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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:電撃戦隊チェンジマン |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 47位/478作品中(総合42/偏差値60.47) | 46位<= =>48位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 48位/181作品中(平均1.62=とても良い/26評価) | 47位<= =>49位 |
| 1985年特撮/人形劇総合点 | 1位/9作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)地球防衛を任務とする地球守備隊の日本支部では、各部隊から集められた精鋭たちに対して教官である伊吹軍曹の激しい訓練が繰り広げられていた。 しかしあまりに過酷な訓練に隊員は次々と離脱していってしまう。 その時、星王バズーが率いる数々の異星人が集まった宇宙帝国「大星団ゴズマ」の地球侵略が始まる。 ゴズマの戦闘員・ヒドラー兵から逃げ惑い、隊員達は絶体絶命のピンチに陥る。 その時突然地球から発せられた光に包み込まれた剣飛竜をはじめとした5人は、強化服をまとった戦士に変身した。 あっさりとヒドラー兵、そしてなんとかゴズマの怪人「宇宙獣士」も倒す5人。そのパワーに驚く彼らに向けて伊吹軍曹は言う。 自分がしてきた非常識ともいえるこの訓練は、地球守備隊内に設置されている特殊部隊・電撃戦隊のメンバー選抜のためであったことと、電撃戦隊の長官が伊吹自身であること、 そして彼ら5人は地球に危機が迫ったときに、その危機を脱するために発する「アースフォース」に選ばれ、その力によって強化服をまとうことができるようになったのだと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全55話 放映局:テレビ朝日 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 プロデューサー:鈴木武幸 富田泰弘 加藤守啓 原作: 八手三郎 脚本: 曽田博久 藤井邦夫 鷺山京子 監督: 堀長文 山田稔 長石多可男 助監督:小中肇 アクション監督: 山岡淳二 西本良治郎 特撮監督: 矢島信男 撮影:いのくままさお 美術:山下宏 キャラクターデザイン: 出渕裕 ゾルバスのデザイン:原田吉朗 アクション: チェンジドラゴン:新堀和男 チェンジグリフォン:的場耕二 チェンジペガサス:喜多川務 チェンジマーメイド:赤田昌人 チェンジフェニックス:蜂須賀祐一 音楽: 矢野立美 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985/02/02(土) / 終了日:1986/02/22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:電撃戦隊チェンジマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 電撃戦隊チェンジマン 歌:KAGE 詞:さがらよしあき 作曲:大野克夫 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) NEVER STOP チェンジマン 歌:KAGE 詞:さがらよしあき 作曲:大野克夫 編曲:矢野立美 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (10個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / Z-遁 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 今のところ面白い回は多いですね。 特に宇宙人キャラが来訪する回は良いし、職業軍人設定もしっかりしていて良い。 グリフォンのキャラが凄く好きですね。 ヒーローらしい熱血ぶりが凄く好感持てますが、当時はこういうのマンネリじゃなかったんでしょうか? 自分が好きですし、人気もなかなかあるようで意外に思ってます。 まあ、見終わったらちゃんと評価したいですね。 2012/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16676 ブラウザ: 10961 【総合評価】 前年の「バイオマン」で積み残しになった「味方側のドラマ性を強化すること」と「年間通してのビジョンを縦糸の物語として紡ぐこと」は見事にこのチェンジマンで実現され、きちんとした明確な一つのドラマになった。昭和の戦隊ではこれが一番完成度高かったかと。まず味方側も敵側もキャラがしっかり立っていたことが大きく、役者の演技が上手だったことも相俟ってしっかりと出来ていたと思う。 まず味方側のチェンジマンから見ていくと、典型的な熱血レッドの剣、二枚目の気障な疾風、三枚目の大空、二面性の渚、直情的な翼と5人のカラーが明確で分かりやすい。戦闘にもプライベートにもそれらはきちんと反映されており、しかも5人揃っても破綻がなく各々のカラーが明確だ。いわゆる空気キャラが誰一人として存在しないのがこの戦隊の凄い所だと思う。しかも軍人なのにどこか人間臭く仲間以上に踏み込んで友達同然の突き合いをしているから余計な壁がなく見ていて安心していられる。しかもそれでいてそれぞれを掘り下げるエピソードもしっかり作られている。 敵側のゴズマも巨大な敵組織として歴代戦隊で唯一上手くいったパターンではないだろうか。「ファイブマン」のゾーン、オーレンジャーの「バラノイア」、ゴーカイジャーの「ザンギャック」のように数が多いだけかラスボスがやたら強いだけの敵組織は数多く居るが、組織力としてここまで強大さを演出できた敵はゴズマだけだろう。そしてこういう敵は普通最初に大規模な攻撃をした後は予算の都合やその他諸々の事情で小規模化していってしまうのが常なのだが、ゴズマはその点「1度たがが外れると瓦解しかねない危険性」を前面に押し出しており、物量に物を言わせるんじゃなく層の厚さと教育の不徹底ぶりを取っている。チェンジマンはそういう巨大組織故の脆弱さを利用して隙を突いて勝つという方向性で納得を持たせている。 またゴズマの捕虜になったココやキキ、アイラのように2度と登場しない者もいるが、ナナやさくらのように数度登場する物も居る。中でもナナは度々登場する重要キャラクターであり、彼女が居たからこそチェンジマンが組織として地球だけじゃなく宇宙そのものを守れる戦士にまで飛躍的にパワーアップしていたのだ。しかも一話完結でありながら違和感なくそれをやってのけているのだから尚更凄い。 だが昭和最高傑作のチェンジマンでも「最高」は残念ながらつけられない。理由は二つである。一つには「チェンジロボがダサい」ということと二つ目には「一年間を通しての明確な縦糸がなかった」ことにである。一つ目のチェンジロボのデザインに関しては玩具としてのギミックは良いのに頭の形と顔がバイオロボと比べるとすこぶるダサい。とんがり頭にモグラのような顔はないだろう。二つ目に関してはこれは一話完結というスタイルを取りながら物語の規模を拡大したがために全体通すとちょっと繋がらない感じがしてしまう。一話と最終話を並べて「これだ!」と言えるような物語が存在しないことによるだろう。 だが、それらを除けば一話完結の戦隊としては一つの頂点と言える出来であり最終評価は「とても良い」としておく。 [推薦数:1] 2011/06/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35971 ブラウザ: 1976(携帯) スーパー戦隊最高傑作と多くの人が認める作品。 僕も最高傑作とは言わないものの五本指に入る名作だと思います。 チェンジマンは個々のキャラクターを大事にした作品でした。 例えば、豚カツや開業を夢見る大空は第5話で資金として結晶Xだと気付かず落ちてたクリスタルを拾えば、その後の49話でもズーネが落としたダイヤをチェンジマンでただ一人ちゃっかり拾ってたり、キャラクターの性格を把握し、話に絡ませます。 キャラクター造形の面でも、個性が存分に存在していました。疾風なんて一話の時点で地球守備隊入隊の目的が女の子にもてるためって言い出しますし(笑) ドラマの展開も、敵側の事情のおかげで盛り上がる作りになっていました。 敵、大星団ゴズマは宇宙人の混成部隊。 ほとんどがボスのバズーによって星を侵略された人々であり、彼らは故郷の星を取り戻すために、他の星をバズーの手先となって侵略します。 つまり、一部の殺戮破壊大好きな団員、もしくは戦闘員のヒドラ兵以外もともとは善良な民であったということです。 地球遠征部隊の司令官のギルークも第4話でギラス星を再興させるため参戦していることが判明しており、チェンジマン側も第7話で、善良なデモスがバズーに脅されてチェンジマンに襲いかかったことから、ゴズマ構成員の事情を悟ります。 地球を危機に陥れたものの、故郷の返還を叫びながら死んだ幹部アハメスには憐れみすら感じます。 そういったゴズマ側の複雑な事情が物語に作用し、次々と改心して裏切る幹部が出てきた終盤の盛り上がりは特筆するものがあります。 また、宇宙規模の物語であった為、終盤、ナナやゾーリーなどといった宇宙人も味方となっていくのも力強いものがありました。 最終回に、16話で一回限り登場しただけのメルル星人のさくらが登場した時は上手いなと脱帽しました。 デザイン面でも、チェンジマンのスタイリッシュなデザインは美しく、惚れ惚れしました。 因みに宇宙海賊ブーバはプレデターのデザインの参考になったりしてます(笑) DVDなどで、視聴オススメ。 [推薦数:1] 2010/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 28664 ホスト:28764 ブラウザ: 12283 戦隊シリーズにおける1つの完成型ともいえる作品です。 大星団ゴズマが歴代最高ともいえるスケールの敵な為か、電撃戦隊も主役の5人以外も伊吹長官の下、各スタッフが一致団結してゴズマと戦っている風に描かれていたのは好印象でした。これだけ主要キャラ以外でスタッフが登場したのは他にはデカレンジャー位ではないでしょうか。 敵側もその正体が最終話まで謎であった、星王バズーは加藤精三氏の熱演と相まって悪の絶対者としての存在感を遺憾なく発揮していました。配下に恐怖心を植え付けるような台詞回しはショッカーの大首領に通ずるものがあります。 序盤に登場した女王アハメス、アハメスに最高司令官の座を奪われながらも終盤にスーパーギルークとして蘇ったギルーク等、敵幹部同士のいざこざといった「お約束」も忘れていないのも印象的ですし、実質的にゴズマの被害者であるゲーリー夫妻やシーマといったかつての敵との交流深めていくというのも、地球だけでなく全宇宙を救うための戦いという使命感を視聴者に訴えかけるという意味では良かったと思います。 ただ戦闘シーンでは前作のバイオマンでは戦闘シーンでも試行錯誤が見られた為か、淡々としているといった印象でした、特にロボ戦ではチェンジロボが強すぎて、ほぼ苦戦していないように思いました。 バイオマンにおけるバルジオンのような好敵手がいれば、もっと盛り上がっていたかもしれないと思うと少々惜しい気が・・・。 良く言えば「王道」悪く言えば「無難」といったところでしょうか。 兎にも角にも戦隊シリーズの教科書ともいえる作品でしょう。 2010/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 5925 ホスト:5698 ブラウザ: 10605 【良い点】 OPで主人公達は厳しい訓練に耐えて戦いに出てきた感じがして好印象。 (といっても、その厳しさに耐えかねて音を上げてたわけですが) 伊吹隊長他、他のスタッフも多くて組織で戦っている感じが出ていたと思います。 【悪い点】 合体後のロボットのデザインがややイマイチ。 後、チェンジマンの武器の盾はあんまり役に立っていないような。 (この辺は玩具の問題ですが) 【総合評価】 子供向けを意識しながら結構、本格的な脚本が多かった気がします。 マグマを活性化させて地球破壊を目論むエピソード、地震研究所の職員を洗脳して 知らぬ存ぜぬで通すのではなく「噴火が始まります!」で誤魔化すのは頭イイ…。 しかし残してきた犬が心配な子供と研究所職員の一人である美女の行動で (子供相手がドラゴン、美女相手がグリフォンというが笑える)悪の目論みは潰えるのであった。 敵幹部にも色々、事情があるのが伺え前作の「バイオマン」ともども頑張ってる作品という印象。 2010/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 この話で「グリフォン」という存在をはじめて知りました!(このときはモンスターといわずに「伝説獣」と本気で信じていたためRPGでモンスターと知ったときは驚きましたしかも作中ではライオンそのものに鷲の羽根が付いている姿なのに本来は鷲の顔にライオンの体で鷲の羽なんですね)アースフォースという地球のエネルギーを偶然に浴びた5人が「チェンジマン」に変わるのですが、この5人本当に面白いです「元野球選手でドラゴンボール(漫画じゃないです)の使い手」「いつもおしゃれでくしは手放さず戦闘員の髪まで『乱れてるぜ!』といって整えてしまう」「貴重な鉱石が見つかったにもかかわらずチョロマカして理由が『トンカツ屋を開きたかったんだ』」って・・・。正義はどこにいったーーーーーーーーーー!こ・・・・・・こいつらは。 力を得る前も長官のしごきに耐えられずに文句言った挙句逃げましたからねこの人達・・。その途中で浴びた力で倒せたから良かったものの下手したらやばかったなぁ。 後変わっているのが敵の幹部は皆自分の星を大ボスに滅ぼされて無理やり従わされているやつばかりということ、特にシーマという幹部には驚かされます最初はニューハーフと間違えましたから(吹き替えのようでしたが)、味方にも「ナナ」「さくら」といった星を滅ぼされた宇宙人たちがいて実は長官も「ユイ・イブキ」という宇宙人、地球を自分たちのようにしたくないため、あえて身分を隠して尽力していたんですね。 この特撮は風変わりな内容が多かったように思われます。あと☆矢というアニメで「ペガサス」「ドラゴン」「フェニックス」が出ますがこっちの方が先立ったのでどうしてもこっちのイメージのほうが強いですね。 [推薦数:5] 2009/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 50524 ホスト:50557 ブラウザ: 5599 ヒーロー番組の基本、哲学に忠実な作品。 これが、この作品に対して抱く印象です。 伊吹長官のしごきに耐えられず、伊吹長官の下を去ろうとした飛竜たち5人がゴズマに襲われた時にチェンジマンになった所から、 話は動き始めます。 音痴を知られた勇馬と音痴な少年の交流を通して「何かが上手である事より何かを好きである事」の大切さを伝えた様に この作品では、野球選手だった頃の飛竜に憧れる少年と飛竜のエピソード等で子供たちにとって身近にある大切な事を伝える事を徹底していました。 バズーに征服された星の人間がバズーの手足となってチェンジマンと戦う姿、シーマの離反等でゴズマが瓦解していく光景も、 恐怖と力で相手を支配する事の愚かさを見事に浮き彫りにしていました。 目立つ欠点は、作品そのものが影山ヒロノブの歌に喰われてしまう事ぐらいです。
2009/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビアス (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 47704 ホスト:47765 ブラウザ: 4184 とにかく大星団ゴズマの規模が非常に大きいです。 何しろ作中では他にも星を侵略している描写があり、地球に来ているのは『遠征軍』の一つに過ぎないことが分かります。 ゴズマに滅ぼされた星、もしくは制圧された星の住民を引き込んでいったことで、次々と規模が拡大していったわけです。 最終的には星王バズーが自ら手を下さなければならなくなるわけですが、この宇宙規模の組織は非常にインパクトがありました。 自分の星を取り戻すために戦う者、純粋に破壊を楽しむ者、自分が生き延びるために戦う者、本人もよく分からないまま加入した者など、みんな様々な理由で戦っています。 さらにチェンジドラゴンとブーバの死闘、シーマやゲーターの改心、ブーバの見事な散り様、ギルークやアハメスの壮絶な最期など、終盤になるにつれて凄い勢いで盛り上がっていきます。 主題歌や挿入歌も魅力的で、特にこれといった問題点は見当たりません。 評価は『最高』で。 [推薦数:1] 2008/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 30360 ホスト:30153 ブラウザ: 4184 これは、スーパー戦隊シリーズ第9作目ですな。9は、憲法9条等 日本の平和の象徴ともいうべき(?)数字な気がしますが・・・・・・・ 【良い点】 ・メインキャスト 主人公5人組、皆いかにも80年代後半~90年代前半の好青年な意匠で、 今から見れば、年不相応なオジサン臭い言い方(苦笑)だけど、 ある種の「若さ」はそれなりに新鮮だったのではと思います。 そういえば、女性戦士が始めて白のスーツに身をまとった作品でも あったけど、まさにホワイトイズシンプル、シンプルイズベスト、 =ホワイトイズベストといった所? ・主力武器 確かドラゴンズーカという名のバズーカ砲とかそれなりに迫力ありました。 ・声優陣 一昔前からの特撮ファンにはおなじみな面々がそろっていましたが、 加藤精三氏と渡部猛氏は相変わらず、それぞれ威厳さと威圧感を醸し出されて いたと思います。ナレーションの田中信夫氏も、やはりクールなボイスが いい味出してました。 ・主題歌 普通にシンプルに熱くなれる唄だったと思います。 やはりシンプルイズベスト? 【悪い点】 特に無いです。 【総合評価】 見ていて凄い鱗が落ちるというほどではないのせよ、このシリーズならではの 持ち味を出す事は成功したと言える、良作だったのではと思います。 やはり「自分だけの武器」を見つける事は大切ですな。評価は「良い」で。 2007/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17821 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のバイオマンと同様にチェンジマンも昭和の戦隊では好きだった作品のひとつでしたが、幼少時にパワーバズーカの玩具を持ってたのや保育園の発表会でチェンジマンの曲を踊った事もあって、個人的には思い入れも強かった戦隊でもあります。 ストーリーの方は後に東映チャンネルを見て知りましたが、敵味方共に強烈な個性を持った人物が揃っていて特にゴズマの幹部達は単なる悪役ではなくバズーに自分の故郷を支配された被害者という設定がその存在に厚みを持たせていたと思います。 チェンジマンの面々も、リーダーながら典型的な熱血漢で若干暴走気味なところのある剣、フェミニストで女性には誰に対しても甘い疾風、おっちょこちょいなところがありトンカツ屋を開くのが夢だという大空、一見クールに見えながら実は茶目っ気たっぷりのさやか、男勝りな性格と外見ながら実は二十歳になるまで初恋をした事がなかった経験のある麻衣、といった風にこちらも強烈な個性を持ったメンバー揃いで皆印象的でした。 伊吹長官も1話と36話では鬼軍曹ぶりを見せつつも普段は頼れる指揮官といった印象で、本当の正体は他の異星人同様バズーに支配されたヒース星人のユイ・イブキだったという展開もあってチェンジマンを語るには外せない人物だったと思います。 ゴズマはバズーの恐怖政治で統一されていて自分に逆らう者や作戦の失敗が続く者に対しては容赦なく制裁を加えていましたが、バズーの特徴的な外見と加藤精三氏の重みのある声も相まって見ていたこちら側にも非常に恐怖心を感じるキャラでした。 幹部の中では、威厳がありながらバズーには絶対の忠誠を誓っていて宇宙墓場に追放された後もしぶとくパワーアップを果たすギルーク、アマゾ星の復興のためにバズーに忠誠を誓い、かつては共に協闘したギルークから狡猾な手段で司令官の座を奪うも最後は悲しく壮絶な結末を迎えるアハメス、元宇宙海賊でありゴズマを抜けようとしたシーマを逃がすために最後は自分の命を懸けてドラゴンとの一騎打ちに散ったブーバ、元アマンガ星の王女で男のような声を出すのが特徴であり、ゴズマの非情さに失望してナナの優しさとブーバの命懸けの行動で組織を抜ける事が出来たシーマ、ゴズマの中ではコメディリリーフ的存在でありながら組織への恐怖と家族に対する想いの板挟みで葛藤し、最終的には自らの決断でゴズマを抜けたゲーター、宇宙獣士を巨大化させる能力を持ちゲーターとの珍コンビぶりを見せてくれたギョダーイ、こちらも忘れられない幹部揃いで印象深かったです。 思い入れや魅力的な登場人物、印象的な話が多かった事から評価は「最高!」としますが、チェンジマンという作品がどれだけ人気が高かったのかというのは、自分も本編を最後まで見た時に納得出来る気がしました。 追記 こちらには本作で印象に残ったエピソードを紹介してみます。 剣飛竜…彼の奮闘する姿が見られるほとんどの回 疾風翔…メルル星人さくらに本気の恋をした第16話 大空勇馬…老馬ペガサスとの交流を描いた第30話、リゲルオーラで強化されたアハメスの猛攻でピンチに陥り、その時に起こった地震を大空がアースフォースだと思い込んでひたすら走り続ける姿が悲壮感溢れる第35話 渚さやか…イカルス王子が自分の母親に似たさやかを連れ去るもその間違った考えをさやかに諭され改心しつつも最後はバズーに処刑される悲劇を描いた第41話 翼麻衣…二十歳になって初めて恋というものを知った第26話 その他…ゲーターが葛藤の末にゴズマを裏切る第51話、シーマを逃がすためにブーバが起こした行動、そしてドラゴンとの決闘の後に隠された真実が判明した第53話 これらのエピソードは今でも印象に残っています。 2007/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12734 ブラウザ: 2989(携帯) 戦隊話数ランキング第二位の本作。 実は時空戦士スピルバンと放送時期をずらすため(マーチャンの都合から)の措置だったらしいですが、しかしこれのお陰で終盤は半端ない盛り上がりを魅せてくれました。 主人公側は美男美女揃い、敵ゴズマもバズーに仕方なく従うという絶妙なキャラ付け。 ただ、前後作に比べストーリーの骨の部分は単純な出来。逆に言えば頭空っぽにして楽しめる作品なんですが。 しかし、チェンジロボのカッコ悪さはしょーもなかった… なにはともあれ、とにかくスタイリッシュな演出が魅力的な作品。個人的にバイオマン〜マスクマン、ジェットマン〜カクレンジャーの戦隊は違った思い入れがあります。 2007/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ままりんご (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 7782(携帯) 個人的には、1番思い入れのある作品です。男性キャラがイケメン揃いだったこともありますが、脚本も子供のみでなく、大人も若い女性も引き付ける内容であったと思います。シーマのエピソードは特に感動的でした。(特撮で泣いたのは、初めてでした)個人的には、ペガサスの大ファンでしたが、各々のキャラも気張った感じがなく好きでした。各所で流れる矢野立美さんの音楽も印象的でかなり好きでした。総合的にかなりハマった作品です。 2007/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さやかファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27551 ブラウザ: 12003(携帯) 女性隊員の制服がとてもかわいい、第一話の訓練で さやかさんの迷彩服でしごかれるところがてもいい 2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 下田の里 (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 27694 ホスト:27378 ブラウザ: 4184 個人的には前番組のほうが好きでしたが、ストーリー展開や終盤に代表される「その場の盛り上がり」では本作のほうが上だと思います。 それまで敵対していたキャラクターが正義側に寝返ったり、アハメスのような名キャラを生み出した点などは評価出来ます。 また伊吹長官の正体が明かされる展開は「ああ、そういうことだったんだな」と妙に納得。 序盤から侵略者を知っている理由が、明確に描かれていました。 個人的には「黙っていれば超いい男なのに、喋って動くと三枚目キャラ」チェンジグリフォンがツボでした。 2005/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12928 ブラウザ: 5234 本作は出淵裕デザインの敵怪人達と、戦隊側設定が融合し、その意味では『ダイナマン』〜『フラッシュマン』までの戦隊の中で一番スーパー戦隊らしい作品となったと思います。 しかし、『バイオマン』程、インパクトやアクが強かった訳ではないし、フラッシュマンほどドラマチックだった訳ではないので、無難に創りすぎてしまった感があります。 バイオマンでの新機構チャレンジと、ダイナマンでの新デザインという意味で色々と試したかったのでしょうが、本作は無難に創りすぎた結果、インパクトが欠ける作品となってしまった感があります。もう少し各人と宇宙人との交流というシーンを描いても良かったようにも思えてきます。 影山ヒロノブの主題歌はビートが効いていて、確かに盛り上がるし、宇宙人の仲間達やゴズマに離反した人々を交えての逆襲劇も注目はできたのですが、その後の流れがやや王道的過ぎたようにも思えます。 翌年のフラッシュマンで2号ロボのフラッシュタイタンの登場した事により、それまでの戦隊とは違った造りという形になっていきました。時代の流れ(当時、TFの影響で戦隊ロボの売れ行きが芳しくなかった)で変わっていく戦隊の歴史を辿る上では、本作が最後の『ゴレンジャー』から続く「最後の戦隊らしい戦隊」という形になったといえるでしょう。それ以降の戦隊はある意味、ゴレンジャーから見れば、全て異色作なので。 しかし、それが良い形で制作されたというより、ごく無難に制作されたというイメージが強すぎるのが残念といえますし、もう少し魅せるモノがあっても良かった感じです。 2005/11/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニュースコープ (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(41%) 普通:8(25%) 悪い:11(34%)] / プロバイダ: 27496 ホスト:27496 ブラウザ: 3874 個人的には評価に苦しむ作品ですね・・・。ビデオは劇場版しか出回っておりませんし(一応2つとも観ました)、貧乏学生で東映チャンネルなどにも入っていませんので、あまり偉そうなことを言うのは憚られるのですが。 この作品に限った話ではありませんが、特撮でもアニメでも、軍隊色を前面に出しすぎた作品というのはかなり抵抗があります。『メガレンジャー』の方にも書きましたが、私の祖父は戦時中、自ら志願して入った海軍航空隊の予科練で、上官などからかなりひどい目に遭わされたという話を、幼い頃から私によくしておりましたので、そういう話を聞かされて育った私は、他の人に比べて「軍隊アレルギー」がかなり強いのだと思います。「女の子にもてるために地球守備隊に入った」という設定などには最早失笑を禁じえませんでしたが。 蛇足ですが、以前、反戦平和運動にかなり深く関わっている私の友人(ちなみに特撮には全く興味なし)に、DVDに入っていたこれのOP映像を試しに見せたところ、かなり引いていましたっけ・・・。 2005/07/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19644 ブラウザ: 5234 前作バイオマンに比べ、「なんだかなあ」という具合でした。Zガンダムの後に取り敢えず観てたって具合かな? キャラはインパクトがあったのですが、バイオマンに熱中した自分はどこえやら、冷めた目で視聴していましたです。 チェンジドラゴン剣飛竜が歴代戦隊レッドで一番モテモテだったような・・・・・・。 2005/06/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14001 ホスト:13885 ブラウザ: 4487 >宇宙刑事ジャンギャバンさん うわっ失礼しました。何でこんな事を間違えてたんだろうか…。もしやスーツアクターの仕事と間違えた のでしょうか。 ああ、恥ずかしい…。 岡本氏は何気に戦隊シリーズにかかわりが深い方ですよね。【ゴレンジャー】でアカレンジャーのスーツ アクターも演じてたみたいで。 >マスクマン あの地底忍、あの真っ赤なオヨブーですね。脳みそ筋肉な剣の達人のバラバの副官なんかやってる苦労人 でした。キロスに対しての台詞が妙にかっこよかったのが記憶に残ってます。 2005/06/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978 あの・・・・ウルザードの「声」を演じてるのは磯部勉氏と言って、時代劇の悪役や、ハリソン・フォード 等の吹き替えで知られる役者さんですけど。 クレジットに明記されています。 岡本氏は「フラッシュマン」のガルダン、「マスクマン」の地帝忍の片割れ等も演じている、戦隊の常連ですね。このブーバ役は特に思い入れが強いようです。 2005/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14001 ホスト:13885 ブラウザ: 4487 コレはかなり懐かしい作品だ。しかも結構いい作品だった。 ギョダーイとゲータ、シーマが最後には味方になったりしたし。 そういえばシーマは一時記憶を失った時女性の声になった事が あったような…。味方になった後は女性の声のままだったが。 この女性子姿で男の声というのは結構強烈だった。 そういえばブーバを演じた岡本美登氏は戦隊関連に結構出てい るみたいだ。【ライブマン】のDrアシュラとか【ハリケンジ ャー】のサーガインを声とスーツアクターの双方で演じていた りとかしたり、最近の【マジレンジャー】ではウルザードの声 担当。確かわずかながら善側キャラを演じた事もあったそうな…。 そういえばEDも敵幹部が離反したり戦死した後はどんどん寂 しくなってったのが妙に記憶に残る。 もっと読む「その人気の高さゆえに放送期間が延長されたというのは、スーパー戦隊の中では後にも先にもこの作品だけでし...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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