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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 21位/478作品中(総合65/偏差値68.65) | 20位<= =>22位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 40位/181作品中(平均1.71=とても良い/38評価) | 39位<= =>41位 |
| 1997年特撮/人形劇総合点 | 1位/12作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)諸星学園高校に通う伊達健太は、人気のアーケードゲーム「メガレンジャー」を遊ぶ為にゲームセンターにやってきたところを謎の男たちにスカウトされ、とある施設に連れて行かれる。男たちは世界科学者連邦(I.N.E.T.)の職員で、健太はI.N.E.T.のあるプロジェクトに抜擢されたのだ。 健太が詳細を聞こうとした時、施設-I.N.E.T.の拠点であるデジタルセンターを激しい衝撃が襲い、ついでこの世のものならざる異形の存在が襲撃してきた。混乱の中、同じ高校の「デジタル研究会」部員たちと落ち合った健太を前に、I.N.E.T.の指導的科学者・久保田衛吉が告げる-異形の存在は「ネジレジア」という異次元からの侵略者であり、君たちはI.N.E.T.が組織したデジタル戦士・メガレンジャーとして、ネジレジアの侵攻から地球を守るべく選ばれた。件のゲームはメガレンジャー候補のための訓練用シミュレータであった、と…。 好奇心から、メガレンジャーになることを応諾した健太たちであったが、それは地球防衛の任務と、卒業を1年後に控えた高校生活との、熾烈な二重生活の始まりを意味していた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 放映局:テレビ朝日 制作: テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 監督: 長石多可男 竹本昇 田崎竜太 辻野正人 坂本太郎 アクション監督: 竹田道弘 原作: 八手三郎(連載:テレビマガジン てれびくん 出版:講談社 小学館) 脚本: 武上純希 荒川稔久 柳川茂 小林靖子 音楽: 奥慶一 音響効果: 大泉音映 アクション: 横山一敏:(メガレッド) 岡元次郎:(メガブラック) 高岩成二:(メガブルー) 蜂須賀祐一:(メガイエロー) 神尾直子:(メガピンク) 竹内康博:(ユガンデ) 日下秀昭:(メガシルバー) キャラクターデザイン: 下条美治 野崎明 阿部統 ■電磁戦隊メガレンジャー op | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/02/14(金) / 終了日:1998/02/15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 電磁戦隊メガレンジャー 歌:風雅なおと 詞:八手三郎 作曲:奥慶一 編曲:奥慶一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 気のせいかな歌:風雅なおと 詞:八手三郎 作曲:出口雅生、亀山耕一郎 編曲:出口雅生、亀山耕一郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (18個)
[もっと見る] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) DX Megavoyager CM | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: Z-遁 / 634 / 管理人さん / TCC / 宇宙刑事ジャンギャバン / myu / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2009/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 1434 ホスト:1313 ブラウザ: 9572 高校生戦隊と云う設定で、勿論何人かの役者さんは既に高校生の年齢ではなかったのでしょうけれど、昔(1960〜70年代位)のドラマの様に、髭剃り痕真っ青、バッチリメイクの「あんた絶対高校生じゃないでしょ?(笑)」って感じの役者さんではなく、学園生活も「年間納付金500万円?」って思ってしまう様な「そんな高校何処にあるのよ?」って、えせゴージャスさがなく、極々普通の高校生って感じがとても眩しかった作品です。 学生服の中の服が赤のパーカーとかハイネックのセーターと云った無法地帯なのがいかにも(=自分達はカッコいいと思っているんだろうけど・・・傍から見ると微妙)って感じで愛しく、ルーズソックス全盛期に、白のソックスと紺のハイソックスと云う出で立ちは、とても爽やかに感じました。5人の性格やメガレンジャーになった成り行き、ありふれた日常の描写等がよく似ていたので、私個人は本作を戦隊物のダグオンって感じで楽しく見ました。 OPとEDがとても好きでした。 曲は勿論ですが、CGが適度に盛り込まれたOPは迫力がありながらもスマートでとても好きです。 EDはミニドラマの様で、素敵な演出が施されていました。それと夏の間だけ盆踊りバージョンのEDが放送されたのは、アニメでは時々見られるやり方ですが、戦隊物としてはとても珍しい試みだなぁと思いました。 地球を守ると云う重圧はあったものの、高校生と云う人生で最も楽しく多忙な時期を前向きに過ごしていた等身大の彼等の活躍は、とても楽しいものでした。 ギャグが面白いとか云うのではなく、日常そのものの描写がとても面白いのです。 現実の世界も、悪い言い方ではなく、男の子の方が即物的で単純で、女の子の方が打算的で「黒」いですよね。で、基本は(一部例外もありますが)男の子の方が気持ちが優しいので、物事に寛容なんじゃないかと思います。 学園祭の出し物とか、修学旅行の自由行動の時の行先って、女の子の意見が通ってしまう事って案外多いでしょ?男の子だってやりたいものとか行きたい所あるんですけど、「女子の意見が通っちゃった・・・(苦笑)だって、うっせーんだもん・・・」って感じの高校生活の雰囲気が良く出ていたと思います。 必要以上に「漢」である事に拘らず、時には女の子に華を持たせ、「これだから男子はね〜」なんて言われながらも、戦いになれば敵に勇敢に立ち向かい、仲間をカバーする事もいとわないとても頼りになる存在・・・そんな忘れられがちな基本がきちんと描かれていながら、でも面倒な事はやりたくないな〜みたいな限りなく現代っ子な部分も愛らしく、作品内の雰囲気がとても良かったです。 学生を主人公にすると、戦いの部分に本業(=学業)以外の(時としては「戦闘よりもダイエットの方がよっぽど大事っ!!」みたいな)片手間感が表れるのを良しとするか否かは、個人差があると思いますが、私はそう云う設定って結構好きです。本作のコンセプトは「好奇心」ですから、無給の活動にはちょっとゆるゆるのテンションも十分有りだなって思いました。 それと、中盤から登場したメガシルバーこと早川裕作が、作品に幅を持たせた様に思います。優秀な人物ですし、その厚意は本当にありがたいんですが・・・な〜んかちょっとズレてて、子供のまんま大人になっちゃったってトコが愛すべき部分であり、困った部分でしたがとても魅力的なキャラクターでした。 子供相手の特撮モノって、壮大なスケールの割には、天才的頭脳の持ち主とかエリート集団の人物達が思いっきりシリアスぶっていても妙にしょぼくて、そのギャップが何とも楽しいのですけれど、彼の場合はそれそのものだったので、もう可笑しくて・・・可笑しくて・・・博士や高校生達が持て余し気味に扱っている事に、ちっとも気づいていない所に、「こう云う傍迷惑な大人って・・・いる・・・(笑)」と思いながら、楽しく見ました。 又、久保田博士を演じられた斉藤暁さんは、その1年位前に日本リロケーションと云う企業のCMで、もの凄いインパクトの演技(形容し難いダンスや新体操のリボン演技)をなさっていました。TVには馴染みのない(←失礼な言い方をすればあまり売れていない)俳優さんだったので、「あの俳優さんは誰ですか?」と云う質問が新聞のTV欄の質問コーナーに載っていた事がありました。ですので本作に登場なさった時、「見てる人は見てる。チャンスって何処にあるかって判らないものだな〜」なんてしみじみと思ったものです。 当たりの柔らかな博士を配した事は、多感な高校生を理解する大人と云う意味では、良かったんじゃないかなと思います。 子供や若者が主役の作品って、若い世代の人間だけが完璧で、大人が分からず屋だとか、何にも出来ない無力な人間と云った極端にダメな人間として描かれたり、傲慢で他者を見下す様な支配欲丸出しの好感度ゼロみたいな存在として描かれたりと、「一体この世界の大人は何をやってるんだ?」って感じのものが案外多くて、私個人はそう云う描き方ってあまり好きではないので、馴染めない作品も少なくありません。敵側の人物の人間が出来ていないのは、「悪をたくらむ組織」なのですから、それは寧ろ魅力になりますし、味方の裏切りや狂気はお話に膨らみを持たせますけれど、正義側の人間の醜い部分ばかりを描くのは、あまり気分の良いものではありませんので・・・ その点、本作は、それぞれの年代と立場に合った生き方をしている人達が沢山いて、その中での勇気とか友情とか英知とかの正の部分と、しょぼさとか痛さとかの負の部分がきちんと描かれていました。 特に正体がばれた途端に彼等に向けられた周囲の特異の目は集団心理の恐ろしさでしたが、やがて理解へと変わって行き、あの卒業式となった事はとても評価しています。 大人と子供は基本、全然違うのものですから、等身大のヒーロー像を描く上で、それ等・脇を固める人達の設定は、実はとっても大事な要素です。特に特撮の本来のターゲット層は子供ですので、精神的に健全な作りと云うのは絶対に必要な事ではないかと思います。 高校生って幼児にとっては体も大きくて何でも出来ちゃう様な憧れの存在だけれども、昔高校生だった大人から見ると単純で粋がっている様に見えてしまうのが少々滑稽で、でも・・・なんて一生懸命で眩しい存在なんだろうって思えるものなので、本作は正に親子で楽しめる理想の作品の1つと言えると思います。 [推薦数:1] 2012/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アセチルサリチル酸 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(76%) 普通:4(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15438 ホスト:15273 ブラウザ: 5345 特撮+学園ものと言えば現在「仮面ライダーフォーゼ」が放送中ですが、今作はそれより約15年前に放送されていた作品です(学生の戦隊と言えばターボレンジャーもそのようですが、残念ながらそちらはまだ観賞できていません)。 主人公が全員高校生なだけに戦隊のどのメンバーも基本的に明るく元気ですが、その反面一般市民が敵に洗脳されるエピソードが比較的多かったり、敵の組織内での確執が強く描かれていたりと、彼らの明るさとは裏腹にストーリは少し暗めでシリアスな話が多かったように思います。終盤の主人公たちの正体が敵や同級生たちにばれてしまうくだりは、正に今作のシリアスな部分を象徴するエピソードと言えるでしょう。 と、暗い部分も多い今作ですが、それでも小さい頃の自分が視聴を断ち切らずに観ていたのは、主人公たちをはじめとした多くのキャラクターが、その暗さに負けないくらい魅力的であったからです。中でも自分が好きだったのはネジレンジャーの五人組!昔から本物VS偽物の対決は大好きでした。 コミカルでお節介なメガシルバーも大好きだった(クリスマスプレゼントにメガボイジャーとかじゃなくてメガウインガーを頼んだくらい)。 自分にとって思い出の作品というだけでなく、今見ても楽しめる作品なのではないかと思います。 [推薦数:1] 2012/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 学園青春モノということで、本作は修学旅行や卒業式のようなイベントがあり、メガレンジャーは戦いと青春の両立を強いられます。 キャラには個性があり、友情や恋愛が強く描かれていくのも素晴らしい。 デジタル系や宇宙の話など、なんだか規模の大きな話で、大人から子供まで楽しめる戦隊だと思います。 敵は強いですし、終盤でやることはかなりエグく、悪の戦隊が登場するのでかなり印象的。 「正体がバレちゃいけない」という設定もなかなか活かされてます。 実際にヒーローの正体がバレてしまうとどうなるか……も今作ではかなり惨酷な形で描かれました。 「もし正体をバラせば、君の親しい人にも危険が及ぶかもしれないんだ」と言いつつ、実際に親しい人にバレてからも特に何も起きないものが結構多いんですが、今作は鬱展開でしたね。 [推薦数:1] 2010/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 7408 ホスト:7470 ブラウザ: 10737 当時特撮から離れてて、最近なんとなくレンタルで観てみたのですが… 面白すぎてすぐに観ちゃいましたね。 特撮の中で一番好きです。 【良い点】 ・魅力的なキャラ そこらにいそうな高校生って事で、主人公たちとの距離が近いのが良いですね。 タイムやジェットみたいに設定がドラマみたいに重いわけでも。 ゴーオンみたいにアニメっぽいってわけでもないので、距離感が近いです。 (一応言っておきますが、これらを否定するつもりじゃなくてそうゆう作風って事です) ヒーローやってるだけじゃなく、高校生らしい会話とか、ゲストキャラに色々と勇気を与えるのが良い所です。 そうゆう所でキャラの魅力引き立ってますからね。 特に「びっくり! おとなりはネジレジア」「見せるぜ! 兄貴のミラクルシュート」が好きですね。 そうゆう部分強く出てますし。 絆とか、キャラの魅力が出ていて軽く感動しますし。 健太の高校生らしい不真面目な部分あるキャラも、レッドでは新鮮で面白いです。 キャラは敵味方それぞれ魅力と個性あって面白い所です。 意外な所で活躍してる久保田のおっさんや、頼りになるお兄さんな裕作さんも良かったですね。 メガレンジャー全員の力が合わさった最終回は必見です! 敵では、ユガンデが好きでしたね、男らしい性格と忠誠心がよかったです。 シボレナが恋愛感情抱くのもわかります… 悪の戦隊ならカーレンのゾクレンジャーみたいな感じなんでしょうが、シリアスな雰囲気のネジレンジャーも○です。 欠点とかそれぞれの美学とか上手い感じに出ていましたし、戦いに対する信念がよかったです。 ビビデビも可愛い感じで、関さんの演技がよかったです。 ・ストーリー 人情味とか、戦隊物の王道抑えているのが良いですね。 好きなエピソードは「激ヤバ! オレたち死ぬのか?」「なんでだ! オレのたまごはネジレ獣」「どうして? 千里がオヤジ声」「つかむぜ! 俺たちの卒業証書」が好きですね。 オレのたまごは〜はジェットマンとかでおなじみの良い怪人なんですが。 それでも死に別れとかは感動しましたね、楽しい思い出とかあったから。 千里の慰めも良い感じでしたし。 激ヤバ〜は自暴自棄になった後の守る物見つけるシーンが良かったです。 オヤジ声の話はひたすら笑えましたね、ジェットマンのカップめんぐらいの破壊力じゃないでしょうか… ダイエットの話も笑えましたね。 メガレンジャーだからって迫害されるネタは個人的にありでした。 危険とか迫って判断力失うんですから。 最後クラスメートがメガレンジャーを認めてくれて、あのシンタロウがメガレンジャー応援してるシーンがよかったですね。 ラストの決戦の熱さや、メガレンジャーで卒業式に出るのも面白かったです。 みんなから、今までの戦いが認められたって事で感無量ですね。 ドクターヒネラーの目的も、人間に失望して人間が宿敵になったってのが興味深いです。 久保田と道を違えてしまったと…切ないですね。 それをメガレンジャーが打ち砕く、王道だけどいいじゃないですか! 誰が脚本書いても、面白さに波がないのが良い所です。 安定した面白さ持ってますし、個人的に武上さんは特撮向けだと思いますね。 ・戦闘シーン 気合い入っていて良かったですね、主役の武器がドリルってのは新鮮だけど、予想外に格好良くて良かったです。 動きに気合い入ってますし、合成も見事ですし。 ・デザイン サイバーな感じのアイテムや、メガレンジャーのデザインも良かったです。 いわゆる「リアル系」って感じで。 敵のデザインも作風にマッチしてますし、ユガンデのデザインカッコイイですね。 ・サブタイトル インパクト強くて覚えやすくていい!独特なタイトル良いです。 ・音楽 OPもEDも挿入歌も良いですね。 OPの覚えやすくて勢いある歌や、気のせいかなの爽やかな歌、音頭の独特のテンションとかも良かったです。 ロボソングも良かったですし。 【悪い点】 ・あっけない部分 なんかジャビウス一世はあっさり利用されて死にますし。 復活したネジレンジャーも再登場時ギャグっぽい描写で流されますし。 その上やられ方もあっけなくて。 ラスボスのグランネジロスも唐突に出てきましたし。 ユガンデも 報殺→パワーアップして復活→ネジレンジャーにボコられる→バーニング化→今度こそゲームオーバー で何度かやられてますから、少し強敵って感じが足りませんでしたね。 最後の戦いは良かったですが。 ・一部のシーン 「お婆ちゃん台風」はちょっと不快でしたね。 警官床に打ちつけるとか…犯罪じゃないでしょうか?頭打って重傷追う事ありますし。 この話だけ一回しか観てないですね、個人的にメガレンで一番嫌な話でしたし。 他には、オレのたまごは〜で鍵太&千里以外のメンバーが、ネジレ獣の生命失われたのに、鍵太冷やかしてるのがちょっと嫌でしたね。 【総合評価】 そんなわけで、とても良いにしようか迷ったけど、見終えた後、気分は最高だったので、久々に「最高!」で! 何度も興奮させられましたし、感動したり、熱いシーンとかある名作でした。 終始楽しませてもらったし、特撮では一番好きな作品ですね。 興味がおありならぜひとも観てもらいたい作品です。 [推薦数:1] 2010/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 7829 ホスト:7874 ブラウザ: 12025 実はこれギンガマン見た後にビデオで借りて見たんですよね。なので公平な目で見れるかどうかは怪しいですが、あくまでも1997年当時の映像だという前提を踏まえて評価します。 本作の魅力は大きく言って二つ。一つ目にターボレンジャーでは完全に生かしきれなかった「高校生戦隊」という設定をちゃんと最後まで生かしきったこと。二つ目に「ITを大々的に戦隊ものに取り入れた」という点でしょう。 それまでの戦隊と比べるとかなりリアリティのある作品だったように思います。まず高校生5人のキャラがしっかり立ってました。狂言回しで戦闘になると第一線で活躍しながらも普段はどこかお茶目で憎めない健太、頑固だけど優しくて責任感の強い耕一郎、皮肉屋でクールな瞬、成績優秀でしっかり者の千里、ハイテンションだけど乙女なみくといい感じにキャラが立っています。 またメインキャラクターだけでなくサブキャラクターも非常に魅力的でした。健太たちのいい親父であった久保田博士、健太といいコンビ組んでたメカニックの省吾、健太たちのいいクラスメートや担任の大岩など彼らの高校生活を支えるキャラクターも面白かったです。何より6人目の裕作さんがイカしてました。最初は健太たちからも煙たがられ久保田博士にもしょっちゅう叱られていたのですが、段々と頼れる兄貴分になっていき5人を精神的にも戦力的にも凄く支えていたように思います。 キャラもそうですがロボットもかっこよかったと思います。宇宙基地がそのまま変形するギャラクシーメガ、サポート機のデルタメガ、グレートイカロス以来の合体ロボであるスーパーギャラクシーメガ、5機それぞれのボイジャーマシンが合体して出来るメガボイジャー、そしてそのサポートのメガウィンガーとしっかり個性が出ていて面白かったです。 全体的に日常のほのぼの部分と戦闘のシリアス部分のバランスが非常に上手く、しっかり物語として出来ていたように思います。変に正義正義してないところも良くて、若くて青臭いけどそれが魅力的でした。文化祭や修学旅行、卒業式など節目節目に行われるイベントもかなり楽しかったです。 ただ不満点が二つ。一つ目に終盤の「市民から迫害されるメガレンジャー」という展開は要らないと思います。いくら戦隊の中のリアリティを追求するためとはいえこういうザンボット3のような展開は子供が見て気持ちの良いものではありません。二つ目に70%の力しか発揮できないからといって「俺達5人の力があれば100%だ」などというどこぞの勇者王みたいな安易な気合、根性論は止めて欲しいですね。まあこの時代そういう風潮があったのはわからんでもないですけど。 でも卒業証書授与で有終の美を飾る形で終わることが出来たこと自体はよかったのでその二つを差し引いて最終評価は「とても良い」にしておきます。
[推薦数:1] 2008/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16684 ブラウザ: 11651 スケールの大きさはシリーズ1かもね。 終盤の孤立していくメガレンジャーから最終回の卒業式への流れは熱かったな。 主題歌もシリーズで一番好き。 高寺は人間的に問題あったみたいだけど撮影した特撮はおもいろいの多いんだよねえ。 [推薦数:1] 2007/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ツキジユウスケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17796 ブラウザ: 4720(携帯) 小さい頃テレビで放送されていましたが、実際に見たことはありませんでした。しかし、当時に買ったテレビマガジンかテレビくんか覚えていませんが、その記事にメガレンジャーが載っていたことは覚えています。メガレンジャーのシンプルでカッコいいマスクに、Dr.ヒネラー、シボレナ、ユガンデ、ビビデビは、当時の僕に強烈な印象を残したのか、今でもはっきり覚えています。そして、中学生になった僕は、レンタルビデオ店でメガレンジャーのビデオを見つけたので、貸りて見てみることにしました。すると、予想以上の出来に僕はメガレンジャーにハマってしまいました!。OP、EDは歴代戦隊の主題歌のなかでもズバ抜けて良い曲だと感じたし、キャラはみんな良い人ばかりだし、そのなかでも、耕一郎、みく、ビビデビ、ネジブルーは特に気に入ったキャラクターです!。最近はやっとのことで、『電磁戦隊メガレンジャー超全集』を高いお金を出して手に入れました。これほど思い入れが強いメガレンジャーですから評価は当然『最高』を付けさせていただきます。 [推薦数:1] 2007/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16689 ブラウザ: 4184 当時私は小学生でしたが、幼い弟がいたので戦隊シリーズは卒業してませんでした。 この作品はとにかく大好きでした。 アニメや漫画に全く興味のない母までがはまった数少ない作品でもあります。 理由は、メインの戦士たちに嫌いな人物がいなかったからでしょうかね。 お調子者の切り込み隊長健太、頭カチカチリーダー耕一郎、クールな秀才瞬、 しっかり者のお姉さん千里、無邪気なムードメーカーみく、頼れるメンバーの兄貴裕作。 みんな個性的で、物語もこれを生かした「等身大の青春」がきちんと描かれていました。 久保田博士も印象的です。たまに戦場へ来る時とか、やっぱりどきどきします。(そんなこの人がまさか某作品の副署長だとは…) 敵もなかなかいいです。ヒネラーは「バイオマン」のドクターマンのようと言われてますが、私は知らないので(バイオマンは是非見てみたい作品なのですが)、人間が悪に魂を売ると言う展開はセンセーショナルに映りました。 主題歌も好きです。エンディングは傑作だと思います。 評価はもちろん「最高!」。 他にも色々戦隊シリーズは見てますが、私の中でこれを越える作品はまだありません。 この評価板に投稿する |
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