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[特撮]超新星フラッシュマン


ちょうしんせいふらっしゅまん / Chosinsei Flashman
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:超新星フラッシュマン
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数143位/478作品中(総合13/偏差値50.02) 142位<= =>144位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)137位/181作品中(平均0.68=良い/19評価) 136位<= =>138位
1986年特撮/人形劇総合点1位/3作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2010/08/06 ():スーパー戦隊シリーズ 超新星フラッシュマン VOL.5<完> [D... 10,290
Bray/DVD(7)
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本/漫画(9)
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音楽(11)
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玩具(2)
売上/新着
39815
VHS:超新星・フラッシュマン 大逆転!タイタン [VHS]

1987/07/10
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40419
超新星フラッシュマン VOL.2 [DVD]

10,290
2010/05/21
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43742
超新星フラッシュマン VOL.1 [DVD]

10,290
2010/04/21
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44742
スーパー戦隊シリーズ 超新星フラッシュマン VOL.5<完> [D...

10,290
2010/08/06
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46222
スーパー戦隊シリーズ 超新星フラッシュマン VOL.4 [DVD]

10,290
2010/07/21
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47911
スーパー戦隊シリーズ 超新星フラッシュマン VOL.3 [DVD]

10,290
2010/06/21
()
52412
VHS:超新星フラッシュマン [VHS]

1986/06/21
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1163438
単行本:超新星フラッシュマン (1) (ひかりのくにテレビえほん (284))

347
1986/05
()
58349
CD:スーパーヒーロークロニクル スーパー戦隊主題歌・挿入歌大全集...

4,725
2003/12/17
()
360721
おもちゃ&ホビー:映画チラシ 「東映まんがまつり」キン肉マン ニューヨーク危機...
評価統計
評価平均良い(0.68 pnt)
評価総合点12.92
特撮/人形劇順位(平均点)137位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)143位(478作品中)
偏差値(総合点)50.02
最高の中の最高1

人数1546210
割合5.3%26.3%21.1%31.6%10.5%5.3%0.0%
加算分布5.3%31.6%52.7%84.3%94.8%100%100%
分布要約52.7%31.6%15.8%
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作品紹介(あらすじ)

1966年、改造実験帝国メスのエイリアンハンターに誘拐された5人の地球人の子供は、異星人・フラッシュ星人に救われフラッシュ星系の5つの星へ分かれて育った。

それから20年後、成長した5人は自分達をさらったメスが地球侵略を計画していることを知ったジンをリーダーとする5人は養親の説得を振り切って地球に帰還し、親子の絆を引き裂いたメスへの怒りとともに、地球を守るべくフラッシュ星のテクノロジーで武装した戦士・フラッシュマンとして戦う。

メスの脱走者であり、フラッシュ星人の英雄・タイタンの遺志を伝えたレー・バラキや、20年前に失踪した子供の行方を追うべく独力でタイムマシンを作り上げた時村博士とその一家の支援・協力を得ながら、彼らはメス撃退と肉親捜しという困難な命題に立ち向かっていった。

しかし養親が彼らの帰還に反対したのは理由があった。タイタンがそうであったように、フラッシュ星で育った者…本来地球人であるジンたち5人は長期的には地球の環境に適応できず、「反フラッシュ現象」と呼ばれるショック現象を起こしてしまう。

体調に異変を生じ、このまま地球に留まることは死を意味する事を知った彼らは、いっそう激しさを増すメスとの戦いだけでなく、残された時間とも戦わねばならなくなっていくのだった…。

全50話
放映局: テレビ朝日 系列
制作: テレビ朝日 東映エージエンシー 東映

プロデューサー:鈴木武幸 富田泰弘 加藤守啓
原作: 八手三郎
脚本: 曽田博久 藤井邦夫 井上敏樹
監督: 堀長文 山田稔 東條昭平 長石多可男
アクション監督: 山岡淳二 西本良次郎
特撮監督: 矢島信男 撮影:いのくままさお
日本 開始日:1986/03/01(土) / 終了日:1987/02/21
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:超新星フラッシュマン
オープニング動画 (1個)
超新星フラッシュマン
歌:北原拓 詞:園部和範 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:奥慶一 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
ファイティングポーズ、フラッシュマン!
歌:北原拓 詞:及川恒平 作曲:タケカワユキヒデ 編曲:奥慶一 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (9個)
輝け!フラッシュキング輝け!フラッシュキング
歌:宮内タカユキ
詞:八手三郎
作曲:田中公平
編曲:田中公平 [ファン登録]
ビートを合わせて今すぐに
歌:宮内タカユキ
詞:冬杜花代子
作曲:田中公平
編曲:田中公平 [ファン登録]
ハートは火花さ、フラッシュマン
歌:北原拓
詞:園部和範
作曲:田中公平
編曲:田中公平 [ファン登録]

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プロモーションビデオ (2個)
雪印 超新星フラッシュマンソーセージCM雪印 超新星フラッシュマンソーセージCM
東ハト 超新星フラッシュマンコーンスナック CM東ハト 超新星フラッシュマンコーンスナック CM
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / 日光仮面 / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/02/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
東映配信で視聴していましたが、サー・カウラーが登場して少ししたあたりで飽きました。
戦隊メンバーの個性が薄く、マンネリ化の弊害を感じます。
あれだけの話数を見せられて、名前と顔が一致しない。
まあとにかく、キャラクターの魅力も薄く、なんだかストーリーの感じも好きじゃなかった。
本来なら随分と長い間見たがっていた作品だったので、ちゃんと結末を見届けたかった気分でもありますが。

2011/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15992 ブラウザ: 3107(携帯)
残留孤児をモチーフにしただけあって、かなり重たいストーリーでしたな〜。
【良い点】
・OP主題歌
・植村氏が演じたグリーンフラッシュ
・南瓜人間のエピソード
【悪い点】
最終回は余り良い物とは言えない様な…。
【総合評価】
『良い』で…!

2011/11/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928
何て救いのない話だ…
これが、この作品を視聴後、脳裏に浮かんで来た言葉です。

内容は、メスのエイリアンハンターに拉致された5人の子供がフラッシュ星で保護されて戦士として成長して地球に帰り、
地球を狙うメスと戦うと言う物でした。

墜落した宇宙船に乗っていたエイリアンハンターから両親の手掛かりを得ようとする、バラキがジン達に伝える事が出来なかったタイタンの警告、
地球にいたジン達をさらった実行犯カウラーの出現、反フラッシュ現象によって時間との戦いを強いられたフラッシュマン等、
作品自体は、ラストが近づくに連れてボルテージが上がるタイプの作品で、サラと時村夫妻の親子の悲劇、
あらゆる生物をシンセサイザーで改造して最後はラー・デウスまで改造したケフレンの狂気等も、終盤の盛り上がりに拍車をかけていました。

その反面、ドラマが盛り上がれば盛り上がるほどヒーロー番組の性格が薄まっていくと言う欠点も浮き彫りになった為、
評価は「普通」です。

2011/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 22881 ホスト:22820 ブラウザ: 6427
個人的には大好きな作品なんだけど、欠点が多いのも、確か。

一番の不満点は、巨大ロボ戦のつまらなさ。ほとんどのエピソードは、巨大ロボ戦に、ストーリー上の必然性が全くない。ただのルーチンワークとして入れているだけ。
ここまでくると、つまらないを通り越して『意味がない』というレベルにまで達している。

後、中盤以降の主人公達の私服も、時代を感じさせるというか、今の目で見ると格好悪い(当時としても、ダサい服装だったんじゃないのかな?)。最初から着ていた異星の民族衣装がカッコイイので、あれで通せば良かったと思う。

救いのない結末とサー・カウラー登場まで今ひとつ話が盛り上がらない点も、不満に感じる人は多いと思う。

が、この3点を差し引いても、私は名作だと思う。理由は、リー・ケフレン(自己陶酔して遺伝子シンセサイザーを弾く姿が、カッコイイ!)とサー・カウラー(中田譲治氏の熱演で、最高に渋くてカッコイイ!)の圧倒的な存在感と魅力。この二人の対立を主軸とした後半は、戦隊シリーズ屈指の盛り上がりを見せた。
また、二人の対立が、ただ単にストーリー上の必要性から無理に生じさせたのでなく、見てて「ああ、この二人は合わない。同じ組織にいれば、対立するのは当然だな」と感じさせる、キャラクター描写の素晴らしさ。

リー・ケフレンはマッド・サイエンティストだけど、その性格はマッドではなく、むしろ芸術家タイプであった。彼はメスの乗っ取りを企み、その後は全宇宙を制覇したいと考えていたようだけど、その理由は、典型的なマッド・サイエンティストであるドクターマンのような『自己の天才性を証明するため』というものでなく、ただ単に誰にも邪魔をされずに好き勝手に生命改造の実験と改造生命体の創造をしたかったからである。
また、その性格も理知的で、したたかで抜け目のないものであった。現実の芸術家も、画商とうまく付き合わなければならないので、したたかな抜け目のなさと、エゴの強さを必要とされると思う。リー・ケフレンは、そういう能力に長けた、珍しいタイプのマッド・サイエンティストであった。
実際、自ら『命の芸術家』と称している。

反面、非常に酷薄な性格であり、自分の手で生み出した部下を、物としかみなしていない。とことん自分しかない人である。
これがサー・カウラーの不信感を招くことになる。

サー・カウラーは、任務に対しては冷酷非情だけど、部下思いな人物である。第40話で、昔の部下がメスを裏切るエピソードがあったけど、サー・カウラーは手助けはしなかったけど、妨害もしなかった。このエピソードは、彼の性格を良く表している。
部下を、単なる上下関係に基づくものでなく、同士とみなしているサー・カウラーにとって、リー・ケフレンの酷薄さは、どうしても信用できないものであった。しかしリー・ケフレンは、サー・カウラーの不信感を巧みに利用し、最終的にはメスを乗っ取ることに成功する。
この辺のストーリーの流れは、実に見事。

最後に、この話は家族愛をテーマとしているのだけれども、メスの幹部達を通して家族という存在の暗黒面も描いていると思う。レー・ワンダは虐待された子供の典型だし。リー・ケフレンはレー・ネフェルに対しては最後には愛情のようなものを感じていたようだけど、それはあくまでも自分が生み出した作品としての愛情であって、人格を認めた上でのものではなかった。
家庭というのは、一種の密室なので、人間の最も恐ろしい暗黒面がむき出しになる点は、確かにあると思う。

2011/05/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4112 ホスト:4215 ブラウザ: 19280
【良い点】
アクション

【悪い点】
役者の演技
反フラッシュ現象
ピンクフラッシュ
終盤のイエローに視点を置きすぎる傾向
終盤の時間設定

【総合評価】
まだまだ不満が結構ありますが、やっぱり反フラッシュ現象が一番納得いかない。体を休めてまたいつか地球に行こうという終わり方だが、次に会うときも地球に住めないので希望もない、受け継がれる物もない、というような終わり方だったのでいつまでも不幸をズルズル引きずるような光景としか感じず、とても立ちが悪かった。正直「伝説巨人イデオン」みたいに最後はみんな犠牲になったほうがまだ幸せだったかも。
後は時間設定、フラッシュマン最終回までの時間帯と現実世界の放送時期が同じ時間設定がされているので同時に流れていることになるが、次やったときは一週間たって、また一週間たっている、不自然にもほどがある展開になってしまっている。
「一週間一体何やってたんだ?」と不快感を覚えざるおえない。
5人が現象で苦しむ演出も演技の悪さもありわざとらしさを感じてしまい、イライラを感じる。
正直スタッフが丸投げした結果、投げやりな展開になってしまったとしか思えない。
そして終盤はイエローフラッシュがメインとなり他の4人はほぼ空気になり、またもやバイオマンの郷親子と同じ轍を踏んでしまった印象。
自分達の娘がサラと知ってしまいさらに会えない、これで両親は寿命を縮めたかも・・・
まあ正直フラッシュマンは2号ロボ登場と悪い意味でこの最終クールしか全く印象に残らない過大評価しすぎな気がする。

しかしキャラを単体で見ればレッド、イエロー、カウラーを初めとする敵のメスの面々は個性は目立っていて、そのキャラの主役の回などは話の構成が良く面白かった。

2010/04/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
フラッシュキングがカッコよかった。

敵味方ともデザインがかなりカッコよい。一目で分かる出渕キャラ(笑)。

【悪い点】
フラッシュタイタンが受け付けなかった。特にグレートタイタン。
(大体、トレーラーである必然性が…。まあ「イデオン」みたいなものか?)

後、武装のパターンが先の「チェンジマン」と殆ど変わらなかったように思う。

【総合評価】
宇宙人に連れ去られ(オォィ!)た5人の子供が青年として地球に帰還、外敵と戦う…。
この辺は少し前に始まったSFロボットアニメ「SPTレイズナー」の影響があったかもしれません。
ただ「レイズナー」に比べて、ドラマとして上手く生かせていたかと言うと微妙。

劇場版で敵が様々な地球の動物を合成して強力な獣戦士を作り出してフラッシュマンは圧倒されますが
組み込んだ中に仔犬のお母さんが混じっていたため、獣戦士は我が子を前に動揺し…、
なら「この子のお母さんを殺す」という葛藤を主人公サイドにも持たせるべきでは?
自分達も実の親に再会も出来ずに地球を去るという主人公達の未来を示唆していたりして。

2010/02/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
この特撮の印象は「故郷の星を助けに来たのに、その星に拒絶されてしまった」という不条理なモヤモヤ感を抱きます。
主人公の5人は「エイリアン・ハンター」という異星人の子供を売買すると言うとんでもないやつらに目を付けられて赤ん坊のとき連れ去られてしまいます、しかしフラッシュ星人という宇宙人に助けられてそれぞれの星で20年間家族の思いを胸に凄しとうとう地球へ(しかしフラッシユ星人に『待つんだ!』ととめられますその理由が後に明らかに)地球をねらう敵と戦う5人は宿敵であるハンターの「サー・カウラー」や5人の誰かの父親である可能性のある博士と運命の出会いを果たしますが・・・。
長い間、別の星で暮らしてきた5人をまるで拒絶するかのように地球の環境が異常を5人に示しますついには触れた人にも「触らないで!」とひどい言葉が・・・。
カウラーの証言で博士の子供は誰かは分かりますが4人の希望は無残にも打ち砕かれてしまいます、そして最後の敵を倒したときにとうとう皆に限界が、結局家族が見つかった仲間も家族が叫ぶ中、冷凍睡眠状態で星に帰ることになります。
一番悲しい終わり方だったように思われます・・。
勿論、アクションシーンも素晴らしいし必殺技もクリスタルを使った綺麗なものなんですが、それを上回るほどの悲劇があまりにも悲しすぎる内容でした・・・・。

2010/01/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 29570 ホスト:29462 ブラウザ: 2884
【良い点】
ロボットアニメで見かける「2号ロボ」をそのまま特撮にも登場させたというインパクトは最高。おまけにカウラーの悪役ぶりやブルーフラッシュの必殺技「プリズムボール」の迫力も凄い。

【悪い点】
特にありません!

【総合評価】
200点

[推薦数:1] 2009/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 25507 ホスト:25437 ブラウザ: 4925
肉親探し、宇宙の孤児、カウラーとケフレンの対立など、見所は沢山あります。
ドラマ面で特に文句はなく、敵のデザインも神話的かつ悪魔的な雰囲気を感じさせるもので、非常に秀逸。
特に大帝ラー・デウスのデザインは、少し手を加えれば今でも通用すると思います。
ワンダーラのタイムストップ三秒殺しや、ボー・ガルダンと共闘していたとはいえ一度は大帝ラー・デウスさえも倒したサー・カウラーなど、敵の強さも文句なしです。
評価は『とても良い』で。

2008/04/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22867 ブラウザ: 3875
大人用戦隊は
ジェットマン、タイムレンジャー、ライブマン、
マスクマン、バイオマンぐらいかなと思いきや
フラッシュマンもかなり。

ラー・デウスはケフレンの反逆に遭い、
デウスーラに改造されるが、
自力で元の姿に戻る。
しかし敗退。
と思いきやデーモスが産まれた。
という二転三転するなど終盤の展開は特質もの。

[推薦数:1] 2008/01/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 6080 ホスト:5816 ブラウザ: 4926
フラッシュマンと言えば、某有名アクションゲームのボスキャラを思い出される
方も少なくないのではと思いますが、どっちが強いかしら?まあ、それはどうでも
いいとして・・・・・・・・・・・

【良い点】

・シリアスな題材

中国残留孤児を下敷きにしているのには、それを知った今から見れば、
それなりに斬新で訴えかけられるものはありました。やはり、愛情を
もって接してくれる親との絆は大切だから・・・・・・・

・キャスト

当時は、俳優としての活動が主だった、中田譲治氏の好演が光りました。
余計なお世話ながら、当時はやしていた髭もなかなか似合っていたけど、
ザ・カウラー自体、あるキャラの出生の秘密を知っていた、この作品の
キーと言えるキャラだった事も相まって、中盤以降のストーリーをよく
盛り上げられていたと思います。

・主題歌

戦隊シリーズらしい、シンプルに熱い主題歌だったと思います。

【悪い点】

特には無いです。

【総合評価】

やはり、一番の高ポイントは、カッコいい悪役だったザ・カウラーの存在及び
彼を演じられた中田譲治氏の活躍でしたね。声優業を主に活動させている
現在の渋い演技とはまた一味違った味がありました。評価は「とても良い」
寄りの「良い」で。

[共感]
2009/08/24 同じ中田さんのファンとして良く分かります、彼にはいつか戦隊の怪人の声を当ててほしいです。 by ナメクジキノコ

[推薦数:2] 2007/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17730 ブラウザ: 4620(携帯)
この作品の設定はOPのナレーションでも語られている、改造実験帝国メスによって赤ん坊の時に宇宙にさらわれた子供達が助けられたフラッシュ星人の下で訓練を受け、後に地球の危機を知って20年ぶりに帰ってくるというストーリーから始まりましたが、それに加えてフラッシュマンの5人には親探しという目的もあったので、そういった意味でこの作品は様々な事を考えさせられるような設定だったと思います。

とはいえ、ヒーロー性に関しては5人それぞれがフラッシュ星で戦士としての訓練を積んだ事が十分に生かされていたのもあり、ジンの戦闘能力の高さ、ダイの怪力、ブンの壁によじ登る事が出来る身軽さ、サラの頭の良さ、ルーの重力を生かした足技など、これらは変身後の戦いをうまく見せるのに一役買っていた気がしました。

敵であるメス側は幹部も印象的な面々が揃っていましたが、特にリー・ケフレンとサー・カウラーの二人は存在感抜群で、ケフレンは自己陶酔しながら遺伝子シンセサイザーを弾く姿や、後に反乱を起こしたカウラーを利用して首領のラー・デウスを倒させ、最終的に自分がメスのトップになろうとする狡猾さなどが非常に印象深かったです。

カウラーはエイリアンハンターの総元締めだけあってフラッシュマンの5人を誘拐した張本人でもあり、その冷酷さと強さも非常に際立っていたので、まさに強敵といった表現がふさわしい人物だったと思います。
カウラーは敵に対しては容赦ないものの部下に対しては情に厚い一面があり、エイリアンハンターの部下達が獣戦士に食われそうになった時や片腕的存在のボー・ガルダンが獣戦士に改造された時に怒りを露にしたところを見てもそれがカウラーの印象をより強くしていた気がします。

幹部であるレー・ネフェルやレー・ワンダも印象的な人物でしたが、ネフェルは自分を造ったケフレンを父と慕っていた事に忠誠心が感じられ、ワンダはレッドフラッシュに自分の翼を斬られた事から強いライバル心を燃やすようになった事にそれが最も表されていたのではないでしょうか。

残念だった点もいくつかありましたが、最終的に5人の中ではサラしか本当の親(時村博士親子)が明らかにされなかった事や、ケフレンがメスを乗っ取ったためにラー・デウスの首領としての存在と威厳が感じられなかった事でしたが、それでもフラッシュマンの反フラッシュ現象による地球にいられない体質となってしまった悲劇的な運命は見ていたこちらを熱くさせる展開だったのもあって、それらを気にする事なく最終的には問題なかったと思います。

以上で述べた感想から、最終的に評価は「最高!」にします。
[共感]
2011/09/05 この作品の良さを、明確に述べていると思います。 by はんぶらび

2007/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 2989(携帯)
割と明るい印象もつけながら、タケカワユキヒデの悲愴感(ED中奏のシンセは最高の出来栄え!)も感じる主題歌からも分かる通り、望郷思想という重いテーマを取り入れた深い作品です。余談ですが、タケカワさんは子供さんを自分の作曲した歌を聞かせようとコンサートに連れていったら、子供さんは彼自身が歌うと勘違いしていて「降ろされたんだ…」ってショック受けたそうです。

中国残留孤児がモデルになった本作。
生まれはここでも生きれない。苦しいですね。北朝鮮のニュースを見ると、どうもこういうあたりは(人の意識として)解決してないようで、とても残念に思います。

2005/10/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(41%) 普通:8(25%) 悪い:11(34%)] / プロバイダ: 3198 ホスト:3156 ブラウザ: 5234
私が2歳の時の作品で、「特撮ヒーロー」というジャンルの存在を知った最初の作品です。
テレビで観ていた記憶は全くありませんが、恐らく親が私のために買ったのでしょう、家にこれのスリッパがありましたね・・・。

内容の方ですが(劇場版を2つ観ただけですが)、個人的には、結局最後まで肉親に会えず(イエローは親が誰か分かったようですが)地球を離れなければならなかった・・・という終わり方は、今一つ腑に落ちないものがありますね。子ども番組の正道としてやはり此処は、ハッピーエンドでなくてもいいから、全員が肉親に会える、もしくは誰だか分かる・・・という風にしてほしかった(それこそ『ギャバン』のようなやり方もあるわけですし)。
それでは「一流の悲劇」が「三流の喜劇」になってしまう、と思う人がいるかも知れませんが、一流の悲劇より三流の喜劇の方が好きな私のような人間もいるわけですので。

2005/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13287 ブラウザ: 5234
本作は自分にはそれほど楽しめなかった作品。

内容は幼い頃にエイリアンハンターに拉致され、フラッシュ星人に助けられ、フラッシュ星で成長した5人の地球人の若者が、故郷地球を改造実験帝国メスが狙っていることを知り、そこでメスと戦うというものでした。

『ダイナマン」』から続いた出淵裕デザインの最高作といえるキャラクターだったけど、前作「チェンジマン」よりエイリアンや怪獣デザインがより凝るようになっていても、肝心のドラマの最後で反フラッシュ現象なるものが出て、イエローフラッシュしか実の親が見つからなかったという終わり方も後味が悪かったです。

最後は結局地球を去って行って、また来る!というある意味そんな救いを多少は持たせたような感じですが、最初のストーリーをダラダラさせすぎ、後半部分の盛り上がりが無駄になってしまった感じです。せめて残り4人の肉親の安否もハッキリさせて欲しいところでした。

初の2号ロボのグレートタイタンですが、長谷川裕一の『すごい科学で守ります!』(NHK出版)での説明がなければ今でも只の木偶の坊としか見ていなかったと思います。初の2号ロボとはいえ、そのカコ悪さは強烈でした。あんなのがTFのウルトラマグナスの対抗商品だったとは・・・。

ロボ増殖は当時ブームのTFに対抗するための処置だったとの事ですが、そういう玩具会社のあからさまな商魂がその後の戦隊作品に於いてロボの弱体化という傾向と原罪を造ってしまったように思います。これではそれまでの戦隊好きに良い影響は与えない・・・・・・。

そしてフラッシュマンも弱けりゃ、敵であるメスも弱い・・・反フラッシュ現象で弱っていたフラッシュマンを倒せないばかりか、返り討ちで全員やられてしまっているし、ラストのリー・ケフレンの狂気は見物でしたが、最後の敵ザ・デーモスがフラッシュキングに勝っても、木偶の坊のグレートタイタンに負けてそれでメスも・・・という感じでした。

結局フラッシュキングを倒したサー・カウラーの方がピックアップされていたような感じでした。まあ、フラッシュキング自体弱ロボだったし、カウラーはともかく、メスの中でフラッシュマンをそれほど追い詰めたってシーンはあんましなかったし(かといって、カウラーのような5人の人生を台無しにしたろくでなし悪党なんぞをカコイイとは思わなかったですが。)。

グリーンフラッシュ役の植村喜八郎が後の『ファイブマン』のシュバリエ役、イエローフラッシュ役の中村容子が前作『チェンジマン』のニジン星人アイラ役とファイブマンのゲスト役、『ウルトラマン80』のユリアン=星諒子役とダイナマンのダイナピンク役の荻原佐代子がレー・ネフェル、声優としても活躍しているサー・カウラー役の中田穣治が後の『ライブマン』の大教授ビアス役という事が一番印象に残った。

2005/10/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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記憶に残る最初の戦隊ものにして、私が恐らく最初に好きなった特撮でもある非常に思い出深い作品です。最初に話した言葉が「フラッシュキング、発進」だったというのですから、色々な意味で人生が終わっています。
あまりよくは覚えていませんが、とにかく好きだった記憶があります。特に印象的だったのは遺伝子シンセ・サイザーです。これを弾くリー・ケフレンが一番気に入っていました。今考えるとそうでもないかもしれませんが、鬼気迫るものがありました。

2005/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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東映チャンネルで全話視聴しました。
その感想ですが、まあ普通と言えば普通、思ったよりは面白くなかったなというのが感想でした。

戦隊の五人がれっきとした地球人なのに地球のことが分からなかったり、特殊な力で化け物呼ばわりされたりと、非常に良い要素はあったもののそれがあまり活かされなかったのが残念でした。
だっていきなり乗用車に乗っていたりしていた時はビックリですよ。
あと折角地球を守るために戦っているのに、地球人に(フラッシュマンも地球人ですが)こんな風に思われては戦うことに疑問を感じずにはいられないと思います。
その話が完全にコメディとして描かれていたのには驚いたとうよりは、絶句しました。
それでいいんですか?という気持ちにかられ、しばらくの間呆然としてしまいました。
まあこの辺は人の捕え方それぞれということだとは思いますが、僕は納得できませんでした。

あと反フラッシュ現象ですが、なして英雄タイタンがこの現象で負けてしまったんですか?
あそこは地球じゃなかったはずなのに。
それともタイタンがバラキの前で絶命したのは他の星で、反フラッシュ現象は他の星でも起きるものだったんでしょうか?

初の二体目のロボ、タイタンボーイは戦い方などが面白かったですね。
評価としては期待はずれだったけど、まあ普通で。

2004/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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>猫玉さん
なるほど、彼らは全員地球人だけど、フラッシュ星の環境に適応しすぎたために、
1年しか住めなかったんですか。
最終回で全員地球を去ってしまった理由がわかりました。
なんか、最終回で親が判明しているメンバーだけ、
親にお別れの挨拶かなんかをしに行くようにいわれるところを覚えています。
結構あの場面で感動した気がします。

初めて親に買ってもらった超合金のおもちゃもグレートタイタンでした。
自分の中ではこの作品だけは、他の戦隊モノと比較しても特別扱いですね。

2004/10/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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>古典派の男さん
当時、学生だったから・・、というかビデオ少しとってたしなあ・・。
5人とも地球人だったんですが、親が判明したのは一人だけで、
しかもフラッシュ星の環境に適応しすぎて、他の惑星に1年以上
いると死ぬという体質になってしまったんで、帰っちゃったんで
すよ・・。
最終回、敵の科学者リーケフレン(彼も究極の遺伝子ラーデウス
に大昔拾われた地球人であった)が自分の遺伝子シンセサイザー
でお前達を治すこともできると命乞いするのを、拒絶して倒した
のが印象的でした。

2004/10/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ほとんど記憶がないのでなんともいえないがはまっていたのは事実だから、普通ということで。

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「>猫玉さんす、すごい、よく当時の記憶が残っていますね。自分はタイトル以外はほとんど記憶からなくなっ...」 by 古典派の男


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