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特撮評価: 107位 <= 108位(400作品中/偏差値50.38) =>109位

ロボット刑事 (特撮)

読み仮名: ろぼっとけいじ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/24
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2004/02/21 ():ロボット刑事 Vol.2
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ロボット刑事 Vol.1
参考:\14,490
2003/11/21
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ロボット刑事 Vol.2

参考:\14,490
2004/02/21
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1.元祖ロボコップ。
25043
ビデオ:勇者警察ジェイデッカー ロボット刑事登場
参考:\9,660
1994/08/16
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ビデオ:ロボット刑事(3)
1986/12/10
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ビデオ:ロボット刑事(2)
1986/05/21
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108599
文庫:ロボット刑事 (1) (中公文庫―コミック版)
参考:\680
1995/10
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1.石森章太郎の先見性がにじむ作品
108612
文庫:ロボット刑事 (2) (中公文庫―コミック版)
参考:\740
1995/10
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1120375
単行本:ロボット刑事
参考:\1,377
1990/11
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20767
CD:東映ヒーロー・ソングコレクション
参考:\2,548
1998/01/21
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1.かぐや姫先生
66132
おもちゃ&ホビー:キャラウィール 13 ジョーカー

参考:\630
2001/05/24
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作品紹介(あらすじ)

10年前、十億円強奪事件の主犯として逮捕された黒田が釈放された。彼に金で殺人を請け負う犯罪ロボットレンタル組織バドーが接触、
黒田に仲間の岡崎と伊達が十億円を自分たちの物にしようとしている事を告げ、殺人契約を取り付ける。

そして程なく岡崎が殺された。その完璧な密室殺人に警視庁の芝と新條は頭を悩ませるが、二人の前に更に驚くべき刑事が現れた。
彼の名はK。警視庁の最新鋭犯罪捜査ロボットである。直後、芝と新條はKとともに特別科学捜査室へと転属となる。

続いて伊達も殺され、Kは一連の事件の犯人がロボットである事を知る。
攻防の末バドーロボット・ワッカマンとテナガマンは倒され黒田は逮捕されたが、黒田もまたバドーによって消された。
目撃者はゼロ。謎に満ちたバドー犯罪シンジケートと特別科学捜査室との戦いが始まるのであった。

全26回 放送:フジテレビ系列
制作:フジテレビ 東映
企画:別所孝治 平山亨 斎藤侑
原作:石森章太郎 連載:週刊少年マガジン(講談社)
脚本:伊上勝 上原正三 中山昌一
監督:奥中惇夫 折田至 内田一作
アクション(K):中島律 山岡淳二 金田治
技闘:風間健 三角修 JAC
音楽:菊池俊輔

■主題歌「ロボット刑事」
作詞:八手三郎 作曲:菊池俊輔 歌:水木一郎
■副主題歌「進めロボット刑事」
作詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 歌:水木一郎

●出演
ロボット刑事Kの声:仲村秀生
新條強:千葉治郎 芝大造:高品格
芝奈美:紅景子 芝由美:加賀由美子
地獄耳平:三上左京 新條敬太郎:千葉真一 霧島サオリ:君夕子
バドーの声:川久保潔 バドー秘密工作員M-5:山口暁
バドー工作員:御影伸介 岩崎信忠 黒部進ほか
諜報部員リン:錦英 黒田行夫:吉原正皓 鴨野牛松:上田忠好
葉山博士:田畑孝 大岡:松尾文人 谷村:幸田宗丸
門井:弘松三郎 久保社長:早川雄三 横田:加地健太郎

バドーロボットの声:八奈見乗児 肝付兼太 立壁和也 沢りつお 納谷六郎 塩見竜介 峰恵研ほか
霧島ジョージ:富川撤夫

ナレーター:野田圭一
放送開始日:1973/04/05(日本) 放送終了日:1973/09/27(日本)
最終変更日:2007/06/27 20:40:29 / 最終変更者:日光仮面 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / TCC / 審美じうむ / 提案者:貞吉7 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本良い(1.40)108位50.3814.00 

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1. 2008/04/12 最高! by 在原健太郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:63(77%) 普通:12(15%) 悪い:7(9%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 28812 ホスト:28746 ブラウザー: 3876
73年に放映された特撮ロボットヒーロー刑事ドラマ。10億円強奪犯として服役していた黒田に出所直後謎の覆面男が接近する。彼は`バドー'と名乗り、黒田に彼の仲間が裏切ったことを報告し、契約を持ちかける。一方黒田を追いかけていたベテラン芝刑事と新條刑事は不可解な密室殺人事件に遭遇。その時彼らの前にロボット刑事が登場。彼は`K'と名乗り、総監から使わされた特殊装備をもつ犯罪捜査用ロボットで、芝刑事たちと行動するよう派遣されたのだった。事件の裏に悪人ロボットを使う犯罪組織“バドー"の存在を知り、Kは芝・新條刑事とともに敢然と立ち向かっていく。

本作品は原作者・石ノ森章太郎先生の漫画「ロボット刑事」を製作されたもので、設定面で原作とは多少異なるが、大体石ノ森先生の希望に合わせたハードな世界観に作られている。当時は「太陽にほえろ!」「非情のライセンス」といったハードアクション刑事ドラマが盛んだった頃でもあり、それに特撮と織り交ぜて作られたのがこの作品で、事件の中にロボットが暗躍しているというのがすごく、人間の悪人と組んで犯罪を遂行していくという展開が面白い。ただ子供番組としてはストーリーがあまりにも重過ぎる感もした。それにKも戦うときは服をとるだけで変身ほどのインパクトがなかったし、またKの仮面も敵ロボットもリアルで子供に受けそうなものではなかったのだろう。そのために半年(26回)という短い期間で終了してしまったのはとても残念だった。今考えると子供向けというよりマニア向けの作品だったのかもしれない。私は「仮面ライダー」を含め石ノ森章太郎先生の作品のファンだから本作品も気に入っているが。

犯罪捜査用特殊ロボットKは胸に速射破壊銃・目に赤外線スコープ・耳に音波探知機・レーダーとモニター等、科学捜査の主要なるものを総て備わっているのがすごい。そしてロボットだから人間の踏み入れるのが困難なところでも活動できる(水中とか惑星等)。彼の愛用のパトカー`ジョーカー'は空を飛ぶことも潜水することも可能な万能カーだし。アメリカ映画では`ロボコップ'というのが登場しますが、こっちはアクションが主流でほとんど戦闘用兵器ロボットというだけのものですから、刑事ロボットとしてはこっちのKのほうが相応しいです。またロボットなのに感情表現をもっていて、普段は黄色い目ながら悪に対する怒りがたつと赤くなり、悲しくなると青くなるという人間的になっているのが親しみがもてる(ロボットのくせに詩を書くし)。芝刑事に`鉄屑ヤロー'とか呼ばれて敬遠されたりして落ち込む姿もいい。まあ装備は完璧でも完全無欠というわけでなく、いろんな経験を積んで学習していくように設計されているのかも。そういう意味ではロボコンも同じなのでしょうが。

Kもいいが敵のロボット犯罪組織“バドー"の存在が味である。悪人と密かに契約してロボットによっていろんな犯罪を手がけるが、いろんな特殊能力をもったロボットがいい。ワッカマンは体をバラバラにして人では不可能なところでも入れるし、カメレオンマンは特殊プリズムで体を周囲と同化させることが出来るし、コシカケマンは椅子に化けられるし、ヒコーマンは空を飛べるからどんなところでも飛んで相手を追いかけられます。ナナツマンは7つ道具でルパン顔負けの怪盗をやってのけるし、また歩く火葬場・ロッカーマンはロッカーに化けて人を押し込んで消滅させてしまいます。その後登場したスプリングマンは全身がバネであり、もし室内で戦い続けてたらKでもやられていたかもしれません。他にもドクガスマン・タイホウマン・ギョライマン・カラテマン・バクライマン・ミサイルマン・ガトリングマン等兵器をモデルにしたロボットが数多く登場し、しかも石ノ森先生のデザインに沿ったインパクトのある姿をしていたので非常に印象に残ってます。

本作品は主役のKやバドーロボット、また芝刑事役の高品格さんや新條刑事役の千葉治郎等のキャスト、歪んだ人間社会におけるハードなストーリー展開等の設定が非常によくできているし面白かったと思うので評価は【最高!】です。終盤はそれまでの重い展開と変わってバドーとのアクション主体となってKもパワーアップしますが、人気をとるためとはいえストーリー展開が変わってしまったのはちょっと残念でした。しかも最後はハグルマンがバドー首領とともに自爆して果てるという決着の仕方が少々強引だったかも。でも最後芝刑事が「K、いつまでも一緒にやってくれよな」とKの存在を認め、更にビールを口に運び、芝より「お前、飲めるのか?」と問われ、頭を掻くシーンがあり、なんかKが笑ったみたいな瞬間で幕になったのはよかったです。非常にいい終わり方でした。
2. 2008/01/15 良い by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
以前東映チャンネルの再放送で見ていましたが、この作品の主人公であるKはロボットでありながら人間臭い性格であった設定が良かったと思います。

同僚の刑事達も当初はKの事を忌み嫌っていた感が強かったものの、事件を解決していくにつれて除々にそのわだかまりがなくなり最終的にはKを仲間として認めるようになったところも良かったです。

敵であるバドーは他の特撮番組に出てくる一般的な悪の組織とは違い犯罪方法が非常に合理的かつ執念深いやり口で、犯罪者で一度契約した相手は報酬の半分をバドーに渡さなければならなくそれを破った者は、例えバドーの殺人ロボットを倒し犯人を拘置所に収監したとしても別の怪人が犯人の様々な状況下に現れ処刑する、といった手段が恐ろしく見えました。

作品のテコ入れでKの体が赤くなってパワーアップしたり、話数が2クールで終了した点があったとはいえ作品の出来は悪くなかったので、そういった理由から評価は「良い」にします。
3. 2007/12/17 良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:303(63%) 普通:55(11%) 悪い:123(26%)] / プロバイダー: 6690 ホスト:6814 ブラウザー: 8090
ロボット刑事だけが活躍する作品ならば単なるアクション特撮なのですが、
彼の同僚で生身の人間である芝、新條の刑事と共に行動するお陰で話に現実味を持たせています。
また敵役のバドーも犯罪者としっかり「契約書」を取り交わしていた事で、
有り勝ちな「地球制服を企てる組織」というイメージは受けませんでした。

Kは着痩せするタイプだったんだなぁ、とか、
マザーって一体身長何メートルなんだ、とか、
下らない部分が記憶に残っています。

評価:良い
4. 2007/03/29 良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1099(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
ダンディズム溢れるぜ。まぁ事後的に考慮すれば、発想は貧しくないでしょう。
5. 2006/10/08 良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
「 ロボット刑事K〜 」 という主題歌を微かに覚えていますが、相手の怪人 ? などは記憶にはなかったりします。

Kの色が変わったりするのにもいインパクトがあったように思いますが、個人的には、 「 キカイダー 」 などよりは思い入れは低いですね。
6. 2004/12/03 良い by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11969 ホスト:11927 ブラウザー: 7576
主人公のKよりも、なぜかバドーのロボットの方が印象に残ってしまっています。
コシカケマン、ロッカーマン、ハリサスマン、頭がグーの形になっているカラテマン等、ネーミングや素材の強烈さに参りました。
バドーの目的も世界征服ではなく悪人にロボットをレンタルさせ、その利益で儲けようと企むところが、当時のヒーローものとしては珍しいです。
この作品世界のイメージに合っている設定だと思います。
7. 2004/12/02 良い by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 3846
当初は渋めと言うか暗め?
なストーリーでしたけど
ブローアップしてからの全身武器だらけになって
ビックリ。カッコ良くなったというより
ただただ驚きました
子供心にも暗めなKの方が好きだったなぁ
8. 2004/09/27 普通 by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
劇場版の評価。

東映まんがまつりの6本立て作品の中の1本として公開された本作は、テレビシリーズの1〜12話を編集した作品です。併映作品は「仮面ライダーV3対デストロン怪人」「キカイダー01」「マジンガーZ対デビルマン」「バビル2世 赤ちゃんは超能力者」「魔法使いサリー」。この顔ぶれだと、メイン作品はV3ということになるため、テレビ放映の任意の1話を放送するという方法もあったはずです。が、わざわざ編集版を作るということは、力が入っているということになります。
12話までとなると、本作のほぼ半分の作品を編集したということになります。そのためか、結構慌ただしい内容になってしまうのは...
9. 2004/05/17 良いと思う立場からのコメント by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4862 ブラウザー: 3646
>貞吉7さま
意図的なものなら、問題が出ない限り良いかと思うんですが。
余談ですが、実はかなり後までこの作品のタイトルを「ロボット刑事K」
だと思っていました。

後、初期段階ではロボット刑事JでNGの着ぐるみではベルトもJになっ
てます。
10. 2004/05/16 最高! by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 6658 ホスト:6539 ブラウザー: 4127
この頃の作品は、どれもいいですね〜。もう、評価というより、感想に近いのですが・・・
「マザー」「ジョーカー」敵役の「バドー」・・・なにも、言う事ありません(笑)
ハリウッド映画で「ロボコップ」と言う作品がありましたが、この作品の方が、だんぜん
かっこいいですね。ジャケットを着ている所なんかが・・(^^;)
何話目か忘れましたが、「K」がバドーの殺人ロボットに負けて、川を流れて行くシーン
があるのですが、「なんで、ロボットが浮いてるの?」って感じで、最高です。(笑)

ちなみにタイトルは「ロボット刑事K」で、私は、構いません。(笑)
11. 2004/05/16 普通の立場からのコメント by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 36014 ホスト:35890 ブラウザー: 3846
猫玉様>
そうなんですよね〜この作品のタイトル本当は「ロボット刑事」でKは付きません。
解ってはいましたが作品が特定しづらいと思いましてあえて入れてしまいました。
整合性を重視するなら変更願います〜
12. 2004/05/16 とても良い by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 4969 ホスト:4761 ブラウザー: 3646
この作品Kだけがヒーローと思われているが、実際には新条とKの二人が
ヒーローだという、アイアンキングやダイヤモンドアイで見られたダブル
ヒーロー物である、脚本かくにもこのほうが書きやすいのかもしれない。
話はオーソドックスな刑事物で原作の雰囲気も結構出ていて、秀作だと思う。

ただ、この作品のタイトルは「ロボット刑事」である。
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