| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 75位/478作品中(総合28/偏差値55.38) | 74位<= =>76位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 112位/181作品中(平均0.90=良い/31評価) | 111位<= =>113位 |
| 1999年特撮/人形劇総合点 | 2位/10作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)1999年、世紀末の地球に、大魔女グランディーヌを降臨させようと、災厄をもたらす悪の一族、災魔一族が飛来してきた。地上は天変地異にあふれ、やがて大混乱に陥った。 その頃、巽防災研究所所長・巽世界は、長男・纏ら5兄妹を救急戦隊『ゴーゴーファイブ』に任命する。纏(ゴーレッド)らは、アンチハザードスーツを着装、ビクトリーロボなどを駆使し、災魔一族に立ち向かう。 (Wikipediaより引用) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作:東映 放送:テレビ朝日 系列 プロデューサー:福吉健、矢田晃一、日笠淳、西平敦郎 原作:八手三郎 ナレーション: 郷里大輔 脚本:武上純希、宮下隼一、小林靖子、山口亮太 音楽:渡辺俊幸 特撮監督:佛田洋 撮影:松村文雄、大沢信吾 装師協力:アキレス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999/02/21(日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:救急戦隊ゴーゴーファイブ 2. DVD 救急戦隊ゴーゴーファイブ特集 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 救急戦隊ゴーゴーファイブ歌:石原慎一 詞:桑原永江 作曲:渡辺俊幸 編曲:渡辺俊幸 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) この星を この街を 歌:高山成孝 詞:藤林聖子 作曲:風戸慎介 編曲:佐橋俊彦 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (15個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/11/04 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| [推薦数:1] 2012/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 1723 ホスト:1794 ブラウザ: 10962 【総合評価】 こちらもしっかり再批評。この作品は前作『星獣戦隊ギンガマン』で整った正統派回帰のバトンをしっかりと受け継いで、当時「1999年7月、恐怖の大王が降りてくる」というノストラダムスの大予言と1999年8月11日に実際に起きる太陽系のグランドクロスを下地に企画され、更にそこに災害と人命救助をテーマに据えた作品だった。こういうカルトネタがまだ真面目に信じられていたため、「恐怖の大王」のような世間一般が童話などでネタにされることの多い敵をボスにすることが笑われない時代だった。また、総集編の回を見ればわかるが当時は2000年問題が真剣に論じられていたことからもかなりタイムリーな戦隊だった。因みにゴーゴーファイブは『大戦隊ゴーグルファイブ』の没タイトルを採用したものである。 で、「人の命を守る」ことを最優先に掲げたためか番組開始前はファンの不安の的ともなっていた。特に前作「ギンガマン」が正統派戦隊として秀逸な出来であったことももちろんあるのだが、それに加えて同様のコンセプトで作られたメタルヒーローシリーズのレスキューポリス3作目の『特捜エクシードラフト』で人気が低迷して失敗したことからどうなることかと私自身この作品には懐疑的であった。5人のスーツデザインも単純な見た目ではオーレンジャーやシンケンジャーに負けず劣らずダサかったし…しかしそうした諸々の不安は番組開始してものの数話で吹き飛んだ。蓋を開けてみればギンガマンに負けず劣らず正統派の正義の味方となった作品だった。 ではなぜレスキューポリスシリーズは失敗してゴーゴーファイブは成功したのか?色々と要因はあると思うが詰まる所は「戦うべき怪人が存在するかどうか」というこの一点に集約されるのではなかろうか。特撮ヒーローである以上やはり戦いをメインにしなければならない。そうなると当然ながら子供が見てかっこいいと思う武器を売らないといけないのだが、レスキューポリスの場合やってる内容が地球人の犯罪者逮捕や人命救助であり、あまりにも強力な殺傷能力のある武器は不要だしかえって危ない。そうなると当然ながら武器は基本持て余し気味になり怪人を倒さないため子供にとって憧れの強いヒーローにはなりにくい。「戦う」のではなく「救う」ことを主目的として作品を作る場合こういうジレンマが第一条件として立ちはだかることになる。 その点ゴーゴーファイブは破壊活動を行う災魔一族という宇宙海賊バルバンのような敵組織を明確に設けて、その破壊活動を行っている敵を倒すことがそのまま人を救う一番の近道であるという感じの理由づけをおこなうことでこれを上手に回避した。「人を救うには破壊活動を起こすものを倒さなければならない」というのは非常に分かりやすく説得力もあり、子供にもストレートに理解できるだろう。実際のところ、この救急戦隊ゴーゴーファイブという戦隊は言うほど劇中でレスキュー活動を行うシーンは然程多くはない。また、命を尊ぶべき救急というテーマを掲げているのに敵組織は容赦なく全滅させるという方針を貫き通しているためか、「人を救うものが敵を容赦なく倒すとは非人道だ!どこが救急戦隊だ!」などという批判が上がっている。だが、こういった批判はこの作品の特性や描写を見れば的外れであることが分かる。 まず、レスキューシーンの活動が少ないことに関しては、乾長官がゴーゴーファイブの正体と活動を認知しているという設定と描写のお陰でかなり解消されている。これがあることでゴーゴーファイブが災魔獣と戦い食い止めている間に一般の首都消防局が後方で救助活動する、或いはレスキュー隊が動きやすいようにゴーゴーファイブが災魔獣を現場から遠ざけて山で戦うなど救助活動を行うのがゴーゴーファイブだけではないという描写に繋がっている。これは世界観を広げる役割も果たしているので、私はそこまでこのことに違和感や抵抗感はない。あくまでこの作品で見たいのは「特撮作品としてのレスキュー」であって「現実世界でのレスキュー」ではないのだから。 それと「人を救うものが敵を容赦なく倒すとは非人道だ!どこが救急戦隊だ!」という批判に関しても、次のタイムレンジャーがコンセプトとして掲げているような「罪を憎んで人を憎まず」というスタンスを貫くべきとでも言いたいのだろうが、果たして災魔一族にそんな赦すほどの価値があるだろうか?仮面ライダーアマゾンのモグラ獣人、ジェットマンのドライヤー次元のように その怪人に戦う意思がなく視聴者に感情移入しやすいような設定でもあれば話は別だ。しかし、災魔一族はあくまでゴーゴーファイブ、そして人類にとって平和を脅かす悪、倒すべき敵でしかないわけでそれを容赦なく倒したからってそれのどこが非人道だと言うのだろうか?上のレスキュー活動に関してもそうだが、こういう批判をする人は5対1の勝負を卑怯臭いと言うような人だろう。即ち現実と虚構の区別すらも出来ない、特撮作品のお約束や前提を無視しているだけの子供じみた中傷でしかないということだ。 ただ、99マシンを使った救助シーンが限られているのは流石に如何ともしがたいところがあるのも事実だ。この当時はまだ特撮はミニチュアが主流であり、時間と予算を湯水の如く使ってしまうことになるため序盤のシーン位でしか使えないのだ。今だとこういう部分はCGで賄えるもののミニチュア主流であったがためにこういう部分がクリアできなかった。とはいえその分重量感やリアリティ、迫力は十分に感じられる。特に第一話のビクトリーウォーカーとビクトリーロボの合体シーンはゴーレムが邪魔する所も相俟ってかなりクオリティの高いものとなっているし一号ロボの合体バンクとしてはギンガマン以上に良くできていると思う。ここまで合体シーンに力を入れてくれている一号ロボはなかなかないだろう。まあこれ以後の合体は基本CGに頼っていくことになるのだがそれはまあ「ヨサンノツゴー」と「オトナノジジョー」って奴だから仕方あるまい。 また、ゴーゴーファイブは前作ギンガマンの反動からかかなり登場ロボを増やしている。一号ロボのビクトリーロボに二号ロボのグランドライナー、追加ロボのライナーボーイにビクトリーロボとの合体ロボであるマックスビクトリーロボ、三号ロボのビクトリーマーズ、そして最終回マックスビクトリーロボブラックバージョンだ。で、マトイたちは当然ながらこれらを状況に応じて乗り換えながら使っていくわけだが、この作品の場合乗り換え問題は本編中の描写と絡めて上手く乗り切っている。単純な破壊力はグランドライナーが圧倒的に上だが、その巨大故の圧倒的な破壊力を「死霊である巨大災魔獣は倒せない」という設定によって無力化し、ビクトリーロボの出番を奪わなかったことは大きい。また、ビクトリーマーズ初登場の際も「暗黒災魔空間」という設定を導入したことで6000度近い高熱に耐え、水深8000メートルでも活動できるという並はずれた水力を設定したことによりビクトリーロボは愚かグランドライナーですらも戦えない状況を作ったことでビクトリーマーズにしっかり存在意義を与えた。このように「属性と状況、用途に応じて乗るロボットを使い分ける」というのは今までのスーパー戦隊シリーズにおけるロボの乗り換えを逆手に取った巧い手法だ。しかも、これに限らず新武器登場の際も事前の伏線をきちんと張って商品展開と新兵器登場を上手にリンクさせていったところは前作のギンガマンでの反省点である「商品展開と作中の描写が上手くリンクしない」というのが生かされていてかなり素晴らしい。 そして、何よりもこの作品最大の魅力は「巽一家の絆」であろう。巽一家の結束力の高さは歴代戦隊でも群を抜いて素晴らしい。ただ単に仲が良いとかチームワークが良いとかいうレベルではなくしょっちゅう言い合いや喧嘩もする、互いの性格の良いところも悪いところも知りながら、その上で公私共に信頼し合っているという戦隊はなかなかいない。本音のレベルでぶつかっても最終的には心で繋がっている。勿論これはゴーゴーファイブの「兄弟戦隊」という特徴もあるのだが単にそれだけではない。歴代戦隊で兄弟戦隊というと他に「ファイブマン」と「マジレンジャー」があるが、ゴーゴーファイブその両方とも趣を異にしている。「完璧な長男に率いられた弟たち」のファイブマンとも「突っ走る出来そこないの弟を支える兄たち」というマジレンジャーとも違う。レッドの纏は長男でリーダーではあるけれども、決して完璧とは言えないワンマンぶりが目立って弟たちから疎まれている部分もあるし、二言目には「気合いだ!」と叫ぶ脳筋野郎だ。そのせいかこの纏をどう評価するかでこの作品の評価が大きく変わってくると言っても過言ではない。 実際世間には纏が嫌いであるが故にこの作品を嫌ってる人も多いという。確かに私も兄と弟がいるので、マトイみたいなのが兄に居たらやだと思う。あの唯我独尊とすら評しうるワンマンが自分の兄に居たらプライベートの時間なんて到底持てないだろう。まして前年のギンガレッド・リョウマがマトイのような熱血馬鹿でもカリスマでもない好青年タイプの視聴者に感情移入しやすいレッドであったからそれは尚更のことだ。しかし、このゴーゴーファイブという作品の特性や背景を考えるとこうなってしまったのも致し方ない気がする。母親の律子がいなくなった時点で、マトイは17才、最年少のマツリは13才だ。多感な時期の中高生の弟たちをまとめていくには強烈なリーダーシップが必要だったろうし、長男として圧し掛かるプレッシャーは相当なものだったはずだ。しかも父親の巽モンド(マイク眞木)は勝手にゴーゴーファイブを組織するという、科学者としては優秀ながら父親としてはかなりダメな面が多いという性格だ。そんな熾烈な環境の中で弟たちが自立できるまで責任を持つのは大変だっただろう。最終回で「この子達を育てたのはこいつだ。情けない親父に代わってな」とマトイを労う言葉をかけたところにそれが象徴されている。 それにマトイとて何も気合だけで動いているのではなく、五感でもって得た情報を最大限に生かしてその現場に沿ったベストな判断を瞬時に叩き出して実行してみせるというその能力の高さがあるあの現場叩き上げの能力があるからなんだかんだ言っても弟たちも信頼しているのだ。それに父親のモンドも単に研究開発に明け暮れているだけではなくいざというときは現場に出向いて救助活動を行っている。つまり、マトイもモンドも両方決定的な短所を持ちながらそれを帳消しにしてお釣りがくるほどの長所も持っているのである。だから単なる兄弟ではなく「家族」戦隊と言った方が良いだろう。しかも最終回だけ家族戦隊だったマジレンジャーと違ってゴーゴーファイブは最初から最後までしっかり家族戦隊だった。本編で再三語られた「あなた達兄弟5人力を合わせれば、どんな困難も乗り越えられる。母さんはそう信じています。そして、そんなあなた達の父さんを信じています。信じ合うのが家族です」という律子の言葉はまさしくそんな巽一家の絆を象徴しておりこの作品の屋台骨となっている。 ただ、このドラマ構成は同時にマトイとモンドの強烈な個性に押しつぶされかねない「影の薄い弟たち」という印象を視聴者に与えてしまうという問題点もあった。勿論決して5人のキャラクターが立っていないわけじゃなく、ちゃんと成長もしていくしメイン以外の回でも各々の個性を発揮していたから十分キャラクターは立っているのだが、長男と父の個性が強すぎるが故に弟たちが割を食ってしまうということがあったようだ。まあ、このように見えてしまうのは仕方ないと言えば仕方がない。だが、決して5人のキャラクターが薄くないということだけは言っておく。で、敵組織の災魔一族はこのゴーゴーファイブとは逆に母を頂点とするまとまりの悪い家族として描かれており兄弟仲は杜撰なものである。これはギンガマンとバルバンの「星を守るもの」VS「星を傷つけ食らうもの」という好対照を更に分かりやすく噛み砕いた結果だと言えるだろう。しかし、終盤ではその対比を強調しすぎたがためにジルフィーザの性格が一定していないという点をはじめ、兄弟仲の悪さから、各キャラの絡みが罵り合いと「母上様、母上様」のワンパターンに終始してしまい、キャラクターのイメージが与えられた設定以上に掘り下げられず膨らまなかった。勿論演技力的にはかなり優秀な方だとは思うのだが、ジルフィーザとサラマンデス以外は然程印象に残っていない。これはギンガマンのバルバンの敵幹部が造形も相俟ってかなり魅力的に映えていたのとは対照的だ。 あともう一つこの作品の難点というか気になる点を挙げるとすれば、終盤のマックスビクトリーロボブラックバージョンの登場であろう。いわゆる戦隊ロボのブラックバージョンはギンガイオーはじめこれまでに販売されてはいたのだが、本編に出てきたのはこの作品が最初で最後だ。この回に限って何の伏線もなく唐突に登場し、しかもその中身が精神波をプラスエネルギーに変えて刀身に迸らせることのできるブレイバーソードを武器として操縦するという元のマックスビクトリーロボとは完全な別物であったため何ともご都合主義な登場だと思った。こういうところが武上脚本の悪いところだ。まあ、その悪いところがガオレンジャーで最大限に発揮されまくるのだがこの作品に関しては終盤でのみ済んだだけマシだと言えるだろう。 さて、そろそろ話をまとめよう。このゴーゴーファイブはギンガマン同様実に真っ当な正義の味方であった。とはいっても「星を守る」戦士ではなく「人の命を守る」戦士だしギンガマンのように自らなることを望んでなったわけではないから違和や抵抗を感じる人はいるだろう。彼らは「救急のプロ」であって「戦いのプロ」ではないのだし、戦士としての理想、純度を言えばギンガマンの方が高い。しかし現実に居そうな戦隊がダメかと言うと決してそんなことはなく、兄弟を信じ家族を信じ最後まで「家族の絆」が失われることなく筋の通った展開を貫徹したことが大きい。何より「ゴーゴーファイブ」を歌うだけあって6人目の戦士を加えることなく最後まで戦い抜いたことが大きい。商品展開としてかなり美味しいであろう追加戦士の恩恵を排してまで最後まで5人一組のチームで戦い続けたことがどれほどの英断だったか推して知るべしだ。 そしてそういったドラマの一貫性も然ることながら、5人の戦士達の戦う理由が一貫してそれが最後まで揺れることがなかったのも大きい。「力無き人々」を救うことに全てを賭けた5人の姿は紛うことなき正義の味方だった。ゾードたち三魔闘士に完敗し、勝算もないまま震えながら、それでも前に進まんとするマトイの「地球を背負えるかどうかじゃねえ!ビビってようと何だろうと、救える命がひとつでもあれば走っちまう!!それだけで俺たちは闘える!!」という台詞は立派に正当な正義の味方だと言える。全く矛盾がないわけじゃないが、それでも作品としてはギンガマンと並んで秀逸の出来だった。また、そのせいか去年の震災においてゴーゴーファイブをイラストにした応援メッセージが送られたことを考えればこの作品の存在意義はそれだけで価値があり、人々に希望を与えるものだ。というか実際現実にいたら去年の震災の被害も食い止められただろうにとすら思う。 評価は文句なしの「最高」。90年代ではギンガマンと並んでこの二つが非常に安定してるし面白いと思う。 2012/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7452 (仮評価) 全部は見てないのでコメントのみで。 5歳ぐらいの頃やってた作品ですが、すごくハマってましたね。 後にやってた大人な作風の『タイムレンジャー』より楽しんでました。 戦士全員兄弟、そして司令官が父というのは斬新。 兄弟愛が目立つ作品でしたね。 『救急戦隊』ということで、レスキューのシーンがよかったなぁ。 【総合評価】 後日DVDで見直すんですが、期待できそうですね。 とりあえず今のところは「最高!」です。あとあと変わるかも。 [推薦数:1] 2012/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・主人公の性格の熱さや、常に「人の命を救うこと」をテーマにしている点。 ・兄弟愛、家族愛がよく描かれる。敵に関してもそれは同じ。 ・ジルフィーザやサラマンデスがかなり良いキャラだった。 ・ロボもかなり良かった。ビクトリーロボもグランドライナーも。 【悪い点】 ・サラマンデス回がなんか後味悪い。マツリとの交流は…。 ・ジルフィーザ退場が早かった。あとでまた出てきますが…。 ・救急戦隊なので、人を救うのが目的。戦いが好きな人には物足りないかも。 【総合評価】 とても良いで。 2012/02/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 超絶奈々氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 25634 ホスト:25885 ブラウザ: 13909 兄妹愛を露骨にアピールしすぎで胡散臭い アピールしてるわりにはレッドが独善で他の兄妹を無理やり振り回してるように見えるから感動がない あとロボット出しすぎ。それに必殺技が炎技って・・・ 何より一番駄目だと思ったのは、救急戦隊という命を尊ぶべきテーマを掲げているのに敵組織は容赦なく全滅させる精神 次作のタイムレンジャーみたいに「罪を憎んで人を憎まず」というスタンスで行くべきだったんじゃないだろうか [推薦数:1] 2009/10/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 6480 ホスト:6436 ブラウザ: 6215 前後作が強烈でイマイチ印象に残りづらいかもしれないが、私は大好きである。今でも語ればついつい熱くなってしまう。 エピソードごとのムラはあるが、勢いは流石のもの。とにかく高いテンションを維持して一年間を突っ切った。早い段階での完敗エピソード「完全なる敗北」、そのドン底からの復活劇「不滅の救急魂」は小林靖子が関わった戦隊エピソードでは屈指の出来だろう。 巽兄弟の性格づけも良いが、モンド博士がまた素晴らしい。しかしみやむーは……まぁ……悪くはなかったよ、うん。 スーツはシンプルだが、それが逆に強烈な巽兄弟のおかげで確固たる個性を得たように思う。今でもあの赤いアンチハザードスーツから、マトイの「気合」が聞こえてくる。 メカもたいしたもので、ビクトリーロボの重量感、デザインのカッコよさ、必殺技の印象は中々凄い。まとまりがあって非常によろしい。ビクトリープロミネンスはBGMの効果もあり、「おっ、キタキタ!」と思える。これは必殺技としては非常に強い。 ただ、グランドライナー、ライナーボーイ、マックスビクトリーロボもすばらしいのだが、どうもビクトリーマーズはイメージが薄い。これだけがメカニックにおいて残念だ。超装光ビクトリーマーズのごたごた感は好きだがな。 総じて、欠点も多いが、それを補って余りある勢いと魅力を持った戦隊である。 ちなみに、私が一番好きなキャラクターはダイモンだったりする。こと、イエロー戦線離脱は(マトイも目立ってたが)ダイモンにとっても、ゴーゴーファイブにとっても、戦隊そのものにとっても非常に重要なエピソードである。大好きだ。 2009/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 7898 【良い点】 レスキューをモチーフにしている。 戦闘シーンが熱い。 OPも熱い。 敵サイドの豪華声優陣。 「家族の絆」というテーマ 【悪い点】 キャラが薄い。 【総合評価】 私的にレスキューをモチーフにした戦隊ヒーローというのも面白いです。 2009/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ライカンスロ-プ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17841 ブラウザ: 2037(携帯) 自分の記憶にある一番古い戦隊物です。 キャラは味方はカッコイイし、敵は子供心にもとても怖かった思い出があります。 ロボも今でも通用するくらいセンスがいいと思いますし、自分の中では最初にして最高の戦隊でした。 2009/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 24193 ホスト:24029 ブラウザ: 10307 父親が消防士だったのもあって、当時はけっこう熱心に見ていました。 救急戦隊というだけあって、メンバーがそれぞれ救急隊だったり、看護婦だったりしてみんな兄弟だったという記憶があります。 OPが熱いのがとても印象的でした。 2008/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) 特撮であれアニメであれドラマであれ、家族をテーマにした作品というのは好きですね。 敵である災魔一族も、強い絆で結ばれた家族というこれまでにないタイプの悪役でした。(BFカブトのメルザードはあまりそういうのは感じられませんでしたね)ゴボルダの最期が特に切なかった… 戦隊シリーズの中でもゲキレンジャー、マジレンジャーに次ぐ良作だと思います。評価はとても良いに近い良いで! 2008/04/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯) 戦隊ものとしては珍しい人命救助をするレスキュー隊の主人公達でしたね。 あまり詳しく内容は覚えてませんが敵と戦いながらも人命救助を兄弟達で行う等かなり今までとは違った作品でした。 評価は良いで。 2008/03/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 えー、まぁ事後的に観れば、戦隊物としては、特殊な傾向が気に入ってます。 凄い爽快なストーリー展開です。 2008/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 タイトルに「ファイブ」とあるためか、ジュウレンジャー以降(今のところ)唯一新戦隊が未登場の戦隊。 主題歌について。 OPは、本作のテーマである災害と救助が巧く引出されています(当時の世相も相成ってか)。ヒーローソングでは珍しくリアルで重いものですが、 「待ってろよ 生きてろよ」「絶対そこに辿り着く」など人命救助を全うしようとする5人の意志の強さも引き出てました。 EDは対称的に兄弟の絆が映像同様に表されてあり明るさ全快でした。 ここまで戦士達の絆を表現した主題歌は珍しいのではないでしょうか? 2007/12/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猿助 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 3198 ホスト:3201 ブラウザ: 8090 小5の時に見た作品です。どうしても好きになれません。その理由は、災魔獣側の作戦が、1話1話どうしても納得できないものばかりだったからです。10年近く前に見たので詳細は覚えていませんが、例えば、研究所からカビを盗み出してそれを社会にばらまく、ジルコニアXという結晶か何かを盗み出して、そのエネルギーで東京を壊滅させる、新型爆弾を奪い取ってそれを使って東京を火の海にする、といった、明らかに人間の科学で生み出された物質を利用して惨事を起こそうとしていた点が凄くつまらなく感じました。折角宇宙から来た、人間の力を超えた悪魔の筈なのに、これでは人間の科学の力の方が自分たちの破壊力、魔力よりも上だ、と自ら認めているのと同じです。これならただ単に街に出て、光線などでビルなどを破壊して暴れる、といった方が、戦隊ヒーローに登場する悪役としては遥かにましだったと思います。その他にも例えば、世界の活火山のデータが入ったフロッピーディスクを奪ってそれを元に火山噴火を起こすことを企む、といったすごくまどろっこしくて手間のかかるものや、大魔女対策会議に出席していた人を災魔獣の特殊能力で幼児化させるといった、「結局それをしたからって何になるの?地球侵略をするならもっと手っ取り早い方法がいくらでもあるだろ!」と思わざるを得ない作戦ばかりで、凄く白けてしまいました。(念のために書いておきますが、悪の側が破壊や暴虐をより強く行うのを応援しているわけでは勿論なく、戦隊ヒーローに登場する悪の側としてもっと納得のいく方法を取ってほしかった、と言いたいのです)災魔側が毎度毎度人間社会の状況や事情に異常なほど精通していて、それに沿って行動を起こしていた点で、凄く不満の残る内容でした。 それと、これまた災魔側の話なのですが、作品のデリカシーのなさにも不満でした。第1に、巨大戦で、サラマンデスのカードで作った暗黒災魔空間の中では、災魔獣のパワーが通常の10万倍になる、といった設定です。10万倍!?それまでほぼ互角で戦っていたゴーゴーファイブのロボットが、いきなり敵の力が10万倍になったりしたら、間違いなくあっという間にやられてしまうはずなのに、結果的に勝利している。こんな御都合主義なストーリーは無いでしょう。僕が言いたいのは、10万などという、どう考えても災魔側が勝利するはずの桁はずれの数字を平気で設定しているところです。同じパワーアップするにしても、1,5倍か、どう我慢しても2倍が、ギリギリ受忍できる限度だと思います。第2に、49話で、グランディーヌが何の前触れもなく死んだサラマンデスだかジルフィーザだかを「魔力によって」蘇らせましたがそこも納得できませんでした。無条件に敵が蘇ってしまうなら、倒した意味がなくなり、この先も何度でも復活できることを認めてしまうことになります。敵が復活することに不満があるのではなく、同じ復活でも、47話のジルフィーザ復活のように、一応は合理的な説明と方法があるものなら納得できますが、無条件に何度でも復活できる設定にしてしまっていることに不満でした。 そして、最終回もパッとしませんでした。5人が分断して、一方は巨大戦、一方はビルでの救助活動に徹しているのも微妙だったし、戦闘に行く途中の車の中で、国際電話で母親から電話が来たのも無理やりだったし、最後にいきなり登場したロボットが、五人の精神波で操れる、ということで、ゴーゴーファイブは勝手に盛り上がって敵を倒したけど、こちらとしてはちっとも盛り上がれませんでした。 今までマイナス面の評価を挙げてきましたが、「完全なる敗北」「不滅のレスキュー魂」「6番目の新戦士」(vs三魔闘士編)は文句なしに面白かったです。他の話が酷かったので、尚更そう感じたのかも知れません。あの三話だけは、是非とももう一度見てみたいと思う話でした。ですが、全体的に見て、評価は「とても悪い」で。 2007/06/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2897 ホスト:2828 ブラウザ: 4184 マジレンも兄弟戦隊でしたがこの作品も兄弟戦隊なので忘れてはならない作品です。 マトイ、ナガレ、ショウ、ダイモン、マツリの5人の兄弟の絆が良かった。 敵側は怖いの一言ですね。一見怖いとかしか感想が出なかったんですが、実はこっちも家族だったんだな、と 思いました。長兄のジルフィーザ、次兄のコボルダ、長女のディーナス、そして末弟のドロップ。 こっちも後半兄弟愛があって感動しました。しかしドロップの成長した姿があのサラマンデスとは・・・・。 あの声、緑川光さんですか!!なかなか冷酷なキャラクターでした。その冷酷さリオン並み。 最終ボスが母親でしたね・・・・あのグランディーヌは凄まじいぐらいに冷酷残忍でした。 話はあまり覚えていないのですが、けっこう熱い作品でした。評価は「良い」で。 2007/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17826 ブラウザ: 4620(携帯) 最初に戦隊名と5人の変身後のマスクを見た時はお世辞にもそれほど格好良いとは思いませんでしたが、本編を見た時は息もつかせぬテンションの高いアクションに、ノストラダムスの予言が話題となった当時の世相を反映した1999年7月に災いが起こるといった設定が一番の見所として惹かれるようになり、毎週よく見ていました。 兄弟戦隊の中ではマジレンジャーよりもファイブマンやこの作品のようにレッドがリーダーシップを発揮して皆を引っ張っていく、というパターンの方が個人的には好きですが、長男であるマトイの性格も口は悪いものの実際は兄弟想いで嫌にならないタイプの熱血漢でした。 他にナガレ、ショウ、ダイモン、マツリの兄弟4人もマトイに劣らず十分な個性を持っていたし、父親の巽博士もいいキャラをしていたと思います。 敵の災魔一族も母親のグランディーヌやサラマンデスは非道だったものの、それ以外ではディーナスが冷酷でありながらも兄想いだったのは印象深いです。 ジルフィーザやコボルダも兄としての存在感は十分発揮していました。 そういった点などから、評価は「とても良い」にします。 2007/05/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12724 ブラウザ: 2989(携帯) 次作のタイムレンジャーがパワーレンジャー(タイムフォース)になった際、小林脚本の伏線の敷き方等をほとんど忠実になぞって作られたという(未見)… これで武上脚本の悪さ&小林脚本の良さを示すには十分でしょ… 2007/04/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184 内容は熱くてはまりやすい作品だと思いました。余談ですが、私の弟はこの戦隊が一番好きらしいです。 ただ、この時期は私、戦隊にあんまりはまってなかったのか、前作「ギンガマン」同様、この作品も印象薄いほうになりますね。 なんか、ひとすら熱血バカな長男が嫌いだった気が。 気合だけで弟たちを引っ張っていくのはどうなんだろう、って子ども心に思ってましたね。 叫び声とかうるさい(問題発言。ファンの方すみません) ヒロインのマツリちゃんもいまいち頼れない感じ。 火の中とかにいるといっつも最初に守られるのは彼女。当然なんでしょうけど、この戦隊は、紅一点作によくある「強い女性」のイメージがあまり感じられませんでした。 かといって、翌年の「タイムレンジャー」のような「強すぎる女性」も堪忍ですけどね。 評価は「普通」で… 特にここが嫌い、という要素は少ない方です。 2006/06/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なり (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(42%) 普通:1(3%) 悪い:20(56%)] / プロバイダ: 2093 ホスト:1892 ブラウザ: 5234 長男でレッドでリーダー! 兄弟戦隊では工夫がなさ過ぎませんかねえ! しかもたいして美形でもなく頭も良くはない。ブルーの方が長男らしかった。 ブルーもグリーンもいい感じだったし、性格的にもそれぞれ個性があったと思うが、兄弟だと思ってしまうと、みんな同じように見えてしまう。せめて前職をばらばらにしたほうが良かったような。 2006/06/03 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 1999年度に製作されたから99=救急という安直なネーミングもいただけなかった。おまけにゴーゴーファイブって・・・・ゴーグルファイブと字面が似すぎぢゃないですかまったくもう。 敵は災魔一族という魔物の兄弟なのに、長女だけ人間っぽい姿で、しかも無駄に露出度が高いコスチュームなのもいただけないです。 前述のとおり主役五人の個性も薄いし(前番組のギンガマンや後番組のタイムレンジャーと比較すれば一目瞭然!!)無駄にロボットは出まくるし、声優の宮村優子氏は何しに出てきたか分からんし、今二つでしたわ。 2006/05/19 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20533 ブラウザ: 5234 本作の海外版は『パワーレンジャー ライトスピードレスキュー』というタイトルで、6人目の戦士が登場し、タイタニウムレンジャー(日本流でいえば、ゴーグレーと呼んだ方が良いのだろうか?宮村と、リュウレンジャーこと、和田圭一の変身する奴とも似ても似つかない)というネーミングで、海外版のアレンジとして、ピンクの死んだ兄が敵に改造され、主人公達の敵になると言うトンデモ設定。 6番目の戦士が敵になる設定で、4号ロボのビクトリーマーズ(頭部は『ガガガ』のゴルディーマーグのパクリなのは一目瞭然)が専用機になるという点からして、案外、海外版の方が面白いのかも知れない。見た事はないのだけど。 声優さんは『カブタック』のキャプテントンボーグ役の故郷里大輔がナレーション、同じくクワジーロ役の中村大樹がジルフィーザ、『オーレンジャー』のマルチーワ役の山田美穂がグランディーネ、円谷作品の『グリッドマン』と後の『アバレンジャー』のトップゲイラー役の緑川光がサラマンデス、後の『ハリケンジャー』のシュリケンジャー役の松野太紀がピエールという具合のキャスティングはマッチしていたし、いかにも悪役とイメージを良く出してくれていたとは思うのだけど、そういった声優さんや、着ぐるみ俳優さん達の活躍に比べ、主人公サイドがイマイチだったようにも思えました。 それは、『ファイブマン』の長男が、沈着冷静で大人びたリーダーというイメージで、『ボウケンジャー』のリーダーのような自分勝手ではないにしても、そういった兄弟を冷静に統率し、引っぱっていく頼りがいのある兄貴というのに対し、本作のゴーレッドの熱血漢な性格が、ファイブレッドのそれと対極に位置していた部分もあります。 本作のレッドはいわゆる頼りがいのある長男ではなく、猪突猛進で、根性論で熱血漢という典型なので、そういった意味では主役であるレッドヒーローに相応しいといえるのかも知れないけれど、そういった長男に引っぱられるのがイヤなイメージだし、うっとうしい感じがした為であり、それこそ、宮村の同じ位、ゴーレッドはキライでした。 本作は熱い火消しという意味合いではゴーレッドのキャラは成功したイメージがあるのですが、あまり熱すぎて、やること全て力ずくのキャラクターは当時から好きではなくなっていた為か、「ど根性一家もの戦隊」というイメージが付いてしまった感があります。 もっと読む「※2007年10月に訂正。ファイブマンに次ぐ兄弟戦隊ものですが・・・・・・・・【良い点】・迫力あった戦闘描...」 by TCC 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 作品の評価またはコメントの投稿欄 | ||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||
| ||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||