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評価分布

[特撮]激走戦隊カーレンジャー


げきそうせんたいかーれんじゃー / Gekiso Sentai Car Ranger
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数8位/478作品中(総合103/偏差値82.28) 7位<= =>9位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)25位/181作品中(平均1.84=とても良い/56評価) 24位<= =>26位
1996年特撮/人形劇総合点1位/11作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2011/03/21 ():<キャンペーン>激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー【DVD... 2,940
Bray/DVD(14)
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本/漫画(63)
売上/新着
音楽(58)
売上/新着
玩具(12)
売上/新着
207
VHS:激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー [VHS]

3,990
1997/07/21
()
17800
VHS:激走戦隊カーレンジャー(1) [VHS]

3,255
1996/05/21
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24116
VHS:激走戦隊カーレンジャーVol.2〜ニューパワー結集!RVロボ&シ...

3,255
1996/07/21
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27784
激走戦隊カーレンジャー VOL.3 [DVD]

10,290
2007/09/21
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28129
激走戦隊カーレンジャー VOL.4 [DVD]

10,290
2007/10/21
()
30609
VHS:激走戦隊カーレンジャー Vol.2 [VHS]

3,255
1996/08/25
()
31229
VHS:激走戦隊カーレンジャーVol.4 [VHS]

3,255
1997/02/21
()
357685
ムック:激走戦隊カーレンジャー超全集 (てれびくんデラックス)

1,121
1997/03
()
38914
CD:CDツイン スーパー戦隊ベスト

2,625
2009/06/24
()
80066
おもちゃ&ホビー:激走戦隊カーレンジャー 戦闘要塞 DX ビクトレーラー
評価統計
評価平均とても良い(1.84 pnt)
評価総合点103.04
特撮/人形劇順位(平均点)25位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)8位(478作品中)
偏差値(総合点)82.28
最高の中の最高3

人数2217103211
割合39.3%30.4%17.9%5.4%3.6%1.8%1.8%
加算分布39.3%69.7%87.6%93%96.6%98.4%100%
分布要約87.6%5.4%7.2%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.89(最高)9
音楽2.44(とても良い)9
声優・俳優2.44(とても良い)9
ストーリー2.22(とても良い)9
映像1.67(とても良い)9
楽しい100%9人/9人中
面白い100%9人/9人中
可笑しく笑える89%8人/9人中
熱血78%7人/9人中
友情78%7人/9人中
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作品紹介(あらすじ)

地球からはるか遠く離れたハザード星は、宇宙暴走族ボーゾックの蹂躙の末、花火にされ滅亡した。

ボーゾック打倒を誓うハザード星人の少年ダップは、超豪華花火にされた母星を後に、母親が死の直前に語った「星座伝説」の戦士「カーレンジャー」がいるという惑星・地球に向かう。一方、ボーゾックもまた、次なる暴走の舞台を惑星チーキュ(ハザード星人以外の宇宙人達は地球をこう呼ぶ)に定めていた。

ダップがたどり着いたのは日本(他の宇宙人達にはニッポンポンと呼ぶ)の小さな自動車会社「ペガサス」。彼はここで働く5人の若者に素質を見出し、自身の特殊能力「クルマジックパワー」をはじめ、あの手この手を使って5人をカーレンジャーに変身させる。最初は乗り気でなかった5人だったが、ボーゾックの本格的侵攻と、犠牲になった(フリをした)ダップを目の当たりにし、カーレンジャーとしてボーゾック退治の決意を固めた。

こうして激走戦隊カーレンジャーと宇宙暴走族ボーゾックとの戦いが始まり、それはやがて自称"宇宙の悪のコンサルタント"リッチハイカー教授と、任務には忠実でも石頭で融通の利かないポリス星から単身赴任してきた宇宙警察官シグナルマンも加わっていき、今日もお茶目でお間抜けでかつ、平和の為の戦いを続けていく。

全48話 制作: テレビ朝日 東映 東映エージエンシー
監督: 小林義明 坂本太郎 渡辺勝也 田崎竜太 松井昇 竹本昇 原作: 八手三郎
脚本: 浦沢義雄 曽田博久 荒川稔久 音楽: 佐橋俊彦 CG: 徳森英二
アクション監督: 山岡淳二 J・ムラカミ 特撮監督: 佛田洋 撮影: いのくままさお
アクション: 横山一敏:(レッドレーサー/ガイナモ) 大藤直樹:(グリーンレーサー) 竹内康博:(ブルーレーサー) 大林勝:(イエローレーサー)
中川素州:(ピンクレーサー) 田辺智恵:(ダップ) 蜂須賀祐一:(ゼルモダ) 森山貴文:(VRVマスター) O-BITOH:(シグナルマン)
キャラクターデザイン: 野崎明 下条美治 阿部統

キャスト
陣内恭介/レッドレーサー:岸祐二
日本 開始日:1996/03/01(金) / 終了日:1997/02/07
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:激走戦隊カーレンジャー
オープニング動画 (2個)
激走戦隊カーレンジャー
歌:高山成孝
詞:森雪之丞
作曲:小路隆
編曲:奥慶一 [ファン登録]
激走戦隊カーレンジャー〜フルアクセル ヴァージョン〜
歌:高山成孝
詞:森雪之丞
作曲:小路隆
編曲:奥慶一 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
天国サンバ
歌:高山成孝 詞:森雪之丞 作曲:小路隆 編曲:奥慶一 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (37個)
絶対勝利だ!VRV絶対勝利だ!VRV
歌:坂井紀雄
詞:小泉卓
作曲:佐橋俊彦
編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
激走合体!!RVロボ激走合体!!RVロボ
歌:高山成孝
詞:森雪之丞
作曲:小路隆
編曲:小路隆 [ファン登録]
ビクトレーラー 巨大なるマシン
歌:VRVマイスタージンガー
詞:東映テレビプロ文芸室
作曲:佐橋俊彦
編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]

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利用状況
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / ウィングゼロ / 管理人さん / ジャンボーグQ / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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評価限定
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2012/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
とにかく面白くて面白くて仕方がない作品でした。
後半に近付くにつれ大暴走していき、毎回笑いながら見てました。
スーパー戦隊を見たことが無い人も、ぜひ見てほしい作品。ただ、シリーズ全体に対する誤解を招くことは覚悟すべきですが。
敵がバカで、味方もちょっと抜けてる。個性溢れる社会人たちの掛け合いも面白かったし、シグナルマンという追加戦士史上最も使えないキャラが出てくるのも良かった。
それでいて、時折熱い回があるのが魅力。一般市民だった五人も、戦士としての自覚を持っていて、影ではしっかり努力している部分も描かれ、全員の優しい性格が強調されるエピソードも多くて感動します。
デザインとかもカッコよくないけど、「車」とか「交通」の関係するものをとにかく強引にヒーローにした感じで作風に合っています。
メガレンVSカーレンやゴーカイジャーの映画で彼らがゴーカイジャーに襲い掛かるシーンはショックでした。普段がギャグなだけに。

2012/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 10872
全話見たので更に書き直してみました。

去年辺りまでカーレンジャーには全く好感が持てませんでしたが、
通しでで見てみるとめちゃめちゃ面白い。

まず、普通の戦隊ヒーローじゃないんですよねw
自動車会社『ペガサス』で働く5人の社員が戦うという。

リーダーでやるときはやるレッドレーサー陣内恭介、真面目な最年少ブルーレーサー土門直樹
コッテコテの関西人で最年長グリーンレーサー上杉実、メカニックの技術は半端ではないイエローレーサー志乃原菜摘
「怒ると怖い」らしい…ピンクレーサー八神洋子、真面目が故空回りし、自然と笑えてくるシグナルマン。
まあ、普通じゃないですね(笑)。

今回の悪役「宇宙暴走族ボーゾック」も笑いで溢れています。
ボーゾックの中ではゼルモダが一番好きかなw

ストーリーも、戦闘シーンは真面目ですが普段は現実味を出してて共感できるとか、
かなり面白かったですね。
時にシリアスなストーリーもありますが、基本的には笑い溢れる交通安全ヒーロー番組です。

ロボットもRVロボ、サイレンダー、VRVロボなどカッコイイロボが沢山!

【総合評価】
冒頭にも書いた通り、この作品はそんなに好きではありませんでした、
でも最後まで見てみるとこんなに面白いとはなーw
評価は「最高!」。

2011/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 6789 ホスト:7098 ブラウザ: 5345
【良い点】
内容が全編ギャグで面白い

【悪い点】
最低視聴率の取ってしまった話がある

【総合評価】
良い

2011/08/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:0(0%) 悪い:7(26%)] / プロバイダ: 31704 ホスト:31766 ブラウザ: 4593
【良い点】
総合評価に。

【悪い点】
ボーゾックが味方になったあと、特に罪を償う描写がなされなかったこと。
とは言え、ギャグ作品のため緩和される。

【総合評価】
とにかくすべてがひどい。
カーレンジャーに変身する地球の一般市民たちとバカな宇宙暴走族のボーゾック、そして宇宙からボーゾックを取り締まるために来た宇宙の警察官のシグナルマン、彼らの戦いはいつもどこかがおかしい。
第1話からして自分たちが宇宙の平和を守ろうとはせず、それに対してダップは無理やり戦わせようとする。敵の前で「どうして給料税込19万8000円であんな会社で働きながら宇宙の平和まで守らなきゃいけないわけ!?」といいその言葉に敵が頷く描写。
玩具販促のための敵の巨大化アイテムは特定の店で買った芋ヨーカン。コンビニで売っているものを食べると縮んでしまうという設定があることまで描かれ、これが伏線となっている。
シグナルマンも初登場からレッドレーサーに向かって「素人は広東麺でも食ってろ-!」と暴言を吐くなど絶好調。
カーレンジャーは敵の雷攻撃に苦戦。とくに雷が苦手なグリーンレーサーは敵前逃亡。シグナルマンも雷除けのお守りで雷攻撃を防ごうとするが全然効き目がない。最後はグリーンレーサーが電気ウナギの蒲焼を食べたということで「すごいぞ実!電気ウナギを食べたんだ!もう雷なんか怖くない!」と強引に解決。
その後もどんどん暴走を続け、グリーンレーサーに変身する実は揺りかごと間違えて仲間が苦労して、自分だけは全然苦労しないで完成した武器を北海道に送ってしまう、洗脳ガスによって洗脳されたシグナルマンをサイダーを呑ませてゲップで解決、他の四人が一致団結している横で、ピンクレーサーに変身する洋子は「占いで運命の人と出会うと書いてあった。運命の人ということは結婚するということ。結婚したら会社に勤めたりカーレンジャーになったりしていられない」とそもそも前提から不確定なことを言い始める、など本当にひどい。
そして最後の戦闘では圧倒的な力によって2台の戦隊ロボを破壊した敵の口に向かって、その敵にゴミ扱いされたことでカーレンジャー側についたボーゾックの総長が腐った芋ヨーカンを投げ入れる。これによって弱体化した敵はカーレンジャーの攻撃の前に敗れる。
抱腹絶倒という言葉はこの作品にこそふさわしい。
そしてただ笑えるというだけではなく、カーレンジャーの初代ロボの必殺技、RVロボ激走切りのとどめの一枚絵は非常にかっこいい。
そしてカーレンジャーやシグナルマンなどのデザインも非常に優れていてかっこいいと言えるものになっている。
2号ロボが出てきたあとも初代ロボについて「RVロボは俺たちの強い味方だ!」とロボへの強い愛着を見せるなど、非常にヒロイックな一面も持ち合わせている。

2011/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9927
戦隊と言うよりもむしろローカルヒーローの先駆者的作品。
これが、この作品に対して抱く印象です。

内容は、小さな自動車会社で働く陣内恭介達5人の職員がダップと出会い、クルマジックパワーで恭介達の職場をカーレンジャーの基地に改造される、
両腕をロープで縛られてボーゾックの前に引き摺られる等を経て、カーレンジャーとしてボーゾックと闘う事になると言う物でした。

ダップにボーゾックの前に引きずり出された恭介達がいきなり自分たちの月給の額を暴露する、ゾンネットとラジエッタ姉妹に振り回される恭介、
体重を気にしてダイエットを始めた洋子に追い打ちをかけるテレビのワイドショー、芋長に芋羊羹を買いに来るボーゾック、
スイカ割りに使うスイカを手に入れる為に子供の宿題を片付けてスイカを要求するボーゾックと同じ土俵で張り合う実、
作品のOPの歌詞を書き換えた「暴走戦隊ゾクレンジャー」をBGMにカーレンジャーと交戦してゴレンジャーハリケーンまで披露したゾクレンジャー、
芋羊羹を食べて巨大化するボーゾック、賞味期限切れの危険な芋羊羹をエグゾスの口の中に投げ込んだ事が逆転勝利につながった最終戦等、
笑えるネタには、事欠きません。

特に、スピード違反でシグナルマンに捕まるレッドレーサー、駐車違反の車(カーレンジャーのマシン)がシグナルマンに見つかってしまう、
洋子の方向音痴が原因で急カーブを連発してシグナルマンに捕まる恭介(客の車は大破)、恭介達の職場の前等の様に妙な場所に交番を設置する等、
シグナルマン絡みのネタは、個人的に気に入っています。

また、超一流メーカーに誘われて悩んでいる直樹に隠れて直樹の誕生パーティの用意をする恭介達、
記憶を失ってボーゾックで皿洗いをやっていたダップのヒーロー、
嘘をついて恭介達を騒がせた後ボーゾックを目撃した事を話しても誰にも信じてもらえない女の子に親身になって接した菜摘、
チーキュに単身赴任中に受け取った家族からの手紙が原因で仕事と妻子の間で板挟みになるシグナルマン、
「ボーゾックが嫌になって逃げてきた」と言う言葉を信じて面倒を見た実の優しさを踏みにじったバットン等、
描き手の優しさが伝わるエピソードも、目を引きました。

おまけ
チーキュ(地球)は「キュ」ではなく、「キユ」と聞こえる様に発音するのがポイントです。

2011/04/19 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23768 ホスト:23873 ブラウザ: 7906
【良い点】
・同じ車をモチーフにした高速戦隊ターボレンジャー(1989年)以上に車のイメージを押し出した点。
・ロボットのデザインがカッコよかった事。

【悪い点】
・全篇全話通してギャグばかりな点。
・ヒーロー側と敵側両方アホな点が多すぎて、両者とも強そうなイメージがない。

【総合評価】
・当時は俺は小4で、この作品をビーファイターカブトとウルトラマンティガと並んで見ていて、なんとなくギャグが面白い感じがしました・・・・。
しかし、大人になった現在、ヒーローモノは真面目な内容で作るべきだという主義になり、今カーレンジャーを見ると「もっと真面目に作った方が良かったな・・・。」という感じで、白けた感じで見ています・・・・。
当時は好きな作品の一つでしたが、今は嫌いじゃないけど好きになれない作品です・・・・。
とはいえ、車をモチーフにしているのをターボレンジャー以上にふんだんに使っている点は、とても良いと思います・・・・・。

2011/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(71%) 普通:3(10%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 5751 ホスト:5696 ブラウザ: 11756
【良い点】
とても、面白い作品でした。特にゾクレンジャーは爆笑しました。雑誌の付録のロボットが強敵だったり、新型武器が赤ちゃんのゆりかごと間違えて北海道に送られてしまったり(なんて扱いだw)、それを取り戻すために漫才やったりとこれでもかとギャグの目白押しで楽しかったです。それでもギャグばかりではなく、カーレンジャーがシグナルマンをポリス星に帰してやる話やクリスマス決戦のように心温まる話や、VRVロボが初登場する話のように燃える展開もあり、バラエティ豊かで最高でした。見てて元気になる作品で大好きです。
【悪い点】
なんだけど・・・。アトンさんが言うようにボーゾックが最終回で簡単に許されてしまうのが気になります。ここだけは本当に残念です。
ボーゾックはこれまで多くの星を破壊するという残酷な事をしてきたのにあんな簡単に許されて良いんでしょうか?ハザード星のこともいつの間にかエグゾスに命令されてやったみたいになってましたが、エグゾスがやったことは彼らをハザード星に向かわせるように仕向けただけで、彼ら自身はそんなことなど知る由もなく、好き勝手に人々を殺し、星を爆破しました。また、直接描写されたボーゾックの悪事は他にも宇宙の伝説のレーサーマックスを洗脳して扱き使ったあげく殺害したこともありました。これはさすがに許しちゃ駄目だろうと思います。
それにこれじゃあ今までに死んだボーゾックのメンバーも浮かばれない。本当にその通りです。特にバットンなんてグリーンレーサーの優しさに触れ心が揺らぎながらもカーレンジャーと戦うことを選び、グリーンレーサーも断腸の思いでバットンを倒したのにこれじゃあバットンの死が無駄です。それどころか今までの戦いが無駄になってしまいます。ガイナモ達にとってはハッピーエンドかもしれませんが、バットン達はあの世で恨んでるかもしれません。
彼らには何らかの形で罪を償って欲しかったです。
ここ以外は悪い点は殆ど無いのに最後の最後にきてギャグ路線が裏目に出てしまいました。本当に残念です。

【総合評価】
最終回以外は目立った悪い点が無く、そこさえ納得のいく形にしてくれれば文句なしの最高なんですが、評価は最高に一歩届かない「とても良い」です。

2010/07/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 10776
【総合評価】
あれこれ混ぜすぎて作品自体が迷走と破綻の塊だったオーレンジャーも困り者でしたけど、これもこれで困り者ですね。

確かにギャグセンスは突き抜けてるだろうし、ロボットやメカ、職業などが凄くローカルで庶民戦隊であるところは確かによく出ていると思います。

しかし逆にそれがあざといと言えばあざといし、正直子供が漫才なんか見て楽しいと言えるとは思いません。実際僕も当時は小学生でしたが子供心に楽しいとは思えませんでしたから。

ストーリー展開も強引なものが多く、全員が似たり寄ったりのボケキャラというのはどうなんでしょう。普段和気藹々としてるのは良いんですけど、この戦隊は戦いの時まで緊張感ゼロですからね。せめてメリハリくらいつけろよなっていう。

評価は「悪い」で。正直色んな意味で中途半端な作品だったように思います。

2010/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(48%) 普通:4(17%) 悪い:8(35%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:11025 ブラウザ: 8573
子供の頃にTVにしがみ付いて観ていた記憶があります
カーレンジャーは自分の初レンジャーだったので非常に記憶にあり
他のレンジャーよりも断然面白かったです。
OP良し、変身良し、合体シーン良し、悪役良しと全てが完璧だった特撮。
途中途中で笑いを加えた点も最高でした。

2009/07/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 7898
【良い点】
戦隊ヒーローにしては珍しく不条理ギャグ満載。
味方サイドの設定。
敵味方問わずおバカ爆発。

【悪い点】
なし!!

【総合評価】
当時はあまり人気がなかったですが、私は好きでした。ギャグが前面に押し出されているヒーローものは斬新でした。

2009/05/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8456
【良い点】

これは好き嫌いが分れる作品ですね。終始ギャグに徹底した作品なので。私はこう言う作品は好きです。

お世辞にも格好良い戦隊とは言えませんが、庶民ヒーローさを徹底してるのは大変良いと思います。

グリーンレーサーのメインの回は特に爆笑です。電気ウナギの話しと北海道でシグナルマンと漫才をする回がお気に入りです。

前の『オーレンジャー』よりはロボットのインフレもなく、1号2号ロボとサイレンダー(シグナルマンのロボット)だけだったので見苦しくは無かったです。

【悪い点】

エグゾス登場から多少締まって来ますが終始ギャグに徹してる為か戦闘シーンまで滑稽に見えて緊迫感が全くないのがね(汗)。でもそれがこの作品の特徴かも?

個人的に暴走戦隊ゾクレンジャーは爆笑でしたが・・・・

敵のガイナモ、ゼルモダもギャグに徹し過ぎて恐怖感が全く持てないってのは痛いですね。



【総合評価】

これは格好良さより娯楽性の作品ですね・・・・評が割れるのも無理ないと思います。

個人評価で「とても良い」で。

2009/05/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:1(12%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 8809 ホスト:8847 ブラウザ: 7369
同じ年にやってたシャンゼリオンに比べて、何かにつけて中途半端だった印象を受けた今作品。

今になってはもう見る気もせず、子供のころも全然楽しめなかった作品。

ギャグも中途半端で白けることばかりだったし、まじめな話でもそこまで熱くなれなかった。

今作品の最大の失敗はこの中途半端さに尽きる、と思う。戦隊ものという長年続く番組の域から脱することができず、その範囲内で、ギャクに走ったのがとても中途半端になった気がする。同じ年にやったシャンゼリオンはそういうしがらみなしに徹底的に馬鹿なことをやっていたのに比べ、本作の逆は中途半端感が否めない。

子どもから今にかけて、全然楽しめなかった本作で、戦隊ものを馬鹿にした感があるので、「最悪」をつけてもいいかもしれないが、そこまで酷評するのもなんなので、「とても悪い」にとどめたい、と思う。

2009/03/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4195 ホスト:4128 ブラウザ: 8090
不条理ギャグが満載と聞いてビデオで全巻視聴。
既にシャンゼリオンを視聴済みだったので多少期待外れの感はあったが、なかなか楽しめた。

個人的に笑えた点は

・巨大化アイテムが芋羊羹

・ゴキちゃんが養殖

・ゾクレンジャーのテーマ

・エグゾスが雑誌を毎月刊行している

・シグナルマンの「・・・誰も通らない」

・ラジエッタのロボットが巨大化する際のウルトラマンのパロディ

・ラスボスが腐った芋羊羹で弱体化

など。

笑いだけでなく、熱くさせる話もある。

評価は「とても良い」で。

2008/11/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7771 ホスト:7535 ブラウザ: 5234
【総合評価】
たぶん二度とやれないであろう「お笑い」に特化した戦隊。芋ようかんで巨大化、ヒーローものでは禁句の「5対1は卑怯」を言う敵キャラ。なにしろラスボス戦でもやらかしてくれましたからねw
いろんな意味で最高傑作です。文句なしの最高で!

2008/10/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
なんか外れてる、子供のギャグのセンスを大きくはずした自己満足的なコメディを展開したってのがこの作品の印象。

2008/09/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯)
他の戦隊シリーズに比べ内容が結構幼稚な気がするけど自分的にはそんなに不快感はなかった。そこそこ笑える。
あとEDテーマのアホさ加減は失笑もの。
まあ普通で。

2008/05/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 3726 ホスト:3682 ブラウザ: 3875
「タロウ」には所々にシビアさが。
「カクレンジャー」はコミカルからハードに一転。
「電王」も終盤シリアスさが益してくる。
ここまで終始コミカルさに満ちている特撮ヒーローも珍しい。

芋ようかんで巨大化ですが、アメリカ版では何故か魚雷を浴びて巨大化。

2008/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(70%) 普通:31(17%) 悪い:24(13%)] / プロバイダ: 17253 ホスト:17016 ブラウザ: 8298
少年期に見ましたが、その頃は特にギャグ一辺倒とは思いませんでしたね。
ごく普通に一つの「戦隊」として視聴していました。

レッドレーサーがサル顔の一般人と呼ばれゾンネットとすれ違うのが面白かったです。
ジェットマンのような生真面目な恋愛とかではなく少年漫画的な描き方でしたね。
(そういう観点だとRVロボを取り返す時のレッドレーサーの熱血ぶりは凄かった)
ガイナモやラジエッタや他のカーレンジャーのメンバーに振り回されるのも、みんな
キャラが立っていただけによかったです。交換日記というのもw

そしてロボットはギャグ戦隊らしからぬカッコよさだったと思います。
RVロボは文字通りRVモチーフの流線型が多め、VRVは働くクルマがモチーフなだけあり
無骨なモチーフがよく出ていたと思います。
シグナルマンの立場的にサイレンダーが合体できないのは残念でしたが仕方ないですね。
あと浪速合体はかなりのインパクトがありました。あれがあったから後年ガオ以降の
マルチ合体があったと思います。あれは玩具で再現できたのでしょうか?

ただ、一個の戦隊として視聴していた自分も最終回には大爆笑せざるを得ませんでした。
芋羊羹が……ラスボスが……あんなことになるなんて予想できるわけありませんw

本編の評価にロボの格好よさ(やはり車はキチンと意匠すればカッコよくなりますね)
を加味してこの評価で。

2008/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯)
かなりコメディー色が強い印象があるのがカーレンジャーですね。

とにかく怪人とのバトルでも逆が入っていたり主人公がかなりかっこいいというより面白いという今までにない作品でしたので印象に残ってますね。

芋羊羹で巨大化する怪人をカーレンジャーロボで倒すアクションも迫力があり楽しめました。

評価はとても良いで。

2008/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925
怪人を巨大化されるアイテムは芋羊羹。
最終回の大逆転も芋羊羹によって齎されたという破天荒過ぎる展開。

「カクレンジャー」は不条理且つコメディ色重視でスタートするも
中盤辺りからハードタッチに路線変更したのに対して
こちらは最後まで笑いに徹していたので好感度も薄れることはなかったです。

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「激走戦隊カーレンジャーは私の中で1番面白い作品です。 周りの人は戦隊シリーズと言うと口を揃えてカクレン...」 by タROー


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