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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:ロボット刑事 |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 109位/478作品中(総合18/偏差値51.83) | 108位<= =>110位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 59位/181作品中(平均1.50=とても良い/12評価) | 58位<= =>60位 |
| 1973年特撮/人形劇総合点 | 3位/18作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)5年前、十億円強奪事件の主犯として逮捕された黒田が釈放された。彼に金で犯罪を請け負う犯罪ロボットレンタル組織バドーが接触、 黒田に仲間の岡崎と伊達が十億円を自分たちの物にしようとしている事を告げ、殺人契約を取り付ける。 そして程なく岡崎が殺された。その完璧な密室殺人に警視庁の芝と新條は頭を悩ませるが、二人の前に更に驚くべき刑事が現れた。 彼の名はK。警視庁の最新鋭犯罪捜査ロボットである。直後、芝と新條はKとともに特別科学捜査室へと転属となる。 続いて伊達も殺され、Kは一連の事件の犯人がロボットである事を知る。 攻防の末バドーロボット・ワッカマンとテナガマンは倒され黒田は逮捕されたが、黒田もまたバドーによって消された。 目撃者はゼロ。謎に満ちたバドー犯罪シンジケートと特別科学捜査室との戦いが始まるのであった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26回 放送:フジテレビ系列 制作:フジテレビ 東映 企画:別所孝治 平山亨 斎藤侑 原作:石森章太郎 (連載:週刊少年マガジン 発行:講談社) 脚本:伊上勝 上原正三 中山昌一 監督:奥中惇夫 折田至 内田一作 アクション(K):中島律 山岡淳二 金田治 技斗:風間健 三角修 JAC 音楽:菊池俊輔 ●出演 ロボット刑事Kの声:仲村秀生 新條強:千葉治郎 芝大造:高品格 芝奈美:紅景子 芝由美:加賀由美子 地獄耳平:三上左京 新條敬太郎:千葉真一 霧島サオリ:君夕子 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1973/04/05(木) / 終了日:1973/09/27 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ロボット刑事 歌:水木一郎 詞:八手三郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 進めロボット刑事 歌:水木一郎 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2010/01/07 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: ジャンボーグQ / 管理人さん / 日光仮面 / TCC / 審美じうむ / 提案者:貞吉7 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 52022 ホスト:51986 ブラウザ: 6395 バドーの手に堕ちた人間のエゴ、バドーの行動原理とも言える霧島ジョージのエゴ、人間社会でKに付き纏う現実等、 これらを通して浮かび上がる事は、人間にとって極めて重い現実でした。 バドーの誘惑に負ける等で悪人が、バドーのロボットの手を借りて殺人や強盗などの犯罪に手を染める。 現場に駆けつけたK達の捜査で犯人が浮かび上がり、K達がバドーロボットや兵隊の妨害を受けてバドーロボットを倒す。 その後、犯人は、バドーの契約書が証拠となって逮捕される、契約を反故にしてバドーに消される等の末路を辿る。 この様に前半は、依頼人の犯罪をロボットを使って成功させる条件として犯罪で得た金品の半分を要求すると言う手を使っていたのが、 後半に入ると、画期的な発明品を狙って科学者を襲撃する等、バドーのやり口が東映のヒーロー物で良く使われるものに変化してしまいました。 ただ、芝刑事の「クズ鉄野郎」等の台詞と共にKに突き付けられる現実、バドーとの契約を反故にしてバドーに消される犯罪者、 Kとバドーロボットの戦いの背景に浮かび上がる霧島姉弟の過去等、作風が変化しても原作者の伝えんとする事は、一貫していました。 評価は、「とても良い」です。 [推薦数:1] 2010/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 27964 ホスト:28141 ブラウザ: 13186 【良い点】 ロボットと言うだけで先輩の芝刑事や守るべき人々から拒絶されながらも、人間に憧れ交流を深めていくK。 「ロボットは機械だと人は言う。だがKには人間の感情がある。Kに恥じない人間がどれだけ居るだろうか?」というナレーションに象徴されるように、 素直に喜び、自分の立場に悲しみ、詩を書いている所を見つけられ照れるKの姿は非常に人間臭いものでした。 物語の性質上、1時間モノの刑事ドラマのような犯罪描写が綿密に描かれ、2話完結の回が多い事もあって緊迫感が漂っていました。 また前半で断片的に提示されるマザーとバドーの関係性がクライマックスの盛り上がりの軸になっていった部分自体はさほど展開的に無理はなかったと思いますし、そうした大筋での一貫性は確かにありました。 【悪い点】 そうした大筋の一貫性はありましたが、やはり最終決戦が1話完結なのは駆け足気味でした。 バドーが世界制服を決意した動機にもそれなりの理屈付けが出来ていただけに、尚更あの最終回には広げた風呂敷を慌てて小さく畳んでしまった印象を受けます。 【総合評価】 本作はこの時期の実写では、全編通して最も石ノ森テイストが色濃く反映されていた作品(キカイダーはどちらかと言うと長坂秀佳テイスト)でした。 駆け足気味な最終決戦にこそ足を引っ張られたものの、芝刑事があれだけ「屑鉄野郎」などと毛嫌いしていたKに 「これからも一緒にやってくれよな」と声をかけるラストシーンには、全話通して視聴したからこその感動に溢れていました。 評価は「とても良い」で。 [推薦数:1] 2009/11/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 10604 【良い点】 OPがかっこ良いです。 原作に準じた前半の展開。Kと同僚刑事との距離間や バドー(原作ではRRKK=ロボットレンタル株式会社)の犯罪者に取り入っていく巧妙な手口など 子供受けはしなかったかもしれませんがドラマ性が非常に高いですね。 一方で原作に無かった展開、新庄刑事の活躍(同時に生傷も絶えませんでした)が増えた事や バドーによるマザー&K破壊計画(しかし万年筆型水爆なんて作れたら世界征服なんて簡単な気も…) が芝&新庄刑事の連絡により阻止される話はKと刑事達の信頼が増してきた事を示す良いエピソードでした。 また芝刑事の家庭は「はぐれ刑事」の原型ようにも思えます。 あと、ハヤタ隊員はゴルゴムより先にバドーの手先になっていた(笑。 【悪い点】 後半のテコ入れ。 ブローアップは商業目的のパワーアップなのは見え見えですが ミサイルやらなんやらを過剰武装するのはゴテゴテして今見るとイマイチですね。 原作ラスバトの唐突な戦い方はTV版が影響したのでしょうか? バドーも東映ヒーローモノにありがちな組織に変化してしまいました。 (この辺は「Xライダー」のゴッドが類似パターンでしょうか) 当初の犯罪者支援から資金が溜まってきた事で後半は自前のロボットを主犯に使いはじめる、 というのは原作と共通ですがRRKKは世界征服を目指すというレベルではなかったのに対し 組織規模の拡大したバドーに特別科学捜査室だけで対抗し続けるというのはどうなんでしょう(汗。 また原作は芝刑事が事件の内容から実利より世間や社会に対する悪意や自己顕示欲といった 敵ボスの動機、人物像を推理していた事もストーリーに説得力を持たせていました。 TV版でも敵の首領はマザーの弟という設定は用いられますが、最後のロボット バグルマンに道連れにされ彼女がその事を悲しむカットが入った直後に Kや芝刑事らが祝宴を行って明るく幕引きというのはある意味、原作以上に強引…。 【総合評価】 原作に無い良さもある一方で、原作を生かしきれなくなってしまったのは残念です。 今なら1クールぐらいのアニメとして奇麗に纏められた作品として映像化できるかも。 評価は「とても良い」よりの「良い」で。 [推薦数:1] 2008/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 28812 ホスト:28746 ブラウザ: 3876 73年に放映された特撮ロボットヒーロー刑事ドラマ。10億円強奪犯として服役していた黒田に出所直後謎の覆面男が接近する。彼は`バドー'と名乗り、黒田に彼の仲間が裏切ったことを報告し、契約を持ちかける。一方黒田を追いかけていたベテラン芝刑事と新條刑事は不可解な密室殺人事件に遭遇。その時彼らの前にロボット刑事が登場。彼は“K"と名乗り、総監から使わされた特殊装備をもつ犯罪捜査用ロボットで、芝刑事たちと行動するよう派遣されたのだった。事件の裏に悪人ロボットを使う犯罪組織“バドー"の存在を知り、Kは`芝'`新條'刑事とともに敢然と立ち向かっていく。 本作品は原作者・石ノ森章太郎先生の漫画「ロボット刑事」を製作されたもので、設定面では原作とは多少異なりますが、大体石ノ森先生の希望に合わせたハードな世界観に作られています。当時は「太陽にほえろ!」「非情のライセンス」といったハードアクション刑事ドラマが盛んだった頃でもあり、それに特撮と織り交ぜて作られたのがこの作品で、事件の中にロボットが暗躍しているというのがすごく、人間の悪人と組んで犯罪を遂行していくという展開が面白い。ただ子供番組としてはストーリーがあまりにも重厚過ぎる感もしました。それに“K"も戦うときは服をとるだけで変身ほどのインパクトがなかったし、またKの仮面も敵ロボットもリアルで子供に受けそうなものではなかったんでしょう。そのために半年(26回)という短い期間で終了してしまったのはとても残念でした。今考えると子供向けというよりマニア向けの作品だったのかもしれません。私は「仮面ライダー」を含め石ノ森章太郎先生の作品のファンだから本作品も気に入っていますが。 犯罪捜査用特殊ロボット“Kは"胸に`速射破壊銃'・目に`赤外線スコープ'・耳に`音波探知機'`レーダー'と`モニター'等、科学捜査の主要なるものを総て備わっているのがすごいです。そしてロボットだから人間の踏み入れるのが困難なところでも活動できます(水中とか惑星等)。彼の愛用のパトカー“ジョーカー"は空を飛ぶことも潜水することも可能な万能カーだし。アメリカ映画では`ロボコップ'というのが登場しますが、こっちはアクションが主流でほとんど戦闘用兵器ロボットというだけのものですから、刑事ロボットとしてはこっちのKのほうが相応しいです。またロボットなのに感情表現をもっていて、普段は黄色い目ながら悪に対する怒りがたつと赤くなり、悲しくなると青くなるという人間的になっているのが親しみがもてます(ロボットのくせに詩を書くし)。芝刑事に「鉄屑ヤロー!」とか呼ばれて敬遠されたりして落ち込む姿もいい。まあ装備は完璧でも完全無欠というわけでなく、いろんな経験を積んで学習していくように設計されているのかもしれません。そういう意味ではロボコンも同じなのでしょうが。 Kもいいですが敵のロボット犯罪組織“バドー"の存在がいい味であります。悪人と密かに契約してロボットによっていろんな犯罪を手がけますが、いろんな特殊能力をもったロボットがいい。`ワッカマン'は体をバラバラにして人では不可能なところでも入れるし、`カメレオンマン'は特殊プリズムで体を周囲と同化させることが出来るし、`コシカケマン'は椅子に化けられるし、`ヒコーマン'は空を飛べるからどんなところでも飛んで相手を追いかけられます。`ナナツマン'は7つ道具でルパン顔負けの怪盗をやってのけるし、また歩く火葬場`ロッカーマン'はロッカーに化けて人を押し込んで消滅させてしまいます。その後登場した`スプリングマン'は全身がバネであり、もし室内で戦い続けてたらKでもやられていたかもしれません。他にも`ジリキマン'`カミナリマン'`ガンリキマン'`ハリサスマン'`ドクガスマン'`タイホウマン'`ギョライマン'`カラテマン'`バクライマン'`ミサイルマン'`ガトリングマン'等兵器をモデルにしたロボットが数多く登場し、しかも石ノ森先生のデザインに沿ったインパクトのある姿をしていたので非常に印象に残ってます。しかしバドーの集金人・工作員は靴墨を塗り染めただけの単純なものですが、そこがまたリアリティーがあってよかったです。 本作品は主役のKやバドーロボット、また芝刑事役の高品格さんや新條刑事役の千葉治郎等のキャスト、歪んだ人間社会におけるハードなストーリー展開等の設定が非常によくできているし面白かったと思うので評価は【最高!】です。終盤はそれまでの重い展開と変わってバドーとのアクション主体となってKもパワーアップしますが、人気をとるためとはいえストーリー展開が変わってしまったのはちょっと残念でした。しかも最後は`ハグルマン'がバドー首領とともに自爆して果てるという決着の仕方が少々強引だったかも。でも最後芝刑事が「K、いつまでも一緒にやってくれよな」とKの存在を認め、更にビールを口に運び、芝より「お前、飲めるのか?」と問われ、頭を掻くシーンがあり、なんかKが笑ったみたいな瞬間で幕になったのはよかったです。非常にいい終わり方でした。
2008/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 以前東映チャンネルの再放送で見ていましたが、この作品の主人公であるKはロボットでありながら人間臭い性格であった設定が良かったと思います。 同僚の刑事達も当初はKの事を忌み嫌っていた感が強かったものの、事件を解決していくにつれて除々にそのわだかまりがなくなり最終的にはKを仲間として認めるようになったところも良かったです。 敵であるバドーは他の特撮番組に出てくる一般的な悪の組織とは違い犯罪方法が非常に合理的かつ執念深いやり口で、犯罪者で一度契約した相手は報酬の半分をバドーに渡さなければならなくそれを破った者は、例えバドーの殺人ロボットを倒し犯人を拘置所に収監したとしても別の怪人が犯人の様々な状況下に現れ処刑する、といった手段が恐ろしく見えました。 作品のテコ入れでKの体が赤くなってパワーアップしたり、話数が2クールで終了した点があったとはいえ作品の出来は悪くなかったので、そういった理由から評価は「良い」にします。 2007/12/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 6690 ホスト:6814 ブラウザ: 8090 ロボット刑事だけが活躍する作品ならば単なるアクション特撮なのですが、 彼の同僚で生身の人間である芝、新條の刑事と共に行動するお陰で話に現実味を持たせています。 また敵役のバドーも犯罪者としっかり「契約書」を取り交わしていた事で、 有り勝ちな「地球制服を企てる組織」というイメージは受けませんでした。 Kは着痩せするタイプだったんだなぁ、とか、 マザーって一体身長何メートルなんだ、とか、 下らない部分が記憶に残っています。 評価:良い 2006/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 「 ロボット刑事K〜 」 という主題歌を微かに覚えていますが、相手の怪人 ? などは記憶にはなかったりします。 Kの色が変わったりするのにもいインパクトがあったように思いますが、個人的には、 「 キカイダー 」 などよりは思い入れは低いですね。 2004/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11927 ブラウザ: 7576 主人公のKよりも、なぜかバドーのロボットの方が印象に残ってしまっています。 コシカケマン、ロッカーマン、ハリサスマン、頭がグーの形になっているカラテマン等、ネーミングや素材の強烈さに参りました。 バドーの目的も世界征服ではなく悪人にロボットをレンタルさせ、その利益で儲けようと企むところが、当時のヒーローものとしては珍しいです。 この作品世界のイメージに合っている設定だと思います。 2004/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3846 当初は渋めと言うか暗め? なストーリーでしたけど ブローアップしてからの全身武器だらけになって ビックリ。カッコ良くなったというより ただただ驚きました 子供心にも暗めなKの方が好きだったなぁ 2004/09/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 劇場版の評価。 東映まんがまつりの6本立て作品の中の1本として公開された本作は、テレビシリーズの1〜12話を編集した作品です。併映作品は「仮面ライダーV3対デストロン怪人」「キカイダー01」「マジンガーZ対デビルマン」「バビル2世 赤ちゃんは超能力者」「魔法使いサリー」。この顔ぶれだと、メイン作品はV3ということになるため、テレビ放映の任意の1話を放送するという方法もあったはずです。が、わざわざ編集版を作るということは、力が入っているということになります。 12話までとなると、本作のほぼ半分の作品を編集したということになります。そのためか、結構慌ただしい内容になってしまうのは... 2004/05/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6658 ホスト:6539 ブラウザ: 4127 この頃の作品は、どれもいいですね〜。もう、評価というより、感想に近いのですが・・・ 「マザー」「ジョーカー」敵役の「バドー」・・・なにも、言う事ありません(笑) ハリウッド映画で「ロボコップ」と言う作品がありましたが、この作品の方が、だんぜん かっこいいですね。ジャケットを着ている所なんかが・・(^^;) 何話目か忘れましたが、「K」がバドーの殺人ロボットに負けて、川を流れて行くシーン があるのですが、「なんで、ロボットが浮いてるの?」って感じで、最高です。(笑) ちなみにタイトルは「ロボット刑事K」で、私は、構いません。(笑) 2004/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4761 ブラウザ: 3646 この作品Kだけがヒーローと思われているが、実際には新条とKの二人が ヒーローだという、アイアンキングやダイヤモンドアイで見られたダブル ヒーロー物である、脚本かくにもこのほうが書きやすいのかもしれない。 話はオーソドックスな刑事物で原作の雰囲気も結構出ていて、秀作だと思う。 ただ、この作品のタイトルは「ロボット刑事」である。 この評価板に投稿する |
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