| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 128位/478作品中(総合15/偏差値50.74) | 127位<= =>129位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 118位/181作品中(平均0.83=良い/18評価) | 117位<= =>119位 |
| 1977年特撮/人形劇総合点 | 4位/10作品中 | 3位<= =>5位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)犯罪組織クライムに対抗するため、国際科学特捜隊はサイボーグ部隊の結成を決定。 日本支部長官の鯨井大助に選ばれた3人の若者が手術を受けてサイボーグになった。 一度は鯨井の誘いを断った桜井五郎も、クライムの非道ぶりを目の当たりにして自らサイボーグになる決意をする。 かくして核、電気、磁力、重力の4つのパワーを持つサイボーグ部隊 J.A.K.Q. …人呼んで「ジャッカー電撃隊」は誕生した。 4人は生身の身体を失った悲哀を心の奥に秘め、日々クライムと戦い続けるのであった。 やがて真の首領シャインが現れたクライムは侵略ロボットを投入し、世界征服の野望を露にする。一方、ジャッカーも行動隊長ビッグワンを迎え、戦いはさらに激化してゆく。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全35回 制作: テレビ朝日 東映 企画: 吉川進 荻野隆史 小泉美明 原作: 石森章太郎 連載:てれびくん 小学館学習雑誌 テレビランド 脚本: 上原正三 押川国秋 曽田博久 高久進 新井光 平山公夫 長坂秀佳 監督: 竹本弘一 平山公夫 奥中惇夫 山田稔 田口勝彦 新井光 美術: 阿部三郎 八木功 技斗: 山岡淳二 (JAC) 音楽: 渡辺宙明 ●出演者 桜井五郎(スペードエース):丹波義隆 東竜(ダイヤジャック):伊東平山 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1977/04/02(土) / 終了日:1977/12/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:ジャッカー電撃隊 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ジャッカー電撃隊 歌:ささきいさお 詞:石森章太郎 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) いつか、花は咲くだろう 歌:ささきいさお 詞:八手三郎 作曲:渡辺宙明 編曲:渡辺宙明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (9個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / ジャンボーグQ / 管理人さん / TCC / Z-遁 / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャリバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16674 ブラウザ: 3474(携帯) 【良い点】 最初に、主題歌の良さ。 OP・ED共にクールでレトロな感じがして良いと思うし、ささきいさお氏が歌っていることも印象的。どちらもかなりの名曲だと思う。 キャストの豪華さ。 スペードエースには、俳優・丹波哲郎の息子さんの丹波義隆氏、途中から登場するビッグワンには、V3やアオレンジャーの宮内洋氏、玉三郎には落語家の林家源平氏。 敵側は、鉄の爪に、後のカー将軍やヘッダー指揮官の石橋雅史氏…など中々豪華なメンバーだったと思う。 ゲストも、キカイダーマリの志穂美悦子氏、後のギャバンの大葉健二氏、真田広之氏など豪華なメンバーだった。 スーツデザインもは、顔にトランプマークがついていてダサいが、レトロでな感じがして嫌いではない。 ジャッカーマシンもレトロでカッコいいし、カーレースのような戦闘シーンも見応えがあった。 スカイエースやジャックタンクもカッコいいと思う。 戦闘シーンも、映像技術があまり使われてなかったのは残念だが、現在のCG使いまくりのアクションとは違った、アクターさんの動きだけのアクションは迫力がある。番場壮吉の変装や、他の4人の、体内に埋め込まれた動力エネルギーを使ったシーンも見どころだ。 変身前のメンバーもみんな個性があって全員好きだ。 途中から登場した番場壮吉も、リーダーらしくクールでカッコ良かった。 玉三郎も、後半の物語を明るく楽しく展開させてくれた。 敵側も面白いキャラばかりで、良かった。 ストーリーも最初の方は大人っぽくシリアスなストーリーが展開され、かなり見応えがあったし、最高に面白かった。 後半のお笑い路線も中々良かった。ナレーションもうまいと思った。 【悪い点】 視聴率が振るわなかったため、途中にドラマ路線からお笑い路線に変更された。それによって作品自体が、全く別の作品のようになってしまったのが残念。前半はリーダー格だったスペードエースが、途中から出てきたビッグワンにリーダー格を奪われ、影が薄くなってしまったのが残念。エースももっとリーダーらしく振る舞えば良かったのに。 ビッグワンはいつも威張っているくせに、変装して敵の目を暴いたり、ビッグボンバーの時に指揮をとるぐらいしかしない。一般の戦闘に参加することはほとんどないのだ。 隊長ならもうちょい戦闘に参加してくれても良かったのに。まあそのおかげで初期メンバー4人の影が薄くならないで済んだんだと思うけど。 余談だが、上記の理由で、ビッグワンにレジェンド戦隊の巨頭を名乗る資格はあまりないと思う。 【総合評価】 個人的には後半より、シリアスで大人っぽい前半の方が好き。前半のドラマ路線は素晴らしいと思う。 視聴率が低く打ち切られ、現在もやや影が薄い戦隊だが、確実に見て損はない、おもしろい戦隊だと思うので、機会があれば1度は見て頂きたい。 2012/02/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 借りてきた1巻を視聴した感じだと、全然悪くない。 というより、ハードで重いストーリーや熱い展開は本当に素晴らしいとおもう。 特にクライムによって旅行中に死亡した少女の仇を取る話は感動しました。 それ以外も、話の多くに「クライム」という組織の冷酷さがよく表現されていて、視聴者としてもジャッカーがそれらを倒すヒーローとして強く印象に残ります。 トランプをモチーフにしたキザな雰囲気や、なんだかんだで個性的なキャラクターも良いですね。 今のところ、凄く良い。但し、後半以降は路線変更で有名なので、そこでどう転がるかですね。 2010/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漆黒の剣士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(41%) 普通:2(2%) 悪い:57(57%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34077 ブラウザ: 1959(携帯) 相変わらずの卑怯ヒーローシリーズ第二作。 メンバーが四人になっても卑怯なものは卑怯。 メンバーの個性も前作より薄くなってる。 さらに追加戦士が強すぎてさらに卑怯に。 しかも武器がバズーカ。どっちが悪役だと指摘したくもなろう。 戦隊シリーズに過度の期待を求めてはいけないのだが、それでも最悪をつけざるを得ない。 2010/06/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718 【良い点】 原子力・電力・重力・磁力という地球の4つの力をエネルギーにしたサイボーグというヒーロー設定。 デザインがトランプを用いたこと 色合いがカラフル。 主題歌のかっこよさ(曲調・歌詞ともども) 【悪い点】 中盤から全ての能力を持つ「ビッグ1」という仲間キャラクターが出てくるのだが、スペードが主役のはずだったのにいつの間にか彼が主役の座についてしまった、って言うか目立ちすぎ!(アオレンジャーの人気が高かったので中の人の人気も高かったことは認めますがいくらなんでも・・・・。) 【総合評価】 ヒーローたちのポジションをちゃんと考えて物語を作ってくれれば、納得のいく内容になったんでしょうが、中盤から出てきたキャラがいきなり主役を食ってしまうというのも、それなら最初からビック1を出せばよかったのに混乱してしまいました。 スペードももっとリーダーらしくしていればいいのに。 2010/04/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 最高!! (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4814 ホスト:4804 ブラウザ: 11173 【良い点】 1 最近の戦隊物にない軍事性とテーマ性に富んでいる。 2 スペードエース=桜井五郎役の丹波義隆さんとハートクィーン=カレン水木さんの演 技力が秀逸。ビックワン=番場荘吉役の宮内洋さんも本当にうまい! あとダイヤジ ャック=東竜は凄く真面目。そしてアイアンクロー役の石橋正史さんも演技力秀逸。 【悪い点】 1 姫玉三郎の存在が残念ながらシンケンジャーのゴヨウマルとゴセイジャーのデータス に影響を与えた。(邪魔な存在。もしゴヨウマルとデータスがジャッカーに出てきた ら東と大地に煙たがられる。) 2 シリアス路線に関しては同局ライバル番組の『超電磁マシーン ボルテスV(ファイ ブ)』には叶わなかった。なぜなら『ボルテスV』にはラ・ゴールとプリンス・ハイ ネルという悲劇のキャラクターがいて、司令官と防衛長官が殉職するからだ。 3 後半のコメディ路線は他局のライバル番組・『ヤッタ―マン』に影響を受けている。 ビックボンバーがビックリドッキリメカの要素がある。 【総合評価】 1凄く味わい深くて特にビックボンバーは00年代戦隊物のウェポン合体バズーガの原点 と云える。 2声の担当の八割が飯塚昭三さんが受け持っていて、ライバル番組『ボルテスV』に対抗するには市川治・小原乃梨子・増岡弘・二瓶秀雄・加藤精三・上田みゆきも出せば視聴率がぐんと20%台に達して勝てたかもしれない。ちなみに飯塚昭三さんはルイ・ジャンギャルとラ・ゴールの父の声を演じておられ、その可能性はあったかもしれない。 前半:市川治・小原乃梨子・二瓶秀雄 後半:増岡弘・上田みゆき・加藤精三 [推薦数:1] 2008/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7931 77年に放映された石ノ森章太郎先生原作の特撮戦隊ヒーロー番組。犯罪武装組織“クライム"の`デビルロボット'による悪辣な犯罪が多発する大都市。これに対抗するために国際科学特捜隊の`鯨井長官'は、元ボクシング王者の`東竜'・潜水事故死した海洋学者の`大地文太'・クライムのために重症を負った女刑事の`カレン水木'・オリンピック近代五輪王者の`桜井五郎'の4人をスカウトしてサイボーグ部隊を結成する。核パワーの`スペードエース'・電気パワーの`ダイヤジャック'・磁力パワーの`ハートクィーン'・重力パワーの`クローバーキング'の4人のサイボーグ戦士団“ジャッカー電撃隊"でクライムの陰謀に敢然と立ち向かう。 【良い点】 石ノ森章太郎の発想らしさがあるサイボーグ戦士という設定と、スパイハードアクションを主流とした展開がよかった。人間の欲望とそれによる歪んだ社会の影に蠢く犯罪組織とサスペンスアクションドラマにロボットやメカニックを織り交ぜた壮烈なストーリーが他の戦隊シリーズにはない独特の味を出しています。今でも唯一のサイボーグ戦隊ですからね。また大砲を必殺武器として使用した最初の戦隊でもありますし。 また1人1台ずつ専用マシーンを持ち、さらに`スカイエース'や`ジャンクタンク'といったメカはとてもよかった。特に`スペードマシーン'は気に入ってます。 また“クライム"の`デビルロボット'のデザインもよかった。初期の`デビルキラー'`デビルマイト'`デビルガン'等武器の人間擬似化した姿は秀逸。石ノ森先生らしさが出ています。`デビルアマゾン'`デビルケーン'は古代戦士・中世騎士のモチーフにした感じがいい。それにしても`デビルアクマ'って名前が相殺し合っているような感じ。 【悪い点】 ジャッカー側の変身がカプセルに入らなければならないところが展開的にまどろっこしかったですね。そんなんで変身してもスタイルはゴレンジャーとはあまり相違ないのに。敵のクライムロボがあんな重厚スタイルなんだからこちらもパワーテクターみたいな鎧ものを付けたようなスタイルにでもすればまだ納得できたんですがね。また“ゴレンジャー"と比べると彼らの持つ武器はあまりインパクトがなかった。`スペードアーツ'はムチと弓になるけど、それでも`ブルーチェリー'と比べると迫力が劣るし。`ダイヤソード'は戦隊で初めての剣の武器だけど、本来ならスペードエースが使用なければならないんじゃないですかねぇ。何故ならトランプでスペードは《剣》を表しますから。`ハートキュート磁力パワー'も機械怪物にはほとんど通用しなかったし、`クラブメガトン'も今一でした。 “ビックワン"はかっこいいんですけど、彼こと“番場壮吉"が出てきてからは主役の座を則られてしまいましたね。いくら人気を得るためとはいっても、前作でNo,2だった人物をここで隊長役にするのはどうかなあと思いますが。また玉三郎はシリアスな雰囲気を和ますために出したのかもしれませんが、なんかうざったいだけだった気がします。 後半の`侵略ロボット'はデビルロボットに比べると今ひとつだったかなぁ。`デルザー軍団'ほどのインパクトはなかったし、仮面だけは毎回違うけど衣装のほうは何回も流用してるし。それと大首領“シャイン"って27話で宇宙人のような異様な姿を見せているのに、最終話では通信衛星だったなんて話の辻褄があってないような気がしますけど。 【総合評価】 本作品は戦隊シリーズ史上唯一打ち切りを受けた作品ですが、初期のハードな展開が好きでしたので私の評価は【とても良い】。前作の「秘密戦隊ゴレンジャー」とは違う作品製作に心掛けたんだと思いますが、子供番組なのに大人向けのストーリーにしてしまったために低視聴者たちが離れていったのでしょうか。後半コメディー路線にしたものの前半とは大きくかけ離れてしまったために、かえって作品自体を壊してしまったような気がします。ヒット作の後ですから非常に難しい立場だったとは思いますが。 2007/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 31020 ホスト:30873 ブラウザ: 4184 これは、最近ある方法でたまたま目にする事が出来た 作品でしたが・・・・・・・・・ 【良い点】 ・その作風 犯罪組織との戦いというのはありきたりながらも、 かなりシリアスなものだった記憶があります。 でも、それもさる事ながら、主人公が変身しなかったのが 斬新に感じられましたな。 ・マシーン 主人公らが乗るそれは、カーマニアにはたまらない(?)というか、 普通にカッコいいデザインだったと思います。 ・声優人 ミスター悪の帝王役というべき、飯塚昭三氏やその他多くの怪人に 命を吹き込んでこられた依田英助氏や丸山詠二氏等おなじみの面々 がそろってました。特に飯塚氏は、その威圧感とか相変わらずでしたな。 ・主題歌 ささきいさお氏のパワフルあふれるボーカルとかも 秀逸でしたな。また、アミノサプリのCMとかやってくんないかな・・・・・・ 【悪い点】 特にないです。 【総合評価】 ストーリー的に子供向けでなかったからか、途中で打ち切りの憂き目を見た 不遇の作品でしたが、出来自体は決して悪くはなかったと思います。 後にゴレンジャーとの競演も果たしたようですが、こちらも機会あらば 見てみたいですね。評価は「良い」で。 [推薦数:1] 2007/11/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17733 ブラウザ: 4620(携帯) 前にレンタルビデオで本作を視聴した事がありましたが、序盤は初期のゴレンジャーを彷彿とさせるスパイアクションのハード路線で後半はテコ入れの一貫としてビッグワンが登場した事から雰囲気もそれまでと打って変わってコミカル路線へと様変わりしたものの、昔の作品とはいえそれなりに楽しめた感はあったと思います。 前作のゴレンジャーが人気を博して異例のロングランを記録したために、後番組であるこの作品はその壁を越える事が出来ずに3クールで終了してしまったある意味で不運に見舞われた作品でもありましたが、前半のストーリーも出来自体はそれほど悪くはなく、後半のコミカル路線と相まって絶妙なコントラストを醸し出してたのではないでしょうか。 後半から登場した宮内洋氏演ずる番場壮吉ことビッグワンが全ての意味であまりにも大きすぎるインパクトを残したため他の4人がその存在に食われてしまうという現象も、いかにV3やアオレンジャーといったヒーローを演じてきた宮内氏の存在感ならではといった感じで逆に凄い事だと関心すらしたほどです。 戦隊シリーズの中では放映期間が一番短かった事で不運な印象もあった作品ではありましたが、それでも個人的は楽しめたという事で評価は「良い」にします。 2007/11/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 8072 ホスト:8157 ブラウザ: 11867 あれ?自分が見た「ジャッカー電撃隊」は他の方が見たのと違うのかな? ダサいデザインにぐだぐだした上醜い打ち切りの仕方には閉口したもんだが。 実際戦隊で打ち切られたのってこれだけだしね。 理由はまあこの内容じゃしょんがねーと思うけど。 2007/10/12 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えあぞる (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(30%) 普通:3(15%) 悪い:11(55%)] / プロバイダ: 12028 ホスト:12293 ブラウザ: 4184 【良い点】 宮内さんを加えたこと。番組の視聴率上昇を願ったことが想像つく。 【悪い点】 宮内さんを加えたこと。これにより4人の存在意義が薄れてしまった。 【総合評価】 ゴレンジャーの存在が大きな番組である。行動隊長がアオレンジャーの人だもの・・・ 2007/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12731 ブラウザ: 2989(携帯) 仮面ライダー剣よりデザインはいいと思います。シンプルにトランプを取り入れたんで無駄がありません。 初期のハードな刑事ドラマ路線は秘かに面白いのですが、やはり路線変更でハチャメチャになってからは…四人のパワーを全て持ってる上、宮内洋だし…完全に食ってます。 バランスはちょっと…ですが、差し引いてもまあいい面もあるんで「良い」 2006/06/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314 この作品で悪役・鉄の爪(アイアンクロー)を演じていらっしゃる石橋雅史氏はこの後「バトルフィーバーJ」「科学戦隊ダイナマン」「高速戦隊ターボレンジャー」と、都合四度戦隊シリーズで幹部を演じられましたね。戦隊の歴史を語る上で欠かせない役者さんであると言えるでしょう。 しかし、やはり宮内洋氏演じるビッグワンが他の四人を食ってるなあ。ちなみに、桜井五郎役の丹波義隆氏は丹波哲郎氏の息子さんで、宮内氏は丹波哲郎氏のお弟子さんでもあったんですねえ。まあ、丹波義隆氏との競演は宮内さんにとっても予想外の出来事であったようですが。縁とは面白いものです。 2006/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 OPはカッコよかったし作品もシリアスな内容で良く纏っていると思います。 戦隊モノは戦闘服を着込んでも普段は鍛えた人間程度の設定がほとんどなのに 本作のメンバーは仮面ライダーやゼロゼロナンバーのごとくサイボーグなんですよね。 しかし後から出てきた宮内洋の印象がやたらと強くて最初のメンバーのインパクトが弱まってしまうのは残念。 ではビック・ワンは必要無かったかというと、またこれが微妙になりますし…。 2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3422 ブラウザ: 5237 子供時分に好きだった作品の一つです。 変身するのにいちいちカプセルの中に入るのもちょっと変わっていて好きでしたね。 宮内さんが行動隊長ビッグ1として出てきたのは嬉しかったですね。 そういえば、必殺技のジャッカーコバック(?たぶんこの名前だったと思うんですが) あれは、どういう原理の技だったんだろう? 当時はそんな事考えてませんでしたが、今になって気になっています。(笑) 2005/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13301 ブラウザ: 5234 『仮面ライダー剣』に宮内洋が出れば面白かったのに・・・と思ってしまうのはこの手の番組を見て感じてしまう性でしょうか? 序盤が重い展開だったのですが、それが受けなかったのか、V3もとい、ビッグ1が登場しなければならない事態となってしまい、本作後半は完全に主役が宮内洋になってしまいました。 前作『ゴレンジャー』と違い、ハード路線だったのですが、ゴレンジャーも最初はハード路線だったのを途中からバラエティー豊かにしていこうという試みがありました。そのため、ゴレンジャーは人気作品となり、2年近くも続いたのですが、本作は1年を待たずして終了してしまいました。 再放送を見た記憶でも後半は殆ど宮内洋の独壇場のような感じがし、他のメンバーが置いてけぼりにされた感じでした。本作はゴレンジャーと違う路線、又は新境地という点で悩んだ為か、興行成績が前作に及びませんでした。(ヒーロー超合金も発売されたのがスペードエースだけなのもそれを物語っている) 名作なのかも知れませんが、戦隊シリーズとしては厳しい言い方をすれば失敗作でしょう。しかし、本作はそんな実験的意味合いと、その後の戦隊の方向性というものに考察の機会を与えた作品だといえるでしょう。 しかし、後の『オーレンジャー』やレスキューポリスシリーズで、宮内洋を出演させてしまった為、完全に主人公達が浮き上がっていた感じがしました。名キャストでシニア、アダルト層を引き込もうという試みなのでしょうが、それが裏目に出てしまい、過ちは何度も繰り返されてしまった感じです。 しかし、剣には宮内洋を出した方が良かったと思う。大して面白かった内容じゃないし、ジョーカーなり、カラフルなりの出で立ちで出ればアンデット共なんて敵じゃ無さそう、もとい、イケメン役者達のダイコン芝居なんぞを見るよりマシだったと思うのに・・・・・・。 かなり、教訓的で、その意味ではゴレンジャーや、ロボ登場の『バトルフィーバーJ』以上だと思うのに、あまりこの作品の教訓が後の東映特撮作品に生かされた感じがしないのが残念でなりません。 2005/12/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885 久々に見返してみて・・・ 明らかに前作ゴレンジャーとは違う路線を狙ってますな しかしサイボーグ手術にリストアップされた4人への勧誘アタックが かなり怪しげ、とにかく宮内洋演ずる番場が登場するまではシリアスな 展開。だが毎回敵のロボットの声が納屋悟郎ってのは・・・ どうも思うにゴレンジャーから一番おいしいキレンジャーの要素を 抜いてしまったような気がします。実はこれが問題だったような気が・・・ 2005/04/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナナツマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(68%) 普通:29(32%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36462 ホスト:36531 ブラウザ: 3875 番場と一緒に出てきた姫玉三郎は最初見た時はなんだかういてるなーと思っていたのですが、 改めて見ると実にいい味出してますね。 特に番場とのやりとりが実に面白くて、ジャッカーのメンバーがうざったがっているのに 番場は作戦室に出入りする玉三郎を邪険にする訳でも無く、彼の作ったカレーやラーメンを食ったりする光景が微笑ましい。 彼は番場達とは違う存在感をかもし出してたキャラでした。 そういえば、玉三郎を演じた林家源平師匠は故・林家三平師匠の最初のお弟子さんだったとか。 2005/04/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナナツマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(68%) 普通:29(32%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16430 ホスト:16503 ブラウザ: 3875 そういえば、第3話では志穂美悦子さんと大葉健二さんが姉弟の役で ゲストとしてご出演なさってましたね。 弟をクライムに爆弾を埋め込まれて殺されたカレンの親友が、 復讐の為にヌンチャクを持って、カレンと共にクライムと戦うエピソードでしたね。 ご両人がジャッカーにゲスト出演なされている事は見るまで知らなかったので 結構驚きました。 2005/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナナツマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(68%) 普通:29(32%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8225 ホスト:8192 ブラウザ: 3875 他のレビューサイトとかではビッグワンが出るまではさほど面白くない番組のように言われていましたが 実際に見てみると後半のビッグワン路線よりも前半の比較的シリアスな路線の方が面白いと感じました。 ジャッカーの各メンバーがそれぞれサイボーグとなり 重い過去を背負って戦うというテーマは最近の戦隊では無い斬新(ジャッカーは古い作品ですが)な作風でした。 各メンバーをジャッカーにスカウトする時に鯨井大助(ジョーカー)が真顔で東(ダイアジャック)に 「君、サイボーグにならんかね」シーンは大爆笑しました。 あと、大地(クラブキング)だけは死んでいるのをいいことに問答無用でサイボーグにされてましたが・・・。 2005/03/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by C.Q. (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 2667 ホスト:2616 ブラウザ: 5978 スペードエース役の丹波義隆さんって丹波哲郎さんのお子さんなんですね。この前初めて知りました。主題歌が良いですね。突っ込め突っ込め突っ込めヘイ!フォワカード。詞、ささきいさお氏の声が物凄く頭に残っています。前の書き込みでゴテゴテのマシーンはいらないって書きましたが、マシーン単品で見ると結構格好いい。 もっと読む「序盤だけ見たことがありますが、変身する意味があまり無いような気がする。普段のままでも十分面白いと思う...」 by C.Q. 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 作品の評価またはコメントの投稿欄 | ||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||
| ||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||