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特撮評価: 360位 <= 361位(400作品中/偏差値44.80) =>362位

救急戦隊ゴーゴーファイブ VS ギンガマン (特撮)

読み仮名: きゅうきゅうせんたいごーごーふぁいぶたいぎんがまん
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2001/06/21 ():救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン
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救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン
参考:\4,725
2001/06/21
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1.災魔一族、真の長男登場!
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ビデオ:救急戦隊ゴーゴーファイブvsギンガマン

参考:\3,990
2000/07/21
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作品紹介(あらすじ)

闇王ギルが操る闇の亡者たちが出現した。ゴーゴーファイブが何度倒しても、再生してしまう強敵だ!そこへギンガマンが現れた!
星獣パワーの宿る彼らの武器でなら、ヤツらを消滅させることができる。「オレたちの攻撃が通用しねぇからか」「… 君達には危険が多すぎると思う」と、互いを思うが故に対立する2大戦隊。しかし暗闇獣復活のエネルギーのために、ギルにさらわれてしまった人々を助けたい気持ちは同じだ。
戦いのプロ・ギンガマンとレスキューのプロ・ゴーゴーファイブが、タイムリミットに迫られながらも、息を合わせて敵陣を突き進む!人々の救出には成功するものの、ギルのエネルギーを吸ってしまった暗闇獣は大復活を遂げてしまう!
圧倒的な力になす術のない2大戦隊……。その時、絶対にあきらめない10人に奇跡が起こった!ギンガの光がビクトリーマーズを包んだのだ!!
超救急銀凱剣とジェットランスで、決めろ!銀河ダブルフレア!!

原作:八手三郎
監督:長石多可男
脚本:小林靖子
アクション監督:竹田道弘
特撮監督:佛田洋
撮影:大沢信吾
音楽:渡辺俊幸佐橋俊彦

出演

ゴーレッド、巽マトイ:西岡竜一朗
ゴーブルー、巽ナガレ:谷口賢志
ゴーグリーン、巽ショウ:原田篤
ゴーイエロー、巽ダイモン:柴田賢志
ゴーピンク、巽マツリ:坂口望二香(現:柴田かよこ)
巽モンド:マイク真木
邪霊姫ディーナス:平沢草
ギンガレッド、リョウマ:前原一輝
ギンガグリーン、ハヤテ:末吉宏司
ギンガブルー、ゴウキ:照英
ギンガイエロー、ヒカル:高橋伸顕
ギンガピンク、サヤ:宮澤寿梨
黒騎士、ヒュウガ :小川輝晃
青山勇太:早川翔吾
声の出演

アナライズロボ・ミント:相田さやか
ライナーボーイ:山岸功
大魔女グランディーヌ:山田美穂
獣男爵コボルダ:乃村健次
龍皇子サラマンデス:緑川光
呪士ピエール:松野太紀
知恵の樹モーク:納谷六朗
闇王ギル:大友龍三郎
放送開始日:2000/03/10(日本)
最終変更日:2007/01/15 15:25:03 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.50)361位44.80-1.00 

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1. 2007/06/02 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11695 ホスト:11916 ブラウザー: 5234
内容的には・・・・・・前作ギンガマンの面々に比べ、ゴーゴーファイブの面々には好感がなかったし、同じ兄弟戦隊ものだったらファイブマンの方が圧倒的に面白かった事を思えば(因みに、マジレンジャーはゴーゴーファイブとドッコイドッコイか、それ以下のレベルだと言って良いと思う)、どうにも好感が湧かない。

ゴーゴーファイブ自体、武上脚本のせいで良くなる要素を廃棄されてしまったと言って良いし、本作はギンガマンの小林靖子脚本の為に、多少は観れるレベルにはなっていたとはいえ、ゴーゴーファイブはキャラの魅力の無さが大分マイナスイメージを出しているのも否めないし、同じ武上脚本の悪さが目立つとはいえ、後のガオレンジャーではキャラと玩具の魅力によって、そういった部分が助けられていた部分が強かっただけに、そういう意味では本作はキャラの魅力でも大きく減退してしまった。

ギンガマンはキャラと脚本の魅力がマッチしたのだけど、ゴーゴーファイブはそのどちらも欠けていた戦隊だけに、盛り上がらなかったとしか言いようがないし、超装光ビクトリーマーズには失笑を買ったし、ギンガマンにゴーゴーファイブが助けられていたといってもよく、前作のメガレンジャーとの共演に比べれば、本作にはそういう意味では面白味が無いし、特筆できるのは前作の6人目の戦士をこの作品以降、参戦させるようになったという程度だろう。

ギンガマンは久々に楽しめた戦隊だけに、続くゴーゴーファイブの脱線振りにガッカリした気持ちが強かっただけに、この作品でもゴーゴーファイブに対して抱いた気持ちは「レスキューレスキューったって、それを活かせないし、そんなふうにえばれるのか」という疑問がでた。ジェットマンが恋愛作品という形で作品を迷走させたのに対し、本作はコンセプトそのものを迷走させてしまったといってもいいだろう。

戦隊で失敗したレスキューという概念が、自社作品のマシンロボにも出てしまったのだし、そういう意味では小林脚本に助けられた迷作というのが、率直な思いである。
2. 2007/01/15 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:982(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 7395
メンバーの個性が乏しい(注・あくまで個人的主観)ゴーゴーファイブと、メンバーの個性がハッキリしていたギンガマンの競演ですな。

今回の敵は、災魔一族の本当の長男でありながら、あまりの凶暴性故に母である大魔女グランディーヌに追放され封じられた闇王ギル。何度倒されても再生する闇の亡者を操り、暗黒獣の復活を目論む強敵ですな。

しかし、災魔一族の兄弟愛は相変わらず薄いって言うか絶無ですな。サラマンデスたちも、表向きはギルに協力するように見せて実は・・・・。
敵とは言え、家族にすら見捨てられて一人寂しく死んでいくギルにはほんの少しだけ同情してしまいました。
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