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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 66位/478作品中(総合33/偏差値57.17) | 65位<= =>67位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 109位/181作品中(平均0.94=良い/35評価) | 108位<= =>110位 |
| 2006年特撮/人形劇総合点 | 1位/12作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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| 作品紹介(あらすじ)地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し悪の手に渡らないよう保護・管理するための精鋭部隊を結成した。彼らこそ轟轟戦隊ボウケンジャーである。 ボウケンジャーの明石暁ら3人は、新メンバーである伊能真墨と間宮菜月らと共に、プレシャス“ゴードムの心臓"の回収に向かう。入隊テストを兼ねて先行した新メンバー2人だったが、トラップに引っ掛かり大地の震えと共に海底遺跡が浮上。それに伴い、遺跡内の奥深くにあった石棺の封印も解け、ゴードム文明の古代人・大神官ガジャも眠りから覚めてしまう。 改めて5人で遺跡に突入したボウケンジャーはプレシャスを発見するが…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 原作:八手三郎 プロデューサー:シュレック・ヘドウィック 日笠淳 宇都宮孝明 矢田晃一 監督:諸田敏 中澤祥次郎 竹本昇 坂本太郎 脚本:會川昇 小林靖子 大和屋暁 荒川稔久 アクション監督:石垣広文 特撮監督:佛田洋 音楽:中川幸太郎 企画協力:企画者104 撮影:松村文雄 大沢信吾 助監督:息邦夫 加藤弘之 プロデューサー補:大森敬仁 泉谷裕 キャラクターデザイン:篠原保 原田吉朗 デザイン協力:プレックス ナレーター:太田真一郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/02/19(日) / 終了日:2007/02/11 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ朝日|轟轟戦隊ボウケンジャー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 轟轟戦隊ボウケンジャー 歌:Nob 詞:岩里祐穂 作曲:山田信夫 編曲:京田誠一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 冒険者 ON THE ROAD歌:サイキックラバー 詞:岩里祐穂 作曲:YOFFY 編曲:サイキックラバー、大石憲一郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (17個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / ダイゼンガ- / TCC / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/28 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 やっぱりキャラは好きですが、ストーリーは長く感じました。 ただ、基本的に硬派なキャラが目立つので、平成作品ではとっつきにくく、絆の描き方も他作品と比べるとドライな感じもします。 たまにギャグ回もあってバランスがとれてはいるものの、たまにそういう話があって面白い程度。 遺跡が最大の見所ですが、一応「ロボ」、「キャラ」、「宝」、「戦い」など色々描かなきゃいけないので、30分では無理があるかも。 ロボは他作と比べて個性らしい個性が感じられないし、面白いギミックとかもなかったので、見ていて面白いものではなかったと思う。 この頃は一応、各戦隊のロボには何か面白い作品のアイデンティティみたいなものがありましたが、これはあんまりそういう覚えがないです。 敵組織も多すぎるし、ちょっと色々詰め込みすぎてた印象があります。 2012/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7454 (仮評価) 「世界を支配しようとする敵を倒すストーリー」 ではなく 「世界に溢れるプレシャスを探すストーリー」 という、なんか異作な感じがします。 黄色と黒の恋愛描写だったり、シルバーが追加戦士だったりと 自分が好きなメガレンジャーと似たような所があるとかなんとか。 OPもEDもカッコイイです。 【総合評価】 いつ見れるか分かりませんが、楽しみです。 今度DVD借りてみます。 とりあえず仮で「とても良い」をつけておきます。 2011/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はんぶらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 45304 ホスト:45303 ブラウザ: 6427 【良い点】 1、クエスターが、カッコイイ!!クエスターロボも、ミリタリックなデザインで、カッコイイ!! 2、久しぶりの、頼りがいのあるレッド。 3、敵が全て、自己の信念を全うした点。 4、超古代文明といったSF的設定から伝奇ファンタジーまで、幅広い世界観(ただ、どちらかというとファンタジーより)。良い意味でゴチャ混ぜ的な面白さ。 【悪い点】 1、敵勢力を4つに分けたため、それぞれの描写が薄かった。描き込めば面白くなるところを、サラリと流しすぎ。 2、エンディングは、かなり駆け足な上、謎が残った。『人間がプレシャス』、『夢を見るのは人間』という無理のある奇麗事を、本来盛り上がるべきクライマックスに持ってこられても、引くし白ける。また少女の正体が、最後まで謎だった(彼女がボイスの正体?)。 3、ロボのデザインが、カッコ悪い(ただ、懐かしのバイク戦艦の登場は、良かった)。 【総合評価】 敵勢力がたくさん出てきたのは面白かったが、個々の描写が薄かった。 リュウオーンの人間に対する嫌悪感は、非常に興味深かったが、あまり深く描かれず、エンディングでちょっと触れられただけだった。それも、レッドの生死を不明にしてストーリーを盛り上げるついでとして入れられたエピソードでしかなかった。 闇のヤイバは、中盤までは邪悪な人間としては描かれていなかった。悪役というよりは敵役だった。終盤で仲間を裏切って世界制服を目指すという展開は、強引過ぎた。悪い意味で、予想のつかない展開だった。 確かにリュウオーンも闇のヤイバも、今思い出してみればそれっぽいエピソードはあったけど(特に闇のヤイバはブラックとの絡みの中で)、あまりに断片的で、もっとストーリー全体の中で実感できるようにするべきだと思う。特に、人間の素晴らしさを説くレッドに対して、それを頑なに拒絶するリュウオーンには、強い共感を覚えたので、もっと深く描写して欲しかった(それまでは、部下を平気で捨て駒にする残忍で粗暴なキャラとしか描かれていなかった)。 敵勢力の中では、クエスターが一番好きだった。人類に敵対する連中ではあったが、それは自分達の居場所を作るためであって、仲間内での友情は、本物であった。 冷静で理知的なレイと闘争本能むき出しのガイの二人は、キャラが立っていたし、見た目もカッコ良かった。最後までお互いを思いやる姿も、印象的だった。シルバーとの因縁と強気な戦い方もあって、戦闘シーンが迫力あったのも、良かった。 それだけに、ラスボス戦よりも、ホムンクルス戦の方が印象に残った。 色々と不満点は挙げたけど、面白かったのは確か。が、描写の薄さゆえの食い足りなさは強く残った。 敵勢力が複数存在するという設定は、メンバーが6人いるためそれぞれの描写に尺を割かなければならない戦隊シリーズでは、生かしにくいと思う。 2011/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4173 ホスト:4380 ブラウザ: 19280 【良い点】 主題歌 ガジャ、クエスター、ダークシャドー、邪竜一族等魅力的な敵が複数いる 毎回わくわくさせてくれる冒険活劇 【悪い点】 特になし 【総合評価】 近年の戦隊の中で一番好きな作品。 敵にはダイレンジャーぶりに顔出し男幹部ガジャ が出てきてとても懐かしい気分が味わえた点もいい。 ボウケンジャーも6人共それぞれな性格も個性的でよかった。 特にシルバーはかなり弾けていて面白い。 敵も複数いてターボレンジャーやジャンパーソン等のそれぞれ違う組織の敵同士が 争う展開は特撮ではかなり珍しい。 2011/03/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 7町スピンドル (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(31%) 普通:10(16%) 悪い:34(53%)] / プロバイダ: 32723 ホスト:32521 ブラウザ: 9466 おお!やっぱり2000年代の戦隊で1番って評価多いですね! 敵が多い分、イベントが多くて話が進むに連れて盛り上がっていったと思います。 あとハッピーはっぴとか冒険学校とかチーフの体張ったギャグが面白かったですw 2011/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Masec28 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 4217 ホスト:4013 ブラウザ: 8589 【良い点】 戦隊メンバーが6人とも魅力的なキャラ。キャラ設定の掘り下げがかなりしっかりしてた。とくに明石暁=レッドはスーパー戦隊史上最高のレッドといっても過言じゃない。 「俺は好きでやってるんだ。正義とか、人類の平和とか、そんなもんは理屈だ。俺は冒険がしたいんだ。確かに好きでやってる。だからこそ、ここは一歩も引くわけにはいかない!」こんなセリフをレッドに言わせた會川さん、「Good Job!」 正義が無いとか言って批判する人もいるけど、それがどうした?正義の為とか大義名分振りかざすより「冒険を楽しみたい」って具体的な欲求や目標のために戦う方が自然だし、面白いじゃん。 敵キャラも結構一人一人お茶目でほっこりする。中でも風のシズカと大神官ガジャが良かった! ストーリーも一話一話濃密でありながらしっかり縦軸も用意してあり、それに基づいた最終章はマジで泣けた。 【悪い点】 無いんじゃね…? 【総合評価】 もちろん「最高」。 俺はタイム、ジェット、これ、シンケンを戦隊四天王と呼んでいる。 2011/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 刀軍曹 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15989 ブラウザ: 3107(携帯) 【良い点】 歴代のスーパー戦隊を紹介するコーナーが有った事。 OP以上にEDがカッコ良い。 敵勢力が分かれている。 【悪い点】 ZERO!! 【総合評価】 2000年代の戦隊モノでは、最高の出来なので、『最高』で。 2010/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ス ピ (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(40%) 普通:3(15%) 悪い:9(45%)] / プロバイダ: 52675 ホスト:52619 ブラウザ: 5740 これから00年代の戦隊を見るという人にはこのボウケンジャーを最初に見ることを勧める。 ガオ、ゴーオン、ハリケンは終盤無理やりな展開が続き、デカ、マジ、ゲキは主人公が未熟(精神的に子供)で難あり、アバレンジャーは迷走続き、シンケンは過剰な主人公マンセーで人によっては抵抗があるだろう。 ボウケンはそういった問題点がほぼなく10話で出てきたレオンボルジャーノンの設計図が最終回の伏線になっているなどストーリー構成が非常に緻密である。 とは言ったものの90年代のカーレンジャーやメガレンジャー、ダイレンジャーのような個性がなく人によっては面白みのない戦隊かもしれない。 90年代が「黄金期」だとすると00年代の戦隊は「成熟期」でボウケンはその代表だと考える。 個性は少ないが欠点も少ない時代のその筆頭といったところだ。 2010/09/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13832 ブラウザ: 6790 【良い点】 ・キャラクターが良い。 ・「冒険」というテーマは面白かったし、そのためにもいろんな道具を使うのも好き。 【悪い点】 ・ストーリーがつまらない。 ・ロボが恐ろしくダサい。 ・敵のデザインが過去の戦隊のロボットって……。 【総合評価】 あまり面白く無かったです。 2010/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 10974 戦隊ヒーロー30周年ということもあって見たのですが、なかなかいい作品だったと思います。当時は結構はまって見てましたwこの作品は確かに作品それ自体はそこまで何か特筆するほど斬新なものがあったわけじゃないんですよね。 敵を倒すことが目的じゃないというのはタイムレンジャーでやってる試みですし、生身での名乗りもダイレンジャーが元祖ですし。じゃあ何がこの作品を面白いものにしているかと言われればそれは毎週予告でやってる「戦隊作品の歴史」や「歴代戦隊紹介」などの小さな楽しみが集まっていたところと子供が疑問に感じていた戦隊のお約束破りを沢山やったことだと思うんですよね。 それは例えば変身中に邪魔をしたり、名乗りの場面で茶々を入れたり小さい状態での敵をロボットの足でプチっと踏み潰したりなど毎週毎週何かしら面白いネタがあって凄く楽しかったです。ただ一つ不満を言うならもう少し話を一貫性あるものにして欲しかったですね。ということで評価は「良い」としておきます。近年の戦隊で一番楽しめました。 2009/08/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タイガン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(45%) 普通:2(7%) 悪い:14(48%)] / プロバイダ: 25876 ホスト:25885 ブラウザ: 11073 一話からずっと観続けたけど、つまんなかった。途中で視聴をやめた。それと、1体だけの怪人ロボットに対するいじめ。主役のボウケンジャーは大勢のロボットでフルボッコ。自分は、ボウケンジャーに怒りを覚えた。今までの戦隊の中で最低クラス。恐らく、こんな最低なことした戦隊は、ボウケンだけだろ。今までの戦隊に謝れ。 2009/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:6(15%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 13995 ホスト:14289 ブラウザ: 4184 【良い点】 敵を殲滅しないという演出 毎回童話や神話から様々な宝が出てきて、その逸話もストーリーと一緒に楽しめた 【悪い点】 コレは合体・武器の観点からどうしようもないことではあるが、どんなにマシンを増やしても必殺技がドリルとショベルだったことかな 【総合評価】 ここ近年で一番自分としては楽しめた あれだけ敵組織がいて最後までにかたづけられるのかと思っていたが、きちんとそれぞれに決着をつけられたのは良くできていたと想う 終盤でブラックの話が出てきたときは「ここにきてその問題だすんか!?」とビックリしたが、皆最後はまとまってとても良い終わり方だったと思う シズカ達がエンディングでプレシャスを奪い合うライバルみたいになったのも、ブラックがチーフに就任したのもうまい具合にファンの心をくすぐる演出だったと思う そんなわけで評価は「とても良い」で 2008/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9757 ブラウザ: 8090 敵を倒すことが第一目的でない戦隊ヒーローが斬新でした。それと今回のリーダーのレッド・明石は、歴代のレッドの性格として熱血漢が多かったが、珍しく冷静沈着なキャラで時には熱いキャラクターとして、みんなをまとめる。初期のレッドを思わせるような感じがしました。そして時にはコミカルな面も見せてくれました。 印象的だったのは、Task32のボウケン学校の秘密においては、間違った採点をされたために不合格となってしまった明石の落ち込みようが面白かったです。 6人目に現れたシルバーこと映士は、一匹狼でメンバーとは仲良くないのが入りたての頃だったが、次第に心を開いて明石をからかう場面が印象的でした。 ゴードム文明・ジャリュウ一族・ダークシャドウ・クエスターと敵勢力が多かった気がしますね。ボウケンジャー側としてはプレシャス獲得を優先するために敵勢力を滅ぼすというわけではなく、逆に敵勢力側としては、プレシャス獲得はもちろんのこと、ボウケンジャーを倒すことも同時に行ったいた感じがしました。特にクエスターのガイ・レイは映士との因縁があったり、闘争本能むき出しであったりして、バトル面では迫力があったと思います。 リュウオーンはかつて人間であったが、プレシャスに目がくらんだ仲間の裏切りによって人間に失望して、リュウオーンの姿となるわけだが、明石が人間の素晴らしさを説くも、受け入れたいが受け入れられないジレンマが起こり、レッドとの対決が印象的でした。 メカに関してはとても多くて、バリエーションを豊富でした。ただ多ければいいということではないとも感じました。 最終回においては、一人一人の決めポーズをしてから変身するという演出が印象的でかっこよかったです。最後の明石とさくら姉さんのやり取りの中で、明石の鈍感さが印象的でした。冒険に夢中になりすぎて女心に気づかない。そういうところは蒼太が教授してほしかったですね。 2008/06/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 和泉亜子+。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:2(22%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17955 ブラウザ: 2058(携帯) レッドのキャラと久々の正統派EDが良かったです。 何でアバレンジャーからあんなダンスEDになったんかな? ダンスEDやめてほしい。 2008/06/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) タイトル見た時点で「あぁ、だめだこりゃ…」と感じた。はっきり言って冒険というのが戦隊もののテーマとして相応しくないと思う。 評価は最悪で。 2008/05/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 9642 ホスト:9738 ブラウザ: 3875 玩具売上は前作の108億円から101億円に、視聴率もやや下がったそうですが 「DXダイボウケン」は2006年度売上1位に。 會川氏が野原一家の亭主主演の「土6」時代劇(打ち切り)を手がけていた時期と重複するわけですが、 もし一般層に本作や「仮面ライダー剣」後半と「土6」時代劇を比較させれば、 9割方の人が前者を支持するでしょうな。 4大組織の中では新帝国ギアを彷彿させるクエスター(アシュ)がお気に入り。 2008/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 「冒険」「秘宝探求」がテーマなのでシリーズ初の目的が敵(組織)の討伐ではない戦隊。敵組織の複数登場もシリーズ初。各組織の違いと詳細がかなり複雑でした。 メカ(ゴーゴービークル)の多さは「カクレンジャー」などを凌いでシリーズ1かと思いきや、シリーズ1は「ガオレンジャー」のパワーアニマル達でした。 ゴードム文明以外は戦闘員不在だったのが残念。「ストロンガー」のデルザー軍団のようにタイプの異なる戦闘員が登場していれば各組織の違いをより引き出せていたとおもわれますが。 2007/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34148 ブラウザ: 4620(携帯) この作品の見所は久々に頼れるリーダータイプのレッドが復活した事でしたが、このタイプのレッドは幼少時から戦隊を見ていた自分にとって馴染み深いのもあるため懐かしく感じたのや格好良いと思ったのが第一印象でした。 ボウケンジャー自体も正統派路線の戦隊で入り込みやすい内容だった事もあり、近年の戦隊では面白い部類に入る作品だったと思います。 ただ、ジャンパーソンのように悪の組織が複数存在(ゴードム文明、ジャリュウ一族、ダークシャドウ、アシュ/クエスター)しているという設定は戦隊だと生かしづらいという印象があったのは惜しまれる点ではありましたが、それでもガジャ、シズカ、ヤイバ、リュウオーンなどの敵達はボウケンジャーのメンバー達との絡みや因縁関係があったので個性は十分にあったと思います。 ED終了後の歴代戦隊紹介はオチに使われる小ネタがかなり笑えたのや、コスプレなどのサービスが満載だったのでこちらも非常に楽しめました。 以上の点から評価は「とても良い」としますが、後半の方はまだ未試聴なのでこちらもいずれは見てみようと思っています。 2007/07/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ツキジユウスケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17957 ブラウザ: 4720(携帯) 個人的にあまり面白くなかった。番組は見ずに、EDの後の歴代スーパー戦隊紹介だけ見ていたくらい。レッドとブルーはイイキャラしてたが、残りのメンバーは駄目!話も来週も見ようって気に全然ならなかった。今放送されているゲキレンジャーの方がはるかに面白いと思う。評価は『悪い』で。 2007/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 5234 メイン商品のDXダイボウケンが年間売り上げ1位に輝くほどのヒット作。 アクションはそこまで頻繁にはなかったがそれなりに見せられるものはあった。 メンバーごとにライバルキャラがいたのがいいが蒼太だけライバル不在だったのが残念だった。強いて言えば風のシズカか? 最終回よりもホムンクルス戦のほうが盛り上がっていた。 もっと読む「かつてのギンガマン、ゴーゴーファイブ、タイムレンジャーにはおよばないがいい作品でした。21世紀に入って...」 by せんchan 次のページを読む この評価板に投稿する |
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