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超力戦隊オーレンジャー(特撮)


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読み仮名: ちょうりきせんたいおーれんじゃー / 英語タイトル: Choriki Sentai Oranger
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2008/08/09
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(DVD)
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超力戦隊オーレンジャー VOL.1

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1.何でオーレンジャー?
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1.新ロボ、そしてまた新ロボ・・・。
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超力戦隊オーレンジャー Vol.2

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1.バラノイアに注目かな?
29904
激走戦隊カーレンジャー VOL.1

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1.激走!アクセルチェンジャー!
62540
超力戦隊オーレンジャー オーレ対カクレンジャー

参考:\4,725
2001/01/21
()

1.第一段!!
497
ビデオ:超力戦隊オーレンジャー 〜オーレVSカクレンジャー〜
参考:\3,990
1996/07/21
()

1.ちょー欲しい!
502800
大型本:超力戦隊オーレンジャー 重甲ビーファイターヒロイン写真集 (SFX HEROINES BEST COLLECTION)
参考:\2,548
1996/04
()

1.この写真集でのさとう珠緒について
62449
CD:スーパーヒーロー・クロニクル スーパー戦隊主題歌・挿入歌大全集 IV

参考:\4,725
2004/02/18
()

1.ダイレンジャー〜カーレンジャー!!
作品紹介(あらすじ)

6億年前の超古代文明によって作られた機械生命体「バッカスフンド」は、人間に対して起こした反乱に敗れ宇宙に逃走した。
そして西暦1999年、そのバッカスフンドが率いるマシン帝国「バラノイア」は、地球支配を企み人類に宣戦布告した。
それに対抗するために国際空軍(U・A)のメンバーから選抜されて組織されたチーム、それが「オーレンジャー」である。
超古代文明が残した「THエネルギー」を浴びた5人の戦士がバラノイアに立ち向かう。

全48話 放映局:テレビ朝日 制作: テレビ朝日 東映 東映エージエンシー
原作: 八手三郎 (連載:テレビマガジン てれびくん テレビランド 出版:講談社 小学館)
脚本: 杉村升 井上敏樹 上原正三 曽田博久 高久進
監督: 東條昭平 辻野正人 小笠原猛 佛田洋 小林義明 長石多可男 田崎竜太
特撮監督: 佛田洋 アクション監督: 山岡淳二 新堀和男 村上潤
撮影: いのくままさお 美術: 山下宏 造型: 前沢範 レインボー造型企画
アクション: 横山一敏 武智健二 竹内康博 中川清人 村上利恵 藤田健次郎 中川素州 田邉智恵 吉尾亜希子
キャラクターデザイン:阿部統 森木靖泰 マイケル原腸 大畑晃一 原田吉朗
音楽: 横山菁児

■OP『オーレ!オーレンジャー』
作詞:八手三郎 作曲:小杉保夫 編曲:米元亮 歌:速水けんたろう
■ED『緊急発進!!オーレンジャー』
作詞:八手三郎 作曲:小杉保夫 編曲:まきのさぶろう 歌:速水けんたろう
■ED2(最終回のみ)『虹色クリスタルスカイ』
作詞:KYOKO 作曲:KYOKO 編曲:京田誠一 (コーラス編曲:永井誠) 歌:速水けんたろう

●キャスト
星野吾郎(オーレッド):宍戸勝 四日市昌平(オーグリーン):正岡邦夫 三田裕司(オーブルー):合田雅吏
二条樹里(オーイエロー):麻生あゆみ 丸尾桃(オーピンク):珠緒(現:さとう珠緒)
三浦尚之参謀長:宮内洋 リキ(キングレンジャー):山口将司 ドリン:和田理沙

ミキオ:佐藤侑輝 ミキオのママ:山口詩史 辺名小太郎:赤星昇一郎
新田一夫:斉藤暁 新田里子:水野玲子 新田清美:牧島沙織 新田豊:大場俊輔
マシン獣使いケリス:天祭揚子

●声の出演
皇子ブルドント、カイザーブルドント:関智一 皇帝バッカスフンド:大平透 皇妃ヒステリア:松島みのり
マルチーワ:山田美穂 侍従アチャ:肝付兼太
侍従コチャ:安達忍 ボンバー・ザ・グレート:檜山修之 UA基地アナウンス:平井誠一 パク:小桜エツ子 ガンマジン:神谷明

●ゲスト
UAS司令官:海津亮介 健一の父親:和泉史郎 火野先生:富沢美智恵 遠藤:天田益男 遠藤光子:中坪和代 幼い日の光子:矢部桃子
コウちゃんのママ:西初恵 島田吾一:牧口元美 ジニアス黒田:市川勇 桐野俊平少尉:信達谷圭 岩島トレーナー:早川雄三 夢野市市長:桑原たけし
サトル:柴田翔平 バラカッカ人間態:佐藤正宏 崎元晴美:三輝みきこ 崎元正男:崎本大海 バラジャグチ人間態:篠田薫 木村真由美:峰由樹
真由美の母:藤生聖子 智美:大網亜矢乃 春樹:立川大和 バラポリス人間態:栗原敏 アチャ人間態:肝付兼太 マルチーワ人間態:湯原弘美

ナレーター: 田中信夫
放送開始日:1995/03/03(日本) 放送終了日:1996/02/23(日本)
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1. スーパー戦隊百科:超力戦隊オーレンジャー
最終変更日:2008/01/09 20:27:38 / 最終変更者:TCC / その他更新者: ジュピターちゃん / Z-遁 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2008/08/01 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:172(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
※再編集、再投稿し直します。

当初はハード路線からスタートしたものの中盤以降はかなりコメディ色が強くなり、それらも影響してか当時の最低視聴率を記録したり序盤で語られていた超力の秘密も最終的には明かされずじまいなど、後に「戦隊シリーズ終了の危機」と呼ばれていたファイブマン以上に不運に見舞われた作品でしたが、オーレンジャーのような正統派の戦隊は個人的に好きな事もあってリアルタイム視聴時から楽しめた感はあったと思います。

この作品の見所はやはりブルーとピンクを演じていた二人が現在も一線で活躍する俳優(タレント)としてブレイクしたのや、レッドが隊長という事で最初から頼りになるリーダーが久々に復活した点、アクションも前作のカクレンジャー以上に力が入っていて生身の立ち回りが多く見られた事、超力モビルが本格的な戦闘機型のメカでバラノイア側も戦闘機を所持していた事からファイブマン以来の空中戦が見られた点、6人目の戦士であるキングレンジャーに変身するリキがキバレンジャー以来の少年戦士だった事などが最も印象的でした。

敵側であるバラノイアはバッカスフンドを筆頭にヒステリア、ブルドントが非情な面を持った面々だったのに対しアチャとコチャの二人はかなりの小物で、バッカスフンド死亡後にバラノイアを乗っ取ってブルドントを倒したボンバー・ザ・グレートの配下に就いたと思ったら次はボンバー・ザ・グレートを倒したカイザーブルドント・マルチーワ夫婦の元に就き、バラノイア壊滅後は主を失った事もあってガンマジンに付いていくなど、その小物ぶりは見ていて笑いすら感じるほどでした。

ロボットの数はオーレンジャーロボをはじめとしてレッドパンチャー、バスターオーレンジャーロボ、キングピラミッダー、オーブロッカーと、当時見ていた頃は若干多く感じたものの、最近の戦隊に比べればロボの存在感はあった方なので特に気にはなりませんでした。

前作のカクレンジャーや後番組のカーレンジャーほど良い評価を聞かないため不運な印象もあるもののそれでも個人的には非常に楽しめた作品だったので、評価は「最高!」にします。
2008/04/11 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バカボケ 評価履歴[良い:289(82%) 普通:39(11%) 悪い:25(7%)] / プロバイダー: 29382 ホスト:29397 ブラウザー: 7783(携帯)
主人公達が超力を使ったアクションで敵を倒していくといった感じでした。
まあ俺が小学生時代にちらみ程度に見ていた戦隊ものでしたのであまり詳しくはないんですが主人公達の巨大ロボットがかっこよかった印象がありますね。

後は六人目?の戦士ガンマジンも頑固な面も持ちながら最終的にはオーレンジャー達の味方になったり当時はかなり楽しめましたね。

評価は良いで。
2008/04/10 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by GGI 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダー: 29382 ホスト:29389 ブラウザー: 7779(携帯)
ほとんどのロボが過去の戦隊の統計に頼りすぎてオリジナル感がいまひとつな上にスーツデザインもなんか斬新さにかけて、メットの形状も最悪だから見た目も悪い。顔出しの敵がいないのもつまらない。正直オーレンジャーロボのメット替えはキングピラミッターのせいでほぼ無意味だった。オーブロッカーも、見た目がいまひとつ、ガンマジンに関しては、前年のニンジャマンの売れ行きに上じただけの完全駄作。タックルボーイに関しては言語道断。オーレンジャーはつまらない
ただ、三浦参謀帳だけは良かった
2008/03/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロードス 評価履歴[良い:22(79%) 普通:0(0%) 悪い:6(21%)] / プロバイダー: 13871 ホスト:13800 ブラウザー: 8090
スーパー戦隊シリーズ20作目。これも全話視聴した上での評価です。

【良い点】
三浦参謀長に宮内洋さんを起用した事(「ゴレンジャー」においてアオレンジャー、「ジャッカー」においてビッグワンを演じた宮内さんの起用は、当時曖昧だった2戦隊と「バトルフィーバー」からの戦隊との世界観を繋げるという意味も含まれていたのかもしれません(ゴレンジャーから数えて本作が20作目という意味を含め)。

多種多彩で、魅力あるメカや巨大ロボットもカッコ良かったです。

正義側のレッドが「隊長」と呼ばれていて、正統派戦隊リーダーの扱いを受けていた点も好感でした。

最終回は、1度敵に地球が渡るという展開が印象的でした。

【悪い点】
敵に顔出しの人がいなかったためか、「バラノイア」という敵にあまり好感が持てませんでした。

ロボットの出し過ぎという点(何の前触れも無く巨大ロボットやマシンが登場していて、唐突感が否めませんでした。「バスター・オーレンジャーロボ」など、マシン獣と肉弾戦で戦ってない上、キングピラミッダーに出番を奪われて、かなり影の薄い存在でした)。

最後の展開が盛り上がらなかった点(最後の敵としては呆気なく葬られたカイザーとマルチーワ、最終回にしては通常通りの迫力の無かった戦闘など)。

【総合評価】
どちらかといえば不満点の印象が目立ちますが、戦隊シリーズの中ではそこそこ楽しめた作品なので、評価は「良い」。
2008/02/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
1話で地球全土に宣戦し総攻撃。
幹部全員がスーツ(着ぐるみ)。
ヒーロー不在の半年間世界を支配していた。
敵組織の特徴に驚かされます。

大挙登場したロボットの中で印象深いのは、レッド専用ロボ(なので終盤でグリーンも操縦するのは違和感が)のレッドパンチャーとそのテーマソング。

何故、新田一家が幾度も事件に巻き込まれるのかはまだしも、
何故、鍵を拾った子ども達がガンマジンを呼び出す呪文を知っているのかは
説明がほしかったです
2008/02/07 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by リュウガ 評価履歴[良い:38(47%) 普通:7(9%) 悪い:36(44%)] / プロバイダー: 1002 ホスト:1008 ブラウザー: 3875
新旧スネ夫共演作なので「ドラえもん」ファン必見………なのかな?

本編は可もなく不可もなくという感じですが、
劇場版は最悪。
新旧スネ夫達が映画撮影のエキストラとして人を殺傷しまくる。
グロンギ族のゲゲルが和やかに見える殺傷場面の嵐。
更に巻き込まれた子供達は、(ラストを見る限り)苦難を乗り越えた後も何も成長してない。
2007/11/15 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ナメクジキノコ 評価履歴[良い:108(50%) 普通:26(12%) 悪い:82(38%)] / プロバイダー: 7033 ホスト:6705 ブラウザー: 8090
【良い点】
・宮内洋演じる三浦参謀長

・ターボレンジャー以来となる田中信夫のナレーション

・サンバルカン以来十数年ぶりに上原正三が脚本書く。

・バラノイア側の声優が豪華。

・マシン獣の中で強敵だったのはバラポリス、バラミクロン「特に後者」
でも一番印象に残っているのはバラクローズ
ジュリとモモの着替えを覗いてました(笑)
特撮番組に出てくる怪人で覗きした奴なんてこいつぐらいだろう(苦笑)
モモが白ビキニをはずそうとしているシーンが忘れられない。
リアルタイム時は子供だったので特になんとも思わなかったが
今思うとめちゃくちゃエロい(苦笑)

【悪い点】
・バスターオーレンジャーロボが数回しか登場しなかった。
オーブロッカーのツインブロッケンクラッシュもあまり使われなかった。
キングピラミッダーの出番も無駄に多い。
こういう最強ロボはたまに出してナンボだろう。
オーレンジャーロボも18話を最後にあまり活躍しなくなった。
5つヘッドがあるという設定もいかせなかった。
各ヘッドに必殺技を用意したほうが良かったと思う。

【総合評価】
・小学4年の時に毎週楽しみに観てました。
母に近所のスーパーでロボのフィギュアがついたキャラメルを
祖父に近くのコンビニでプラカードの付いたキャンディを買ってもらったって
記憶があります。
どんな評価にしようか迷いましたが普通とします。
2007/11/01 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ためきち 評価履歴[良い:45(18%) 普通:17(7%) 悪い:190(75%)] / プロバイダー: 8072 ホスト:8157 ブラウザー: 11867
素面の悪役がいなくて全然敵に魅力がなかったな。
ロボもマシンタイプからピラミッドタイプなど統一感がなく合体した姿がダサすぎ。
序盤シリアス風はどこかにいってしまい中盤の迷走ぶりについていけなくなった。
2007/07/31 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:119(60%) 普通:7(4%) 悪い:71(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12728 ブラウザー: 2989(携帯)
視聴率やマーチャンは現在でも戦隊ワーストクラスなこの作品。まあ確かに、中途半端なギャグ路線とかいろいろ迷走は目立つんだけど(ちなみに、土曜時代は15%近い記録を維持した視聴率は、ターボで金曜放送になってからはいいときには10%超え、悪い時は3%ぐらいと変動は激しい)。

シリアスな正統派軍隊戦隊は安定した設定ながら、カクレンに比べたらちょっとパワーダウンした感もいなめない。実際、幼稚園の頃僕はカクレンの話を友達としたが、この作品からはしなくなった記憶がある。

地味さとか、勿体なさもあれ、差し引きすれば「良い」作品。
2007/07/16 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ツキジユウスケ 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17885 ブラウザー: 4720
すいませんこの戦隊だけは僕は好きになれません。理由は、おかしいと思われる方もいらっしゃると思いますが、内容が真面目すぎるからです。オーレンジャーは、他の戦隊に比べて娯楽が薄いというか…戦闘ばかりだった気がします。もっと5人の人間ドラマを増やして欲しかったです。よかった点は、OPの主題歌、変身の仕方がカッコいい、オーレッドとブルドントのキャラがよかったことです。
2007/04/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by かなめ 評価履歴[良い:143(59%) 普通:33(14%) 悪い:66(27%)] / プロバイダー: 16388 ホスト:16273 ブラウザー: 4184
この戦隊も見てましたね。
確か幼稚園の頃、ですね。主題歌とかも覚えてましたし。
これはさとう珠緒さんの出世作だったんですねぇ〜
爆笑問題のレギュラー番組で初めて知りました(この番組で彼女、変身ポーズもしてました)。
小さい頃見たきりなので、内容はやっぱりあんまり覚えてませんが、イエローの女の子がかっこよくて大好きでした。
機関銃みたいなのを使ってた話がありましたよね?それはかなり印象に残ってます。
終盤は確か、これでもかってくらい正義側が追い詰められましたよね。
しまいにはついに地上征服され…子ども心にこの展開はショックでした。
ただ、最後の逆転の仕方がなんか簡単すぎて、「これで勝っちゃったの!?」…みたいな感じだった気が(^^;)
最終回の印象が薄い作品の一つですね、これは…。

評価は…子どもの頃好きだったことを考えて、「良い」にします。
私が本当に戦隊シリーズを好きになるのは、もうちょっと先になります…
2006/11/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 10534 ホスト:10743 ブラウザー: 4184
※2007年10月訂正。

スーパー戦隊シリーズ第19作の特撮番組でしたな。

【良い点】

・ストーリーはそれなり

阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件等の社会情勢を
鑑みてか、シリアスからコメディ路線への転換が
見られたけど、視聴者層である児童にはとっつきやすく
なったというか、それなりだったと思います。

エピソード的には食いしん坊で、酒好き、祭りすぎな
怪人のそれとか印象に残ってます。CVは山本圭子氏で
寿司をたらふく食わされた挙句、酒までのまれた
家族が凄い不憫(苦笑)でしたが、山本氏のドラ声も
相まって、愛嬌のある怪人でしたな。

・敵キャラも・・・・・・・・・

キャラは主人公サイドは、キングレンジャーのバックホーン
付けとか巧かったですな。初対面、一行を敵だと勘違いして
空中キックで攻撃してきましたが、あの破壊力は
凄かったです。しかしどちらかと言えば、敵キャラサイド
の方がキャラ立ってましたな。残虐で執念深い、皇帝
バッカスフンドや蝙蝠男のアチャとかなかなか面白い
キャラでした。

・声優陣

ベテランから若手までとバラエティあふれる起用が
見られました。スーパー戦隊シリーズの声優はこれに
限らずハズレがいないのも良い点です。

【悪い点】

やはり最初から路線を一貫した方が良かったといえましょうな。

【総合評価】

視聴率的には奮わなかった
本作でしたが、小生はリアルタイム時はそれなりに
楽しめましたかな。評価は「良い」という事で・・・・・・・・・
2006/07/15 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:819(33%) 普通:1025(42%) 悪い:604(25%)] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
敵キャラのうち、侍従アチャとコチャはちゃっかり生き残ってました。皇帝バッカスフンドの死後は宇宙の流れ者であり、バラノイアを乗っ取ったボンバー・ザ・グレートの下につき、皇子ブルドントがカイザーブルドントに新生してボンバー・ザ・グレートを抹殺した後は恥じらいもなくブルドントにつき・・・・。

この手の太鼓もちキャラを演じるのが得意な肝付兼太氏の声が実に良くあっており、セコい裏切りの繰り返しも嫌味には映りませんでした。
多分、あの後アチャ達はガンマジンに引っ張りまわされるのでしょう。要領の良い彼の事ですから、それなりに上手くやっていくのでしょうがね。
2006/05/30 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ミルグル 評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 467 ホスト:552 ブラウザー: 6287
正統派スーパー戦隊ものとしてはスッキリしていて分かりやすかったです。
さとう玉緒の出世作と言ってもいいですね。
参謀長役に宮内洋さんを起用した点もポイントです。
やはり風格がありましたね。
レッド役の宍戸勝さんもかっこよかったです。
敵と戦うときの声が今でも心に残ってます。しっかりしたリーダーでしたね。
敵側もキャストがかなり豪華ですね。
関智一さんのブルドントは前半は子どもっぽく無邪気に、
後半からはかなり美男子じみた声で当時からその演技力がうかがえます。
バッカスフンドからボンバー・ザ・グレート、そしてカイザーブルドントと
けっこう代わっていましたね。
この組織最初は残酷な組織ですが中盤あたりからだんだん間抜けな組織になってきてました。
ヒステリアが最初女王みたいな感じでしたが途中から年をとって丸くなりましたね。
最終回ではブルドントとマルチーワのラブラブ技やヒステリアの自爆など度肝を抜いた展開で驚きましたね。
ラストの盛り上がりが凄かったです。
何気にエンディングが良い曲だと思います。
評価は良いです。
2006/05/12 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by フルーツ・ボビー 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダー: 45557 ホスト:45658 ブラウザー: 5234
子供の頃初めて見たスーパー戦隊です。

おもちゃを沢山持ってました。(未だに変身ブレスが家にあります。)

内容は殆ど覚えてないですが、子供の頃好きな戦隊ですので最高です。
2006/05/07 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12030 ホスト:12035 ブラウザー: 7573
スーパー戦隊20周年記念作品で、作風が某事件などの影響で二転三転しながらも
悪役担当の豪華声優陣の個性で1年間健闘した作品です。
巨大ロボットも20年間の集大成であり正統派合体ロボからサポート用の変形ロボ、
巨大要塞ロボット、5体のロボットが合体するもの、
さらには意志を持ったロボット風巨大キャラ・ガンマジンもいました。
特撮ヒーロー界の重鎮・宮内洋氏扮する三浦参謀長もかなり目立っていて、
OP映像ではオーレッド以外のメンバーのキャストクレジットを二分割にして、
宮内氏を目立たせていたのも忘れられません。
オーピンク=桃役のさとう珠緒さんをブレイクさせるきっかけにもなったようで、
珠緒さん自体も『オーレンジャー』に出演していたことに誇りを持っていて、
数年後のバラエティ番組で変身ポーズをよく披露していました。
この件で珠緒さんの好感度が高く感じられます。
主題歌もOPテーマは王道的なので忘れられないです。

オーレンジャーのマスクのゴーグルは初代スーパー戦隊・ゴレンジャーの意匠を
受け継ぎ、口の部分も付いている奇抜なデザインで一度見たら忘れられません。
必殺技・必殺武器のバリエーションも多彩で、唐突に出てきたオーレバズーカや
車輪型メカに乗り込んで体当たりする"ジャイアントローラー"などがありました。
第2話では巨大なマシン獣・バラソーサーを巨大ロボ(この回時点ではまだ未完成)を使わず、
自らの体で倒すところが斬新でした。

マシン帝国バラノイアは日本以外の地域の侵略に成功している強大な悪の帝国ですが、
ブレーンの皇帝一家をはじめ、ギャグ度が高いキャラ揃いというフェイントに意表を突かれました。
皇帝バッカスフンドの声がゴレンジャー〜ダイナマン、ジュウレンジャーの
ナレーションを担当し、特撮もの悪の首領の声は『風雲ライオン丸』の
マントルゴッド以来となる大平透氏で、シリアスなシーンもギャグシーンも
こなしていました。
皇妃ヒステリアに頭が上がらないところもあるのが面白いと思います。
皇子ブルドントの声の関智一氏は、素っ頓狂な声が忘れられないキャラだと思います。

この作品で最もお気に入りのキャラは侍従アチャで、肝付兼太氏のキザなボイスと
レトロチックなデザインがかなりマッチしている憎めない悪役です。
劇場版ではざんす口調も言っていたところが『おそ松くん』のイヤミぽかったり、
ブルドントによくこびへつらったり、相棒のコチャを振り回してマシン獣を巨大化させたり、
作戦に失敗してバッカスフンドやボンバー・ザ・グレートにお仕置きされるとこるは
ギャグ敵キャラの王道を走っていると思います。
バラノイアを一度裏切ってボンバー・ザ・グレートに付いていたのも
ずるがしこい小悪党なキャラを活かしていいました。

毎回のマシン獣も多彩なバリエーション、複数のデザイナー、豪華声優陣のおかげで
個性がいっぱいありました。
第1号のバラドリルは歴代戦隊怪獣怪人の中ではかなりの存在感のある存在で、
アナクロニズムSFデザインに胴体の大半が超巨大ドリルになっているマシン獣であり
感情一つも持たずに迫り来るところが、初期シリアス路線の代表的存在でした。
バラソーサーやバラセパレート、バラケンダマなど、最初から巨大なマシン獣がいたり、
劇場版のカボチャンプキンやネコシグナルなどネーミングがTVシリーズと異なるのもあったり、
ジャグチャックを改造したバラジャグチといったのもいました。
路線変更後のマシン獣は田の中勇氏、大竹宏氏、山本圭子さんなど豪華なゲスト声優が
声を担当しているので、『ゴレンジャー』後期や『ゴーグルファイブ』を彷彿させる
コミカルキャラが増えていったと思います。
2006/04/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1185(87%) 普通:61(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 16955 ホスト:16891 ブラウザー: 5234
序盤から中盤ぐらいのノリを堅調してれば、尚良かったのに…出演者より声優に目を見張る。新旧のスネ夫君がいるじゃないですか。
それにしても…将にペンタゴンとブラックホールの色違いや…
2006/02/04 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:718(62%) 普通:246(21%) 悪い:202(17%)] / プロバイダー: 26281 ホスト:26126 ブラウザー: 4928
内容は悪くなかったと思うんやけど、ヒーローのカッコがあんま好きではなかった。(苦笑)
2005/12/28 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:819(33%) 普通:1025(42%) 悪い:604(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
ところで、オーレンジャーのオーって、何の事なんでしょうかね?
マジレンジャーならマジック(魔法)、デカレンジャーなら刑事、ゴレンジャーは五と、直ぐに意味が
分かるんですが。

そうそう、敵キャラの一人であるヒステリアは、最初と最後で印象が変わりました。当初は名前のとおり
ヒステリーおばさんでしかなかったですが、その最期は亡き息子・カイザーブルドントと、その妻マルチーワ
の忘れ形見の助命をオーレンジャーに嘆願し、自らは命を絶つという哀しいものでした。
2007/02/22 私の推測だとオーレンジャーのオーは「オーパーツ」のオーだと思います。 by 堕天使

2005/11/22 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6363
色々なところで何度も書いていますが、超力戦隊が一時期地球を離れたのは自分たちの意志ではなく、あくまでリキとドリンが無理やりキングピラミッダーに収容し、そのまま五人を地球より外へ飛ばしたんです。
本人たちは変身できずともまだ戦うつもりでいたので、決して今のこの状況で地球を離れる気など五人にはなかったのです。
他で例えるのなら、ダイはハドラーとの戦いで自分が深手を負っても最後の最後までバランと戦いたかったものの、バランが傷つきながらもあくまで戦おうとする息子ダイを守るために眠らせる魔法をかけたようなもん。
でしょうか。
2005/11/21 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:819(33%) 普通:1025(42%) 悪い:604(25%)] / プロバイダー: 49737 ホスト:49979 ブラウザー: 3875
何度思い返しても、出演した声優さんが豪華ですねえ。大平透氏松島みのり氏、肝付兼太氏、そして神谷明
氏と言った大ベテランの皆さんに、当時若手だった関智一氏に檜山修之氏、中堅どころの安達忍氏と実力の
ある方が揃ってました。

オーレンジャーの五人が地球を離れたのは、バラミクロンの攻撃で超力を奪われたか何かした所為で、超
力の故郷ともいうべき場所へ力を求めていった所為じゃなかったですかね。

でも、どうみても三浦参謀長は生身ならオーレンジャーの面々より強いですね。
2005/11/21 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1418(50%) 普通:555(20%) 悪い:867(31%)] / プロバイダー: 13217 ホスト:13111 ブラウザー: 5234
期待した割にはそれ程面白くなかった戦隊でした。
「ジュウレンジャー」からのファンタジー路線を一旦停止し、再び戦隊らしい戦隊になったと思いきや、それほど目新しいものはなかったし、ストーリーも何処か平凡でした。
結構ゲストはいい人が多かったと思うのですが・・・・・・。

軍事色を強めた事で格好良い・・・・・・とまではいかず、どこか端臭かった部分があります。中盤のオーレンジャーロボが一時後退し、レッドパンチャーとボクシングの特訓をするシーンは「なんじゃ!こりゃあ!」と思ってしまった。案外、同じボクシングロボでもライブボクサーよりはボクシングロボという感じが出ているのですが・・・・・・。
それでも、地下プロレスみたいな特訓光景は異様でした。最後近くでロボを一時的に封印するにはあの位のブロックが必要なのでしょうが(あんなとこみっけられないバラノイアはトンパチが多そうだ・・・・・・。)、不気味だった・・・・・・。

オーレンジャーロボに比べて、レッドパンチャーとオーブロッカーの格好悪さはしょーもなかった。
まだ小粒ながらタックルボーイの方が面白味があったし、タックルボーイに入っていた女性が次作の「カーレンジャー」のダップ役や、「カブタック」のカブタック(ノーマル時)を演じた事で印象が残っています。
ガン・マジンの神谷明の「ござる」口調も強烈ではあったけど・・・・・・。

主役が完全に宮内洋なので、オーレンジャーの5人+1人は完全にオマケだった感じがします。
「あんたが変身して戦えば、不甲斐ない部下達よりも遥に戦えたんじゃないか?」
そう思ってしまった人もいるでしょう。指示を出しても、前線になかなか出ないのはまるでかの男塾の塾長のようなイメージもあったような(多分、三浦参謀長は零戦でF-22を倒したり、生身で大気圏を突破する事も可能だろう)・・・・・・。

ラスト近くで地球が占領されてしまった!!というものなのに、バラノイアはあっさりオーレンジャーに形勢逆転され、あっけなく敗退してしまいました。バラノイアと皇帝ブルドントが情けなかったというより、「オーレンジャーがいなくてもあんただけでバラノイアを倒せたんじゃないの?」と三浦参謀長に言ってやりたかった。なんであいつ等を地球から退避させたんだよと三浦参謀長の考えてる事は最後まで謎でした。
しかも「カ-レンジャー対オーレンジャー」ではレッドレーサーをしごいてるし、訳判らん・・・・・・。

「う〜ん、宮内洋の番組だった」という感想が残り、正直、戦隊というのがオマケのような気がしてきた。そう思うと、あまり楽しめたというイメージは無かったです。
かといってヒドイ戦隊でもなかったのですが・・・・・・。
2005/09/10 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グレゴリウス皇帝 評価履歴[良い:169(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%)] / プロバイダー: 55313 ホスト:55424 ブラウザー: 5717
この作品は、現在活躍しているタレントが出演していたのが驚きです。

10年たってキャラが変わりましたけど・・・・。

それときちんと組織化されている戦隊の中で、戦隊メンバーの上下関係がはっきりしているのが特徴的です。同じ戦いのプロであるデカレンとは大違いです。

ガンマジンは特に最高でした。
2005/06/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アトン 評価履歴[良い:134(71%) 普通:28(15%) 悪い:26(14%)] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6305
今ではあの有名なタレントさんが出演されていたということでバラエティ番組にも紹介されやすいこの作品。
序盤のハードな路線から一転してのコミカルな路線や、兵器やロボットを出しすぎということで失敗作といわれやすいこの作品ですが、個人的にはまあまあです。
出来ることならもう少し機械帝国の中での心というものを掘り下げてほしかったなとは思います。
愛などという感情はくだらないと言いつつ、敵の組織形態が家族だったり、新婚カップルのようだったりとこの辺は何か変だった気はしますね。
でもラスト4話の盛り上がりは非常に良く、ラストの出来だけではシリーズ内でもトップクラスだと思っています。
2005/05/21 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by レインボー 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダー: 27095 ホスト:27006 ブラウザー: 4184
前半のシリアスな雰囲気が好きだったのに、中盤になって中途半端にコミカルになってしまったのが残念。ただ、「虹色クリスタルスカイ」は名曲だと思う。
2005/04/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by うら 評価履歴[良い:84(44%) 普通:45(24%) 悪い:62(32%)] / プロバイダー: 14978 ホスト:15362 ブラウザー: 5234
「オーレ」って、今思うと凄まじくダサい台詞だな…。
話はたまに出るギャグが良いスパイスになっていて面白かった。

あ、よく見るとこれに出演なさった方々は有名な方揃いですね。うーん、名作だ。
2004/12/19 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 向井大輔 プロバイダー: 35453 ホスト:35477 ブラウザー: 5710
確かに何回か見たことがあるのだが、結構前であまり正直おぼえていない。

「オーレ」ってやってたことぐらいしか正直おもいだせんのよ。うーんでも普通の戦隊物って感じだったことは事実です。
2004/12/18 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by minos 評価履歴[良い:4(44%) 普通:2(22%) 悪い:3(33%)] / プロバイダー: 15374 ホスト:15578 ブラウザー: 4184
まず第一話を見て、敵組織がこんなに怖いモノだと思ったのは初めてでした。
世界各地に攻撃を仕掛け、降伏を強要。
降伏条件は地球資源の没収、全人類は奴隷とかなりハードでした。

第二話では等身大のオーレンジャーが巨大怪人を打ち倒す。

その後もマシン獣の兄弟愛の話で、
最後にマシン獣兄弟は皇帝に処刑されてしまう残酷な話。

国際組織UAOHとマシン帝国のオーレンジャーロボの完成を巡っての争奪戦。

この辺(10話まであたり)までは本当に毎週楽しみに見ていました。

その後マシン獣がバカみたいに喋るし、
マシン帝国自体もアホな会話にアホな作戦ばかりになり、うんざりでした。

終盤はなんとか話をアホ抜きで進めようとしていましたが、
どうもつじつまが合わない展開になっている。
2004/10/06 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:819(33%) 普通:1025(42%) 悪い:604(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
そうそう、余談ですがオーブルー役の合田雅史さんは2004年現在水戸黄門の格さんをやってますね。
彼も出世したもんですねえ。

この作品で好きだったのはガンマジンですね。とてつもなく強いけど恐ろしく思い込みが激しく、
一度聞いた願いは何があっても叶えようとする困ったやつでした。

最終回ではブルドントとマルチーワの遺児を育てる役目を担いましたっけ。
2004/09/27 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by nack プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
3年続いて行われた「東映ヒーローフェアー」(本年のメイン作品は「人造人間ハカイダー」)の一番組として製作された本作は、過去2作の戦隊映画とは少し意味が違いました。戦隊シリーズ生誕20周年記念という記念作品なのです。(そのことは本作の時間を見ても分かるでしょう。テレビ放送の2倍の時間です。)五色の戦士ゴレンジャーが誕生してから20年。そのメンバーの一人であった宮内洋先生が本作では参謀長として登場していることも話題になりました。
ブルドントが作る映画のために、次々と人々を誘拐するバラノイア。さらわれた人々は次々と機械人間に改造されてしまうのだ。ブルドントの野望を一刻も早く潰さなければ子供たちが危ない!(それにしてもブルドントって、どこかの国の支配者の息子のようですね。「プルガサリ」のような面白い作品が出来ればいいのですが。ちなみにブルドントが製作中の映画タイトルは「機械帝国の世紀」でした。)
尚、本作に登場する怪人(マシン獣)はテレビシリーズに登場する怪人たちとは名前の付け方が違っています。(TVシリーズだと「バラ○○○」となるのですが...)とは言え、ジャグチャックは後に再生されてマシン獣バラジャグチとしてTVシリーズに登場しています。
本作の後、「オーレンジャー」放送終了時点で、前作戦隊と競演のオリジナルビデオがVシネマシリーズとして製作されるようになり、今後、戦隊シリーズの劇場再登場はあるのでしょうか・・・?(2001年になって、「ガオレンジャー」で再びスクリーンに登場しました)。