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特撮評価: 166位 <= 167位(400作品中/偏差値47.78) =>168位

ダイヤモンド・アイ(光の戦士 ダイヤモンド・アイ) (特撮)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/10/31
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2003/03/21 ():ダイヤモンド・アイ DVD-BOX
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103413
ダイヤモンド・アイ DVD-BOX

参考:\29,400
2003/03/21
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1.存在そのものが....
413540
単行本:レインボーマン・ダイヤモンドアイ・コンドールマン大全―70’s川内康範ヒーローの世界

参考:\2,100
2002/07
()

1.特撮子供向け が おそらく70年代で唯一的中した予言
作品紹介(あらすじ)

「ライコウ」こと『週刊ジャパン』のルポライター雷甲太郎は正義感の強い熱血漢。
彼は政財界の大物フィクサー大沢山剛三を追っていたが、上層部からの理不尽な圧力に憤り辞職してしまう。
フリーになって大沢山を追い続けたライコウだったが、大沢山と癒着のある香港暗黒街の親玉・源海龍一味に捕らえられ処刑されそうになる。

その時、奇跡が起こった!
源海龍がスイスの銀行から奪い取ったブルーダイヤ「アラビアの王」から正義の化身ダイヤモンド・アイが出現したのだ!!
「外道照身霊波光線! 汝の正体見たり、前世魔人キングコブラ!!」 「ぶぁ〜れ〜た〜かぁぁ〜!!」
源海龍一味の醜悪な怪物の正体を暴くアイ。なんとその正体はアジア圏支配を目論む前世魔人キングコブラだったのだ!

ライコウの正義の心に打たれたアイは彼に自分を呼ぶ事が出来るアイリングを託し、共に前世魔人と戦う事を誓うのだった…。

全26話 放映局:NET(現テレビ朝日)系列 制作:東宝 愛企画センター 萬年社 NET
プロデューサー: 片岡政義 山本悦夫 企画: 衛藤公彦 原作: 川内康範
脚本: 田村多津夫 伊東恒久
監督: 六鹿英雄 高瀬昌弘 山田健
撮影: 田島文雄 美術: 朝生治男 編集: 清水邦夫
アクション(ダイヤモンド・アイ): 田尻陽一郎 熊谷巌
アクション(前世魔人):古館剛志 岩下純二 橋本春彦 二家本辰巳 有川兼光 遠矢孝信 殺陣: 上西弘次 渡辺高光
特技監督: 真野田陽一 特技助監督: 増子正美 特殊撮影: 志賀邦利 特殊美術: 鈴木ますみ
音楽: 池多孝春

■主題歌 「ダイヤモンド・アイ」
作詞:川内康範 作曲:池多孝春 歌:ヤングフレッシュ
■副主題歌 「ライコウマーチ」
作詞:川内康範 作曲:池多孝春 歌:ロイヤルナイツ

●出演
雷甲太郎:大浜詩郎
カボ子:黒沢のり子 五郎:福田悟

源海龍(前世魔人キングコブラ):南原宏治

陳(前世魔人サタンバット):中庸介 マシンガンのジョー(前世魔人ケラリン):上西弘次
首切りジャガー(前世魔人ワレアタマ):黒部進 ドリル(前世魔人ゲララチン):内田勝正
猫マスク(前世魔人ケロキャット):塩沢とき 朱玉(前世魔人ケロキャット):真山知子
キルト(前世魔人オニカブトン):片岡五郎 ゲルバ(前世魔人ワレアタマ):上野山功一
マッド(前世魔人モージンガー):石光豊 デムラ(前世魔人ヒトデツボ):石山雄大
ゲラン(前世魔人サタンバット):尾崎孝二 魔倫(前世魔人ケロキャット):吉田未来

蘭花(前世魔人ヒメコブラ):隅田和世

早川編集長:久野四郎 海藤警部:玉川良一 モンちゃん:簾内滋之 雷勝子:菅井きん
大澤山剛造:神田隆 大沢山京子:青木英美 フー子:降旗文子 北見八郎:谷岡行二 真吉:山田喜芳

ダイヤモンド・アイの声:池水通洋/野田圭一

ナレーター: 中江真司
放送開始日:1973/10/05(日本) 放送終了日:1974/03/29(日本)
最終変更日:2007/08/23 13:00:20 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.17)167位47.787.02 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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評価の分布

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分布要約100%0%0%
                                                                                                   

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1. 2008/02/19 良い by ジャンボーグQ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 19676 ホスト:19692 ブラウザー: 8090
【良い点】
現在CS「ファミリー劇場」で放映中ですが、コメントされてる方が少ないのをみると、あまり反響がないようですね?

川内氏の作品はすべて好きですが(以外と知られてないのが「七色仮面」や「アラーの使者」.....共にJACの開祖、千葉真一氏の主演、「七色仮面」は後半のみ)、レインボーマンの次に本作が好きです。

今までのヒーローと違う点は主人公が変身するのではなく、召喚(アイリングと言う指輪から出てくる)されるヒーローです。(月光仮面より古い黄金バットはこのタイプ、戦後 紙芝居等でやってましたが、テレビ作は月光仮面の方が先)

川内先生に関しては○翼?と言う噂で仏教的な本作やレインボーマンも肯けますね。(しかし、反米感情丸出しのレインボーマンは不味いでしょう?)

で本作ですが、主人公:雷甲太郎(通称ライコウ)が正義感が強いジャーナリストで実社会にも居るような悪(政○家の汚職とか...てか事件解決を優先して現場で「格闘」で戦うライコウは記者としては稼げませんねw)と真っ向から戦う(あらゆる意味で...あまり利口ではありませんな...)訳です。.....一話の「ダイヤ盗難事件」で、その中のダイヤで時価10億円のブルーダイヤ「アラビアの王」の精であるダイヤモンドアイ(以下アイ)に共闘を申し入れられ共に立ち向かって行く話しです.....

とまぁ少し異色のヒーローですがベースが「黄金バット」言うのは否めません。 アイも「敵の罠にはまる」か「弱点を突かれる(光の無い所では召喚出来ない)」以外は割と無敵な超人でした。

悪の心を持つ者(敵、前世魔人は全てそう言った人の邪【よこしま】な心から生まれる者と解釈が出来ます)=怪人(前世魔人)と言う敵ですが、首領のキングコブラと娘のヒメコブラ、幹部のオニカブトンは別格で複製種族が居ません。

結局、ライコウ達も勝利しヒメコブラ(蘭花)も改心して(先言ってゴメン)、ハッピーエンドな本作ですが...

【悪い点】
前世魔人の使い廻し.....同種族(サタンバット、ケロキャット、ヒトデツボ、ゲララチン、モージンガー等)が居ると言う事ですが、低予算が否めません(少なくても3回はローテで出て来たと思います)。 戦闘員(牛頭人、馬頭人)もタイツではなく着グルミなので、そこには金かけてるのでしょうが.....

それ以外はあまりないですね.....全体的に面白いと思います。



【総合評価】
アイの声が池水氏(アニメ、月光仮面)から野田氏(Gマジンガー、剣鉄也)に代わりますが私としては一人称を「世(よ)」と呼ぶ、傲慢さは野田氏(失礼....褒め言葉です)の方が出てたと思います。

全体的に斬新で面白い作品ですが捻りすぎましたね.....

良いとさせて頂きます。
2. 2007/12/24 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 29154 ホスト:29249 ブラウザー: 4184
家なき子での快演(?)も、光った、あの菅井きん氏も出演されてましたが・・・・・・

【良い点】

・人間ドラマ

日本人奴隷化計画の野望を持っていた怪人と、それを阻止すべく戦う
主人公との対立の構図自体は、単純なものでしたが、その悪役の娘の、
自らの立場と主人公への想いのハザマで苦悩する姿とかは丁寧に
描かれていたと思います。

・キャスト

主役の大浜詩郎氏は、現在は舞台出演が主で、派手とは言いがたいながらも、
精悍味あふれるヒーローの、魅力を余すところなく表現されていたと
思います。

・声優陣

故中江真司の美声を堪能できる、ナレーションが特にGJでしたな。
もっと活躍していただきたかったですが・・・・・・・・・

【悪い点】

特にないです。

【総合評価】

再放送もしばしばされていたらしいですが、DVDでも発売されている(勿論、
自分もこれはリアルタイムで見たわけではなく、このDVDで視聴しました。)
ので、興味をもたれた方は見られるのもご一興かもしれません。
評価は普通に主人公がカッコよかった事と、人間ドラマ的にそれなりに
掘り下げられていたのを特に考慮して「良い」ですかな。
3. 2007/09/10 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:4145 ブラウザー: 5623
CSで視聴中。もう何度も言ってるけど、長生き、いやオタクは長くするものだなぁ。

当時私が見なかった数少ない特撮番組の一つ。この調子で行くと完全制覇も夢じゃない!

川内康範作品では

月光仮面>レインボーマン>>コンドールマン>>>ダイヤモンド・アイ

位の知名度な本作。他の作品の例に漏れず、敵は基本的に社会悪で割とリアル、って言う
か、小悪党。汚職や政治腐敗、さらにそれにたかって金儲け、果ての目的は日本征服。
それに立ち向かうジャーナリスト・雷甲太郎の推理とアクション ! ここまでなら、
まぁ当時なりな刑事ドラマ程度の役者のレベル・脚本・殺陣は出来ている。脂ぎってて
おっさんな(失礼)ライコウかっこいい ! とってもヒロインとは思えないカボ子も
トランプ投げで大活躍 ! バイクアクションもかなりがんばってます。

・ ・ ・あれ?ダイヤモンド・アイ、いらないじゃん。

本当に切羽詰った時に始めて呼ばれるアイ。助けてくれるのはいいがただの生身の人間
をわざわざ前世魔人にして話がややこしい事に(大笑 ! )。つまり人間を殺すのは
お子様番組として出来ないから、わざわざ怪人にして「ぶっつ殺す」カタルシスを得て
る訳だね。しっかし前世魔人、ぶっさいく. . .

とか言ってますが毎週楽しみに見てます、いや心底。川内康範氏の諸作と同じで、貧乏
臭い昭和の街、風物、世相も懐かしい。大甘ですが30代後半限定でこの評価。
4. 2004/12/09 良い by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 3793
今見るとつるつる頭にダイヤの目と
おせじにもカッコよいとは言えないのだが
やはり霊波光線で前世魔人の正体を見破る
一連の流れはけっこう良いセン行ってたような
気がします。マイナーなようで意外とあのシーンは
みんなの印象に残ってるんだよね
5. 2004/05/28 良い by 中山文十郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(50%) 普通:7(25%) 悪い:7(25%)] / プロバイダー: 13665 ホスト:13931 ブラウザー: 3875
よく言えば独特、悪く言えばヘンな作品。

ライコウがジャーナリストとして社会悪に挑む中、
裏に潜む前世魔人と戦うというのが基本的な話だったと思う。

「外道照身霊波光線!汝の正体見たり、前世魔人○○!!」
「ば〜れ〜た〜かぁ〜!!」
すんげぇ流行ったなぁ、このやりとり。
さすがにライコウとさんざんメロドラマ繰り広げていたヒメコブラがやらかしたときには腰砕けになりましたが・・・


個人的にはヒメコブラ・蘭花を演じた隅田和世はこの作品が一番綺麗だったと思う。
夕焼けの中を涙を浮かべながら走っていたシーンなんかもう見てるだけで悶絶ものでした、正直な話。


自信を持ってオススメしますとは言えないのだが、
出演者の演技もしっかりしているし、悪くは無いと思う。

ただ、東映系の派手なアクションを期待していると裏切られます、たぶん・・・
6. 2004/05/13 良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4838 ブラウザー: 3646
なんか人間が前世の因果で魔物に変わってこの世の支配を目指している・・、
多分そうなんだと思う・・、まあ変わった色合いの作品だ。
レインボーマンのスタッフらしいとも言えるが。
子供たちが牛頭人馬頭人に変えられて踊る所はトラウマになるほど怖かったが。
ただ、この作品スチールが撮影会の物しかないのか後半の前世魔人の物がない・
・。あと究極超人あ〜るでさんざんパロディにされたな。

あと、この作品の雷甲太郎も静源太郎ほどではないが強い奴だった。
ロボット刑事もそうだが、完全な超人と若者と言うダブルヒーロー物も結構昔は
多かった。
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