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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 355位/478作品中(総合2/偏差値46.10) | 354位<= =>356位 |
| 2007年特撮/人形劇総合点 | 7位/11作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 作品紹介(あらすじ)“時の魔神"クロノスが出現した。これを迎え撃つ5人のボウケンジャーだったが、クロノスの不思議な力によって、異空間へと飛ばされてしまう。連絡を受け、5人の救出に向かおうとしたボウケンシルバー・高丘映士は、謎の戦士“アカレッド"から、歴代スーパー戦隊の勇者たちに協力を求めるよう促された。最強の敵・クロノスを倒すには、それしか方法がないのだ。映士は早速、忍風戦隊ハリケンジャーのハリケンブルー・野乃七海、爆竜戦隊アバレンジャーのアバレブラック・アスカ、特捜戦隊デカレンジャーのデカブレイク・姶良鉄幹、魔法戦隊マジレンジャーのマジイエロー・小津翼に接触する。 そのころクロノスは、かつてスーパー戦隊を苦しめた3人の悪の巫女をよみがえらせようとしていた。次々と復活するデュークオルグのツエツエ、ジャカンジャ暗黒七本槍のフラビージョ、インフェルシアの魔導神官メーミィ!一方、元の世界に戻ろうと必死に異空間の出口を探していた5人のボウケンジャーは、そこでマジシャイン・ヒカルとスモーキーに出会った。 しかし、時すでに遅く、彼らが閉じ込められた異空間は次第に崩壊を始めていく。危うしボウケンジャー!この危機に集合した“ドリーム戦隊"は、彼らを救うことが出来るのか?そして、謎の戦士“アカレッド"の正体は?今、クロノスの大いなる野望が明らかになろうとしていた…!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督: 渡辺勝也 原作: 八手三郎 脚本: 大和屋暁 オープニングテーマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』 作詞:岩里祐穂 作曲:山田信夫 編曲:京田誠一 歌:NoB エンディングテーマ『伝説』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/03/21(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 東映ビデオ| 轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 伝説 歌:串田アキラ、宮内タカユキ、Mojo 詞:會川昇 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/12/28 / 最終変更者:634 / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2011/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 20164 ホスト:20025 ブラウザ: 9928 翼とヒカルの登場、マジレッドに変身するアカレッド等、敵役を含めてマジレンジャー色が強い為、 この作品は、事実上「ボウケンジャーVSマジレンジャー」と言っても差し支えないと思います。 話は、ガジャとクロノスが取引する現場にアカレッドが目を光らせる光景から始まり、 暁達がクロノスに異世界に閉じ込めらて一人になった映士がアカレッドのリストに載っている 人物に声をかけて集まった歴代戦隊のメンバーと共に暁達を救う為にクロノスに挑むと言う流れで進行します。 ボクシングの試合中に映士に声をかけられた事が原因でダウンを奪われる翼、何故か「や」の付く仕事に手を染めるテツ、 映士をサインをせがむファンと間違える七海、結婚して尻に敷かれるアスカと言う具合に 制作者の遊び心が、映士の目を通して映る歴代戦士達の姿を通して浮かび上がる。 チームワークがバラバラな混成チームの弱点を突かれてクロノスに敗れた映士達が、アカレッドと共に再びクロノスに挑み、 暁達を救い出し反撃に転じる。 作品自体、制作者の遊び心に富んでおり、お祭り作品特有の娯楽性も備わっていましたが、 歴代レッドに変身すると言う他人の褌で相撲をとる行為とも言えるアカレッドの能力が大きな減点材料となってしまった為、 評価は「普通」です。 2010/06/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 24348 ホスト:24401 ブラウザ: 10712 これも「スーパー戦隊30作目」という、節目のシリーズだった みたいだが・・・・・・・・ 今作はボウケンジャーと、他作品から選抜された戦士が 共演して戦う内容でしたが、まあこの選抜は無難でしたかね。 しかし、彼らの参加もさる事ながら、やはり目玉はアカレッド の登場でしたかね。シンプルにカッコいいヒーローだったと 思うけど、声優はアムロ、いや数々のアニメ等でヒーローを 演じてこられた古谷徹氏で、まさに「ミスターヒーロー」の 面目躍如と言えました。他にも田中信夫氏や大田真一郎氏 等声優陣の好演も光りましたね。主題歌も、いかにも戦隊 ヒーロー系らしいシンプルに熱い歌で悪くは無かったとは 思います。 ただ、今回のオリジナル敵キャラ、クロノスは可も無く 不可も無くだったけど、メーミィ、ツェツェ、フラビージョ も登場したかと思ったら、すぐ合体させられてしまったのは ちょっと呆気なかったのかもしれない。まあ、フラビージョは 女優の演技は相変わらず駄目でミスキャストだったから 相応しい扱いだったと言えたのかもしれませんが。 最後クロノスをやっつけるくだりは、良く言えば王道だった けど、悪く言えばもう一つ決定打に欠けていたかもしれませんね。 まあ、100点満点なら70点前後の佳作でしょうね。光る点も あるけど、そんな凄い面白いとまでは行かなかったですかね。 評価は「良い」にやや及ばない「普通」で。 2007/10/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11691 ブラウザ: 5234 アカレッドが演じるのは、そしてその正体は・・・・・・と憶測を考え、あの人かと思ったら、当てが外れました。剣のジョーカーになる人だってあの人!!という期待をしていたのに・・・・・・。 まあ、古谷徹の声が悪いとは言わないし、マイナー特撮ヒーローとはいえ、『戦え!レッドタイガー』なんて作品に主役で出ていたので、その特撮での活躍(そーいや、シャアもハリケンやゲキレンで活躍しているのだし、その影響もあるのか?)も悪くはなかったですけどね。 『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』のような美味しい内容を詰め込んでいるのは判りますが、前回では歴代レッド総登場と、歴代レッド専用メカ一斉登場という形になったのに対し、今度はそのレッドの集合体のようなアカレッド・・・・・・・イマジンが身体から離れた良太郎の必殺技である"電車斬り"とドッコイドッコイのセンスの無いネーミング。まあ、電王ならギャグで許されるのでしょうが、スーパー戦隊にゃ・・・・・・・(まあ、ライブマンの追加メンバーにグリーンサイというセンスが悪いネーミングがいましたが)。 メインはボウケンジャーなので、その他のゲストを見るのは悪くはなかったのですが、ガオレンの連中が出ていない(ツェツェは出ていましたが・・・)ので、後輩のボウケン連中に「あの時、自分達はこうだったんだよ」というのを入れても良かったんじゃないかと思えますが・・・・・・。 そのせいかどうかはともかく、肝心のボウケンジャー本編のラストバトルはいまいちカタルシス無しで、ガオレン以上に手抜きのものになってしまった感じもあってか、悪いところ受け継ぐのも戦隊やな〜という感じもしました。つーか、21世紀戦隊を楽しむ人専用という感じに無難に収まりすぎたと思えます。 長谷川裕一がこの作品の講釈をどのように説明するかが今は楽しみ。 この評価板に投稿する |
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