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[特撮]電光超人グリッドマン


でんこうちょうじんぐりっどまん / Denkou Chojin Gridman
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数42位/478作品中(総合47/偏差値62.23) 41位<= =>43位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)44位/181作品中(平均1.68=とても良い/28評価) 43位<= =>45位
1993年特撮/人形劇総合点2位/12作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2005/01/26 ():電光超人グリッドマン DVD+CD! HYPER COMPLETE BOX 36,000
Bray/DVD(19)
売上/新着
本/漫画(16)
売上/新着
音楽(2)
売上/新着
玩具(2)
売上/新着
1907
VHS:電光超人グリッドマン〜恐竜帝王!ダイナド [VHS]

9,660
1994/01/28
()
3227
VHS:電光超人グリッドマン〜超神合体!サンダー [VHS]

9,660
1993/11/26
()
3543
VHS:電光超人グリッドマン〜必殺!グリッドマン [VHS]

9,660
1993/09/23
()
7795
VHS:電光超人グリッドマン〜必殺!キンググリッ [VHS]

9,660
1994/05/27
()
8934
VHS:電光超人グリッドマン〜GRIDMAN誕生 [VHS]

9,660
1993/08/16
()
9106
VHS:電光超人グリッドマン〜さらばグリッドマン [VHS]

9,660
1994/06/24
()
11428
VHS:電光超人グリッドマン〜吠えろ!ドラゴンキ [VHS]

9,660
1993/12/17
()
597383
単行本:電光超人グリッドマン 1 (小学館のテレビ絵本シリーズ)

407
1993/03
()
376984
CD:夢のヒーロー

1,020
1993/05/01
()
224992
おもちゃ&ホビー:電光超人グリッドマン 電光ヒーローコレクション 合体超神サン...
評価統計
評価平均とても良い(1.68 pnt)
評価総合点47.04
特撮/人形劇順位(平均点)44位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)42位(478作品中)
偏差値(総合点)62.23

人数87102100
割合28.6%25.0%35.7%7.1%3.6%0.0%0.0%
加算分布28.6%53.6%89.3%96.4%100%100%100%
分布要約89.3%7.1%3.6%
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映像3.00(最高)1
ストーリー3.00(最高)1
キャラ・設定2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

異次元空間ハイパーワールドから逃亡した悪の魔王カーンデジファーが地球征服に乗り出した。
陰湿な少年・藤堂剛史に目を付けたカーンデジファーは彼の生み出す怪獣を使ってコンピュータワールドを攻撃、人間社会に混乱をもたらす。

一方、カーンデジファーを追ってやって来たハイパーエージェントは直人、一平、ゆかの3人が自作したPC「ジャンク」のCGと融合、電光超人グリッドマンとなった。
直人はグリッドマンと一体化してコンピュータワールドへ突入、プログラムを破壊する怪獣たちと闘う。

斬新な設定を数多く盛り込んだ円谷プロ創立30周年記念作品。

製作:円谷プロ TBS 企画:円谷皐 プロデューサー:円谷一夫 小山信行 井上博
シリーズ構成:江藤直行 平野靖士 特撮監修:高野宏一
脚本:平野靖士 平野美枝 川崎ヒロユキ 神戸一彦 右田昌万 静谷伊佐夫 大川俊道 新藤義親
監督:曽我仁彦 村石宏實 神澤信一 川崎郷太 北村義樹 小中和哉 石井てるよし 高野敏幸
特撮監督:佐川和夫 撮影:大岡新一 美術:山口修 CG:秋元きつね 高山亮 丹治信子 栢野智博 SFX:大里俊博
アクション(グリッドマン):岡野弘之 遠藤城利 アクション(魔王カーンデジファー):榎本貴志 アクション(怪獣):三宅敏夫
キャラクター原案:ジャパンタップス 怪獣デザイン原案:深川昌之 赤松和光 僕久保 三森志のぶ
音楽:戸塚修 音楽プロデューサー:玉川静

●出演

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1993/04/03(土) / 終了日:1994/01/08 全39話
オープニング動画 (1個)
夢のヒーロー夢のヒーロー
歌:
坂井紀雄 詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー 編曲:岩本正樹 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
もっと君を知ればもっと君を知れば
歌:
坂井紀雄 詞:大津あきら 作曲:鈴木キサブロー 編曲:岩本正樹 [ファン登録]
利用状況
日本30,0883028
海外2,19500
最近の閲覧数
931281414141669
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この作品を特撮/人形劇として最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/01/22 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 管理人さん / 提案者:猫玉 (更新履歴)
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2012/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
コンピュータをテーマとしていますが、カーンデジファーの作戦は「コンピュータを狂わせる」といううものが多いのに、明らかにコンピュータと関係ない弊害を作り出しています。
もうちょっとコンピュータに関連させて欲しかったのでこれが少し残念ですが、まだそこまで普及している時代じゃなかったことや、子供番組として見せやすいことも考えるとまあ自然ですね。

グリッドマンはとにかくデザインがカッコいいし、コンピューターワールドのセットや怪獣たちも全て良い。
プログラムすることで追加武装が完成する部分も面白かったし、主人公たちの対象年齢が比較的低いのも良いですねー。
カーンデジファーに加担した悪の存在であった根暗の武史。彼はただ、本当に内向的な性格だったので、周囲を妬んだり怨んだりして、いい感じにそれっぽいキャラにしていたと思います。
彼が最後に仲間として迎え入れてもらったのは良かった。共感できるほどじゃないけど、自分に似通った部分も少しありましたから…(ヒーローの直人たちはリア充だし)。

曲も良かったし、毎回楽しんで見てました。

[推薦数:1] 2010/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10070
93〜94年に放映された円谷プロ製作の特撮巨大ヒーロー番組。桜ヶ丘中学2年`翔直人'`馬場一平'`井上ゆか'は、一平の家の地下の秘密のラボで、中古パーツを集めて作り上げたコンピュータ`ジャンク'でCGグリッドマンを製作していた。一方直人たちの同級生`藤堂武史'は怪獣`ギラルス'でハッキングを仕掛けていた時、超空間・ハイパーワールドから脱走した犯罪者`魔王カーンデジファー'が武史のコンピュータに寄生し、武史の負の感情に付け込んで、武史を意のままに操りさまざまな怪獣を生み出し、地球を破壊・征服しようと企む。直人たちはコンピュータワールドの異常に気付いた時、カーンデジファーを追って地球にやってきた`ハイパーエージェント'がCGグリッドマンに乗り移り、“電光超人グリッドマン"となる。直人はグリッドマンと共にカーンデジファーと闘うため、グリッドマンと合体。こうして、グリッドマンとカーンデジファーのCG世界での闘いが始まる。

本作品は円谷プロダクションが創立30周年記念して製作したもので、「アンドロメロス」同様VTRによるビデオ撮影方式だが、現実の世界ではなくコンピューター世界を舞台に活躍する異色のヒーロー作品となっています。今でこそ家庭や子供にまで普及しているパソコンで、CGを駆使して製作するという時代を先取りしているのがすごいです。
主役たちも若干14歳の少年少女にしているのもいい。こういうヒーローや怪獣の発想は子供のほうが優れてますからね。明るく前向きな直人たちが希望のヒーローを作成しているのに対して、捻くれた武史の性格を怪獣に反映させた形がいい。陽と陰の心の虚像を具現化しているって感じで、それがぶつかり合う舞台も異質世界という形にしているのは面白いですね。

本作の“電光超人グリッドマン"はそれまでのウルトラマンを初めとするスマートな感じの円谷プロのヒーローと比べると似つかない特異な感じのするヒーローですが、「アンドロメロス」の影響もあるのかもしれませんし、また「電脳警察サイバーコップ」等のプロテクター性鎧装備を身に纏った特殊ヒーローが根についてきたのかはわかりませんけど、巨大ヒーローとしては異質な感じがしましたね。後に登場する`サンダージェット'`ツインドリラー'`ゴッドタンク'`ドラゴニックキャノン'`キングジェット'といった“アシストウェポン"と合体させるためのデザインだったからかもしれませんが、最近では戦隊シリーズのロボにも活用されてますから、時代を先取りしているとも思えますが。また敵の`魔王カーンデジファー'の放つ怪獣たちは超獣よりも奇抜な感じでしたね。電送世界のために現実世界ものより臨場感に欠ける感がし、光線等の合成やあまりに派手な合体や攻撃シーンが目立ち、ストーリーが今ひとつ盛り上がらなかった感じがしましたけど、特撮でここまでやったのはすごいと思います。

本作品はコンピュータグラフィックの仮想世界での初のヒーロー作品ですが、まだ当時としては画像処理に優れてなかったし、まだ駆け出しだったこともあり、評価は【良い】。早すぎたためか、あまりに異質だったためかはわかりませんが、当時としてはあまり大きな評価を得られなかった不遇の作品でしたが、本作品の武装や合体・コンビネーションのアイデアは今では東映の戦隊ものが引き継いでいます。

2010/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6405
【良い点】
えー、まぁ事後的に観て、秀逸なデザイン、時代を先取特権できた脚本と出来星でSu〜 ★

【悪い点】
戦闘シーンに何か特筆するものがあれば、尚良かったです。

2009/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1060 ホスト:911 ブラウザ: 7637
11年後の「ウルトラマンネクサス」が放送形態等からして
「理不尽な扱いを受けた名作(か否かは今後の再評価しだい)」とするなら
同じく3クール打ち切りとなってしまった本作は時代を先取りした
「速すぎた名作」でしょうか?

【良い点】
○中学生3人だけの秘密の地下室のコンピューターから始まる物語、
対する悪役側も自室のコンピューターから、
怪獣の被害が物理的でなく世間には知られていない。
特異且つ小規模な舞台設定ですが、大量の死者や大災害が起こることなく主人公達の
日常の狭間にヒーローや怪獣という非日常を 違和感無く浸透するのに成功

○戦隊シリーズを連想させる巨大ロボットや、ロボット怪獣との合体、
こちらも画期的なチョームチェンジなど、
コンピューター内の世界という舞台のためかデザイン設定共に制限無き
ヒーローの創作にも成功。

○予算の都合か2クールは怪獣が強化して再登場する傾向に、
視覚的に「ウルトラマン」以降伝統だった怪獣リサイクルが楽しめると。

○基本的に1話完結ですが、32話ラスト(異様に明るい武史)と
33話において最終回で史が心を開く伏線ともとれるエピソードを描くなど
(彼が次第に狂言回しのような役所に変化する路線変更もそのため?)
「ネクサス」同様打ち切りにも拘らず最終回への収集過程は秀勉。

○スーツアクターのアクションも特質。

【悪い点】

○主人公の父親達の配役は豪華ですが、
伴大介氏は他の2人と比較して出番が少なく徐々に登場しなくなっていった。
逆にメイン4人はその後どうされたのか?

○グリッドビーム、ハイパーグリッドビーム
必殺技の技名をもう少し凝って欲しかった。

○コンピューターワールドの住民が1話限りでその後登場しない、
ジャンクが言葉を発しなくなる、
僅かながら路線変更が。

【総合評価】
後数年遅く全国枠放送だったら、
大ヒットしその後の特撮ヒーローの新たな基盤になり得ていたかも。
「大怪獣バトル」に本作や「ミラーマン」等他の円谷ヒーローも参戦したら
一層盛り上がると思われますが。

2009/06/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6708
この作品も同時期のダイレンジャー、ジャンパーソンといった作品と同様に当時は毎週よく見ていましたが、コンピューター世界を舞台としたグリッドマンと怪獣の戦いや毎週登場するサポートメカ、そしてそれと合体してサンダーorキングリッドマンになる姿などは非常に面白かったです。

キャラクター描写では主人公である直人よりも武史の方がより細かく描かれていた印象がありますが、最初は魔王カーンデジファーに加担した事で悪事を働いていたものの後にカーンデジファーに見限られ、最終的には直人たちと協力してカーンデジファーを倒し立ち直る場面は良かったと思います。

声優陣ではやはりグリッドマン役の緑川光さん、そしてカーンデジファー役の佐藤正治さんの熱演が非常に印象的でした。

評価はもちろん「最高!」です。

2008/12/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29417 ブラウザ: 7770(携帯)
コンピュータワールドという限定空間でのヒーローと怪獣の殺陣に自分達の生み出すヒーローという点がこの上なく噛み合い、インターネットのなかった時代なので今の視点で見ると時期尚早な観もありますが、風刺性も加味されています。

CG特撮もさることながら、デザインも「ティガ」以降の方向性を決したといえます。小林晋一郎氏は“ガンダムもどき"で片付けおもちゃ的といわれればそれまででもありますますが、先の趣旨に適ったヒーローの偉容に怪獣の標準的ながら渇を癒し、改造が何よりの証となる応用性。

現実世界に舞台を写し、武史がカーンナイトとなる予定もあったと聞きますが、当初通りで正解と考えます。

2008/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯)
コンピューター世界を舞台に戦う今までにない特撮ヒーローでしたね。

グリッドマンをサポートするメカ等かなり魅力的な設定もありながら引きこもりの武を使ったカーンデジファーの作戦等変身する前の話も面白みがあり見ていてとても楽しめました。

怪獣との戦いはコンピューター世界を活かした独特の世界を見せていてそこで繰り広げるグリッドマンのアクションは見物でしたね。

評価は最高!

2008/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22497 ホスト:22360 ブラウザ: 3875
【良い点】
グリッドマンのデザイン。
怪獣、アシストウェポン、どれも魅力的である。
時代を先取りした設定。
合体形態。
OP、EDが最高。

【悪い点】
全50話の予定が39話で終わってしまったこと。
それ以外は特になし。

【総合評価】
今見ても十分面白い作品。本放送は見ていなかったので、近くのレンタルビデオ店で、ビデオを借りて見てました。当時のことはあまり覚えていませんが、それでも、ゴッドゼノンやサンダーグリッドマンの事は、頭の隅にこびり付いています。それだけ、当時の僕にとっては面白い作品だったのです。近くのレンタルビデオ店には、惜しくもグリッドマンは、5巻までしか置いてなかったので、僕が見たのは第20話までです。ですが、今はYou Tubeで21話以降も見られるようになっているので、本当に感謝しています。
ストーリーは、ギャグ話、熱くなれる話、泣ける話がいい具合に入っているので、今見ても本当に面白いです。好きな話は「決戦!ヒーローの最後〔前編・後編〕」と「怪獣ママは女子大生」と「もうひとりの武史」の4本です。
長々と失礼しましたが、どれをとっても最高に面白い作品です。
本当にいい思い出をたくさんありがとう!

2008/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(46%) 普通:8(14%) 悪い:24(41%)] / プロバイダ: 42338 ホスト:42249 ブラウザ: 6386
電脳世界での冒険物のさきがけとも言える作品。
当時としては斬新な設定、豊富なパワーアップ要素、子供目線での冒険などの良さがある。
しかし子役の棒読みっぷりのすさまじさには辟易する。
これさえなければとても良いと言ってもいい作品であろう。

2008/03/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090
このグリッドマンこそ、僕が一番最初に見た特撮ヒーローです!

【良い点】
巨大ヒーローなのに剣と盾を武器にして怪獣と戦ったり、グリッドマンをサポートする巨大メカの存在が出てきたり、さらに、グリッドマンと巨大メカの変形合体……といった他に見ない魅力的なヒーロー像。
グリッドマンが合体したキングとサンダーも良いですが、個人的にはグリッドマンと一緒に戦うゴッドゼノンやダイナドラゴンの形態が好きです。

コンピューター・ワールドという斬新な世界観を生み出したのも良かったと思います。

最初から怪獣の着ぐるみが1クール分の13体しか無かったので、2クール目以降の着ぐるみは全て改造でしたが、特に違和感を感じさせなかった点も良かったです。

悪側のカーン・デジファーと武史の丁々発止のやり取りも面白かったです。

本作を見たのは小さい時でしたが、今見ても面白い内容だと思います。

【悪い点】
VTR方式の撮影ゆえ、怪獣やグリッドマンの巨大感が失われた事(まあ仕方ないですが……)。

そして何よりもやはり、予定より早く終了した事ですね……(続編の「グリッドマンシグマ」は雑誌展開されただけで映像化されなかった(武史がシグマに変身するところを見たかった…))。

【総合評価】
「早すぎた傑作」と評される本作ですが、その通りだと思います。コンピュータが普及した今の時代、武史のような心を閉ざした少年が増えた今の時代、まさにグリッドマンの続編を作るべきだと思います。円谷プロさん、お願いします。
隠れた名作に、「最高!」。

2007/10/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 15400 ホスト:15248 ブラウザ: 8090
【良い点】
・主人公が中学生、怪獣とは現実世界ではなくコンピューターの中で戦うなど
他の特撮にはない要素がもりだくさん。

・グリッドマンの武器、サポートメカ、敵の怪獣どれも魅力的。
ゴッドゼノンまんまコンボイ(笑)

・グリッドマン役、緑川光の演技がうまい。

・サンダーグリッドマン、キンググリッドマンめちゃくちゃかっこいい!

【悪い点】
・全50話の予定が39話で打ち切りになってしまったこと
でも作品自体はきちんとした形で終わってくれた、武史も改心したし。

・1回しか使わない武器が多かった、サポートメカの出番も少なめだった。
合体は多めだったんだけどね。

【総合評価】
・小学2年の頃、ダイレンジャーと並ぶ好きだった特撮番組。
キンググリッドマンが登場する回が一番好きです。
この話は本放送時、親戚の葬儀に参加しなければならないせいで見逃してしまったが
今から4年ほど前にチャンネルNECOで放送されたときには無事に視聴。
キンググリッドビームでベノラにとどめをさすシーンはすごくかっこよかった。
鳥肌がたちました。
悪い点を差し引いても最高以外の評価は考えられない。
本当にたくさんの思い出をありがとう、グリッドマン!

[推薦数:1] 2006/10/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
藤堂武史みたいに、何かうまくいかないことがあると自分を省みる前に人のせいにして妬む。このような人間は世の中にいると思う。直人・一平・ゆかの3人が彼に歩み寄るところを、彼自身で付き返してしまいなかなかうまくいかない。しかしゆかに恋心を抱いているが、ゆかの本命の直人に邪魔されてしまうことが多い。ここでも、一緒にいる直人や愛していることに気づかないゆかを鈍感だと色々文句を吐く。周囲の人間からしてみれば、文句ばかり言っている変な奴と認識されてますます近づくことが難しくなる。武史自身は仲良くなりたいが、人と付き合う方法知らない。そこにカーンデジファーが来たことによって、ますます世間から取り残される結果となる。武史は自分の望みをかなえてくれる唯一の存在として、嫌なこと・理不尽なことをカーンデジファーに吐いて悩みをすっきりさせているように見える。なぜなら、嫌なこと・理不尽なことへの報復の手段をカーンデジファーが実現化して仕返しをしている。それをグリッドマンに阻まれることにはなるが、グリッドマンを倒すという目標ができて生活する。

彼みたいに悪魔に頼って生活する人はいないとしても、彼みたいなコミュニケーションの苦手の人の状態をうまく表現している作品だと思う。常に自分の殻に閉じこもっていたり、本当は寂しくて友人を作って関わりたいのにどう接していけばよいか分からなかったりとリアルである。この作品の最終回で、カーンデジファーから見放された武史が、直人・一平・ゆかとともにカーンデジファー打倒に協力することになる。最初は協力することを拒む武史であったが、ゆかの博愛の心によって協力することを決意する。自分を認めてくれる人ができることによって、自分の思いを打ち明けたり、仲良く楽しく接することができたりと自発的に動けるようになる。自分の殻に閉じこもっている人に対して、外から殻を破ってあげたり、自分から殻を破る手助けをしてあげることが重要だと感じました。最終回の場合だと、後者の自分から殻を破る手助けをしていることになる。前者の場合だと一方的な感じがして強引な感じがする。ゆかが武史の言っていることに耳を傾けて、ちゃんと返答している。お互いの意志伝達が成立して、最終的に武史が自分の意思に基づいて協力している。

小学校3年生だった時に観ていた作品で、当時はコンピューターワールドで戦うという斬新な展開を楽しんでいましたが、大人になって観てみたときには↑のようなコミュニケーションのあり方についてもテーマになっているのではないかなと思いました。

2006/09/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10654 ホスト:10914 ブラウザ: 4184
※2007年10月訂正。

大悪党の魔王に洗脳された、引き篭り気味の少年が作った怪獣で、
街は毎回大騒動、そこをCGで作られたグリッドマンが対処する
流れの特撮番組でしたな。

【良い点】

・新時代の技術などを先取りしたストーリー

電脳世界という設定はなかなか斬新でした、エピソード的には音波怪獣アノシラス
のそれとか印象に残っているけど、街の中を歩く、引き篭り少年、
武史クン・・・・・・・・・・・目が怖いよ〜(苦笑)
アノシラスが撒き散らした音は街の人々を悉く不快にさせていたけど、
これはその美声でのど自慢にも出場、見事一部視聴者を病院送りにした
事もある、剛田剛クンも真っ青でしたな。(笑)剛クンと言えば、
主人公の直人少年、よく諺とかを間違えて、友人達に突っ込まれてましたけど、
ブタゴリラと同レベルでしたな。(苦笑)配役の方は土曜ワイド劇場にも
出演された事があるらしいですが、その後は・・・・・・・・・・
やはり子役が大成するのは難しいのでしょうかな。

【悪い点】

・バトルシーンの迫力は並み
・キャラ造詣はいま一つ

主人公もサイドも敵方サイドもありきたりで面白みにかけましたな。

【総合評価】

他にも緑川氏の演技も悪くなかったと思うけど、全体的にはいま一つ
といった印象でした。もっとコンピューターとか新世代の技術が
発展した時に製作されていれば、また少しは違っていたのかも
しれなかったかも・・・・・・・・・・まあ、評価は「普通」ですな。

2006/07/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%)] / プロバイダ: 30899 ホスト:30959 ブラウザ: 5978
電脳世界の中に入り込んで活躍するタイプの物語と言えば海外映画「トロン」(1982年)や国産TVアニメ「ミームいろいろ夢の旅」(1983年4月〜),「ビデオ戦士レザリオン」(1984年3月〜)を真っ先に思い出す私には、それらから10年くらい後に製作された本作が下手糞な二番煎じにしか見えなかった。
せめてグリッドマンの顔が「ウルトラマン80」からの流用に見えないよう工夫されていれば、もう少し印象が良くなったと思う。
今の目で見直したら評価が違ってくるかも知れないが、本放送当時は不快感のほうが強かったので評価は"悪い"という事で。

2006/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(64%) 普通:8(12%) 悪い:16(24%)] / プロバイダ: 10711 ホスト:10426 ブラウザ: 6287
早すぎた名作だとおもいました。コンピューターに送り込まれた怪獣をグリッドマンが
倒していくという話は斬新で面白かったです。敵はいまでいうひきこもりやオタクといった感じの少年とカーンデジファーという悪役。少年が作り出したモンスターをカーンデジファーが実体化させてコンピューターに送り込み暴走させるという感じでした。いまではパソコンなどが普及してコンピューターウイルスが
どれだけ恐ろしいかということがわかりますがこの時代はまだパソコンなどがあまり普及していない時代で
こんな話がかけたのは面白いと思いました。もしこれが今の時代にやっていればもっと続いていたかもしれません。ロックマンエグゼなどの話もこれと同じような話ですし。

2006/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
昔かなり好きで、おもちゃのグリッドマン集めたりしてた!話しもパソコンの中に入って怪獣倒したりしてたりするのが不思議に思ったけどなんか楽しかった。私的にウルトラマンシリーズより好きかな。

2005/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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グリッドマンの声が緑川光氏とは今考えると面白い役をやっていたんですね。

ストーリーはとてもよかったですね。パソコンの世界を舞台に繰り広げられる戦いということで、小学3年生の頃の私にとってはとても斬新的でした。確かにコンピュータ社会といわれる今日、コンピュータが壊れたり、狂ってしまえばグリッドマンの話のように、大混乱が起きるかもしれません。

正直、翔直人役の小尾昌也氏の演技は下手でしたね。そして直人を支える井上ゆか・馬場一平の方が良かったですね。グリッドマンになっているときは、出演しないわけですから、ゆかと一平が目立ってしまう。ジャンクでの2人のやりとりが緊迫感があってよかった。次々とメカを生み出す一平、冷静に作戦を考えるゆかとこの2人の印象を挙げることはできるが、やっぱり直人の印象を挙げることが出来ない。

さて、藤堂武史の存在を忘れてはいけない。彼は頭が良くてきれものだが、コミュニケーション能力がない。この話の彼のパターンとして、道を歩いていたら理不尽な目にあってしまう。例えば、道にポイ捨てをしたヤンキーに注意をしたが逆ギレされたり、立ちションをしていたら警官に見つかってしまったりである。その結果として、ポイ捨てをしてしまった人間を掃除機で吸い込んでしまったり、悪いことをすれば表彰されて逆に良いことをすれば警察に捕まるというあべこべになったりするわけだ。立ちションは悪いとして、ポイ捨てを注意したことは良いことであるが、その仕返しの仕方が少々度が過ぎてしまう。やられたからには徹底的にやり返すというのが彼の性格だと思います。あと井上ゆかに恋心を抱いているが、いつもすれ違い。このことでも直人たちに逆恨みをしてしまう。結果的には最終回で、直人たちと分かり合えますが。

サンダーグリッドマン・キンググリッドマンなど超人合体・竜帝合体をする時、ちょっと時間がかかりすぎと思っていますが、そこは突っ込んではいけないことだと改めて思います。当時毎週楽しみに見ていたということで、評価はとても良いで。
[共感]
2008/02/03 「つながり眉毛の警官」も似たような性格(部長に叱られると仕返しをする)をしていますが、コミニュニケーション能力もありますし、格闘関係にも長けています。 by MAX

2005/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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発想やアイデアは悪くはなかったのですが、肝心のストーリーがお子様向けなのが残念でした。内容や設定は皆さんがおっしゃるように時代をかなり先取りしていた事が判ります。

当時のパソコンでカーンデジファーの力が加わっていたとはいえ、よくあんな怪獣達を造る事が出来たなと思います。でも世界観としては電脳世界という異質空間なので、怖いけど何処か憎めない円谷特有の怪獣デザインよりは、少し前のネクサスのようなあからさまに愛嬌を感じない怪獣デザインの方が良かったような気も・・・・・・。

勇者シリーズや、バンダイの戦隊シリーズに合わせたものだろう"超神合体"や"竜帝合体"もヒーローが完全に巨大ロボットのようになってしまうデザインも良い意味で富んでいたと思います。
現代のコンピューターウイルスがこんな怪獣達という観点で見ると、本当にすごい発想であり、制作陣の考えが現代に近かったのが判ります。

ネクサスはこれと逆に退化傾向(エヴァから10年経ってるので)を辿ったように思えます。

2005/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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恐らく、もう少し放送時期が遅ければ、もっと評価が高くっていたであろう作品。
というのも、放送されていた当時というのが
まだインターネットがほとんど普及して居なかった1993年。
その当時に『電脳世界コンピュータワールド』の中で戦う、
というロックマンエグゼを髣髴とさせる内容だった。

そのため、あまりに時代を先取りしすぎた内容と当時は感じていた。
が、今これを試聴しなおしてみると、ネット時代を先見した円谷プロの
視点を凄いと感じてしまった。

早すぎたが為に大きく評価されなかった不遇の作品である、と思う。

2005/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これを見た親父がひとこと

「ウルトラマンかいな。」

といったのを覚えている。

でもなんといってもこの作品の醍醐味は1993年にかかわらずすでコンピューターの世界を描くといる。ものすごい先見性である。多分、うちの家にコンピューターが来たのが1994年でマックでたしか容量は500メガバイトぐらいだった。ネットもできたが、ものすごくしょぼかった。そんな時代になぜ?ものすごい斬新なアイデアである。
しかも武史君の様相とか今の電車男とかに非常につながっているというのもまたすごい。

合体するとは思ってなかった。ものすごい衝撃を受けた。頭の部分にカラータイマーの出来損ないが付いていたように思う。サブみたいなロボットもおりウルトラシリーズとはちとかわっていた。

電気を起こすために自転車をこぐ話とかはすきだった。でも、一方でおもちゃが暴走する話は失笑した。

でも、全体的にはすごく好きです。

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「>そういう意味ではタケシが主役の続編も見てみたかった。 武史が悪のグリッドマンになる展開が後半考え...」 by 猫玉


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