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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 450位/478作品中(総合-4/偏差値43.97) | 449位<= =>451位 |
| 2000年特撮/人形劇総合点 | 7位/9作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 作品紹介(あらすじ)闇王ギルが操る闇の亡者たちが出現した。ゴーゴーファイブが何度倒しても、再生してしまう強敵だ!そこへギンガマンが現れた! 星獣パワーの宿る彼らの武器でなら、ヤツらを消滅させることができる。「オレたちの攻撃が通用しねぇからか」「… 君達には危険が多すぎると思う」と、互いを思うが故に対立する2大戦隊。しかし暗闇獣復活のエネルギーのために、ギルにさらわれてしまった人々を助けたい気持ちは同じだ。 戦いのプロ・ギンガマンとレスキューのプロ・ゴーゴーファイブが、タイムリミットに迫られながらも、息を合わせて敵陣を突き進む!人々の救出には成功するものの、ギルのエネルギーを吸ってしまった暗闇獣は大復活を遂げてしまう! 圧倒的な力になす術のない2大戦隊……。その時、絶対にあきらめない10人に奇跡が起こった!ギンガの光がビクトリーマーズを包んだのだ!! 超救急銀凱剣とジェットランスで、決めろ!銀河ダブルフレア!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:八手三郎 監督:長石多可男 脚本:小林靖子 アクション監督:竹田道弘 特撮監督:佛田洋 撮影:大沢信吾 音楽:渡辺俊幸、佐橋俊彦 出演 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000/03/10(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/01/15 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929 纏の仕切り魔ぶり。 これは、ゴーゴーファイブが絡む作品や本編を評価する上で最も重要なポイントです。 話は、暗闇でギンガマンが何者かと交戦しているシーンから始まり、 トレーニングが一段落ついて休憩に入った巽兄弟が勇太少年を見かけて声をかける、 勇太少年と巽兄弟の前にリョウマが現れてすぐに冒頭でギンガマンが闘っていた敵が姿を現す。 ギルの兵隊達にギンガマンの攻撃しか通用しない事に苦しむゴーゴーファイブ、防火服や救護服を着て纏達の仕事を手伝うリョウマ達、 渾身の一撃でギルを倒す纏、ギンガマンの力でパワーアップするビクトリーマーズ等、 この手の作品は、先輩戦隊がサポート役に回って現役戦隊を盛り立てるのがセオリーですが、 この作品の場合、リョウマ達を巻き込んで纏達が勝手に突っ走っている感が拭えませんでした。 ライナーボーイとブルタウラスが途中で消えてしまったロボット戦、ギンガマン陣営の出番が少ない等が響いた為、 評価は「悪い」です。 2012/03/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 39708 ホスト:39569 ブラウザ: 4895 【良い点】 ・ゲストサイドの「ナンバー6」を登場させる前例を作ったのは それなりだったでしょう。 ・俳優陣では、世界役のマイク真木氏は一定の存在感を示されていたし、 ゴーゴーファイブとギンガマンを結ぶきっかけを作った、勇太役の 早川翔吾くんの演技も自然体で好印象でした。声優陣ではサラマンデス 役の、緑川光氏の甘く鋭い美声はファンにはたまらなかったでしょう。 【悪い点】 ・ギンガマンサイドの扱いが不遇だったのがまず挙げられたでしょう。 一部メンバーの出番は明らかに少なく、バルバンの面々に至っては 登場すらなかったのは残念だったでしょう。閻魔一族の面々も、 今一つでした。 ・既存キャラだけでなく、本作のキーマンだったギルも、ただ強くて 残忍なだけの敵で、流石なかなかのしぶとさは見せていたけど、面白みに 欠けていました。盛り上げ役としては不足していました。 【悪い点】 役者陣の演技は悪くなかったけど、折角のクロスオーバーな機会を活かしきれて いなかったと思います。消化不良だったでしょう。評価は特に不快なわけでも なかったので「普通」で。 2012/02/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7353 どっちの作品も好きなのですが、 マトイがギンガマンたちに上から目線だったのでイラっと来ましたね。 いつもは優しいリョウマもああなるのは当然というか・・・。 元々マトイは熱いので仕方の無いことかも知れませんが。 巨大戦もライナーボーイやブルタウラスはいつの間にかいなくなるわ。 でもビクトリーマーズが超装光したのはよかったと思います。 あと先輩側から追加戦士が出てくるところも良かったですね。 他にも良いところと言えば、『ゴーゴーファイブ』らしく、レスキューのシーンがあったところ。 『未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』では皆無だったので。 でもこれと、前述の良い所ぐらいですかね…。 【総合評価】 物語もまあまあだったのですが、マトイのあの態度は許せません。 ゴーゴーファイブの力じゃ倒せないのは分かりきってることじゃないですか。 『未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』でもそうだったし・・・。 『アバレンジャーVSハリケンジャー』に並んで好きじゃないですね。評価は「とても悪い」。 2012/02/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 超装光ビクトリーマーズなどの視覚的なクロスオーバーは良かったんですが、視覚的クロスオーバーは見事ながら、あまり作中でゴーゴーファイブとギンガマンが友情を結んだ感じがしない。 協力して、強すぎる敵を倒すストーリーなのだから、もうちょっと絡んでも良かったかもしれない。 ゴーゴーファイブの成長が描かれるわけでもなく、どちらかというとギンガマンが活躍するシーンの方が印象に残ってしまいました。 VSシリーズでは地味な一作です。 2012/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 7389 ホスト:7342 ブラウザ: 5379 【総合評価】 前年の「ギンガマンVSメガレンジャー」に比べると粗という粗は少なく良く練られた脚本であったと思います。小林さんが書いただけあって設定面での矛盾はなく、かつ各キャラクターの特色や立ち位置はしっかりと生かされていました。 ギンガマンの設定が既にゴーゴーファイブを知っているという設定はまあグランドクロスの出来事によって星獣が仮死状態であるという裏付けを取ったことで無理のないようにしていました。 またギンガマンの面子も表立って活躍するのはリョウマ、ゴウキ、ヒカルでハヤテとサヤは敵の本拠地を突き詰めてそこに侵入、ヒュウガはヒュウガで行方不明になった星獣を探すとしっかり役割が与えられていましたね。 またゴーゴーファイブとの絡みもあって、リョウマたちがアースで敵を倒せる戦いのプロならゴーゴーファイブは人を助けられるレスキューのプロとしっかり対比がなされ、そこでのぶつかり合いから和解としっかりドラマは描かれていました。 何よりこの作品最大の特色はビクトリーマーズが超装光しているということです。ギンガマンが5人揃った場所ならどこにでも発現できる超装光を使ったアイデアは上手いクロスオーバーだなあと感心させられました。ここら辺のカタルシスの出し方は流石だなあと思います。 ただ、ちょっと減点するべき点もあります。一つには災魔兄弟の真の長男である闇王ギルというキャラはそれ自体は凄くインパクトあって面白いのですが設定に無理があります。何より、子供を自由に操れるグランディーヌが自分の長男をあそこまでもてあますことはまずないでしょう。 次にギンガマンが各々の個性をしっかりと生かした立ち振る舞いをしているのに対してゴーゴーファイブはレッドの纏と父親のモンド以外は基本的に付録というかおまけの扱いでしか個性を生かせなかったという点です。 この点はゴーゴーファイブ自体が武上さんメインの脚本であるせいか基本長男の纏のキャラが濃すぎるせいで他のキャラが薄く見えてしまうという問題点に加えて尺の中では救助活動やプライベート場面でしか生かされないという尺の問題もありました。 なので完璧とまではいかないものの筋はきちんと通るものにはなっていますし少なくともしっかり盛り上げるところを盛り上げてくれてるので最終的な評価は「良い」とします。 2011/02/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 13678 ホスト:13709 ブラウザ: 6302 この作品は非常に良かった。VSシリーズでは屈指の出来と言っても過言ではないだろう。 戦いのプロギンガマンとレスキューのプロゴーゴーファイブの対比は勿論のこと、攻撃を受け付けない敵に対してやはり気合で立ち向かうゴーレッド巽マトイは素晴らしくカッコイイ。普通の人間? それがどうした。ここまで気合滾らせ命がけでレスキュー行う男が奇跡の一つも起こせない世の中に何の価値がある? ギルよ、あなたは血で負けたのでは断じてない。そんなものすら越える人間の気合に、人の命に負けたのだよ。 ああ、素晴らしい。 これぞヒーローであるよ。 2010/11/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 54925 ホスト:54974 ブラウザ: 6301 うーん、これはちょっとどうかと思いますね。 ギンガマンのメンバーが個性に薄いのは前作でも書きましたが、折角のゴーゴーファイブの個性すらも作品上潰してしまっている。 というか歪曲すらしてしまっています。 マトイはあそこまで分からず屋ではないですし、最後の最後までリョウマに対してもどうも上からです。 それにゴーゴーファイブを引き立て役にすることでギンガマンを引き上げるというのはどうかと思います。 脚本家の方がギンガマンのメインライターだったためか知りませんが、こういうところでそういうやり方をするのはあまり製作側の人としてやって欲しくはありません。 せめてもの見所としては、遂にゲスト側の戦隊も6人目が登場、ロボットも。 ビクトリーマーズとライナーボーイという本編ではなかった組み合わせがあった。 物理的に両戦隊の力が合わさりロボットがパワーアップした。 くらいですかね。 作品として盛り上がらなかったという点では前作とさして変わっていませんが、こうやって他を落として他を持ち上げるという作りはいかがなものかと思います。 全部が全部チェックしているわけではないのですが、こんなのはこれだけですよね。 これもどっちの作品も好き、特にゴーゴーファイブにいたっては1,2を争うほど好きなだけに残念でした。 2007/06/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11695 ホスト:11916 ブラウザ: 5234 内容的には・・・・・・前作ギンガマンの面々に比べ、ゴーゴーファイブの面々には好感がなかったし、同じ兄弟戦隊ものだったらファイブマンの方が圧倒的に面白かった事を思えば(因みに、マジレンジャーはゴーゴーファイブとドッコイドッコイか、それ以下のレベルだと言って良いと思う)、どうにも好感が湧かない。 ゴーゴーファイブ自体、武上脚本のせいで良くなる要素を廃棄されてしまったと言って良いし、本作はギンガマンの小林靖子脚本の為に、多少は観れるレベルにはなっていたとはいえ、ゴーゴーファイブはキャラの魅力の無さが大分マイナスイメージを出しているのも否めないし、同じ武上脚本の悪さが目立つとはいえ、後のガオレンジャーではキャラと玩具の魅力によって、そういった部分が助けられていた部分が強かっただけに、そういう意味では本作はキャラの魅力でも大きく減退してしまった。 ギンガマンはキャラと脚本の魅力がマッチしたのだけど、ゴーゴーファイブはそのどちらも欠けていた戦隊だけに、盛り上がらなかったとしか言いようがないし、超装光ビクトリーマーズには失笑を買ったし、ギンガマンにゴーゴーファイブが助けられていたといってもよく、前作のメガレンジャーとの共演に比べれば、本作にはそういう意味では面白味が無いし、特筆できるのは前作の6人目の戦士をこの作品以降、参戦させるようになったという程度だろう。 ギンガマンは久々に楽しめた戦隊だけに、続くゴーゴーファイブの脱線振りにガッカリした気持ちが強かっただけに、この作品でもゴーゴーファイブに対して抱いた気持ちは「レスキューレスキューったって、それを活かせないし、そんなふうにえばれるのか」という疑問がでた。ジェットマンが恋愛作品という形で作品を迷走させたのに対し、本作はコンセプトそのものを迷走させてしまったといってもいいだろう。 戦隊で失敗したレスキューという概念が、自社作品のマシンロボにも出てしまったのだし、そういう意味では小林脚本に助けられた迷作というのが、率直な思いである。 2007/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 7395 メンバーの個性が乏しい(注・あくまで個人的主観)ゴーゴーファイブと、メンバーの個性がハッキリしていたギンガマンの競演ですな。 今回の敵は、災魔一族の本当の長男でありながら、あまりの凶暴性故に母である大魔女グランディーヌに追放され封じられた闇王ギル。何度倒されても再生する闇の亡者を操り、暗黒獣の復活を目論む強敵ですな。 しかし、災魔一族の兄弟愛は相変わらず薄いって言うか絶無ですな。サラマンデスたちも、表向きはギルに協力するように見せて実は・・・・。 敵とは言え、家族にすら見捨てられて一人寂しく死んでいくギルにはほんの少しだけ同情してしまいました。 この評価板に投稿する |
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2012/03/07 悪印象 by 憂色 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 36047 ホスト:36081 ブラウザ: 7354 [編集・削除/これだけ表示]
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