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特撮評価: 176位 <= 177位(400作品中/偏差値47.77) =>178位

ゲゲゲの鬼太郎 (月曜ドラマランド版) (特撮)

読み仮名: げげげのきたろうげつようどらまらんどばん
注意: これは特撮版。その他メディアの情報はこちら: アニメ ゲーム 漫画 日本映画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/08/03 ():月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎
DVD(1件)
売上/新着
27410
月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎

参考:\3,990
2007/08/03
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1.なつかし〜
※『月曜ドラマランド』内で単発放映
製作:フジテレビ 東映 原作:水木しげる
企画:前川和也 吉川進 監督:小林義明 脚本:山崎晴哉
撮影:瀬尾脩 美術:北郷久典 造型:レインボー造型企画 音楽:馬飼野康二
助監督:大井利夫 近藤杉雄

■OP『ゲゲゲの鬼太郎』
作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:大柿隆 歌:熊倉一雄
■ED『カランコロンのうた』
作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 歌:加藤みどり みすず児童合唱団

●出演者/役名
鬼太郎:六浦誠
ねずみ男:竹中直人
子泣きじじい:赤星昇一郎
砂かけばばあ:三谷昇
関京子:奏暎花
女ぬらりひょん:夏樹陽子
吸血鬼エリート:佐渡稔
あみきり:うえだ峻
おっかむろ:汐路章
生命接着係:高橋利道
霊界郵便配達夫:水木しげる
京子の母:木村有里
京子の父:石山律雄

●声の出演
目玉の声:田の中勇
一反もめんの声:増岡弘
ぬらりひょんの声:桑原たけし
西尾徳
放送開始日:1985/08/05(日本)
最終変更日:2006/11/13 00:24:04 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.40)177位47.777.00 

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分布要約60%40.0%0%
                                                                                                    

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1. 2007/04/03 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 1904 ホスト:1820 ブラウザー: 5234
放映当時、主演の六浦君より幼いくらいの年齢でした。
だから内容自体はうろ覚えなんですが、
体育館の場面の鬼太郎と姿の見えない妖怪の対峙のシーンが、
とても幻想的でアヤシイ雰囲気をかもし出していたのを覚えています。

当時の小学生にそういう印象を与えることができたのだから、
やっぱり良作だったのではないでしょうか。
もう一回見て見たいです。
2. 2006/01/14 とても良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 15659 ホスト:15415 ブラウザー: 3646
実写鬼太郎はこの他に姉妹的なオリジナルビデオが存在するわけですが、どちらも
視聴困難ではないかと、特にこっちは一度もソフト化されていないし。
宇宙刑事的な作りや、ホラー映画を意識した映像に是非はあるでしょうが、アニメ
を含めても結構独自な解釈をしていると思います。
記憶力に疎い私ですが、数年前に録画した映像を見返したので無敵です(何が?)。
劇中であみきりとおっかむろが本気を出せば数日で町が滅びると鬼太郎が語ってい
る辺り単なる妖怪というより魔物の様相さえある敵です。
鬼太郎の味方の妖怪たちは対して質素な暮らしで、ギャンブルというかビリヤード
の賭けの収入かなんかで暮らしている児泣きじじいに砂かけ婆。
ねずみ男も根津美津男なる偽名で通帳を作って敵の予算をちょろまかしていて、微
妙に原作の貧しさを醸し出しているのが良い感じです。
アニメ第3期の元になったと思え、鬼太郎ファンなら押さえなくてはいけないくら
いの映像だと思うのですが。

余談ですが、鬼太郎の実写版は実はテレビおばけてれもんじゃの後番組として企画
されていたものが、何故かアニメ企画のスケバン刑事が実写で実現した為消滅しま
した。
そしてこのドラマの後鬼太郎はアニメになったんですが。
もし、スケバンがアニメで鬼太郎が実写のシリーズだったらどうなったんでしょうね・・。
3. 2005/12/25 最高! by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11634 ホスト:11847 ブラウザー: 7573
映像化された歴代『ゲゲゲの鬼太郎』で初の実写版であり、最高傑作だと思います。
『宇宙刑事』のスタッフが中心になって製作したもので、ストーリー展開は
いかにも80年代東映特撮なのが良かったです。
主題歌・EDテーマも旧作アニメ版をそのまま使用しているので、
舞台が80年代でありながらレトロチックな異風景を醸し出していました。
キャスティングも竹中直人氏扮するねずみ男がかなり面白く、イメージに合っていました。
子泣きじじい役の赤星氏もリアルすぎて笑いました。
不思議コメディ常連の佐渡稔氏扮する吸血鬼エリートは、キザ口調とか
挿入歌を歌うシーンとかが不思議コメディらしくて良いです。
原作者・水木先生も霊界郵便配達夫役で登場するのも良かったです。
敵妖怪の造型も宇宙刑事チックにアレンジされていたのが良かった。
霊界流しの演出も魔空空間や幻夢界を彷彿させてくれたのもグーです。
4. 2005/12/25 普通 by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 28377 ホスト:28295 ブラウザー: 4487
「とりあえず、実写化してみよう」というノリの所為か、特撮とかのショボさは
やはり否定は出来ないであろう。しかし妖怪を演じている面々では子泣きじじい
を演じた怪物ランドの赤星昇一郎やねずみ男の竹中直人、砂かけばばあの三谷昇
とかが個性を見事に発揮していて面白いところでもあるし、アニメでもラスボス
的悪役を演じていたぬらりひょんが、普段は美人女性に化けているとか、ここで
しか見られないものもあって、注目すべきところである。

実はこの作品、かなり高評だったらしく、もう一度か二度はやろうかという話も
あったみたいだが、諸般の事情で駄目になったらしい…。
5. 2005/12/25 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 18922 ホスト:18802 ブラウザー: 3646
これって、ず〜っと前にTV放映していた " 実写版 ゲゲゲの鬼太郎 " のことでしょうか・・・・・・ ?
多分、そうなんでしょうけど、実写版はアニメ版に比べてちょっとお粗末というか、あの不気味な妖怪たちがうごめく
ジメジメした世界観というか雰囲気をチャチな特撮で描いても上手く描ききれていなかったように当時は感じました。
今見ても、多分そう感じるでしょう。元々、日本の漫画やらアニメやらゲームやらを実写化するのは、ハリウッドでも
かなり難しい作業で、『北斗の拳』なんかも実写版はアニメ版と同等の出来具合とは言い難い・・・・・・・・。
実写ドラマ版の鬼太郎も " 怖さ " より " もどかしさ " の方が強く滲み出ていました。特に、鬼太郎の実父である
目玉の親父さんが、一見しただけで明らかに人形とわかる代物で、それにアニメ版と同じ声優の 田の中勇 さんが声を
アテておられましたが、違和感を感じずにはいられませんでした。でも、元々実写ドラマ化が難しい題材だし、今の
特撮技術をもってしても実写化は難しいでしょうね・・・・・・ストーリーの方は、それほど酷いというか悪いというほど
でもなかったので、評価は「普通」にしておきます。
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