全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


特撮評価: 7位 <= 8位(400作品中/偏差値82.67) =>9位

激走戦隊カーレンジャー (特撮)

読み仮名: げきそうせんたいかーれんじゃー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/18
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/10/21 ():激走戦隊カーレンジャー VOL.4
DVD(7件)
売上/新着
VHS(7件)
売上/新着
本/漫画(60件)
売上/新着
音楽(43件)
売上/新着
11217
激走戦隊カーレンジャー VOL.2

参考:\10,290
2007/08/03
()

1.レッドレーサー…いい男!
11364
激走戦隊カーレンジャー VOL.4

参考:\10,290
2007/10/21
()

1.腐った芋ようかんで…。
14701
激走戦隊カーレンジャー VOL.1

参考:\10,290
2007/07/21
()

1.激走!アクセルチェンジャー!
14707
激走戦隊カーレンジャー VOL.3

参考:\10,290
2007/09/21
()

1.ティラミス・コンニャク・ミルフィーユ
17258
激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー
参考:\4,725
2001/02/21
()

1.遊園地の方ですか?
40355
VHS:"激走戦隊カーレンジャー(1)〜激走せよ,マシン戦隊!!〜"
参考:\3,255
1996/06/25
()
70716
CD:スーパーヒーロー・クロニクル スーパー戦隊主題歌・挿入歌大全集 IV

参考:\4,725
2004/02/18
()

1.ダイレンジャー〜カーレンジャー!!
8018
ビデオ:激走戦隊カーレンジャー(1)
参考:\3,255
1996/05/21
()
125596
単行本:激走戦隊カーレンジャー 10 (10) (講談社のテレビ絵本 902)
参考:\407
1996/08
()
14529
CD:’96 アニメヒットマーチ
参考:\2,854
1996/03/20
()

1.けっこういける!
作品紹介(あらすじ)

地球からはるか遠く離れたハザード星は、宇宙暴走族ボーゾックの蹂躙の末、花火にされ滅亡した。
ボーゾック打倒を誓うハザード星人の少年ダップは、超豪華花火にされた母星を後に、母親が死の直前に語った「星座伝説」の戦士「カーレンジャー」がいるという惑星・地球に向かう。一方、ボーゾックもまた、次なる暴走の舞台を惑星チーキュ(ハザード星人以外の宇宙人達は地球をこう呼ぶ)に定めていた。
ダップがたどり着いたのは日本(他の宇宙人達にはニッポンポンと呼ぶ)の小さな自動車会社「ペガサス」。彼はここで働く5人の若者に素質を見出し、自身の特殊能力「クルマジックパワー」をはじめ、あの手この手を使って5人をカーレンジャーに変身させる。最初は乗り気でなかった5人だったが、ボーゾックの本格的侵攻と、犠牲になった(フリをした)ダップを目の当たりにし、カーレンジャーとしてボーゾック退治の決意を固めた。
こうして激走戦隊カーレンジャーと宇宙暴走族ボーゾックとの戦いが始まり、それはやがて自称"宇宙の悪のコンサルタント"リッチハイカー教授と、任務には忠実でも石頭で融通の利かないポリス星から単身赴任してきた宇宙警察官シグナルマンも加わっていき、今日もお茶目でお間抜けでかつ、平和の為の戦いを続けていく。

全48話 制作: テレビ朝日 東映 東映エージエンシー
監督: 小林義明 坂本太郎 渡辺勝也 田崎竜太 松井昇 竹本昇 原作: 八手三郎
脚本: 浦沢義雄 曽田博久 荒川稔久 音楽: 佐橋俊彦 CG: 徳森英二
アクション監督: 山岡淳二 J・ムラカミ 特撮監督: 佛田洋 撮影: いのくままさお
アクション: 横山一敏:(レッドレーサー/ガイナモ) 大藤直樹:(グリーンレーサー) 竹内康博:(ブルーレーサー) 大林勝:(イエローレーサー)
中川素州:(ピンクレーサー) 田辺智恵:(ダップ) 蜂須賀祐一:(ゼルモダ) 森山貴文:(VRVマスター) O-BITOH:(シグナルマン)
キャラクターデザイン: 野崎明 下条美治 阿部統

■OP『激走戦隊カーレンジャー』
作詞:森雪之丞 作曲:小路隆 編曲:小路隆 歌:高山成孝
■OP2『激走戦隊カーレンジャー 〜フルアクセルバージョン〜』
作詞:森雪之丞 作曲:小路隆 編曲:奥慶一 歌:高山成孝
■ED『天国サンバ』
作詞:森雪之丞 作曲:小路隆 編曲:小路隆 歌:高山成孝

キャスト
陣内恭介/レッドレーサー:岸祐二
土門直樹/ブルーレーサー:増島愛浩
上杉実/グリーンレーサー:福田佳弘
志乃原菜摘/イエローレーサー:本橋由香
八神洋子/ピンクレーサー:来栖あつこ
ゾンネット:七瀬理香
天馬市太郎 :寺岡龍治
天馬総一郎:エド山口
天馬良江:岩崎良美
ラジエッタ・ファンベルト(初代):濱松恵
ラジエッタ・ファンベルト(2代目):須藤実咲
声の出演
総長ガイナモ:大竹宏
副長ゼルモダ:津久井教生
発明家グラッチ:長嶝高士
ダップ:まるたまり
暴走皇帝エグゾス:小林修
シグナルマン:大塚芳忠
VRVマスター(ダップのパパ):小林清志
リッチハイカー(後、リッチ・リッチハイカー)教授:田中信夫
ゴーゴーゴキちゃん:桜井敏治
シグエ:長沢美樹
放送開始日:1996/03/01(日本) 放送終了日:1997/02/07(日本)
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:激走戦隊カーレンジャー
最終変更日:2006/09/21 23:35:33 / 最終変更者:634 / その他更新者: 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.97)8位82.67100.832

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本16,1225539
海外43900

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数151480101
割合38.5%35.9%20.5%0.0%2.6%0.0%2.6%
加算分布38.5%74.4%94.9%94.9%97.5%97.5%100%
分布要約94.9%0%5.2%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
合計13日12日11日10日9日8日7日6日
471
47
28
128
23
24
53
63
105

懇談室
最終更新時話題
2008/04/05話題1. チーキュでの交通安全懇談室 (by 634)
04/05ジャンボーグQそう言えば......
ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/05/06 良いと思う立場からのコメント by リュウガ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(45%) 普通:6(8%) 悪い:36(47%)] / プロバイダー: 3726 ホスト:3682 ブラウザー: 3875
「タロウ」には所々にシビアさが。
「カクレンジャー」はコミカルからハードに一転。
「電王」も終盤シリアスさが益してくる。
ここまで終始コミカルさに満ちている特撮ヒーローも珍しい。

芋ようかんで巨大化ですが、アメリカ版では何故か魚雷を浴びて巨大化。
2. 2008/05/02 良い by バツ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(74%) 普通:10(15%) 悪い:7(11%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 17253 ホスト:17016 ブラウザー: 8298
少年期に見ましたが、その頃は特にギャグ一辺倒とは思いませんでしたね。
ごく普通に一つの「戦隊」として視聴していました。

レッドレーサーがサル顔の一般人と呼ばれゾンネットとすれ違うのが面白かったです。
ジェットマンのような生真面目な恋愛とかではなく少年漫画的な描き方でしたね。
(そういう観点だとRVロボを取り返す時のレッドレーサーの熱血ぶりは凄かった)
ガイナモやラジエッタや他のカーレンジャーのメンバーに振り回されるのも、みんな
キャラが立っていただけによかったです。交換日記というのもw

そしてロボットはギャグ戦隊らしからぬカッコよさだったと思います。
RVロボは文字通りRVモチーフの流線型が多め、VRVは働くクルマがモチーフなだけあり
無骨なモチーフがよく出ていたと思います。
シグナルマンの立場的にサイレンダーが合体できないのは残念でしたが仕方ないですね。
あと浪速合体はかなりのインパクトがありました。あれがあったから後年ガオ以降の
マルチ合体があったと思います。あれは玩具で再現できたのでしょうか?

ただ、一個の戦隊として視聴していた自分も最終回には大爆笑せざるを得ませんでした。
芋羊羹が……ラスボスが……あんなことになるなんて予想できるわけありませんw

本編の評価にロボの格好よさ(やはり車はキチンと意匠すればカッコよくなりますね)
を加味してこの評価で。
3. 2008/04/14 とても良い by バカボケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:257(82%) 普通:36(12%) 悪い:20(6%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 29382 ホスト:29389 ブラウザー: 7783(携帯)
かなりコメディー色が強い印象があるのがカーレンジャーですね。

とにかく怪人とのバトルでも逆が入っていたり主人公がかなりかっこいいというより面白いという今までにない作品でしたので印象に残ってますね。

芋羊羹で巨大化する怪人をカーレンジャーロボで倒すアクションも迫力があり楽しめました。

評価はとても良いで。
4. 2008/02/13 とても良い by ラルゴ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
怪人を巨大化されるアイテムは芋羊羹。
最終回の大逆転も芋羊羹によって齎されたという破天荒過ぎる展開。

「カクレンジャー」は不条理且つコメディ色重視でスタートするも
中盤辺りからハードタッチに路線変更したのに対して
こちらは最後まで笑いに徹していたので好感度も薄れることはなかったです。
5. 2008/01/16 とても良い by タROー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12883 ホスト:12883 ブラウザー: 2981(携帯)
激走戦隊カーレンジャーは私の中で1番面白い作品です。

周りの人は戦隊シリーズと言うと口を揃えてカクレンジャーがでてきます。

ですが私ゎ子供の頃みたカーレンジャーがだいすきです。

留守番の時は必ずビデオで見ていたカーレンジャー、結局ビデオが擦り切れて見れなくなったのですが大好き!大好きなんです。
6. 2008/01/11 最高! by タイランラン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:12(71%) 普通:2(12%) 悪い:3(18%)] / プロバイダー: 25703 ホスト:25703 ブラウザー: 5234
これ程ギャグに徹した戦隊はこれ以外にないと思う、登場人物が全員アホ(笑)という前代未聞の番組。
ギャグだけではなくVRVロボ登場編→RVロボ奪還までの流れは非常にヒーローらしい展開でグッド。
最終回はラスボスが腐った羊羹が原因で倒されるというなんとも間抜けなオチですが、最終的に和解と言う戦隊シリーズには珍しい展開でよかったと思います。
7. 2007/08/07 とても良い by 天罰 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(90%) 普通:1(2%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 1181 ホスト:994 ブラウザー: 9835
これ見て思ったのは戦隊モノとして、これはいいのか?と思いましたね。
凄いギャグ色が強いです。敵も味方も笑えます。

特に好きだったのはVRVマスターですね。この笑える展開の中で彼の臭いセリフは、とてもカッコよく聞こえました。「シュラシュシュシュ」って、牛乳のフタかよwと。

メカのほうも結構目立ちました。合体せずに単体での活躍とか結構あったり。

最後の最後までギャグ満載な、この作品。戦隊モノとしてはアレかもしれませんが、自分は好きでした。
8. 2007/07/19 最高! by ツキジユウスケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17791 ブラウザー: 4720
特撮で笑ってしまったのは、このカーレンジャーと今放送されている仮面ライダー電王ぐらいです。これほどおもしろ、可笑しい戦隊は他にないと思いますねぇ!僕はあの恭介のおもしろい性格とやる時はやる性格が大好きです!!恭介・レッドレーサーは全ての戦隊戦士の中でダントツで気にいっています!
9. 2007/06/08 とても良い by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 18003 ホスト:17934 ブラウザー: 4620
放送当時は特に何も思わなかったのですが、今思うとカーレンジャーはゴレンジャーよりもかなりギャグ色の濃い作品でしたね。

カーレンジャーに変身する5人は皆、どこにでもいるような感じの非常に人間臭さい面々だったし、対する敵側のボーゾックも幹部のほとんどが知慮の足りない輩で構成されてる組織だったのでこちらも良い意味で馬鹿馬鹿しさ全開でした。

なにせボーゾックの怪人は芋長の芋羊羹を食べると巨大化までするような体質でしたし(逆に、コンビニの芋羊羹を食べると小さくなってしまいますが)。

中でも笑えたのは、ボーゾックが作った最強の巨大ロボが後一歩のところでカーレンジャーを追い詰めたものの、ネジピン一個を付け忘れたのが原因でそこを突かれて敗北を喫した話や、最終回で暴走皇帝エグゾスに組織を乗っ取られた旧ボーゾック幹部の面々がエグゾスに反旗を翻してカーレンジャーと共闘するという前代未聞の行動の後、エグゾスの口目がけて賞味期限の切れた腐った芋羊羹を投げ付けて巨大状態から人間大サイズに戻したシーンは今思い出しても笑えます。

シリアスな展開の戦隊が好きな方にはカーレンジャーは受けが悪そうですが、自分の場合はここまでいくとかえって清々しささえ感じてしまう勢いとノリで楽しめたので、評価は「とても良い」にします。
10. 2007/06/04 最悪 by ためきち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 25985 ホスト:25854 ブラウザー: 4184
馬鹿馬鹿しくて見る気うせたなこのレンジャー。
戦隊史上最低記録の視聴率をみればわかるが見てしらける話が多すぎる。
正義を馬鹿にしたような話や会話が多くて戦隊として認めたくない。
まあこれがどれだけ商業的、視聴率的に酷かったか少し調べればどれだけ失敗したかすぐわかりますがね。
11. 2007/06/04 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11573 ホスト:11730 ブラウザー: 5234
エグゾスには全ての攻撃が効かなかったのだけど、腐った芋羊羹には・・・・・・というのは本当に爆笑。
悪の首領がこんなモンでやられるというシーンはある意味、『ファイブマン』のバルガイヤーにも通じます。
バルガイヤーはマックスマグマでも歯が立たなかったのだけど、シドンの花に弱いというのには「おいおい」と思ったのですが、ファイブマン第1話やその他の話でもシドンの花はゾーンに徹底的に荒らされていましたが、ラスボスの弱点という事が判ると、見返してみて、「それでソーンはシドンの花を枯らしていたのか、納得」などと思いました。

エグゾスは腐った芋羊羹に敗北しましたが、バルガイアーは一応はシリアスだったけれど、エグゾスの場合はギャグになっているのだから面白いと思います。エグゾスが芋長主人のイモタクを若返らせて芋羊羹を作らせようなんて事をしましたが、そのツケがこんな形に・・・・・・というのも何ともおかしくなります。

天下の浪速ロボもグリーンの暴走気味の台詞と、メンバーのツッコミが笑わせたし、26話でのシグナルマンとの寒い漫才も、そういう大阪出身のグリーンレーサーならではの面白さが一杯出ていたと言っても良いです。

しかし、りんどう湖でのゲストの女の子が30話でまだ出た後、『ビーロボカブタック』にもゲスト出演したのだから・・・・・・。
12. 2007/04/23 とても良い by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12731 ブラウザー: 2989(携帯)
暴走皇帝エグゾスは、かなめさんが突っ込んでる要素から戦隊最強の敵って言われてるとウィキペディアに書いてありました(笑)

ラジエッタ初登場の25話が、ファイブマンの『九州だヨン』すら下回る戦隊史上最低視聴率を叩き出す(夕方の放送でナンと1.4%!)等、商業面では前作のオーレンジャー程じゃないけど大苦戦した本作だけど、ここで高評価であることからも分かる通り、最後まで弾けて弾けて弾けまくったその面白さは半端じゃない。保証します(笑)

しかし…ラジエッターロボ強すぎね?(笑)
13. 2007/04/23 最高! by かなめ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(58%) 普通:34(14%) 悪い:64(27%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 16388 ホスト:16273 ブラウザー: 4184
私が戦隊シリーズを毎週見るようになったきっかけの作品です。
大好きでしたね。お笑い要素満点で、毎週ビデオにとって観てました。
イモタクのエピソードとか、天下の浪速ロボスペシャルとか、今でも思い出すだけで笑ってしまいます(笑)
この時私は、後楽園とか、りんどう湖とかも初めて行きました。(もちろん家族で。当時小1です)
その中の野外ステージも、笑える要素詰まってた気がしますよ。
思ったんですけど、最終回、エグゾスは腐った芋羊羹でパワーダウンしましたが、あれって、芋羊羹なかったらカーレンジャー負けてましたよね?
最後までくだらない展開でしたけど、そこは考えるとちょっと恐ろしい…。
ボーゾックがあっけなく改心してしまった展開は…この作品ならではなんでしょうから、強引過ぎるかもしれませんが、流しておくことにします。

もちろん評価は「最高!」で。
7月にいよいよDVD出るみたいですね。是非もう一度見たいです。
14. 2007/03/10 最高! by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2897 ホスト:2828 ブラウザー: 4184
私はこの作品をビデオでレンタルして視聴しました。正直面白いです。敵も味方もお馬鹿で面白い。
印象的な話も多かったです。恭介とゾンネットのなかなか進展しない恋、直樹が自転車暴走族になってしまう話、実が雷嫌いな話、菜摘のスパナの話や洋子が体重を気にする話など。
あとはシグナルマンと一太郎君の友情も良かったです。

おそらく他の作品を探してもこんなにお馬鹿な敵はなかなかないでしょう。「チーキュ」や「ニッポンポン」と言うガイナモ達に思わず笑ってしまったし、途中でリッチハイカー教授が出てきても「リーチッチッチッチ!!」という笑い声が自分の中で病み付きになってしまいました。
ラスボスのエグゾスも一見まともそうに思えたのですがやっぱりお馬鹿でした。
敵が付録ってのはどうだか・・・・。腐った芋ようかんで縮むのはどうだか。

評価は「最高!」です。自分の見てきたスーパー戦隊の中で好きなヒーロートップ3に入ります。
15. 2006/12/29 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11451 ホスト:11664 ブラウザー: 5234
本作はやっぱり登場人物がバカばっかしという点で笑えるのだし、ボーゾックを影で操っていたエグゾスでさえも、ボーゾックなんかに任せるから・・・・・・という具合だし、最終話でロボが全機やられ、絶体絶命になっても、緊張感があまり・・・・・・という感じがしました。

真っ向勝負じゃエグゾスに勝てない事が判っているはずなのに、勝負を挑んでやられるカーレンジャーと、腐った芋羊羹なんかでパワーダウンしてしまうエグゾスもバカだったという具合です。これだけバカが多いのなら、自分達をバカと認めているボーゾックの方がまだマトモな気も・・・・・・。

リッチハイカー教授も当初はおバカなイメージがあったのですが、途中から路線変更され、イメージが薄らいだのは残念です。VRVロボに敗退した時の断末魔で元に戻ったような感じでしたが・・・・・・。

しかし、シグナルマンもバカの極地な感じだし、エグゾスやボーゾックのたてる子供じみた作戦にまんまと引っかかる部分も「それでも警官か?」といえそうだし、ポリス星はこんなバカ警察ばかりだからボーゾックが出てきてしまうような・・・・・・という感じです。

健康的なバカが多ければ平和になりそうなもんでもない、というのがこの作品なのかも知れません。
まあ、そこが好きなんですけど。
16. 2006/12/29 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 9106 ホスト:9321 ブラウザー: 4184
※2007年10月訂正。

自動車をモチーフにしたスーパー戦隊シリーズでしたな。

【良い点】

・主人公一行の設定
・コミカルな路線

主人公一行が、スーパーヒーローではなく、等身大の
青年たちだったのには親近感がもてましたね。

6人目のホワイトレーサーなる、他のシリーズでも
見た事のあるような、トリックスターが中盤頃から
登場していたけど、実際は単なるファンだったこの
異星人が登場したエピソード、なぞなぞ爆弾や
変身等で敵を翻弄し、撃退させてましたけど、
主人公一行を結構苦しめていた、このボーゾックの面々
柔軟性がないのか、簡単に引っ掛かってしまったのが
マヌケというか、ご愛嬌でしたな。

・それなりにキャラが立っていた敵キャラ
・声優陣の好演

敵キャラはボーゾックメンバーもさる事ながら、彼らに呼び寄せられた、
リッチハイカー教授がスケベで面白いキャラでした。CVの田中信夫氏を始め、
声優陣も面々が揃ってましたな。

【悪い点】

特に目立つほどの点は無いです。

【総合評価】

全体的にコミカルでシュールな作風だったけど、
それなりの良作でしたかな。評価は「良い」で。
17. 2006/12/23 良いと思う立場からのコメント by なり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 35315 ホスト:35050 ブラウザー: 4487
戦う交通安全!とか言っておきながら怪人を車で轢いてしまうヒーロー!
ピンクとイエローが喧嘩するシーンや、ゾンネットが「先週はそうやってやられちゃったじゃない!」というせりふを何度も言っていたことなど、コメディー一直線でおもしろかったです。
ただ、終盤でクルマジックパワーが使えないという出来事を続けざまに出すべきではなかった。
あと、ボーソゾックが・・・序盤ではあんなに残虐だったのに?
そういうところはいただけませんでした。
カーレンジャー好きのみなさん、「超光戦士シャンゼリオン」をご覧になってはいかがでしょうか?
コメディー戦士とえばこれです(とっくにご存知でしょうが)。
18. 2006/07/20 とても良い by 土筆 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:71(71%) 普通:2(2%) 悪い:27(27%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 9165 ホスト:9029 ブラウザー: 6287
純粋に戦隊物が好きな人にはうけないかもしれませんが、1番笑える作品ではあると思います。
さすがに細かい事は覚えていませんが、これのおかげで芋羊羹を買った人は多いのではないでしょうか。
他にも戦隊物には必ずあるニセモノの存在とか、笑える点はたくさんありましたが、
個人的に1番ツボだったのは通信販売の時の最強の商品「ヒーローさよならキャノン」です。
こんな物があったらどんなヒーローも勝てません(笑)。
あと、明らかにただ看板を置いただけでしたが、私が当時住んでいた会津若松市が出てきたのも記憶に残っています。

評価は『とても良い』とします。
19. 2006/07/12 最高! by たつ一郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(53%) 普通:5(6%) 悪い:34(41%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 27098 ホスト:27114 ブラウザー: 5172
もはや愛すべきおバカ達ですね。
リアルタイムで見たころはまだ幼く、特に面白くなかったですが、最近急に見たくなりビデオを借りました。
その結果は大爆笑でした。
第1話で給料のことを語る5人、やられる振りしてカーレンジャーを誕生させるダップからこれはすごいと思いました
他にも、ナイスな活躍を見せるワンパーたち(その中でも白はなんともいえない活躍を見せてくれます)、キメポーズの練習で変身ブレスをなくすグリーン、ロボ戦中に平気で外に下りるカーレンジャー・・・。どんどん暴走族から離れていく怪人(ピザ職人や通販愛好家はないでしょ)、さらにシグナルマン、VRVマスター、エグゾスまでが加わって、毎回毎回笑わせてくれました。とくに芋ようかん…
これも浦沢さん達が書くオバカストーリーと東映戦隊のアクションが見事に融合したしかいえないでしょう。
私にとって戦隊最大の傑作。またこんな戦隊が出ないかな〜。
20. 2006/06/13 とても良い by どんつくどん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:178(68%) 普通:30(11%) 悪い:55(21%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 56231 ホスト:56163 ブラウザー: 4928
バンキシャにて、6月からの駐禁法で特集をしている時に、大塚さんがナレーションでした。
その時「シグナルマンなら有無を言わさず駐禁にすんだろうな〜・・でもコバーンベースあると誰も通らないだろうしな・・」
などと馬鹿な想像をしました。

何かシグナルマンは6人目っぽくない気が。ロボはあるけど変身しないし。
こんだけキャラが立った6人目も珍しいのでは?
21. 2006/06/01 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20734 ブラウザー: 5234
本作のギャグとコメディムードが活かされたのは、続く「メガレンジャー」(とゆーか、この路線変更のせいで、メガレンジャーは大した作品には見えなかった。放送時間が変わってからは、そういう訳でもなかったのだけど)よりは、同時期のメタルヒーローである「ビーファイターカブト」の後を受けた「ビーロボカブタック」だったと言えるし、そういう意味では、戦隊シリーズよりも、東映のギャグ特撮やコメディの分野で貢献していたともいえるし、だからこそ、本作の後を継いでいたカブタックが名作になった。

こうしたギャグ特撮は、マジメに見ていたり、シリアスドラマや戦隊が好きな人からは異論が分かれるのも頷けるし、どうしても賛否が出るだろう。
しかし、フジTVを中心でやっていた「不思議コメディシリーズ」の路線が「ロボット8ちゃん」から始まり、「有言実行三姉妹シュシュトリアン」で終息を迎え(因みに、翌年、主役のうち一人が「忍者戦隊カクレンジャー」に出演し、残る二人も後で、ゲスト出演した元でも有名。)、東映特撮の主軸である戦隊という要素にこれを持ってくる辺り、本作も実験作だったと見えそうだし、それが予想以上にヒットを飛ばし、カブタックで本作の路線を次がせたことで大成功を収めた訳(翌年の「ロボタック」では大コケしたが・・・。)なのだから、こういった点でも、本作が東映特撮作品の多くに影響を与え、歴史に残る作品となった事に間違いはない。

余談だけど、本作は、前作「オーレンジャー」から復活したロボの上半身を象ったLSI基地ゲーム(本作の十年前の80年代中期の戦隊である「バイオマン」や「チェンジマン」でも発売)が出た最後の作品でもある。
22. 2006/06/01 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
色々な意味でお馬鹿な作品でしたよねえ。敵が芋長の芋羊羹で巨大化なんて、ありえない馬鹿馬鹿しさですよ実際問題。しかも、他の店の芋羊羹では巨大化できず、小さくなったりするときたもんだ。
で、最終回ではボーゾック総長ガイナモが、自分を利用した挙句宇宙船ごと始末しようとしたエグゾスに対抗するために自ら芋羊羹食って巨大化しましたが、腐ってたので効果が出ずもとに戻りました。
最終回でここまでボケかます戦隊モノって珍しいのでわ。

まあ、エグゾスにその腐った芋羊羹を食わせてパワーダウンをさせるってな展開もまた阿呆らしくて愉快でした。こんなお馬鹿な最終決戦なんて通常ありえないでしょう。
23. 2006/05/18 最高! by メビウス [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:52(56%) 普通:5(5%) 悪い:36(39%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 38255 ホスト:38330 ブラウザー: 3875
現在放映中の「セイザーX」に大きな影響を与えた(?)、
「笑える特撮」を目指した実験作。
敵の巨大化に芋ようかんって、
どうやったらこんなアホな設定(褒め言葉)考え付くんだろうか…。
全編に浦沢マジックが効きまくりの痛快作。
というかここまで徹底して笑いに走ることは
スーパー戦隊シリーズでは今後おそらくありえないので、
その点でも歴史に残りますね。
24. 2006/05/12 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21115 ブラウザー: 5234
本作はそれまでの戦隊に見慣れすぎてしまうと異論が多いし、キャラクターとしても異論が分かれる部分が多いといえるでしょう。
ボーゾックのキャラクター達はシュールなデザインで、バカバカしくもあり、リアルでもありました。そして、そんなキャラクター達のスーツアクターの動きと、声優さん達の演技も又好印象を呼んでくれたといえます。

ガイナモ役の大竹宏は過去にも色々な作品で怪人役を演じているし、グラッチ役の長嶝高士や、ゼルモダ役の津久井教生も良い演技をして笑いを誘い、一服の清涼剤のような空気で、最近作の戦隊でも「アバレンジャー」で長嶝氏のティラノサウルスと津久井氏のヤツデンワニが大きなインパクトを残してくれました。

シグナルマン役の大塚芳忠の演技の「本官は・・・」という口癖も笑ってしまうし、VRVマスターの小林清志のインパクトの強烈さが本作にとって、最高のテンションだったと思います。
これにエグゾス役の小林修が加わり、本作のテンションとインパクトが更に上昇していったと思うし、登場怪人の多くが豪華な声優さんだった分、余計にインパクトがありました。

味方サイドのレッドレーサーとゾンネットの恋、グリーンレーサーの関西弁、ブルーレーサーの「ございます」口調、イエローレーサーの姉御肌、ピンクレーサーの大暴れッ振りという具合な作風も平成戦隊中、一番パワーがあったと思いました。

ただ、戦隊関係者に言わせれば、前作「オーレンジャー」の方がやりやすかったし、キャラクターも描きやすかったという事なのだし、純粋なスーパー戦隊の中では本作はどうしても眉をしかめる部分も決してなかった訳ではないし、本作の存在が、その後の作品に対する影響という点を考慮させているようにも思えます。
25. 2006/05/12 とても良い by ハゼ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(85%) 普通:0(0%) 悪い:6(15%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 22661 ホスト:22579 ブラウザー: 5234
私の評価基準「燃えて笑えて泣ける」の、「笑えて」の部分が突出した作品でした。
初見は最近、レンタルで見ました。
「ここまでやっていいのか?」とさえ思えました。
一方で、ギャグだけでなくシリアス(?)も光っていたと思います。

『悪かった点』
・ボーゾックとの和解は良いのですが、「散々やってきたのにすぐ和解していいのか?」と思えてしまった点は残念です。
・SSパーマンの技の名前が(恐らく)最後まで分からなかったこと(笑)

『良かった点』
・開き直ったようにギャグを貫徹したこと。
・VRVマスター。
・ラスト付近の盛り上がり。
・最終回のどんでん返し。

印象に残っているエピソード……というより場面は「予期せぬ大怪獣事故!」のVRVマスター登場のシーンですね。
落ち込む(?)カーレンジャーの前にいきなり現れてすぐ帰っていくVRVマスター。
それだけのシーンなのですが、意味不明さと声優さんとセリフの効果で一番笑えました。

賛否両論。良い人はとことん良いだろうし、ダメな人はとことんダメだろうという作品。
私は、出るべくして出た作品だと思っています。
そして、戦隊シリーズに新風を運んでくれた作品であると信じています。
26. 2006/05/02 良い by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 23988 ホスト:23767 ブラウザー: 4184
良くも悪くも「戦隊」の基本コンセプトを崩した上で一つのギャグ作品を完成させた、アクの強い作品。

敵も味方も全員おバカでキャラクターが立っており、それでいて各脚本は同人やパロディに終わらないプロの脚本として仕上がっており、肩肘張らないエンターテイメント作品としての出来は上々。
芋羊羹で巨大化して、腐ったものではダメというのがツボでした。

「とても良い」を付けても良いが、正統派戦隊ファンの感情を考慮して敢えて「良い」で。
27. 2006/04/24 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1097(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 16955 ホスト:16891 ブラウザー: 5234
+ 笑い有りという過去有り得なかったコンセプトな戦隊物。今後この種の特撮も増やして欲しいものである。
28. 2005/11/27 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13484 ブラウザー: 5234
今までの戦隊ヒーローらしからぬ主人公達の個性も魅力的です。

1ドジでおっちょこちょいの三枚目レッド
2やたら馬鹿丁寧な口調が特徴のオドオドブルー
3イエローと違う訛りを出す関西弁グリーン
4ちょっと変な性格のメカフェチイエロー
5とてもガサツな性格のピンク

敵が馬鹿なら味方も・・・とゆうコンセプトをここまで良い形でまとめた戦隊もそう多くはないと思います。
そんな主人公達を取り巻く環境も変なもので、翌年のコミカルギャグ路線である「ビーロボカブタック」と繋がりがある世界だったらなあとも思ってしまった位です。

本作の良さはこんな主人公達あっての良さだと言えそうです。
29. 2005/11/21 良いと思う立場からのコメント by グレゴリウス皇帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 28562 ホスト:28406 ブラウザー: 5717
この作品でオススメな話と言えば、やはりゾクレンジャーの回でしょう。
戦隊をパクった敵の中で主題歌も作られていると言うのが豪華です。フィクションと現実がごっちゃになっている。しかし一話限りなのが残念です。他の作品で言えば、同じパクリ戦隊でもメガレンのネジレンジャーだけは真面目な凶悪戦隊でギャグがないのは残念です。アバレンのエヴォレンジャーは結構良かった。

思い返せば出演していた声優さんが豪華なキャストです。
30. 2005/11/21 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13427 ホスト:13250 ブラウザー: 5234
大ベテランの小林修と小林清志が演じた暴走皇帝エグゾスと、VRVマスターのキャラクターは光っていました。この二人が後半の展開を大いに盛り上げてくれました。

しかし、エグゾスの姿に「あんた彗○帝国の大帝かよお・・・」と思った人は多いはず。笑ってばかりいた所と、尊大で悪い奴を地でいったところと、やっつけてもやっつけてもしぶとい所なんかが・・・・・・。

ガイナモがグラッチとゼルモダと一緒に乗り込んだ「ノリシロン最終」は、かのボ△・□ロットがモデルだったのは有名な話。展開すればしたで面白くなったでしょうが、マジンガーを知ってる人でないと面白くないネタだっただろうな・・・・・・。

しかし、ボーゾックの怪人達で、カーレンジャーにやられた連中は花火にされた星の住人達に、あの世でやられているなんてことがありそう。

後の「アバレンジャー」や「デカレンジャー」では本作の匂いも漂っていたというのに、結局はギャグに徹する事が出来なかったのが残念でした。

「カクレンジャー」の頃から主役ロボ交代というムードが多くなっていたけれど、本作のVRVロボ以外に格好良かったロボは無かったような気がします。

「マジレンジャー」のマジレジェンドもイマイチなデザインだったし・・・・・・。
31. 2005/08/26 最高! by グレゴリウス皇帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]