱くなるシーンで吹いてしまったのとシャダムが泥人形だった事についてこれは私の考えなのですが本物が自分と同じ泥人形を作って本人はまだどこかで生きているのでは無いだろうか?もしくは元老院が生きてたなら記憶を改善され元老院によって作られたか。そうなれば黒幕は元老院になる。謎が謎をよぶ最終回だったが自分として矛盾を超えたド迫力にもう矛盾関係なくなってるので評価は最高

2011/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15610 ブラウザ: 3465(携帯)
ライブマンもかくやと言わんばかりのストーリーと登場人物の性格の暗さがウリの作品。テンマレンジャーとザイドス少佐(笑)の明るさだけが救い。
許せないのが最終回。敵側の殆どの人物が泥人形で、黒幕と思われていたシャダムでさえ実は泥人形だったというオチに拍子抜け。真の黒幕の正体は結局最後まで明かされぬまま50年後にゴーマ復活……わからないままおわる〜♪そ〜んなのはい〜やだ!!!
評価は悪いに近い普通で。

2011/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15988 ブラウザ: 3107(携帯)
【良い点】
ゴーマ怪人。
シシレンジャー、キバレンジャー、ホウオウレンジャー。
シャダム。
主題歌。
神風大将、墓石社長、電話先生が生き残った事。
【悪い点】
子龍中尉…生き残って欲しかった…。
パチンコ大名人の扱い。どうせなら彼も生き残って欲しかった…。
【総合評価】
能見達也出演の作品の中では結構好き。『最高』!!

2010/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:33983 ブラウザ: 2055(携帯)
リンのオジサンの導師カクは元ゴーマ→それじゃあリンは?てか何そのご都合主義・・・

これが「五星戦隊ダイレンジャー」

ご都合主義、設定破綻が凄い

熱い、熱すぎるぞコイツラ!かっけえぞロボット!

それも「五星戦隊ダイレンジャー」

盛り上がり、ロボットのカッコよさはさらに凄い

[推薦数:1] 2010/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 9465
私の中では歴代戦隊の中でもトップ5に入る名作ですね。当時小学生でリアルタイムで視聴して、玩具も買ってもらったために思い入れが強いです。なので客観的に語れないことを承知の上で評価します。

まずこの作品は戦隊15周年(当時の戦隊にゴレンジャーとジャッカーが含まれて居なかった)ということもあって、斬新な設定が沢山あります。

まず明確なリーダーを設定せずに、5人それぞれに物語を設けたこと。ジュウレンジャーまでの戦隊はレッドがリーダーでしたが、この戦隊にはリーダーがいません。リュウレンジャーの亮は熱血漢ではありますが、直接表立って仕切っていたわけではありません。

他にも終盤になって導師が裏切ったり、全く変身せずに生身で名乗りを決める回があったり、最終回を安易なハッピーエンドにしなかったりなど今の戦隊ではしょっちゅう見られるような要素が当時は衝撃的でした。

ただし悪い点もあります。それは5人のキャラが明確に立ちすぎて、6人目であるコウの存在、立ち位置が微妙なものになってしまっていることと、ロボットのパターンがまんまジュウレンジャーのそれを継承しているために巨大ロボ戦がかなり適当になってしまっていることです。

天空気伝→ダイノタンカー、大連王→大獣神、牙大王→剛龍神、重甲気伝→究極大獣神というパターンです。まあ、この要素は無視できずにそのまま踏襲したというパターンでしょうか。

ですが一話一話は理屈抜きにして楽しめるので評価は「最高」です。

2009/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6215
もう、スンゴイ好きで、とても良いをつけたいのだが、良いにしておく。
本作は、非常に面白いのだが、その面白さは勢いに負うところが多いからだ。そのため、どうしてもおかしな点が数多く出てしまう。それさえもカバーする勢いは確かにあるのだが、流石に無視できるレベルではないので、「とても良い」をあげることはできないのだ。

まぁ、そんなことはどうでもいいとして、だ。

ダイレンジャーはとにかく面白い! 毎回毎回こちらを飽きさせることなく、独特の世界へ誘ってくれる。とにかく怪しいゴーマの怪人どもとダイレンジャーのバトルは勿論、数多くの「因縁」が話を盛り上げてくれる。
特に井上敏樹が書いた「ジン編」は素晴らしい。平成ライダーでのグダグダっぷりが嘘みたいなお話を作ってくれた。ワンダーの演技は勿論のこと、ジンの最期は余韻を残す、とても「らしい」終わり方だった。
敵であるゴーマも中々おもしろい組織で、ゴーマ十五世の不気味さは凄かった。
ストーリーそのものはどこか引っかかる点も多いが、結末で収束とも言えない収束をしたので、なんとも言えない。
まぁ、こちらの予想をぶっちぎることに関しては、本作の勢いの凄さを物語るということもあるので、私は好印象である。
良い作品である。うむ。

……50年後はダイレンジャー2だ! なんてギャグもあったが、メインライターの杉村さんが亡くなって以降、そんなギャグも言えなくなってしまったなぁ。
私にとっては、ブラックの脚本家というより、ダイレンジャーの脚本家だったのだ。

2009/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 12702 ホスト:12795 ブラウザ: 6399
【良い点】
ストーリー全般とスピーディでキレのあるアクション。
オープニングもかっこよかった。
特に47話での生身の名乗りと戦闘は今じゃ滅多にお目にかかれない。
龍星王のデザインは神。

【悪い点】
特に無いです、ちょっと血を吐くシーンが多かったような気もするけど、それほど気にはなりませんでした。

【総合評価】
とても良いで!

[推薦数:1] 2009/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 53424 ホスト:53474 ブラウザ: 6400
あっさりと終わってしまうシャダムとの決戦や大神龍の扱いが気になったけど
拳法をはじめとする中国風の要素は十分楽しめたし、アクションシーンも申し分なかったと思う

特に終盤でザイドスに向かって生身で名乗り上げるシーンは好印象だった
スーツアクターより演技が光っていたので、目の前の役者が本当に変身しているかのように思わせる演技力には圧倒された
悪役も個性的なキャラが多かったし、特にシャダムは悪役臭が十分に滲み出ており、視聴者に与えるインパクトも絶大だった

2009/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 582 ホスト:386 ブラウザ: 3875
リアルタイムで見て、小学校の時にビデオで見て、最近またビデオで見直した結果・・・「最高」!

・OP・・・夕日をバックに龍星王が現れる冒頭は何度見ても素晴らしい。

・演出・・・なかなか請った(又は変な)演出が多い。特に陣の最後がいい。

・戦闘・・・拳法を取り入れたアクションの迫力。後半はやや薄れてきたが・・・。

・メカ・・・龍星王は戦隊メカ史上の最高傑作といっても過言ではない。もちろん大連 王もいい。重甲気殿の大圧殺は爆笑。

・最後・・・絵面はハッピーエンドでも、核心の部分ではバッドエンド。ジェットマン と同じくらいインパクトのあるラストだった。

戦隊シリーズの最高傑作!
早くDVD化してくれ。

2008/12/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1002 ホスト:878 ブラウザ: 6520
近年の「ガンダムSEEDDESTINY」「コードギアスR2」などと比較すると、
「破綻した設定」「矛盾が多い」と酷評される本作も
整合性に富んでいるように思えてきます。
そのような「構成や矛盾の有無等で評価するなら論外」な作品と
比較しなければならないほど本作は難有りともいえそうですが。

【良い点】
○主題歌とオープニング映像の凄さは戦隊シリーズのみならず、
特撮番組の中においても群を抜いております。

○冒頭、夕日を背に叫びながら登場する龍聖王。
翌年の「カクレンジャー」からデジタル技術が導入され、
龍聖王に代表されるアナログ故のダイナミック溢れる
特撮が減少傾向となていたのは残念。

○アクション。
語り尽くされたことなので省きますが、26・27話の亮とジン、終盤の素面名乗り。
こちらも近年では中々お目にかかれません。

○大神龍出現の37話からの展開は今日の視点から見ても特質に値します。
亮とジン、将二と3ちゃんズ、大吾とクジャク、コウ親子を巡る三部構成。それぞれ のドラマに終止符が打たれ、
導師がゴーマの参謀であったことが明かされるとこから始まる最終六話。
近年も「仮面ライダー剣」「ウルトラマンネクサス」のように終盤にかけて
上昇傾向となる作品はありますが、
本作はそれらの更に上をいっているのではないでしょうか?

○紐男爵、サクラ子爵など階級のみならず、鏡化粧、磁石神父など職業、
更に鳥かご風来坊、パチンコ大名人。名称・風貌が個性的過ぎるゴーマ怪人達。

【悪い点】
○前述のように矛盾が多い。個人的な一例を挙げますと
元老議員の一人ノコギリ大僧正は気力ボンバーを苦もなく弾いたのに、
残りの元老議員はダイレンジャーがゴーマ宮に侵入した時、
うろたえ逃げ出そうとした。
阿子丸を育てていた将軍(名前忘れました)もシャダムに斬られると直ぐ絶命。

大僧正は他の元老委員達と比較にならないほど強力だったのでしょうか?

○亮とジン、将二と3ちゃんずのエピソードは後一話、
和と亀夫のエピソードは二,三話ほど用意してほしかったです。

○終盤。展開は多いに盛り上がったのですが、怪人が減少。
シャダムや導師は怪人体(といえる形態)となりましたが、
ガラやザイドスも「生き霊」や「頭部が火山」という中途半端なものではなく
怪人体へ変身していれば更に盛り上がっていたと思うのですが。

【総合評価】
欠点も少なくありませんが、
それらを補うどころか吹き飛ばすほどの長所にも満ちている作品です。

2008/10/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 8830 ホスト:8610 ブラウザ: 8090
この戦隊は歴代No.1の戦隊だと思います。
早くDVD化してほしいです。

まだ見たことない人は絶対見た方がいいと思います。

2008/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:1(14%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 51735 ホスト:51622 ブラウザ: 4926
私的に戦隊ヒーローで1、2を争う名作。
まず6人のヒーローがそれぞれ個性的。クールなようで熱くやさしいダイゴが一番お気に入り。六人目、子供なんだよな。
マスクデザイン、クリーチャーデザインは戦隊一。敵であるゴーマ一族のシンボルが一つ目ってのも作品のレトロで神秘的な雰囲気に大変マッチしてました。ロボは龍星王が発狂するほど好きでした。
あとダイレンの一番の特徴と言えば熱さですな。
最終回直前の生身名乗りなんてもう神。熱い作風を反映させるようなアクションもスピーディーで魅力的でした。
後、敵味方どちらにもつかない最強ロボも登場しましたし。これまた斬新。
いろんな場面で魂震わせてくれました。
ゴーマ3ちゃんず、忘れられん。ラストも斬新すぎたな。
天に輝く五つ星!!

2008/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
オープニングがとてもかっこよかった戦隊ですね。

主人公達五人が全員拳法使いなのでアクションシーンはとても迫力があったと思います。

後は敵の三代幹部が全員泥人形だったという設定は当時は驚きましたね。

巨大ロボ戦も疾風怒涛!の必殺技がしびれました!

評価は最高!

2008/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7779(携帯)
ダイレンジャーはなかなかよかった。それぞれにきちんとした人物関係が出来ていたし、クジャクや阿古丸とコウの母親や導士カクの最期のシーンは非常に上手く出来ていた。またゴーマの幹部二人を作ったはずのシャダムまでもが泥人形だったこと、宇宙から来た謎の存在、大神龍等多くの謎を残した作品でもあった。巨大ロボは龍星王、ウォンタイガーの二体は非常に見た目もよく、二つのモードが有る所もまた良い。大連王、牙大王の二体も中々魅力的なデザインで非常に見栄えする。ただ、星獅子、星天馬、星麒麟、星鳳凰に関しては、大連王、牙大王のパーツ以外ではただの置物同然の形だったし、四星合体も単なる置物の寄せ集め程度だった。ダイムゲンに関しては一応ロボモードへの変形、またすべてのロボとの合体も熟すがどちらも取って付けた様な無理矢理感が否めない、適当なものだったのは確か。そして導士カク=ダイ族直系のリンの叔父という設定は矛盾しているし、張遼=六千年前ゴーマに寝返ったリョウの父=じゃあリョウは今何歳?といった感じの疑問も残るが、それでも作風、オープニングのかっこよさと導士カクの威厳に免じてそれらを許し、先に述べた良い点を踏まえて評価は非常に良いよりの最高とします

2008/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090
「中国」「拳法」といった東洋の雰囲気が特徴的な戦隊。レンタルで見ましたが、戦隊シリーズの中でも良作だと思います。

【良い点】
正義側、敵のゴーマ側に個性的な面々が多かったです。それぞれの印象が決して薄くならず、一人一人が物語の主役である事を強調していて好印象でした。
特に、突然亮の前に現れたジンが、お互いに力を高め合って好敵手になっていくという展開は惹かれる物がありました。
ゴーマ側では、野心家のシャダムに好感が持てました。
大連王や牙大王など、ロボットの方も戦隊シリーズで特に気に入っています。
OPとEDも良かったです。

最終回は賛否が分かれる展開でしたが、個人的には良い意味で印象に残す終わり方だったと思います。

【悪い点】
「大神龍」の扱い(結局最後まで敵味方どちらにもつかず、訳の分からない存在に終わりました…。大神龍の登場で敵味方お互いに「休戦状態」になったのが印象深いです)。

【総合評価】
あらゆる面で楽しめた作品なので、「とても良い」。

2008/01/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 1002 ホスト:1008 ブラウザ: 3875
キリンレンジャー
主役となったエピソードがやや少なめ(アイキャッチは5・6回程)、
必殺技「天時星時間返し」を3回しか使用しなかった

そのためか、他のメンバーと比較して印象が薄いという意見があるようですが、
個人的にはそんな気はしなかったんですけど。

25話では「ビーファイター」に先駆け「重甲対邪甲」の双子対決が観られます。
キリンレンジャーに絡むダイムゲンは「ジェットマン」では同じくイエローだったのが
興味深い。

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「【良い点】・ゴーマ怪人に魅力的な奴が多かった。壺道人が手強い奴だったって記憶してます。「巨大化後はあ...」 by ナメクジキノコ


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